2022/07/04 更新

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コバヤシ アツコ
小林 敦子
所属
教育・総合科学学術院 教育学部
職名
教授

兼担

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

学位

  • 東京大学   教育学修士

  • 早稲田大学   博士(教育学)

  • Waseda univ.   Ph.D

経歴

  • 2000年04月
    -
    継続中

    早稲田大学教育学部   教授

  • 2014年
    -
    継続中

    北京師範大学中国民族教育与多元文化研究中心兼職研究員

  • 2013年
    -
    2018年

    北京師範大学教育学部客員教授

  • 2016年11月
    -
    2017年02月

    中央研究院(台湾)   近代史研究所   訪問学人

  • 2016年05月
    -
    2016年08月

    ロンドン大学   東洋アフリカ研究学院   訪問学者

  • 1995年04月
    -
    2000年03月

    早稲田大学教育学部   助教授

  • 1991年04月
    -
    1995年03月

    早稲田大学教育学部   講師

  • 1987年
    -
    1991年

    京都大学人文科学研究所助手

  • 1990年02月
    -
    1990年03月

    ロンドン大学   東洋アフリカ研究学院   訪問学者

  • 1989年04月
    -
    1990年02月

    米スタンフォード大学   department of anthropology   訪問学者

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所属学協会

  •  
     
     

    日本現代中国学会

  •  
     
     

    アジア教育史学会

  •  
     
     

    日本教育学会

  •  
     
     

    比較教育学会

  •  
     
     

    教育史学会

  •  
     
     

    日本社会教育学会

  •  
     
     

    アジア教育学会

  •  
     
     

    中国宋慶齢基金会

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研究分野

  • 教育学

研究キーワード

  • 社会教育、中国教育 、家庭教育

論文

  • Creating cultural resources and reading: A case study of a public library and invisible parental pedagogy in Tokyo

    新保敦子, 天童睦子

    International Journal of Educational Research   113   1 - 11  2022年04月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

    DOI

  • ある電気技師のあゆみ―電機学校の校外生制度と社会的上昇

    新保敦子

    学術研究 人文科学・社会科学編   ( 69 ) 37 - 57  2021年03月

  • 外国語教育(第8章)日本・中国

    新保敦子

    日中韓の教育事情に関する国際比較調査     203 - 236  2022年03月

    担当区分:筆頭著者

  • 関於公共図書館的新式功能性及空間性作用研究

    新保敦子

    終身教育   116   5 - 12  2021年09月  [招待有り]

  • 台湾における家庭教育施策の動向―家庭教育法に焦点をあてて―

    新保敦子

    早稲田大学大学院教育学研究科紀要   ( 31 ) 27 - 40  2021年03月

  • Ethnic minorities in China under Japanese occupation: the Muslim campaign and education during the Second Sino-Japanese War

    Atsuko Shimbo

    Journal of Contemporary East Asia Studies   10 ( 1 ) 1 - 13  2021年02月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

    DOI

  • 日本占領下の中国少数民族女子教育――北京における実践女子中学及び張家口における 回民女塾に焦点を当てて――

    新保敦子

    中国女性史研究   ( 30 ) 99 - 103  2021年02月  [招待有り]

  • 共同成長和亲子陪伴 -来自产后的抑郁思考

    新保敦子

    第5届未成年人思想道徳建設国際研討会     pp.27-30(中国語), pp.40-44(英語)  2020年11月  [招待有り]

  • 社区貢献型、代際交流型高齢者教育―以東京荒川区為例

    新保敦子

    終身教育   2020 年第8期 ( 100 ) 47 - 52  2020年08月  [招待有り]

  • 日本当代児童図書館的状況与経験

    新保敦子, 山本桃子, 李雪

    絵本与教育   ( 645 ) 54 - 59  2020年07月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 英語教育におけるイマージョン・プログラムについての考察―日本及び韓国の小中学校の事例に関する検証

    新保敦子, 李恩珠

    早稲田教育評論   34   1 - 18  2020年03月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 中国の小学校における英語イマージョン教育プログラムの構築と実践

    強海燕, 康葉欽(校閲, 新保敦子

    アジア教育   13   1 - 10  2019年11月

    担当区分:責任著者

  • 日本における東アジア教育史研究の検討:海外の研究動向を踏まえて

    新保敦子

    日本の教育史学   62   130 - 133  2019年10月  [招待有り]

  • 日本老年教育的実施与発展趨勢

    新保敦子

    2018第15届終身学習峰会既福建省全民終身教育促進会10周年慶典第10回論文集   10   99 - 105  2018年08月  [招待有り]

  • Perception of China by Japan during the Meiji Era

    Atsuko Shimbo

    Gakujutsu Kenkyu   67   63 - 69  2018年03月

    担当区分:筆頭著者

  • Lifestyle Transformation of Muslim in China :Halal food consumption among Hui Muslim students

    Atsuko Shimbo

    Proceeding for International Workshop on Halal Food Consumption in East and West with appendix of survey report Waseda University Institute for Asian Muslim Studies Research Paper Series Vol.5     13 - 22  2018年03月

  • Report of the survey on Halal Food Consumption among Hui Students and Their Mothers in China 2017

    Atsuko Shimbo

    Research Paper Series No.5 Institute for Asian Muslim Studies   5   67 - 89  2018年03月

  • 中国における一帯一路構想の下での小学校英語教育

    新保敦子

    学術研究   66   49 - 63  2018年03月

  • グローバリゼーションの下での教育史研究―中国ウォッチャーの目からみた動向を踏まえて―

    新保敦子

    日本の教育史学   60   130 - 139  2017年10月  [招待有り]

  • The lifestyle transformation of Hui Muslim women in China: a comparison of modern and Islamic education

    Atsuko Shimbo

    Journal of Contemporary East Asia Studies   6 ( 1 ) 42 - 61  2017年04月  [査読有り]

    DOI

  • 現代中国におけるイマージョン英語教育に関する考察―陝西師範大学付属小学校での実践に焦点を当てて

    新保敦子

    学術研究   65   69 - 84  2017年02月

    担当区分:筆頭著者

  • 日本学者眼中的中日教育

    新保敦子

    中国教師     84 - 87  2017年01月

  • Muslims in Japan and China during the Second Sino-Japanese War

    SHIMBO Atsuko

    早稲田大学大学院教育学研究科紀要   - 93  2016年03月  [査読有り]

  • 早稲田大学出身女性教員の職能形成に関する一考察―日本及び中国の女性教員のライフストーリー分析を通じて―

    小林(新保)敦子

    早稲田教育評論   30 ( 1 ) 21 - 41  2016年03月  [査読有り]

  • 社会変動下における中国ムスリム女性―マドラサとモスクに焦点を当てて―

    新保敦子

    東アジア社会教育研究   20   71 - 81  2015年12月  [査読有り]

  • グローバル時代における言語教育による子どもの貧困の拡大―中国の農村部及び少数民族地域に焦点を当てて―

    新保敦子

    日本学習社会学会年報   ( 11 ) 26 - 30  2015年09月

  • 当代中国的英語教育和教育差距

    新保敦子

    当代日本中国研究   第4輯   223 - 240  2015年03月  [査読有り]

  • 超高齢社会における社会的孤立の克服と高齢者学習に関する考察

    新保敦子

    早稲田大学大学院教育学研究科紀要   25   1 - 13  2015年03月

  • Analysis of the education and social mobility:Based on study of the Hui Muslim family in China

    新保敦子

    学術研究   62   69 - 76  2015年03月

  • 「回族・朝鮮族における民族文化継承と学校教育」

    新保敦子

    『中国・朝鮮族と回族の過去と現在』     183 - 205  2014年03月

  • Child Well-being and Community Policy- A Case Study of Arakawa-ward,Tokyo-

    Atsuko Shimbo

    早稲田大学大学院教育学研究科紀要   24   71 - 87  2014年03月

  • 子どもの貧困と対抗戦略に関する教育学的研究—国際比較の視点から—

    小林(新保)敦子, 松山鮎子, その他

    早稲田教育評論   28 ( 1 ) 215 - 234  2014年03月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 中国農村部における子どもの貧困に関する一考察—留守児童の寄宿舎生活に焦点を当てて—

    新保敦子

    学術研究   63   65 - 74  2014年

  • 公教育と多文化教育—近現代中国におけるエスニック・マイノリティに焦点を当てて—

    新保敦子

    日本の教育史学   56   131 - 136  2013年10月  [招待有り]

  • 日本高齢者学習的現状及課題—従克服代溝的視角出発

    新保敦子

    友善楽齢・幸福台中 2013年高齢学習与楽活国際研討会報告書     139 - 153  2013年06月

  • 早稲田大学教育学部教育学科教育行政課程をめぐる一考察 —新保昴而の講義ノートを中心として—

    新保敦子

    成人教育研究におけるライフストーリー分析   3  2013年03月

  • 日中友好運動の過去・現在・未来ー高良真木のオーラルヒストリーに依拠して

    新保敦子

    早稲田大学大学院教育学研究科紀要   23   51 - 66  2013年03月

  • 現代中国英語教育和教育差距:関于少数民族地区小学英語教育必修化

    新保敦子

    日本現代中国研究2012(日本人間文化研究機構、当代中国地区研究)     183 - 196  2013年  [査読有り]

  • 現代中国における英語教育—小学校英語教育の現場から—

    新保敦子

    中国の初等中等教育の発展と変革     244 - 246  2013年

  • 中華民国時期における民衆教育と中国社会教育社―日本の社会教育との比較から

    新保敦子

    早稲田大学大学院教育学研究科紀要   22   107 - 123  2012年03月

  • 青少年のための社会教育施設に関する総合的研究—居場所づくりと社会教育の視点から—

    小林(新保)敦子, 他共著

    早稲田教育評論   26   223 - 244  2012年03月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 小林四郎・小林ヤイと「満洲国」龍井営林署—オーラルヒストリーを手がかりに—

    新保敦子

    成人教育研究におけるライフストーリー分析   NO.2   113 - 127  2012年03月

  • 参加体験型の児童施設に関する一考察—アメリカにおける子ども博物館に焦点を当てて—

    新保敦子

    青少年のための社会教育施設に関する総合的研究     1 - 9  2012年03月

  • 改革開放政策下での中国エスニック・マイノリティと中等教育—モンゴル族に焦点を当てて—

    新保敦子

    学術研究   60   49 - 60  2012年02月

  • 中華民族意識の形成に関する一考察−教科書に描かれた領土およびエスニック・マイノリティの分析から−

    新保敦子

    学術研究   61   31 - 52  2012年

  • 探討日本90年代后社会変動与教育改革—聚焦学校教育、家庭教育与社会教育合作—

    新保敦子

    2011北京師範大学、韓国高麗大学、日本早稲田大学 中日韓課程改革与教学発展論壇     1 - 6  2011年11月

  • 試論民国時期民衆教育—従対比日本的視点出発

    新保敦子

    従世界史看中国社会変革与日本紀念辛亥革命100周年国際学術研討会報告集     1 - 18  2011年09月  [招待有り]

  • 従東日本大地震事件、探討日本90年代後終身学習政策的現状与省思

    新保敦子

    2011終身学習推展策略国際学術研討会     177 - 201  2011年06月  [招待有り]

  • 現代中国における英語教育と教育格差—少数民族地域における小学校英語の必修化をめぐって—

    新保敦子

    早稲田大学大学院教育学研究科紀要   21 ( 21 ) 39 - 54  2011年03月

    CiNii

  • 全球化下日本公民館的新近発展

    新保敦子

    成人及終身教育   33   2 - 11  2011年03月

  • 少数民族地域における多文化教育の実践—中国青海省に焦点を当てて—

    新保敦子

    学術研究   59   1 - 14  2011年02月

  • 全球下日本公民館的発展及其社会影響

    新保敦子

    現代遠程教育研究   110   52 - 58  2011年02月

  • 教育による不平等の形成—改革開放期の中国西北部農村をめぐって—

    新保敦子

    中国—社会と文化   25   18 - 36  2010年07月

  • 対知識社会中終身教育現状的考察—以日本為例

    新保敦子

    2010年終身学習行動策略研討会論文手冊     51 - 71  2010年06月  [招待有り]

  • 改革開放政策下での中国ムスリム女性教師—進路選択・生活実態・アイデンティティに焦点を当てて

    新保敦子

    日本社会教育学会紀要   46   41 - 50  2010年06月  [査読有り]

  • Surviving as the Muslim minority in secularized China

    Atsuko Shimbo

    早稲田教育評論   24 ( 1 ) 63 - 77  2010年03月  [査読有り]

  • 中国貧困地区影響学生上学不利因素及対策研究

    新保敦子

    学術研究   58   1 - 7  2010年02月

  • 回族女子青年のエンパワーメントに関する一考察

    新保敦子

    教育研究における東アジアの歴史認識;日本教育学会特別課題研究委員会報告書     114 - 123  2009年08月

  • 論回族女性教育和活力化

    新保敦子

    学術研究   57   1 - 6  2009年02月

  • 日本軍占領下のモンゴル人女性青年教育—中等教育を中心として—

    新保敦子

    植民地期東アジアの近代化と教育の展開・科研成果報告書     27 - 40  2009年

  • The Progress of Globalization and Educational Reforms in East Asia

    Shimbo、Atsuko

    Educational Studies in Japan International Yearbook   4   117 - 122  2009年

  • 公教育成立期における学校教育と私塾ー清末から民国時期にかけての江蘇省無錫県をめぐってー

    新保敦子

    日本の教育史学   51   104 - 109  2008年10月  [招待有り]

  • 満洲国におけるモンゴル人女子青年教育ー興安女子国民高等学校を中心にー

    新保敦子

    東アジア研究   50   3 - 17  2008年03月

  • 回族女性教育に関する一考察

    新保敦子

    中国ムスリムの宗教的・商業的ネットワークとイスラーム復興に関する学際的共同研究・報告書     15 - 21  2008年03月

  • 公教育成立期における私塾への国家統制ー江蘇省無錫をめぐってー

    新保敦子

    学術研究   56   1 - 13  2008年02月

  • 公教育成立期における学校教育と私塾

    新保敦子

    教育史学会    2007年09月  [招待有り]

  • グローバリゼーションの下での中国ムスリム女性指導者

    新保敦子

    学術研究   55   1 - 10  2007年02月

  • 寧夏工程的検証ー自発的市民活動的可能性ー

    新保 敦子

    国際シンポジウム・グローバリゼーションの下での少数民族女性のエンパワーメント     171 - 178  2006年11月

  • 寧夏プロジェクトの検証ー自発的市民活動の可能性

    新保 敦子

    国際シンポジウム・グローバリゼーションの下での少数民族女性のエンパワーメント     88 - 97  2006年11月

  • 東洋教育史の研究動向

    新保 敦子

    日本の教育史学   49   227 - 234  2006年09月

  • 関於回族女性教育指導者的考察

    新保 敦子

    第二次回族学国際学術研討会論文編     386 - 391  2006年09月  [招待有り]

  • 中国における社区教育の現状と課題

    新保敦子

    学術研究   ( 54 ) 1 - 11  2006年02月

  • 中国の歴史教育ー1980年代以降に焦点を当ててー

    新保敦子

    日本の科学者   41 ( 1 ) 36 - 41  2006年01月

    CiNii

  • 会員調査にみる教育史学と学会に対する意識構造

    増井 三夫, 松岡 律, 柏木 敦, 白水 浩信, 新保 敦子, 橋本 伸也, 羽田 貴史

    日本の教育史学   48 ( 0 ) 158 - 172  2005年

    DOI CiNii

  • 日本軍占領下での少数民族政策と教育ーイスラーム世界との出会いをめぐってー

    新保敦子

    日本の教育史学 教育史学会紀要   第47巻  2004年10月  [招待有り]

  • 参画型社会を支える市民の学びーNPO・NGO・多文化共生の学習活動をめぐってー

    新保敦子

    生涯学習と地域社会教育 春風社    2004年06月

  • 東京都23区の公立学校改革と青少年教育の課題

    新保敦子

    早稲田教育評論 早稲田大学教育総合研究所   第18巻第1号  2004年03月  [査読有り]

  • 日本軍占領下における宗教政策

    新保敦子

    学術研究 早稲田大学教育学部   52  2004年02月

  • Educational support in the ares of ethnic minority

    Atsuko Shimbo

    Gakujutsu Kenkyu   ( 53 ) 1 - 14  2004年

  • 試論農村的社区教育

    新保敦子

    当代社区教育新視野 上海教育出版社    2003年11月  [招待有り]

  • 日本社会教育学会50周年記念国際シンポジウム要旨集録

    新保敦子(編集)

    日本社会教育学会    2003年09月

  • 日本軍占領下での少数民族政策と教育

    新保敦子

    教育史学会    2003年09月  [招待有り]

  • 日中における都市青少年教育

    新保敦子

    日本社会教育学会第50回研究大会 課題研究    2003年09月  [招待有り]

  • 少数民族地区における教育支援に関する一考察

    新保敦子

    中国研究月報   666  2003年08月  [査読有り]

  • 中華民国時期における国家統合と社会教育

    新保敦子

    研究年報 日中教育研究交流会議   13  2003年03月

  • 中国におけるコミュニティ振興と識字教育実践

    新保敦子

    学術研究 早稲田大学教育学部   51  2003年02月

  • 中華民国時期における国家統合と社会教育(博士学位論文)

    新保敦子

       2003年  [査読有り]

  • 早稲田大学エクステンションセンターの現状と課題

    新保敦子

    月刊社会教育   565  2002年11月

  • 西部地区における基礎教育の現状と課題

    新保敦子

    中国西部大開発基礎調査報告書 中国研究所    2002年03月

  • 中国の社会教育施設の発展と現代化

    新保敦子

    世界の社会教育施設と公民館    2001年09月

  • 日中戦争時期における少数民族政策と教育

    新保敦子

    「大東亜戦争」期における日本植民地・占領地教育の総合的研究    2001年03月

  • 中国における民衆教育に関する一考案

    新保敦子

    早稲田教育評論   15巻  2001年03月  [査読有り]

  • 日中戦争時期における少数民族と教育

    新保敦子

    「大東亜戦争」期における日本植民地・占領地教育の総合的研究    2001年

  • 日本占領下の北京における回民教育

    新保敦子

    教育における民族的相克    2000年12月

  • 日中戦争時期における傀儡政権と社会教育

    新保敦子

    日中教育の回顧と展望    2000年12月

  • 日本占領下の華北におけるイスラム青年工作

    新保敦子

    早稲田教育評論   14巻  2000年03月  [査読有り]

  • 中国旧解放区における民営公助小学校

    新保敦子

    学術研究   /49  2000年

  • 日本侵華戦争時期的傀儡政権和社会教育

    新保敦子

    日本侵華中国植民地教育研究国際学術研討会    1999年12月

  • 日中戦争時期における少数民族政策と教育

    新保敦子

    日本現代中国学会第49回全国学術大会    1999年10月

  • 日中戦争時期における日本の対中国イスラム政策と教育

    新保敦子

    日本社会教育学会第46回研究大会    1999年09月

  • 蒙疆政権におけるイスラム教徒工作と教育-善隣回民女塾を中心として

    新保敦子

    中国研究月報   615/  1999年05月  [査読有り]

  • 西北回教聯合会におけるイスラム工作と教育

    新保敦子

    学術研究/早稲田大学教育学部   48号  1999年

  • 抗日戦争期日本在華回教活動

    新保敦子

    第二次中日青年論壇/世界知識出版社   pp.258-265  1998年12月  [招待有り]

  • 日中戦争時期における日本と中国イスラム教徒—中国回教総聯合会を中心として—

    新保敦子

    アジア教育史研究 アジア教育史学会   15/26P  1998年03月  [査読有り]

  • 中国の少数民族地区におけるNGOの教育支援事業 -寧夏回族自治区に対する宋慶齢日本基金会の援助をめぐって-

    新保敦子

    日本の社会教育   41/,130-136  1997年09月  [査読有り]

  • 少数民族地区における社会変動と人間形成

    新保敦子

    現代中国   /第71,38-50  1997年

  • ウィスコンシン州における高等教育機関と生涯学習

    新保敦子

    学術研究   /45,1-14  1997年

  • 少数民族地域における女児未就学問題-寧夏回族自治区をめぐって-

    新保敦子

    中国研究月報   /581・582,52-63  1996年08月  [査読有り]

  • 寧夏回族自治区におけるノンフォーマル・エデュケーション

    新保敦子

    学術研究/早稲田大学   44  1996年03月

  • 大学改革と研究・教育体制(II)

    新保敦子

    早稲田教育評論/早稲田大学教育総合研究室   10;1  1996年03月  [査読有り]

  • 中国における女児未就学問題-寧夏回族自治区をめぐって-

    新保敦子

    学術研究   /43,  1995年

  • 中国における識字問題

    新保敦子

    学術研究   /42,  1994年

  • 中国における独りっ子政策と家族の教育的機能の変容

    新保敦子

    学術研究   41   1 - 10  1993年

  • 近代学制の地方浸透と私塾

    新保敦子

    中国国民革命の研究    1992年

  • アメリカのなかのアジア

    新保敦子

    月刊 社会教育   /429,  1992年

  • 中国の高等成人教育

    新保敦子

    日本の社会教育   32  1987年  [査読有り]

  • 現代中国における教育改革―到達点と今後の課題

    新保敦子

    季刊中国研究   ( 1 ) 89 - 108  1985年10月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 中華平民教育促進会と郷村教育運動―定県実験にみる抗戦力量の形成

    新保敦子

    現代中国   59   80 - 86  1985年07月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 梁漱溟と郷村教育運動

    新保敦子

    日本の教育史学   28  1985年  [査読有り]

  • 中国における勤労青年教育の新動向

    新保敦子

    日本の社会教育   29  1985年  [査読有り]

  • 「解放前」中国における郷村教育運動

    新保敦子

    東大教育学部紀要   24  1985年  [査読有り]

  • 中国社会主義の建設過程における労働者教育

    新保敦子

    社会教育学・図書館学研究   8  1981年

  • 中国旧解放区における識学学習運動

    新保敦子

    東京大学教育学部紀要   19  1979年  [査読有り]

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書籍等出版物

  • 成人教育研究におけるライフストーリー分析 NO.11

    新保敦子(編)( 担当: 編集)

    早稲田大学ライフストーリー研究会  2021年03月

  • 「横山宏先生と日中教育研究交流」(『もう一度アジアを見直そう日本人―アジア雑記帳・文化と歴史』

    東洋文化研究会編, じゃ

    東文研編集委員会  2020年11月

  • 成人教育研究におけるライフストーリー分析 NO.10

    新保敦子(編)

    2020年03月

  • 家庭教育国際ワークショップ 東アジア地域における家庭教育―規範的文化の継承に焦点をあてて―

    朱芬郁, 林雅音, 編集(新保敦子)

    2020年02月

  • 成人教育研究におけるライフストーリー分析 NO.9

    新保敦子(編)

    2019年03月

  • 東アジア地域における小学校英語教育―日・中・韓の国際比較

    早稲田大学教育総合研究所監修, コーディネータ, 小林敦子

    学文社  2019年03月 ISBN: 9784762029011

  • 日本占領下の中国ムスリム―華北および蒙疆における民族政策と女子教育

    新保 敦子( 担当: 単著)

    早稲田大学出版部  2018年10月 ISBN: 9784657187017

  • 家庭教育国際ワークショップ―生活文化と民族文化の伝達・親から子へ

    新保敦子(編)

    2018年07月

  • 中国植民地教育史(『教育史研究の最前線Ⅱ 創立60周年記念』)

    教育史学会, 周年記念出版編集委(新保敦子)( 担当: 共編者(共編著者))

    六花出版  2018年05月

  • 成人教育研究におけるライフストーリー分析 NO.8

    新保敦子(編)

    2018年03月

  • The International Forum Social Change and Educaion in East Asian Countries: Based on an Analysis of Life Story

    Atsuko Shimbo

    2017年11月

  • 成人教育研究におけるライフストーリー分析 NO.7

    新保敦子(編)

    2017年03月

  • 超大国・中国のゆくえ 勃興する「民」

    新保敦子, 阿古智子( 担当: 共編者(共編著者))

    東大出版会  2016年07月 ISBN: 9784130342957

     概要を見る

    急速な経済成長の陰でさまざまな矛盾を抱え、引き裂かれる中国社会。社会の断裂はどのように乗り越えられるのか。格差の構造や揺れ動く言論空間、そのなかで苦闘する人々の姿に迫ることを通じて、社会変革を阻む要因を抉り出し、中国社会のゆくえを考える。

  • 成人教育研究におけるライフストーリー分析 NO.6

    新保敦子(編)

    2016年03月

  • 成人教育研究におけるライフストーリー分析 NO.5

    新保敦子(編)

    2015年03月

  • 『1920年代から1930年代中国周縁エスニシティの民族覚醒と教育に関する比較研究』(「日本軍占領下の北京における少数民族と女子中等教育—実践女子中学に焦点を当てて—、60-73頁」)

    新保敦子, 松本ますみ

    2015年03月

  • 若者の貧困と学校(講演会趣旨説明)

    早稲田大学教育総合研究所監修

    学文社  2015年03月

  • 早稲田大学出身女性教員から見た戦後教育史—ライフストーリーの分析を通じて— 早稲田大学教育総合研究所企画研究 中間報告書

    小林(新保)敦子(編著)

    早稲田大学MDセンター  2015年03月

  • 国際フォーラム報告書 近代学校教育の普及とマイノリティの文化継承・断絶—女性教師のライフストーリーの分析から— Dissemination of modern school education and cultural inheritance/discontinuity:Analysis based of lifestories of women's teacher

    新保敦子(編著)

    早稲田大学MDセンター  2015年02月

  • 国際フォーラム報告書 1920年代〜40年代における中国回族—オーラルヒストリーに焦点を当てて—

    新保敦子(編)

    早稲田大学MDセンター  2015年02月

  • 「日本面対幸福高齢社会的挑戦」(『終身学習実務与展望』(255-270頁)

    新保敦子, 中華民国成人及終身教育

    師大書苑  2014年12月

  • 我的教師之路

    新保敦子主編, 鄭新蓉, 魏曼華主編

    教育科学出版社  2014年10月

  • 終身学習国際論壇—回顧新北15年 論壇手冊既論文集「日本面向幸福超高齢社会的挑戦—高齢学習的未来展望」(78-86頁)

    新保敦子

    新北市政府教育局  2014年09月

  • 中国エスニック・マイノリティの家族

    新保敦子編著

    国際書院  2014年06月 ISBN: 9784877912598

  • Life Style Transformation and Cultural Tradition Associated with Modern School Educaion in Islam and Multiculturalism Coexistence and Symbiosis(pp.77-84)

    Atsuko Shimbo(Asia-Europe Institute, Organization for, Islamic Are Studies, Waseda Un

    Organization for Islamic Area Studies Waseda University  2014年03月 ISBN: 9784904039816

  • 成人教育研究におけるライフストーリー分析 NO.4

    新保敦子(編)

    早稲田大学ライフストーリー研究会  2014年03月

  • 「高齢者学習的現状与課題—従克服年齢層差距的視点対跨年齢層共存社会的嘗試」(中華民国成人及終身教育学会編)『終身学習行動策略』(181-196頁)

    新保敦子

    台北師大書苑  2013年12月

  • 子どもの貧困と対抗戦略に関する国際比較研究 中間報告書

    新保敦子(編著)

    早稲田大学MDセンター  2013年05月

  • 成人教育研究におけるライフストーリー分析 NO.3

    新保敦子(編)

    早稲田大学ライフストーリー研究会  2013年03月

  • 社会教育・生涯学習辞典

    社会教育, 生涯学習辞典編集委員会, 編集幹事, 新保敦子

    朝倉書店  2012年11月 ISBN: 9784254510331

  • ジェンダーと国際教育開発(西村;長岡編著)

    新保敦子

    福村出版  2012年04月

  • 中国少数民族女子青年の進路選択に関わる教育学的研究

    新保敦子

    早稲田大学MDセンター  2012年03月

  • 成人教育研究におけるライフストーリー分析 NO.2

    新保敦子

    早稲田大学ライフストーリー研究会  2012年03月

  • 青少年のための社会教育施設に関する総合的研究—青少年の居場所づくりと社会教育

    新保敦子(編著)

    早稲田大学MDセンター  2012年02月

  • 国際フォーラム 少数民族女子青年の進路選択をめぐる教育学的研究—東アジア地域に焦点を当てて—

    新保敦子(編著)

    早稲田大学MDセンター  2011年02月

  • The Moral Economy of the Madrasa

    Masumi Matsumoto, Atsuko Shimbo(edited, bySakurai Keiko, Fariba Adelkhah

    Routledge  2011年 ISBN: 9780415589888

  • 新版 生涯学習と地域社会教育 参画型社会とNPO・NGO・多文化共生の学習活動

    ( 担当: 共著)

    春風社  2010年08月

  • 国際フォーラム 女子青年の進路選択をめぐる国際的共同研究—日本及び中国に焦点を当てて—

    新保敦子編著

    早稲田大学MDセンター  2010年03月

  • 教育は不平等を克服できるか

    園田茂人, 新保敦子著( 担当: 共編者(共編著者))

    岩波書店  2010年 ISBN: 9784000282581

  • 第二届回族学国際学術討論会論文集

    寧夏人民出版社  2009年12月

  • グローバリゼーションの下での中国ムスリム女性のエンパワーメント

    新保敦子

    2009年03月

  • <ローカルな知の可能性>もうひとつの生涯学習を求めて(日本社会教育学会年報)

    新保敦子(編)

    東洋館出版社  2008年09月

  • 国際シンポジウム グローバリゼーションの下での少数民族女性のエンパワーメント報告書

    チヨダクレス  2007年01月

  • 参画型社会を支える市民の学び

    新保 敦子

    生涯学習と地域社会教育・韓国版 全南大学出版社  2006年08月

  • 中国寧夏におけるイスラーム女子学校に関する一考察

    識字に関する総合的研究 早稲田大学教育総合研究所  2006年03月

  • 中国におけるグローバリゼーションと少数民族地区の女性教員

    アジアにおけるグローバリゼーションのもとでのコミュニティ教育  2005年03月

  • 西部地区における基礎教育の現状と課題

    中国西部大開発基礎調査報告書 中国研究所  2002年

  • 机間巡視・ノート指導

    ( 担当: 編集)

    教育実習マニュアル  2002年

  • 中国の社会教育施設の発展と現代化

    世界の社会教育施設と公民館  2001年

  • 日本占領下の北京における回民教育

    新保敦子

    教育における民族的相克 (渡部宗助, 竹中憲一編) 東方書店 ISBN: 4497200299  2000年

  • 世界の教育改革の思想と現状・中国における市場経済化と教育改革

    佐久間編著

    世界の教育改革の思想と現状  2000年

  • 抗日戦争時期日本在華回教活動

    『第二次中日青年論壇』(社会科学出版社)  1998年

  • 中国南部における海外華僑の教育上の貢献

    『環太平洋地域の華僑社会のおける伝統と変化』  1993年

  • 中国における海外華僑の教育上の貢献

    多賀出版  1991年

  • 中華人民共和国における初等教育の普及と非識字率

    叢書 生涯学習  1991年

  • 長野県松川町の健康学習

    雄松堂  1990年

  • 中国における知識人問題

    新保敦子

    弘文堂  1990年

  • 1960年代の社会教育実践

    ( 担当: 編集)

    雄松堂  1990年

  • 現代中国における社会変動と人間形成

    岩波書店  1989年

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Misc

  • 書評 花井みわ著『「辺境」の文化複合とその変容―東アジア文化圏を生きる中国朝鮮族』

    新保敦子

    アジア教育   15   91 - 94  2021年11月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 日本青少年現状与社会教育活動(理事有話説 29)(中国語)

    新保敦子

    中国宋慶齢基金会理事工作通迅   ( 75 )  2021年03月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 満洲植民地教育史研究の開拓者・槻木瑞生先生を偲んで

    新保敦子

    植民地教育史研究年報   ( 23 ) 187 - 189  2021年03月  [招待有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • 書評 小浜正子著 『一人っ子政策と中国社会』

    新保敦子

    アジア教育   14   100 - 104  2020年11月

  • 上原文一さんを偲んで

    新保敦子

    東アジア社会教育研究   ( 25 ) 295 - 296  2020年09月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • 中国における女性の活躍

    新保 敦子

    かたらい(小金井市)   ( 3月号 )  2020年03月  [招待有り]

    その他  

  • 書評 山口元樹著『インドネシアにおけるイスラーム改革主義運動:アラブ人コミュニティの教育活動と社会統合』(日本の教育史学)

    新保敦子

    日本の教育史学   ( 62 ) 170 - 173  2019年09月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • 書評:牧野篤『社会づくりとしての学び 信頼を送りあい、当事者性を復活する運動』

    新保敦子

    教育学研究   86 ( 1 ) 100 - 102  2019年04月

  • 寧夏回族自治区における教育支援 ―女性教師としての活躍

    新保敦子

    為了明天     5 - 6  2017年11月

  • 書評『近代天津の「社会教育」―教育と宣伝のあいだ』

    新保敦子

    社会経済史学   82 ( 3 ) 12 - 14  2016年

  • 満洲国における朝鮮人女子青年教育 : ライフヒストリーの分析から

    新保 敦子, 花井 みわ

    学術研究. 人文科学・社会科学編 = Academic studies and scientific research   ( 64 ) 57 - 78  2015年

    CiNii

  • 女性の教育と就労

    新保敦子

    中国経済史     289 - 290  2013年11月

  • 書評・子どもの未来を守る

    新保敦子

    都政新報   5782  2012年02月

  • 中国を旅して30年

    新保敦子

    旅ニュース   53   12  2010年09月

  • 書評・『沸騰する中国の教育改革』

    新保敦子

    教育学研究   76 ( 4 ) 464 - 465  2009年12月

  • 年報紹介・ローカルな知の可能性

    新保敦子

    日本社会教育学会紀要   45   95 - 97  2009年

  • 書評・中国大学入試研究

    新保敦子

    日本の教育史学   51  2008年10月

  • 言語まとめ

    新保敦子

    東アジア研究     34 - 35  2008年03月

  • 中国ムスリム女子青年とキャリア形成

    新保敦子

    ワセダアジアレビュー   4   12 - 14  2008年

  • 教育

    新保敦子

    中国総覧2007-2008     448 - 454  2008年

  • 地域の力を教育にどう生かすかー子どもの遊び場を通してー

    新保敦子

    早稲田大学教育総合研究所所報   6   27  2007年09月

  • 書評 経志紅『近代中国における中等教員養成史研究』を読んで

    新保敦子

    日本教育史研究   ( 26 ) 80 - 83  2007年08月

  • 呉遵民著『現代中国の生涯教育』

    新保敦子

    月刊社会教育   620   60 - 61  2007年06月

  • 国際シンポジウム・グローバリゼーションの下での少数民族女性のエンパワーメントを終えて

    新保敦子

    為了明天     3  2007年05月

  • これからの市民社会における大学の役割

    山梨学院生涯学習センター研究報告   18   37 - 38  2007年03月

  • 書評・教育を通してみる日中の関係史『中国近現代教育文献資料集』

    新保 敦子

    東方   ( 312 ) 32 - 35  2007年02月

  • 書評・現代中国の生涯教育

    新保敦子

    東アジア社会教育研究   12 ( 12 ) 167 - 168  2007年

  • 書評・『中国変動社会の教育』

    新保 敦子

    比較教育学研究 日本比較教育学会   34   178 - 180  2007年01月

  • 現代中国の高等教育改革

    小林 敦子

    早稲田大学教育総合研究所研究報告集     28 - 29  2006年07月

  • 書評・竹中憲一編『「満州」植民地中国人用教科書集成』

    新保 敦子

    植民地教育史研究年報   8   156 - 161  2006年05月

  • 黄土高原の人々との出会い

    新保 敦子

    日本の科学者   ( 41 ) 46 - 47  2006年04月

  • 中国のカリキュラム改革ー上海の小学校での英語教育からー

    小林 敦子

    早稲田大学教育総合研究所所報   ( 3 ) 67 - 68  2006年03月

  • 相互に学びあう場としての教員研修

    小林敦子

    大学の教育・授業を考えるワークショップ     74 - 75  2006年02月

  • 関於宋慶齢日本基金会的寧夏項目

    新保敦子

       2005年08月

  • 会員調査にみる教育史学と学会に対する意識構造

    増井 三夫, 松岡 律, 柏木 敦, 白水 浩信, 新保 敦子, 橋本 伸也, 羽田 貴史

    日本の教育史学   48 ( 0 ) 158 - 172  2005年

    DOI CiNii

  • 日本的小学教育

    新保敦子

    寧夏教育庁    2004年08月  [招待有り]

  • 中国寧夏の女性教員たち

    新保敦子

    かいほう 北陸婦人問題研究所   68  2004年08月

  • 旧友横山宏先生を偲んで

    新保敦子

    研究年報 日中教育研究交流会議   14  2004年07月

  • 社会教育専修のカリキュラムー2年次の基礎ゼミを中心としてー

    小林(新保)敦子

    社会教育職員研究   ( 11 )  2004年04月  [査読有り]

  • 教育

    新保敦子

    中国総覧 2004    2004年04月

  • 中国の識字教育 黄土高原の大地から

    新保敦子

    教育協力 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター    2004年03月

  • 蒙彊政権における少数民族と教育

    新保敦子

    NEWS LETTER / 近現代東北アジア地域史研究会   15  2003年12月

  • 鍾清漢先生に教えられたこと

    新保敦子

    アジア文化/ アジア文化総合研究所   26  2003年09月

  • 子どもたちの未来のためにできること

    新保敦子

    為了明天 JCC   NO.6  2003年08月

  • 遊仲勲先生との出会い

    新保敦子

    遊仲勲先生古希記念論文集・一言集 笹川平和財団    2003年05月

  • 中国少数民族地域における女性の自立支援

    新保敦子

    北陸婦人問題研究所    2003年05月

  • 阪谷先生と宋慶齢日本基金会の寧夏プロジェクト

    新保敦子

    追悼:阪谷芳直 文栄社    2003年05月

  • 日中教育研究交流の歩み

    新保敦子

    研究年報 日中教育研究交流会議   13  2003年03月

  • 書評『近代日本のアジア教育認識・資料編(中国の部)』

    新保敦子

    アジア教育史研究   第12号  2003年03月

    担当区分:筆頭著者

  • 中華民国時期における国家統合と社会教育

    新保敦子

    日中教育研究交流会議 研究年報   / , 13  2003年

  • 教育

    新保敦子

    中国年鑑2003 中国研究所    2003年

  • 教育

    新保敦子

    中日辞典    2003年01月

  • 横山宏先生と日中教育研究交流

    新保敦子

    東アジア社会教育研究   No. 7  2002年12月

  • 日中社区教育実施的歴史回顧

    新保敦子

    人力資源開発    2002年08月

  • 中国年鑑 2002

    新保敦子

       2002年

  • 机間巡視・ノート指導

    新保敦子

    教育実習マニュアル    2002年01月

  • 中国における市場経済化と教育改革

    新保敦子

    世界の教育改革    2001年05月

  • 教育

    新保敦子

    中国年鑑2000    2000年07月

  • 日中教育研究交流会議の研究大会に参加して

    新保敦子

    通信/日中教育研究交流会議   3号  1999年12月

  • 教育

    新保敦子

    中国年鑑 1999/新評論    1999年08月

  • 教育の項目

    新保敦子

    現代中国事典/岩波書店    1999年05月

  • 第2回日本侵華植民教国際シンポジウムに参加して

    新保敦子

    植民地教育史研究   5   20  1999年02月

  • 教育

    新保敦子

    中国年鑑 1998/新評論   186-187, 302-304  1998年07月

  • 日中戦争期における日本の中国回教政策

    新保敦子

    第2回中日若手フォーラム    1998年04月

  • 中国語は大陸発見の鍵

    新保敦子

    外国語を学ぼう/教育学部    1997年03月

  • 育児休職制度について一言もの申す

    新保敦子

    ミニニュース/早稲田大学教員組合   916  1997年02月

  • 教育

    新保敦子

    中国年鑑1997    1997年

  • 寧夏に生きる子どもたち

    新保敦子

    ワールド・トレンド/アジア経済研究所   19  1997年01月

  • 寧夏回族自治区における教育問題

    新保敦子

    会報/日中教育研究交流会議   6.7合併号  1996年10月

  • 国際ボランティア貯金を受けての寧夏支援事業

    新保敦子

    かけはし/宋慶齢日本基金会   11  1996年10月

  • 教育(動向及び便覧・統計)

    新保敦子

    中国年鑑1996/新評論    1996年07月

  • 回族女児の就学支援

    新保敦子

    歴史地理教育/歴教協   549  1996年06月

  • 回族女児の就学支援-中国・黄土高原にて

    新保敦子

    SUIBIAN/岩手中国語学習協議会   18  1996年05月

  • ウィスコンシン滞在の記

    新保敦子

    かいほう/北陸婦人問題研究所   44  1996年01月

  • 寧夏回族自治区の教育事情

    新保敦子

    かけはし/宋慶齢日本基金会   10  1995年07月  [査読有り]

  • 教育(動向及び便覧・統計)

    新保敦子

    中国年鑑1995/新評論    1995年07月  [査読有り]

  • シラバスについて-スタンフォード大学の場合

    新保敦子

    『コロキュウム』   15,3-4  1993年

  • 梁漱溟と郷村建設運動--山東省鄒平県における実践を中心として

    新保 敦子

    日本の教育史学   ( 28 ) p92 - 109  1985年10月

    CiNii

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Works(作品等)

  • 中国四川省における学校教育調査

    その他 

    2014年06月
    -
     

  • 台湾における高齢者教育調査

    その他 

    2013年10月
    -
     

  • 中国内モンゴル自治区における回族調査

    その他 

    2013年09月
    -
     

  • 中国内モンゴル自治区における小学校調査

    その他 

    2013年06月
    -
     

  • イギリスにおけるユースワーク調査

    その他 

    2013年03月
    -
     

  • 中国における少数民族女性教師調査

    その他 

    2013年03月
    -
     

  • 中国における小中学校調査

    その他 

    2013年03月
    -
     

  • 湖北省における農村教育調査

    その他 

    2013年01月
    -
     

  • 雲南省における回族調査

    その他 

    2012年08月
    -
     

  • 寧夏における回族女性調査—オーラルストーリーを手法として

    その他 

    2012年04月
    -
     

  • 中国における朝鮮族教育調査

    その他 

    2011年09月
    -
     

  • 台湾における少数民族教育調査

    その他 

    2011年06月
    -
     

  • 内蒙古自治区及び寧夏回族自治区における学校教育

    その他 

    2011年02月
    -
    2011年03月

  • 青海省における少数民族教育調査

    その他 

    2010年07月
    -
    2010年08月

  • 台湾における社区教育調査

    その他 

    2010年06月
    -
     

  • 雲南省におけるイ族教育調査

    その他 

    2009年09月
    -
     

  • 河南省における農村女性識字調査

    その他 

    2009年03月
    -
     

  • 広州におけるムスリム女子青年進路調査

    その他 

    2008年12月
    -
     

  • 甘粛省における貧困調査

    その他 

    2008年08月
    -
     

  • 甘粛省武山県における貧困調査

    その他 

    2008年03月
    -
     

  • 上海における工場調査

    その他 

    2007年12月
    -
     

  • 義烏における回族女性調査

    その他 

    2007年12月
    -
     

  • 寧夏・甘粛における公教育・宗教教育調査

    その他 

    2007年08月
    -
    2007年09月

  • 中国寧夏回族自治区におけるアラビア語女子教育の調査

    その他 

    2005年09月
    -
     

  • 寧夏における公教育・宗教教育調査

    その他 

    2005年08月
    -
    2005年09月

  • 上海における社区教育調査

    その他 

    2005年03月
    -
     

  • 地域における教育力の調査(新宿区)

    その他 

    2003年
    -
     

  • アメリカにおける子ども博物館調査

    その他 

    1998年
    -
    2000年

  • 中国回族の調査(北京,寧夏,内蒙古,広東)

    その他 

    1998年
    -
     

  • 中国少数民族地域における女性教師調査

    その他 

    1994年09月
    -
     

  • 中国少数民族地域における教育調査

    その他 

    1994年09月
    -
     

  • 中国寧夏回族自治区における女児未就学の調査

    その他 

    1994年
    -
     

  • 新宿区におけるアジア系外国人の教育問題調査

    その他 

    1993年
    -
     

  • アメリカカリフォルニア州における識字問題調査

    その他 

    1989年
    -
     

  • 中国福建省における華僑教育調査

    その他 

    1988年
    -
     

  • 中国陜西省延安市における識字調査

    その他 

    1983年
    -
     

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その他

  • 論文の執筆に当たって...

     概要を見る

    論文の執筆に当たっては、新保敦子の名称を使用

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 東アジア地域における家庭教育と規範的文化の継承に関する国際比較研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    小林 敦子, 天童 睦子, 鐙屋 真理子

     概要を見る

    【研究目的】本研究は、文化伝達による子どもの社会化の諸相について、規範的文化の継承と断絶(断層)に焦点を当て、東アジア地域(中国、台湾、韓国、日本)の家族と家庭教育を比較しながら検証するものである。本研究においては、主に規範的文化(価値、信念、規範、態度)に重点を置き、家庭における子どもの社会化に不可欠な規範的文化と社会情動的スキルの伝達の諸相を国際比較の観点から考察する。近代化、グローバル化といった社会変容が、子どもの社会化、家庭教育にいかに影響を与え、具体的なしつけ作用に立ち現れているかを教育学の視点から分析する
    【研究方法】(1)研究の手法としては、ライフストーリー法を用いて、各国・地域の家庭における祖父母世代(80歳代前後)、父母世代(50歳代-60歳代)、子どもの世代(20歳代-30歳代)の3世代インタビューを行う。(2)質問表調査も合わせて実施することとし、調査票を作成(研究協力者・高橋均氏の協力による)。(3)日本においては、東京都荒川区、宮城県登米市などでインタビュー及び質問表調査を実施。(4)台湾において、生涯教育・家庭教育に関する政府行政機関、家庭教育センター、民間団体を訪問し調査。(5)海外研究協力者の協力によってインタビューを行い、データを収集(中国及び台湾)。
    【研究成果】(1)祖父母世代(80歳代前後)が家庭で受けた教育については、労働が中心であり、「家庭教育」としては意識されていない。父母世代、子どもの世代と、年齢が若くなるにつれて、子どもの教育において学校教育における学業を重視する傾向が顕著となる。(2)年中行事において子どもが役割を担うことは、家族の世代間での規範的文化の継承や子どもの社会化に影響を与える。
    【研究成果の公表】(1)国際ワークショップ(早稲田大学、2019年7月)、(2)国際ラウンドテーブル(早稲田大学、2019年9月)

  • 超大国を目指す中国のグローバル教育戦略の検討:小学校英語教育に関する日中比較研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

    小林 敦子, 原田 哲男

     概要を見る

    【研究目的】①小学校英語教育に関する日中比較研究の研究成果の発表(英語教育に関する国際シンポジウムでの発表のため、本科研を1年間延長)、②日本、中国、及びその他の国の小学校英語教育の比較研究。
    【調査地点】(1)中国における調査 ①北京・小学校英語教育の参与観察(2019年10月16日)、②マカオにおけるイマージョン式英語教育の調査(小中学校、体育、その他)(2)荒川区における宿泊型英語プログラムである中学校ワールドスクールの調査(秋田国際教養大学で実施されたEnglish villageでのフィールドワーク、8月5日~6日)、事後インタビュー(中学生、担当教員、2020年2月27日)、(3)韓国(ソウル市等)におけるイングリッシュ・ビレッジの調査(海外研究協力者による)。
    【研究成果】(1)中国における英語教育は、全国的に多くの地域で進んでいる。(2)小学校英語教育に関して、教員の情報交流が積極的になされ、研究発表会でも研究成果が披露されている。
    【研究成果の公表】(1)イマージョン式英語教育に関する国際シンポジウム<China-Canada-United States English Immersion,The 7th Annual Conference>での講演、マカオ理工学院、2019年11月4日~7日)。テーマ:対日本小学英語教育中研学旅行的考察以―東京京都荒川区為例。同国際シンポは、中国国内外(中国、カナダ、アメリカ)の小・中学校、高校、大学の英語教育関係者を招へいして実施されたものであり、本科研の研究成果発表の場として最適であった。(2)教育総合研究所研究発表会「小中学生英語キャンプに関する実証的研究―宿泊型研修に焦点をあてて」、2020年1月25日。(3)科研報告書、『超大国を目指す中国のグローバル教育戦略の検討:小学校英語教育に関する日中比較研究』2020年3月

  • 中国の一帯一路構想の系譜とエスニシティのネットワークを介した対外文化戦略の研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    松本 ますみ, 清末 愛砂, 奈良 雅史, 権 寧俊, 大野 旭, 小林 敦子, ビタバローヴァ アセリ, 島田 大輔, 馬 強, ロサティー フランチェスカ

     概要を見る

    本科研で以下の点が明らかになった。第一に、古代からの道のつながりという文脈で、沿線国の歴史の古さが強調され、西欧的普遍的価値は「新参外来思想」として等閑視される。第二に、シルクロード言説の政治利用は、その時代時代の超大国によってなされてきた。第三に、孔子学院というソフトパワーを用い、親中派を育成し、影響力の拡大を図っている。第四に、反テロキャンペーンや宗教中国化、宗教リスク論により、信教の自由が制限されている。国内の宗教信仰者が厳しい立場にあり、以前のような自由な国外移動は厳しい。第五に、2016年までは、イスラーム諸国との商取引の媒介者であったムスリムに代わり、英語を話す漢人が表に出てきた。

  • ムスリム・マイノリティのハラール食品消費行動の関連要因:東アジアと西欧の比較研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

    小島 宏, 森 千香子, 店田 廣文, 竹下 修子, 小林 敦子, 工藤 正子, 阿良田 麻里子, 岡井 宏文, 砂井 紫里, 野田 仁, 福田 友子, 木村 自, 澤井 充生, 野澤 丈二, 李 熙秀

     概要を見る

    本研究は、世俗化の度合いと宗教マイノリティに対する政策が異なる、東アジア諸国(日、韓、台、中)と西欧諸国(仏、白、蘭、英)におけるムスリム・マイノリティによるハラール食品消費行動の実態と関連要因を明らかにし、比較検討することにより、ムスリムと非ムスリムの社会統合に向けての政策的含意を得ようとした。西欧諸国における1990年代から現在にかけての人口・家族、地域、政策、技術等に関する関連要因の変化から今後、ムスリム人口が増加すると予想される日本にとって、地域の実情に応じた地方自治体による、ムスリム移動者とその家族(子孫)を対象とした、飲食に関する社会統合政策が必要であるとの含意が得られた。

  • 「中国」をめぐるアイデンティティとナショナリズム

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

    阿古 智子, 石塚 迅, 山崎 直也, 小林 敦子, 王 雪萍, 于 小薇, 大澤 肇, ヴィッカーズ エドワード, 但見 亮

     概要を見る

    本研究は学校、家庭、コミュニティ、サイバー空間における学習及び情報・価値観のやり取りを分析することによって、(1)中国大陸の中国人、香港、台湾、日本在住の中国人が「中国」をめぐりアイデンティティをどう形成しているか、(2)「中国」をめぐるアイデンティティにナショナリズムがどう関わっているかを明らかにする。個々の人間のアイデンティティに関しては、慎重かつ柔軟に分析の枠組をつくる必要があり、本研究の一部は「アクションリサーチ」として学生や教師に研究のプロセスに参加してもらった。開かれた国際関係と市民教育の展開に向けて重要な概念や要素を見出すことが本研究の最終的な目標である。

  • 1920年代から1930年代中国周縁エスニシティの民族覚醒と教育に関する比較研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

    松本 ますみ, 権 寧俊, 大野 旭, 吉開 将人, 小林 敦子, 海野 典子

     概要を見る

    本研究は中国の周縁エスニシティの20世紀前半覚醒運動の比較を行った。いずれも近代教育とメディアの発達が大きな影響を与えていたことが明らかになった。1)回民は中東・インド発のイスラーム覚醒の影響を強く受け、ムスリム意識・近代教育・メディア発行熱、国民意識が高まったが、その結果ペルシャ語を使う伝統的経堂教育が斜陽に向かったこと。2)独立を画策していたモンゴル人は日本式の軍事教育を受けそれを逆利用して民族運動への情熱を燃やしたこと。3)朝鮮人は韓国式の教育を中国東北部において展開し、反日意識を高めることで民族意識を高揚させたこと。4)西南諸民族エリートは旧来の土司制度を利用して権利要求を行ったこと。

  • 現代中国の少数民族における家族の変容と文化伝達に関する教育学的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

    小林 敦子, 花井 みわ, 鄭 新蓉, 魏 曼華, 武 宇林, 呉 暁蓉, 李 恩珠

     概要を見る

    本研究の目的は、1980年代以降の社会変動下での中国少数民族の就学、移動、家族の変容を明らかにしながら、エスニック・マイノリティ家族における民族文化の伝承/断絶の実態を、教育学の観点から実証的に検証することにある。調査の結果から、(1)少数民族女性への近代学校教育の普及に伴って、農村から都市部に移住して近代的職業につく者も生まれているが、民族の伝統から遊離しつつあること、(2)他民族との通婚も生じ、こうした婚姻家庭においては民族の文化的継承が断絶している例も少なくないこと、(3)親の出稼ぎに伴い少数民族児童が寄宿舎生活を送ることで、家庭での文化継承が困難になっていること、以上が明らかにされた。

  • 東アジア諸国におけるムスリムと非ムスリムの共生:ライフスタイル変容の比較研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

    小島 宏, 新保 敦子, 店田 廣文, 桜井 啓子, オマール ファルーク, 竹下 修子, 工藤 正子, 福田 友子, 木村 自, 澤井 充生, 野田 仁, 砂井 紫里, 岡井 宏文

     概要を見る

    本研究は、東アジア諸国でマイノリティとして生活するムスリムと非ムスリム・マジョリティの異文化間接触に伴うライフスタイル(家族、宗教団体、経済活動、教育の4次元)の変容に焦点を当て、定量的・定性的手法を用いて、各国における両者の共生の現状と課題を明らかにしようとした。国際比較分析と歴史的・制度的分析の結果、日本ではムスリム・マイノリティが少数で多様であり、非ムスリム・マジョリティによる接触の仕方も多様であることから、中央政府による一元的な社会統合政策よりもむしろ地方自治体による地域の実情に応じた社会統合施策ないし多文化共生施策を講じる方が望ましいことが示唆された。

  • 中国少数民族女子青年の進路選択に関わる教育学的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2009年
    -
    2011年
     

    小林 敦子, 張 瓊華, 鄭 新蓉, 馬 平, 武 宇林, 呉 暁蓉, 張 莉, 孫 誠

     概要を見る

    (1)大学生、とりわけ少数民族女子大生の就職難は深刻である。そのため、高校・大学といった上級学校へ進学せずに、中等教育機関(中学・高校)卒業後に外地の第三次産業で働く少数民族女子青年も多い。(2)女性は民族文化の担い手であるが、外地への出稼ぎや社会移動に伴い、少数民族女性が婚姻家庭において民族文化を次世代に伝承することが難しくなっている。(3)学校教育の教育内容に目を向ければ、小学校における全国的な英語教育必修化により、文字言語を持つ少数民族にとって英語教育は負担となり、母語離れが進行しつつある。ただし、民族によって言語戦略は異なる。(4)民族間の矛盾を克服するとともに、民族の誇りを取り戻すため、多文化教育が試みられていることは注目に値する。

  • 中国朝鮮族と回族の民族教育と民族アイデンティティ形成に関する総合的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2008年
    -
    2011年
     

    松本 ますみ, 小林 敦子, 小林 元裕, 権 寧俊, 花井 みわ, 砂井 紫里, 清水 由里子

     概要を見る

    中国の朝鮮族と回族を抽出し、民族教育の経験と民族アイデンティティの相関性について歴史社会学的研究調査を行った。その結果、1)両民族とも民族教育経験者が民族の矜持が強いこと、2)同民族内のネットワークに依拠し、漢語と民族語を駆使し対外通商業務、出国、留学、出稼ぎを行うという共通点があることが分かった。両民族はグローバル化の波にのった「成功した」民族であり、その鍵は民族教育にあることが分かった。

  • グローバリゼーションの下での中国ムスリム女性のエンパワーメント

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2006年
    -
    2008年
     

    小林 敦子, 松本 ますみ, 武 宇林, 蔡 国英, 馬 平, 王 建新

     概要を見る

    (1) 中国の少数民族地域である寧夏回族自治区においては、回族の女性教員の増加に伴い、女児・女子青年の教育レベルが向上している。(2) 日本のNGOの教育支援によって養成された回族女性教員は、結婚・出産後も小中学校教員として働き、地域における女性のエンパワーメントの上で貢献している。(3) 民族の特性を生かした女子アラビア語学校の卒業者である回族女子青年は、経済発展の著しい広州や義烏で通訳として活躍している。家庭の経済的困窮等の事情から、普通高校への進学を断念した回族女子青年にとって、アラビア語学校はセイフティネットとなっている。

  • 中国ムスリムの宗教的・商業的ネットワークとイスラーム復興に関する学際的共同研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2005年
    -
    2007年
     

    松本 光太郎, 小林 敦子, 梅村 坦, 大野 旭, 松本 ますみ, 高橋 健太郎

     概要を見る

    平成19年度科学研究費補助金研究成果報告書は、3年間の調査研究の成果と、本プロジェクトの最終年度に開催された国際シンポジウム「移動する中国ムスリム-ヒトと知識と経済を結ぶネットワーク」の報告内容を整理し、作成したものである。その際、本科研プロジェクトの課題として提示した三つのテーマを軸としている。その三つのテーマとは次のとおりである。一つ目に、中国ムスリムの越境移住の実態について調査を行うことである。中国ムスリムは中国国内における人口流動のみならず、迫害や留学、労働移民、宗教指導者の動きやメッカ巡礼などによって、国境を越えて移住し、コミュニティを形成している。移住や定着にともなって、社会構造や文化にどのような変化が生じたのかという点が、本報告書で解明しようと試みた一つ目の軸である。二つ目に、中国ムスリムの国内外における移住に付随して、イスラーム的宗教知識と商業的ネットワークの構築過程を探ることが目的であった。本報告書では、宗教指導者や宗教学生のモスク間の移動や、イスラーム宗教知識の国境を越えた流動などが分析を二つ目の軸として分析している。三つ目に、中国ムスリムの移住や、移住にともなうイスラーム宗教知識の流動などにともなって生じる、宗教復興を調査分析することであった。イスラーム復興をキーワードとする論考も、本報告書に収録されている。これら三つの軸を中心に提出された研究成果を、中国西北、西南華南、新疆、中国域外という地域軸に基づいて整理しなおし、報告書として提出した。

  • アジアにおけるグロバリゼーションのもとでのコミュミティ教育

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2003年
    -
    2004年
     

    上村 千賀子, 前平 泰志, 笹川 孝一, 田中 治彦, 山田 正行, 小林 敦子

     概要を見る

    本研究は、グローバリゼーションを、「人」、「モノ」、「カネ」、「理念」の国境を越えた運動と捉え、このグローバリゼーションがアジアのいくつかの国(中国、韓国、台湾、タイ、ブータン)において・地域の中の独自の伝統的な価値観や文化をどのように変容し、また、その変容を地域の住民主体がどのように受けとめ、あるいは対抗し、これらの問題を学習課題として再設定しているかを、地域の中のノンフォーマル教育を探ることによって検証することを目的としている。
    平成15年度は、日本社会教育学会50周年記念シンポジウムにおいて基調提案をしたのち、京都大学でシンポジウムを開催し、共同研究の方向性について意見交換を行った。また、研究代表者及び研究分担者は、台湾での「東アジア成人教育フォーラム」への参加、アメリカ合衆国、韓国、中国へそれそれで向いて調査研究を行った。
    平成16年度は、グローバリゼーションの具体的なインパクトとコミュニティ教育の実践の変容を個別の地域の教育内容や、方法を分析することによって明らかにするために、タイ、中国、台湾、韓国での現地調査や文献調査を行った。5回開催された研究会では、従来の識字教育という狭い枠を超えて、国境を越える共通の問題群(労働、健康、福祉、平和、エコロジー、ジェンダー、セクシュアリティ、情報テクノロジー、人口問題等)の出現と共に、そのような問題群を学習課題としてコミュニティ教育のなかに位置づけられつつあることを明らかにした。
    これらの研究成果の一部を「世界比較教育学会」(キューバ)や日本社会教育学会で発表するとともに、研究成果の全体を報告書としてまとめた。

  • 中国農村における貧困発生のメカニズムとその対策にかんする社会経済的研究

     概要を見る

    1)中国西部地区農村の最南部雲南省、西北部甘粛省を選び、両省の社会科学院社会学研究所並びに関連機関と連携し、雲南省金平県約300 戸、甘粛省夏河県100 戸、甘粛省通渭県300 戸、雲南省南華県400 戸、甘粛省武山県300 戸、合計5 箇所1400 戸の貧困村の実態調査を実施した。また農家の他、政府機関、病院、学校等の調査も実施した。収集したデータを中国貧困農村データベースとして整備した。2)ワークショップ(18 年度:甘粛省蘭州市、19 年度:雲南省昆明市郊外、20 年度:静岡県伊東市と東京)を開催し、日中の研究者が相互に研究報告を行い、交流を図ると共に互いの知見を確かめ合った。3)収集した資料のうち、特に夏河県の統計年鑑は1990 年以降の貧困県の変化を捉えるのに貴重な資料となる

  • 植民地期東アジアの近代化と教育の展開-1930年代〜1950年代

     概要を見る

    言語と教育をめぐる日本の植民地政策が各植民地の戦後に及ぼした遺産及び被植民者による主体的選択としての受容の実態を明確に示した。植民地近代化そのものを巡って植民地権力と被植民者との相克が見られると同時に、学校による規律と秩序の形成・維持などは戦後権力によって政治的に再利用されたが、演歌・短歌・俳句・美術などは被植民者が主体的に受容した面があり、戦後の再生はむしろ再創造として捉えるべきことが示された

  • 東アジアの少子高齢化と民衆の生育意識に関する教育学的研究

     概要を見る

    東アジア地域の急激な高齢化の背景には、経済発展の離陸期に、急激な少子化が避妊と妊娠中絶によってもたらされている事実が存在している。人々の性愛と妊娠・出産・育児との結びつきは必然のものではなく、社会経済的に規定されたある種の価値観によるものであること、学歴競争が少子化の大きな原因となっていることが示される。少子化促進の要因は高齢社会の抱える問題と通底している。高齢者の抱える問題は自らを社会的な文脈に位置づけられないことだが、それは民衆の生育意識の変容と強い関わりを持っている。民衆が競争によって孤立する時、少子化が家計戦略として選択される。高齢社会は、人々の信頼関係を醸成するようにデザインされなければならず、それは少子化対策にもつながり得るものである

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講演・口頭発表等

  • Current situation and challenges of ICT education in Japan from a gender perspective

    Atsuko Shimbo  [招待有り]

    Online International Symposium: Digital Girls Girls' Engagement in ICT in the Asia-Pacific Context /UNESCO  

    発表年月: 2022年06月

    開催年月:
    2022年06月
    -
     
  • 日本的児童福利 ——从児童貧困、保護未成年人、防止虐待児童对策等方面討論—

     [招待有り]

    2021年宋慶齢児童発展国際論壇  

    発表年月: 2021年11月

    開催年月:
    2021年11月
     
     
  • Parenting and family education in Japan: Towards a comparative study of cultural transmission in East Asia

    Tendo, Mutsuko, Shimbo, Atsuko

    The 27th Taiwan Forum on Sociology of Education Authorized as a 2021 Midterm Conference of RC04, ISA Conference  

    発表年月: 2021年10月

    開催年月:
    2021年10月
     
     
  • 21世纪社会变革下的生活主体形成 ——以家庭科教育为焦点

    新保敦子  [招待有り]

    首届全球児童発展与家庭教育論壇  

    発表年月: 2021年05月

    開催年月:
    2021年05月
     
     
  • 共同成長和亲子陪伴 -来自产后的抑郁思考

    新保敦子  [招待有り]

    第5届未成年思想道徳建設国際研討会   (上海)  中国教育発展戦略学会、上海市教育委員会、上海開放大学、上海市楊浦区政府、亜洲学習型組織連盟  

    発表年月: 2020年11月

     概要を見る

    web参加

  • 災害与教育

    新保敦子  [招待有り]

    地球連線活動   (北京)  北京師範大学教育学部  

    発表年月: 2020年10月

  • 台湾における家庭教育施策の動向

    新保敦子

    東アジアの家庭教育と子育て支援―日本の子育てを相対化する  

    発表年月: 2020年07月

  • 小中学生英語キャンプに関する実証的研究 – 宿泊型研修に焦点をあてて

    新保敦子

    教育総合研究所研究発表会   (早稲田大学)  教育総合研究所  

    発表年月: 2020年01月

  • 日本占領下の中国少数民族女子教育―北京の実践女子中学と張家口の回民女塾を焦点に

    新保敦子  [招待有り]

    中国における『植民地』の女子教育   (東京)  中国女性史研究会  

    発表年月: 2019年11月

  • 对日本小学英语教育中研学旅行的考察——以东京都荒川区为例

    新保敦子  [招待有り]

    拓展语言浸入式教学研究/促进学生核心素养和谐发展CCUEI第7届语言浸入式教育年会   (マカオ理工学院) 

    発表年月: 2019年11月

  • 日,美,英当代儿童图书馆的视角

    新保敦子  [招待有り]

    第4届小学绘本课程与教学研讨会   (北京)  北京師範大学  

    発表年月: 2019年10月

  • 絵本対健全人格的作用和影響

    新保敦子  [招待有り]

    绘本阅读与教学国际前沿论坛系列课程   (北京)  北京師範大学  

    発表年月: 2019年10月

  • Ethnic minorities in China under Japanese occupation: The Muslim campaign and education under the North China and Mongol Military Governments

    Atsuko Shimbo

    WERA(World Education Research Association) 2019 Focal Meeting   (学習院大学) 

    発表年月: 2019年08月

  • 小学校英語教育における宿泊型研修

    新保敦子

    早稲田大学教育総合研究所研究発表会   (早稲田大学)  早稲田大学教育総合研究所  

    発表年月: 2019年01月

  • 日中の小中学校英語教育の国際比較をめぐる一考察 ―こころとからだが動く言語教育探求の試み―

    新保敦子

    グローバル化の下での外国語教育の可能性―日本及び中国に焦点をあてて   (早稲田大学)  社会教育研究会  

    発表年月: 2019年01月

  • 中国における小学校英語教育―都市および農村の事例―

    新保敦子

    早稲田大学教育総合研究所 教育最前線講演会シリーズ28 東アジア地域における小学校英語教育―日・中・韓の国際比較   (早稲田大学)  早稲田大学教育総合研究所  

    発表年月: 2018年12月

  • 互联网时代未成年人的生命教育

    新保敦子  [招待有り]

    第3届未成年人思想道德建设国际研讨会   (上海)  上海市学习型社会家伙设服务指导中心办公室  

    発表年月: 2018年12月

  • A Study on Accommodation Training in Elementary School English Education – A Case Study of Arakawa Ward, Tokyo

    Atsuko Shimbo

    International Forum English Education in Elementary Schools: Comparative Studies between Japan and China   (waseda) 

    発表年月: 2018年11月

  • 新時代中日教育研究交流与人材培養

    新保敦子

    教育改革最前線―日中友好条約締結40周年記念学術研討会   (上海)  華東師範大学  

    発表年月: 2018年10月

  • 日本における東アジア教育史研究の検討―海外の研究動向を踏まえて

    新保敦子  [招待有り]

    教育史学会第62回大会シンポジウム   (一橋大学)  教育史学会  

    発表年月: 2018年09月

  • Building High Quality, Internationalized Higher Education: Challenges of School of Education , Waseda University

    新保敦子  [招待有り]

    Campus Asia in China,Japan and Korea:Symposium on Regional Education Cooperation   (Beijing Normal Univ.)  Beijing Normal Univ.  

    発表年月: 2018年09月

  • 日本老年教育的実施与発展趨勢

    新保敦子  [招待有り]

    福建省全民終身教育促進会設立一〇周年記念国際研討会   (China)  福建省是全民終身教育促進会  

    発表年月: 2018年08月

  • 教育史資料・論文のデジタル化と公開 ―中国研究の視点から―

    新保敦子  [招待有り]

    (宇都宮大学)  宇都宮大学  

    発表年月: 2018年02月

  • 日中の英語教育の比較―グローバル化時代の言語政策

    新保敦子  [招待有り]

    第30回JCC講座   (日本)  JCC  

    発表年月: 2017年11月

  • Women's education and human development in the northwest China:Focusing on Ningxia project

    Atsuko Shimbo  [招待有り]

    BeSeTo Symposium 2017   (Beijing)  Beijing Normal University  

    発表年月: 2017年11月

  • 日本文化講座

    新保敦子  [招待有り]

    西北師範大学国際文化国劉学院  

    発表年月: 2017年09月

  • 行動学習的挑戦―以東京都荒川区的公立学校為例

    新保敦子  [招待有り]

    全球共同利益理念下基礎教育課程与教学改革国際学術会議   (海口) 

    発表年月: 2017年05月

  • 日本的教員与日本的中小学

    新保敦子  [招待有り]

    (湛江)  嶺南師範学院教育研究院  

    発表年月: 2017年03月

  • 日本面對幸福超高齡社會的挑戰

    新保敦子  [招待有り]

    (台湾)  新店崇光社区大学  

    発表年月: 2017年03月

  • 現代日本社会における家庭教育への挑戦

    新保敦子  [招待有り]

    台湾大学日本研究中心  

    発表年月: 2017年03月

  • 日本終身學習和高齡學習的發展

    新保敦子  [招待有り]

    既南国際大学  

    発表年月: 2016年12月

  • 口述歴史中的中国回族婦女

    新保敦子  [招待有り]

    中央研究院近代史研究所  

    発表年月: 2016年12月

  • 農村地區的樹人・建村活動 ——以核電站泄露受災地區飯館村為例

    新保敦子  [招待有り]

    2016國際學習型城市與社區學習研討會  

    発表年月: 2016年11月

  • 2016國際學習型城市與社區學習研討會-綜合座談

    新保敦子  [招待有り]

    発表年月: 2016年11月

  • 一帯一路構想下中国的外語教育与日本的外語教育

    新保敦子  [招待有り]

    The conference guide of international conference on national education under the background of belt and road strategy   (寧夏)  寧夏大学  

    発表年月: 2016年10月

  • 家庭教育口述史

    新保敦子  [招待有り]

    (北京)  中国青年政治学院  

    発表年月: 2016年10月

  • 日本的青春期教育与生命教育

    新保敦子  [招待有り]

    青龍県青春期教育教師培訓   (青龍県)  中国滋根基金会  

    発表年月: 2016年10月

  • The Empowerment of Women’s Teacher :Focusing on Professional Development

    新保敦子

    世界比較教育会議(北京師範大学)  

    発表年月: 2016年08月

  • Women's Lifelong Education in Japan toward Peace Building

    Atsuko Shimbo  [招待有り]

    International Forum on Women   China Soong Qingling Foundation,UNDP  

    発表年月: 2015年10月

  • Intermixing Imaginations: The Perception of East Asia by Japan,China, and its Neighboring Ethnicities

    Atsuko Shimbo  [招待有り]

    22nd International Congress of Historical Sciences   CISC  

    発表年月: 2015年08月

  • 高齢社会へ向けての挑戦―日本のケーススタディから―

    新保敦子

    Tri-nation conference on Lifelong Learning in China,Japan and Korea  

    発表年月: 2014年10月

  • 日本、中国、周縁エスニシティにおける対東アジア認識—三者の交錯の観点から—

    新保敦子

    教育史学会・コロキウム  

    発表年月: 2014年10月

  • 日本面向幸福超高齢社会的挑戦—高齢学習的未来展望

    新保敦子  [招待有り]

    2014終身学習国際論壇—回顧新北15年  

    発表年月: 2014年09月

  • グローバル時代における言語教育による子どもの貧困の拡大 —中国の農村部及び少数民族地域に焦点を当てて—

    新保敦子

    学習社会学会(課題研究)  

    発表年月: 2014年09月

  • Challenge to active learning at Waseda University: toward the quality development of higher education

    新保敦子  [招待有り]

    東亜研究方大学的教与学研討会(南京大学)  

    発表年月: 2014年05月

  • Life Style Transformation and Cultural Tradition Associated with Modern School Education -With a focus on Hui Female Teachers in China-

    Islam and Multi-culturalism Coexistence and Symbiosis  

    発表年月: 2013年12月

  • 青少年校外活動的課題和展望

    新保敦子

    中・日・台社会教育交流研討会(台湾師範大学)  

    発表年月: 2013年11月

  • 教育におけるジェンダー平等—中国ムスリムに焦点を当てて—

    新保敦子

    日本社会教育学会(ラウンドテーブル)  

    発表年月: 2013年09月

  • 蒙疆政権下伊斯蘭教徒工作与教育—以善隣回民女塾為中心

    新保敦子  [招待有り]

    内蒙古回族文化教育論壇(内蒙古科技大学)  

    発表年月: 2013年09月

  • Analysis of the education and social mobility :Based on study of the Hui Muslim family in China

    International workshop on Muslim in Asian countries  

    発表年月: 2012年12月

  • ビッグデータを発信する中国vs.こもり続ける日本

    新保敦子  [招待有り]

    第14回図書館総合展  

    発表年月: 2012年11月

  • 公教育と多文化教育—近現代中国におけるエスニック・マイノリティに焦点を当てて—

    新保敦子  [招待有り]

    教育史学会シンポジウム  

    発表年月: 2012年09月

  • ジェンダーと国際教育開発(寧夏回族自治区における女子教育)

    新保敦子

    比較教育学会第48回大会  

    発表年月: 2012年06月

  • 中国におけるコミュニティ振興と識字・社会教育実践

    新保敦子  [招待有り]

    日本社会教育学会設立50周年記念国際シンポプレ企画(2)  

    発表年月: 2002年10月

  • 日本的婦女与婦女教育

    寧夏回族自治区教育庁  

    発表年月: 2002年08月

    開催年月:
    2002年08月
     
     

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特定課題研究

  • 「家族の文化」の継承に関わる基礎的研究―記憶をつなぐ装置をめぐって

    2021年  

     概要を見る

    本研究の目的は、それぞれの家族が持っている文化(価値観、規範的意識)は、どのような形で次世代に継承されるのか、家族の記憶を次の世代に伝えるツールとは何かを検討することである。検討の結果、これまで家族の文化の代表と考えられてきた年中行事が個人化に向かう傾向にあり、家族の文化を伝えるツールとしての意味を次第に失いつつあることが指摘できる。一方で、近年の家族の子育てにおいて、親が子どもの絵本を読んで聞かせる読み聞かせが重視されている。そして、絵本が家族の絆を強める役割を果たし、絵本を通じて価値伝達が行われていること、絵本の読み聞かせを通じて、家族の文化が次世代に継承されていることが明らかになった。

  • 東アジア地域における家庭教育と規範的文化継承に関する国際比較研究

    2019年  

     概要を見る

    本研究は、1930年代から現在に至るまでの約80年間を俯瞰しながら、文化伝達による子どもの社会化ついて、東アジア地域の家族(祖父母・父母・子の3世代)を比較しながら検証しようとする試みである。台湾、中国、日本において調査を実施した。台湾については、①蘭しょ島における少数民族(3家族)、②台北を中心とする3世代家族(7家族)、合計10家族の調査を実施した。中国においては、15家族、日本では5家族へのインタビューを行った。また台湾・中国文化大学から林雅音助理教授を招へいし、国際ラウンドテーブル<東アジア地域における家庭教育比較研究>(2019年9月15日、社会教育学会研究大会、早稲田大学)を開催し、成果を発表した。

  • 東アジア地域における社会変動と家庭教育に関する国際比較研究-日本及び台湾に焦点をあてて-

    2018年  

     概要を見る

    本研究は、1930年代から現在に至るまでの約80年間を俯瞰しながら、文化伝達による子どもの社会化ついて、日本及び台湾の家族を比較しながら検証しようとする試みである。2018年5月及び11月に台湾を訪問して、血縁関係にある3世代(祖父母・父母・子)のインタビュー調査を実施した。対象者は9家族及び8人、合計35人であり、外省人、内省人、原住民(タイアル族、アミ族)など、多様である。日本においては日本人家族(3家族)の他、華僑家族(2家族)へのインタビューを実施した。また台湾・中国文化大学から林雅音准教授を招へいし、家庭教育国際ワークショップ<生活文化と民族文化の伝達・親から子へ>(2018年7月、早稲田大学)を開催した。

  • 東アジア地域の華人社会における家庭教育に関する研究

    2017年  

     概要を見る

    本研究は、1930年代から現在に至るまでの約80年間を俯瞰しながら、文化伝達による子どもの社会化ついて、東アジア地域における華人社会の家族を比較しながら、検証しようとする試みである。換言すれば東アジア各国の家庭教育の特徴を明らかにし、戦前、戦後、そして現代に到る家族における文化伝達の継承・断絶の実態を、比較検討することが本研究の目的である。研究手法としては、文化伝達をよりリアルなものとして把握するため、ライフストーリー・インタビューを用いた。具体的には、各国における①1930年代~40年代生まれ、②1950年代~70年代生まれ、③80年代~90年代生まれ、以上の3世代にインタビュー実施した。 インタビューを実施したのは、中国、台湾、台湾少数民族,日本に在住の台湾人華僑であり、各国(各民族)の家庭教育について検証した。東アジア地域の共通の傾向として、戦後の社会変動の中においても、家庭教育を通じて、規範意識の継承が行われていることが確認された。また、台湾・中央研究院から游鑑明研究員を招へいし、国際フォーラムを開催した(The International Forum&nbsp; Social Change and Education in East Asian Countries: Based on an Analysis of Life Story )。。

  • 1930年代以降における日中児童の戦時動員をめぐる比較研究:戦争体験の多角的検証

    2016年  

     概要を見る

     本研究においては、1930年代以降の中国及び日本の子どもの戦時動員に焦点を当て、戦争体験の多角的検証を行うことを、課題として設定する。 具体的には、①少年少女の戦時動員の実態(兵隊、戦場の慰問、勤労動員)、②戦後社会と少年兵・戦災児童について検討する。この場合、比較研究という見地から中国及び日本だけでなく、日本軍占領下の地域(マレーシア、シンガポール、香港、台湾)における戦時動員についても検証する。 これまで日中戦争時期の少年少女の戦時動員に関わる研究は、必ずしも十分ではなかった。そのため、本研究においては、主に資料の掘り起こし(オーラルヒストリーを含む)をしながら、少年少女の戦時動員の実態を検証することに重点を置いた。 また研究成果の発表及び研究交流のため、国際ワークショップ  「International Workshop on Women and&nbsp;Children under Japanese Occupation in East Asia from the Viewpoint of Life-story」を開催した(2017年3月27日、早稲田大学、パネリスト:マレーシア:維新学院・Lee Xiao Shiang、香港バプティスト大学:張慧真、早稲田大学・孫佳茹)。&nbsp;

  • 少年兵の研究 -日中戦争時期の少年少女の戦時動員を中心として-

    2016年  

     概要を見る

    本研究においては、1930年代以降の中国及び日本の子どもの戦時動員に焦点を当て、実態を検証することを課題として設定する。具体的には、①少年少女の戦時動員の実態(少年兵、戦場の慰問、勤労動員)、②戦後社会と少年兵・戦災児童について検討する。この場合、比較研究という見地から中国及び日本だけでなく、日本軍占領下の地域(マレーシア、シンガポール、香港、台湾)における戦時動員についても検証する。 これまで日中戦争時期の少年少女の戦時動員に関わる研究は、必ずしも十分ではなかった。そのため、本研究においては、主に少年少女の戦時動員の実態を検証することに重点を置いた。そして、資料収集及び、戦争体験者へのインタビューを重点的に行った。 また研究成果の公表及び学術交流のため、国際ワークショップ「International Workshop on Women and Children under Japanese Occupation in East Asia from the Viewpoint of Life-story」を開催した(2017年3月27日、早稲田大学、パネリスト:マレーシア:維新学院・Lee Xiao Shiang、香港バプティスト大学:張慧真、早稲田大学・孫佳茹)。

  • 東アジア地域における小学校英語教育に関する国際的比較研究

    2015年  

     概要を見る

    2015年には、英語教育の授業見学及び教員調査を、①天津市実験小学校、②吉林省朝鮮族居住地域の中学・高校、③雲南省少数民族地域(ナシ族)の小学校、以上の3地域で実施した。天津市実験小学校は、天津では有数の進学校である。すべて英語を使っての授業で、英語構文を使っての頻繁なペアワークや、レベルの高い英作文教育が行われていた。一方、現在、少数民族地域においても、家庭の条件が良い児童・生徒は、都市部の学校に進学する。そのため、農村部の学校に残された児童・生徒は、出稼ぎ者の子どもたちが多く、英語学習にも、あまり学習に意欲を感じられない生徒もいる。英語教育が中国における教育格差を強化しているという実情がある。

  • 教師のライフストーリーから見る中国教育史

    2014年  

     概要を見る

    本研究においては、中国における小中学校教師及び教師経験者(1930年代以降生まれ)のライフストーリーに基づきながら、教師の存在を通じて、中華人民共和国建国以後の中国における教育の歩みを明らかにすることを、課題としている。具体的な研究成果としては、 ①『我的教師之路:中日中小学教師口述史(我が教師の道―日中の中小学校教師口述史)』(鄭新蓉・魏曼華・新保敦子編、教育科学出版社(中国)、2014年)を、北京師範大学教育学部の鄭新蓉先生及び魏曼華先生の協力で出版した。また、②『中国エスニックマイノリティの家族―変容と文化継承をめぐって』(新保敦子編著、国際書院、2014年)にも、中国少数民族教師のライフストーリーを収録している。&nbsp;

  • 教師のライフストーリーから見る戦後日本教育史

    2013年  

     概要を見る

     近年、質的調査に対する研究関心の高まりとともに、ライフストーリー(人生の物語)といったタイトルの著作や論文が増え、社会学や文化人類学などの分野から聞き取りを基礎とする研究が数多く生み出されている。 ライフストーリーは、自己論(アイデンティティ論)と密接に関連しているが、それとともに、個人の語りを規定している文化制度としての「語り」を含む概念であり、教育学研究にとっても、重要な意味を持つと考えることができる。 本研究においては、教師、あるいは教師経験者(1930年代から50年代生まれ)のライフストーリーに基づきながら、日本における戦後民主主義教育の実態を明らかにすることを目的としている。戦後民主主義の中で育ち教員となった教師たちが、現場においてどういった教育理念をもとに、どのような教育を行おうとして、どういった学生を育ててきたのかを検証する。具体的には、教師へのインタビューに依拠しつつ、関連文献と突き合わせながら、オーラルストーリー(口述史)を作品化した。 本研究プロジェクトでインタビューを実施した教師は、①1940年代生まれ、中学校・特別支援校教員、教育長経験者、②1940年代生まれ、小学校校長経験者、③1950年代生まれ、小学校校長経験者、④1950年代生まれ、小学校教育、大学教員経験者、⑤1970年代生まれ、僻地における教育コーディネーター、以上である。 また、本プロジェクトは、中国の北京師範大学教育学部との協力の上に進め、中国においても、小中学校教員及び教員経験者(1930年代から70年代生まれ)の聞き書きを行っている。 日本側5本、中国側5本のライフストーリーを収録して、2014年6月に、中国の教育科学出版社から、書籍を出版予定である。 こうした日本及び中国における教員の聞き書きといった両国における研究を土台としながら、今後、日中両国を比較検討しつつ東アジアにおける戦後教員史を明らかにすることを将来的には構想している。

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海外研究活動

  • 社会変動の下でのマイノリティと文化多様性

    2016年04月
    -
    2017年03月

    中国   北京師範大学

    台湾   中央研究院近代史研究所

    イギリス   ロンドン大学

 

現在担当している科目

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委員歴

  • 2009年
    -
    継続中

    東京都荒川区  教育委員

  • 2018年09月
    -
    継続中

    新宿区多文化共生まちづくり会議  委員

  • 2010年
    -
    2017年

    伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校  学校評議員

  • 2007年
    -
    2008年

    日本社会教育学会  年報編集委員会 委員 委員長

  • 2002年
    -
    2008年

    私大連盟教員研修運営委員会  運営委員

  • 2000年04月
    -
    2006年03月

    新宿区  社会教育委員の会議 社会教育委員・議長

  • 1994年04月
    -
    1998年03月

    鎌ケ谷市  教育委員

  •  
     
     

    新宿区  地域センター事業評価委員、区民ホール事業評価委員、指定管理者選定委員

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メディア報道

  • 日中関係の「二面性」、コロナ禍で浮き彫りにーー”批判”も含む対話を、文化交流に期待

    インターネットメディア

    執筆者: 本人以外  

    田村康剛   THE LEADS ASIA  

    2021年04月

  • 東京FMの番組への取材協力

    テレビ・ラジオ番組

    小林敦子ゼミ   東京FM・シンクロのシティ  

    2015年11月

     概要を見る

    ゼミ発表会で東京FMの堀内貴之さんをトークイベントで招聘。トークイベントを紹介する番組がオンエアされた。

  • 豊台テレビ局(北京)

    豊台テレビ局(北京)  

    2014年03月

     概要を見る

    中国の学前教育に関するコメント

  • NHKワールド中国語放送

    NHKワールド中国語放送  

    2013年04月

     概要を見る

    東&#36194;之声

  • 朝日新聞

    朝日新聞  

    2013年01月

     概要を見る

    中国のCNKIと比較しながら、日本におけるデータベース構築の必要性について述べる(全国図書館展でのシンポジウム報告の紹介)。

  • 新華網

    新華網  

    2009年11月

     概要を見る

    日本早睡早起早飯活動促進児童健康成長

  • 中国広東テレビ

    中国広東テレビ  

    2007年05月

     概要を見る

    早稲田大学で学ぶ中国人留学生を紹介する番組にゼミの指導教員として出演

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