三尾 忠男 (ミオ タダオ)

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所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

教授

ホームページ

http://www.f.waseda.jp/tadaomio/index.html

兼担 【 表示 / 非表示

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1988年

    鳴門教育大学   学校教育研究科   教育方法講座  

  •  
    -
    1986年

    京都教育大学   教育学部   特修理学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 鳴門教育大学   教育学修士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年
    -
     

    早稲田大学教育・総合科学部 教授

  • 2001年
    -
     

    早稲田大学教育学部 助教授   School of Education

  • 1998年
    -
     

    同 助教授

  • 1997年
    -
     

    文部科学省大学共同利用機関メディア教育開発センター助手

  • 1988年
    -
     

    文部省大学共同利用機関放送教育開発センター助手

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    情報メディア学会

  •  
     
     

    日本教育工学会

  •  
     
     

    大学教育学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 教育工学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 大学授業改善、授業評価調査、メディア教材構造分析、情報教育

論文 【 表示 / 非表示

  • 幼保系人材育成課程から見た算数指導とプログラミング教育に関わる一考察(5)

    波多野 和彦, 中村 佐里, 遠藤 敏喜, 三尾 忠男

    日本教育工学会研究報告集   19 ( 3 ) 69 - 72  2019年07月

  • 授業観察から見た思考のアクティブ化を目指すための課題

    波多野 和彦, 中村 佐里, 三尾 忠男

    教育総合研究 : 江戸川大学教職課程センター紀要     5 - 6  2019年03月

  • 初学者の視点を踏まえたプログラミング授業の設計と実践-「情報Ⅰ」へのスムースな移行に備えて‐

    中村佐里, 波多野 和彦, 三尾 忠男

    日本情報科教育学会   11 ( 1 ) 43 - 48  2019年  [査読有り]

  • 初学者が抱く「難しさ」に着目したプログラミング授業の設計と実践

    中村佐里, 波多野和彦, 三尾忠男

    日本教育工学会研究報告集   18 ( 5 ) 179 - 182  2018年12月

  • 幼保人材育成課程から見た算数指導とプログラミング教育に関わる一考察(3)

    波多野和彦, 中村佐里, 遠藤敏喜, 三尾忠男

    日本教育工学会研究報告集   18 ( 5 ) 155 - 158  2018年12月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 授業評価活用ハンドブック

    山地弘起, 三尾忠男ほ

    玉川大学出版  2007年04月 ISBN: 9784472403378

  • FD(ファカルティ・ディベロップメント)で大学教育が変わる

    三尾忠男, 吉田 文

    文葉社  2002年10月 ISBN: 4998090763

  • バーチャル・ユニバーシティ-IT革命が日本の大学を変える(共著)

    (株)アルク  2001年

Misc 【 表示 / 非表示

  • 幼保人材養成課程におけるデータリテラシ育成にかかわる試みと課題

    波多野和彦, 中村佐里, 三尾忠男

    私立大学情報教育協会・平成30年度教育改革ICT戦略大会資料     134 - 135  2018年09月

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 幼保系人材育成課程から見た小学校でのプログラミング教育に関わる一考察

    波多野和彦, 中村佐里, 三尾忠男

    教育システム情報学会・第43回全国大会講演論文集     155 - 156  2018年09月

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 高校教科「情報」におけるカリキュラム編成にかかわる一考察

    中村佐里, 波多野和彦, 三尾忠男

    日本教育工学会第34回大会講演論文集     857 - 858  2018年09月

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 幼保人材養成課程における情報メディア系カリキュラム編成にかかわる一考察

    波多野和彦, 中村佐里, 三尾忠男

    日本教育工学会第34回大会講演論文集     895 - 896  2018年09月

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 情報科教育法の履修条件にかかわる一考察

    波多野和彦, 中村佐里, 三尾忠男

    日本情報科教育学会・第11回大会講演論文集     83 - 84  2018年06月

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

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その他 【 表示 / 非表示

  • 大学授業の評価と改善について、個々人で取り組む研究法の開発をしています。大学授業の特殊性や受講学生の変容、そして教員自身の成長など身近なところに、研究課題を見つけて取り組んでいます。

受賞 【 表示 / 非表示

  • WASEDA e-Teaching Award

    2015年05月   早稲田大学大学総合研究センター  

    受賞者: 三尾 忠男

  • 日本教育工学会『論文賞』

    1998年  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 大学教員・学生の授業観と授業改善、学士力を結びつける授業評価のモデル開発

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2012年
    -
    2014年
     

     概要を見る

    学生の大学観・授業観、学力観の調査を実施した。学生がどのような大学観・授業観、学力観をもち、それが授業期間中にどのように変容するのかについて授業の履修動機を専門科目1,教職課程科目6クラス、他大1クラスの計8クラスで、学期初回と学期末のアンケート調査で実施した。同時に、学生自身が考えているカリキュラムマップにそれがどのように表れているか、傾向を分析した結果、学生の授業に対する履修意識の高さとカリキュラムマップの丁寧さに相関があるという仮説の検証を行った。
    大人数授業において、マークシート型の授業評価調査票を用い、少、中人数授業でのシャトルシート(「大福帳」)を用い、記入コメントのカテゴリ分析を行っている。キーワード抽出など質的分析を行っている。それらを学生の属性(理系学部/文系学部、学年、履修動機、学力観、大学観)によってどのように異なっているかの調査項目の設計と試行を行った。また、これらの

  • 大学での学びを高め卒業時の能力保証を生み出す授業の開発に関する実証的研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2008年
    -
    2010年
     

     概要を見る

    高等教育のユニバーサル化が進む中で、大学教育の実質化が問われている。つまり、各大学が理念や目標をどのように達成していくか、そして、卒業生の能力をいかに保証していくかが大きな課題となっている。このために、FDや学生による授業評価などを活用した授業改善への試みが進められている。これらは、教員の意識改善には有効であると考えている。しかし、問題はその次の段階である。卒業期の能力保証を行うためには、教員一人一人が卒業時の学生像を共有し、有効な授業の開発を行わなければならない。本研究においては、全ての大学で育成すべき学生像を、「課題を自らのものと捉え、考え、討論し解決していく能力を持った学生」と認識し、様々な授業の中でどのようにその能力を育成していくかを実証的に追究したいと考えた。大学には様々な分野があり、多様な授業が行われている。本研究の分担者は、それぞれの授業の中で、テーマに掲げた能力の形成に向けた

  • 授業者としての大学教員の成長を支援する授業評価調査のあり方に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2006年
    -
    2007年
     

     概要を見る

    大学教員が授業者としてのどのように成長するかは、個々人がもつ授業観によって現状認識と課題意識に差があること,教職課程科目担当者という授業者による実践を対象に、以下の点で授業評価調査が与える効果の事例を整理した。
    1.ティーチング・ポートフォリオの作成、蓄積の授業改善への効果
    講義と成績の関連資料、授業評価調査結果(総括的)と、施設設備の資料(写真を含む)の電子化し、それを授業者間で交換することで、より具体性の高い授業改善の観点を授業者が認識し、実際に試みることができた。また、成績評価についてもこれらの情報を交換することでより妥当な方法と基準の作成に有効であった。
    2.日常の授業における学生からの意見(授業評価調査)の分析
    三尾・波多野は大人数授業(100から250名)でマークシートによる毎回の授業評価調査と、三尾・南部・浦野・波多野は、シャトルカード(大福帳)を用い、学生の授業内容の理解、授業方法の受け止め方、学習意欲・

  • 大学における教職と事務職をつなぐスタッフの育成とその活用に関する実証的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2006年
    -
    2007年
     

     概要を見る

    本研究の目的は、大学が改革・改善を推し進め続けることができるように大学の教員と事務職員という二層の構造をつなぎ、連携させるための新しいシステムモデルを構築することである。
    平成19年度においては、大学現場における実践をもとに、教員と事務職員とのそれぞれの職域をつなぐ新しいスタッフの育成と活用を試みた。具体的には、教務職員である研究代表者が、長崎大学教育学部において委員会活動くFD・SD委員会)、事務業務(主に学生対応)、研究活動などに参加し、教員や事務職員と連携しながら業務を行うことで、両者の連携に必要な要件について検討を加えていった。
    その結果、教員と事務職員とをつなぐ新しいスタッフ(職域)には、両者間のボトルネックを見極め、その具体的な解決策を現場での業務を通して提案していく能力が必要とされるとの結論に至った。また、そのためには、所属する組織構成員(教員、事務職員)の方々が新しいスタッフ(職域)を受け入れる

  • 脳科学的観点から見た子どもの発達と学校カリキュラムの開発に関する基礎研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2005年
    -
    2007年
     

     概要を見る

    本研究は、脳科学の研究成果を生かして、子どもの成長発達の段階性を従来以上に明確にし、それに応じて学校のカリキュラムをこれまで以上に効果的なものとして開発することを目指すものであった。この3年間の研究により、以下の点が明らかとなった。まず、幼児期から学童期の子どもの発達については、従来のピアジェの発達段階が、K.Fischerハーバード大学教授の研究により、その大枠において脳科学的にもほぼ妥当するものだと言えることが明らかとなり、さらに研究分担者・中垣により、発達心理学的に9歳前後を境として、子どもが課題を、現実性の世界と可能性の世界とをどう受けとめるか、という「様相上」の変化があること、また発達段階を、この変化に応じて区分すれば、これまで疑問視されてきた「発達段階」の存在が説明できること、などの新次元の発達段階説が脳機能の前提となる心理学レベルで提示された。さらに、J.Giedd全米衛生研究所所員(NIH)らの研究で、

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 学生と変える大学教育:FDを楽しむという発想

    大学教育学会第31回大会 ラウンドテーブル  

    発表年月: 2009年06月

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • アクティブ・ラーニングの有効性と連続性の自覚を促す学習の振り返りとその指導法開発

    2020年  

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    大学生が過去に体験したアクティブ・ラーニングと現在、大学授業で受けている授業でのアクティブ・ラーニングの関連性と連続性について着目している。そこには、高校、大学の授業は、科目間の独立性・自立性が高いため、授業者の目的と意図によって学習者の活動が変わる。そのため、科目間、学年間の調整・協調は非常に少ないという現状認識に基づいている。今年度は、受講している学内での科目におけるALの形態とその活動内容をアンケートで調査する。その上で。どのようなALが期待され、自身でどのような学びにつながるのかについて、印象調査を実施した。その結果、学生自身がその授業におけるALの効果について批判的に評価することがある程度可能となる体験を小・中学校、高校でしており、効果が高い印象の講義と逆に低い印象についてそれぞれについて、比較的共通の観点があることが示唆されている。

  • 人工知能とデジタル・リテラシーに関する文系学生の印象と教養としての重要度の検討

    2020年  

     概要を見る

    文系学部学生の初年次と3年次に対して、AIとビッグデータについての印象の調査を行った。用語について他人へ説明できる程度かという設問で、AIについては「活用事例を6つ以上」説明できるが回答者の13.8%にとどまり、説明できることが「何も無い」も16.5%に及んた。一方「語句の説明」が40.4%であった。ビッグデータについては、「活用事例を6つ以上説明できる」が回答者の5.5%、一方、説明できることが「何も無い」が42.2%に及んだ。「語句の説明」は34.9%であった。なお、両技術への不安は、多岐にわたるものであった。これを払拭するのではなく、この不安を適切な批判的観点として、文系学生の教養として、これらの技術がすでに身近であり、社会への影響が極めて大きい事例で解説するとともに、「ブラックボックス」として、周辺理解が効果的であろうと考える。

  • 大学生からみた初等・中等教育のプログラミング教育の連続性について

    2019年  

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     2020年度より初等教育にプログラミング的思考』の育成を目的としてプログラミング教育が導入される。しかし、高等教育での学びにどのように繋がるのかについては未知である。そこで、大学生が「プグラミング教育」についてどのように考えるかを調査し、大学におけるプログラミング教育、特に『プログラミング的思考』の必要性を探る。秋学期の学部選択科目で、 小学校プログラミング教育のねらい等の講義と疑似体験を実施した。プログラミング的思考の必要性についての印象は、小学生に「ある程度あればいいと程度」90%であった。また、小学校でのプログラミング的思考が現在の自分にどの程度あるかは、「完璧に習得」10%、「ある程度は習得」40%、「少しは習得」50%という印象であった。別途、体験の感想には、「子どもの頃から、こういったものに触れることは論理的思考力の底上げにつながると思う」という肯定的な意見は散見される程度である。

  • 大学生の学修からみた小学校プログラミング教育の効果に関する考察

    2018年  

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     2020年度より小学校でプログラミング的思考育成を目的としてプログラミング教育が導入される。本研究は、その効果を大学生はどのように受け止めるかを調査した。小学生向けプログラミング教育の授業の疑似体験を大学生に実施した。その結果、(1)プログラミングの事前学習として何段階もの難易度の高い事項がある。(2)プログラミング学習を単なる試行錯誤の演習でなく、既習学習とは異なる難しさに対して、学生自らが解決できるように、小ステップで段階を追って誘導する必要がある。また、(3)プログラミング教育において、学習すべき内容を精査するとともに、具合的な課題の系列を開発する必要があることが示された。

  • タブレット端末による協調学習型授業の設計演習の開発

    2017年  

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     タブレットPCを生徒一人ひとりが活用する高度なICT活用型授業の初等・中等学校での実践に備え、大学における教員養成課程での体験が必要である。本研究ではこれまで個別に実践してきたタブレットPCの協調学習環境を導入した授業の準備と実践の経験を元に、タブレットPCによる協調学習環境MetaMoji Classroomを用いた授業設計演習まで含めたコースを開発した。ICT活用の基礎と事例、協調学習支援ソフトの操作の習得、各自がミニ授業の設計作業、ミニ授業演習というパッケージを試行し、各受講者からの事後アンケートで概ね、高い評価を得た。来年度は、本学の教員免許更新講習の講座としても導入する。

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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