MORIHARA, Takashi

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Affiliation

Faculty of Letters, Arts and Sciences, School of Humanities and Social Sciences

Job title

Professor

Concurrent Post 【 display / non-display

  • Faculty of Letters, Arts and Sciences   Graduate School of Letters, Arts and Sciences

  • Affiliated organization   Global Education Center

Research Institute 【 display / non-display

  • 2018
    -
    2022

    ヨーロッパ文明史研究所   プロジェクト研究所所長

Education 【 display / non-display

  • 1980.04
    -
    1983

    Kyoto University   Graduate School, Division of Letters   西洋史学  

  • 1977.04
    -
    1980.03

    Kyoto University   Graduate School of Letters   西洋史学  

  •  
    -
    1977

    Waseda University   Faculty of Literature   西洋史学専攻  

Degree 【 display / non-display

  • 京都大学   Master of Literature

Research Experience 【 display / non-display

  • 2000
    -
     

    Waseda Univerisity, Professor

  • 1999
    -
    2000

    Waseda Univerisity, Associate Professor

  • 1992
    -
    1999

    Kanazawa University, Associate Professor

  • 1988
    -
    1992

    Tottori University, Associate Professor

  • 1985
    -
    1988

    Tottori University, Lecturer

Professional Memberships 【 display / non-display

  •  
     
     

    早稲田大学史学会

  •  
     
     

    史学研究会

  •  
     
     

    日仏歴史学会

  •  
     
     

    日本西洋史学会

  •  
     
     

    日本歴史学協会

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Research Areas 【 display / non-display

  • History of Europe and America

Papers 【 display / non-display

  • 近世フランスの政治情報とジャーナリズムに関する研究 科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果報告書

       2007.03

  • 近世フランスの新聞出版とジャーナリズム

    史學研究 廣島史學研究会   ( 244 ) 34 - 56  2004.06

  • フランス・アンシャン・レジーム期のジャーナリズムと世論に関する社会文化史的研究

    科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果報告書    2004.06

  • 近世フランスにおける文化統合と「文芸共和国」

    ヨーロッパ史における文化と統合の契機 科学研究費補助金基盤研究B研究成果報告書     75 - 83  2002.03

  • フランス・アンシャン・レジーム下の新聞とジャーナリズム

    西洋近代における情報伝達に関する総合的研究 科学研究費補助金基盤研究B研究成果報告書     96 - 112  2001

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Books and Other Publications 【 display / non-display

  • ヨーロッパの政治文化史 統合・分裂・戦争

    森原 隆( Part: Edit)

    成文堂  2018.03 ISBN: 9784792371081

     View Summary

    本研究は、ヨーロッパ史において、政治、経済、社会、宗教、文化などの領域でとりおこなわれてきたさまざまな「統合」の活動や実態を、政治文化や社会文化システムとの関係で比較史的に共同研究したものである。16名の研究者の個別論文から構成されている。

  • 『EU・欧州統合研究―”Brexit以降の欧州ガバナンス』

    福田耕治編著森原( Part: Contributor)

    成文堂  2016.03

     View Summary

    初版(2009年)の加筆・修正版である。

  • ヨーロッパ・「共生」の政治文化史

    森原 隆篇

    成文堂  2013.03 ISBN: 9784792370961

     View Summary

    本研究は、古代から現代に至るヨーロッパの歴史社会を、「共生」という観点から比較考察し、検証を試みたものである。19名の主に西洋史研究者による個別研究から構成されている。EU(ヨーロッパ連合)の現状をふまえながら、今後の方向を模索した。

  • ヨーロッパ・エリート支配と政治文化

    森原 隆編

    成文堂  2010.03 ISBN: 9784792370862

     View Summary

    本研究は、ヨーロッパ史の古代から現代に至る「エリート支配」の諸相を政治文化的な観点から比較考察したものである。17名の研究者の個別論文から構成されている。EU憲法の批准論議に見られるエリート支配の問題を、ヨーロッパの政治・社会・宗教・文化史の観点から検証したものである。

  • ヨーロッパとは何か---欧州統合の理念と歴史

    福田耕二編

    EU・欧州統合研究 成文堂  2009.10

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Research Projects 【 display / non-display

  • ジャコバン主義の再検討:「王のいる共和政」の国際比較研究

    Project Year :

    2016.04
    -
    2020.03
     

    中澤 達哉

  • 1770年代フランス外交政策に関する史料学的研究

    基盤研究(C)

    Project Year :

    2014.04
    -
    2017.03
     

    森原 隆

    Authorship: Principal investigator

  • 近世フランスの外務卿府書簡文書と対英米外交に関する史料学的研究

    萌芽研究

    Project Year :

    2010.04
    -
    2013.03
     

    森原 隆

    Authorship: Principal investigator

  • The Political Information and the Journalism in the pre-modern France

    基盤研究(C)

    Project Year :

    2006.04
    -
    2009.03
     

    森原 隆

    Authorship: Principal investigator

  • The socio-cultural study about the journalism and public opinion under French Ancien Regime

    基盤研究(C)

    森原 隆

    Authorship: Principal investigator

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Specific Research 【 display / non-display

  • 近世・近代フランスのジャーナリズムに関する社会文化史的研究

    1999  

     View Summary

     近世・近代フランスの新聞・雑誌などの定期刊行物について、史料調査を行なった。フランスの国立図書館、古文書館などの諸図書館、文書館所蔵の定期刊行物関連の史料を、マイクロ・フィルム、マイクロ・フィシュ、コピーなどの購入を通じて収集に努めた。とくに国立図書館の定期刊行物部門やマザラン図書館、またフランス外務省の図書資料室の『ガゼット』や外国紙関連の手稿史料について、必要箇所などの包括的な文献収集に努めた。このために設備備品費を充当した。さらに、わが国の諸大学・諸研究機関に散在する史料の調査と収集を行なった。このため、近畿圏の諸大学、東京圏の諸大学、名古屋大学、等で史料調査をし、全国的な所蔵状況を把握し、必要箇所の文献収集に努めた。たとえば、同志社大学所蔵の『メルキュール』、京大経済学部の上野文庫、都立大、専修大の革命史コレクション、名古屋大法学部の定期刊行物コレクションなどの調査を実施した。旅費の多くをこれに充当した。さらに、上記の研究課題に関わる膨大な研究書、著作を同時に収集し、近世・近代フランスのジャーナリズムとそれをめぐる諸問題について研究動向または研究ノートの執筆を試みている。 論文「絶対王政下の新聞と政治報道」、服部春彦、谷川稔編『フランス史からの問い』所収、山川出版社、2000年3月刊、を執筆し、近世フランス絶対王政下における世論やジャーナリズムと政治との関係を論じた。とくに1770年代のモープーの時代に政治新聞・雑誌の世界に大きな変化があったことを強調し、革命前のフランス社会に世論やジャーナリズムなどの政治文化が大きな役割を担うようになっていた経緯を、手稿史料などをもとに実証的に解明した。これを踏まえ、この時期の各新聞の記事内容に関する、さらに詳細な分析と検討に現在取りかかっている。

  • 近世フランスの政治情報とジャーナリズムに関する研究

    2003  

     View Summary

     近世・近代のフランスの政治情報とジャーナリズムに関する研究を進めるために、科研での調査と連動させて、当時の新聞・雑誌などの定期刊行物についての調査を、京都大学、同志社大学、金沢大学などにおいて行った。また専修大学や一橋大学でも関連資料の収集に努めた。さらに、諸外国から近年の研究動向に関連する研究文献の発注と入手に努めた。とくに、ルイ16世即位以後のフランスにおけるジャーナリズムの状況について、とりわけ、1780年代の外務大臣ヴェルジェンヌの時代と革命前夜の時期における、当時の政治情報やジャーナリズムの状況について分析をすすめた。例えば、「ジュルナル・ポリティーク」をキー概念とする『メルキュール』誌と、同時期の『ガゼット』紙の記事の比較的な検討を、ほぼ2年間にわたって詳細に行い、「ジュルナル・ポリティーク」と「ガゼット」概念に基づくそれぞれの政治報道の内容や性格を吟味した。この時期のジャーナリズムが近代的なジャーナリズムの理念にどの程度合致するものであるかどうか、革命期のそれとの連続性、断絶性についての論議を展開した。近年政治思想史や他の分野からも注目されている「世論」、「公共空間」の問題を理論的、理念的に進めると共に、実証的な見地から17、18世紀のフランス史の政治史的な流れの中でこの検証が可能かどうかの分析を進めた。またJ・ハーバーマスや近年のK・ベイカーの議論をふまえて、こうした研究視角の可能性や有効性について検討を加えた。広島史学研究会で二度研究報告を行い、2003年度広島史学研究会大会シンポジウム(10月25日.於:広島大学)「近世の出版の社会史」において「近世フランスにおける新聞出版とジャーナリズム」と題する基調報告を行った。これに関する論稿を執筆、脱稿し、「史學研究」に掲載予定となっている。

  • 17世紀フランスのT・ルノドーと「公共の福利」理念・活動

    2010  

     View Summary

    本研究の目的は、17世紀前期のフランスの文人ジャーナリストである、テオフラスト・ルノドーの活動や業績を「公共の福利」「公共善」という理念から検討することによって、フランス国政史、社会史上におけるルノドーの活動の意味や意義を再検討することである。最初に、ルノドーに関する近年の研究書の収集に努め、G・ジュベール、R・ドゥラヴォー、C・トーマなどの研究の読解と検討にとりかかった。とくに、F・マゾーリックによるルノードーの「広宣局」の活動に関する博士論文の刊行は、17世紀フランスの科学思想やアカデミー行政との関わりを包括的に検討した研究として秀逸であるので、16世紀後半から17世紀前半にかけてのヨーロッパの思想、宗教、科学精神の風土から、フランスさらにはルノドーの置かれた位置についてとくに考察を加えた。ルノドー関連の文献としては、フランス国立図書館、国立古文書館において、手稿資料の入手と資料調査を敢行した。この中から、「公共の福利」に関するいくつかの発想や証言の痕跡をたどることができた。また、初期ルノドーについては、20代初期のイタリア旅行に見られるように、当時のイタリア思想・文化の影響が強くみられるので、17世紀前半のイタリアについて検討するために、ローマの古文書館、博物館、美術館等で、美術・文献等の現地調査を行った。これをとおして、17世紀イタリアのルネサンスを継承した文化や文物がルノードーの活動に与えた影響について、いくつかの知見を得ることができた。さらに、とくに新聞の刊行に見られる情報・出版事業の展開と、公共の福利に見られる医療・社会福利の理念がいかに結びついていったかの経緯について、足跡、活動、著作から仔細に検討をすすめており、論文などの執筆準備をさまざまな角度から行った。

  • ヨーロッパ史における「共生」の形成と政治文化の変容に関する比較史研究

    2012  

     View Summary

     本研究は、前年度までのテーマを継続・修正し、「ヨーロッパ共生社会の創出と政治文化システムの形成」というテーマに基づき、ヨーロッパ史の各時代・地域・領域において展開される、エリート等の支配層・指導層と市民等の一般庶民・民衆層の「共生」さらには民族、言語、宗教的差異を超えた「共生」の活動や実態を、政治文化や社会システム変容との関係で比較史的に考察・検討した。本年は、とくに3年間の共同研究の最終年にあたり、2013年3月における共同研究書の刊行を目指して、それぞれの分野における研究の深化に努め、分担者が、研究分担課題について、史料文献の収集と研究史の把握を続け、研究会での報告や議論をとおして研究課題の検討を行なった。まず2012年7月に研究報告会・シンポジウム「ヨーロッパ・「共生」の政治文化史」を開催した。内容は以下のとおりである。 趣旨説明・司会(森原隆)1.蝶野立彦(本学非常勤講師)報告「16世紀後半のドイツにおける《隠れカルヴァン主義(Kryptocalvinismus)》紛争と反カルヴァン主義のパンフレット ―――宗教対立・共生と大衆的情報伝達」コメント 皆川卓(山梨大学准教授)2.南祐三(本学助手)報告「ヴィシー期パリにおける仏独『共生』―協力主義メディアの統制と活動の実態―」 コメント 大内宏一 3.全体的な質疑と討議。30名を超える出席者により、活発な議論が展開され、本共同研究の検討が綿密に行われた。 後期は、共同研究書の刊行に向けた具体的な編集作業に入った。その結果、2013年3月に共同研究書である、森原隆編『ヨーロッパ・「共生」の政治文化史』(成文堂、2013年)を刊行した。これは、古代から中世、近代から現代にいたる総勢19名の西洋史研究執筆陣からなる共同研究書である。今後は、この共同研究の成果をふまえ、さらに「共生と排除」の両面から、各時代のヨーロッパ社会の諸相をさらに深く掘り下げて、準備をすすめてゆく予定である。

  • 1780年代フランスのヴェルジェンヌ外交政策に関する史料学的研究

    2014  

     View Summary

     本研究は、近世フランスの外交政策を、外交書簡を中心にした文書・文献史料の渉猟と解読をとおして、あらたに解明しようとするものである。とくに本年は、フランス社会科学高等研究院のJ.=F.ショーブ教授が来日し、早稲田での講演・研究活動のサポート活動を全面的に担当したこともあって、氏の専門である近世スペインとフランスとの外交関係を中心に、まず全般的な考察と分析を行った。その結果、フランスブルボン王朝期の政策に、とくにルイ14世期の外交を中心としたさまざまな政策にスペインをモデルとした国政像が大きな影響を与えていたことが明らかになった。これは氏の著書2003年『スペイン的なフランス』をふまえた上での議論であるが、これに関連しては、ヨーロッパの近世国家像をめぐって、2014年4月に、国際セミナー「『礫岩国家の3点測量』ーヨーロッパにおける複合政体を比較するー」が開催され、その研究報告が『プロジェクト研究』第10号、2015年3月、早稲田大学総合研究機構、に掲載された。その他については、研究計画に基づいて、フランスの国立図書館、国立古文書館において、1780年代から革命期にかけての外務卿ヴェルジェンヌ時代(1774-1787)に焦点をしぼり、史料分析に基づいた当時のフランス外交のあり方を考察した。

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Overseas Activities 【 display / non-display

  • 近世・近代フランスの社会史とジャーナリズムに関する研究

    2005.04
    -
    2006.03

    フランス   国立社会科学高等研究院

 

Syllabus 【 display / non-display

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