内藤 正子 (ナイトウ マサコ)

写真a

所属

文学学術院 文学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 国際学術院   国際コミュニケーション研究科

  • 文学学術院   大学院文学研究科

学位 【 表示 / 非表示

  • Waseda University   MA

  • 早稲田大学   修士

  • University of London   MPhil

  • ロンドン大学   MPhil

  • Waseda University   PhD (Literature)

全件表示 >>

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本文体論学会

  •  
     
     

    日本言語学会

  •  
     
     

    日本中国語学会

  •  
     
     

    日本中国学会

  •  
     
     

    早稲田大学中国文学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 言語学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 統語論、意味論、中国語学

論文 【 表示 / 非表示

  • Chinese "jian" and Japanese "to miru"

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   第61輯  2016年02月

  • 思惟形式としての中国文法

    文体論研究   第61号  2015年03月

  • 意合法を支える言語観

    中国文学研究   第40期  2014年12月

  • 字本位文法と談話論

    中国文学研究   第38期  2012年12月

  • 字本位理論における2つの公式

    中国文学研究   第37期  2011年12月

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 一から始める中国語練習

    内藤 正子

    白水社  1999年07月

  • 中国語研究 ことばの性相

    内藤 正子

    白帝社  1997年03月

  • The Theory of Saussure in China

    内藤 正子

    Saussure and Linguistics Today/Bulzoni Editore Roma  1995年

  • 中国語の手紙

    内藤 正子, 張 乃方

    白水社  1989年03月

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • R.モリソンとJ.マーシュマンの中国文法書に見られる言語学的な価値について

    1996年  

     概要を見る

     R.モリソンは、A Dictionary of the Chinese languageの著者としてよく知られているが、中国語の文法書としては、A Grammar of the Chinese Language(1815)やDialogues and Detached Sentences in the Chinese Language(1816)等がある。今回はこの中からA Grammar of the Chinese Languageを中心に、一方、J.マーシュマンについては Elements of Chinese Grammar(1814)を取り上げ、両者がどのように中国語文法を解明していったか、言語学的側面から分析を試みる。A Grammar of the Chinese Languageについては、以下の項目に分けて考える。 1.grammarという概念 2.文法範疇 3.品詞及びその下位分類 4.中国語例文の特徴 5.テキストとしての特徴 次に Elements of Chinese Grammarの方は以下の項目に分けて考察する。 1.grammarという概念 2.ラテン文典の応用 3.中国古典からの引用 4.他の言語との比較・対照 5.研究書としての特徴

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 中間言語仮説と変異についての研究

    2001年04月
    -
    2002年03月

    イギリス   ケンブリッジ大学

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

全件表示 >>