2024/02/29 更新

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ナイトウ アキラ
内藤 明
所属
社会科学総合学術院 社会科学部
職名
教授
学位
文学修士
(BLANK)

経歴

  • 1985年
    -
    1990年

    関東学院女子短期大学 専任講師・助教授

学歴

  •  
    -
    1985年

    早稲田大学   文学研究科   日本文学  

  •  
    -
    1977年

    早稲田大学   文学部   日本文学  

委員歴

  • 2009年04月
    -
    2011年03月

    上代文学会  代表理事

  • 1997年07月
    -
     

    現代歌人協会  理事

所属学協会

  •  
     
     

    早稲田大学国文学会

  •  
     
     

    古代文学会

  •  
     
     

    和歌文学会

  •  
     
     

    萬葉学会

  •  
     
     

    上代文学会

研究分野

  • 日本文学

研究キーワード

  • 近代短歌・現代短歌

  • 万葉集

  • 和歌史

  • 国文学

受賞

  • 迢空賞

    2019年   角川文化振興財団   薄明の窓  

  • 若山牧水賞

    2016年  

  • 佐藤佐太郎賞

    2016年  

  • 短歌研究賞

    2015年  

  • 寺山修司短歌賞

    2003年  

  • 芸術選奨文部科学大臣新人賞(文学部門)

    2003年  

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論文

  • 喪失と郷愁

    内藤明

    六花   ( 3 )  2018年12月

  • 武川忠一の推敲

    内藤明

    現代短歌    2018年08月

  • 与謝野晶子 紅への志向

    内藤明

    歌壇    2018年06月

  • 人間のゆくえ

    内藤明

    音   37 ( 3 )  2018年03月

  • テーマで読む近代人気作家再発見窪田空穂

    内藤明

    NHK短歌    2018年02月

  • 篠弘 人間関係の歌

    内藤明

      29 ( 11 ) 34 - 39  2017年11月

  • 窪田空穂の長歌から

    内藤明

    うた新聞   ( 68号 )  2017年11月

  • 子規考定型詩の命脈

    内藤明

    現代短歌   5 ( 5 ) 44 - 45  2017年05月

  • 武川忠一短歌のオノマトペ

    内藤明

    音   36 ( 4 ) 18 - 21  2017年04月

  • 人間主義のゆくえ

    内藤明

    木俣修研究   ( 19号 ) 1 - 3  2017年02月

  • 作品展望5

    内藤明

    短歌年鑑     64 - 71  2016年12月

  • 近代短歌の読み方

    内藤明

    香蘭     72 - 79  2016年12月

  • かなしみと祈り 『万葉集』天智天皇挽歌群を素材として

    内藤明

    『祈りと再生のコスモロジー』     309 - 322  2016年10月

  • 島木赤彦歌集太虗集解題

    内藤明

    現代短歌     76 - 77  2016年05月

  • 現代に生きる牧水 上中下

    内藤明

    宮崎日々新聞    2016年01月

  • 武川忠一晩年十年

    内藤明

    音     78 - 81  2015年12月

  • 2015作品展望

    内藤明

    短歌研究     42 - 45  2015年12月

  • 近代歌人の面影 相馬御風Ⅱ

    内藤明

    MHK短歌     40 - 44  2015年07月

  • 近代歌人の面影 相馬御風Ⅰ

    内藤明

    NHK短歌     40 - 44  2015年06月

  • 2014特集展望

    内藤明

    短歌研究     50 - 53  2014年12月

  • 土岐善麿 昭和十年代の歌を読む

    内藤明

    歌壇     42 - 43  2014年11月

  • 武川忠一の敗戦後の出発

    内藤明

    音    2014年04月

  • 成瀬有『海やまの祀り』論 鎮魂から再生へ

    内藤 明

    白鳥   20/1   82 - 86  2013年08月

  • 武川忠一「夢」の歌十首

    内藤明

    音   32/6   16 - 19  2013年06月

  • 葛藤する精神の軌跡 武川忠一論

    内藤明

    音   32/4   78 - 83  2013年04月

  • 歌論家・評論家としての武川忠一 現実と源泉と

    内藤明

    歌壇   26/8   122 - 127  2012年08月

  • Waka,Tanka,and Community

    Naito Akira

    Waka Opening Up to the World Language,Community,and Gender     307 - 318  2012年05月

  • 和歌・短歌と「共同体」

    内藤明

    世界ひらく和歌 言語 共同体、ジェンダー     106 - 114 [  2012年05月

  • 武川忠一『靑釉』の時代

    内藤明

    音   31/5   18 - 21  2012年05月

  • 書評 岡部隆志他著『七五調のアジア』

    内藤明

    日本文学     70 - 71  2011年08月

  • 書評 『馬場あき子読む鴨長明無明抄』

    内藤明

    短歌研究    2011年08月

  • 鎮魂と襤褸ー武川忠一『窓冷』の世界

    内藤明

    音    2011年08月

  • 物と心の融合

    内藤明

    短歌   58-4   52 - 53  2011年03月

  • 近代短歌の巨匠たち 窪田空穂1−2

    内藤明

    NHK短歌     52 - 55  2011年02月

  • 現代短歌と古典の言葉

    内藤明

    歌壇   25-1   38 - 41  2011年01月

  • 風土の生成ー武川忠一『氷湖』をめぐって

    内藤明

    音   29-7   18 - 22  2010年07月

  • 会津八一『鹿鳴集』

    内藤明

    歌壇   24/5   46 - 47  2010年05月

  • 現代における万葉集

    内藤明

    短歌   57/6   52 - 57  2010年05月

  • 小島ゆかりの今

    内藤明

    短歌   57/3   61 - 63  2010年03月

  • 作品点描

    内藤明

    短歌   57/1   68 - 75  2010年01月

  • 故郷のありど

    内藤明

    音   28/10   18 - 20  2009年10月

  • 生のゆくえ

    内藤明

    短歌   56/7   76 - 79  2009年06月

  • 歌人の生成

    内藤明

    上代文学   102   16 - 30  2009年04月

  • それぞれの戦後ー戦中派歌人の研究

    内藤 明

    短歌現代   33/4   38 - 41  2009年04月

  • 万葉集の言葉と世界

    内藤明

    短歌春秋   ( 110 -117 )  2009年04月

  • 与謝野晶子歌集論 舞姫・夢之華

    内藤明

    国文学解釈と鑑賞   73/9   122 - 125  2008年09月

  • 短歌時評

    内藤明

    NHK短歌    2008年05月

  • 近代短歌再考 自我と自然

    内藤明

    音   27/4   38 - 41  2008年04月

  • 万葉秀歌を読む

    内藤明

    短歌現代    2008年04月

  • シンポジウム「五・七音数律とはなにか」ー司会を終えて

    内藤明

    上代文学   100   47 - 56  2008年03月

  • ヤマトタケル関係歌謡注釈集成

    記紀歌謡研究会, 内藤明

    古代研究     82 - 157  2008年02月

  • 作品点描

    内藤明

    短歌 角川書店   55 ( 1 ) 76 - 83  2007年12月

  • 木俣修と万葉集

    内藤明

    谺     2 - 7  2007年09月

  • 自然・生命・人間

    内藤明

    音   26 ( 8 ) 77 - 81  2007年08月

  • 「方代」と「我」

    内藤明

    角川書店『短歌』     58 - 61  2007年06月

  • 過去からの声、現在への問い

    内藤明

    音   26 ( 6 ) 18 - 20  2007年06月

  • 柳澤桂子『萩』解説

       2007年05月

  • 『万葉集』享受史と『神典』万葉集

    内藤明

    大倉山論集     141 - 166  2007年03月

  • 短歌における音楽性の始原と行方

    内藤明

    短歌現代   31 ( 3 ) 62 - 65  2007年03月

  • 木俣修の近代短歌研究

    内藤明

    歌壇/本阿弥書店   20 ( 6 ) 50 - 53  2006年12月

  • 歌壇時評

    内藤明

    短歌新聞    2006年07月

  • 歌ことばの創造力ーその歴史性と象徴性

    内藤明

    歌壇/本阿弥書店   20 ( 6 ) 34 - 37  2006年06月

  • 生命と命と

    内藤明

    音   25 ( 6 ) 15 - 17  2006年06月

  • 茂吉と万葉集

    内藤明

    短歌現代/短歌新聞社   30 ( 3 ) 38 - 41  2006年03月

  • 小島ゆかり ゆたかなる水源

    内藤明

    短歌/角川書店   53 ( 4 ) 86 - 88  2006年03月

  • ヤマトタケル関係歌謡研究文献目録

    記紀歌謡研究会 内藤明

    古代研究   ( 39 ) 53 - 71  2006年02月

  • 作品点描

    内藤明

    短歌/角川書店   53 ( 1 ) 100 - 107  2006年01月

  • 斎藤茂吉歌集総解説 のぼり路・霜

    内藤明

    国文学解釈と鑑賞   70 ( 9 ) 144 - 147  2005年09月

  • 梁塵秘抄と雲母集

    内藤明

    短歌現代/短歌新聞社   29 ( 5 ) 48 - 51  2005年05月

  • 軽さと実存

    内藤明

    短歌/角川書店   52 ( 4 ) 70 - 75  2005年03月

  • 2004特集展望

    内藤明

    短歌研究/短歌研究社   61 ( 12 ) 42 - 45  2004年12月

  • 共有の地平ー俵万智と古典・近代短歌

    内藤明

    短歌/角川書店   51 ( 7 ) 72 - 77  2004年06月

  • 原初の幻影ー岩田正「土偶歌える」を読む

    内藤明

    短歌/角川書店   51 ( 4 ) 57 - 62  2004年03月

  • 根源へむかうものー五つの元素と歌

    内藤明

    短歌往来/ながらみ書房   16 ( 2 ) 30 - 35  2004年02月

  • 作品点描

    内藤明

    短歌/角川書店   51 ( 1 ) 134 - 142  2004年01月

  • 生命感とシステムとー枕詞の喚起力

    内藤明

    歌壇/本阿弥書店   17 ( 10 )  2003年10月

  • 記憶と詩ー山崎方代『迦葉』

    内藤明

    短歌現代   27 ( 5 )  2003年05月

  • 「見ゆ」考

    内藤明

    現代短歌雁   ( 54 ) 2 - 7  2003年02月

  • 万葉集と現代

    内藤明

    歌壇/本阿弥書店   16 ( 6 )  2002年06月

  • 夜の時間と闇の歌

    内藤明

    短歌/角川書店   49 ( 5 ) 62 - 67  2002年04月

  • 窪田空穂と「気分」

    内藤明

    日本現代詩歌研究   ( 5 ) 89 - 104  2002年03月

    CiNii

  • 新しき歌論の試み

    内藤明

    短歌朝日 朝日新聞社   ( 28 )  2002年01月

  • 古典の読みと近代短歌の生成

    内藤明

    白南風     2 - 5  2001年12月

  • 愛唱される恋の歌

    内藤明

    短歌/角川書店   49 ( 11 ) 72 - 78  2001年10月

  • 高安国世ー抒情の根源・抒情のゆくえ

    内藤明

    歌壇   15 ( 9 ) 128 - 139  2001年09月

  • 久米歌注釈集成

    内藤明

    古代研究   34  2001年01月

  • 万葉集とは何か

    内藤明

    短歌朝日/朝日新聞社    2000年11月

  • 定型の可能性をめぐって

    内藤明

    音   19 ( 11 )  2000年11月

  • 自然観の変遷をめぐって

    内藤明

    十月会レポート   97  2000年08月

  • 方代を越えて

    内藤明

    方代研究   27  2000年08月

  • 岡松和夫「実朝私記抄」

    内藤明

    短歌研究/短歌研究社   58 ( 8 )  2000年08月

  • 定型をどうとらえるか

    内藤明

    短歌/角川書店   47 ( 5 )  2000年05月

  • 継承と創造

    内藤明

    短歌研究/短歌研究社   58 ( 4 )  2000年04月

  • 駒井敏 和歌の生成と機構

    内藤明

    国語と国文学   77 ( 3 )  2000年03月

  • 万葉の近代と古代ー空穂・茂吉から人麻呂・家持へ

    内藤明

    国文学研究   130  2000年03月

  • 歌の源流を考える

    内藤明

    短歌往来 ながらみ書房   12 ( 1 )  2000年01月

  • 話題の新人

    内藤明

    短歌年鑑/角川書店   47 ( 1 )  2000年01月

  • 久米歌研究文献目録

    内藤明

    古代研究   33  2000年01月

  • 矛盾を生かす形式

    内藤明

    音   18 ( 10 )  1999年10月

  • 境涯詠をめぐって

    内藤明

    短歌/角川書店   46 ( 11 )  1999年10月

  • 岡部隆志 言葉の重力

    内藤明

    日本文学   48 ( 10 )  1999年10月

  • 近代と現代の区分

    内藤明

    十月会レポート   94  1999年08月

  • 安森敏隆 斎藤茂吉短歌研究

    内藤明

    PHOENIX   10  1999年07月

  • 読む力をどう養うか

    内藤明

    短歌/角川書店   46 ( 7 )  1999年06月

  • 橋本喜典 歌人窪田章一郎

    内藤明

    国文学研究   128  1999年06月

  • われの生成・主体のゆくえ

    内藤明

    音   18;4  1999年04月

  • 土井清民『万葉東歌』

    内藤明

    古代研究    1999年01月

  • 「思ほゆ」考

    内藤明

    古代文学会    1998年11月

  • 瞬間と時間・切断と連続

    内藤明

    音   17 ( 9 )  1998年09月

  • 栗木京子論

    内藤明

    現代短歌雁   42  1998年08月

  • 人麻呂歌集七夕歌

    内藤明

    国文学/学燈社   43 ( 9 )  1998年08月

  • 伊藤一彦論

    内藤明

    心の花    1998年06月

  • 島田修三『古代和歌生成史論』

    内藤明

    短歌研究    1998年05月

  • 窪田空穂における万葉集研究の出発

    内藤明

    早稲田人文自然科学研究   ;第52号  1997年10月

  • 小高賢論

    内藤明

    現代短歌 雁   ;第39号  1997年07月

  • 題詠の時代

    内藤明

    音   16 ( 5 )  1997年05月

  • 佐藤友之『死刑囚のうた』

    内藤明

    図書新聞    1996年12月

  • 『万葉集』の「ますらを」と「たわやめ」

    内藤明

    早稲田人文自然科学研究   50  1996年10月

  • 鈴木善一『近代短歌の系譜』

    内藤明

    短歌人    1996年10月

  • 万葉集の老いの歌

    内藤明

    歌壇/本阿弥書房   10 ( 10 )  1996年10月

  • 常のこころ

    内藤明

    短歌/角川書店   43 ( 8 )  1996年07月

  • 加藤孝男『篠弘の歌』

    内藤明

    図書新聞    1996年06月

  • 奥村晃作『賀茂真淵』

    内藤明

    短歌新聞    1996年05月

  • 表現としての恋

    内藤明

    短歌/角川書店   43 ( 6 )  1996年05月

  • 日本の「近代」のゆくえ

    内藤明

    音   15 ( 4 )  1996年04月

  • 機会詩を溯る

    内藤明

    現代短歌雁/雁書館   35  1996年03月

  • 越境する言葉・回帰する言葉

    内藤明

    音   15;11  1995年11月

  • 第二芸術論と雑誌「八雲」−久保田正文を軸に

    内藤明

    早稲田人文自然科学研究/早稲田大学社会科学学会   48  1995年10月

  • 日本人の身体認識と人間観-「うつしみ」と「うつせみ」をめぐって

    内藤明

    早稲田人文自然科学研究   ( 61 ) 61 - 104  1994年

  • 「石見相聞歌をめぐって

    内藤明

    早稲田人文自然科学研究   44   73 - 100  1993年

  • 詩と居住空間をめぐって-萩原朔太郎の場合-

    内藤明

    生活文化研究(関東学院女子短大)   2  1992年

  • 古代和歌と都市-「みやび」をめぐって-

    内藤明

    早稲田人文自然科学研究   40  1991年

  • 古代和歌における構造と力-景の表出をめぐって-

    内藤明

    早稲田人文自然科学研究   39  1991年

  • 万葉集の「うつせみ」をめぐって

    内藤明

    国文学研究   100  1990年

  • 万葉集季節歌の構造-二景対照の様式をめぐって-

    内藤明

    短大論叢   80  1989年

  • 旅愁と豊饒-高橋史麻呂「筑波山に登る歌」をめぐって-

    内藤明

    短大論叢(関東学院女子短大)   78  1987年

  • 人麻呂歌集と季節の叙景

    内藤明

    上代文学   ( 58 )  1987年

  • 人麻呂歌集七夕歌の成立とその和歌史的位置

    内藤明

    古代研究   17  1984年

  • 「近江荒都歌」の構造と位相

    内藤明

    国文学研究   82  1984年

  • 人麻呂歌集の文学史的位相

    内藤明

    早稲田大学大学院文学研究科紀要別冊   8  1982年

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書籍等出版物

  • 万葉集の古代と近代

    内藤, 明

    現代短歌社  2021年01月 ISBN: 9784865343540

  • 続内藤明歌集

    砂子屋書房  2018年12月

  • 内藤明歌集

    砂子屋書房  2018年12月 ISBN: 9784790417019

  • はじめて学ぶ日本文学史(分担執筆)

    榎本隆司監修

    ミネルバ書房  2010年05月

  • 『万葉集神事語辞典』(項目執筆)

    國學院大學研究開発推進機構日本文化研究所編

    2008年06月

  • 『正岡子規 斎藤茂吉』

    内藤明, 安森敏隆

    晃洋書房  2008年04月 ISBN: 9784771019263

  • 『窪田空穂ー人と文学』 / 「窪田空穂の短歌鑑賞」

    柊書房  2007年06月

  • 照屋佳男先生古稀記念『比較文化の可能性』 / 「〈近代化〉と〈短歌〉」

    成文堂  2007年01月

  • 『万葉の歌人と作品巻12巻』 /「万葉秀歌抄」

    和泉書院  2005年11月

  • 『内藤明集』セレクション歌人21)(単著)

    内藤明

    邑書林  2005年10月

  • 『高市黒人・山部赤人』 /「山部赤人秀歌鑑賞」

    おうふう  2005年09月

  • 『窪田空穂歌文集』 / 「窪田空穂年譜・著書目録」

    講談社文芸文庫  2004年12月

  • 『名歌・名句鑑賞辞典』(項目執筆)

    三省堂  2004年09月

  • 『近代短歌の鑑賞77』(分担執筆)

    新書館  2002年06月

  • 『「音」の万葉集』 / 「『万葉集』に鳴く鳥」

    笠間書院  2002年03月

  • 『万葉ことば事典』 (項目執筆)

    大和書房  2001年10月

  • 『万葉集研究第25集』 / 「二景対照様式の生成と展開」

    塙書房  2001年10月

  • 『万葉の歌人と作品 第7巻』 /「筑波山に登る歌」

    和泉書院  2001年09月

  • 『柿本人麻呂 全』 / 「吉野讃歌」

    笠間書院  2000年06月

  • 『現代短歌大辞典』 (共編集)

    内藤明

    三省堂  2000年06月

  • 『古代文学の思想と表現』(戸谷高明編) / 「短歌の構造と主体」

    新典社  2000年01月

  • 『現代短歌ハンドブック』 (項目執筆)

    雄山閣  1999年07月

  • 『佐佐木幸綱の世界10』 /「柿本人麻呂の世界」

    河出書房新社  1999年04月

  • 『戦後短歌結社史』 (共編集)

    短歌新聞社  1998年05月

  • 『短歌名言辞典』 (項目執筆)

    東京書籍  1997年10月

  • 『うたの生成・歌のゆくえ−日本文学の基層を探る』(単著)

    内藤明

    成文堂  1996年01月

  • 『西本願時本萬葉集巻十一』 翻刻

    おうふう  1995年10月

  • 『現代の短歌』 / 「現代短歌と都市」

    勉誠社  1994年

  • 『和歌の本質と表現』 /「最近における本質と表現の研究」

    勉誠社  1993年

  • 『自然と技術』 /「自然描写の成立」

    勉誠社  1993年

  • 『一冊の講座古今和歌集』 /「万葉・古今・新古今の歌風の特色」「晴と褻」

    有精堂  1987年03月

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Works(作品等)

  • 薄明の窓

    内藤明  芸術活動 

    2018年05月
    -
     

  • 虚空の橋

    芸術活動 

    2015年07月
    -
     

  • 夾竹桃と葱坊主(歌集出版)

    芸術活動 

    2008年12月
    -
     

  • 『斧と勾玉』(歌集出版)

    芸術活動 

    2003年08月
    -
     

  • 『海界の雲』(歌集出版)

    芸術活動 

    1996年
    -
     

講演・口頭発表等

  • 万葉は今

    現代歌人集会春季大会   (奈良商工会議所)  現代歌人集会  

    発表年月: 2018年07月

  • シンポジウム「古典和歌と近現代短歌ー研究と実作」

    伊藤一彦, 俵万智, 小島なお, 内藤明, 永吉寛行, 兼築信行

    和歌文学会第63回全国大会   (宮崎市民プラザ)  和歌文学会  

    発表年月: 2017年10月

  • 武川忠一ー風土・歴史・人間

    内藤明

    明治記念綜合歌会   明治神宮  

    発表年月: 2017年05月

     概要を見る

    講演録20171022

  • 歌の力、言葉の命

    内藤明  [招待有り]

    蒲郡俊成短歌大会   (蒲郡市民会館)  蒲郡市  

    発表年月: 2017年04月

  • パネルディスカッション「晶子の古典愛、寛の古典力」

    島内景二, 内藤明, 米川千嘉子, 松平盟子

    明星研究会第十回シンポジウム   (日比谷コンベンションホール)  明星研究会  

    発表年月: 2016年11月

     概要を見る

    短歌研究2017年4月号掲載

  • 牧水と古代・牧水と現代

    内藤明  [招待有り]

    若山牧水賞記念講演会  

    発表年月: 2016年02月

     概要を見る

    記録集あり

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 萬葉集の新総合校本による古写本・撰集・歌学書の本文訓読研究

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

     概要を見る

    新校本底本とすべき西本願寺本複製翻刻の文字の再確認と誤脱訂正を続け『校本萬葉集』等にないヲコト点・返点・合符等の校異も他の古写本にも試みた。古写本中仙覚新点本の青色書入の他に他本との校合を示す朱・赭筆書入のある京都大学曼朱院本の原本調査を終了した。また次点本で平安中後期写本で極めて年代古く極めて歌数多く校異も朱の他赭筆書入の多く価値高い元暦校本の調査も東京国立博物館のご助力頂き開始出来た。また萬葉歌を分類再編した古葉略類聚鈔の調査は進めたが平安末期書写の類聚古集の調査も始めたい。五代簡要等歌学書、古今和歌六帖等撰集、契沖等萬葉研究も続けて進めたい

 

現在担当している科目

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他学部・他研究科等兼任情報

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

  • 社会科学総合学術院   大学院社会科学研究科

特定課題制度(学内資金)

  • 近代における万葉集の享受と創造に関する研究

    1999年  

     概要を見る

     万葉集は、日本の近代にいろいろな形で読まれ、近代の文学や文化に影響を与えてきた。本研究は、万葉集の実体を歴史的に復元してその本質を探りつつ、一方で研究・批評を動かしてきた万葉、広くは日本の文学・文化に対する近代の言説・観念・方法などの生成とその変化を明らかにしていこうとするものである。取り組んだ考察として、万葉集の短歌と、それを享受、発展させたと思われる、近代短歌における同様の様式を持った歌の分析がある。その継承と変質の中に、和歌・短歌史に通底する本質的なものと近代の特徴を探ろうとした。その一例として、A論文は、「見れば…思ほゆ」という表現の型について分析し、その生成と展開を論じたものである。また、そこにおいて考察された短歌の構造と主体の問題は、景と情という構造をもった短歌の特質に対しての考察に向かった。B論文は、近代を代表する歌人である窪田空穂と斎藤茂吉の研究・批評の言説や方法の生成を明らかにしながら、短歌の構造、及び古代、また近代の主体のあり方に対する大きな見通しを述べたものである。これらは本研究の一端の成果であるが、表現の様式をめぐっての考察は、さらにいくつかの「型」を通して広く考察しつつあり、また近代の自然観・人間観・言語観を背後に置く万葉への言説の成立と展開は、さらに考察を加えて続稿をなす予定でる。それらを総合することで、近代における万葉集の享受から創造への展開が、いくつかの視点から明らかにされる。A 2000年1月「短歌の構造と主体―見れ…ば思ほゆの型をめぐって」(戸谷高明編『古代文学の思想と表現』新典社 所収)B      3月「万葉集の近代と古代―空穂・茂吉から人麻呂・家持へ」(「国文学研究」第百三十号)