Updated on 2022/05/24

写真a

 
OKUMURA, Masashi
 
Affiliation
Faculty of Commerce, School of Commerce
Job title
Professor

Concurrent Post

  • Affiliated organization   Global Education Center

  • Faculty of Commerce   Graduate School of Commerce

  • Faculty of Commerce   Graduate School of Accountancy

Research Institute

  • 2019
    -
     

    産業経営研究所   兼任研究所員

Education

  • 1989.04
    -
    1993.03

    Waseda University  

  • 1985.04
    -
    1989.03

    Waseda University   Graduate School, Division of Commerce  

  • 1981.04
    -
    1985.03

    Waseda University   Faculty of Commerce  

Degree

  • Waseda University   Doctor of Commerce

Research Experience

  • 2006.04
    -
     

    Waseda University   Faculty of Commerce

  • 2002.10
    -
    2006.03

    Waseda University   School of Commerce

  • 1998.04
    -
    2002.09

    Nagoya City University

  • 1993.04
    -
    1998.03

    Fukushima University

  • 1991.04
    -
    1993.03

    Waseda University

Professional Memberships

  •  
     
     

    The Japanese Accounting and Economic Association

  •  
     
     

    The Japan Finance Association

  •  
     
     

    The Japanese Association of Management Accounting

  •  
     
     

    The Japanese Association for International Accounting Studies

  •  
     
     

    The American Accounting Association

  •  
     
     

    The Business Analysis Association

  •  
     
     

    The Japanese Association for Reserch in Disclosure

  •  
     
     

    The Japan Accounting Association

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Research Areas

  • Accounting

Research Interests

  • accounting correction, earnings restatement, accounting discretion

Papers

  • 決算発表前後におけるビッド・アスク・スプレッドのイントラディ変化

    金奕群, 奥村雅史

    早稲田商学   ( 462 ) 39 - 80  2022

  • 財務諸表情報の複雑性と株式流動性 ─XBRL を用いて測定した複雑性と決算発表直後の投資家行動─

    金奕群, 奥村雅史

    現代ディスクロージャー研究   ( 19 )  2022  [Refereed]

  • 内部統制報告制度の現状と機能

    奥村雅史

    ディスクロージャー & IR   ( 5 ) 41 - 48  2018.05  [Invited]

    Authorship:Lead author, Corresponding author

  • 会計基準の設定と実証研究―価値関連性研究の限界と展望

    奥村雅史

    『財務会計の理論と制度』(辻山栄子編)所収     203 - 216  2018.02  [Invited]

    Authorship:Lead author, Corresponding author

  • 日本企業の会計基準選択行動―IFRS適用動機に関する先行研究レビューと日本の状況に基づく仮説構築―

    閻粛, 亀岡恵理子, 奥村雅史

    産研シリーズ   ( 49 ) 81 - 109  2017.10

  • M&Aと実証的会計研究―のれん償却に関する研究について―

    奥村雅史

    會計   189 ( 4 ) 395 - 405  2017.04

  • 情報開示の測定について

    奥村雅史

    早稲田商学   ( 446 ) 611 - 628  2016.03

  • 会計的裁量行動の測定における課題と展望

    会計   ( 1 ) 38 - 50  2016.01  [Invited]

    Authorship:Lead author, Corresponding author

  • 修正再表示と財務報告の正確性

    奥村雅史

    企業会計   67 ( 1 ) 34 - 35  2014.12

  • わが国における利益訂正の現状と課題

    奥村雅史

    商学研究科紀要   78   1 - 16  2014.03

  • 財務諸表の訂正に影響する諸要因に関する考察

    奥村雅史

    早稲田商学   438   233 - 247  2013.12

  • 利益訂正の伝播効果と会計情報の信頼性

    奥村雅史

    現代ディスクロージャー研究   ( 13 ) 137 - 151  2013.10

  • 実体的裁量行動

    奥村雅史

    日本会計研究学会特別委員会 中間報告書 経営者による会計政策と報告利益管理     129 - 132  2013.09

  • わが国における利益訂正の実態について

    奥村雅史

    会計   183 ( 3 ) 74 - 86  2013.03

  • 利益訂正の情報移転 —伝播効果 vs. 競争効果—

    奥村雅史

    早稲田商学   ( 434 ) 57 - 70  2013.01

  • 利益の履歴情報と市場の反応—利益訂正による分析—

    奥村雅史

    産研シリーズ 『報告利益の管理と株式市場の反応』 辻正雄編著   ( 47 ) 33 - 47  2012.03

  • Research Division East: Trend of Business Analysis and Stock Market(Study Groups)

    SUDA Kazuyuki, OKUMURA Masashi, AOBUCHI Masayuki

      ( 27 ) 112 - 113  2011.03

    CiNii

  • 利益訂正の経済的インパクト

    奥村雅史

    産業経理   70/2  2010.07

  • ディスクロージャーと企業経営: マーケットと経営のインタラクション

    奥村雅史

    高崎経済大学論集   52 ( 4 )  2010  [Invited]

    Authorship:Lead author, Corresponding author

  • 財務諸表の修正再表示の発生要因について

    奥村雅史

    早稲田商学   422   177 - 199  2009.12

  • 財務諸表の修正再表示に関する実証的研究の動向—米国株式市場に与えた影響を中心として—

    奥村雅史

    早稲田商學   ( 416 ) 49 - 69  2008.06

  • ディスカッション:保守主義の指標相互における関連性分析

    奥村雅史

    現代ディスクロージャー研究   ( 8 ) 75 - 78  2008.03

  • 報告利益の裁量的決定 —実証的研究の動向と課題—

    奥村雅史

    証券アナリストジャーナル   44 ( 5 ) 7 - 17  2006.05

  • 親子上場企業における決算発表と株価 —発表タイミングと情報内容—

    奥村雅史

    現代ディスクロージャー研究   ( 6 ) 27 - 38  2005.08

  • 退職給付債務に関する裁量的情報開示 —割引率の選択と株価の関係—

    奥村雅史

    早稻田商学   ( 404 ) 27 - 49  2005.06

  • 連結利益および上場子会社利益の情報内容

    奥村雅史

    第6回ディスクロージャー研究学会年次大会    2004.11

  • 報告利益管理に関する実証的研究の方法と課題について

    奥村雅史

    早稻田商學   400  2004.09

  • 連結会計情報と市場の合理性

    奥村雅史

    會計   164 ( 2 ) 54 - 68  2003.08

  • 個別財務諸表情報と株価の関係:Mishkinテストによる研究

    奥村雅史

    早稻田商學   ( 397 ) 141 - 158  2003.06

  • 運転資本発生項目の推定:推定モデルの比較

    奥村雅史

    会計プログレス   ( 3 ) 45 - 55  2002.09

  • Discretionary Accrual Models and the Accouning Process

    Xavier-Garza Gomez, Masashi Okumura, Michio Kunimura

    KOBE ECONOMIC & BUSINESS REVIEW   ( 45 ) 103 - 135  2001.02

  • アナリスト予想と長期株式リターン

    奥村雅史, 吉田和生

    日本会計研究学会中部部会    2000.04

  • 連結会計情報と長期株式リターン-EBOモデルを通して-

    奥村雅史, 吉田和生

    會計/森山書店、石塚博司編著『実証会計学』中央経済社(2006年)に再録   158 ( 3 ) 46 - 60  2000.04

  • Feltham/Ohlsonモデルとフロー関連発生項目

    奥村雅史

    オイコノミカ   2   25 - 35  1998.11

  • 報告利益管理に関する研究の動向:実証的分析の現状とその問題点

    奥村雅史

    商学論集   65 ( 1 ) 19 - 31  1996.08

  • 電力業における報告利益管理—Jonesモデルによる分析と検討—

    奥村雅史

    会計   152 ( 2 ) 23 - 33  1996.08

  • シグナルとしての配当について—わが国企業の配当に関する実証研究—

    奥村雅史

    年報財務管理   5   15 - 22  1994.10

  • 企業買収と株式市場の反応—IN-IN型とIN-OUT型の比較—

    奥村雅史

    早稲田商学   355・6   221 - 247  1993.03

  • キャッシュ・フロー分析における1つの視点—フリー・キャッシュ・フロー理論とその意義—

    奥村雅史

    年報経営分析   6  1991.03

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Books and Other Publications

  • 日本会計研究学会特別委員会(委員長 奥村雅史)中間報告書『情報関連技術の進展と財務会計に関する研究』

    ( Part: Edit)

    2021.09

  • 経営者による報告利益管理 理論と実証

    辻正雄編著

    国元書房  2016.03

  • 利益情報の訂正と株式市場

    奥村雅史

    中央経済社  2014.03

  • 財務報告の変革

    広瀬義州編著

    中央経済社  2011.08

  • 会計ディスクロージャーと企業行動(第3章)

    Chandra Kanodia著, 佐藤紘光監

    中央経済社  2011.07

  • バリュエーションの会計(第1章)

    中央経済社  2011.02

  • 英和和英IFRS会計用語辞典

    中央経済社  2010.05

  • 財務報告の変革に関する研究(最終報告)

    日本会計研究学会特別委員会

    2009.09

  • 現代のディスクロージャー

    中央経済社  2008.11 ISBN: 9784502289507

  • 財務報告の変革に関する研究(中間報告)

    日本会計研究学会特別委員会

    2008.09

  • 企業価値評価ガイドライン

    日本公認会計士協会

    清文社  2007.11 ISBN: 9784433342579

  • 日商簿記検定1級原価計算

    長谷川恵一編

    税務経理協会  2007.05

  • 全経簿記上級原価計算・工業簿記テキスト(第10章)

    全国経理教育協会

    中央経済社  2007.03

  • 会計情報の理論: 情報内容パースペクティブ(第14章から第18章)

    中央経済社  2007.01

  • 現代英和会計用語辞典

    同文舘出版  2006.02

  • 経営分析事典 (担当 第2章Ⅱ財務分析への展開(その2))

    税務経理協会  2005.05

  • ベーシック財務管理 (担当 第3章資金調達の理論、第6章投資決定の方法)

    同文舘  2005.04

  • 入門原価計算

    清水孝, 長谷川惠一, 奥村雅史

    中央経済社  2004.03

  • マーケティング辞典

    宮澤永光, 亀井昭宏

    同文舘  2003.06

  • M&A 21世紀Ⅱ バリュー経営のM&A投資

    ( Part: Contributor)

    中央経済社  2001.05

  • M&A21世紀Ⅱ バリュー経営のM&A投資

    中央経済社  2001.05

  • 会計情報の変革

    中央経済社  1999.08

  • 現代ビジネス用語

    朝日出版社  1996.01

  • Q&Aによる実践経営分析(第5章、第6章)

    小川洌監修( Part: Contributor)

    税務研究会出版局  1994.06

  • 経営分析辞典

    小川洌編

    中央経済社  1992.01

  • OECD新金融商品ガイドライン

    OECD著, 岩淵, 清水, 奥村訳

    同文館  1990.07

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Misc

  • 書評:山口朋泰著『日本企業の利益マネジメント』

    奥村雅史

    企業会計   74 ( 2 ) 139  2022.02  [Invited]

    Authorship:Lead author, Corresponding author

    Book review, literature introduction, etc.  

  • Understanding XBRL data for analyzing financial statement footnotes

      ( 458 ) 21 - 40  2020.06

    Rapid communication, short report, research note, etc. (bulletin of university, research institution)  

    CiNii

  • 潜在的な不正会計

    奥村雅史

    企業会計   70 ( 8 ) 4 - 5  2018.08  [Invited]

    Authorship:Lead author, Corresponding author

  • 解読が進むテキスト情報と会計情報への示唆

    奥村雅史

    企業会計   70 ( 7 ) 4 - 5  2018.07  [Invited]

    Authorship:Lead author, Corresponding author

  • 書評:浅野敬志著『会計情報と資本市場―変容の分析と影響』

    奥村雅史

    産業経理   78 ( 3 ) 112 - 113  2018.03  [Invited]

    Authorship:Lead author, Corresponding author

    Book review, literature introduction, etc.  

  • 円卓討論:財務会計のフロンティア

    会計   189 ( 1 ) 91 - 116  2016.01  [Invited]

  • 書評:『財務会計の理論と実証』

    奥村雅史

      60 ( 11 ) 149  2008.11  [Invited]

    Authorship:Lead author, Corresponding author

  • SOX法と会計情報

    奥村雅史

    会計人コース   40 ( 14 ) 62 - 64  2005.12  [Invited]

    Authorship:Lead author, Corresponding author

  • M&Aと会計専門家(2)

    奥村雅史

    会計人コース   40 ( 13 ) 111 - 114  2005.11  [Invited]

    Authorship:Lead author, Corresponding author

  • M&Aと会計専門家(1)

    奥村雅史

    会計人コース   40 ( 12 ) 78 - 80  2005.10  [Invited]

    Authorship:Lead author, Corresponding author

  • 書評: リスク-神々への反逆-

    奥村雅史

    早稲田ウィークリー   ( 999 )  2003.06  [Invited]

    Authorship:Lead author, Corresponding author

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Awards

  • 日本ディスクロジャー研究学会学会賞(著書の部)

    2017.12   日本ディスクロージャー研究学会  

  • 日本経営分析学会学会賞(著書の部)

    2014.11  

  • 太田・黒澤賞(日本会計研究学会)

    2014.09  

  • The Vernon Zimmerman Best Paper Award

    2000.10  

Research Projects

  • 戦略的情報開示が資本市場に及ぼす影響についての総合研究

    Project Year :

    2019.04
    -
    2023.03
     

     View Summary

    本研究の目的は、企業による戦略的情報開示の実態を調査し、それが資本市場に与える影響を検証することである。近年、企業と投資家との建設的な対話を促進するため、わが国のディスクロージャー制度を巡り改革が進められている。本研究は決算短信による情報開示のタイミングに着目し、4つの研究課題に取り組む。第1に、情報開示に関する文献を渉猟するとともに、わが国の制度について整理を行う。第2に、公表データに基づき、日本企業の決算発表の実態について調査する。第3に、決算発表を早期化する企業の動機、およびそれに対する利害関係者の知覚・認識を調査する。第4に、企業の情報開示タイミングに関するアーカイバル研究を実施する。本研究の目的は,企業による戦略的情報開示の実態を調査し,それが資本市場に与える影響を広く検証することである.近年,企業と投資家との建設的な対話を促進するため,わが国のディスクロージャー制度を巡り改革が進められている.いくつかある論点のうち,本研究は決算短信による情報開示のタイミングに着目し,4つの研究課題に取り組む.第1に,企業の情報開示に関する国内外の文献を渉猟するとともに,わが国の開示制度について整理を行う(研究課題①).第2に,公表データに基づき,日本企業の決算発表の実態について調査する(研究課題②).第3に,決算発表を早期化する企業の動機,およびそれに対する利害関係者の知覚・認識を調査する(研究課題③).第4に,企業の情報開示タイミングに関するアーカイバル研究を実施する(研究課題④).初年度は上記の研究課題のうち①と②に取り組んだ.研究成果についてはワーキングペーパー(What strategies are there for firm’s disclosure timing?)にまとめ,2020年度の学会発表を計画している.本ワーキングペーパーの要旨は以下のとおりである.「近年,企業と投資家との建設的な対話を促進するため,わが国のディスクロージャー制度を巡り改革が進められている.いくつかある論点のうち,本研究は情報開示のタイミングに着目する.本報告では,企業がとりうる情報開示タイミングには各社の「戦略」が反映されうるのではないかとの問題意識のもと,レビューした先行研究の結果を示すとともに,日本企業の決算短信に着目し,日本データから開示戦略の実態を調査する.」初年度は研究課題①②について,当初の計画に基づき研究は順調に進捗した.新型コロナウイルス禍のため,第二年度以降の研究の遅れが懸念される状況である.具体的には,インタビューや学生アルバイトを使う作業を行うことが困難であること,また海外での学会発表が困難であることなどが懸念材料である.必要に応じて研究計画を改訂しつつ研究を継続する所存である

  • 会計的裁量行動の測定と財務諸表の質を評価するスコアの作成

    Project Year :

    2016.04
    -
    2021.03
     

     View Summary

    ディスクロージャー情報に関するスコア作成のための手法について検討した。その一環として,有価証券報告書における財務諸表に付される注記情報を取り上げ,そこにおける開示状況を検討するため手法を開発するための準備をした。注記情報を取り上げるのは,基本的な内容については制度的に規制されているとともに,その内容において企業が自発的な開示を加えることができるからである。このテーマについては,法的規定とXBRLにおける記述方法ないし表現上の構造との関係を整理し,注記情報の開示レベルに関する尺度を作成するための基礎的な事項を整理した。これらのことは,研究ノート「XBRLによる注記情報の記述について」としてまとめ,これを学内紀要に投稿した。開示情報に関してスコアリングする方法は,合意された方法が存在するわけではないため,何らかの方法で作成したスコアの妥当性を検討する方法が必要である。この点に関して,スコアの有効性を検証するための手段として情報の非対称の代理変数との相関を検討する予定である。このため,上場企業の株式取引に関するティックデータを購入し,情報の非対称性の代理変数として利用するために,ビッド・アスク・スプレッドの計算をした。開示スコアに関する研究と並行して,正常な発生項目額を推定するモデルについて検討した。これまでも,このテーマについて検討しているが,本年度においても追加的な知見をえるために,財務データを利用したシミュレーションなどを行った。開示スコアを作成するための手法の開発に手間取っている。手法について合意されていないために,実証的な妥当性をチェックする準備をする必要があり,そのためのデータ整理および情報の非対称性の代理変数の作成に時間を要している。注記情報を含めた開示情報の内容には,制度的な規制の変更,ビジネス自体の変容など,多様な要因が影響する。開示レベルを把握することは,制度的な変遷を評価するために必要となるとともに,個別企業の開示における自発的な行動を把握するためにも重要である。制度的な規制の変遷を情報開示の質の側面から検討しようとするためには,どのような開示レベルの尺度を採用するのが望ましいか,また,自発的な開示レベルを検討する場合にはどのような点を対象に自発性を測定することが適切か,といった点につい検討する。これらの目的を一定程度達成できるであろう尺度をXBRLを利用して低コストで計算する手法を開発することを試みる。なお,これに関連して,情報開示のレベルと情報の非対称性との関係を検討する。具体的には,開示状況の実態をまとめるとともに,これに基づく開示スコアを計算し,当該スコアとビッド・アスク・スプレッドとの相関を検討する。これらに加えて,裁量的な会計決定の結果である可能性がある異常発生項目額を算定するために必要となる,正常発生項目額の推定モデルについて,すでに研究したところをまとめるとともに,シミュレーションによって複数のモデルの優劣を評価する。具体的には,本研究ですでに検討した複数の推定モデルについて再検討し,さらに,可能であれば異なるモデルを提案することを試みる。そのうえで,シミュレーションによって各モデルをその検出力の観点から評価する

  • 巨大災害が資本市場に及ぼす影響と会計情報の開示に関する理論的・実証的研究

    Project Year :

    2015.04
    -
    2018.03
     

     View Summary

    本年度には、昨年度に引き続き、東日本大震災に関するディスクロジャー行動とその影響をアーカイブとして残すことを目的に、実証的なアプローチによって、東日本大震災のディスクロージャー、東日本大震災が資本市場に及ぼした影響、および東日本大震災が会計行動とガバナンスに及ぼす影響を調査し、取り纏めを行った。東日本大震災のディスクロージャーに関しては、2011年の東京電力福島第1原子力発電所の原子力事故に関する情報開示、東京電力の適時開示の状況および株価形成を調査した。東日本大震災が資本市場に及ぼした影響に関しては、2011年3月11日の東日本大震災発生直後および発生後の株価形成を調査し、研究報告を実施した。また、巨大災害後には市場の不確実性が高くなると予想さるので、決算短信公表後の株価ドリフト(Post Earnings Annoucement Drift)の現象を検証した。東日本大震災が会計行動に及ぼす影響に関しては、業績予想情報の開示と非開示の選択問題を調査した。さらに、巨大災害が中小企業、特にファミリービジネスの経営や存続に及ぼす影響を明らかにするため、事業活動の持続性や配当政策を検証した。定性的アプローチと定量的なアプローチの両面から事実の検証を行った結果、得られた示唆の一つは、常に地震リスクに曝されているわが国では、災害とその復興に対して社会の構成員の合意を形成するために、信頼性と適時性の高いディスクロージャーが不可欠であるということである。東日本大震災直後の資本市場の株価形成および企業の開示行動に関しては、アーカイブをおおむね作成することができた。これまでの研究はおおむね順調に進捗しているので、研究計画に従い、今後の研究を推進する。現段階で計画遂行上の問題点はない

  • A further investigation and empirical study on financial restatement in Japan

    Project Year :

    2013.04
    -
    2016.03
     

     View Summary

    The number of earnings restatements by the Japanese companies had been increasing rapidly from 2004 to 2007. After that the number of restatements caused by unintentional errors has decreased gradually, but the number of them caused by intentional errors have unchanged and occurred stably.The results of analyses indicated that the stock market reacted negatively to earnings restatements announced by listed companies. It was also found that the reactions to the restatements that were caused by intentional errors were strongly negative and the size of reactions was proportional to the amount of revisions. Additionally, it was found that the externality of executives didn’t affect the probability of restatements. But the financial expertise of executives was one of the factors that affected to the probability of restatements. These findings are consistent with the results of the analyses that I conducted to the sample of earnings restatement occurred in 2000s

  • 経営者による会計政策と報告利益管理に関する研究

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(A))

    Project Year :

    2013
    -
    2015
     

     View Summary

    平成25年度の研究実績は5点にまとめることができる。まず第1に、企業経営者の動機について先行研究を調査し、企業の目的論、経営者の行動の説明理論にもとづき、多様な企業の実体、企業の目的や経営者の行動の存在が多様な報告利益管理行動につながることを明らかにした。また、(1) モデル分析、(2) 実際の市場観察、(3) コーポレート・ガバナンス (企業統治) 研究という3つの視点から先行研究の研究成果を調査した。
    第2に、経営者による会計政策を、(i)採用する会計基準の選択、(ii)新会計基準の適用時期の選択、(iii)一般に公正妥当と認められた会計方針から採用するものの選択、(iv)資産及び負債や収益及び費用等の額に不確実性がある場合における合理的金額の算定、(v)一般に公正妥当と認められた表示方法からの選択、という5つに分類する体系を提示し、それらに関する先行研究について検討を加えた。
    第3に、利益平準化で利用される項目と利益平準化の目標となる利益について考察し、動機・誘因、株式市場の評価に関する先行研究について整理し、平準化の指標の精度向上や平準化された利益に対する株式市場の評価の検証などが今後の課題であることを明らかにした。
    第4に、報告利益管理の実施方法に焦点を当て、発生主義会計に基づく会計的な項目を用いた裁量的な行動である (1) 会計的裁量行動と、実際の企業の実体を用いて裁量的な行動を行う (2) 実体的裁量行動に分けて先行研究を整理した。
    第5に、報告利益管理の検出方法について先行研究の検討を行い、会計方針の選択や変更等、特定の処理に着目する方法から、回帰式等を用いて総額を推定する方向へと研究が進んでいることが示された。さらに、報告利益管理の検出方法はそれぞれ問題点を抱えているものの、問題点を緩和する方法を絶えず追求することにより研究が発展していることが明らかとなった。

  • A Comarison of Causes and Economic Impacts of Financial Restatements between Japan and the U.S.

    Project Year :

    2010.04
    -
    2013.03
     

     View Summary

    I surveyed corrections in financial statements of the Japanese listed firms, compared it with financial restatements of the american listed firms. And especially I analyzed deeply corrections of reported earnings. From the analyses, I showed the facts as follow. (1) The Japanese stock market reacted efficiently to the information of correction. (2) The probability of occurrence of correction is affected by the characteristics of corporate governance. (3) The book-tax conformity rule heightened the probability of corrections of earnings in Japan. (4) The information about corporate governance is useful to predict the correction of earnings

  • International Comparison of basic theory in Financial Accounting

    Project Year :

    2010.04
    -
    2013.03
     

     View Summary

    In this study, we conducted a comparative analysis of basic theories in Financial Accounting prevailing in the world. We also examined the current worlwide discussion on Conceptual Framework of Financial Accounting and IFRSs, from an academic view point. As a result of this study, we clarified that the views, basic accounting theory in Japan is isolated in the world, are not substantiated. We uploaded our results that had been obtained during past 3 years in the ‘Waseda Accounting Research Center (W-ARC)’ web-cite (i.e. http://w-arc.jp/)

  • Interdisciplinary Study on the Theory of the Balanced Scorecard and Its Implementation in Japan

    Project Year :

    2004
    -
    2006
     

     View Summary

    In 2004, the investigators researched on the theory of the Balanced Scorecard. Our main concern was if the Balanced Scorecard theory could be adapted to each investigator's academic field. We reviewed the preceding Balanced Scorecard researches, according to the state of the art of each investigator's research field. As a result, Shimizu edited and published The Strategic Management System : The Balanced Scorecard for Companies and Nonprofit Organizations, to which Hasegawa contributed "The Fundamental Theory of the Balanced Scorecard." Hasegawa and Shimizu also reported at the 1st or 2nd annual meetings of the Japan Association for Healthcare Balanced Scorecard Studies as panelists of the symposia, respectively.
    August 2005, we conducted a questionnaire research, asking 247 local governments all over the nation about their performance evaluation systems. 206 local governments responded and the response rate was up to 83.4%. Depending on the responses we found the fact that a few local governments introduced or intended to introduce the Balanced Scorecard, whereas we concluded that few local governments used the Balanced Scorecard as a strategic management system.
    We made another questionnaire research about strategic management systems in hospitals in 2006. Because companies want to keep their strategic issues secret, we gave up asking them about their strategic management systems. Otherwise, we requested four hospitals, which were implementing or intending to implement the Balanced Scorecard as a strategic management system, to deliver questionnaires to their employees. The questionnaires were asking about employees' attitudes to their jobs, bases of their performance evaluations and the relationships between the both. We also asked the employees if the cause-and-effect chains on their Strategy Maps worked well. According to their answers, the result showed that there were the cause-and-effect chains effective among the learning and growth, customer and financial perspectives on the Strategy Map of one hospital.

  • 複数種のキャッシュフロー情報における内容とその特性

     View Summary

    従来から内外の文献でとりあげられているキャッシュフロー概念について整理した。結果として、従来から実務的に利用されているキャッシュフロー、営業キャッシュフロー、フリーキャッシュフローおよび資金収支表上の収支を取り上げることにした。相関分析及び因子分析によるパイロットテストからは、利益情報と従来から利用されているキャッシュフローの変動に類似性がありその意味で後者のキャッシュフローは利益情報と情報内容において大きな差がないであろうと推測できた(この点については他の研究と同様の結果であった)。また、営業キャッシュフローとフリーキャッシュフローが利益情報とは異なる情報内容を有することを示唆する結果も得た。これら複数のキャッシュフローにおける関係を再度サンプル数を増やして統計的に分析した結果を、研究資料として公表する予定である。さらに、フリーキャッシュフローおよび事業収支尻については、配当という株主への現金流出を考慮している点で他のキャッシュフローとは大きくその性質を異にしていると思われる。そこで、配当についてとくにその情報内容を別個に検討することにした。キャッシュフロー計算には直接には関わらせないで、シグナル機能を検証した。1992年と1993年度に配当異動を公表した企業について株価との関連で分析したところ、配当は基本的に独自の情報内容を有するということがわかつた。これについては、論文「シグナルとしての配当について-わが国企業の配当に関する実証研究-」にまとめた。今後、さらに、資金調達行動についても検討する予定である

  • 日本企業における報告利益管理:発生項目総額からのアプローチ

     View Summary

    Feltham/Ohlsonモデルを拡張することによって、減価償却とフロー関連発生項目(具体的には、売上債権、仕入債務、棚卸資産、引当等)の発生項目(残高)に関して分析・検討した。また、そこで展開したモデルをもとに期待外収益と各種発生項目との関連を導き出し発生項目の情報内容について検討した。そこでは、報告利益管理を含めた会計政策的決定が発生項目における期待外の部分を構成し、さらに情報内容を有することが確認できた。報告利益管理の実証的研究に関しては、製造業の全業種を対象にサンプルを収集し業績水準と報告利益管理の関係を分析した。純利益と営業キャッシュフローとの差を発生項目総額と定義し、全体サンプルを利益水準に基づいて5つのポートフォリオに区分し分析した結果、利益がプラスの企業および若干の損失を計上している企業から構成される4つのポートフォリオにおいては、利益平準化現象が観測された。これは電力業において以前に分析した結果と同様のものであった。しかし、大きく損失を出した企業からなるポートフォリオにおいては逆に損失を増大させる、すなわち、裁量的に発生項目を増大させていることが観測された。これは、いわゆるbig bathといわれる現象でありリストラ等に伴う発生項目の増大があるものと推測される。さらに、この損失企業のポートフォリオについて裁量的発生項目の情報内容を検討した。月次の異常収益率の累積値で見ると損失計上年度においては負となるものの翌年以降にプラスとなり、また5年後にはある程度大きいプラスの累積値をとなった。このことをどのように解釈するかは、今後の課題である

  • The efficiency of analysts' forecasts and the Ohlson model in investment strategies.

     View Summary

    By analyzing the Japanese firm data, we investigated the theoretical measures that were firm values calculated by inputting the accounting figures into the Ohlson model. First, in the viewpoint of difference of posited assumptions, extant empirical models based on the Ohlson model were surveyed, and we presented a new empirical model incorporating 'the residual income dynamics' additionally. Next, we calculated several theoretical measures of every sample firm by using surveyed empirical models, and examined. (1) Value relevance analysis and (2) Investment performance analysis about those measures.(1) We examined the correlation between the theoretical values and stock prices. Book value of net assets was relatively higher correlation than the theoretical measures in both cases of consolidated accounting data and parent-only accounting data, that was different from the result by Frankel and Lee (1998 and 1999, henceforth FL). The theoretical measures using analysts' earnings forecasts had higher value relevance than those using actual earnings, and we found incorporating 'the residual income dynamics' into the Ohlson model improved the value relevance.(2) The ability of the theoretical measure to predict future stock returns was analyzed. Our result showed that the ability of the theoretical measures was worse than Book to Market ratio for overall period. This result was not the same as FL, and we found only the result for the 1994-1995 sub-period was consistent with FL. Our sample periods included the bubble and post-bubble period, therefore we thought the results may be strongly effected by economic conditions

  • 裁量的発生項目推定のための時系列特性モデルの構築

     View Summary

    本研究では、とくにキャッシュフロー、会計利益および発生項目における関係に着目し、これまでの米国等での研究にない斬新なモデルを開発することを目的としている。Dechow[1994]は、発生項目がキャッシュフロー変化における負の時系列相関を大きく緩和することを統計的に発見している。さらに、Dechow, Kothari, Watts[1998]はこの発見をモデルによって理論的に説明している。本研究はこれらのアイデアを展開することによって、特に、キャッシュフローと発生項目の関係に基づいたモデル構築を試みた。昨年度は、論文"Discretionary Accrual Models and the Accounting Process(裁量発生項目モデルと会計プロセス)"にまとめ、平成12年10月23日、第12回アジア・太平洋国際会計学術会議・北京会議において、バーノン・ジマーマン優秀論文賞(The Vernon Zimmerman Best Paper Awards)を受賞した。昨年度と本年度は、まず、奥村論文「運転資本発生項目の推定:推定モデルの比較」では、このアイデアを発展させたモデルを用いて、本会計プロセス・モデルの優位性を検証した。また、國村は発生項目にリスク概念を導入し、主論文"Reexamining the Relationship between accruals and stock returns(発生項目と株式収益率の関係の再吟味)"をほぼ仕上げ、abnormal returnの一部をリスクで説明することにほぼ成功した。この論文は、國村が主催するinternational workshop(平成14年12月14日)に提示された

  • The choice of accounting and management alternatives for corporate disclosure

     View Summary

    I surveyed extant empirical researches and theoretical models that addressed discretion in corporate accounting disclosure. In addition, I made the database which was useful to analyze it and by using this I tested discretion in corporate pension accounting.In the survey of empirical researches, I summarized managers' motives of managing reported earnings and pointed out empirical issues relating to some important accrual models estimating discretionary accruals. And I examined their merits and demerits to measure the discretionary parts of accruals. In conclusion I insisted that to address the low power of the models to test the existence of discretionary accounting decision, it is important to apply several models to increase the precision of the result of the test. Especially, We have to use some other models than Jones[1991] based models.Next I made a database to analyze discretion in corporate disclosure. The database includes some items relate to earnings management motives. By using the database, I analyzed managers' motives of manipulating the pension obligation some business journals criticized in Japan. The results are summarized in the paper "Discretion in the choice of pension discount rate and stock price", which analyzed the relations among discretion in pension accounting, managers' motives and stock prices. The main findings were as follows : (1)relative level of unfunded pension obligation, firm profitability and firm scale influenced the choice of the discount rate by managers, (2)discretionary part of the pension obligation estimated through estimated discretionary part of the discount rate correlated to the stock price, (3)the sample that had high unfunded pension obligation and high leverage are related to low stock price compared to other samples with low unfunded pension obligation and low discount rate. In the future, we should analyze whether the results is due to the fixation or not.Finally, I surveyed several analytical models that explain accounting discretion by management in a framework of agency theory. In the spirits of Arya, Glover and Sunder[1998], I categorized recent analytical models and recognized them

  • Construction of database for financial restatements and analysis on economic impact of restatements

     View Summary

    The database of financial restatements during the period from 2004 to 2008 by Japanese listed firms was made. I analyzed the database, and found that restatements were made in various parts of the financial statements and the number of restatements increased rapidly during the period. And in general a restatement had negative impact to stock price, and especially restatement that decreased earnings had strong negative impact. In addition I also found governance factor that restricted earnings restatements efficiently was hiring internal auditor who had been the accounting manager of the firm.

  • Development of Analytical Methods to Improve the Reliability of accounting Information

     View Summary

    We conducted several empirical studies in this research project. In particular, we studied on the following research topics : (1) accruals anomaly and the quality of accounting earnings, (2) information contents of other comprehensive income items, (3) taxation and adjusted Tobin's q ratio, (4) time series property of accounting figures and applications of Monte-Carlo simulation method in accounting research, (5) accounting standard for retirement benefit and discovery process of stock price. Those findings we obtained in above studies are informative and helpful for accounting standard setters and auditors

  • Research on Revolution of Financial Reporting

     View Summary

    In this research, we first have put in place the infrastructure necessary for financial reporting and surrounding area, discussed issues on disclosure diversification and overload, and finally considered what accounting should do on various issues on financial reporting. We have published our findings both in Japanese and in English, and have organized six symposiums and three round tables in 70th JAA annual meetings

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Presentations

  • デジタライゼーションと企業会計の進展 ―拡がる会計人の役割―

    奥村雅史  [Invited]

    Presentation date: 2021.12

  • 情報関連技術の進展と財務会計に関する研究(中間報告)

     [Invited]

    Presentation date: 2021.09

  • Misreporting

    Masashi OKUMURA  [Invited]

    The 1st Autumn Conference of the Japanese Accounting and Economic Association  (Tokyo)  The Japanese Accounting and Economic Association

    Presentation date: 2020.12

  • 日本会計研究学会機関誌『会計プログレス』について

    奥村雅史  [Invited]

    日本経済会計研究学会第36回年次大会  (早稲田大学)  日本経済会計研究学会

    Presentation date: 2019.07

  • Firms' Voluntary IFRS Adoption and Network Effects

    AAA International Accounting Section Midyear Conference  (Miami)  American Accounting Association

    Presentation date: 2019.01

  • Why Do Japanese Firms Voluntarily Adopt IFRS?

    Okumura,M, Kameoka, E, Yan, S

    Asia-Pacific Management Accounting Association 14th annual conference  Asia-Pacific Management Accounting Association

    Presentation date: 2018.10

  • 日本企業はなぜIFRSを適用するのか?

    奥村雅史, 亀岡恵理子, 閻粛

    日本会計研究学会第77回大会  日本会計研究学会

    Presentation date: 2018.09

  • Disclosure Actions and Stock Market Reaction Following the Great East Japan Earthquake

    Yasushi Yoshida, Masashi Okumura

    The Insurance Risk and Finance Research Centre & the Asia-Pacific Risk and Insurance Association 2018 Joint Conference  (Singapore)  The Insurance Risk and Finance Research Centre & the Asia-Pacific Risk and Insurance Association

    Presentation date: 2018.07

  • 内部統制報告書の現状と情報内容―日米比較による検討

    奥村雅史

    日本経営分析学会関東・関西・中部合同研究部会 

    Presentation date: 2018.03

  • M&Aと実証的会計研究:のれん償却に関する研究について

    奥村雅史  [Invited]

    日本会計研究学会第64回関東部会  (東京)  日本会計研究学会

    Presentation date: 2016.12

  • Disclosure Actions and Stock Market Reaction Following the Great East Japan Earthquake

    Yasushi Yoshida, Masashi Okumura

    IFABS Asia 2016 Brunei Conference  (Brunei)  International Finance and Banking Society

    Presentation date: 2016.08

  • 会計的裁量行動の測定における課題と展望

    奥村雅史  [Invited]

    日本会計研究学会第74回大会  日本会計研究学会

    Presentation date: 2015.09

  • Earnings Restatements and Characteristics of Corporate Executives? Evidence from Japan.

    Okumura, Masashi

    The American Accounting Association Annual Meeting  The American Accounting Association

    Presentation date: 2015.08

  • 東日本大震災に関するディスクロージャー行動ー適時開示情報に関する調査結果ー

     [Invited]

    日本ディスクロージャー研究学会第11回研究大会 

    Presentation date: 2015.06

  • 利益情報の訂正と会計情報の信頼性

    日本管理会計研究学会2014年度第2回フォーラム 

    Presentation date: 2014.07

  • 利益情報の訂正実態と株式市場における会計情報の信頼性

     [Invited]

    日本銀行金融研究所セミナー 

    Presentation date: 2014.06

  • 東日本大震災に関するディスクロージャー行動と震災直後の株式市場の反応

     [Invited]

    日本ディスクロージャー研究学会第9回研究大会 

    Presentation date: 2014.05

  • Earnings Restatements and Corporate Governance

     [Invited]

    Presentation date: 2013.09

  • 東日本大震災のディスクロージャー問題に関する実証研究〈特別プロジェクト)

    日本ディスクロージャー研究学会第7回研究大会 

    Presentation date: 2013.05

  • Financial Restatements

    The Japanese Association for Research in Disclosure 

    Presentation date: 2013.01

  • The Information Content of the Announcements of Going-Concern Problems: the Japanese experience

    American Accounting Association Annual Meeting 

    Presentation date: 2012.08

  • 利益訂正の経済的インパクトと要因に関する分析

    日本経営分析研究学会関東研究部会 

    Presentation date: 2010.07

  • 公表済財務諸表の訂正の実態と利益訂正の要因分析

     [Invited]

    武蔵大学武蔵経済セミナー 

    Presentation date: 2010.03

  • 公表済財務諸表の訂正の実態と利益訂正の要因分析

    名古屋市立大学現代会計政策研究会 

    Presentation date: 2010.03

  • 公表財務諸表の修正に関する実態調査

    日本会計研究学会 

    Presentation date: 2008.09

  • 米国における財務諸表の修正再表示の現状と研究について

    早稲田大学ファイナンス研究所 会計制度設計に関するワークショップ 

    Presentation date: 2008.03

  • 買収プレミアムの分析と検討

     [Invited]

    日本管理会計学会全国大会統一論題 

    Presentation date: 2007.09

  • 会計制度の設計に関する最近の研究動向

    早稲田大学ファイナンス研究所 会計制度設計に関するワークショップ 

    Presentation date: 2006.03

  • Sarbanes-Oxley Actに関する実証研究の動向

    早稲田大学ファイナンス研究所 企業評価・会計制度設計に関するワークショップ 

    Presentation date: 2005.03

  • 上場子会社利益と親会社・子会社株価

    2003年度第3回 JAMA Contemporary Accounting Research Seminar 日本管理会計学会 

    Presentation date: 2004.03

  • 異常発生項目モデルの評価

    日本会計研究学会全国大会 

    Presentation date: 2001.09

  • Discretionary Accrual Models and the Accouning Process

    The 12th Asian- Pacific Conference on International Accounting Isues 

    Presentation date: 2000.10

  • The Pricing of Abnormal Accruals in the Japanese Stock Market

    Presentation date: 2000.07

  • アナリスト予想と長期株式リターン

    奥村雅史, 吉田和生

    日本会計研究学会中部部会  (名古屋)  日本会計研究学会

    Presentation date: 2000.04

  • Feltham/Ohlsonモデルとフロー関連発生項目

    日本会計研究学会中部部会 

    Presentation date: 1998.06

  • 報告利益管理と発生項目

    日本会計研究学会全国大会 

    Presentation date: 1996.09

  • シグナルとしての配当について—わが国企業の配当に関する実証研究—

    日本財務管理学会 

    Presentation date: 1993.12

  • キャッシュフロー分析における1つの視点—フリー・キャッシュフロー理論とその意義—

    日本経営分析学会 

    Presentation date: 1990.06

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Overseas Activities

  • 米国における財務報告の現状

    2011.03
    -
    2012.09

    アメリカ   ヒューストン大学

 

Syllabus

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Teaching Experience

  • empirical accounting

    Waseda University  

    2014.09
    -
    Now
     

  • book keeping I

    Waseda University  

    2010.09
    -
    Now
     

  • 財務諸表分析論

    早稲田大学  

    2010.04
    -
    Now
     

  • financial reporting and analysis

    Waseda University  

    2008.04
    -
    Now
     

  • corporate valuation

    Waseda University  

    2007.04
    -
    Now
     

  • financial analysis

    Waseda University  

    2007.04
    -
    2013.03
     

  • fundamentals of accounting

    Waseda University  

    2012.09
    -
    2013.02
     

  • Business analysis for corporate value creation

    Waseda University  

    2008.04
    -
    2013.02
     

  • advanced book keeping

    Waseda University  

    2007.04
    -
    2010.07
     

  • book keeping

    Waseda University  

    2002.09
    -
    2008.03
     

  • financial management

    Waseda University  

    2007.04
    -
    2008.02
     

  • Financial Reporting Research

    Waseda University  

    2003.04
    -
    2008.02
     

  • cost accounting

    Waseda University  

    2002.09
    -
    2006.03
     

  • management accounting

    Nagoya City University  

    1998.04
    -
    2002.09
     

  • financial accountng

    Nagoya City University  

    1998.04
    -
    2002.09
     

  • corporate finance

    Fukushima University  

    1993.04
    -
    1998.03
     

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Committee Memberships

  • 2019.06
    -
    Now

    日本経済会計学会  副会長

  • 2018.09
    -
    Now

    日本会計研究学会  理事(『会計プログレス』編集委員長2020年まで)

  • 2018.05
    -
    Now

    独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構  障害者雇用納付金関係助成金助成審査委員会委員

  • 2018.04
    -
    Now

    一般財団法人マース奨学財団  評議委員

  • 2015.09
    -
    Now

    日本会計研究学会  評議員

  • 2013.04
    -
    Now

    全国経理教育協会  簿記能力検定試験上級審査会委員

  • 2013.04
    -
    Now

    中小企業診断士協会  中小企業診断士試験委員

  • 2018.04
    -
    2019.05

    日本経営分析学会  副会長

  • 2014.04
    -
    2019.05

    日本経営分析学会  常任理事

  • 2002.04
    -
    2019.05

    日本ディスクロージャー研究学会  理事

  • 2015.04
    -
    2018.03

    日本ディスクロージャー研究学会  副会長(『現代ディスクロージャー研究』編集委員長)

  • 2009.04
    -
    2011.03

    預金保険機構  優先株式等処分審査会委員

  • 2003.04
    -
    2003.10

    東京証券取引所  四半期財務情報の作成および開示に関する検討委員会委員

  • 2001.10
    -
    2003.09

    日本経営財務研究学会  幹事

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