内藤 明 (ナイトウ アキラ)

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所属

社会科学総合学術院 社会科学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 社会科学総合学術院   大学院社会科学研究科

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1985年

    早稲田大学   文学研究科   日本文学  

  •  
    -
    1985年

    早稲田大学   文学研究科   日本文学  

  •  
    -
    1977年

    早稲田大学   文学部   日本文学  

学位 【 表示 / 非表示

  • (BLANK)

  • 文学修士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1985年
    -
    1990年

    関東学院女子短期大学 専任講師・助教授

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    早稲田大学国文学会

  •  
     
     

    古代文学会

  •  
     
     

    和歌文学会

  •  
     
     

    萬葉学会

  •  
     
     

    上代文学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 日本文学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 近代短歌・現代短歌

  • 万葉集

  • 和歌史

  • 国文学

論文 【 表示 / 非表示

  • 喪失と郷愁

    内藤明

    六花   ( 3 )  2018年12月

  • 武川忠一の推敲

    内藤明

    現代短歌    2018年08月

  • 与謝野晶子 紅への志向

    内藤明

    歌壇    2018年06月

  • 人間のゆくえ

    内藤明

    音   37 ( 3 )  2018年03月

  • テーマで読む近代人気作家再発見窪田空穂

    内藤明

    NHK短歌    2018年02月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 万葉集の古代と近代

    内藤, 明

    現代短歌社  2021年01月 ISBN: 9784865343540

  • 続内藤明歌集

    砂子屋書房  2018年12月

  • 内藤明歌集

    砂子屋書房  2018年12月 ISBN: 9784790417019

  • はじめて学ぶ日本文学史(分担執筆)

    榎本隆司監修

    ミネルバ書房  2010年05月

  • 『万葉集神事語辞典』(項目執筆)

    國學院大學研究開発推進機構日本文化研究所編

    2008年06月

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 薄明の窓

    内藤明  芸術活動 

    2018年05月
    -
     

  • 虚空の橋

    芸術活動 

    2015年07月
    -
     

  • 夾竹桃と葱坊主(歌集出版)

    芸術活動 

    2008年12月
    -
     

  • 『斧と勾玉』(歌集出版)

    芸術活動 

    2003年08月
    -
     

  • 『海界の雲』(歌集出版)

    芸術活動 

    1996年
    -
     

受賞 【 表示 / 非表示

  • 迢空賞

    2019年   角川文化振興財団   薄明の窓  

  • 若山牧水賞

    2016年  

  • 佐藤佐太郎賞

    2016年  

  • 短歌研究賞

    2015年  

  • 寺山修司短歌賞

    2003年  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 萬葉集の新総合校本による古写本・撰集・歌学書の本文訓読研究

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

     概要を見る

    新校本底本とすべき西本願寺本複製翻刻の文字の再確認と誤脱訂正を続け『校本萬葉集』等にないヲコト点・返点・合符等の校異も他の古写本にも試みた。古写本中仙覚新点本の青色書入の他に他本との校合を示す朱・赭筆書入のある京都大学曼朱院本の原本調査を終了した。また次点本で平安中後期写本で極めて年代古く極めて歌数多く校異も朱の他赭筆書入の多く価値高い元暦校本の調査も東京国立博物館のご助力頂き開始出来た。また萬葉歌を分類再編した古葉略類聚鈔の調査は進めたが平安末期書写の類聚古集の調査も始めたい。五代簡要等歌学書、古今和歌六帖等撰集、契沖等萬葉研究も続けて進めたい

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 万葉は今

    現代歌人集会春季大会   (奈良商工会議所)  現代歌人集会  

    発表年月: 2018年07月

  • シンポジウム「古典和歌と近現代短歌ー研究と実作」

    伊藤一彦, 俵万智, 小島なお, 内藤明, 永吉寛行, 兼築信行

    和歌文学会第63回全国大会   (宮崎市民プラザ)  和歌文学会  

    発表年月: 2017年10月

  • 武川忠一ー風土・歴史・人間

    内藤明

    明治記念綜合歌会   明治神宮  

    発表年月: 2017年05月

     概要を見る

    講演録20171022

  • 歌の力、言葉の命

    内藤明  [招待有り]

    蒲郡俊成短歌大会   (蒲郡市民会館)  蒲郡市  

    発表年月: 2017年04月

  • パネルディスカッション「晶子の古典愛、寛の古典力」

    島内景二, 内藤明, 米川千嘉子, 松平盟子

    明星研究会第十回シンポジウム   (日比谷コンベンションホール)  明星研究会  

    発表年月: 2016年11月

     概要を見る

    短歌研究2017年4月号掲載

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 近代における万葉集の享受と創造に関する研究

    1999年  

     概要を見る

     万葉集は、日本の近代にいろいろな形で読まれ、近代の文学や文化に影響を与えてきた。本研究は、万葉集の実体を歴史的に復元してその本質を探りつつ、一方で研究・批評を動かしてきた万葉、広くは日本の文学・文化に対する近代の言説・観念・方法などの生成とその変化を明らかにしていこうとするものである。取り組んだ考察として、万葉集の短歌と、それを享受、発展させたと思われる、近代短歌における同様の様式を持った歌の分析がある。その継承と変質の中に、和歌・短歌史に通底する本質的なものと近代の特徴を探ろうとした。その一例として、A論文は、「見れば…思ほゆ」という表現の型について分析し、その生成と展開を論じたものである。また、そこにおいて考察された短歌の構造と主体の問題は、景と情という構造をもった短歌の特質に対しての考察に向かった。B論文は、近代を代表する歌人である窪田空穂と斎藤茂吉の研究・批評の言説や方法の生成を明らかにしながら、短歌の構造、及び古代、また近代の主体のあり方に対する大きな見通しを述べたものである。これらは本研究の一端の成果であるが、表現の様式をめぐっての考察は、さらにいくつかの「型」を通して広く考察しつつあり、また近代の自然観・人間観・言語観を背後に置く万葉への言説の成立と展開は、さらに考察を加えて続稿をなす予定でる。それらを総合することで、近代における万葉集の享受から創造への展開が、いくつかの視点から明らかにされる。A 2000年1月「短歌の構造と主体―見れ…ば思ほゆの型をめぐって」(戸谷高明編『古代文学の思想と表現』新典社 所収)B      3月「万葉集の近代と古代―空穂・茂吉から人麻呂・家持へ」(「国文学研究」第百三十号)

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2011年03月

    上代文学会  代表理事

  • 1997年07月
    -
     

    現代歌人協会  理事