小林 敦子 (コバヤシ アツコ)

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所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   教育学修士

  • Waseda univ.   Ph.D

  • 早稲田大学   博士(教育学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年04月
    -
    継続中

    早稲田大学教育学部   教授

  • 2014年
    -
    継続中

    北京師範大学中国民族教育与多元文化研究中心兼職研究員

  • 2013年
    -
    2018年

    北京師範大学教育学部客員教授

  • 2016年11月
    -
    2017年02月

    中央研究院(台湾)   近代史研究所   訪問学人

  • 2016年05月
    -
    2016年08月

    ロンドン大学   東洋アフリカ研究学院   訪問学者

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本現代中国学会

  •  
     
     

    アジア教育史学会

  •  
     
     

    日本教育学会

  •  
     
     

    比較教育学会

  •  
     
     

    教育史学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 教育学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 社会教育、中国教育 、家庭教育

論文 【 表示 / 非表示

  • ある電気技師のあゆみ―電機学校の校外生制度と社会的上昇

    新保敦子

    学術研究 人文科学・社会科学編   ( 69 ) 37 - 57  2021年03月

  • 台湾における家庭教育施策の動向―家庭教育法に焦点をあてて―

    新保敦子

    早稲田大学大学院教育学研究科紀要   ( 31 ) 27 - 40  2021年03月

  • Ethnic minorities in China under Japanese occupation: the Muslim campaign and education during the Second Sino-Japanese War

    Atsuko Shimbo

    Journal of Contemporary East Asia Studies     1 - 13  2021年02月  [査読有り]

    DOI

  • 日本占領下の中国少数民族女子教育――北京における実践女子中学及び張家口における 回民女塾に焦点を当てて――

    新保敦子

    中国女性史研究   ( 30 ) 99 - 103  2021年02月  [招待有り]

  • 共同成長和亲子陪伴 -来自产后的抑郁思考

    新保敦子

    第5届未成年人思想道徳建設国際研討会     pp.27-30(中国語), pp.40-44(英語)  2020年11月  [招待有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 成人教育研究におけるライフストーリー分析 NO.11

    新保敦子(編)( 担当: 編集)

    早稲田大学ライフストーリー研究会  2021年03月

  • 「横山宏先生と日中教育研究交流」(『もう一度アジアを見直そう日本人―アジア雑記帳・文化と歴史』

    東洋文化研究会編, じゃ

    東文研編集委員会  2020年11月

  • 成人教育研究におけるライフストーリー分析 NO.10

    新保敦子(編)

    2020年03月

  • 家庭教育国際ワークショップ 東アジア地域における家庭教育―規範的文化の継承に焦点をあてて―

    朱芬郁, 林雅音, 編集(新保敦子)

    2020年02月

  • 成人教育研究におけるライフストーリー分析 NO.9

    新保敦子(編)

    2019年03月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 日本青少年現状与社会教育活動(理事有話説 29)(中国語)

    新保敦子

    中国宋慶齢基金会理事工作通迅   ( 75 )  2021年03月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)  

  • 満洲植民地教育史研究の開拓者・槻木瑞生先生を偲んで

    新保敦子

    植民地教育史研究年報   ( 23 ) 187 - 189  2021年03月  [招待有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • 書評 小浜正子著 『一人っ子政策と中国社会』

    新保敦子

    アジア教育   14   100 - 104  2020年11月

  • 上原文一さんを偲んで

    新保敦子

    東アジア社会教育研究   ( 25 ) 295 - 296  2020年09月

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

  • 中国における女性の活躍

    新保 敦子

    かたらい(小金井市)   ( 3月号 )  2020年03月  [招待有り]

    その他  

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 中国四川省における学校教育調査

    その他 

    2014年06月
    -
     

  • 台湾における高齢者教育調査

    その他 

    2013年10月
    -
     

  • 中国内モンゴル自治区における回族調査

    その他 

    2013年09月
    -
     

  • 中国内モンゴル自治区における小学校調査

    その他 

    2013年06月
    -
     

  • イギリスにおけるユースワーク調査

    その他 

    2013年03月
    -
     

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その他 【 表示 / 非表示

  • 論文の執筆に当たって...

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    論文の執筆に当たっては、新保敦子の名称を使用

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 東アジア地域における家庭教育と規範的文化の継承に関する国際比較研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    小林 敦子, 天童 睦子, 鐙屋 真理子

     概要を見る

    【研究目的】本研究は、文化伝達による子どもの社会化の諸相について、規範的文化の継承と断絶(断層)に焦点を当て、東アジア地域(中国、台湾、韓国、日本)の家族と家庭教育を比較しながら検証するものである。本研究においては、主に規範的文化(価値、信念、規範、態度)に重点を置き、家庭における子どもの社会化に不可欠な規範的文化と社会情動的スキルの伝達の諸相を国際比較の観点から考察する。近代化、グローバル化といった社会変容が、子どもの社会化、家庭教育にいかに影響を与え、具体的なしつけ作用に立ち現れているかを教育学の視点から分析する
    【研究方法】(1)研究の手法としては、ライフストーリー法を用いて、各国・地域の家庭における祖父母世代(80歳代前後)、父母世代(50歳代-60歳代)、子どもの世代(20歳代-30歳代)の3世代インタビューを行う。(2)質問表調査も合わせて実施することとし、調査票を作成(研究協力者・高橋均氏の協力による)。(3)日本においては、東京都荒川区、宮城県登米市などでインタビュー及び質問表調査を実施。(4)台湾において、生涯教育・家庭教育に関する政府行政機関、家庭教育センター、民間団体を訪問し調査。(5)海外研究協力者の協力によってインタビューを行い、データを収集(中国及び台湾)。
    【研究成果】(1)祖父母世代(80歳代前後)が家庭で受けた教育については、労働が中心であり、「家庭教育」としては意識されていない。父母世代、子どもの世代と、年齢が若くなるにつれて、子どもの教育において学校教育における学業を重視する傾向が顕著となる。(2)年中行事において子どもが役割を担うことは、家族の世代間での規範的文化の継承や子どもの社会化に影響を与える。
    【研究成果の公表】(1)国際ワークショップ(早稲田大学、2019年7月)、(2)国際ラウンドテーブル(早稲田大学、2019年9月)

  • 超大国を目指す中国のグローバル教育戦略の検討:小学校英語教育に関する日中比較研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

    小林 敦子, 原田 哲男

     概要を見る

    【研究目的】①小学校英語教育に関する日中比較研究の研究成果の発表(英語教育に関する国際シンポジウムでの発表のため、本科研を1年間延長)、②日本、中国、及びその他の国の小学校英語教育の比較研究。
    【調査地点】(1)中国における調査 ①北京・小学校英語教育の参与観察(2019年10月16日)、②マカオにおけるイマージョン式英語教育の調査(小中学校、体育、その他)(2)荒川区における宿泊型英語プログラムである中学校ワールドスクールの調査(秋田国際教養大学で実施されたEnglish villageでのフィールドワーク、8月5日~6日)、事後インタビュー(中学生、担当教員、2020年2月27日)、(3)韓国(ソウル市等)におけるイングリッシュ・ビレッジの調査(海外研究協力者による)。
    【研究成果】(1)中国における英語教育は、全国的に多くの地域で進んでいる。(2)小学校英語教育に関して、教員の情報交流が積極的になされ、研究発表会でも研究成果が披露されている。
    【研究成果の公表】(1)イマージョン式英語教育に関する国際シンポジウム<China-Canada-United States English Immersion,The 7th Annual Conference>での講演、マカオ理工学院、2019年11月4日~7日)。テーマ:対日本小学英語教育中研学旅行的考察以―東京京都荒川区為例。同国際シンポは、中国国内外(中国、カナダ、アメリカ)の小・中学校、高校、大学の英語教育関係者を招へいして実施されたものであり、本科研の研究成果発表の場として最適であった。(2)教育総合研究所研究発表会「小中学生英語キャンプに関する実証的研究―宿泊型研修に焦点をあてて」、2020年1月25日。(3)科研報告書、『超大国を目指す中国のグローバル教育戦略の検討:小学校英語教育に関する日中比較研究』2020年3月

  • 中国の一帯一路構想の系譜とエスニシティのネットワークを介した対外文化戦略の研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    松本 ますみ, 清末 愛砂, 奈良 雅史, 権 寧俊, 大野 旭, 小林 敦子, ビタバローヴァ アセリ, 島田 大輔, 馬 強, ロサティー フランチェスカ

     概要を見る

    本科研で以下の点が明らかになった。第一に、古代からの道のつながりという文脈で、沿線国の歴史の古さが強調され、西欧的普遍的価値は「新参外来思想」として等閑視される。第二に、シルクロード言説の政治利用は、その時代時代の超大国によってなされてきた。第三に、孔子学院というソフトパワーを用い、親中派を育成し、影響力の拡大を図っている。第四に、反テロキャンペーンや宗教中国化、宗教リスク論により、信教の自由が制限されている。国内の宗教信仰者が厳しい立場にあり、以前のような自由な国外移動は厳しい。第五に、2016年までは、イスラーム諸国との商取引の媒介者であったムスリムに代わり、英語を話す漢人が表に出てきた。

  • ムスリム・マイノリティのハラール食品消費行動の関連要因:東アジアと西欧の比較研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

    小島 宏, 森 千香子, 店田 廣文, 竹下 修子, 小林 敦子, 工藤 正子, 阿良田 麻里子, 岡井 宏文, 砂井 紫里, 野田 仁, 福田 友子, 木村 自, 澤井 充生, 野澤 丈二, 李 熙秀

     概要を見る

    本研究は、世俗化の度合いと宗教マイノリティに対する政策が異なる、東アジア諸国(日、韓、台、中)と西欧諸国(仏、白、蘭、英)におけるムスリム・マイノリティによるハラール食品消費行動の実態と関連要因を明らかにし、比較検討することにより、ムスリムと非ムスリムの社会統合に向けての政策的含意を得ようとした。西欧諸国における1990年代から現在にかけての人口・家族、地域、政策、技術等に関する関連要因の変化から今後、ムスリム人口が増加すると予想される日本にとって、地域の実情に応じた地方自治体による、ムスリム移動者とその家族(子孫)を対象とした、飲食に関する社会統合政策が必要であるとの含意が得られた。

  • 「中国」をめぐるアイデンティティとナショナリズム

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

    阿古 智子, 石塚 迅, 山崎 直也, 小林 敦子, 王 雪萍, 于 小薇, 大澤 肇, ヴィッカーズ エドワード, 但見 亮

     概要を見る

    本研究は学校、家庭、コミュニティ、サイバー空間における学習及び情報・価値観のやり取りを分析することによって、(1)中国大陸の中国人、香港、台湾、日本在住の中国人が「中国」をめぐりアイデンティティをどう形成しているか、(2)「中国」をめぐるアイデンティティにナショナリズムがどう関わっているかを明らかにする。個々の人間のアイデンティティに関しては、慎重かつ柔軟に分析の枠組をつくる必要があり、本研究の一部は「アクションリサーチ」として学生や教師に研究のプロセスに参加してもらった。開かれた国際関係と市民教育の展開に向けて重要な概念や要素を見出すことが本研究の最終的な目標である。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 21世纪社会变革下的生活主体形成 ——以家庭科教育为焦点

    新保敦子  [招待有り]

    首届全球児童発展与家庭教育論壇  

    発表年月: 2021年05月

    開催年月:
    2021年05月
     
     
  • 共同成長和亲子陪伴 -来自产后的抑郁思考

    新保敦子  [招待有り]

    第5届未成年思想道徳建設国際研討会   (上海)  中国教育発展戦略学会、上海市教育委員会、上海開放大学、上海市楊浦区政府、亜洲学習型組織連盟  

    発表年月: 2020年11月

     概要を見る

    web参加

  • 災害与教育

    新保敦子  [招待有り]

    地球連線活動   (北京)  北京師範大学教育学部  

    発表年月: 2020年10月

  • 台湾における家庭教育施策の動向

    新保敦子

    東アジアの家庭教育と子育て支援―日本の子育てを相対化する  

    発表年月: 2020年07月

  • 小中学生英語キャンプに関する実証的研究 – 宿泊型研修に焦点をあてて

    新保敦子

    教育総合研究所研究発表会   (早稲田大学)  教育総合研究所  

    発表年月: 2020年01月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 東アジア地域における家庭教育と規範的文化継承に関する国際比較研究

    2019年  

     概要を見る

    本研究は、1930年代から現在に至るまでの約80年間を俯瞰しながら、文化伝達による子どもの社会化ついて、東アジア地域の家族(祖父母・父母・子の3世代)を比較しながら検証しようとする試みである。台湾、中国、日本において調査を実施した。台湾については、①蘭しょ島における少数民族(3家族)、②台北を中心とする3世代家族(7家族)、合計10家族の調査を実施した。中国においては、15家族、日本では5家族へのインタビューを行った。また台湾・中国文化大学から林雅音助理教授を招へいし、国際ラウンドテーブル<東アジア地域における家庭教育比較研究>(2019年9月15日、社会教育学会研究大会、早稲田大学)を開催し、成果を発表した。

  • 東アジア地域における社会変動と家庭教育に関する国際比較研究-日本及び台湾に焦点をあてて-

    2018年  

     概要を見る

    本研究は、1930年代から現在に至るまでの約80年間を俯瞰しながら、文化伝達による子どもの社会化ついて、日本及び台湾の家族を比較しながら検証しようとする試みである。2018年5月及び11月に台湾を訪問して、血縁関係にある3世代(祖父母・父母・子)のインタビュー調査を実施した。対象者は9家族及び8人、合計35人であり、外省人、内省人、原住民(タイアル族、アミ族)など、多様である。日本においては日本人家族(3家族)の他、華僑家族(2家族)へのインタビューを実施した。また台湾・中国文化大学から林雅音准教授を招へいし、家庭教育国際ワークショップ<生活文化と民族文化の伝達・親から子へ>(2018年7月、早稲田大学)を開催した。

  • 東アジア地域の華人社会における家庭教育に関する研究

    2017年  

     概要を見る

    本研究は、1930年代から現在に至るまでの約80年間を俯瞰しながら、文化伝達による子どもの社会化ついて、東アジア地域における華人社会の家族を比較しながら、検証しようとする試みである。換言すれば東アジア各国の家庭教育の特徴を明らかにし、戦前、戦後、そして現代に到る家族における文化伝達の継承・断絶の実態を、比較検討することが本研究の目的である。研究手法としては、文化伝達をよりリアルなものとして把握するため、ライフストーリー・インタビューを用いた。具体的には、各国における①1930年代~40年代生まれ、②1950年代~70年代生まれ、③80年代~90年代生まれ、以上の3世代にインタビュー実施した。 インタビューを実施したのは、中国、台湾、台湾少数民族,日本に在住の台湾人華僑であり、各国(各民族)の家庭教育について検証した。東アジア地域の共通の傾向として、戦後の社会変動の中においても、家庭教育を通じて、規範意識の継承が行われていることが確認された。また、台湾・中央研究院から游鑑明研究員を招へいし、国際フォーラムを開催した(The International Forum&nbsp; Social Change and Education in East Asian Countries: Based on an Analysis of Life Story )。。

  • 1930年代以降における日中児童の戦時動員をめぐる比較研究:戦争体験の多角的検証

    2016年  

     概要を見る

     本研究においては、1930年代以降の中国及び日本の子どもの戦時動員に焦点を当て、戦争体験の多角的検証を行うことを、課題として設定する。 具体的には、①少年少女の戦時動員の実態(兵隊、戦場の慰問、勤労動員)、②戦後社会と少年兵・戦災児童について検討する。この場合、比較研究という見地から中国及び日本だけでなく、日本軍占領下の地域(マレーシア、シンガポール、香港、台湾)における戦時動員についても検証する。 これまで日中戦争時期の少年少女の戦時動員に関わる研究は、必ずしも十分ではなかった。そのため、本研究においては、主に資料の掘り起こし(オーラルヒストリーを含む)をしながら、少年少女の戦時動員の実態を検証することに重点を置いた。 また研究成果の発表及び研究交流のため、国際ワークショップ  「International Workshop on Women and&nbsp;Children under Japanese Occupation in East Asia from the Viewpoint of Life-story」を開催した(2017年3月27日、早稲田大学、パネリスト:マレーシア:維新学院・Lee Xiao Shiang、香港バプティスト大学:張慧真、早稲田大学・孫佳茹)。&nbsp;

  • 少年兵の研究 -日中戦争時期の少年少女の戦時動員を中心として-

    2016年  

     概要を見る

    本研究においては、1930年代以降の中国及び日本の子どもの戦時動員に焦点を当て、実態を検証することを課題として設定する。具体的には、①少年少女の戦時動員の実態(少年兵、戦場の慰問、勤労動員)、②戦後社会と少年兵・戦災児童について検討する。この場合、比較研究という見地から中国及び日本だけでなく、日本軍占領下の地域(マレーシア、シンガポール、香港、台湾)における戦時動員についても検証する。 これまで日中戦争時期の少年少女の戦時動員に関わる研究は、必ずしも十分ではなかった。そのため、本研究においては、主に少年少女の戦時動員の実態を検証することに重点を置いた。そして、資料収集及び、戦争体験者へのインタビューを重点的に行った。 また研究成果の公表及び学術交流のため、国際ワークショップ「International Workshop on Women and Children under Japanese Occupation in East Asia from the Viewpoint of Life-story」を開催した(2017年3月27日、早稲田大学、パネリスト:マレーシア:維新学院・Lee Xiao Shiang、香港バプティスト大学:張慧真、早稲田大学・孫佳茹)。

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海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 社会変動の下でのマイノリティと文化多様性

    2016年04月
    -
    2017年03月

    台湾   中央研究院近代史研究所

    中国   北京師範大学

    イギリス   ロンドン大学

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年
    -
    継続中

    東京都荒川区  教育委員

  • 2018年09月
    -
    継続中

    新宿区多文化共生まちづくり会議  委員

  • 2010年
    -
    2017年

    伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校  学校評議員

  • 2007年
    -
    2008年

    日本社会教育学会  年報編集委員会 委員 委員長

  • 2002年
    -
    2008年

    私大連盟教員研修運営委員会  運営委員

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 日中関係の「二面性」、コロナ禍で浮き彫りにーー”批判”も含む対話を、文化交流に期待

    インターネットメディア

    執筆者: 本人以外  

    田村康剛   THE LEADS ASIA  

    2021年04月

  • 東京FMの番組への取材協力

    テレビ・ラジオ番組

    小林敦子ゼミ   東京FM・シンクロのシティ  

    2015年11月

     概要を見る

    ゼミ発表会で東京FMの堀内貴之さんをトークイベントで招聘。トークイベントを紹介する番組がオンエアされた。

  • 豊台テレビ局(北京)

    豊台テレビ局(北京)  

    2014年03月

     概要を見る

    中国の学前教育に関するコメント

  • NHKワールド中国語放送

    NHKワールド中国語放送  

    2013年04月

     概要を見る

    東&#36194;之声

  • 朝日新聞

    朝日新聞  

    2013年01月

     概要を見る

    中国のCNKIと比較しながら、日本におけるデータベース構築の必要性について述べる(全国図書館展でのシンポジウム報告の紹介)。

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