Updated on 2022/08/17

写真a

 
SHIMIZU, Takashi
 
Affiliation
Faculty of Commerce, Graduate School of Accountancy
Job title
Professor

Concurrent Post

  • Faculty of Commerce   School of Commerce

  • Faculty of Commerce   Graduate School of Commerce

  • Affiliated organization   Global Education Center

Research Institute

  • 2019
    -
     

    産業経営研究所   兼任研究所員

Education

  •  
    -
    1982

    Waseda University   Faculty of Commerce  

  •  
     
     

    Waseda University   Graduate School, Division of Commerce  

  •  
     
     

    Waseda University   Graduate School, Division of Commerce  

Degree

  • Waseda University   Doctor of Commerce

Professional Memberships

  •  
     
     

    日本原価計算研究学会

  •  
     
     

    日本医療バランスト・スコアカード研究学会

  •  
     
     

    日本管理会計学会

  •  
     
     

    日本会計研究学会

 

Research Interests

  • Management Accounting

Papers

  • Shared responsibility in the KPI forecast management

    Takashi SHIMIZU

      72;7   142 - 148  2017.07

  • わが国企業における予算管理実務改善に関する調査

    Takashi SHIMIZU

    Waseda Business Review   446   103 - 130  2016.03

  • A comparison of the KPI forecast management model of Japanese companies and the Beyond Budgeting Model

    Takashi SHIMIZU

    Waseda Business Review   443   1 - 21  2015.06

  • The Review of a Relationship between the Financial Result, Customer Satisfaction and Employees' Satisfaction

    Takashi SHIMIZU

    Waseda Business Review   438   197 - 217  2013.12

  • 予測型経営の理論と実務

    清水 孝

    早稻田商學   434   511 - 540  2013.01

  • サービスの提供と業績管理システム

    庵谷治男, 清水 孝

    企業会計   64 ( 12 ) 39 - 48  2012.12

  • The Features of Cost Accounting Practices in Present Day

    SHIMIZU Takashi

    The Journal of cost accounting research   36 ( 1 ) 10 - 18  2012.03

    CiNii

  • 企業の原価計算実務に見る現代原価計算の特性

    清水 孝

    原価計算研究   36 ( 1 ) 10 - 18  2012.03

    CiNii

  • わが国原価計算実務に関する調査(3)

    清水 孝, 小林啓孝, 伊藤嘉博, 山本浩二

    企業会計   63 ( 10 ) 65 - 77  2011.10

  • わが国原価計算実務に関する調査(2)

    清水 孝, 小林啓孝, 伊藤嘉博, 山本浩二

    企業会計   63 ( 9 ) 80 - 87  2011.09

  • 計画達成の確度を向上させる予測型経営

    清水 孝, 日置圭介

    税經通信   66 ( 9 ) 17 - 25  2011.08

  • わが国原価計算実務に関する調査(1)

    清水 孝, 小林啓孝, 伊藤嘉博, 山本浩二

    企業会計   63 ( 8 ) 72 - 81  2011.08

  • 戦略実行のための組織変革

    清水 孝

    淺田孝幸・伊藤嘉博責任編集 体系現代会計学 第11巻 戦略管理会計     63 - 90  2011.07

  • BSCの理論のエッセンス

    清水 孝

    髙橋淑郎編著 医療バランスト・スコアカード研究 実務編     70 - 83  2011.03

  • IFRSが管理会計に与える影響

    清水 孝

    企業会計   63 ( 1 )  2011.01

  • Sticky Selling, General, and Administrative Cost Behavior and Its Changes in Japan

    He Daoping, Jenny Teruya, Takashi Shimizu

    Global Journal of Business Research   4 ( 4 ) 1 - 10  2010.12

  • 患者満足度が患者の行動意識に与える効果

    渡邊直人, 清水孝

    医療バランスト・スコアカード研究   7 ( 1 ) 113 - 118  2010.10

  • わが国製造業における製造間接費配賦に関する考察

    清水孝

    産業經理   70 ( 2 ) 44 - 58  2010.07

  • わが国宿泊業における管理会計の実態

    清水孝, 庵谷治男

    早稻田商學   424 ( 424 ) 1 - 30  2010.06

    CiNii

  • 戦略管理会計

    清水孝

    辻正雄編著『ケーススタディ戦略管理会計』第2章     23 - 40  2010.04

  • 脱予算経営の概念とわが国企業の取組み

    清水孝

    企業会計   61 ( 11 ) 18 - 26  2009.11

  • 業績管理会計の現代的意義と体系

    清水孝

    産業經理   69 ( 7 ) 110 - 122  2009.07

  • 脱予算経営における経営改革の方法

    清水孝

    早稻田商學   419/419   33 - 57  2009.03

  • Enterprise Performance Management: The Japanese State of the Art

    Shimizu, T, Neely, A.D, Yaghi, B, Youell, N

    http://www.ifm.eng.cam.ac.uk/people/adn1000/documents/2008_shimizu_neely_yaghi_youell_epm_japan.pdf    2008

  • 日本企業における事業の業績管理に関する調査(2)

    清水孝

    企業会計   59 ( 9 ) 84 - 89  2007.09

  • 日本企業における事業の業績管理に関する調査(1)

    清水孝

    企業会計   59 ( 8 ) 74 - 82  2007.08

  • Beyond Budgetingが持つ二つの意義—組織変革とのかかわり

    清水孝

    原価計算研究   31 ( 1 ) 14 - 23  2007.03

  • Beyond Budgetingが持つ2つの意義-組織変革とのかかわり

    清水 孝

    日本原価計算研究学会統一論題報告    2006.08

  • 戦略マネジメント・システムにおける脱予算経営の在り方

    清水 孝

    JICPAジャーナル   18 ( 7 ) 162 - 168  2006.07

  • 情報サービス産業における経営上の問題点

    清水 孝

    企業会計   58 ( 2 ) 39 - 43  2006.04

  • アカウンティングスクールへ行こう 早稲田大学LIVE講義-原価計算

    清水 孝

    会計人コース   40 ( 14 ) 3 - 6  2005.12

  • 戦略マネジメント・システムとしての管理会計の再構築(3)

    清水 孝

    企業会計   57 ( 12 ) 100 - 101  2005.12

  • これが早稲田大学のアカウンティングスクールだ

    清水 孝

    会計人コース   40 ( 13 ) 4 - 7  2005.11

  • 戦略マネジメント・システムとしての管理会計の再構築(2)

    清水 孝

    企業会計   57 ( 11 ) 84 - 85  2005.11

  • 戦略マネジメント・システムとしての管理会計の再構築(1)

    清水 孝

    企業会計   57 ( 10 )  2005.10

  • 戦略マップの功罪

    ビジネス・インサイト/神戸大学現代経営研究所   47  2004.10

  • 経営競争力を強化する戦略マネジメント・システム

    ITセレクト2.0/株式会社メディアセット   4;9  2004.09

  • 病院原価管理への実践—「成果の質」を落とさず「原価削減」を図る

    Visionと戦略/保険・医療・福祉サービス研究会   1 ( 4 )  2004.05

  • 会計士2次論文式試験予想問題-原価計算

    税経セミナー/税務経理協会   48;12  2003.08

  • 会計士2次短答式試験対策-原価計算

    税経セミナー/税務経理協会   48;7  2003.05

  • 統合的戦略マネジメントへの発展

    企業会計/中央経済社   55;5  2003.05

  • The Innovation of New Model Development: Case of TOYOTA

    Takashi Shimizu

    Colloquium at Institution of East Asian Studies, University of California Berkeley    2003.05

  • 企業価値を創造する3つのツールEVA・ABC・BSC

    中央経済社    2002.09

  • 公認会計士論文試験対策-原価計算

    税経セミナー/税務経理協会   47;12  2002.08

  • 上級原価計算

    中央経済社    2002.08

  • ホスピタリティマネジメント—サービス競争力を高める理論とケーススタディ

    生産性出版    2002.07

  • 戦略マネジメントシステムにおける意義の再考察

    會計/森山書店   161;4  2002.04

  • わが国における戦略マネジメントシステムの意義

    商学研究科紀要/早稲田大学大学院商学研究科   54  2002.03

  • 戦略マネジメントシステムを補強するシステム

    早稲田商學/早稲田商學同攻会   391  2001.12

  • 入門原価計算

    中央経済社    2001.12

  • 学際的管理会計

    白桃書房    2001.11

  • 総合原価計算における仕損・減損の処理

    税経セミナー/税務経理協会   46;14  2001.10

  • 戦略マネジメントシステムにおける顧客満足の検討

    日本管理会計学会第11回大会報告    2001.10

  • 管理会計要論

    創成社    2001.10

  • バランスト・スコアカードによる戦略のマネジメント

    第60回日本会計研究学会ニューフォーラム報告    2001.09

  • ホテル産業における戦略マネジメントシステムの構築(2)

    旬刊経理情報/中央経済社   963  2001.09

  • ホテル産業における戦略マネジメントシステムの構築(1)

    旬刊経理情報/中央経済社   962  2001.09

  • 戦略バランスト・スコアカード

    東洋経済新報社    2001.09

  • 戦略マネジメントシステムの発展

    JICPAジャーナル/第一法規出版   13;6  2001.05

  • ネオ・バランスト・スコアカード経営

    中央経済社    2001.05

  • グループ経営ハンドブック

    中央経済社    2001.03

  • バランスト・スコアカード経営における戦略マップの意義

    企業会計/中央経済社   53;2  2001.02

  • バランスト・スコアカード-理論と導入

    ダイヤモンド社    2001.01

  • 経営競争力を強化する戦略管理会計

    中央経済社    2001.01

  • 企業連携のコスト戦略

    ダイヤモンド社    2000.09

  • 管理会計学大辞典

    中央経済社    2000.08

  • 管理会計辞典

    同文舘    2000.03

  • 企業間原価管理の意義と適用

    早稲田商学/早稲田商学同攻会   384  2000.03

  • わが国組立産業における原価計算および原価管理の再検討

    會計/森山書店   157;2  2000.02

  • サプライ・チェーン・マネジメントアカウンティング試論

    日本会計研究学会第3回フォーラム統一論題報告    1999.11

  • 事業戦略管理会計の意義と領域

    日本管理会計研究学会第9回大会報告    1999.09

  • 国際財務報告の新動向

    別冊商事法務/財団法人商事法務研究会   222  1999.09

  • 流通用語辞典

    白桃書房    1999.09

  • 海外子会社に対する業績評価の実態

    旬刊経理情報/中央経済社   892  1999.08

  • 多国籍企業の業績評価および振替価格

    早稲田商学/早稲田商学同攻会   381  1999.06

  • 組織間原価管理の概要と領域

    税経通信/税務経理協会   756  1999.04

  • 戦略に貢献する管理会計(2)

    中央経済社   51;2  1999.02

  • 現代マネジメント全集 第3巻 財務管理

    全日法規    1999.02

  • 戦略に貢献する管理会計(1)

    中央経済社   51;1  1999.01

  • 現代企業の重視する管理会計領域

    産業経営/産業経営研究所   24  1998.12

  • 組織間原価管理におけるサプライ・チェーン・マネジメントの位置づけ

    早稲田商学/早稲田商学同攻会   379  1998.12

  • マーケティングの管理会計

    中央経済社    1998.12

  • サプライ・チェーン・マネジメントの管理会計的含意

    日本管理会計学会    1998.10

  • 組織間活動による新規事業戦略の創発

    早稲田商学/早稲田商学同攻会   378  1998.10

  • 総合商社の経営分析

    日本証券経済研究所    1998.09

  • 活動基準原価計算による国際振替価格の決定

    早稲田商学/早稲田商学同攻会   377  1998.05

  • ニューコンセプト日商簿記検定試験原価計算1級ワークブック

    税務経理協会    1998.04

  • ニューコンセプト日商簿記検定試験原価計算1級

    税務経理協会    1998.04

  • 因果連鎖を組み込んだマネジメント・コントロール・システムの展開

    早稲田商学*早稲田商学同攻会   376  1998.03

  • 総合原価計算における仕損の処理

    会計人コース*中央経済社   33;2  1998.02

  • わが国における研究開発費・マーケティング管理会計の動向-実態調査結果のレビュー

    企業会計*中央経済社   50;2  1998.02

  • 個別原価計算における仕損の処理

    会計人コース*中央経済社   33;1  1998.01

  • 学会ルポ 市場・製品・顧客と管理会計の新しいパラダイム

    企業会計*中央経済社   49;13  1997.12

  • 製造間接費の配賦に関する論点(2)

    会計人コース*中央経済社   32;14  1997.12

  • 製造間接費の配賦に関する論点

    会計人コース*中央経済社   32;13  1997.11

  • 労務費に関する論点

    会計人コース*中央経済社   32;12  1997.10

  • 戦略遂行のための経営管理システム

    早稲田商学*早稲田商学同攻会   374  1997.10

  • 市場製品顧客と管理会計の新しいパラダイム最終報告

    日本会計研究学会特別委員会報告    1997.09

  • 材料費に関する論点

    会計人コース*中央経済社   32;11  1997.09

  • 戦略的管理会計への管理会計領域の拡大

    會計*森山書店   152;2  1997.08

  • ABCによるABMの展開

    企業診断*同友館   44,6  1997.06

  • 戦略的原価管理

    企業診断*同友館   44;5  1997.05

  • 1970年代以降における国際経営の展開に伴う国際管理会計の発展

    早稲田商学/早稲田商学同攻会   372  1997.03

  • 損害保険会社の財務諸表の読み方と総合的分析

    損害保険業の経営分析(財団法人日本証券経済研究所編)/財団法人日本証券経済研究所    1997.03

  • 経営学の論点整理

    中央経済社    1997.02

  • 移転価格の税務と管理

    税務経理協会    1996.11

  • 市場・製品・顧客と管理会計の新しいパラダイム

    日本会計研究学会特別委員会報告    1996.09

  • 販売チャネル戦略とチャネル別収益性

    企業会計/中央経済社   48;8  1996.08

  • 企業成長における経営管理要因の探求

    早稲田商学/早稲田商学同攻会   369  1996.07

  • 日本企業は未来をめざしているか

    企業会計/中央経済社   48;4  1996.04

▼display all

Books and Other Publications

  • Principles of Cost Accounting

    清水孝

    税務経理協会  2017.07

  • Management Control Systems in Japan

    Takashi Shimizu

    Routledge  2017.03 ISBN: 9781138122758

  • 現場で使える管理会計

    清水孝

    中央経済社  2015.06 ISBN: 9784502151514

  • 現場で使える原価計算

    清水孝

    中央経済社  2014.06 ISBN: 9784502097904

  • 戦略実行のための業績管理

    清水孝

    中央経済社  2013.09 ISBN: 9784502487002

  • 68シーンで完全マスター 今すぐ使えるワンランク上の実践ビジネス英語

    ダニエル・ドーラン, 清水孝編著

    東洋経済新報社  2013.08 ISBN: 9784492602195

  • 原価計算

    清水孝

    税務経理協会  2012.07 ISBN: 9784419058333

  • MBAアカウンティング アカウンティングの基礎

    清水孝, 川村義則

    中央経済社  2011.07 ISBN: 9784502438806

  • 新たなる戦略への旅路(訳書)

    Paul R. Niven

    税務経理協会  2011.06 ISBN: 9784419056353

  • 上級原価計算 第3版

    清水孝

    中央経済社  2011.03 ISBN: 9784502434402

  • 脱予算経営への挑戦(訳書)

    Bjarte Bogsness

    生産性出版  2010.02 ISBN: 9784820119364

  • スタンダード管理会計

    小林啓孝, 伊藤嘉博, 清水孝, 長谷川恵一

    東洋経済新報社  2009.09 ISBN: 9784492601938

  • BSC戦略マネジメントハンドブック(監訳書)

    Paul Niven

    中央経済社  2009.02 ISBN: 9784502291005

  • 演習 管理会計論

    小林啓孝, 清水孝

    中央経済社  2008.04 ISBN: 9784502283901

  • 実践ガイド バランスト・スコアカード経営(監訳書)

    Paul Niven

    中央経済社  2007.10 ISBN: 9784502277801

  • 上級原価計算(第2版)

    清水孝

    中央経済社  2006.04

  • 脱予算経営(監訳書)

    Jeremy Hope, Robin Fraser

    生産性出版  2005.09

  • 戦略マネジメント・システム(編著書)

    清水孝

    東洋経済新報社  2004.07

  • 業績評価の理論と実務

    Andy Neely

    東洋経済新報社  2004.04

  • 入門 原価計算(第2版)

    清水孝, 長谷川惠一, 奥村雅史

    中央経済社  2004.03

▼display all

Awards

  • ツーリズム学会特別奨励賞

    2010.06  

  • 日本医療バランスト・スコアカード研究学会優秀演題賞

    2009.11  

  • 日本管理会計学会賞

    2001.09  

Research Projects

  • A study of accounting system to support the inbound strategies of Japanese tourism industry

    Project Year :

    2015.04
    -
    2018.03
     

     View Summary

    In this research project, we examine how to explore a concrete and easy-to-use methodology for constructing an information system to enhance the ability to pull in more inbound customers and to improve the profitability of the tourism industry dramatically . In addition, we examined the way how to collaborate organically between tourism industries.<BR>Specifically, we presented the base model of the information system and verified these effect through action research. Furthermore, through interviews and experiences surveys, we clarified the promotion and inhibition factors, and also examined new methodology of tourism research

  • The development of guidline for cost accounting that fits in modern production systems.

    Project Year :

    2010.04
    -
    2013.03
     

     View Summary

    In this research, at first we conducted the questionary and hearing investigations. Secondly, we figured out problem points of cost accounting under the modern production processes by the information we got from those investigations. Main problem points are: the difficulty in allocating overheads, the ambiguity of the result of cost accounting by the cost accounting module in ERP systems, and the change of the meaning of “Standard” in the standard costing. It is impossible for us to study them out perfectly but we try to propose the solutions for problems including these points

  • An Interdiscipnary Research on Eravorating Service Contents and Its Economical Effects

    Project Year :

    2011
    -
    2013
     

     View Summary

    The objective of this research is to develop a methodology for providing attractive services at low costs with a view to improving the profitability of the service industry. The difficulty of identifying customer needs accurately was generally held responsible for the delayed improvement in restoring profitability. However, our field research and questionnaire studies have pointed to the uncertainty as to a return on investment to be used for improvement and the underestimation of opportunity losses due to customer dissatisfaction as major hindrances to the effective implementation of improvement schemes. A model of a strategic supporting tool has also been suggested.

  • Interdisciplinary Study on the Theory of the Balanced Scorecard and Its Implementation in Japan

    Project Year :

    2004
    -
    2006
     

     View Summary

    In 2004, the investigators researched on the theory of the Balanced Scorecard. Our main concern was if the Balanced Scorecard theory could be adapted to each investigator's academic field. We reviewed the preceding Balanced Scorecard researches, according to the state of the art of each investigator's research field. As a result, Shimizu edited and published The Strategic Management System : The Balanced Scorecard for Companies and Nonprofit Organizations, to which Hasegawa contributed "The Fundamental Theory of the Balanced Scorecard." Hasegawa and Shimizu also reported at the 1st or 2nd annual meetings of the Japan Association for Healthcare Balanced Scorecard Studies as panelists of the symposia, respectively.
    August 2005, we conducted a questionnaire research, asking 247 local governments all over the nation about their performance evaluation systems. 206 local governments responded and the response rate was up to 83.4%. Depending on the responses we found the fact that a few local governments introduced or intended to introduce the Balanced Scorecard, whereas we concluded that few local governments used the Balanced Scorecard as a strategic management system.
    We made another questionnaire research about strategic management systems in hospitals in 2006. Because companies want to keep their strategic issues secret, we gave up asking them about their strategic management systems. Otherwise, we requested four hospitals, which were implementing or intending to implement the Balanced Scorecard as a strategic management system, to deliver questionnaires to their employees. The questionnaires were asking about employees' attitudes to their jobs, bases of their performance evaluations and the relationships between the both. We also asked the employees if the cause-and-effect chains on their Strategy Maps worked well. According to their answers, the result showed that there were the cause-and-effect chains effective among the learning and growth, customer and financial perspectives on the Strategy Map of one hospital.

  • The Field Study for the effect of Installation and Practice of Design for Performance

    Project Year :

    2001
    -
    2003
     

     View Summary

    In this study, we invented the concept named Design to Performance (DTP) and we tried to practice DTP in the corporations. DTP is the approach which aims to design strategically the organizational performance in the stage of planning. In DTP, it becomes important to examine the good or bad of the strategy or the plan from the multiple view point. Thus we positioned the Balanced Scorecard (BSC) as one of the most important tools for realizing DTP We performed the study for the corporation which installed BSC by hearings and by action research. Action research is the way of study in that corporations and researchers cooperate for improving the performances of the corporation. The future of this method of study is active participation of the researchers in the practices of the corporation.
    We developed the tools for connecting BSC to DTP We tried DTP worksheets (one of the tools which we invented) experimentally in the corporations and tested its effectiveness. In our process of action research, we witnessed it occurred the innovations and employees invented the new tool (the tree type strategic map).
    In this study, we tried to apply the new concept and the new tools to the practice of corporation in order to induce the innovation. We believe it becomes possible to induce the new ideas and to test the effectiveness of these ideas by applying our way of study.

  • Strategic planning and performance evaluation on global com

    Project Year :

    1999
    -
    2000
     

     View Summary

    We found that balanced scorecard is appropriate tool for strategic planning and implementing on the global companies. At first, we searched the tool that can manage both of decentralization and centralization that are necessary for getting competitive advantage. We don't have conclusion what function must be decentralized or centralized. We hypothesized that balanced scorecard is very useful to plan and evaluate performance of implementing global strategy. To test this hypothesis, we carried out a lot of field studies of not only Japanese global companies but also foreign companies in Japan. As a result, we found that subsidiary of foreign companies in Japan manage by balanced scorecard and it makes them success. In Japan, although the number of companies that are introducing balanced scorecard has been increasing, they introduce only conceptual framework and there is a few companies to build up sophisticated BSC system.
    We are certain that BSC is excellent tool for implementing strategy for global companies. So, we should research continuously BSC as strategic management system using strategy map.

  • 多国籍企業における海外子会社の戦略的管理会計

     View Summary

    研究計画に従い、質問票による調査およびヒアリング調査を実施した。質問票による調査は、平成10年に実施され、150を超える企業より回答があった。その結果からは、従来バートレットとゴシャールの戦略を基準としていた4つの進出類型が、今日の状況ではひとつに収束しつつあり、異なる観点から戦略と管理会計の手法との適合を考察しなければならないことが分かっている。また、国際振替価格および業績評価についての最新状況も判明した。この結果を含めた多国籍企業における国際管理会計の体系については、現在論文として執筆中であり、早稲田商学第381号(1999年7月発行予定)に掲載する予定である。質問票調査と並行して、平成9年度および10年度の2年間にわたり、多数の内外の企業においてヒアリング調査を行っている。アメリカにおいては、NECなどのメーカーと高島屋などの流通業について、アメリカにおける海外子会社の戦略および管理会計について調査した。また、国内においては、自動車および電機などの組立産業を対象とし、トヨタ自動車、デンソー、マツダ、富士通、三菱電機などの企業に対して詳細なヒアリングを実施している。そこから得られたものは、マネジメント・コントロール・システムの中に知識創造をいかに組み込んでいくかが、戦略成否の大きな鍵となっている点であった。この点について、組織間における相互作用が知識創造にどのように関わってくるかを明らかにしたのが、発表済みの「組織間原価管理におけるサプライ・チェーン・マネジメントの位置づけ」である

  • Study on the success factors in enterprise management

     View Summary

    In order that the enterprise grows there are the following 3 vectors : they are "technical development of product (R & D) oriented", "marketing oriented" and "market creation oriented" approach. As the result of questionnaire survey over 40% of companies put stress on both of technical development of product and marketing. We call the companies of this type "all round". The most companies including the type all round emphasize that potential needs of consumers is important to create a new business. To seek for idea of a new product the most companies watch news of new technology (new knowledge), complaint of customers about product, changes in industry and market structures and changes in perception of customers.How do the companies evaluate their capabilities in technology and product development? About 70% of companies recognize that they have advantage in technology in comparison with their competitors. Although they have self- confidence to technological capability, about 50% of companies face difficulty in development of a new product because of lack of capability in product development, maturity of market and bureaucratic organization for R & D. In general the most Japanese companies are constricted by maturity of domestic market. Japanese automobile industry is a typical case for such a situation

▼display all

Presentations

  • Accounting for Olympus Fraud: Power Instability, Risk, and Weak Governance

    24th Asian-Pacific Conference on International Accounting Issues 

    Presentation date: 2012.10

  • The features of cost accounting in Japasese companies' practices.

    Presentation date: 2011.09

  • 患者満足度が患者の行動意識に与える効果

    日本医療バランスト・スコアカード研究学会 

    Presentation date: 2009.11

  • The Innovation on New Model Development: Case of TOYOTA

    CJS Colloquium (University of California, Berkeley) 

    Presentation date: 2003.05

Specific Research

  • わが国における予算管理システムの革新と望ましい組織文化の醸成

    2015  

     View Summary

     予算管理の問題点は古くから指摘されている。これに対して、脱予算経営として知られるヨーロッパ発祥のマネジメント・モデルは予算を廃止することをはじめとして、いくつかのツールの活用を唱えている。わが国においては、予算を完全に廃止した企業はほとんどなく、脱予算経営モデルを使用することはないものの、脱予算経営におけるいくつかのツールを独自に活用していることが、調査者の質問票調査(学外研究費利用)によって明らかになった。この結果について、米国の状況、特に国民文化あるいは組織文化との関連を明確にするため、米国管理会計人協会のローソン教授との議論を行い、日米の相違点について検討した。これに基づき、日米で新たな調査を行う予定である。

  • 予算管理の改革と革新における日米欧企業の比較研究

    2014  

     View Summary

     予算管理の革新としては、予算を廃止して他の管理ツールを導入する方法と、予算を維持しながら問題点を回避し、予算管理本来の機能を発現させる方法の2つがある。欧州で開発された前者の方法と、わが国で発展しつつある後者の方法は、一見して大きな相違があるように見られるが、その本質は同一のものである。このことを、欧米で提唱されている脱予算経営(Beyond Budgeting)の12の原則に、京セラのアメーバ経営をあてはめて論証した。アメーバ経営では、予算を廃止する際に生じるであろう大きな困難を回避しつつ、脱予算経営の提唱する利点をほぼ得られることが分かった。 

  • 財務業績に影響を与える顧客ロイヤリティを構成する要素の研究

    2013  

     View Summary

     本研究は、顧客ロイヤリティが、企業の財務業績にいかなる影響を与えるかに関する研究である。本研究実施者のこれまでの研究において、とりわけバランスト・スコアカードのロジックでは、顧客満足度は財務業績にプラスの影響があることが前提となっていた。他方で、顧客満足度の向上は必ずしも財務業績に正の効果を持たないとする研究もある。また、顧客満足度の源泉には多様なものがあるが、サービス業を中心として従業員の提供するサービス、態度あるいは雰囲気などがきわめて重要であるとする研究もある。こうしたマーケティングおよび管理会計の先行研究を受けて、本研究ではバランスト・スコアカードにおける因果連鎖について次のような発見を行った。 ①顧客満足度と財務の業績には、基本的には正の関係性がある。しかし、すでに顧客満足度が十分に高い産業・企業では、顧客満足度を上げることが困難であり、顧客満足度の上昇が財務業績につながらないことがある。また、顧客満足度の上昇による収益の増加を、そのためのコストが上回る場合には、顧客満足度と財務業績には負の関係が生じることがある。こうしたことを防ぐためには、顧客満足度を向上させるための方策によるコストと効果を推定する手法を有していなければならない。②顧客満足度を獲得するための要素は、製品・サービスそのものの知覚品質が顧客の期待よりも上回るようにすること(知覚価値の向上)、イメージやソフトウェアの知覚品質を向上させることがあげられるが、イメージやソフトウェアの知覚品質は、顧客満足度やその結果得られる顧客の行動に直接強い影響を与える。したがって、とりわけサービス業のように、サービスの提供が人的な行動による業種では、ソフトウェアの知覚品質を高めることが不可欠となる。③ソフトウェアの知覚品質を高めるためのひとつの方策として、従業員満足度を向上させることが考えられる。そのためには職場設計、職務設計、従業員の選抜と能力開発、従業員の報酬と評価および顧客に仕えるためのツールについて十分に考察することが必要となる。 ③の内容は、バランスト・スコアカードの理論の中では、一般的には学習と成長の視点に設定される戦略目標に関連している。これまでの研究を振り返ると、学習と成長の視点における議論は少なかったと思われるが、とりわけサービス業においては上記の課題に取り組むことで、結果的に企業の収益性を高めていくことは疑いない事実である。 本論文では、主としてサービス業における顧客満足度の向上とそのために必要な従業員満足度について概観してきた。しかし、サービス業であっても、販売されるサービスについて、コスト削減をしたり、革新的なサービスを開発するといった、内部プロセスに関連する戦略目標を考察することは重要であろう。また、顧客と財務、顧客と従業員といった、バランスト・スコアカード上にある個々の関係性に関する実証研究はあるものの、これら4つの視点にまたがった実証研究はない。この点について、4つの視点を縦断した研究を行うのか、あるいは顧客満足が財務成果に正の影響を与えるのを前提として、顧客満足度の源泉に関するさらなる研究を行うのかについて、今後も大規模データを収集した研究を実施することが求められる。

  • わが国製造業における新たな原価計算指針の提案

    2009  

     View Summary

     わが国における『原価計算基準』は、昭和37年に中間答申されたものである。爾来、製造業における生産方法の進展は目覚しいものがあるにもかかわらず、『原価計算基準』はまったく改訂されることはなかった。このことから、しばしば『原価計算基準』が有用ではないという指摘がなされることがある。 本研究では、こうした指摘を受け、『原価計算基準』上の規定のみでは正確かつ適切な原価計算が不可能であるかどうかについて探求し、必要であれば、新しい原価計算の指針を提案することを目的としている。 2009年度においては、本格的な質問表調査を行う前段階として、いくつかの企業から原価計算実務における工夫や問題点を調査することに主眼を置いた。具体的な方策としては、財団法人産業経理協会内に「現代の原価計算研究会」を設置し、石油メーカー、石油化学メーカー、産業機器メーカー、電機メーカー、文具メーカー、医療用品メーカー、化学・日用品メーカー、光学品メーカーなどの原価計算実務について検討を行った。また、平行して大手電機メーカー、産業機器メーカーなどにヒアリングを行った。 その結果、各企業は『原価計算基準』に準拠しながらも、工夫を行って、各企業の生産活動を適切かつ正確に写像するような原価計算を行っていることがわかった。これらの点についての詳細は、『産業経理』に発表する予定である。 また、製造業の原価計算よりも深刻な問題を抱えているのが、サービス業の原価計算である。これは、原価対象としてのサービスが、製品ほど明確でないことに起因するものである。しかし、サービスの原価計算が適切になされないとすれば、サービス業では何を基準として管理会計を実行すればよいのか、という根本的な問題に突き当たる。そこで、サービス業の中でも、典型的なサービス業と製造業の両方の性質を併せ持つ宿泊産業を対象として、2010年2月から3月にかけて原価計算および原価管理における調査を行った。この結果については現在集計中であり、『早稲田商学』に集計結果の分析とともに掲載する予定である。

  • 企業成長戦略における管理会計の貢献

    1997  

     View Summary

    企業成長戦略における管理会計の貢献は、戦略策定時への貢献および戦略遂行時の貢献に分類することができる。このうち、戦略策定時の貢献は、戦略創発のための媒介となるといった間接的なものとならざるを得ないが、具体的には、競争者の情報を収集して自社と比較したり、自らは産業における価値連鎖分析を実施することが求められる。一方で、戦略遂行時の貢献には、近年様々な業績が報告されている。本研究課題を遂行するに当たり、第1に、主として国外における上記のテーマを取り扱った文献を収集した。収集された文献は、価値連鎖分析、ベンチマーク分析およびバランスト・スコアカードといった内容のものであり、この中から、成長戦略遂行に関する理論を抽出することを試み、論文「因果連鎖を組み込んだマネジメント・コントロール・システムの展開」(『早稲田商学』376号)において、具体的には、KaplanとNortonの議論に基づいて成長戦略遂行の基礎を顧客満足に求め、顧客満足のために企業が遂行すべき内部業務プロセスはどうあるべきかといった縦の因果連鎖を第1に考察した。次いで、顧客満足、内部業務プロセスおよび学習と成長の視点において、それぞれの結果を表す指標とそのドライバーとなる指標の関係を示した横の因果連鎖との複合的関係でとらえるべきことを明らかにした。また、このような因果連鎖は、製造業だけではなくサービス業にも構築されるべきであるが、その因果連鎖は産業特性に依存して異なることになる。論文では、サービス産業の因果連鎖についても詳述している。 以上のように、企業成長の源泉を顧客満足に求め、これに向かう一切の行動を様々な因果連鎖に組み込んだ管理会計システムの構築を提示した。研究成果の発表1998年3月 早稲田商学同攻会 清水孝 『早稲田商学』 「因果連鎖を組み込んだマネジメント・コントロール・システムの展開」-

Overseas Activities

  • 米国企業における戦略マネジメントシステムの研究

    2002.08
    -
    2003.08

    アメリカ   カリフォルニア大学

 

Syllabus

▼display all