TAKAYA, Aki

写真a

Affiliation

Faculty of Letters, Arts and Sciences, School of Culture, Media and Society

Job title

Professor

Education 【 display / non-display

  •  
    -
    1997

    Waseda University   Graduate School, Division of Letters   中国文学  

  •  
    -
    1997

    Waseda University   Graduate School, Division of Letters   中国文学  

  •  
    -
    1991

    Waseda University   Faculty of Literature   中国文学  

Degree 【 display / non-display

  • (BLANK)

  • 早稲田大学   修士(文学)

Research Experience 【 display / non-display

  • 1999
    -
    2003

    Waseda University,Full-time Lecturer

  • 1997
    -
    1999

    Waseda University, Part-time Lecturer

  • 1997
    -
    1999

    Waseda University, Part-time Lecturer

  • 1995
    -
    1997

    Waseda University, Assistant

Professional Memberships 【 display / non-display

  •  
     
     

    老舎研究会

  •  
     
     

    早稲田大学中国文学会

  •  
     
     

    日本中国学会

 

Research Interests 【 display / non-display

  • Chinese Literature

Papers 【 display / non-display

  • 「湯沐海事件」の背景--交響楽団の市場化をめぐって

    高屋亜希

    中国同時代文化研究   2   51 - 74  2009.12

  • 動漫「真人秀」考-中国コスプレ受容の文脈

    高屋亜希

    中国同時代文化研究   1   6 - 40  2008.12

  • 葛紅兵『沙床』における「欲望」と「虚無」--身体創作についての覚書

    高屋亜希

    中国文学研究 早稲田大学中国文学会   34   47 - 61  2008.12

  • 慕容雪村『成都よ、今夜は俺を忘れてくれ』試論-「欲望」と「虚無」のリアリズム

    高屋亜希

    中国文学研究 早稲田大学中国文学会   33  2007.12

  • 孫睿“青春三部作”に見る「虚無」の位置づけ-〈存在の耐えられない軽さ〉への抗い

    高屋亜希

    早稲田大学中国文学会『中国文学研究』   32   16 - 30  2006.12

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Books and Other Publications 【 display / non-display

  • Chinese Culture Review(中国文化総覧)vol.6

    高屋亜希, 千田大介

    好文出版  2010.07 ISBN: 9784872201307

  • Chinese Culture Review(中国文化総覧)vol.5

    高屋亜希, 千田大介

    好文出版  2008.08 ISBN: 9784872201215

  • Chinese Culture Review(中国文化総覧)vol.4

    高屋亜希, 千田大介

    好文出版  2007.07 ISBN: 9784872201154

  • Chinese Culture Review(中国文化総覧)vol.3

    高屋亜希, 千田大介

    好文出版  2006.07

  • Chinese Culture Review (中国文化総覧)vol.2

    高屋亜希, 千田大介

    好文出版  2005.10

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Research Projects 【 display / non-display

  • A Fundamental Study on Chinese Urban Cultures under Market Ecnomy

    Project Year :

    2010.04
    -
    2013.03
     

     View Summary

    Almost all preceding studies for Chinese urban cultures that appeared at the end of 1990’s are based on a model of industrial policy or consumption, actual works and concrete situations of these cultures almost are not analyzed. In order to understand dynamic creations of Chinese urban cultures, it is necessary to know the activities and works by Chinese young people who enjoyed and participated in cultural activities before industrialization. This study mainly has analyzed rock musics and light novels, and illustrated the ways to import foreign popular cultures and create new Chinese urban cultures among these young people

  • 21世紀中国大衆消費社会における文学現象の研究

     View Summary

    本年度は本研究課題を行う最終年度にあたり、研究成果報告書『21世紀中国大衆消費社会における文学現象の研究』を刊行した。また21世紀以降の同時代中国における文化・社会現象について、広範な見取り図となる基礎研究資料『Chinese Culture Review(中国文化総覧)』vol.4を翻訳・出版した。現在、 vol.5の翻訳作業を進めており、今後もこの分野の研究情報プラットフォーム構築に努める予定である。本研究課題では、急激な大衆消費社会化が進行する21世紀中国で、文学というジャンルがどう意味づけを変え、他のジャンルや海外文化とどう関連しているかを調査し、研究を行ってきた。本年度は市場化が本格化した1990年代以降、市場を利用しながら若者サブカルチャーをリードしてきた、1970年代生まれの世代が果した文化的役割について考察した。その具体的研究の成果として、「慕容雪村『成都よ、今夜は俺を忘れてくれ』試論」および「「七〇后」とボヘミアン幻想の終焉」の論文2本を発表した。それ以前には社会主義体制を支える一員として、その社会的役割が国によって決められ固定されていた状況が、市場化とともに個人の意志で、転職など社会的役割を変えることが1990年代半ばから可能になった。こうした社会変化を背景に、当時、20歳代だった1970年代生まれの若者がビート文学や海外サブカルチャーなどを参照しながら、例えばバックパック旅行など、自由な移動に強い志向を持つ若者カルチャーを形成してきた経緯、およびそれらがインターネットの普及と結びつくことによって、1990年代末から21世紀初頭にかけて、アングラから一気に社会の表層に躍りでてきた、文化現象の一端が明らかになった

Specific Research 【 display / non-display

  • 市場経済下における中国都市文化の基礎的研究

    2009  

     View Summary

     2001年以降の文化年鑑(『21世紀中国文化地図』)を翻訳、同時代文化に関する基礎資料の蓄積・整理作業を継続して行い、2007年についてまとめた『Chinese Culture Review』第6巻を刊行したほか、重要な文化批評5篇を翻訳した。 また、中国の文化公演団体(演劇・音楽・舞踏など)で進行している一連の市場化改革について、中国交響楽団を事例にその歴史的経緯と現況等を整理・分析し、論文「「湯沐海事件」の背景-交響楽団の市場化をめぐって」を発表した。1990年代半ばの競争原理の導入によって運営の効率化・技術の向上をはかったものの、競争原理が人材の引き抜きや団体間の競争激化をもたらし、社会主義下で整備された文化公演団体のヒエラルキーが崩潰したこと等の結論を得た。 研究協力者である千田大介も、文化公演団体の市場化改革について京劇を事例に、論文「京劇の黄昏-梅蘭芳の「消費」をめぐって」(『中国同時代文化研究』2号所収)を発表した。同論文では、1990年代の競争原理の導入以降、入場料金の値上がり等によって伝統劇の文化公演団体が旧来の観客を失う一方、同時代の伝統文化ブーム等の取りこみをはかっていること等、梅派の衰退と程派の隆盛との関連から指摘を行った。 またもう一人の研究協力者の山下一夫は、論文「中国におけるライトノベルの勃興と展開」(『中国同時代文化研究』2号所収)を発表し、中国オリジナルのライトノベル成立の経緯を整理した。従来、台湾香港からの影響が推測されていた中国オリジナルのライトノベルについて、韓国からの影響を具体的に明らかにした。

 

Syllabus 【 display / non-display

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