棟近 雅彦 (ムネチカ マサヒコ)

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所属

理工学術院 創造理工学部

職名

教授

ホームページ

http://www.tqm.mgmt.waseda.ac.jp

兼担 【 表示 / 非表示

  • 政治経済学術院   大学院公共経営研究科

  • 理工学術院   大学院創造理工学研究科

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1987年

    東京大学   工学系研究科   反応化学  

  •  
    -
    1987年

    東京大学   工学系研究科   反応化学  

  •  
    -
    1982年

    東京大学   工学部   反応化学  

学位 【 表示 / 非表示

  • 工学博士

  • (BLANK)

  • 東京大学   工学博士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    一般社団法人レジリエンス協会

  •  
     
     

    一般社団法人日本集団災害医学会

  •  
     
     

    日本経営システム学会

  •  
     
     

    一般社団法人日本医療・病院管理学会

  •  
     
     

    日本感性工学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 安全工学

  • 社会システム工学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 品質マネジメント

論文 【 表示 / 非表示

  • 病院における災害演習の体系的な実施方法に関する研究

    若林佑介, 棟近雅彦, 梶原千里, 坂田一美, 山本雅博

    Japanese Journal of Disaster Medicine   25 ( 1 ) 25 - 33  2020年10月  [査読有り]

  • A study on design method of questionnaire survey in Integrated Community Care System

    Shinki Furukawa, Masahiko Munechika, Chisato Kajihara

    Total Quality Science   5 ( 3 ) 92 - 101  2020年02月  [査読有り]

  • 医療における地域災害レジリエンスマネジメントシステムモデルの提案

    梶原 千里, 金子 雅明, 佐野 雅隆, 棟近 雅彦, 坂田 一美, 山本 雅博

    地域安全学会論文集   ( No.35 ) 67 - 76  2019年11月  [査読有り]

  • A study on risk assessment and countermeasures planning in hospitals during a disaster

    Ryosuke TAKAHASHI, Masahiko MUNECHIKA, Chisato KAJIHARA

    Total Quality Science   4 ( 3 ) 119 - 127 127  2019年07月  [査読有り]

    DOI

  • 調味料の伝達すべき魅力の導出方法に関する研究

    田仲俊樹, 棟近雅彦, 梶原千里, 佐藤常雄

    日本経営システム学会誌   36 ( 1 ) 63 - 72  2019年07月  [査読有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • QMSの構成要素と導入・推進に当たってのポイント

    棟近雅彦

    2019年10月

  • 品質月間テキスト2019 No.437 価値創造経営の勧め

    棟近雅彦( 担当: 単著)

    日科技連出版社  2019年10月

  • ISO9004:2018(JIS Q9004:2018) 解説と活用ガイド ISO9001からISO9004へ,そしてTQMへ

    中條武志, 安藤之裕, 斉藤忠, 福丸典芳, 光藤義郎, 棟近雅彦, 山田秀

    日本規格協会  2019年06月 ISBN: 9784542306806

  • 演習 工程解析

    棟近雅彦監修, 金子雅明, 梶原千里, 安井清一, 川村大伸, 佐野雅隆

    日本科学技術連盟出版社  2017年12月 ISBN: 9784817196354

  • 医療安全と業務改善を成功させる「病院の文書管理実践マニュアル」

    矢野真, 棟近雅彦( 担当: 監修)

    メディカ出版  2017年06月 ISBN: 9784840461795

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 最優秀論文賞

    2019年11月   一般社団法人日本品質管理学会   最優秀論文賞  

    受賞者: 蓮井涼祐, 棟近雅彦, 梶原千里

  • Best Paper Award

    2019年10月   The Asian Network for Quality (ANQ) and The Standards & Quality Association of Thailand (SQAT)   A study on promotion method of effective initiatives for establishment of the Integrated Community Care System  

    受賞者: 古川晨輝, 梶原千里, 進藤晃, 棟近雅彦

  • 科学研究費助成事業審査員表彰

    2016年09月   日本学術振興会  

  • 日経品質管理文献賞

    2015年11月   デミング賞委員会事務局(一般財団法人日本科学技術連盟内)  

  • 工業標準化事業表彰 経済産業大臣賞

    2015年10月   経済産業省  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 感性を考慮したビーズソファの評価方法に関する研究

    研究期間:

    2019年06月
    -
    2021年03月
     

  • 医療における地域災害レジリエンスマネジメントシステムの導入・推進方法に関する研究

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

     概要を見る

    教育・検証グループは,他地域の取り組み,過去の災害の調査とレジリエンス評価指標の洗い出しを継続して実施し,医療における地域災害レジリエンスマネジメントシステム(略称ADRMS-H)を導入・推進の進捗状況の評価指標を整理した.これを利用して,昨年度までに行った一連の演習の結果を評価し,着実にADRMS-Hの導入が進んでいることを確認できた.進捗状況が予定通りでないものに関しては,問題点を整理し,方法開発グループが行う導入・推進方法の改善のためのインプットとした.方法開発グループは,これまで行ってきた6つのモデル要素を導入する際に明らかとなった導入・推進方法の問題点を整理し,その改善策を立案した.そのうち今年度は,災害対策本部,検査部門,薬剤部門で演習を実施し,問題点が改善されていることを確認した.今年度までの研究成果を整理し,ADRMS-H要素の導入・推進方法,ADRMS-H導入推進のための教育プログラムを実施するための方法論をまとめ,最終目的であるADRMS-H導入・推進方法を提案した.また,他地域の取り組み,過去の災害の調査とレジリエンス評価指標等の調査結果を用いて,他地域の問題点を解消できるか,ADRMS-Hの機能,参加組織に特殊性はないか,という観点から提案する導入・推進方法を分析し,普遍化のために必要な課題を明らかにした.提案した導入・推進方法の検証として,川口市周辺地域にいくつかの活動要素を適用した.一つは地域の関連医療機関を集めたBCPセミナーであり,各病院でBCPを作成することが可能となった.もう一つは,教育プログラムの検証として,BCPの勉強会を実施し,その中でADRMS-Hの内容も取り入れ,関係者の理解が進むことが確認できた.以上より,本研究の当初の目標を達成することができ,本研究の成果により,地域レジリエンスを高めることが可能となる.令和元年度が最終年度であるため、記入しない。令和元年度が最終年度であるため、記入しない

  • 大容量ヨーグルト容器の使い易さに関する研究

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

  • ①監査証跡データに基づく体系的なサンプリングSVDの設計方法に関する研究②症例報告書への入力誤り低減策の実施方法に関する研究

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

  • 医療における地域災害レジリエンスマネジメントシステムの導入・推進方法に関する研究

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 災害時の医療継続において地域で果たすべき機能の展開に関する研究

    岩田祥英, 梶原千里, 棟近雅彦

    (東京東高円寺)  一般社団法人 日本品質管理学会  

  • チャック付き袋の開けやすさに関する研究

    小堤 瞭, 野口愛矢子, 福島 毅, 棟近雅彦

    発表年月: 2021年05月

    開催年月:
    2021年05月
     
     
  • チャック付き袋の易開封性に関する研究

    陳 愉寧, 野口愛矢子, 福島毅, 棟近雅彦

    日本品質管理学会第125回研究発表会  

    発表年月: 2021年05月

    開催年月:
    2021年05月
     
     
  • 慢性期病院における方針管理

    進藤 晃, 宮林皇史, 棟近雅彦

    日本品質管理学会第125回研究発表会  

    発表年月: 2021年05月

    開催年月:
    2021年05月
     
     
  • ビーズソファ利用時のリラックス感に関する研究

    木山開人, 棟近雅彦

    日本品質管理学会第50回年次大会研究発表会   (東京)  一般社団法人日本品質管理学会  

    発表年月: 2020年11月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 医療における地域災害レジリエンスマネジメントシステムの 導入・推進方法の提案

    2020年  

     概要を見る

    本研究では,災害に対する医療の地域レジリエンスを高めるための平時から取り組むしくみであるArea Disaster Resilience Management System for Healthcare (以下,ADRMS-H)を構築するために,何を,どのように実施すべきか不明確という課題に対し,災害医療の地域連携を議論する協議会の議事録を分析する帰納的アプローチと,推進において決めるべき事項のモデルを用いた演繹的アプローチの両者で,決定すべき事項を導出した.つぎに,ADRMS-Hの構築度合を示すステージを設定し,それらの順序を明確にした.最後に,対応表を用いた導入・推進方法を提案した.

  • 臨床試験におけるサンプリングSDVの設計方法に関する研究

    2019年  

     概要を見る

    本研究では,新薬開発の治験において行われる,医療記録と症例報告書の記載内容の一致を目視で確認する作業(Source Data Verification:以下,SDV)を,サンプリングデータにより効率的に行うサンプリングSDVの設計方法を確立することを目的とした.製薬会社X社で実施された過去の18治験の監査証跡データ(症例報告書への入力処理の記録)を分析し,実際に「データの訂正頻度」と「データの重要度」を考慮したサンプリングSDVを設計し,その際の検討事項を設計方法として手順化した.また,過去の複数試験に適用し,提案手法が有効であることを確認した.

  • 調味料の伝達すべき魅力の導出方法に関する研究

    2018年  

     概要を見る

    調味料を扱う食品メーカーにとって,一部の消費者だけが認識している調味料の魅力を,認識していない消費者に伝達して使用を促すことは,売上の向上につながると考えられる.しかし,消費者が認識している調味料の魅力を明らかにし,その中から伝達すべき魅力を導出する方法は明らかになっていない.そのため,食品メーカーは,どのような魅力を消費者に伝達すべきか把握できていない.本研究では,しょうゆを事例として,調味料の伝達すべき魅力を導出する方法を提案した.提案方法により,食品メーカーが,どのような調味料の魅力を重点的に消費者に伝達すべきか把握できる.そのため,より効果的・効率的な広告戦略の立案が可能となる.

  • 病院の自然災害に対するレジリエンス評価方法の開発と熊本地震による検証

    2017年  

     概要を見る

     災害時,病院は増加する医療ニーズに対応するため,地域の関係組織と連携して医療サービスを提供することになる.したがって,医療における地域災害レジリエンスを高めることが重要である.本研究では,このレジリエンスの評価に必要な評価項目を導出することを目的とした.評価は,最終パフォーマンス評価項目,中間パフォーマンス評価項目,医療における地域災害レジリエンスマネジメントシステム(ADRMS-H)の要素に関する評価項目の3タイプで評価項目を導出し,それらの関係性を因果関係表にまとめた.作成した2つの因果関係表を用いることにより,パフォーマンスに影響するADRMS-H要素を把握することが可能になった.最後に,2016年に発生した熊本地震と,1995年に発生した阪神淡路大震災の対応事例を用い,本研究で導出した因果関係表の妥当性を検証した.

  • 商品コンセプトの印象を反映したパッケージデザインの設計方法に関する研究

    2017年  

     概要を見る

     パッケージデザインでは,商品コンセプトを明確に定め,それをパッケージに反映するために,商品コンセプトらしいモチーフとデザイン要素の組合せの両方を考慮する必要がある.本研究では,これらを考慮した,商品コンセプトに対する印象が反映されたデザインの作成を支援する方法を提案することを目的とした.これに対し,似ている印象用語のグループであるスロット,重回帰式,ストーリーボードを設計支援ツールとして開発し,コンセプトに対する印象を反映させたPDの設計方法を提案した.そして,実際に試作品を作成し,それに対する印象とコンセプトに対する印象が一致するか検証することで,有用性を確認した.

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年10月
    -
    2023年09月

    日本学術会議  日本学術会議連携会員

  • 2021年06月
    -
    2023年

    一般社団法人 医療の質・安全学会  理事

  • 2021年01月
    -
    2022年12月

    一般財団法人日本科学技術連盟  品質管理セミナーベーシックコース運営委員会委員

  • 2020年11月
    -
    2022年11月

    経済産業省  日本産業標準調査会臨時委員

  • 2018年11月
    -
    2022年11月

    一般社団法人医療の質・安全学会  一般社団法人医療の質・安全学会 代議員

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