2026/09/26 更新

写真a

タケナカ コウジ
竹中 晃二
所属
人間科学学術院
職名
名誉教授
学位
教育学博士(Ed.D.) ( 1990年05月 ボストン大学 )
博士(心理学) ( 2011年01月 九州大学 )
ホームページ
プロフィール
専門は健康心理学。健康行動についての行動変容介入のほか,メンタルヘルス問題の予防およびプロモーション活動を展開中。

経歴

  • 2023年04月
    -
    継続中

    早稲田大学 名誉教授

  • 2023年04月
    -
    継続中

    順天堂大学   スポーツ健康医科学研究所   客員教授

  • 1996年04月
    -
    2023年03月

    早稲田大学   人間科学学術院   助教授・教授

  • 2013年11月
    -
     

    中華人民共和国 内モンゴル師範大学客員教授

  • 2010年10月
    -
     

    ストラスクライド大学客員研究員

  • 2010年08月
    -
     

    バンクーバー・カナックス・スポーツ科学研究所客員研究員

  • 2000年09月
    -
    2001年08月

    ボストン大学大学院 Visiting Scholar

  • 1991年10月
    -
    1996年03月

    岡山大学   教育学部総合教育課程   助教授

  • 1976年04月
    -
    1991年09月

    関西学院大学   学長直属   保健体育助手・専任講師・助教授

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学歴

  • 2011年01月
     
     

    九州大学   大学院人間環境学府 論文博士  

  • 1988年09月
    -
    1990年05月

    ボストン大学   大学院教育学研究科博士課程   人間動作  

  • 1987年04月
    -
    1988年09月

    ボストン大学   大学院教育学研究科修士課程   人間動作  

  • 1971年04月
    -
    1975年03月

    早稲田大学   教育学部   教育学  

委員歴

  • 2022年
    -
    継続中

    NPO法人健康心理敎育実践センター  理事長

  • 2000年
    -
    2026年

    日本体育(スポーツ)協会  スポーツ医・科学専門委員会委員

  •  
    -
    2026年

    公益財団法人 健康・体力づくり事業財団  健康運動指導士養成カリキュラム検討専門部会委員・同認定試験専門部会委員

  • 2015年06月
    -
    2019年06月

    一般社団法人日本健康心理学会  理事長

  • 2011年06月
    -
    2015年06月

    一般社団法人日本健康心理学会  常任理事・事務局長

所属学協会

  •  
     
     

    日本健康心理学会員,日本スポーツ心理学会員,日本体育学会員,日本心理学会員,日本健康教育学会会員,Association for the Advancement of Applied Sport Psychology 会員,American College of Sport Medicine会員,American Psychology Association会員,日本行動医学会会員,日本健康支援学会会員,日本ストレスマネジメント学会

研究分野

  • 栄養学、健康科学 / 社会心理学   健康心理学

研究キーワード

  • 健康心理学、行動変容、ヘルスプロモーション、ストレスマネジメント、身体活動、運動、心身の健康

受賞

  • 2021年度本明記念賞

    2021年11月   一般社団法人日本健康心理学会   イフ・ゼン・プランを用いたメンタルヘルス・プロモーション活動の行動変容介入―準実験的研究―  

  • 第10回秩父宮記念スポーツ医・科学賞奨励賞

    2007年06月   日本体育協会  

    受賞者: 健康づくりと行動変容プログラム研究開発グループ

 

論文

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書籍等出版物

  • ヤング中高年 : 人生100年時代のメンタルヘルス

    竹中, 晃二

    集英社  2022年09月 ISBN: 9784087212310

  • 行動変容を促すヘルス・コミュニケーション : 根拠に基づく健康情報の伝え方

    Abraham, Charles, Kools, Marieke, 竹中, 晃二, 上地, 広昭

    北大路書房  2018年08月 ISBN: 9784762830341

  • 行動変容を促すヘルス・コミュニケ ーション

    竹中晃二・上地広昭( 担当: 編訳)

    北大路書房  2018年08月

  • 子どものプレイフルネスを育てるプレイメーカー:プレイフルネス 運動 遊びへの招待

    ( 担当: 編集)

    2018年

  • 健康心理学

    竹中, 晃二, 太田, 信夫

    [北大路書房]  2017年09月 ISBN: 9784762851797

  • 子どものプレイフルネスを育てるプレイメーカー : プレイフルネス運動遊びへの招待

    竹中, 晃二, 日本体育協会

    サンライフ企画  2017年06月 ISBN: 9784904011737

  • ストレスと上手につきあう : 心の健康を維持するために

    竹中, 晃二

    日本コロムビア,Array  2017年

  • アクティブ・ライフスタイルの構築 : 身体活動・運動の行動変容研究

    竹中, 晃二

    早稲田大学出版部  2015年03月 ISBN: 9784657157010

  • 東日本大震災を契機に始まったメンタルヘルス・プロモーション

    ( 担当: 分担執筆)

    2015年

  • Organizational and community physical activity programs

    ( 担当: 分担執筆)

    2014年

  • 運動の習慣化を目指す行動変容アプローチ

    樋口満・佐竹隆( 担当: 分担執筆)

    2012年

  • 運動と健康の心理学

    竹中, 晃二( 担当: 編集)

    朝倉書店  2012年01月 ISBN: 9784254526899

  • 日常生活・災害ストレスマネジメント教育 : 教師とカウンセラーのためのガイドブック

    竹中, 晃二, 富永, 良喜

    サンライフ企画  2011年09月 ISBN: 9784904011379

  • アクティブ・チャイルド60min. : 子どもの身体活動ガイドライン

    日本体育協会, 竹中, 晃二

    サンライフ企画  2010年04月 ISBN: 9784904011249

  • 行動変容 : 健康行動の開始・継続を促すしかけづくり

    竹中, 晃二

    健康・体力づくり事業財団  2008年10月

  • ストレスマネジメントの実用的プログラム

    下山晴彦( 担当: 分担執筆)

    2007年

  • 健康心理学:心理学と仕事

    ( 担当: 編集)

    2007年

  • ストレスマネジメント学の構築と取り組み ストレスマネジメントにおけるパラダイムシフト-行動変容を意図したポピュレーションアプローチの重要性

    竹中晃二

    2006年

  • 健康維持(疾患予防),リハビリテーションにおいて必要な運動所要量と身体活動・運動適用の意味 子どもにおける身体活動・運動

    竹中晃二

    2006年

  • 現代社会における身体活動・運動の意義

    竹中晃二

    2006年

  • 理論・モデルを基にした介入プログラムの実際 子どもの身体活動増強プログラム

    竹中晃二, 相沢文, 後藤愛

    2006年

  • 理論・モデルを基にした介入プログラムの実際 心臓リハビリテーションと行動変容

    長山雅俊, 角口亜希子, 鈴木佐和子, 竹中晃二

    2006年

  • ストレスマネジメントにおけるパラダイムシフトー行動変容を意図したポ ピュレーションアプローチの重要性ー

    ( 担当: 分担執筆)

    2006年

  • 将来展望 身体活動・運動プログラムのデリバリーチャンネル

    大場ゆかり, 竹中晃二

    2006年

  • 身体活動・運動と行動変容:始める、続ける、逆りを予防する

    竹中晃二( 担当: 編集)

    至文堂「現代のエスプリ」  2006年01月

  • ストレスマネジメント : 「これまで」と「これから」

    竹中, 晃二, 上里, 一郎

    ゆまに書房  2005年09月 ISBN: 4843318132

  • 身体活動の増強および運動継続のための行動変容マニュアル

    竹中, 晃二, 日本体育協会

    ブックハウス・エイチディ  2005年06月 ISBN: 9784938335175

  • 身体活動の健康心理学 : 決定因・安寧・介入

    Biddle, Stuart, Mutrie, Nanette, 竹中, 晃二, 橋本, 公雄

    大修館書店  2005年04月 ISBN: 9784469265682

  • 高齢者の運動と行動変容

    Burbank, Patricia M., Riebe, Deborah, 竹中, 晃二( 担当: 編訳)

    ブックハウス・エイチディ  2005年03月 ISBN: 4938335166

  • こころを癒す

    山地啓司( 担当: 分担執筆)

    2005年

  • 身体活動増強のための行動変容マニュアル

    ( 担当: 編集)

    2005年

  • 高齢者のQOL

    中島義明, 繁桝算男, 箱田裕司( 担当: 分担執筆)

    2005年

  • ストレスマネジメントー「これまで」と「これから」―

    ( 担当: 編集)

    2005年

  • 最新スポーツ心理 学:その軌跡と展望

    ( 担当: 編集)

    2004年

  • 健康心理学的介入の展開 運動指導の健康心理学

    竹中晃二

    2002年

  • 運動行動変容の理論と実際

    ( 担当: 編集)

    2002年

  • 高齢者における転倒恐怖と運動

    坂野雄二, 前田基成( 担当: 分担執筆)

    2002年

  • 運動と心のストレス

    竹宮隆, 下光輝一( 担当: 分担執筆)

    2002年

  • コーチングのための行動変化

    中込四郎、石井源信、吉川政夫、土屋裕睦( 担当: 分担執筆)

    2002年

  • 運動指導の健康心理学

    島井哲志( 担当: 分担執筆)

    2002年

  • 運動心理学の展開

    調枝孝治先生退官記念論文集刊行会, 荒木, 雅信, 伊藤, 豊彦, 伊藤, 政展, 乾, 信之, 今中, 國泰, 関矢, 寛史, 竹中, 晃二, 田島, 誠, 山本, 裕二

    遊戯社  2001年02月 ISBN: 4896594169

  • 行動科学技法を用いた身体活動量増強のための介入

    調枝孝治( 担当: 分担執筆)

    2001年

  • 身体活動と行動医学—アクティブ・ライフスタイ ルを求めて—

    竹中晃二(J.F. Sallis & N. Owen)

    北大路書房  2000年05月

  • 身体活動の心理学的効果とアドヒアランス強化のための技法

    石河利寛( 担当: 分担執筆)

    2000年

  • スポーツ心理学ハンドブック

    ( 担当: 共編者(共編著者))

    2000年

  • 身体活動とメンタルヘルス

    Morgan, William P., 竹中, 晃二, 征矢, 英昭( 担当: 編訳)

    大修館書店  1999年04月 ISBN: 4469264121

  • Stress management education for children after disasters.

    M. Sato, H., Tokura, S. Watanuki( 担当: 分担執筆)

    1999年

  • ストレス・マネジメント教育

    服部祥子, 山田冨美雄( 担当: 分担執筆)

    1999年

  • 健康スポーツの心理学

    竹中, 晃二( 担当: 編集)

    大修館書店  1998年04月 ISBN: 9784469263886

  • ストレスマネジメント教育

    宮田洋( 担当: 分担執筆)

    1998年

  • 子どものためのストレス・マネジメント教育—対症療法から予防措置への転換—

    ( 担当: 編集)

    1997年

  • 子どものストレス・マネジメント教育に関する研究

    竹中, 晃二

    竹中晃二  1996年03月

  • 子どものストレス・マネジメント教育に関する研究 : 研究成果報告書

    竹中, 晃二

    岡山大学教育学部  1996年

  • Effects of aerobic exercise on physiological reactivity to stress

    J.H., Humphry( 担当: 分担執筆)

    1996年

  • タイプAと運動

    山崎勝之( 担当: 分担執筆)

    1995年

  • ストレス・マネジメントとしての瞑想

    山崎正( 担当: 分担執筆)

    1995年

  • 異文化受容ストレス・マネジメント研究

    竹中, 晃二

    竹中晃二  1994年03月

  • 現代ストレス学—その実状とマネジメントー

    ( 担当: 共編者(共編著者))

    1993年

  • 生涯学習社会におけるリラクセーションの役割

    三谷恵一, 村本茂樹, 柳, 原正文( 担当: 分担執筆)

    1993年

  • Effects of exercise in coping with acculturative stress

    竹中, 晃二

    [University Microfilms International]  1990年

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講演・口頭発表等

  • Mental Health Promotion Through Branding Strategies: Promotion Beyond Prevention

    Koji Takenaka  [招待有り]

    The 7th Asian Congress of Health Psychology  

    発表年月: 2019年

  • Mental health promotion through branding strategies in Japan. In the Symposia: The Next Move for Health Psychology in Asia: Theory to Practice

    International Congress of Applied Psychology  

    発表年月: 2018年

  • Health psychological contribution as preventive measures to the real world: health branding.

    Koji Takenaka

    発表年月: 2016年

  • Recruitment strategy and resultant behavior change in a physical activity intervention program.

    Koji Takenaka

    Asian-South Pacific Association of Sport Psychology 7th International Congress  

    発表年月: 2014年

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 高齢者の生きがい強化を目的とした行動変容型実践ワークブックの開発および適用の評価

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2025年04月
    -
    2028年03月
     

    竹中 晃二, 三浦 佳代, 上地 広昭

  • 高齢者の生きがい強化を目的とする行動変容型介入ワークブックの開発および活用

    三井住友海上福祉財団  助成事業

    研究期間:

    2025年
    -
     
     

    竹中晃二

  • 子どもを対象にしたメディア・エンパワメント強化プログラムの開発および評価

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2022年06月
    -
    2024年03月
     

    竹中 晃二, 上地 広昭

     概要を見る

    本研究の目的は,子どものメディアへの衝動性を抑えるために,メディア・エンパワメント,すなわち子ども自身の考えや感覚によって,メディアの持つ影響力に気づかせ,メディアに関わる行動を自身で制御できるようにする介入プログラムの開発および評価を行うことであった。初年度では,メディアの衝動に関して実際に生じている事例やその対処法を子どもから調査し,次年度では複数の小学校児童を対象に開発したプログラムを実践し,それらの効果を検証した。今後,このプログラムを広く普及啓発させるために,楽しみながら学ばせることを意図し,メディアに伴う衝動性の制御についてのカードゲームや双六ゲームを開発し,普及を目指す。

  • メンタルヘルス不調の予防に関わる総合的支援システムの構築

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

    竹中 晃二, 野田 哲朗, 松井 智子, 山蔦 圭輔

     概要を見る

    本研究では,重篤なメンタルヘルス不調が際立つ若年・中年勤労者を対象に,メンタルヘルス不調に導く前駆段階である心理的状態『なんとなく憂うつな気分』を改善させることを目的に,(1) 初年度:専門家(精神科医,臨床心理士など)および一般成人の各グループを対象に,デルファイ法を用い,気分改善への役立ち度および実行可能性の高い予防的自助方略の内容を選定し,(2)次年度:予防的自助方略実践の習慣化に関わる動機づけの強化,および行動実践に結びつける実践強化それぞれの方法を検討し, (3)最終年度:予防的自助方略実践の普及・啓発を目指した総合的支援システムの開発をおこなう

  • 妊産婦の健康増進・合併症予防を目的とした運動行動変容アプリの開発および評価

    健康・体力づくり事業財団  健康運動指導研究

    研究期間:

    2022年
    -
     
     

    竹中晃二

  • 学校ポジティブ教育カリキュラムの開発および評価

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

    竹中 晃二, 上地 広昭

     概要を見る

    本研究の目的は,学校全体を対象に,児童において肯定的なメンタルヘルス(メンタルヘルス・プロモーション)および個々人の「強み」(例えば,創造性,ユーモア,好奇心,熱意,リーダーシップなど)を強化する『学校ポジティブ教育プログラム』を開発し,その効果を児童のみならず教師の評価によって検証することであった。現在,我が国の学校においては,不登校,いじめ,暴力などの他,児童・生徒における学習意欲の低下,社会性の欠如,基本的ライフスタイルの乱れが顕著に現れている。深刻さを増す,これらの課題を解決するためには,個々の問題に対する従来型の対症療法的対処とは別に,児童の自発的行動を促す包括的アプローチが必要である。本研究では,まず児童のメンタルヘルスをよい状態に保ち,つづいて自身の「強み」に気づかせ,その「強み」を学校・日常生活で発揮させることによって諸問題の解決に迫ろうと試みた。<BR>最終年度となる令和元年度では,「こころのABC活動」を既存の学校行事や教科内容に組み込み,地域のパートナーと協働して,学校全体で普及・啓発する仕組みを開発した。さらに,前年度に開発したタブレット端末による「強み」教育を複数のクラスにも実践させ,同時に7種類の紙媒体「強み」ワークブックを開発して全学年の学級活動で活用できるように支援した。これら「強み」介入について実践・評価を行った結果,どの学年においても,学校エンゲイジメント尺度およびストレス評価尺度において有意な改善を見せた。加えて,教員によるフォーカスグループインタビューを開催し,学校ポジティブ教育の全体について高評価を得ることができた。令和元年度が最終年度であるため、記入しない。令和元年度が最終年度であるため、記入しない

  • 漫画をもちいた健康教育の効果検証

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    島崎 崇史, 松下 宗洋, 飯尾 美沙, 竹中 晃二

     概要を見る

    本研の目的は、漫画をもちいた健康教育の効果検証であった。関連文献のレビュー、身体活動および食習慣の改善を目的とした健康教育漫画の開発、特定保健指導での事例研究、および漫画をもちいた介入がセルフエフィカシー・行動意図の向上に与える影響力について検討をおこなった。その結果、健康教育において漫画をもちいることは、閲読により特有の心理・感情状態を引き起こし、健康行動変容に貢献する可能性が示唆された。

  • ブランディング手法を用いた健康づくりの普及・啓発

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    竹中 晃二

     概要を見る

    本研究の目的は,人々に対して,生活習慣病およびメンタルヘルス問題を予防する態度変容および行動変容を促すために,ソーシャルマーケティング方略の一手法である健康ブランディング・アプローチを用い,その評価を行うことである。本研究では,ヘルスプロモーションの普及を超えて,人々の態度変容および行動変容を行わせるために,従来の医療一辺倒からマーケティングに移行することを強調している。ブランディング・アプローチを用いた研究の結果,健康行動について人々の知識,受諾,および行動意図が改善された。現在,我が国において,国民医療費に占める生活習慣病の割合はきわめて高い割合を占めており,一方,うつ病や不安障害など,いわゆる気分障害を中心とするメンタルヘルス問題は職域,学校,地域,家庭において多くの損失を与えている。従来から,これらの問題について,予防行動の症例が行われてきたものの,人々の態度変容および行動変容にいたるほどに効果をあげていない。本研究では,健康ブランディングの手法を用いて,従来の医療一辺倒の情報提供からマーケティングを用いた普及啓発を行い,その効果を検証した

  • メンタルヘルス問題を予防する教育・ 普及プログラムの開発及び評価

    厚生労働省  厚生労働科学研究費補助金(労働安全衛生総合研究事業)

    研究期間:

    2016年
    -
    2018年
     

  • 介護予防教室終了後の運動継続に対する郵送支援の有効性

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    田中 喜代次, 重松 良祐, 清野 諭, 竹中 晃二, 宮地 元彦, 鄭 松伊, 大久保 善郎, 大須賀 洋祐

     概要を見る

    介護予防教室の終了後には多くの高齢者が運動を中止してしまう。そのため、本ランダム化比較試験では、運動日誌を用いたセルフモニタリングや支援者からのメッセージ等を含む郵送支援法により、長期的な運動継続が可能かどうかを検討した。運動継続は、筋力運動2セット/週以上、3.5 METs以上のウォーキング150分/週以上を満たす割合で評価した。3ヵ月間の運動教室終了から1年間の運動継続率は、郵送支援群(78名)で46.2%、非郵送支援群(78名)で6.4%であり(P < 0.001)、郵送支援を受けることにより長期的な運動継続が促される可能性が示唆された

  • ソーシャルマーケティングを用いたメンタルヘルス・プロモーション活動の普及啓発

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2016年03月
     

    竹中 晃二, 島崎 崇史

     概要を見る

    メンタルヘルス・プロモーションは,否定的なメンタルヘルスに対処するよりは,むしろ肯定的なメンタルヘルスを強化することができる。本研究の目的は,メンタルヘルスにおける予防措置の観点で,メンタルヘルス・プロモーションの効果を調べることであった。本研究における地域介入では,リーフレットによってメンタルヘルス・プロモーション行動の実践普及を行い,健診や健康教室のようなイベントを通じて,参加者に普及のためのビデオを視聴させた。一方,職域では,毎月1回,計6カ月の間,発行する新聞を用いて普及啓発をはかった。その結果,メンタルヘルス・プロモーション行動の実施頻度は,メンタルヘルスの改善に関係していた

  • 地域の健康行動変容「基本要素」を査定する評価尺度の開発およびメディア情報の検討

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

    竹中 晃二

     概要を見る

    本研究の目的は,異なる地域と下位集団のために,ヘルス・コミュニケーションにおいて見られる構成概念の特徴に合わせたメディア情報の効果を調べることであった。最初に,人々の健康意識を高め,健康行動の実践頻度を増加させる役割を担う,複数の理論とモデルのから基本的構成概念を明確にした.その後,地域居住者の特徴を考慮した後に,異なる地域とサブグループの特徴に適応させるために,これらの基本的構成概念に適合するメディア情報を提供し,その介入効果を調べた.本研究は,単一の理論・モデルの適用でなく,構成概念の特徴を異なるコミュニティと居住者の特徴に合わせることで人々の健康意識を高めるために効果があることを示した

  • 被災地のストレスマネジメント教育普及に関わるソーシャルマーケティング方略の適用

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2014年03月
     

    竹中 晃二

     概要を見る

    本研究の目的は,東日本大震災被災地の子どもを対象に,彼らのメンタルヘルス問題を予防することを目的に,ストレスマネジメント教育の実践を勧め,つづいて積極的なメンタルヘルス・プロモーションを行うことであった。初年度においては,被災地の学校,また教育関連機関においてストレスマネジメント教育の実践を促すために教師およびカウンセラーを対象に開発したガイドブックを約5000部無償配布した。次年度では,回復力を強化することを目的にして,「こころのABC活動」と名付けたメンタルヘルス・プロモーションを実施した。本活動は,未だ継続中であるが,被災地の子どものストレス緩和に導くことを期待している

  • ヘルスコミュニケーションを用いた住民の健康行動変容プログラムの開発とその評価

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2009年
    -
    2011年
     

    竹中 晃二

     概要を見る

    本研究では,複数地域の住民を対象として通信型健康増進プログラムを実施し,その募集時およびプログラム内容にヘルスコミュニケーションの原則を適用し,効果の検証を行った.募集に際しては,対象者の特徴やニーズや地域の特徴に合わせた募集方略を用い,対象者の参加を最大限にした上で通信紙介入を実施した.その結果,介入群は,統制群と比べて,多くの参加者を登録し,その後の行動変容介入において多くの改善を示した

  • 身体活動量増強を目的とした職域行動変容プログラムの開発および評価

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2006年
    -
    2008年
     

    竹中 晃二, 大場 ゆかり

     概要を見る

    本研究の目的は, 生活習慣病罹患に影響を与える健康行動の中でも, 特にわが国の職域において介入が困難とされてきた身体活動(運動・スポーツを含む日常の身体活動全般)について, 勤労中高年者を対象に効果的な活動量増強を目指したプログラムを開発し, 職種や企業風土に関連させながらそれらの効果を多様な観点から検証することであった.本研究においては, 2つの職域において身体活動量増強を目的とした介入研究を異なるアプローチを用いて研究を行った. その一つは, ある電気機器会社の40歳以上の従業員を対象に, トランスセオレティカルモデルを基にして, 初期ステージと後期ステージに内容を分け, 週1回10分程度のe-learningによる個別行動変容教育を行って歩数の増強を目指した. その結果, ステージマッチド介入は行動変容の程度を高めたものの, 昼休みといえども, 会社内において仕事以外のコンピュータ利用を促進させるには異なるアプローチが必要なことがわかった.もう一つの研究では, 異なる電子機器メーカーの従業員を対象に, ソーシャルマーケティングを用いた募集を行い, 多くの参加者を確保した上で, 歩数計と健康づくり新聞による介入プログラムを実践した. この研究においても, トランスセオレティカルモデルを基にしたステージマッチド介入を行い, 加えて健康づくり新聞の記事として, 募集時に測定した健康不安内容を個々に合わせて配置した. 以上, 行動変容のモデルを用いて, 種類の異なるアプローチを行い, それらの効果を検証することができた

  • 活動的ライフスタイルの構築を位とした地域型健康行動カウンセリング・システムの開発

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2003年
    -
    2005年
     

    竹中 晃二

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    現在,糖尿病を中心とする生活習慣病罹患者の数は増加の一途をたどり,この増加傾向はとどまるところを知らない.従来,運動処方の名のもとに,運動やスポーツの推奨が行われてきたものの,運動を実施する人口は増加していないのが現状である.本研究は,これらの現状に鑑み,運動と言わないまでも,日常生活における人々の身体活動量をいかに増加させるかという問題を,1)行動変容理論・モデルの活用,および2)多様な介入デリバリーチャンネルの使用という2つの観点で多様なプログラムを開発し,評価を行うことを目的としていた.実際には,自治体健康保健センターと連携を保ちながら,特に中高年者のライフスタイル改善を目的とした健康行動カウンセリング・プログラムをソフトおよびハード面から支援できる地域型システムの開発を行った.研究期間の初期では,中等度の強度(4メッツ以上に相当)の身体活動を行った数とその時間を提示させる簡易機器を開発し,また主観的身体活動量の測定尺度の開発を試みた.その後,これらの機器,および尺度も一部使用しながら,自助冊子,郵便による通信教育,およびインターネットプログラムを開発し,その評価を行った.プログラムの内容は,対象者に同一の介入を行うことを避け,トランスセオレティカル・モデルをもとに,初期ステージ者と後期ステージ者に分け,それぞれに異なる情報を送るように勤めた.その結果,ステージ・マッチドが行われていない統制群と比べて,ステージ・マッチド群の方が大きな身体活動量改善を示した.本研究では,地域における職域の健康づくりにも注目し,健康行動変容プログラムの開発とそれを配信するチャンネルとの組み合わせに関して検討を行った.地域介入を職域にも広げていった本研究は,そのプログラム開発だけでなく配信などの現実的実践方法の検討を行い,包括的観点から議論を行えた

  • 虚血性心疾患患者の再発予防を目的とした包括的行動変容プログラムの開発および評価

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2003年
    -
    2004年
     

    竹中 晃二

     概要を見る

    本研究は,平成15年および16年の2年間をかけ,虚血性疾患患者を対象とした行動変容プログラムの開発を意図した萌芽研究である.研究の目的は,患者(狭心症,心筋梗塞)を対象に,彼らの再発防止を目的として,詩に日常生活における身体活動量を増強させる行動変容プログラムを開発し,このプログラム実施の効果を検証することであった.本研究では,医学的教育プログラムだけでなく,患者の健康行動の維持・継続に焦点を絞り,行動科学の理論・モデルおよび技法を盛り込んだプログラムの開発を目指した.平成15年度では,患者が日常生活の活動量を増加させることを目的に,行動変容の技法を取り入れ,週1回,計3ヵ月間のプログラムを開発し,その効果を検証した.このプログラムでは,医学教育(栄養指導を含む),運動指導,および行動変容の3分野を機能的に組み込み,行動変容としては,セルフモニタリング,目標設定,自己報酬,刺激コントロール,逆戻り予防などの認知行動(セルフ・マネジメント)技法を効果的に取り入れた.その結果,患者の歩数は上昇し,それにつれて各患者のリスク要因全体も減少を見せた.平成16年度では,15年度に実施した行動変容プログラムに加えて,心臓リハビリテーション・スタッフおよび患者の家族によりソーシャル・サポートに注目し,ソーシャル・サポートの程度を独立変数として,従属変数としての日常生活の活動量の増強の程度を見た.その結果,医療スタッフおよび家族とも,患者が彼らから感じるソーシャル・サポート受容が多いほど,身体活動量の増加が見られることがわかった.この結果から,患者に有用なソーシャル・サポートのあり方が議論された.心疾患患者のライフスタイル変容はきわめて困難であり,そのため再発率は高い.本研究で行った行動変容プログラムは,その再発率を減少させる一助となることが期待される

  • 高齢者における転倒セルフエフィカシー尺度の開発

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2000年
    -
    2001年
     

    竹中 晃二, 宮崎 正己

     概要を見る

    本研究の目的は,高齢者の転倒に関わる転倒セルフエフィカシー尺度を開発することであった.研究1では,老人介護施設に居住する24名の高齢者を対象に面接調査を行った.その内容は,彼らの日常生活の活動中に起こる身体の不安定感および転倒しそうになる状況および事象であり,それらの回答内容を基に27項目からなる尺度を作成した.研究2では,これら27項目から成る尺度を地域および高齢者施設に居住する151名の高齢者を対象に行わせ,各項目について分布を検討した.その結果,妥当と思われる15項目からなる転倒セルフエフィカシー尺度を完成させた.研究3では,内部一貫性(α=.96)および検査・再検査法(r=.74)による検討を行った結果,高い信頼性が確認された.研究4では,この尺度の妥当性の確認のために,高齢者に、10m歩行および30cmの障害物またぎ越し動作を行わせ,その際の各指標と転倒セルフエフィカシー尺度の点数との関係を見た.その結果,転倒セルフエフィカシー尺度得点と重心動揺計の静的バランスの間に関係はなかったが,歩行においてはストライド幅および歩行速度との間に,さらにまたぎ越し動作では3つのストライド距離変数との間に有意な相関係数が得られた.また,過去一年間に転倒を経験しなかった者は,経験した者と比べて,有意に大きな転倒セルフエフイカシー尺度得点を示した.加えて,転倒恐怖が少ない者は,大きな者と比べて,有意に大きな転倒セルフエフイカシー尺度得点を示した.将来の研究として,この尺度は,転倒しやすい高齢者をスクリーニングしたり,転倒予防プログラムの効果の評価として使用されるべきである.

  • 身体運動に伴う心理的効果強化のための方策に関わる研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    1998年
    -
    1999年
     

    竹中 晃二

     概要を見る

    本研究の目的は,心理学的変数の中でもメンタルヘルスやストレスに関連する感情に焦点をあて,1)身体運動に伴う感情変数の種類を明らかにし,2)身体運動に伴う感情を高めるための心理的方略の種類を探ることであった.平成10年度においては,身体運動に伴う感情の概念定義,すなわち身体運動やスポーツ活動に関わって変化する感情とは何かを,過去の感情研究を概観することによって明確にした.平成11年度においては,平成10年度において行った基礎研究をもとにして,身体運動の心理的効果を測定する尺度として早稲田大学運動関連感情調査尺度(Waseda Affect Scale of Exercise and Durable Activity : WASEDA)を開発した.WASEDAは,否定的感情4項目,高揚感4項目,落ち着き感4項目の3下位尺度からなり,それぞれの下位尺度の点数は下位尺度を示す項目の合計得点として算出される.本研究では,この尺度の信頼性および妥当性の検証も合わせて行った.また,この尺度を使用し,身体運動が与える心理的効果に関して,以下のような共通項を発見できた.1)スピードや重量などの物理的な運動強度の影響は少ない.2)最大酸素摂取量や心拍数で測定される生理的な強度の影響は少ない.3)物理的,生理的運動強度に対する主観的な努力の程度の影響は少ない.4)その時に行っている運動負荷を,どう感じているかに注意を向け,その内容を肯定的に認知すると効果が大きい.これらの項目をまとめると,運動・スポーツによって心理学的な恩恵を得るためには,「今行っている運動のタイプ,強度は何か」知ること(主観的運動強度)ではなく,また運動による生理・生化学的反応が直接影響を与えるのではなく,「今行っていることをどう感じているか」という認知的評価が重要なポイントであると思われる.今後,心の健康作りとしての運動処方を考える上で,この認知的評価の変容法に関する研究を進める必要がある

  • A型行動パターン変容に関わる運動の効果

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    1996年
    -
    1997年
     

    竹中 晃二

     概要を見る

    本研究の目的は,健常なタイプA者における有酸素運動訓練が果たす心臓自律神経機能およびタイプA自己評定の効果を調べることであった.地方新聞によって研究参加を公募した結果,78名の参加希望者が応募した.彼らに、まずA型行動パターン(TABP)質問紙調査を行わせ,そのタイプA者として男子14名,女子14名の被験者を選んだ.その後,被験者は9週間の有酸素運動を行う群(AE群)とウエイティング・リストに登録された統制群(WC群)に無作為に分けられた.両群の被験者は,9週間の訓練期間の前後に、彼らの精神課題遂行に伴って記録される心電図R-R間隔連続記録をパワー・スペクトラル分析され,その結果から心臓自律神経機能検査を行った.加えて、体重および体力の指標として換気閾値(VT)の測定を行った.その結果,AE群は,訓練後に,VTを改善し,体重を減少させたが,WC群ではそのような傾向は見られなかった.AE群は,パワー・スペクトラル分析によって示された心臓副交感神経機能(高周波数パワー値)が訓練によって大きく改善させた.自覚変化の測定のいくつかでも,AE群はWC群よりも有意に大きな値を示した.これらの結果は,有酸素運動訓練は,TABPそのものには影響を与えないが,タイプA者の心臓副交感神経機能を増強し,間接的に彼らの心臓疾患罹患への危険性を予防する可能性を示唆している

  • 子どもから老人までを対象としたストレスマネジメント教育システムの開発

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    1995年
    -
    1997年
     

    服部 祥子, 大西 久男, 玉木 敦子, 佐伯 恵子, 大谷 昭, 山田 冨美雄, 浅田 博, 竹中 晃二, 大知 敬三

     概要を見る

    本研究は、児童期から青年・壮年期に至る現代人のもつ問題点を解決する手段として最近米国教育界で試行が始まった「ストレスマネジメント教育」を実現するための支援機器の開発と、これを利用した教育プログラムの作成を試みるものであった。ストレス反応を計測・モニターする支援装置(RMA;remote multiamplifier)本体の設計と、これを駆動するための基本プログラムの仕様策定は平成7年度中に完了し、平成8年秋にプロトタイプ3機を完成、そして本年度には評価用最終版10機を完成・配布した。廉価・軽量・簡便なRMAは、脳波、筋電図、眼電図、心電図、呼吸、皮膚温などの生体信号を合計9チャンネル測定でき、パソコンと連動して作動する。RMA駆動基本ソフトは、RMAプロトタイプの完成後、RMA評価プログラムを2種開発の上、幾度かのバ-ジョンアップを経て、今年度秋に一応の完成をみた。Windows95上のVisual BASICで稼動するこの基本ソフトは、機種を問わず使用できるので、特殊な用途のプログラムも、ボタンを貼り付けただけで追加できる。今年度は、(1)心拍率と自発性瞬目を使ったストレス反応性測定プログラム、(2)驚愕性瞬目反射を使った不快気分測定プログラム、(3)脳波周波数成分、指尖部・額部皮膚温、ならびに額部筋電図を使ったリラクセーション訓練効率化プログラム、および(4)胸腹部呼吸曲線の合成波形を使った腹式呼吸法修得プログラムなどを試作し、その評価実験を行った。今後は、RMAを中心に据えた、子どもから勤労者、主婦、老人、病者・障害者等を対象としたストレスマネジメント教育のための、より具体的・実際的なプログラムを開発する予定である

  • 子どものストレス・マネジメント教育に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    1994年
    -
    1995年
     

    竹中 晃二

     概要を見る

    本研究では、平成6-7年度の継続研究「子どものストレス・マネジメント教育に関する研究」である。現在、子ども達は、家庭、学校、社会など様々な場において種々のストレス状況下におかれており、身体面、行動面、心理面などに影響がでている。たとえば、不登校やいじめに関しては、学校現場、家庭、臨床心理領域などで解決策を探っているものの、増え続ける事例に対処できていないのが現状である。そこで、現在の対応はともかくとして、増え続ける子ども達のストレス関連問題を「予防」の観点から考え、学校におけるストレス・マネジメント教育の適応可能性を探った。本研究では、2年の研究期間を通して、ストレス・マネジメント教育プログラムの開発とその評価を行った。ストレス・マネジメント教育のプログラムの開発は、試行錯誤の連続であり、平成6年度に行った基礎調査から得た知見とプログラムの内容の組立を一致させることに多くの労力を費やした。研究開始当初は、一連のスクリプトを作成し、複数の人数で劇形式の授業を考えた。その後、学校教諭が一人でも実行可能と思われる授業を考え、自ら実践した。最後に、スウェーデンのメンタル・トレーニングの実践を参考にして、教科目の中に取り入れられるように配慮を行った。たとえば、体育の授業の終了時に、高まった気持ちを落ちつかせたり、疲労の回復のために、リラクセーションを使用する。また、教科授業の始まる前に、授業への集中力を強化するために、少しの間、リラクセーションを用いるなどである。一方、それぞれのプログラムの評価としては、子ども達に授業前後で不安テストを配布し、他教科と比較することで数量的な評価を行った。また、子ども自身による作文や小学校教諭からの意見を参考にして授業の評価を試みた。不幸にも平成7年1月に、阪神大震災がおこり、多数の被害を負った。震災後、子ども達に起こるかも知れない不安障害の予防のために、ストレス・マネジメント教育が被災地小学校に適用された。平成7年度の研究は、効果の検証よりむしろ実際的な適用に力を注ぎ、災害後にできるストレス・マネジメント教育とそのプログラムの確立が急務であることが認識できた

  • 異文化受容ストレス・マネジメント研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    1991年
    -
    1993年
     

    竹中 晃二

     概要を見る

    本研究は平成3-5年度の継続研究である。平成3年度は、海外赴任者のストレスを、主に質問調査や面接調査から調べた。平成4年度は、異文化受容ストレスの具体的な対処法として、軽運動やリラクセーション訓練を用い、それらの効果を生理心理学的手法を用いて調べた。最終年度の平成5年度では、過去2年間で調べてきたストレス対処法が、日常生活の実際のストレスに対して有効が否かを質問調査や面接法を用いて追跡調査を行った。その結果、本研究で行ってきたストレス対処法の有効性が確認された。本研究を始めたきっかけは、研究代表者の米国留学時に経験した不適応である。従来のストレス研究は、主に原因-結果の因果関係や身体、心理、行動面に表れる種々の反応に注意が向けられてきたものの、その対処法の効果に関する研究は十分に行われてきたとは言えない。また、ストレスに関する実態把握が必要だとしても、実際に苦しむ多くの人達は現実的な解決を願っている。それゆえ、現在のストレス研究においては、基礎研究と同様に、応用としてのストレス・マネジメントの研究に注意が向けられるべきである。ストレス・マネジメントは、カウンセリングや心理療法などの対症療法的なものより、むしろ予防措置としての意味合いが強い。そのため、本研究においては、伝統的な心理学的手法に片寄りがちなストレス対処法よりもむしろ日常の生活の中で実行可能なものを研究対象として選んだ。これらの成果は、研究成果報告書としてまとめた

  • ヒトの終夜睡眠構造を規定する生理・心理的要因の同定

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    1986年
    -
    1987年
     

    宮田 洋, 竹中 晃二, 八木 昭宏, 新浜 邦夫

     概要を見る

    6夜連続の睡眠ポリグラフの記録をおこない, 睡眠中の目覚めに対する自覚反応を被験者からのボタン押し反応(SA)によって検出し, 睡眠段階, 睡眠経過および体動, α活動の出現様との関連から睡眠中の自発的目覚を中心として, ヒトの終夜睡眠構造を分析した. その結果は次のようにまとめることができる. 1)各睡眠段階におけるSA出現頻度は, 段階REMと段階2で高かった. 2)睡眠経過に伴うSA出現頻度は, 睡眠初期で最も低く, 時刻への依存性は認められなかった. また出現頻度は睡眠周期第3周期で最も高く, 周期間に有意な差が認められた. 3)段階REMにおけるSAの42.4%がその時点で他の段階に移行した. SAの出現潜時は段階REMでは9〜27分区間での頻度が高く, 段階2では0〜18分区間と36〜45分区間での頻度が高かった. 段階に2について1つ前の睡眠段階別にSA出現潜時をみると, 1つ前の段階が段階REMの場合は, 0〜18分区間と36〜45分区間での頻度が高く, 段階4, 3, 1の場合は0〜9分区間での出現は認められなかった. 4)SAの出現頻度は女子に比べ男子の方が高い傾向が認められた. 5)翌朝の自発覚醒についての主観的評価で, ボタン押し反応数は, ポリグラフ記録上の客観的評価で認められたSA数に比べ, 過大評価された.以上の結果から, 睡眠中の自発的目覚は睡眠段階REMと段階2でおこりやすく, 特に段階REMと密接な関係があると考えられる. また, 自発的目覚の時間的出現位置は, 睡眠経過に伴う睡眠の質的変化によって規定されると推察され, 睡眠周期第3周期で自発的目覚めがおこりやすいと結論できる. 自発的目覚の個人差として, 目覚め直前の睡眠段階で決定される個人の「目覚めのスタイル」の存在が示唆されたのは非常に興味深く, 今後の研究がこのような個人差を中心に展開されることが望まれる

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Misc

  • 高齢者の生きがい強化を目的とする行動変容型介入ワークブックの開発および活用

    竹中晃二, 上地広昭, 葦原摩耶子, 三浦佳代, 小宮山寿美子

    三井住友海上福祉財団研究結果報告書集   30  2026年

    J-GLOBAL

  • あなたの周りの心理学 第14回 こころの問題を予防し,さらに良くするためには?

    竹中晃二

    心理学ワールド   ( 111 )  2025年

    J-GLOBAL

  • 健康心理学の知見をいかに社会実装するか?

    竹中晃二, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   37  2024年

    J-GLOBAL

  • 身体活動無関心層の行動変容を促すイラストティップの開発

    島崎 崇史, 深町 花子, 白波瀬 まゆ, 青野 博, 山内 貴史, 須賀 万智, 竹中 晃二

    ヘルスコミュニケーションウィークプログラム・抄録集   2023   117 - 118  2023年09月

  • Gamificationに基づくポジティブ心理学介入の効果

    上地広昭, 島崎崇史, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   36  2023年

    J-GLOBAL

  • 進学ストレスおよびストレス対処がメンタルヘルスに及ぼす影響 -日本語学校に在籍する中国人留学生を対象として-

    ZHOU Liyun, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   36  2023年

    J-GLOBAL

  • 多様な対象者をセグメント化した運動・スポーツの習慣形成アプローチ-第3報- キャッチコピーとイラストを用いた身体活動・運動の推奨カード 様々なセグメントに応じた実践意図への影響

    竹中 晃二, 三浦 佳代

    日本スポーツ協会スポーツ医・科学研究報告集   2021年度   35 - 72  2022年04月

  • 多様な対象者をセグメント化した運動・スポーツの習慣形成アプローチ-第3報- 「新しい日常」における地域在住高齢者の健康づくり習慣化形成の検討

    渡辺 紀子, 笹渕 勝彦, 竹中 晃二

    日本スポーツ協会スポーツ医・科学研究報告集   2021年度   110 - 119  2022年04月

    J-GLOBAL

  • BAHD防止を目的としたvolitional help sheetの開発

    竹中晃二, 上地広昭, 青野博

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   35  2022年

    J-GLOBAL

  • 身体活動促進アプリケーション介入:実行意図手法の適用 ユーザビリティ評価

    吉田椋, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   35  2022年

    J-GLOBAL

  • 妊産婦版ポジティブ・メンタルヘルス尺度の開発

    佐藤ちはる, 石川菜々子, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   35  2022年

    J-GLOBAL

  • web利用の行動変容型介入 「健康心理学研究に使わない手はない」

    竹中晃二, 吉田椋, 石川菜々子, 山蔦圭輔

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   35  2022年

    J-GLOBAL

  • 在日中国人留学生のメンタルヘルスについての実態調査

    ZHOU Liyun, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   35  2022年

    J-GLOBAL

  • 妊婦における身体活動の行動・対処計画尺度の開発

    石川菜々子, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   35  2022年

    J-GLOBAL

  • 多様な対象者をセグメント化した運動・スポーツの習慣形成アプローチ-第2報- 運動実践を推奨するキャッチコピーの効果検証

    竹中 晃二, 三浦 佳代

    日本スポーツ協会スポーツ医・科学研究報告集   2020年度   20 - 58  2021年03月

  • 多様な対象者をセグメント化した運動・スポーツの習慣形成アプローチ-第2報- 地域在住高齢者の健康づくりを目的としたノルディック・ウォーク活動 持続可能性の検討

    渡辺 紀子, 笹渕 勝彦, 竹中 晃二

    日本スポーツ協会スポーツ医・科学研究報告集   2020年度   82 - 92  2021年03月

  • 多様な対象者をセグメント化した運動・スポーツの習慣形成アプローチ-第2報- COVID-19の自粛に伴う高齢者の身体活動およびメンタルヘルスの現状

    宮澤 あみ, 竹中 晃二

    日本スポーツ協会スポーツ医・科学研究報告集   2020年度   100 - 115  2021年03月

  • 助産師教育に行動変容を! ママと赤ちゃんの健康を守る健康心理学的アプローチ

    竹中晃二, 安達久美子, 石川菜々子, 佐藤ちはる, 飯尾美沙

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   34  2021年

    J-GLOBAL

  • COVID-19発生に伴うメンタルヘルス・プロモーション活動の普及啓発

    竹中 晃二, 上地 広昭, 山蔦 圭輔, 島崎 崇史, 松井 智子

    日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会プログラム・抄録集   12回   68 - 68  2020年09月

  • 令和元年度 日本スポーツ協会スポーツ医・科学研究報告VI 多様な対象者をセグメント化した運動・スポーツの習慣形成アプローチ(第1報) 児童の『身体を使った遊び』に関わるフォーマティブ・リサーチ

    竹中 晃二, 吉田 椋, 太田 裕子, 高木 良奈

    日本スポーツ協会スポーツ医・科学研究報告集   2019年度   27 - 36  2020年03月

    J-GLOBAL

  • 健康診査受診に及ぼす心理社会的要因:文献レビュー

    ZHOU Liyun, 松井智子, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   33  2020年

    J-GLOBAL

  • 新型コロナウィルス感染症への対策に関する情報提供 健康心理学からのアプローチ

    伊藤拓, 上地広昭, 竹中晃二, 山蔦圭輔, 田中共子, 岡安孝弘

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   33  2020年

    J-GLOBAL

  • 身体活動の促進および食習慣改善を目的とした実行意図手法の文献レビュー

    吉田椋, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   33  2020年

    J-GLOBAL

  • コミュニケーション行動から考える職場支援体制の検討 -経験年数の浅い訪問介護員を対象として-

    渡辺紀子, 松井智子, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   33  2020年

    J-GLOBAL

  • 健康行動介入におけるアドヒアランス強化のためのサプリメント -実践意図(If-then plans),行動計画(Action planning),および対処計画(Coping planning)-

    竹中晃二, 尼崎光洋, 三浦佳代, 吉田椋, 森和代

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   32  2019年

    J-GLOBAL

  • 健康情報の伝え方 「わかった」を「やってみよう」に変える工夫

    大野太郎, 上地広昭, 細井俊希, 島崎崇史, 上地広昭, 飯尾美沙, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   32  2019年

    J-GLOBAL

  • 児童を対象とした「強み」介入の効果検証 -タブレットを用いて-

    太田裕子, 竹中晃二, 渡辺紀子, 吉田椋, ONG WeiLing, 高木良奈

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   32  2019年

    J-GLOBAL

  • メンタルヘルス問題の予防に果たす自助方略の検討 -予備研究-

    竹中晃二, 渡辺紀子, 吉田椋, 松井智子

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   32  2019年

    J-GLOBAL

  • 高齢者施設の職場のメンタルヘルス向上に向けた管理層職員における質的研究

    渡辺紀子, 吉田椋, 太田裕子, 高木良奈, ONG Weiling, 松井智子, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   32  2019年

    J-GLOBAL

  • 食物アレルギー児の親を対象とした研究動向と今後の展望

    高木良奈, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   32  2019年

    J-GLOBAL

  • 医療従事者の職場状況とワーク・エンゲイジメントとの関連性

    山蔦圭輔, 三浦佳代, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   32  2019年

    J-GLOBAL

  • 高血圧を対象としたモバイルヘルス介入の研究動向および健康心理学への応用

    吉田椋, 渡辺紀子, ONG WeiLing, 太田裕子, 高木良奈, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   32  2019年

    J-GLOBAL

  • メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発および評価 平成28~30年度

    竹中晃二

    メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発及び評価 平成28-30年度厚生科学研究報告書(Web)    2019年

    J-GLOBAL

  • メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発および評価 メンタルヘルス問題の予防に果たす自助方略の検討

    竹中晃二, 上地広昭, 島崎崇史

    メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発および評価 平成30年度 総括・分担研究報告書(Web)    2019年

    J-GLOBAL

  • メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発および評価 社会経済・人口統計学的変数によるメンタルヘルス・プロモーション行動の実施格差

    島崎崇史, 上地広昭, 竹中晃二

    メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発および評価 平成30年度 総括・分担研究報告書(Web)    2019年

    J-GLOBAL

  • 「メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発及び評価」

    竹中晃二

    メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発および評価 平成30年度 総括・分担研究報告書(Web)    2019年

    J-GLOBAL

  • メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発および評価 ICTを利用したポジティブ心理学的介入-強みの活用を促すスマートフォン用アプリケーションの開発-

    上地広昭, 島崎崇史, 竹中晃二

    メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発および評価 平成30年度 総括・分担研究報告書(Web)    2019年

    J-GLOBAL

  • メンタルヘルス・プロモーション冊子の配布による認知的効果

    竹中 晃二, 梶原 彩香

    日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会プログラム・抄録集   10回   34 - 34  2018年09月

    J-GLOBAL

  • 若年就労者を対象としたメンタルヘルス問題の予防のための行動調査

    梶原 彩香, 竹中 晃二

    日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会プログラム・抄録集   10回   62 - 62  2018年09月

    J-GLOBAL

  • ポジティブ・メンタルヘルスに影響を与えるMeaningful Activityの役割

    竹中晃二, 梶原彩香

    日本ヒューマン・ケア心理学会大会プログラム・発表論文集   20th (CD-ROM)  2018年

    J-GLOBAL

  • ビデオフィードバックの反復がスピーチ中の心身に与える影響

    吉田椋, 長野祐一郎, 竹中晃二

    日本ヒューマン・ケア心理学会大会プログラム・発表論文集   20th (CD-ROM)  2018年

    J-GLOBAL

  • 就労者のメンタルヘルス問題への対処行動

    梶原彩香, 竹中晃二

    日本ヒューマン・ケア心理学会大会プログラム・発表論文集   20th (CD-ROM)  2018年

    J-GLOBAL

  • ストレスに対する有益性発見能力がコーピングやストレス反応に及ぼす影響

    太田裕子, 竹中晃二

    日本ヒューマン・ケア心理学会大会プログラム・発表論文集   20th (CD-ROM)  2018年

    J-GLOBAL

  • 女性のワークファミリーコンフリクトとメンタルヘルス

    高木良奈, 竹中晃二

    日本ヒューマン・ケア心理学会大会プログラム・発表論文集   20th (CD-ROM)  2018年

    J-GLOBAL

  • ポジティブ・メンタルヘルスの作り方 健康心理学からの提言

    竹中晃二, 島井哲志, 雨宮俊彦, 上地広昭, 三浦正江

    日本ヒューマン・ケア心理学会大会プログラム・発表論文集   20th (CD-ROM)  2018年

    J-GLOBAL

  • ポジティブ・メンタルヘルスに影響を与えるMeaningful Activityの役割

    竹中晃二, 梶原彩香

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   31  2018年

    J-GLOBAL

  • ビデオフィードバックの反復がスピーチ中の心身に与える影響

    吉田椋, 長野祐一郎, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   31  2018年

    J-GLOBAL

  • 就労者のメンタルヘルス問題への対処行動

    梶原彩香, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   31  2018年

    J-GLOBAL

  • ストレスに対する有益性発見能力がコーピングやストレス反応に及ぼす影響

    太田裕子, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   31  2018年

    J-GLOBAL

  • 女性のワークファミリーコンフリクトとメンタルヘルス

    高木良奈, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   31  2018年

    J-GLOBAL

  • ポジティブ・メンタルヘルスの作り方 健康心理学からの提言

    竹中晃二, 島井哲志, 雨宮俊彦, 上地広昭, 三浦正江

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   31  2018年

    J-GLOBAL

  • 子どもの心身の健康づくりを支援する健康心理学-現在進行中-

    小西瑞穂, 飯尾美沙, 佐藤一彦, 竹中晃二, 上地広昭

    日本健康心理学会大会発表論文集(Web)   31  2018年

    J-GLOBAL

  • 「メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発及び評価」強みに基づくポジティブ心理学的介入アプリケーションの開発

    上地広昭, 島崎崇史, 竹中晃二

    メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発および評価 平成29年度 総括・分担研究報告書(Web)    2018年

    J-GLOBAL

  • 「メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発及び評価」メンタルヘルス・プロモーション及びその普及啓発に関する研究

    竹中晃二, 上地広昭, 島崎崇史

    メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発および評価 平成29年度 総括・分担研究報告書(Web)    2018年

    J-GLOBAL

  • 「メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発及び評価」メンタルヘルス・プロモーション行動パターンとストレス状況との関連

    島崎崇史, 上地広昭, 竹中晃二

    メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発および評価 平成29年度 総括・分担研究報告書(Web)    2018年

    J-GLOBAL

  • 「メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発及び評価」

    竹中晃二

    メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発および評価 平成29年度 総括・分担研究報告書(Web)    2018年

    J-GLOBAL

  • メンタルヘルス・プロモーション啓発冊子配布によるプロセス評価 予備的研究

    竹中 晃二

    日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会プログラム・抄録集   9回   45 - 45  2017年09月

    J-GLOBAL

  • メンタルヘルスプロモーション行動による職業性ストレス予測モデルの構築

    島崎 崇史, 上地 広昭, 竹中 晃二

    日本心理学会大会発表論文集   81回   1007 - 1007  2017年08月

    J-GLOBAL

  • 在宅脳卒中者の活動性向上を支援する行動変容型介入プログラムの試行 回復期リハビリテーション病院からの退院者を対象として

    三浦佳代, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(CD-ROM)   30th  2017年

    J-GLOBAL

  • 乳がんサバイバーの心的外傷後成長を促す要因

    小松沢早桐, 梶原彩香, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(CD-ROM)   30th  2017年

    J-GLOBAL

  • 心理特性と介入がTDA課題における攻撃性に与える影響

    梶原彩香, 小松沢早桐, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(CD-ROM)   30th  2017年

    J-GLOBAL

  • 健康ブランディングによるカラダとココロの健康づくり

    竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(CD-ROM)   30th  2017年

    J-GLOBAL

  • メンタルヘルスプロモーション行動実施による予防効果の検討

    島崎崇史, 上地広昭, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(CD-ROM)   30th  2017年

    J-GLOBAL

  • メンタルヘルス・プロモーションを目的としたeラーニング・プログラムの開発および評価:予備的研究

    竹中晃二, 上地広昭, 島崎崇史, 三浦佳代, 小松沢早桐, 梶原彩香

    日本健康心理学会大会発表論文集(CD-ROM)   30th  2017年

    J-GLOBAL

  • メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発及び評価 ポジティブ心理学の立場に立った職場のメンタルヘルス教育プログラム

    竹中晃二, 山田冨美雄, 大野太郎, 野田哲朗

    メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発および評価 平成28年度 総括・分担研究報告書(Web)    2017年

    J-GLOBAL

  • メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発及び評価 中学生における劇的日常体験とウェルビーイングの関係

    竹中晃二, 上地広昭, 原田勝, 河村直彦

    メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発および評価 平成28年度 総括・分担研究報告書(Web)    2017年

    J-GLOBAL

  • メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発及び評価 就労者を対象としたメンタルヘルス・プロモーションの試験的介入

    竹中晃二, 島崎崇史, 上地広昭

    メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発および評価 平成28年度 総括・分担研究報告書(Web)    2017年

    J-GLOBAL

  • メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発及び評価 予防教育プログラムの評価

    竹中晃二, 島津明人, 渡辺真弓

    メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発および評価 平成28年度 総括・分担研究報告書(Web)    2017年

    J-GLOBAL

  • メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発及び評価 メンタルヘルス・プロモーションを目的としたeラーニング・プログラムの開発および評価-予備的研究-

    竹中晃二, 島崎崇史, 上地広昭

    メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発および評価 平成28年度 総括・分担研究報告書(Web)    2017年

    J-GLOBAL

  • メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発及び評価

    竹中晃二

    メンタルヘルス問題を予防する教育・普及プログラムの開発および評価 平成28年度 総括・分担研究報告書(Web)    2017年

    J-GLOBAL

  • 子どもの身体活動ガイドライン:新しい魅力づくり

    竹中晃二

    日本体育学会大会予稿集   68th  2017年

    J-GLOBAL

  • 在宅脳卒中者における活動,障害への心理的適応,および生活の質の関連性

    小沼佳代, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(CD-ROM)   29th  2016年

    J-GLOBAL

  • 健康行動変容を意図した児童版エキスパートシステムの開発

    竹中晃二, 島崎崇史, 小沼佳代

    日本健康心理学会大会発表論文集(CD-ROM)   29th  2016年

    J-GLOBAL

  • メンタルヘルスが壊れる前に適切に予防を行う 健康心理学の予防的知見を現場に

    島津明人, 竹中晃二, 嶋田洋徳, 山田冨美雄

    日本健康心理学会大会発表論文集(CD-ROM)   29th  2016年

    J-GLOBAL

  • 労働者のメンタルヘルスに影響を及ぼす要因の検討 協会けんぽ加入事業所を対象として

    六路 恵子, 船川 由香, 山崎 衣津子, 竹中 晃二, 島崎 崇史

    日本公衆衛生学会総会抄録集   74回   232 - 232  2015年10月

    J-GLOBAL

  • 業種・業態から見た身体的・精神的健康に影響を及ぼす要因 協会けんぽ事業所を対象に

    船川 由香, 山崎 衣津子, 六路 恵子, 竹中 晃二, 島崎 崇史

    日本公衆衛生学会総会抄録集   74回   231 - 231  2015年10月

    J-GLOBAL

  • 業種・業態別健康リスクを活かした職場スモールチェンジ健康づくりキャンペーン

    千葉 小香枝, 浅沼 優子, 船川 由香, 竹中 晃二, 島崎 崇史

    日本公衆衛生学会総会抄録集   74回   232 - 232  2015年10月

    J-GLOBAL

  • 児童の健康行動変容を意図したエキスパートシステムの開発

    竹中 晃二, 大野 太郎, 上地 広昭

    日本心理学会大会発表論文集   79回   1262 - 1262  2015年08月

    J-GLOBAL

  • 平成25年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告II 社会心理的側面の強化を意図した運動・スポーツ遊びプログラムの開発および普及・啓発(第1報) 社会心理的要因を強化する運動・スポーツ遊びの要素研究 子どもの視点メンタルヘルス改善に及ぼす遊びの要因分析

    Lee YingHua, 島崎 崇史, 竹中 晃二, 小沼 佳代

    日本体育協会スポーツ医・科学研究報告集   2013-2014年度   44 - 65  2015年03月

    J-GLOBAL

  • 脳卒中者の生活の質に影響をあたえる活動 脳卒中者へのインタビュー調査から

    小沼佳代, 島崎崇史, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(CD-ROM)   28th  2015年

    J-GLOBAL

  • 夫婦単位で行う健康づくりプログラムの開発および効果の検証-夫婦でスモールチェンジ健康づくり-

    竹中晃二, 島崎崇史, 小沼佳代

    日本健康心理学会大会発表論文集(CD-ROM)   28th  2015年

    J-GLOBAL

  • 子どもの健康を守る健康心理学的介入-子どもが健康でスキルいっぱいに生活するためには-

    渡邉正樹, 葦原摩耶子, 大野太郎, 竹中晃二, 小松ゆみ子

    日本健康心理学会大会発表論文集(CD-ROM)   28th  2015年

    J-GLOBAL

  • 漫画をもちいた身体活動量増強・食習慣改善の試み-特定保健指導対象者への応用-

    島崎崇史, 竹中晃二

    日本体育学会大会予稿集   66th  2015年

    J-GLOBAL

  • 地域住民の健康増進を意図したソーシャルマーケティング介入 スモールチェンジ健康づくり

    竹中 晃二, 島崎 崇史

    日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会プログラム・抄録集   6回   41 - 41  2014年09月

    J-GLOBAL

  • 地域住民を対象としたヘルスコミュニケーション介入の効果 身体活動・食習慣への多様素縦断的介入

    島崎 崇史, 竹中 晃二

    日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会プログラム・抄録集   6回   42 - 42  2014年09月

    J-GLOBAL

  • 気管支喘息患児の保護者を対象としたテイラー化教育プログラムの開発および効果の検証

    飯尾 美沙, 竹中 晃二, 成田 雅美, 二村 昌樹, 濱口 真奈, 福島 加奈子, 山野 織江, 原口 純, 阪井 裕一, 石黒 精, 大矢 幸弘

    アレルギー   63 ( 2 ) 187 - 203  2014年03月

  • エンターテイメント教育という視点 娯楽メディアを用いた健康づくり

    島崎崇史, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(CD-ROM)   27th  2014年

    J-GLOBAL

  • 中小企業勤労者の健康状態に影響を及ぼす要因

    竹中晃二, 島崎崇史

    日本健康心理学会大会発表論文集(CD-ROM)   27th  2014年

    J-GLOBAL

  • 健康心理学の研究成果から実践を動かす

    竹中晃二, 山蔦圭輔, 満石寿, 宮村りさ子

    日本健康心理学会大会発表論文集(CD-ROM)   27th  2014年

    J-GLOBAL

  • 在宅脳卒中患者の社会的活動に関連する要因 Intention-behavior gapの解消に着目して

    小沼佳代, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(CD-ROM)   27th  2014年

    J-GLOBAL

  • 社会心理的側面の強化を意図した運動・スポーツ遊びプログラムの開発および普及・啓発-第1報-1.社会心理的要因を強化する運動遊びの要素研究:子どもの視点 1-4 運動遊びにおけるプレイフルネス尺度の開発

    高井真佐代, 島崎崇史, LEE YingHua, 竹中晃二

    日本体育協会スポーツ医・科学研究報告集   2013/2014  2014年

    J-GLOBAL

  • 社会心理的側面の強化を意図した運動・スポーツ遊びプログラムの開発および普及・啓発-第1報-1.社会心理的要因を強化する運動遊びの要素研究:子どもの視点 1-5 児童の外遊びに関わるフォーマティブリサーチ

    竹中晃二, 島崎崇史, 小沼佳代, LEE YingHua

    日本体育協会スポーツ医・科学研究報告集   2013/2014  2014年

    J-GLOBAL

  • 社会心理的側面の強化を意図した運動・スポーツ遊びプログラムの開発および普及・啓発-第2報-1.社会心理的要因を強化する運動・スポーツ遊びの効果を「評価する」1-5 子ども版簡易プレイフルネス質問紙の開発および評価

    竹中晃二, 李インカ, 丹下裕加里

    日本体育協会スポーツ医・科学研究報告集   2013/2014  2014年

    J-GLOBAL

  • 退院3カ月後の社会的活動性に影響を及ぼす要因の検討-回復期リハビリテーション病院退院後の脳卒中患者の調査-

    小沼佳代, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(CD-ROM)   26th  2013年

    J-GLOBAL

  • ランダム化比較試験による小児喘息テイラー化教育プログラムの効果

    飯尾美沙, 大矢幸弘, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(CD-ROM)   26th  2013年

    J-GLOBAL

  • 地域住民の健康増進を意図したソーシャルマーケティング介入:スモールチェンジ健康づくり

    加藤光典, 吉澤真理子, 島崎崇史, 斎藤めぐみ, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(CD-ROM)   26th  2013年

    J-GLOBAL

  • ヘルス・コミュニケーションによる地域住民の健康行動変容 スモールチェンジ方略を用いたキャンペーン型介入の効果

    島崎崇史, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(CD-ROM)   26th  2013年

    J-GLOBAL

  • メンタルヘルスプロモーションにおける推奨行動-中小企業勤労者に関わる調査から-

    竹中晃二, BAO Hugejiletu, 島崎崇史

    日本健康心理学会大会発表論文集(CD-ROM)   26th  2013年

    J-GLOBAL

  • 画像を用いた食事調査法の妥当性と実用性について:研究論文のレビュー

    手島陽子, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集(CD-ROM)   26th  2013年

    J-GLOBAL

  • スモールチェンジ方略の適用が地域住民の身体活動の開始に及ぼす効果

    島崎崇史, 竹中晃二

    日本体育学会大会予稿集   64th  2013年

    J-GLOBAL

  • 身体活動の実践が学力および認知能力に与える影響を検討した介入研究:系統的レビュー

    堀内明子, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   25th  2012年

    J-GLOBAL

  • 携帯電話を用いた離脱症状および喫煙衝動評価の有用性

    満石寿, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   25th  2012年

    J-GLOBAL

  • 健康行動におけるフレーミング効果に影響を及ぼす要因~年齢層と性差~

    上村真美, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   25th  2012年

    J-GLOBAL

  • 高齢者におけるホームエクササイズ・バリア・セルフエフィカシー尺度の開発

    有田真己, 島崎崇史, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   25th  2012年

    J-GLOBAL

  • 小児気管支ぜんそくのテイラー化教育プログラムの開発

    飯尾美沙, 飯尾美沙, 大矢幸弘, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   25th  2012年

    J-GLOBAL

  • 生活活動量を増強するための介入方略の検討-生活歩行方略と目標設定方略の歩数に及ぼす効果の比較-

    斎藤めぐみ, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   25th  2012年

    J-GLOBAL

  • 地域住民の健康行動変容を目的としたリーフレットの開発

    島崎崇史, 前場康介, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   25th  2012年

    J-GLOBAL

  • 回復期リハビリテーション病院入院患者を対象とした心理的ストレス緩和に果たす娯楽行事の役割

    小沼佳代, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   25th  2012年

    J-GLOBAL

  • セルフ・エフィカシーの強化を意図したプリント・メディア介入が高齢者の運動継続に及ぼす効果

    前場康介, 島崎崇史, 飯尾美沙, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   25th  2012年

    J-GLOBAL

  • 健康心理学を実践に活かす-東日本大震災支援 II-

    竹中晃二, 木村登紀子, 中嶋励子, 堀毛裕子

    日本健康心理学会大会発表論文集   25th  2012年

    J-GLOBAL

  • 健康心理学の研究が人々の生活に貢献するために何をすべきか-健康心理学の役割を問い直す-

    赤松利恵, 大矢幸弘, 田中共子, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   25th  2012年

    J-GLOBAL

  • 被災地の子どもを対象としたメンタルヘルス・プロモーション

    竹中晃二, 島崎崇史

    日本健康心理学会大会発表論文集   25th  2012年

    J-GLOBAL

  • 健康行動におけるフレーミング効果の検討 症状の深刻さとの関連

    上村 真美, 竹中 晃二

    日本心理学会大会発表論文集   75回   1269 - 1269  2011年08月

    J-GLOBAL

  • 高齢者を対象とした運動介入研究におけるセルフ・エフィカシーの意義

    前場 康介, 竹中 晃二

    健康心理学研究   24 ( 1 ) 67 - 81  2011年06月

    J-GLOBAL

  • 喘息児における運動強度測定機能付き歩数計を用いた運動量の評価

    萬木 晋, 渡辺 博子, 竹中 晃二, 大矢 幸弘

    アレルギー   60 ( 2 ) 199 - 206  2011年02月

  • 地域住民の健康増進を目的としたソーシャルマーケティング介入-ときがわ町における実践活動全体の概要-

    伊与田芳子, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   24th  2011年

    J-GLOBAL

  • 地域住民の健康増進を目的としたソーシャルマーケティング介入-計画の実行および健康づくり開発委員会の役割-

    竹中晃二, 島崎崇史

    日本健康心理学会大会発表論文集   24th  2011年

    J-GLOBAL

  • 地域住民の健康増進を目的としたソーシャルマーケティング介入-ソーシャルマーケティングとは?-

    竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   24th  2011年

    J-GLOBAL

  • セルフ・エフィカシーの強化が高齢者の運動継続に及ぼす効果-メタ分析による予備的検討-

    前場康介, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   24th  2011年

    J-GLOBAL

  • iPadを用いた健康行動の計画作成プログラムの開発と評価-特定保健指導に用いる対象者を行動変容に導くプログラムの効果検証-

    斎藤めぐみ, 藤澤雄太, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   24th  2011年

    J-GLOBAL

  • 地域在住高齢者の運動イメージに関する調査研究-運動習慣化群と非習慣化群との比較-

    細井俊希, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   24th  2011年

    J-GLOBAL

  • 健康行動の性質によるフレーミング効果の差異

    上村真美, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   24th  2011年

    J-GLOBAL

  • 身体活動の実践が学力および認知能力に与える影響を検討した介入研究レビュー

    堀内明子, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   24th  2011年

    J-GLOBAL

  • 妊娠前および妊娠中の女性の喫煙と産後の喫煙再発に関する研究レビュー

    村山直子, 堀内明子, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   24th  2011年

    J-GLOBAL

  • 小児喘息管理に影響を与える家族内要因-喘息患児を養育する保護者を対象とした面談結果の分析-

    飯尾美沙, 飯尾美沙, 前場康介, 大矢幸弘, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   24th  2011年

    J-GLOBAL

  • スポーツ指導者のノンバーバルコミュニケーション,バーバルコミュニケーション,コーチングの関連性

    島崎崇史, 竹中晃二, 吉川政夫

    日本健康心理学会大会発表論文集   24th  2011年

    J-GLOBAL

  • 健康日本21の中間評価,糖尿病等の「今後の生活習慣病対策の推進について(中間取りまとめ)」を踏まえた今後の生活習慣病対策のためのエビデンス構築に関する研究 禁煙支援における再発予防プログラムの開発とその評価

    竹中晃二

    健康日本21の中間評価、糖尿病等の「今後の生活習慣病対策の推進について(中間取りまとめ)」を踏まえた今後の生活習慣病対策のためのエビデンス構築に関する研究 平成22年度 総括・分担研究報告書    2011年

    J-GLOBAL

  • 行動変容冊子を用いた栄養指導の効果の検証

    鈴木亜紀子, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   24th  2011年

    J-GLOBAL

  • 身体活動・運動の習慣づくり:成果目標ではなく行動目標の必要性

    竹中晃二

    日本体育学会大会予稿集   62nd (Web)  2011年

    J-GLOBAL

  • 連想群分析法を用いた健康行動の認識-性および年齢層から見た検討-

    竹中晃二, 大場ゆかり, 上村真美, 鈴木亜紀子

    日本健康教育学会誌   19 ( 4 )  2011年

    J-GLOBAL

  • 早稲田大学との共同研究過程での栄養士食事指導技術に与えた影響について

    長谷部 ゆり, 齊藤 由理, 阿部 康代, 成宮 学, 越 佐知子, 竹中 晃二, 鈴木 亜紀子

    国立病院総合医学会講演抄録集   64回   710 - 710  2010年11月

    J-GLOBAL

  • コンピュータと歩数計を用いた身体活動量増強プログラムの開発と効果の予備的検証

    斎藤 めぐみ, 竹中 晃二, 大場 ゆかり, 藤澤 雄太

    日本公衆衛生学会総会抄録集   69回   212 - 212  2010年10月

  • 【予防医学からみた運動】必要な運動ができないこころ

    竹中 晃二

    体育の科学   60 ( 8 ) 543 - 547  2010年08月

    J-GLOBAL

  • 在宅高齢者における転倒自己効力感に影響を与える因子の検討

    前場 康介, 竹中 晃二

    日本老年医学会雑誌   47 ( 4 ) 323 - 328  2010年07月

  • 平成21年度 日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 子どもの発達段階に応じた体力向上プログラムの開発事業 文部科学省委託事業

    福林 徹, 木村 和彦, 佐々木 玲子, 竹中 晃二, 内藤 久士, 中村 和彦, 松尾 哲矢, 阿江 通良, 本間 三和子, 加藤 謙一, 佐藤 徹, 窪 康之, 佐々木 玲子, 國土 将平, 野中 壽子, 山神 眞一, 飯干 明, 橋本 公雄, 上地 広昭, 石井 好二郎, 大矢 幸弘, 田中 茂穂, 大場 ゆかり, 鈴木 和弘, 丹 信介, 丸山 敦夫, 石井 十郎, 齊藤 隆志, 作野 誠一, 佐藤 充宏, 米谷 正造, 伊藤 静夫, 森丘 保典, 青野 博, 財団法人日本体育協会スポーツ医・科学専門委員会

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2009年度   np3,1 - 173  2010年03月

  • 健康日本21の中間評価,糖尿病等の「今後の生活習慣病対策の推進について(中間取りまとめ)」を踏まえた今後の生活習慣病対策のためのエビデンス構築に関する研究 通信ウオーキングプログラムの開発および評価:行動変容を支えるヘルスコミュニケーションの適用

    竹中晃二

    健康日本21の中間評価、糖尿病等の今後の生活習慣病対策の推進について(中間取りまとめ)を踏まえた今後の生活習慣病対策のためのエビデンス構築に関する研究 平成21年度 総括・分担研究報告書    2010年

    J-GLOBAL

  • 短時間禁煙による喫煙願望および喫煙衝動の時系列的変化

    満石寿, 前場康介, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   23rd  2010年

    J-GLOBAL

  • 2.子どもの体力に関する実態調査・調査研究 2-2.子どもの身体活動量と健康指標に関する調査研究 2-2-2.児童の健康行動変容を促すセグメント化情報提供に関する予備的研究:児童,保護者,および教師のプロセス評価を中心に

    山崎貴央, 原平太, 小松ゆみ子, 竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2009  2010年

    J-GLOBAL

  • 小学校高学年における健康と身体活動量の検討

    堀内明子, 竹中晃二, 小松ゆみ子, 満石寿, 斎藤めぐみ, 上村真美, 前場康介

    日本健康心理学会大会発表論文集   23rd  2010年

    J-GLOBAL

  • 高齢者を対象とした運動介入研究におけるセルフ・エフィカシーの意義-文献的検討と展望-

    前場康介, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   23rd  2010年

    J-GLOBAL

  • 2.子どもの体力に関する実態調査・調査研究 2-2.子どもの身体活動量と健康指標に関する調査研究 2-2-1.子どもに必要な身体活動ガイドラインとその活かし方を考える

    竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2009  2010年

    J-GLOBAL

  • コンピュータを用いた健康行動変容プログラムの開発-TTMと社会認知理論に基づくテイラリング介入プログラム-

    斎藤めぐみ, 竹中晃二, 大場ゆかり, 満石寿, 上村真美, 前場康介, 堀内明子

    日本健康心理学会大会発表論文集   23rd  2010年

    J-GLOBAL

  • 骨粗鬆症治療の継続に向けての新しいアプローチ 骨粗鬆症治療に活かす行動科学の知恵

    竹中 晃二

    Osteoporosis Japan   17 ( Suppl.1 ) 145 - 145  2009年09月

    J-GLOBAL

  • 平成20年度 日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 子どもの発達段階に応じた体力向上プログラムの開発事業 文部科学省委託事業

    加賀谷 淳子, 木村 和彦, 佐々木 玲子, 竹中 晃二, 内藤 久士, 中村 和彦, 福林 徹, 松尾 哲矢, 阿江 通良, 本間 三和子, 加藤 謙一, 佐藤 徹, 中村 和彦, 窪 康之, 國土 将平, 野中 壽子, 山神 眞一, 飯干 明, 橋本 公雄, 上地 広昭, 石井 好二郎, 大矢 幸弘, 田中 茂穂, 大場 ゆかり, 鈴木 和弘, 丹 信介, 丸山 敦夫, 石井 十郎, 齊藤 隆志, 作野 誠一, 佐藤 充宏, 米谷 正造, 伊藤 静夫, 森丘 保典, 青野 博, 運動プログラム作成協力者会議

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2008年度   1 - 161  2009年03月

  • 平成20年度 日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 日本の子どもにおける身体活動・運動の行動目標設定と効果の検証(第3報)

    竹中 晃二, 石井 好二郎, 上地 広昭, 大矢 幸弘, 田中 茂穂, 橋本 公雄, 大場 ゆかり, 森丘 保典

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2008年度   1 - 70  2009年03月

  • 小学生における体育授業および休み時間の外遊びへの参加が身体活動量に及ぼす影響

    上地広昭, 丹信介, 森田俊介, 木下勝統, 竹中晃二

    山口大学教育学部研究論叢 第1部・第2部 人文科学・社会科学・自然科学   58  2009年

    J-GLOBAL

  • 健康づくりのための運動基準・エクササイズガイド改定に関する研究 普及啓発に関する研究

    竹中晃二

    健康づくりのための運動基準・エクササイズガイド改定に関する研究 平成20年度 総括研究報告書    2009年

    J-GLOBAL

  • 気管支喘息患児の家族における喘息アドヒアランス行動強化に関わる要因研究

    飯尾美沙, 飯尾美沙, 竹中晃二, 大矢幸弘

    日本看護学会抄録集 小児看護   40th  2009年

    J-GLOBAL

  • 看護学生を対象とした実施しやすいウォーキング目標についての考察

    藤澤雄太, 満石寿, 飯尾美沙, 緑川裕美, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   22nd  2009年

    J-GLOBAL

  • セルフモニタリング技法を用いた児童の身体活動量増強プログラムの開発および評価

    原平大, 堀内明子, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   22nd  2009年

    J-GLOBAL

  • 禁煙行動における意志決定バランスに関する研究

    前場康介, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   22nd  2009年

    J-GLOBAL

  • メタボリックシンドローム発症予防に関する介入研究

    万行里佳, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   22nd  2009年

    J-GLOBAL

  • 喫煙行動と喫煙願望および離脱症状の関係-日常生活における喫煙行動場面の観点から-

    満石寿, 藤澤雄太, 飯尾美沙, 緑川裕美, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   22nd  2009年

    J-GLOBAL

  • 健康介入プログラム実施に伴う不活動児の改善効果の検討

    堀内明子, 小松ゆみ子, 原平大, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   22nd  2009年

    J-GLOBAL

  • 健康心理学における介入・実践・教育プログラム 健康行動変容-生活習慣病予防における実践健康心理学研究の勧め-

    竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   22nd  2009年

    J-GLOBAL

  • 外国人医療保健指導者を対象とした健康心理学的支援の研修

    竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   22nd  2009年

    J-GLOBAL

  • 高齢者の口腔ケア行動の実態調査-行動を促進する要因と行動を妨げるバリア要因の検討-

    緑川裕美, 藤澤雄太, 満石寿, 飯尾美沙, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   22nd  2009年

    J-GLOBAL

  • 入院患児の家族における喘息アドヒアランス行動に関わる要因研究-入退院を繰りす返す重症喘息患児2事例の検討より-

    飯尾美沙, 藤澤雄太, 満石寿, 緑川裕美, 竹中晃二

    日本健康心理学会大会発表論文集   22nd  2009年

    J-GLOBAL

  • 日本の子どもにおける身体活動・運動の行動目標設定と効果の検証 2-2 不活動な女子児童における身体活動行動のバリア要因および促進要因の検討:フォーカスグループインタビューを用いて

    佐藤沙希, 堀内明子, 竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2008  2009年

    J-GLOBAL

  • 日本の子どもにおける身体活動・運動の行動目標設定と効果の検証 2-1 喘息児における運動強度測定機能付き歩数計を用いた運動量の評価

    大矢幸弘, 萬木晋, 萬木晋, 竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2008  2009年

    J-GLOBAL

  • 子どもの発達段階に応じた体力向上プログラムの開発事業 2.子どもの体力に関する実態調査・調査研究 2-2.子どもの身体活動量と健康指標に関する調査研究 2-2-1.子どもを対象とした身体活動ガイドライン-その国際的動向-

    堀内明子, 竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2008  2009年

    J-GLOBAL

  • 運動習慣保持者が一時的運動停止に導くハイリスク状況とその対処方略の評価

    竹中晃二, 大場ゆかり, 満石寿

    日本健康心理学会大会発表論文集   22nd  2009年

    J-GLOBAL

  • 日本の子どもにおける身体活動・運動の行動目標設定と効果の検証 3-1 子どもの身体活動量増強を意図した行動変容介入プログラム:欧米における研究レビュー

    堀内明子, 大場ゆかり, 竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2008  2009年

    J-GLOBAL

  • 平成19年度 日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 日本の子どもにおける身体活動・運動の行動目標設定と効果の検証(第2報)

    竹中 晃二, 石井 好二郎, 上地 広昭, 大矢 幸弘, 田中 茂穂, 橋本 公雄, 大場 ゆかり, 森丘 保典, 日本体育協会スポーツ医・科学専門委員会

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2007年度   NP1,1 - 58  2008年03月

  • 動機づけインタビュー

    竹中晃二

    臨床看護   34 ( 12 )  2008年

    J-GLOBAL

  • 身体活動と関連要因 身体活動ガイドライン策定に関する予備的研究:健康度を決定する歩数の基準値を探る

    堀内明子, 竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2007  2008年

    J-GLOBAL

  • 子どもを対象とした身体活動ガイドライン:その国際的動向

    堀内明子, 大場ゆかり, 竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2007  2008年

    J-GLOBAL

  • 健康づくりのための運動基準・エクササイズガイド改定に関する研究 エクササイズガイド2006の普及啓発に関する研究

    竹中晃二

    健康づくりのための運動基準・エクササイズガイド改定に関する研究 平成19年度 総括研究報告書    2008年

    J-GLOBAL

  • 特定保健指導の実践的指導実施者育成プログラムの開発に関する研究 特定保健指導の実践的運動指導実施者育成の指導プログラム開発に関する研究

    田畑泉, 宮地元彦, 坂本静男, 竹中晃二, 武田繁夫

    特定保健指導の実践的指導実施者育成プログラムの開発に関する研究 平成19年度 総括・分担研究報告書    2008年

    J-GLOBAL

  • 平成18年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 日本の子どもにおける身体活動・運動の行動目標設定と効果の検証(第1報)

    竹中 晃二, 石井 好二郎, 上地 広昭, 大矢 幸弘, 田中 茂穂, 橋本 公雄, 大場 ゆかり, 森丘 保典

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2006年度   1 - 79  2007年03月

    J-GLOBAL

  • 平成18年度 日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 II 日本の子どもにおける身体活動・運動の行動目標設定と効果の検証-第1報-2.子どもにおける身体活動・運動の定義とその特徴

    竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2006  2007年

    J-GLOBAL

  • 平成18年度 日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 II 日本の子どもにおける身体活動・運動の行動目標設定と効果の検証-第1報-5.子どもにおける身体活動・運動の行動目標と行動変容 5-1 子どもを対象とした身体活動に関する研究レビュー-推奨身体活動量と学校における休み時間の活用-

    相澤文, 竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2006  2007年

    J-GLOBAL

  • 平成18年度 日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 II 日本の子どもにおける身体活動・運動の行動目標設定と効果の検証-第1報-4.子どもにおける身体活動・運動の測定方法に関する研究 4-3 運動強度測定機能付き歩数計の開発

    大島秀武, 竹中晃二, 中江悟司, 石井好二郎

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2006  2007年

    J-GLOBAL

  • 「行動変容」健康づくりにおける行動変容

    竹中晃二

    ストレスアンドヘルスケア   ( 186 )  2007年

    J-GLOBAL

  • 健康支援に役立つ行動変容理論入門 社会的マーケティングと動機づけ介入

    竹中 晃二

    働く人の安全と健康   55 ( 12 ) 1217 - 1219  2004年12月

    J-GLOBAL

  • 健康支援に役立つ行動変容理論入門 行動的マネジメント技法を組み合わせる

    竹中 晃二

    働く人の安全と健康   55 ( 11 ) 1113 - 1115  2004年11月

    J-GLOBAL

  • 健康支援に役立つ行動変容理論入門 中流アプローチ 社会的認知理論

    竹中 晃二

    働く人の安全と健康   55 ( 10 ) 1009 - 1011  2004年10月

    J-GLOBAL

  • 健康支援に役立つ行動変容理論入門 まずはプロローグ

    竹中 晃二

    働く人の安全と健康   55 ( 7 ) 686 - 688  2004年07月

    J-GLOBAL

  • トランスセオレティカル・モデル TTMの概要

    竹中 晃二

    心療内科   8 ( 4 ) 264 - 269  2004年07月

    J-GLOBAL

  • 平成15年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 身体活動・運動アドヒアランス強化に関する心理・行動科学的研究(第3報) 運動行動変容におけるセルフマネジメントスキル評価尺度の開発

    中村 仁, 竹中 晃二, 中村 秀逸, 小室 啓子, 松本 裕史, 神谷 義人

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2003年度 ( 1 ) 141 - 145  2004年03月

  • 平成15年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 身体活動・運動アドヒアランス強化に関する心理・行動科学的研究(第3報) 女子大学生における携帯電話を用いたダイエットプログラムの効果

    葦原 摩耶子, 鈴木 英樹, 上地 広昭, 竹中 晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2003年度 ( 1 ) 231 - 237  2004年03月

  • 平成15年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 身体活動・運動アドヒアランス強化に関する心理・行動科学的研究(第3報) 自己決定理論に基づく運動継続のための動機づけ尺度の開発 信頼性および妥当性の検討

    松本 裕史, 竹中 晃二, 高家 望

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2003年度 ( 1 ) 147 - 155  2004年03月

    J-GLOBAL

  • 平成15年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 身体活動・運動アドヒアランス強化に関する心理・行動科学的研究(第3報) 指導上のミスマッチを防ぐ 介入研究を通して見えてきた行動変容の有効性

    竹中 晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2003年度 ( 1 ) 5 - 15  2004年03月

    J-GLOBAL

  • 平成15年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 身体活動・運動アドヒアランス強化に関する心理・行動科学的研究(第3報) 子どものスポーツクラブ参加行動におけるトランスセオレティカル・モデルの適用

    水谷 恵理子, 竹中 晃二, 上地 広昭, 三村 寛一

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2003年度 ( 1 ) 81 - 88  2004年03月

    J-GLOBAL

  • 平成15年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 身体活動・運動アドヒアランス強化に関する心理・行動科学的研究(第3報) 子どもにおける身体活動の変容ステージと意志決定バランスの関係

    上地 広昭, 竹中 晃二, 鈴木 英樹

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2003年度 ( 1 ) 89 - 98  2004年03月

    J-GLOBAL

  • 平成15年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 身体活動・運動アドヒアランス強化に関する心理・行動科学的研究(第3報) 身体活動の実施に関連する環境要因を検討した研究の動向

    中村 秀逸, 竹中 晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2003年度 ( 1 ) 57 - 62  2004年03月

    J-GLOBAL

  • 平成15年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 身体活動・運動アドヒアランス強化に関する心理・行動科学的研究(第3報) 課題達成型プログラムにおけるアドヒアランスとセルフエフィカシーの変化

    田中 俊夫, 竹中 晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2003年度 ( 1 ) 205 - 219  2004年03月

    J-GLOBAL

  • 平成15年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 身体活動・運動アドヒアランス強化に関する心理・行動科学的研究(第3報) 幼児の身体活動量増強を意図した親のソーシャルサポート介入

    西 夏美, 水谷 恵理子, 上地 広昭, 竹中 晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2003年度 ( 1 ) 171 - 176  2004年03月

    J-GLOBAL

  • 平成15年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 身体活動・運動アドヒアランス強化に関する心理・行動科学的研究(第3報) 公園利用に影響を与える公園特性および個人・対人要因

    市川 仁美, 中村 秀逸, 竹中 晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2003年度 ( 1 ) 163 - 169  2004年03月

    J-GLOBAL

  • 【健康日本21と心療内科】健康日本21と心の健康づくり 道具として運動を考える

    竹中 晃二

    心療内科   8 ( 2 ) 106 - 111  2004年03月

    J-GLOBAL

  • 平成15年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 身体活動・運動アドヒアランス強化に関する心理・行動科学的研究(第3報) 小学校高学年における身体活動の変容ステージとセルフエフィカシーの関係

    上地 広昭, 竹中 晃二, 鈴木 英樹

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2003年度 ( 1 ) 99 - 104  2004年03月

    J-GLOBAL

  • 平成15年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 身体活動・運動アドヒアランス強化に関する心理・行動科学的研究(第3報) 高齢者の身体活動を促す冊子の効果検証 トランスセオレティカル・モデルを基にした介入研究

    吉峯 英子, 小室 啓子, 竹中 晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2003年度 ( 1 ) 245 - 249  2004年03月

    J-GLOBAL

  • 平成15年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 身体活動・運動アドヒアランス強化に関する心理・行動科学的研究(第3報) トランスセオレティカル・モデルに基づく子どもの身体活動・運動行動に関する研究のレビュー

    水谷 恵理子, 竹中 晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2003年度 ( 1 ) 25 - 27  2004年03月

    J-GLOBAL

  • 平成15年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 身体活動・運動アドヒアランス強化に関する心理・行動科学的研究(第3報) 肢体不自由児・者におけるヘルスプロモーションとしての身体活動・運動

    村中 亜弥, 竹中 晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2003年度 ( 1 ) 29 - 33  2004年03月

    J-GLOBAL

  • 平成15年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 身体活動・運動アドヒアランス強化に関する心理・行動科学的研究(第3報) 推奨運動量の達成に及ぼす主観的環境要因の影響

    中村 秀逸, 竹中 晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2003年度 ( 1 ) 157 - 161  2004年03月

    J-GLOBAL

  • 平成15年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 身体活動・運動アドヒアランス強化に関する心理・行動科学的研究(第3報) 肢体不自由児における運動参加を妨げるバリアに関する研究

    村中 亜弥, 竹中 晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2003年度 ( 1 ) 105 - 115  2004年03月

    J-GLOBAL

  • 平成15年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 身体活動・運動アドヒアランス強化に関する心理・行動科学的研究(第3報) テイラー化された通信介入が身体活動増強に与える効果

    小室 啓子, 竹中 晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2003年度 ( 1 ) 239 - 244  2004年03月

    J-GLOBAL

  • 平成15年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 身体活動・運動アドヒアランス強化に関する心理・行動科学的研究(第3報) 身体活動増進を目的とした通信介入研究の動向

    小室 啓子, 竹中 晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2003年度 ( 1 ) 49 - 55  2004年03月

    J-GLOBAL

  • 平成15年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 身体活動・運動アドヒアランス強化に関する心理・行動科学的研究(第3報) 成人における身体活動実施の関連要因 生態学的視点から

    神谷 義人, 竹中 晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2003年度 ( 1 ) 63 - 66  2004年03月

    J-GLOBAL

  • 運動行動変容におけるセルフマネジメントスキル評価尺度の開発

    中村仁, 竹中晃二, 中村秀逸, 小室啓子, 松本裕史, 神谷義人

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2003  2004年

    J-GLOBAL

  • 女子大学生における携帯電話を用いたダイエットプログラムの効果

    葦原摩耶子, 鈴木英樹, 上地広昭, 竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2003  2004年

    J-GLOBAL

  • 動き始めたストレスマネジメント教育 授業が変える,学校が変わる,新たな心理教育の息吹

    山田 冨美雄, 山中 寛, 堤 俊彦, 津田 彰, 竹中 晃二, 冨永 良喜, 坂野 雄二

    日本心理学会大会発表論文集   67回   S82 - S82  2003年09月

  • 執着性格及びネガティブな反すうとうつ状態の関連性についての縦断的検討

    伊藤 拓, 竹中 晃二, 上里 一郎

    日本心理学会大会発表論文集   67回   965 - 965  2003年09月

    J-GLOBAL

  • 身体に障害のある子どもの身体活動参加を妨げるバリアの調査研究

    村中 亜弥, 竹中 晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2002年度 ( 1 ) 255 - 259  2003年03月

    J-GLOBAL

  • 心臓リハビリテーションプログラム参加者における身体活動増強に及ぼすソーシャルサポートの影響

    西尾 絢子, 松本 裕史, 長山 雅俊, 竹中 晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2002年度 ( 1 ) 244 - 251  2003年03月

    J-GLOBAL

  • 16. 身体活動増強を意図した通信教育の効果-事例研究-

    小室啓子, 中村秀逸, 竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2002  2003年

    J-GLOBAL

  • 5. 通信を用いた身体活動増強のための個別介入研究-ターゲットおよびテイラー介入-

    小室啓子, 竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2002  2003年

    J-GLOBAL

  • 7. 運動継続に及ぼす感情変化の効果

    荒井弘和, 竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2002  2003年

    J-GLOBAL

  • 7. 子どもにおける身体活動に対するソーシャルサポートと行動変容段階の関係

    上地広昭, ZAICHKOWSKY L, 竹中晃二, 鈴木英樹

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2002  2003年

    J-GLOBAL

  • 行動変容技法を用いた運動教室の実践

    岡見陽子, 中嶋かよこ, 小西聡美, 上月文枝, 今西芳子, 竹中晃二, 中村秀逸, 小室啓子

    全国地域保健師学術研究会講演集   25th  2003年

    J-GLOBAL

  • 6. 子どもにおける身体活動の行動変容段階と健康の関連

    上地広昭, ZAICHKOWSKY L D, 竹中晃二, 鈴木英樹

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2002  2003年

    J-GLOBAL

  • 6. 物理的環境要因と身体活動との関連性

    中村秀逸, 竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2002  2003年

    J-GLOBAL

  • 17. ポスターを用いた段階利用増進への効果とその背景

    植村智子, 中村秀逸, 竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2002  2003年

    J-GLOBAL

  • 1. 子どもにおける自発的な身体活動習慣づくり-体育・スポーツだけにとらわれない包括的取り組みの必要性-

    竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2002  2003年

    J-GLOBAL

  • 2. 子どもの身体活動増強のためのプログラム作成に関する研究 (中間報告)-アクティブスクール・プロジェクトのパイロット試行-

    鈴木英樹, 森勇示, 鈴木裕子, 上地広昭, 水谷恵理子, 竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2002  2003年

    J-GLOBAL

  • 9. 小学校高学年の休み時間における活動エリアと日常生活の関連

    梅沢一祥, 葦原摩耶子, 竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2002  2003年

    J-GLOBAL

  • 21. 子育て期の女性における身体活動阻害要因とその対処方略-フォーカスグループを用いて-

    西村志穂, 村中亜弥, 竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2002  2003年

    J-GLOBAL

  • 10. 子どもの身体活動における心理・社会的要因と親の及ぼす影響

    近藤麻智子, 小室啓子, 竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2002  2003年

    J-GLOBAL

  • 20. 運動実践者の継続意欲を高める運動指導のあり方に関する研究-運動習慣者を対象としたフォーカスグループインタビュー調査結果から-

    松本裕史, 村中亜弥, 西村志穂, 竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2002  2003年

    J-GLOBAL

  • 8. 子どもの身体活動に影響を与える座位行動の要因

    石井登帆子, 竹中晃二, 三村寛一

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2002  2003年

    J-GLOBAL

  • 8. 女性のダイエット行動と運動

    葦原摩耶子, 竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2002  2003年

    J-GLOBAL

  • 3. 子どもの身体活動とソーシャル・サポートの関連性

    水谷恵理子, 竹中晃二

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2002  2003年

    J-GLOBAL

  • 平成13年度 日本体育協会スポーツ医・科学研究報告 中高年の多様なニーズに対応したスポーツ活動のあり方に関する研究 身体活動・運動アドヒアランス強化に関する心理・行動科学的研究(第1報)

    竹中 晃二, 入口 豊, 塩見 優子, 堤 俊彦, 山田 冨美雄, 青野 博, 鈴木 裕子, Zaichkowsky Leonard D., 上地 広昭, 青木 真理, 内田 若希, 崎重 朋憲

    日本体育協会スポーツ科学研究報告集   2001年度 ( 2 ) 1 - 134  2002年03月

    J-GLOBAL

  • 【スポーツ疲労】運動と精神的疲労 「悪玉」,「善玉」としての疲労感

    竹中 晃二

    体育の科学   52 ( 3 ) 191 - 197  2002年03月

    J-GLOBAL

  • 小学校高学年の身体活動と体力の関係

    上地広昭, 竹中晃二, 鈴木英樹

    体育の科学   52 ( 1 )  2002年

    J-GLOBAL

  • 身体活動量を測定するための活動モニタに関する研究

    上地広昭, 竹中晃二

    体育の科学   52 ( 2 )  2002年

    J-GLOBAL

  • Big Fiveとネガティブな反すう,完全主義,帰属様式,メランコリー型性格との関連性

    伊藤 拓, 竹中 晃二, 上里 一郎

    日本心理学会大会発表論文集   65回   975 - 975  2001年11月

    J-GLOBAL

  • 【メンタルトレーニング】ケガをした選手の心理的サポート ケガをした選手に関する心理学とは

    竹中 晃二

    Sportsmedicine   12 ( 2 ) 46 - 50  2000年12月

  • 中高年女性における身体活動度と健康関連QOLの関連性

    竹本 朋代, 竹中 晃二, 岡 浩一朗

    日本心理学会大会発表論文集   64回   1204 - 1204  2000年10月

    J-GLOBAL

  • 主観的な睡眠の質と日常の運動量およびその強度との関連

    松崎千明, 竹中晃二, 岡浩一朗, 荒井弘和

    日本心理学会大会発表論文集   64th  2000年

    J-GLOBAL

  • 一過性の有酸素運動がもたらす心理学的効果の検討 運動場面固有の感情尺度を用いて

    荒井弘和, 竹中晃二, 岡浩一朗

    日本心理学会大会発表論文集   64th  2000年

    J-GLOBAL

  • 子どもの身体活動と社会的スキルの関係

    上地広昭, 竹中晃二, 岡浩一朗

    日本心理学会大会発表論文集   64th  2000年

    J-GLOBAL

  • 知っておきたい運動の知識 運動がメンタル・ヘルスに与える影響

    竹中晃二

    保健の科学   41 ( 12 )  1999年

    J-GLOBAL

  • スポーツの心理学 身体運動・スポーツの心理学運動心理学の世界

    竹中晃二

    心理学ワールド   ( 2 )  1998年

    J-GLOBAL

  • スポーツ外傷(骨折・捻挫)を伴わずに運動を遂行するために

    新井節男, 竹中晃二, 森田茂

    新体育   47 ( 12 ) 1042 - 1046  1977年12月

  • やさしい反射学入門

    宮田洋, 山田冨美雄, 竹中晃二

    新体育   47 ( 2 ) 112 - 119  1977年02月

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特別研究期間制度(学内資金)

  • 行動科学モデルを利用した身体活動強化のための介入研究

    2000年08月
    -
    2001年07月

    アメリカ   ボストン大学

特定課題制度(学内資金)

  • 児童・生徒を対象としたメディア・エンパワメント教育プログラムの開発および評価

    2021年  

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    メディア,例えば,オンライン・ゲーム,動画配信サービス,交流サイトなどは,子どもたちに娯楽,教育,コミュニケーションを目的に多岐にわたる有益な情報の取得を行わせている。その一方で,近年,性被害,有害広告による翻弄,ゲーム依存,SNS利用によるいじめ,犯罪への関与や被害,睡眠障害,学習の遅れなど広範囲の問題があげられ,子どもたちのウェルビーイングを脅かす危険性が増加している。これらの背景には,子どもたちがメディア接触に関わって「自制」や「感情調整」ができていないままに反応してしまうことがあげられる。本研究では,子どもたちにメディアに関わる行動を制御できる能力を高めることを目的とした介入を行った。

  • テイラリング・メッセージを用いた健康行動変容介入システムの開発および効果検証

    2015年   島崎崇史

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     本研究では,メンタルヘルス問題の予防を目的に「こころのABC活動」eラーニング・プログラムの開発および評価を行った。その内容は,対象者の特徴ごとにセグメント化した導入部分を設け,メンタルヘルス不全に至る過程や結果を対象者ごとにテイラー化した。まず,試作のeラーニング・システムを大学生54名が実施し,改良を加えたのちに,企業従業員54名が実施した。本研究のeラーニング・プログラムは,対象者をセグメント化して導入部で動機づけを高めたことで実践意欲を高め,しかし様々な変数で見た高・低群で効果に差が見られないことから,個人差に影響なく受講されていることがわかった。&nbsp;

  • 子どもの身体活動ガイドライン普及を目的としたソーシャル・マーケティング介入研究

    2011年  

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     本研究の目的は,子どもの身体活動(外遊び,生活活動,運動,スポーツ)量の増強を目的として,身体活動ガイドラインの普及啓発を行うことであった.身体活動ガイドラインとは,本来,どのような強度・量の身体活動が子どもの健康的な成長および発育を促すのかを科学的に証明した「原因―成果」の因果関係として示される.しかし,子ども自身がガイドラインに示された科学的根拠を見てその内容を実践するわけではないために,ガイドラインの普及啓発には,単に情報伝達を行う以上に工夫が必要とされている.本研究では,ソーシャル・マーケティングの手法を用い,1)対象者の焦点化,2)行動変容の強化とアウトカムの明確化,3)ガイドラインの使用者(教師,保護者など)への配慮,4)メッセージや伝達経路の明確化,による普及啓発を試みた. 本研究では,まず,ソーシャルマーケティング介入で用いる方略として,マーケティング・ミックス(product, price, place, promotion)を決定するための事前調査を行った.対象となる子どもを特徴やニーズによってセグメント化し,特徴やニーズが共通するそれぞれのセグメントに適合したproduct(身体活動の内容,行い方など),price(負担感の軽減方法など),place(実施の場所や時間帯),およびpromotion(メッセージや情報提供の方略)の内容を量および質的に調査した.これらの調査によって得られた情報を基にしてマーケティング・ミックスを決定した. 次に,本研究では,第一オーディエンスとしての子どもだけでなく,仲介者として第二オーディエンスに保護者,小学校教師,およびボランティア指導者を置き,彼らが子どもに働きかける支援法略を教授することによって,行動変容方略を教授し,それらの方略を実践させることで子どもの習慣づくりに貢献させようとした.介入実践に伴う子どもの行動変容の程度を測定する評価尺度(知識,態度,セルフエフィカシー)の開発,およびアウトカムとして測定する行動内容(身体活動の測定)および健康指標の決定を行い,保護者,教師,および指導者が支援冊子に基づいてどの程度の働きかけを行えたかの評価を行った.その結果,子どもの結果だけでなく,保護者,小学校教師,およびボランティア指導者からも好評価を得た.

  • 禁煙支援における再発予防プログラムの開発とその評価

    2010年   満石寿

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     本研究の目的は,禁煙経験者を対象に成功・失敗も含めて,いったん禁煙した者がどのような状態で,再発(リラプス)に導く一時的喫煙(ラプス),また真の再発を起こしやすいのか,すなわちラプスや再発を生じさせやすいハイリスク状況を調査し,その際に使用している対処方略の内容を探り,それらの情報を基に「吸いたい」という衝動や渇望に対して効果的な対処反応の内容を盛り込んだ再発予防プログラムの開発を行うことである.また,日常生活におけるストレスが再発を助長することから,プログラムには効果的なストレスマネジメントを組み込んだ. 本研究では,まず効果検証のために,離脱症状および喫煙衝動を評価可能にする日本語版尺度(MPSS)の開発を行い,携帯電話による離脱症状および喫煙衝動の評価の有用性を明らかにした.次に,日常生活場面における対処方略に焦点をあて,禁煙を開始した際に実施している対処方略(行動的対処方略および認知的対処方略)を調査した.その結果,日常生活場面では,行動的対処方略を多く実施し,認知的対処方略と比較して離脱症状および喫煙衝動に対する軽減効果が明らかになった.次に,対処方略の効果の向上および効果的なアプローチの提案を目的として,禁煙に関する阻害要因評価尺度を開発した.第1因子は『ニコチン依存』,第2因子は『喫煙行動に対するイメージ』,第3因子は『空腹感や体重増加に対する不安』,最後に第4因子は『喫煙による気分改善への期待』の4因子が抽出された.これらの阻害要因の結果は,禁煙を開始した際に,個人に適した禁煙支援および対処方略を提供するための重要な手がかりになる. 本研究では,禁煙に伴う離脱症状および喫煙衝動評価尺度および禁煙に関する阻害要因評価尺度を開発し,症状に対する対処方略として,認知的対処方略と比較して行動的対処方略が有効であるものの,対処方略の内容は個人によって異なることが示唆された.今後は,長期的に禁煙支援を行い,阻害要因やハイリスク状況によって異なる離脱症状および喫煙衝動に対して,効果的な対処方略の検討を重ね,個人の特徴に適した再発予防プログラムの開発を行っていく必要がある.

  • 禁煙支援における再発予防プログラムの開発とその評価

    2009年  

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    本研究においては,成功・失敗も含めて禁煙経験者を対象にして,いったん禁煙した者がどのような状態で,再発(リラプス)に導く一時的喫煙(ラプス),また真の再発を起こしやすいのか,すなわちラプスや再発を生じさせやすいハイリスク状況を調査し,さらにその際に使用した対処方略を探る.また,日常生活におけるストレスがラプス予防や再発を助長することから,プログラムには効果的なストレスマネジメントを組み込み,さらに「吸いたい」という衝動や渇望に対して効果的な対処反応の内容やそれらの効果を調べた上で,包括的な再発予防プログラムを開発して再発予防効果を検証するこことを目的とした.第一に,本研究では禁煙に伴う離脱症状および喫煙症状の評価を行うため,日本語版の離脱症状および喫煙衝動評価尺度を開発した.尺度に関しては,欧米の文献を参考に作成し,十分な信頼性および妥当性を得た(日本禁煙科学会:審査中).第二に,ラプスや再発を生じさせやすいハイリスク状況を明らかにするために,1)喫煙者を対象に日常生活の中で喫煙を行っている状況および場面の調査,2)同場面における離脱症状および喫煙衝動の評価を行った.その結果,「気分転換を目的とした喫煙」,「作業や仕事の一区切りとしての喫煙」,「食後」,「口寂しい」という状況や場面において喫煙行動に及んでいることが明らかになった.また,同場面では離脱症状と比較して喫煙衝動の方が強く生じることが示された.最後に,早稲田大学の倫理委員会から承認を得た上で,3日間の断煙期間においてラプスやリラプスを生じさせやすいハイリスク状況における効果的な対処法略の検討を行った.本研究では,1)ニコチン代替療法の一つであるニコチンパッチ,2)行動的対処方略であり,筋力トレーニングの一つである「アイソメトリック・エクササイズ」とリラックス法の一つである「ボディ・スキャン」を用いて,離脱症状および喫煙衝動の軽減効果について比較検討を行った.その結果,ニコチンパッチのみを使用した禁煙と比較してニコチンパッチに行動的対処方略を組み合わせた禁煙方法が,ラプスを生じさせやすいハイリスク状況において,離脱症状および喫煙衝動を軽減することが示された.今後は,長期的に禁煙支援を行い,ハイリスク状況において離脱症状および喫煙衝動を軽減することが可能な対処方略の検討を重ね,再発予防プログラムの開発を行う必要がある.

  • 離島に特化した健康づくりソーシャルマーケティング戦略の開発

    2008年  

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      本研究者らは,2008年度から徳之島の南部に位置する鹿児島県徳之島伊仙町の調査を実施し始めた.かつて世界長寿ナンバーワンを2名も輩出し,長寿の町として知られてきたこの町は,離島特有の気候や食べ物,そして昔から根付いてきた島の文化や伝統が長寿を作り出すに十分な環境を備えている.しかし,最近はメタボリックシンドロームを示す中年成人が急増しだした.伊仙町の人口は,7,637名であり, 2007年度健診受診では,男性438名,女性626名が受診し(受診率24.3%),総合判定において,要医療者(要再精検査者および要治療・治療継続者)が全体の過半数を占めた.また,肥満傾向を示す体格指数(体重度)111%以上の者の割合は,鹿児島県全体が34.7%と高いものの,伊仙町では46.8%を占め,約半数が過体重と見なされる.特に,役場職員に限っては,52.2%と数値が高く,職種によって肥満傾向が異なっていることが窺えた.  伊仙町における調査では,従来の健診やアンケート調査の他に,離島に特化した介入戦略をたてることを目的にして,いくつかの下位集団に属する人たちに対してフォーカスグループインタビューを実施した.昔はサトウキビの収穫など重労働であった労作業も今や機械化によって身体への負担が軽減され,しかし昔から伝えられてきた町の風習や習慣は脈々と受け継がれている.そこで食する内容は,昔とは異なり,生活が豊かになった分,揚げ物や甘味料の多い摂取カロリーが過多な内容になっている.まさに,人のつきあい方や身体を動かすことを阻害する暑さなど社会・物理的環境要因がメタボリックシンドロームを作り出す要因となっている.本研究で実践するヘルスコミュニケーション介入の成果が,離島住民の健康づくりに大きく寄与することをねがっている.

  • 子どものライフスタイルに関わる健康心理学的支援

    2006年   竹中晃二

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     先進諸国の中には,すでに高齢者,成人,青少年,子どもそれぞれを対象として別々に身体活動ガイドライン・ガイドを作成している国も見られる(堀内・竹中, 2008).現在のところ,わが国には,子どもに特化して,彼らのライフスタイル,特に身体活動に関わるガイドラインやガイドの類は作成されていない.子どもの生活は,ここ数十年で大きく様変わりし,ますます進む彼らの不活動傾向は座位中心生活の蔓延と相まって様々な問題を生じさせている.現在,子どもに見られる不活動状態の影響は,単に体力測定の結果に見られている体力低下ではなく,むしろ学校内外における集中力の低下,疲れやすさ,不定愁訴の多さなど日常生活において見られている.本研究では,子どもに特化した身体活動ガイドラインを開発し,そのガイドラインで示した行動目標を多くの子どもに達成させることを意図し,また達成することで体力や健康に影響を与える.本研究では,プロトタイプのガイドラインを開発し,行動変容理論を基にした介入を実施することで,これらのガイドラインの達成度を見た.その結果,達成度は特に男子で大きく,今後女子に特化した介入方法が必要であることがわかった.

  • 子どもにおける身体活動・運動ガイドライン(行動目標)の作成

    2006年  

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     子どもを対象として作成される身体活動ガイドラインは,何を目的として作成されるかはガイドラインの内容そのものに影響を与える.スポーツや体育を中心とする現在の施策は,運動やスポーツを積極的に行っている子ども,また好きな子どもにとっては手厚いアプローチとなっているものの,行いたくない子どもに対する対応は十分とはいえない.そのため,身体活動ガイドラインの作成にあたっては,目的について慎重な議論が必要となる.たとえば,体力増強を前面に出されたガイドラインを作成することを目的とすると,強度や量が高すぎるために,運動を十分に行っていない,また行えないでいる子どもは実践をためらうことになる.政策的な配慮を行うとすると,体力よりはむしろ健康度を高め,それを維持するために必要な最小限の身体活動の質および量を示し,さらにいかに普及させるかについても様々な工夫を取りいれた内容が必要となる.本研究は,わが国の子どもに対する身体活動・運動ガイドラインを作成するために,まず諸外国において作成された身体活動ガイドラインのレビューを行った.その文献収集では,1)physical activity,2)guidelineまたはrecommendation,および3)childrenの用語を用い,さらに具体的な国名を追加した4つのキーワードを,検索サイト(yahooおよびgoogle)を用いて検索を行い,先進諸国におけるガイドラインの内容を解説した.米・英国,オーストラリア,ニュージーランドにおいては,1日総計して60分間の活動を推奨し,子どもの発達に適合した活動の奨励や,逆にコンピュータ,ゲームなどの座位中心活動に費やす時間の減少を求めていた.

  • 生涯を通した健康行動の習慣化を目的とした包括的行動変容プログラムの開発

    2005年  

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    本研究の目的は,生活習慣病罹患に影響を与える健康行動の中でも,特にわが国の職域において介入が困難とされてきた身体活動(運動・スポーツを含む日常の身体活動全般)について,子どもから成人,高齢者にいたるライフスパンを見越した上で,それぞれの年齢層,また性別に配慮した上で効果的な活動量増強を目指したプログラムを開発し,それらの効果を多様な観点から検証することであった.従来行われてきた各年齢層の健康教育プログラムでは,本研究で強調しているところの「行動」が伴わない「成果」は期待できないにもかかわらず,例えば生化学的な「成果」にのみ注意が払われてきた.本研究では,特に身体活動行動の継続・維持を強調し,行動変容理論・モデルを基にしたプログラム開発を行うとともに,「行動」と「成果」の両面から評価法を開発した.また,これら行動変容理論・モデルを基にしたプログラムの配信にあたっては,子どもの学校プログラム,職場の対面,ニューズレター,電話,郵便,インターネットなど多様な情報伝達チャンネルを使用したプログラム,高齢者施設でのプログラムなど,それぞれの場で効果が最大限期待できるように配慮を行った.さらに,募集に際しては,社会的マーケティングを用い,募集から評価に至る一連の流れの中で,身体活動量増強を目的とした職域行動変容プログラムの開発および評価を行った.

  • 子どもから高齢者を対象としたライフスタイル改善のための教育的介入法に関する総合研究

    2001年  

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    本研究の目的は,兵庫県三田市総合福祉保健センターと連携を保ちながら,子どもから中高年者にいたる対象者のライフスタイル改善を目的とした健康行動カウンセリング・プログラムをソフトおよびハード面から支援できる地域型システムの開発を行うことであった.本研究では,体力増強よりもむしろ健康増進のために,活動的なライフスタイルの採択・維持を目的とし,行動変容を意識した健康行動カウンセリングの新しい方策を検討し,1)簡易型身体活動量測定機器の試作,および2)主観的身体活動量の測定尺度の開発を行った.簡易型身体活動量測定機器の試作としては,中等度の強度(4メッツ以上に相当)の身体活動を行った数とその時間を提示する簡易機器を開発した.米国疾病対策センターと米国スポーツ医学会は,共同で,健康増進のための身体活動として,週のうちほとんどの日で,中等度の強度以上の身体活動を1日に総計して30分以上行うことと推奨しており,本研究で開発した簡易機器は,この中等度以上の強度の活動時間を提示する機器として使用される.また,主観的身体活動量の測定尺度と合わせて,この機器の妥当性および信頼性も検討を行った.

  • 活動的なライフスタイルを目指した健康教育カウンセリング・システムの開発

    2000年  

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     本研究は、中高年者を対象に健康エクササイズ・プログラムを実施し、プログラム終了時点に得るであろう生理諸機能の改善のみならず、プログラム終了後も続く参加者の日常生活における身体活動量、すなわちライフスタイル活動におけるアドヒアレンスを強化することを目的とした。作成したプログラムは、2週間に1回、計8回のセッションから成り、それぞれのセッションでは種類の異なる運動とその後の健康カウンセリング(個人面接、小講議、グループワーク)を行った。わずか8回しかないセッションは、単なる身体活動実施の場だけでなく、参加者のライフスタイル改善に寄与する教育援助的な役割を担い、具体的には、身体運動やスポーツといった特別な活動ではなく、庭いじりや散歩、さらにエスカレータなどを使用しないで階段を積極的に昇るなど、参加者の日常生活における身体活動量の増強を最終目標としていた。運動は、参加者各自に適合するものを実感してもらうために、種類の異なる運動内容が用意され、健康カウンセリングでは日常生活の見直しと変容のための個人別目標が設定された。これら運動および健康カウンセリングでは、専門の運動指導スタッフ、保健婦、栄養士および行動科学の専門家がそれぞれの役割を担当し、その内容には行動科学モデルの一つであるセルフエフィカシー理論を採用した。すなわち、参加者の行動変容を意図したセルフエフィカシーを高める工夫(遂行行動の達成、代理的体験、言語的説得、および生理的および情動的喚起)や継続性および自己制御が可能なように配慮されたセルフモニタリングの技法が使用された。その結果、参加者の体重、中性脂肪、HDLコレステロール、動脈硬化指数についても時間経過とともに改善を示した。参加者の体重は、プログラム終了時に減少し、フォローアップ時にも維持されたのに対して、中性脂肪では時間の経過と共に、またHDLコレステロールおよび動脈硬化指数では、フォローアップ時になってから変化を見せた。これらの結果は、このプログラムの目的であった日常生活の身体活動量増強が時間とともに効力を発揮した成果と思われる。

  • 身体運動に伴う心理的効果強化のための方策に関わる研究

    1998年  

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     本研究の目的は、心理学的変数の中でもメンタルヘルスやストレス関連の感情に焦点をあて、1)身体運動に伴う感情変数の種類を明確にし(身体運動に伴う感情の概念定義および機能定義)、2)身体運動に伴う感情を高めるための心理的方略を探ることであった。1)の身体運動に伴う感情の概念定義、すなわち身体運動やスポーツ活動に関わって変化する感情とは何かについては、過去の感情研究を概観することによって明確にした。一方、作業定義とは、具体的な状況で、その概念がどのように測定されるかを示しており、概念定義で示した変数をどの尺度によって測定できるのか、すなわち身体運動によって目的とする感情変化が生じたか否かの評価である。本研究では、欧米およびわが国で用いられている身体運動に伴う心理学的尺度7つを挙げ、それぞれについて比較検討を行った。2)については、プラシボ効果、認知的方略、セルフエフィカシーの3点に注目し、1)で整理した尺度を用いて効果の検証を行った。

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