KONDO, Jiro

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Affiliation

Faculty of Letters, Arts and Sciences, School of Humanities and Social Sciences

Job title

Professor

Homepage URL

http://www.littera.waseda.ac.jp/egypt/

Concurrent Post 【 display / non-display

  • Faculty of Letters, Arts and Sciences   Graduate School of Letters, Arts and Sciences

  • Affiliated organization   Global Education Center

Research Institute 【 display / non-display

  • 2020
    -
    2022

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

  • 2017
    -
    2021

    エジプト学研究所   プロジェクト研究所所長

Education 【 display / non-display

  •  
    -
    1986

    Waseda University   Graduate School, Division of Letters   Archaeology  

  •  
    -
    1986

    Waseda University   Graduate School, Division of Letters   Archaeology  

  •  
    -
    1975

    Waseda University   Faculty of Literature   European History  

Degree 【 display / non-display

  • Waseda University   Master of Arts

Research Experience 【 display / non-display

  • 2004
    -
     

    Waseda University, Professor

  • 1999
    -
    2004

    Waseda University, Associate Professor

  • 1996
    -
    1999

    Waseda University, Lecturer

  • 1991
    -
    1996

    Waseda University, Lecturer(part time)

  • 1986
    -
    1989

    Waseda University, Research Associate

Professional Memberships 【 display / non-display

  •  
     
     

    早稲田大学考古学会

  •  
     
     

    The Society for the Egyptian Studies of Waseda University

  •  
     
     

    Japanese Archaeological Asssociation

  •  
     
     

    The Society for Near Eastern Society in Japan

  •  
     
     

    Japanese Society for West Asian Archaeology

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Research Areas 【 display / non-display

  • Archaeology

Research Interests 【 display / non-display

  • Egyptology

Papers 【 display / non-display

  • 古代エジプトのピラミッド

    近藤 二郎

    世界の眼で見る古墳文化     30 - 33  2018.03  [Invited]

  • 第10次ルクソール西岸アル=コーカ地区調査概報

    近藤 二郎

    エジプト学研究   24   11 - 35  2018.03  [Refereed]

  • ネクロポリス・テーベの考古学の現状と課題

    近藤 二郎

    季刊・考古学   ( 141 ) 79 - 82  2017.11

  • Discovered, lost, rediscovered: Userhat and Khonsuemheb.

    Jiro Kondo

    Egyptian Archaeology   50 ( Spring ) 22 - 26  2017.04  [Refereed]

  • エジプト、アル=コーカ地区ウセルハト墓(TT47)出土の葬送用コーンについて

    近藤 二郎

    二十一世紀の考古学の現在     663 - 669  2017.04

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Books and Other Publications 【 display / non-display

  • エジプトの宗教

    月本昭男( Part: Contributor)

    山川出版社  2017.08

  • わかってきた星座神話の起源:古代メソポタミアの星座

    近藤 二郎( Part: Sole author)

    誠文堂新光社  2010.12

  • わかってきた星座神話の起源:エジプト・ナイルの星座

    近藤 二郎( Part: Sole author)

    誠文堂新光社  2010.05

  • 21世紀こども百科 もののはじまり館

    近藤二郎

    小学館  2008.12 ISBN: 9784092212718

  • 最新エジプト学 蘇る「王家の谷」

    近藤 二郎( Part: Sole author)

    新日本出版社  2007.09

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Research Projects 【 display / non-display

  • ネクロポリス・テーベにおける岩窟墓のライフ・ヒストリー的研究

    Project Year :

    2020.04
    -
    2024.03
     

     View Summary

    エジプトのルクソール市の対岸であるネクロポリス・テーベの新王国時代の岩窟墓の分布と岩窟墓の再利用の問題などを詳細に検討することで、アル=コーカ地区を例として新王国時代の墓域がどのようにして形成されていったかを明らかにしていく。従来のネクロポリス・テーベに関する研究は、現在、目に見える形で存在している岩窟墓だけを対象としており、はなはだ不十分である。厚い砂礫に覆われていて、未発見の岩窟墓も数多く存在していることを出土した葬送用コーンを分析して明らかにしていく。岩窟墓の平面プランや碑文、墓内装飾などを詳細に分析することで岩窟墓の造営順序を明瞭にしていく。被葬者の称号や岩窟墓の構造をまとめる

  • North Saqqara New Kingdom Necropolis Research Project

    Project Year :

    2019.04
    -
    2023.03
     

     View Summary

    本研究は、エジプト・サッカラ遺跡発掘調査による、古代エジプト新王国時代(前1550年~1069年頃)の歴史および文化の再構築を目的とする。従来の新王国時代の歴史記述は、当時の宗教の中心地であり、かつ考古資料の保存状態も良好なテーベの資料に偏重されてきた。このような状況に鑑みて、本研究では北サッカラ遺跡の新王国時代墓地で本格的な発掘調査を実施し、ここから出土する新発見の埋葬資料、物質文化、文字資料、図像資料によって、これまで偏りのあった新王国時代の資料を補完し、当該地域における古代エジプト新王国時代の埋葬習慣や歴史、文化についての文理融合の学際総合的な解明を試みる。古代エジプト新王国時代の北の中心地であったメンフィスの墓地であるサッカラについては、その重要性にも関わらず、これまで網羅的な調査が実施されてこなかった。サッカラにおいて新王国時代の墓を新たに発見、調査することにより、これまで南の中心地テーベに偏重してきた新王国時代史の再構築が期待される。このような問題意識のもと、2015年度から科学研究費補助金・基盤研究(B)の助成を受け、踏査と試掘を行い、本科学研究費により本格的な発掘調査を開始した。2019年度の調査は、8月から9月までの2ヶ月間実施した。調査地はサッカラ北部の台地の東側斜面であり、既に同年3月に調査を行った場所に隣接する部分である。2019年3月の調査にて岩窟墓の入口の一部が確認され、調査を実施したところ、当初想定していた新王国時代の岩窟墓ではなく、紀元後1世紀頃のローマ支配期のカタコンベ(地下集団墓地)」であることが判明した。カタコンベは、日干レンガ製のヴォールト天井に覆われた長さ約9メートル、幅1.5メートルの下降階段と奥行き約15メートル、幅約2.5メートルの通廊の両側壁に合わせて5つの側室を持つ岩窟墓から構成されていた。これまでローマ支配期のカタコンベについては、地中海沿岸のギリシア・ローマ時代のエジプトの首都であるアレクサンドリアで知られていたが、ナイル川流域では初めての発見である。岩窟墓内部には数十体のミイラを含めた遺体がほぼ手付かずの状態で埋葬されていた。さらに、エジプトの神々とギリシア・ローマ風の人物が描かれたギリシア文字が掘られた石碑や、エジプトのイシス女神とギリシアのアフロディーテ女神が習合したイシス・アフロディーテ女神の像などが複数体出土した。本調査による発見は、世界的に報道され、エジプトのローマ支配期の埋葬習慣や来世観を提供する重要な成果として学界に注目されている。本研究は、サッカラ遺跡における新王国時代の岩窟墓の調査を目的としていたが、今年度発見された遺構は、ローマ支配期のカタコンベであった。このカタコンベの発見は、サッカラ遺跡で初めてのことであり、世界的な発見として学界から注目されているが、当初の目的の新王国時代の岩窟墓ではないので、研究の対象として考えた場合、おおむね順調に進展しているとした。2019年度の発掘調査では、付近に古代エジプト王朝時代の遺構も発見されたので、今後は当初の目的に合致する遺構の調査を目論みたい。2019年度の発掘調査によって、良好な考古学的情報を持ったローマ支配期の遺物を得ることができ、ローマ支配期のサッカラ・ネクロポリを知る上で重要な情報を得ることができた。今後、本調査区において更に発掘調査を進め、カタコンベの全容を解明する予定である。また、周囲には王朝時代の墓地の存在も確認されており、当初の目的である新王国時代の岩窟墓の発掘調査を進めていきたい。さらにエジプト考古省と交渉を進め、現地におけるポータブル機器によるミイラのDNA解析を実施したいと考えている

  • 西アジア都市文明論

    Project Year :

    2018.06
    -
    2023.03
     

     View Summary

    [会議と研究会]4月に最初の総括班会議を開催した。分担者の一人(安間)が筑波大学から徳島大学に移転したのに伴い、業務連絡と研究連絡の円滑化をはかるため、組織の見直しを行い、黒澤を分担者に追加した。トルコ、イラン、イラク・クルディスタン、アルメニアなどでのフィールド調査・研究ならびに 欧米・中東各地の博物館での資料調査、共同研究のための連携を円滑に行い、領域全体の事業を統一的に遂行するように、適宜、総括班の会議を開催した。また、各計画研究ならびに総括班が主催する計29件の研究会の開催を運営と広報においてサポートした。[研究員・事務職員の雇用]2つの計画研究班において、楔形文字学と考古学等の分野のポスドク研究者を3名、助教として筑波大学に任用する計画を完結した(4月着任:三津間康幸、5月着任:板橋悠、9月着任:Gina Konstantopoulos)。これにより、これらの研究者を核として研究会を企画・運営する体制を構築した。[機材・研究資料の購入・収集・準備]各計画研究において機材や資料の購入と共用について調整を行い、西アジア文明研究センターにおいて、研究資料の収集を行った。[調査と研究]計画研究ごとに実施するフィールド調査・研究に関して、事務手続き、ロジスティック面などを支援した。翌年度に実施予定の国際シンポジウムの計画を主導し、詳細を決定した。その後、COVID-19の世界的流行による渡航制限や集会自粛要請等を考慮し、計画を延期することに決定した。[研究成果の公表]最終年度後に出版予定のシリーズ本:Historical Aspects of West Asian Citiesの詳細を策定し、目次や執筆者等を具体的に検討した。領域全体と各計画研究の活動をHP等で公開した。また、各計画研究の研究成果を踏まえ、年度末に年次研究成果報告書をまとめ、刊行した。今年度は、組織の見直しを行い分担者(黒澤)を追加したほか、3名の専任の助教が筑波大学に着任したことで総括班の活動が強化された。事業としては、第3回領域全体研究会を10月に実施し、各計画研究班の活動を共有し、研究期間終了時に出版するシリーズ本:Historical Aspects of West Asian Citiesの詳細を具体的に議論している。年度末(3月)に予定していた第4回領域全体研究会はCOVID-19の流行のため中止したが、その後、計画研究間での連絡をテレワークで行うことで、さらに同シリーズの構成や執筆者に踏み込んで計画の具体化をはかった。これにより、領域全体として、共時的・通時的に都市文明をトータルに研究する機運を醸成することができた。年度末には、領域全体の研究活動を俯瞰することが出来る2019年度研究成果報告書を作成した。今年度は3年目の中間評価年度に当たることを機会ととらえ、総括班の役割として、古代西アジア都市の諸相を全体的に俯瞰し、都市文明をトータルに考える機会を領域として設け、研究期間終了時の成果報告を見据えた計画を本格化する年度にしたい。それを念頭に以下の指針で活動する。[会議・研究会]5-7月中に総括班会議を開催し、各研究計画と領域全体の今後の活動を確認し、研究集会・成果発表・出版計画を具体的に議論し、策定する。(2020年4-5月現在の国内外におけるCOVID-19の流行を考慮し、必要に応じてZoom等を用いた会議として実施する。)西アジアのフィールドや各地の博物館での資料調査、共同研究のための連携を円滑に行い、領域全体の事業を統一的に遂行するために、総括班の会議を3か月に一回程度開催する。年度末(2-3月)に海外の西アジア考古学や古代都市研究をリードする研究者を招聘して研究集会(シンポジウム)を開催し、領域の研究計画についてレヴューを受ける。[研究員・事務職員の雇用]予想される常勤・非常勤の研究員の転出に対応して、新たな研究員の選抜・雇用を実施する。[機材・研究資料の購入・収集・準備]各計画研究において機材や資料の購入と共用について調整を行う。[調査・研究支援]計画研究ごとに実施するトルコ、イラン、イラク・クルディスタン、アルメニアなどでのフィールド調査・研究に関して、事務手続き、ロジスティックなどを支援する(COVID-19の流行による調査計画の延期・中止等についても統一的に対応する。)[研究成果の公表]各計画研究の研究成果を踏まえ、年度末に年次研究報告書をまとめ、刊行する。。領域研究終了後に出版する予定の5巻一組のシリーズHistorical Aspects of West Asian Citiesのコンテンツを一層具体化する

  • 古代エジプトにおける都市の景観と構造

    Project Year :

    2018.06
    -
    2023.03
     

     View Summary

    先王朝研究班では、先王朝時代に最初の都市化が興ったヒエラコンポリス遺跡で発掘調査を実施、都市の構成要素を明らかにすることを目的とした。中王国・新王国時代研究班では、ダハシュール北遺跡の発掘調査で、中王国時代の墓地を墓の規模から3つのグループに分類し、階層差を示しているとした。テーベ西岸のアル=コーカ地区でアメンへテプ3世治世下の高官ウセルハト墓とラメセス朝のビール醸造長コンスウエムヘブ墓の発掘と記録調査を行った。調査中には、これらの墓と造営当時のテーベ・ネクロポリスの景観と配置、テーベ都市全体の中での位置付けについて検討した。また、北の行政の中心地メンフィスの主要な墓地サッカラ遺跡で調査を実施。新王国時代の墓地の分布を明らかにし、都市や祝祭との関係で論じた。末期王朝・ヘレニズム時代研究班では、主に中エジプトの都市遺跡アコリスの発掘調査とデルタ地帯の地中海沿岸部に位置するコム・アル=ディバーゥ遺跡の発掘調査で大きな進展がみられた。アコリス遺跡の発掘調査の成果を通じて、アコリスの通時的盛衰を明らかにし、それを巨視的に当時のエジプト史の文脈に位置付けた。地中海沿岸の低地にあるコム・アル=ディバーゥ遺跡でのサーベイで神殿を中心とする居住域を明らかにし、当該遺跡の景観を明らかにした。また、リモートセンシングの成果を駆使し、ヘレニズム時代のメンフィスの都市空間と墓地空間の変遷を明らかにした。都市計画・建築班では、テーベ西岸に位置する新王国第18王朝のアメンへテプ3世のマルカタ王宮の景観と構造について、既往研究を検討しつつ、その問題点を明らかにし、今後の課題について有益な示唆が示された。研究班全体として、2019年9月に海外から研究者を招き、早稲田大学にてアメンへテプ3世の治世の都市テーベに関する国際シンポジウム Thebes under Amenhotep IIIを開催した。本研究の特色のひとつとして、エジプト・アラブ共和国、現地におけるフィード・ワークによる都市景観と構造の調査研究をあげている。日本の調査隊が発掘調査を実施している諸遺跡(北から地中海沿岸のデルタのコーム・アル=ディバーゥ遺跡、北の行政上の拠点メンフィスの墓域であるサッカラ遺跡、ダハシュール北遺跡、中部エジプトのミニヤ郊外のアコリス遺跡、南の行政上の拠点テーベの墓域であるルクソール西岸のネクロポリス・テーベ遺跡、先王朝時代最大の拠点ヒエラコンポリス遺跡など)の調査において都市景観と構造、都市景観と墓地との関係などを考古学的に考察し、エジプトにおける都市景観と機能の諸相を実証的に明らかにすることを掲げており、文献資料ではない生の考古学的データをもとに研究を推進している。そうした面では、2019年度は、エジプト全土において予想以上に考古学的発掘調査を実施することができ、多くの考古学的データの取得することができた。このように考古学的発掘調査をはじめとするフィールド・ワークに関しては、計画以上の進展があった。しかしながら、個別のフィールド・ワークを離れ、古代エジプトの都市を検討するための諸問題の設定や研究会等の議論については、各所での考古調査の影響等もあり計画したものほどの進展は得られなかった。さらに、研究項目を共有できる西アジア地域の研究班との交流・議論などの必要性も認識している。今後は、こうした機会をより設けることにより、古代近東世界における古代エジプトの都市の独自性を浮き彫りにして行きたいと考えている。ということで研究全体から見て、研究の進捗状況は、「やや遅れている」と記すことができる。今後、衛星画像データを積極的に活用・分析をはかりたい。また研究代表者・分担者の個々の研究は進んでいるものの、本研究計画の全体的研究成果が、若干遅れており、より研究の実践的な方向を具体的なものへとしていく努力をしていきたい。エジプト現地における発掘調査を継続し、より具体的な古代エジプト都市の様相を明らかにしていくこと、研究の独自性を高めていきたい。また古代エジプトの都市の景観の復元などに関しては、実際に現地に赴き、より詳細な踏査を実施する必要がある。現段階では先行研究と衛星画像による基礎データの把握に留まっており、研究班のオリジナリティの高い成果を挙げていきたい。また、衛星画像を入手したメンフィス、テーベ、アマルナの3大中心拠点の他、アレクサンドリア、アスワンを加えた主要な5大拠点都市の研究をおこなう予定である。先行研究の問題点を受けて、衛星画像の解析および現地踏査により、古代エジプト諸都市の都市景観と構造の特徴・変遷を明らかにする。実施する遺跡は、テーベ(ルクソール)、メンフィス、アマルナ、アレクサンドリア、アスワンを予定している。都市の居住域だけでなく墓地も含めた巨視的な分析を試みる。アコリス遺跡(中部エジプトの第3中間期から末期王朝時代、ローマ時代)、コム・アル=ディバーゥ遺跡(デルタ地帯、末期王朝時代~古代末期)での発掘調査を中心に現地調査を推進する。同時に都市に関連する墓地遺跡の調査も実施する。墓地遺跡は、メンフィスの墓域であるサッカラ遺跡(初期王朝時代~ローマ支配時代)、ダハシュール北遺跡(中王国時代~新王国時代)、テーベ西岸遺跡(新王国時代~プトレマイオス朝時代)を対象とし、都市との関係、景観を念頭に入れて調査

  • Archaeological research at Kom al-Diba', West Delta, Egypt

    Project Year :

    2017.04
    -
    2022.03
     

     View Summary

    研究対象のコーム・アル=ディバーゥ遺跡は、古砂丘の上に形成された集落遺跡である。南北二つの丘のうち、南丘陵は6haを測り、丘の頂部は麓から10mほどの標高差を測る。建築調査では、丘の頂上部から、神殿ナオスの基部と思われる遺構部分がみつかった。ナオスの煉瓦規格から、建造年代はプトレマイオス王朝 時代が推測された(Ⅰ期)。磁気探査で捕捉された反応は、日乾煉瓦で建造された集落を示すと思われ、集落の最も重要な活動時期は後1~3世紀に想定された(Ⅱ期)。また丘の麓の南側部分には多くの焼成煉瓦片が分布しており、ビザンツ時代に年代づけられた(Ⅲ期)。さらに、イギリス隊がかつて行ったサーベイの成果も含めると、当該遺跡には、王朝末期の遺構が含まれている可能性がある(0期)。このように南丘陵では、ヘレニズム時代を中心とする年代における複合堆積の構造と遺跡の主要なプランが推測される成果が得られた。一方、北丘陵では、ビザンツ時代には埋葬が行われたものの、ヘレニズム時代にはイドゥク湖 の内湾に面してランドマーク的に利用された可能性がトレンチ調査によって得られた。これらに加え、これまで行ってきたイドゥク河畔の古代環境復元と総合することから、発掘調査の前段階において、遺跡の規模や構造と存続年代を推測し、古代の砂丘丘陵における経済活動の姿をイメージすることができた。そこで、その成果を内外の研究機関に向けて発信を行っているところであり、2019年度以降もさらに海外への発信を継続していきたい。今後はこれまでの探査成果を当該遺跡の発掘調査で実証することが課題となるために、さまざまな行政的な手続きを完了させることが一つの課題となる。さらに、これまでの調査成果をより巨視的な視点から位置づけるために、海洋~沿岸~内陸の繋がりの構造を、エジプト外の比較事例も併せて、学術情報を収集していくことが、もう一つの目標となる。本研究は、エジプト地中海沿岸のイドゥク湖畔における歴史時代の古環境復元をもとに、古代の砂丘丘陵でのライフスタイルを復元することを課題としている。同湖畔周辺における約10年間のサーベイ(2008~2017年)を通じて得られた仮説を、同河畔内にあるコーム・アル= ディバーゥ遺跡の調査を通じて実証的に検証することをめざす。2018年からの調査では、当該の遺跡の存続年代は1~3世紀を中心としたヘレニズム時代であったことが推測され、南側丘陵の頂部に建造されたナオスを核とする神殿周域住居の広がりのプランの概要が把握された。そこで、当該遺跡の発掘調査以前に得られた所見を、国内の学会や国際的な研究集会で発表してきた(イギリスのEgypt Exploration Fundが主催する国際集会 The 6th Delta Survey Workshop, Mansura University, Egypt, 2019/4/12、エジプトのNational Authority for Remote Sensing and Space Sciences (NARSS)が主催する国際集会6th International Workshop for Enhancement of Egypt-Japan Joint Research Projects of Egypt, NARSS, 2019/12/23.等)。さらにこのエジプトの地中海沿岸での調査成果を相対化して位置付けるために、サウジアラビア紅海沿岸での比較調査やチュニジア地中海沿岸での比較調査等の成果が国際学会等で公表されつつあため(The 53rd Seminar for Arabian Studies, University of Leiden, 11th-13th July 2019等)、本科研調査は概ね順調に進展していると位置付けられる。本調査は、エジプトのイドゥク湖河畔にあるコーム・アル=ディバーゥ遺跡の探査によって得られた砂丘集落の具体的なイメージを効率的に活用し、豊富な文献研究に依拠したエジプト古代末期の都市・村落研究に考古学分野から貢献していくことをめざすものである。これによって、従来アレクサンドリアの後背地研究ではマリユート湖に偏重されていた研究がイドゥク湖にも及び、西方デルタ一帯に目を向けた中で議論が活性化することが期待される。本調査では、遺跡のサーベイが終了し、次段階である発掘調査に移行する準備が進められている。遺跡が位置する場は、デルタのグリーンベルトではなく、海岸部に特有な砂丘丘陵に位置している。かつて砂丘上に多く分布した集落は、近現代の開発で多くが削平されて失われ、また湖は埋め立てられて耕地になるか養魚場に作り替えられてきた地である。従って、当該遺跡周辺は、遺跡管理のためのインフラも十分ではなく、発掘調査の開始に際しては、アクセスルートの整備や出土遺物(土器等の生活雑器、道具、装身具、貨幣、建材等)の一時管理施設の整備などが必須となる。2019年度はこうした史跡整備の基本部分を、エジプト考古局と協力して進めてきた。2020年度の上半期には、整備作業のおおむねが終了する予定であり、順調にいけば、下半期には発掘調査の開始をめざしたく思っている。史跡整備のための試掘調査では、プトレマイオス王朝時代前半期(BC3~2世紀)のロードス島生産と思われるアンフォラが出土しており、当該遺跡をめぐる商業ネットワークの痕跡が出始めている。既に表面採集では、ローマ帝政期(AD1世紀前後)のEastern Sigillata土器がいくつか取り上げられているので、ローマ時代の海洋ネットワークへの移行が出土する遺構と遺物によって把握されることは確実と考えられるので、国際的に成果を発信していく準備も併せて行っていく

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Presentations 【 display / non-display

  • ネクロポリス・テーベ研究の地平:エジプト・ルクソール岩窟墓プロジェクト

    近藤 二郎  [Invited]

    早稲田大学考古学会講演会  早稲田大学考古学会

    Presentation date: 2017.12

  • The Tomb of Amenhotep III (KV 22) and KV A in the Western Valley of the Kings

    Jiro Kondo  [Invited]

    Valley of the Kings: 200 years of discoveries, research, preservation  University of Basel

    Presentation date: 2017.10

Specific Research 【 display / non-display

  • テーベ岩窟墓第47号(ウセルハト墓)の研究

    2011  

     View Summary

     エジプト・アラブ共和国、ルクソール市対岸のアル=コーカ地区に位置するテーベ岩窟墓第47号(ウセルハト墓)の発掘調査を実施した。当該岩窟墓は、古代エジプト新王国第18王朝アメンヘテプ3世時代に造営されたもので、アメンヘテプ3世治世末期から次のアメンヘテプ4世時代にかけての岩窟墓の変遷を研究する上では極めて重要な位置を占めていると考えられる。しかしながら、このテーベ岩窟墓第47号(ウセルハト墓)は、20世紀初頭の報告以来、100年以上にわたり墓の正確な位置がわからなくなってしまって、墓にアクセスすることができないでいた。また、これまでに当該岩窟墓の正確な平面プランも発表されておらず、このウセルハト墓の再発見と墓の構造を正確に把握するために、本研究代表者(近藤二郎)は、2007年度からウセルハト墓が位置すると推定される地域で本格的な発掘調査を開始し、これまでにウセルハト墓の再発見に成功し、岩窟墓入口部のレリーフ装飾等を発見している。 2011年度の早稲田大学の特定課題研究助成を受け、2011年12月から2012年1月にかけ、テーベ岩窟墓第47号(ウセルハト墓)の第5次発掘調査を実施した。その結果、極めて重要な知見を得ることができた。ここに概要を報告する。 本研究は、ウセルハト墓の規模と正確なプランを把握することで、新王国第18王朝末期(とりわけ「アマルナ時代移行期」)の岩窟墓の変遷を明らかにすることを目的とする。これまでの発掘調査により、ウセルハト墓の再発見に成功したが、当初、想定していたよりも岩窟墓上部に堆積していた砂礫層が厚く、発掘作業は難航を極めていた。これまでに、岩窟墓の入口部分では前庭部の岩盤まで検出することができたが、前庭部の堆積砂礫の除去と前室・奥室を部分的に観察するしかできない状況にあった。そのため本研究により当該岩窟墓の全貌を明らかにすべく、2011年12月から2012年1月はじめにかけての発掘調査では、墓の構造を明らかにするために、これまで堆積砂礫のために、観察が不十分であった岩窟墓前室と奥室に関して、天井崩落部を利用し、その開口部を拡張することで岩窟墓内部に初めて入ることができた。このことは、極めて大きな成果であり、前室に角柱12本が存在していたこと。前室の奥壁には一部にはアメンヘテプ3世と王妃ティイのレリーフと碑文が存在していることが明らかになった。王妃ティイの肖像を表したレリーフは、王妃の特徴的な2枚羽飾りの冠部しか残存していなかったが、現在ベルギーのブリュッセルの美術史博物館が収蔵しているティイ王妃のレリーフが、今回発見された前室奥壁に施されたものであったことが初めて確定された。また、今回の調査で岩窟墓の奧室に初めて入ることができ、奥室にはかつて2本のパピルス柱があったこと。未完成ではあるが、奥室左右の壁面にある壁龕(ニッチェ)部に二対の被葬者であるウセルハトと妻と思われる等身大の彫像が施されていることが確認された。被葬者夫妻の彫像の存在は、20世紀初頭の報告にも記載されておらず極めて重要な発見となった。また発掘終了後の墓の保護を実施し、次回の調査に備えた。

  • 古代エジプト新王国第18王朝時代前期のネクロポリス・テーベの岩窟墓の研究

    2000  

     View Summary

     エジプト新王国時代の墓域研究の上において上エジプト第4ノモスに位置するテーベは重要な位置を占めている。特に、新王国第18王朝時代から19王朝時代にかけての時期の岩窟墓が多数存在している。これまで、これら岩窟墓の時期を決定することは非常に不充分な状態であったと言える。昨年度は、特にネクロポリス・テーベにおける岩窟墓の再利用の問題について主として研究を実施した。岩窟墓の再利用といっても、様々な例があることを明らかにし、その中で新王国時代における再利用の例を具体的なケースを取り上げ検証した。 2000年度は、ネクロポリス・テーベの岩窟墓群の基礎的なデータ・ベースの作成が急務であるとの認識に立脚し、ネクロポリス・テーベに関するデータ・ベースをネット上での公開を視野に入れた作成作業を開始した。 特に2000年度には、新王国第18王朝時代前期の岩窟墓を中心として取上げ、ネクロポリス・テーベにおける位置をプロットしながら、ネクロポリスの新王国時代における展開について研究を行った。主として岩窟墓の被葬者の称号・家族関係、葬送用コーンの有無等を手がかりとして編年学的研究を実施していった。また岩窟墓内部の壁画や碑文についても集成し、再利用の具体的な証拠が存在しているかどうかも、細部に至るまで詳細に検討した。 その結果、第18王朝時代前期の岩窟墓の中で、ハトシェプスト女王時代以前の墓について、墓の平面プランや壁画の特徴などをまとめることができた。今後は、第18王朝時代中・後期をまとめることにより、アマルナ時代以前の岩窟墓の集成を実施することが課題である。

  • 古代エジプト新王国第18王朝時代のネクロポリス・テーベの編年学的研究

    1999  

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     エジプト新王国時代の墓域研究の中で上エジプト第4ノモスに位置するテーベは、特異な位置を占めている。この地区で登録されている415基の岩窟墓の中で、特に新王国第18王朝時代から19王朝時代にかけての時期の岩窟墓が多数存在している。これまで、これら岩窟墓の年代を決定するには、墓内部に残存する壁画に描かれた王名などから時期を決める傾向が強く、全ての墓に王名が記されているわけではなく、時期決定の段階においても非常に不充分な状態であったと言える。また、全ての墓を網羅的に扱った研究も、現状では限られたものであり、そうした点から、まず時期決定のための基本的なデータの蓄積をはかる必要があるとの認識に立って、研究作業を展開していった。1999年度は、特にネクロポリス・テーベにおける岩窟墓の再利用の問題について主として研究を実施した。岩窟墓の再利用といっても、様々な例があることを明らかにし、その中で新王国時代における再利用の例を具体的なケースを取り上げ検証した。新王国時代の岩窟墓の中で、顕著な再利用の例としては、第18王朝のアマルナ時代以前(特にトトメス4世からアメンヘテプ3世時代)の岩窟墓が、アマルナ時代以降(主としてラメセス2世時代)に非常に多く存在していることが判明した。このことは、アマルナ時代という社会の大規模な変革期に、岩窟墓に埋葬するという葬送理念もまた大きく変化したことを示している。 上記の作業を通じて、先ず現在欠如しているネクロポリス・テーベの岩窟墓群の基礎的なデータ・ベースの作成が急務であるとの結論に達した。そのためには、データ・ベースの確立をするための基礎的なデータ(地形図、報告書、研究論文)の集積も合わせ実施した。今後は、再利用墓の個々の事例をリスト・アップしながら、基本的な編年の確立を実施していきたいと考えている。また、ネクロポリス・テーベに関するデータ・ベースをネット上での公開を視野に入れて作成しているところである。 篇年学的な研究は、ある意味では地味なものであるが、ネクロポリス・テーベの研究を遂行していく中で不可欠で重要なものであり、1999年度に端緒をつけた第18王朝時代に引き続き、今後も第19王朝、第20王朝と継続して研究を実施していきたい。

  • テーベ岩窟墓第47号(ウセルハト墓)の研究

    2012  

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     本特定課題研究の研究代表者である近藤二郎は、2007年12月より、エジプト・アラブ共和国ルクソール市対岸のアル=コーカ地区において、100年以上もの間、アクセスすることができず行方不明状態にあったテーベ岩窟墓第47号の再発見を目的とした発掘調査を開始し、現在まで継続調査をおこなっている。当該岩窟墓は、新王国第18王朝アメンヘテプ3世治世末期の高官ウセルハトの岩窟墓であり、アマルナ直前の岩窟墓の変遷を考える上で極めて重要なものである。 2012年度は、特定課題研究Bの助成を受け、2012年12月から2013年1月までの期間、発掘調査を実施し、奥室内部および前室各部の観察・測量をおこなった結果、これまで不詳であったテーベ岩窟墓第47号墓(ウセウハト墓)の平面プランを初めて作成することができた。また、1903年の調査時に、壁面の中でアメンヘテプ3世妃のティイ王妃の肖像部分の写真だけが、ハワード・カーターにより報告されていたが、その周囲の前室奧壁の全体の図像が不明なままであった。今回、調査を実施したことで、ウセルハト墓から削り取られ、現在、ベルギーのブリュッセルの王立歴史・美術博物館に所蔵されているティイ王妃肖像の周囲の状況を明らかにすることができた。また、ウセルハト墓の南側部分に残る厚い堆積砂礫の崩落を防ぐために、南側の岩盤直上に日乾レンガ造の壁体を構築した。 テーベ岩窟墓(ウセルハト墓)の平面プランや岩窟墓細部のデータを収集できたものの、岩窟墓各部には、今なお厚い砂礫の堆積が残っている。また、岩窟墓前庭部の堆積土を約50cmにわたり除去することができた。また、岩窟墓前室天井の大部分は崩落しているため、水平方向の発掘作業は困難であり、上部から垂直方向に掘り下げることとなった。奥室の壁龕は3箇所検出したが、南側の壁龕から墓の被葬者夫婦と思われる等身大の彫像が発見されたが、北側の壁龕部は崩落した砂礫のため確認することはできなかった。

  • 古代エジプト、テーベ岩窟墓第47号(ウセルハト墓)の調査

    2013  

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     本特定課題研究の研究対象であるテーベ岩窟墓第47号(ウセルハト墓)は、エジプト・アラブ共和国ルクソール市対岸のアル=コーカ地区に位置する新王国第18王朝アメンヘテプ3世治世末期を代表する岩窟墓である。この岩窟墓は、20世紀初頭以来、約100年以上にわたり、その所在が不明であった。ウセルハト墓の平面プランなど、墓の正確な構造を明らかにするために、2007年12月からウセルハト墓の発掘調査を開始した。毎年12月から翌1月まで、これまで6回の調査が実施してきた。  第7次調査は、2013年12月23日から開始され、ウセルハト墓の前庭部の南側部分の堆積砂礫を除去していたところ、まず前庭部の南壁から掘込まれた内部に柱を持つ未完成の岩窟墓を発見し、エジプト考古省のインスペクター(査察官)と未完成墓の内部を調査中に、未完成墓と接しているコンスウエムヘブの墓が発見された。2013年12月29日昼のことである。 発見された墓は、その碑文から被葬者はコンスウエムヘブという人物であり、墓のプランは、いわゆる「T字型墓」で、南北に細長い前室と、その西側に奥室が位置している。前室の北壁には壁龕が穿たれ、内部には被葬者夫婦と娘の座像が3体存在している。向かって左の被葬者の妻ムウトエムヘブの座像は損傷を受けているが、中央に被葬者コンスウエムヘブ、向かって右が娘のアセトカーであることは、像に記されたヒエログリフから明rかである。墓の前室の壁面には、鮮やかな色彩で図像が描かれている。壁画の中で、被葬者のコンスウエムヘブと妻のムウトエムヘブや彼らの家族たちは、オシリス神やアヌビス神、そしてラー・ホルアクティ神など古代エジプトの神々を礼拝している姿で描かれている。また、コンスウエムヘブとムウトエムヘブに対しては、彼らの息子たちが捧げ物をしている場面なども含まれていた。 こうした前室に描かれた壁画の中でも特に、前室の東壁の北側部分に描かれた壁画は注目に値する。上段には、小ピラミッドをもった墓の前でコンスウエムヘブのミイラが立てられ、その足元で妻と思われる女性が悲しみ嘆いている。また、息子と思われる男性がミイラに対して香炉と聖水を捧げている。その後方には子供を含む男女の葬列が描かれていた。また、下段には、死者を運ぶための船が色鮮やかに描かれている。この図像の南側部分には、墓の元来の入口があるが、完全に砂礫で覆われ、砂礫の一部がここから墓の内部に侵入して堆積している様子が判明している。また、前室の天井の中央には、太陽の船と「太陽神への讃歌」が記され、コンスエムヘブが礼拝する姿で描かれている。前室の南側には側室があり、内部には埋葬室に続くと思われるシャフトが穿たれている。今後の調査により、内部からコンスウエムヘブのミイラなど埋葬の痕跡が発見される可能性が高い。 発見後、墓はエジプト考古省の指示に従い、次の調査に備えて完全に封鎖した。以上が現在までにわかっている新発見の墓の概要であり、今後の調査・研究によって、この地域における岩窟墓の造営の歴史や、当時の葬送儀礼・埋葬習慣など多くのことが判明するものと期待される。このコンスウエムヘブ墓の発見は、エジプト考古省によりルクソール地域で近年なされた中でも特筆すべき発見として高く評価され、2014年1月にエジプト考古省により発表されて以来、世界中のメディアで取り上げられ報道された。2014年12月に予定されている第8次調査は、コンスウエムヘブ墓の発掘調査がメインになる予定である。

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Overseas Activities 【 display / non-display

  • 古代エジプト新王国時代のネクロポリス・テーベの研究

    2005.04
    -
    2006.03

    イギリス   リヴァプール大学

 

Syllabus 【 display / non-display

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Committee Memberships 【 display / non-display

  • 2016.05
    -
     

    一般社団法人日本オリエント学会  会長

Social Activities 【 display / non-display

  • 東京FM/サントリー・サタデー・ウェイティングバー

    東京FM/サントリー・サタデー・ウェイティングバー 

    2004.09
    -
     

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    「遺跡」という題の番組ゲストとして、エジプトでの発掘の体験談、古代エジプトの遺跡について、その特徴などを語った。

  • NHK教育テレビ/新日曜美術館

    NHK教育テレビ/新日曜美術館 

    1999.08
    -
     

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    「古代エジプト・永遠の生命つつむ美」、大英博物館エジプト展の解説rを都立美術館にて収録