嶋崎 尚子 (シマザキ ナオコ)

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所属

文学学術院 文学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 文学学術院   大学院文学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1994年

    早稲田大学   文学研究科   社会学専攻  

  •  
    -
    1994年

    早稲田大学   文学研究科   社会学専攻  

  •  
    -
    1986年

    東京女子大学   文理学部(文科系)   社会学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 修士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2000年
    -
    2001年

    早稲田大学文学部助教授

  • 2001年
    -
     

    早稲田大学文学部教授

  • 1996年
    -
    2000年

    放送大学教養学部助教授

  • 1994年
    -
    1996年

    放送大学教養学部専任講師

  • 1989年
    -
    1993年

    早稲田大学人間総合研究センター助手

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    関東社会学会

  •  
     
     

    日本アーカイブズ学会

  •  
     
     

    地域社会学会

  •  
     
     

    比較家族史学会

  •  
     
     

    日本社会学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 社会学(含社会福祉関係)

論文 【 表示 / 非表示

  • Le soutien aux travailleurs déplacés dans le déclin de l’industrie houillère japonaise : un soutien officiel et associatif

    Naoko Shimazaki

    Cipango [En ligne]   23  2020年06月  [招待有り]

  • ”生きている炭鉱(ヤマ)”と釧路研究Ⅵ ー炭鉱のライフコースと釧路のあゆみ

    年度嶋崎ゼミ報告書

       2019年03月  [査読有り]

  • ライフコースの危機的移行と地域社会の包容力

    嶋崎尚子

    日本難病看護学雑誌   23 ( 2 ) 109 - 112  2018年12月  [招待有り]

  • Making Available Local Industrial History and Memories: The Process of Archiving the Coal Mining Closure in Kushiro

    Naoko SHIMAZAKI

    WASEDA RILAS JOURNAL   6   561 - 567  2018年10月  [招待有り]

  • <日本型システム>の形成過程とその特性

    嶋崎尚子

    学術の動向   23 ( 9 ) 10 - 15  2018年09月  [招待有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 〈つながり〉の戦後史

    嶋崎尚子, 新藤慶, 木村至聖, 笠原良太, 畑山直子( 担当: 共著)

    青弓社  2020年11月

  • "生きている炭鉱(ヤマ)"と釧路研究ⅦーKCMの新展開と釧路の可能性ー

    早稲田大学文学部社会学コース嶋崎ゼミ調査報告書

    2020年03月

  • 仕事人生に耳を傾ける:ライフヒストリー

    梅崎修, 池田心豪, 藤本真編, 労働, 職場調査ガイドブック』( 担当: 分担執筆)

    中央経済社  2020年01月 ISBN: 9784502321917

  • ライフコース論:個人の人生軌道から家族過程をとらえる

    西野理子, 米村千代編, よくわかる家族社会学( 担当: 分担執筆)

    ミネルヴァ書房  2019年12月 ISBN: 9784623085514

  • Coal Mining Communities and Gentrification in Japan

    Tai Wei Lim, Naoko Shimazaki, Yoshihisa Godo, Yiru Lim( 担当: 共著)

    Palgrave Macmillan  2019年07月 ISBN: 9789811372193

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その他 【 表示 / 非表示

  • その他の研究助成(代...

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    その他の研究助成(代表分)・サントリー文化財団 2008 「高学歴女性のキャリア形成支援に関する国際比較研究」・日本学術振興会 2009-2010 二国間交流事業「日本と南ウェールズにおける旧産炭地再生の比較歴史社会学」・2010年度国際的ワークショップ等開催助成費(早稲田大学)「日本とウェールズにおける炭鉱の記憶 早稲田ワークショップ2010」

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 炭鉱・鉱山から照射する東アジア型資本主義研究と日韓台ネットワーク拠点形成

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2024年03月
     

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    日韓台の鉱山は「圧縮された近代化」を反映した共通点が多く、欧州で先行する重工業国際比較研究の俎上に載せるに最適の素材である。この研究対象に3視点から接近する。①「東アジア型資本主義」という過去十分に定義されていない対象に対し「炭鉱・鉱山」から定義を与える。②形成されつつある東アジア炭鉱・鉱山遺産ネットワークに経営・労働・社会史の各側面から学術的裏付けを与える。換言すれば、文化資源としての炭鉱・鉱山の価値を明らかにするような社会科学的鉱山学Mining Studiesを展開する。③炭鉱・鉱山遺産ネットワークを東アジアの越境的紐帯へと育てるべく、申請代表者を中心とした研究拠点機能を強める

  • 高度成長下での産業転換と労働者家族の移住過程:石炭産業における大規模移動の動態

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2024年03月
     

     概要を見る

    本研究は、戦後日本における産業転換の進展と、それに遭遇した労働者とその家族の再就職・移住・定着の動態的過程を、マクロ水準での統計的記述とミクロ水準での個別事例の両者から把握し、労働者家族の移動の視点から戦後史を再編することを目的とする。その際、戦後日本で最も初期に発生した大規模な産業転換として、石炭産業を取り上げる。本研究は、申請者らが長期にわたって実施してきた炭鉱離職者の再就職過程に関する調査研究成果を基に、労働者・家族の長期にわたる移動・移住過程の全体像を把握し、産業転換と労働者家族の社会移動に関する研究と移住研究とを連結する包括的社会学研究に位置づけられる。研究初年度2019年度には、ほぼ計画どおりに調査研究を進めた。9回の研究会を開催し、調査研究の中間報告・内容の共有に努めた。具体的には、以下の3点である。(1)広島県補充調査:前科研で取り組んだ尺別炭砿離職者のもっとも遠い移住先である広島県沼隈町(現福山市)を対象に、雄別炭砿を含めた受入企業・地域の視点で再度補充調査を行った。①9月5日に簡単な補充調査を実施、②リサーチ・ペーパー『尺別炭砿閉山後の移住と定着:尺別炭砿から広島県への移住者のインタビュー・座談会記録』を刊行した。(2)関西地域における離職者受入れ企業・地域分析:日本最大の炭鉱であった三井三池炭鉱の合理化離職者(1960年)の関西地域への移住と定着に関する総合的調査である。基礎的資料・事実の理解として、エルライブラリー大阪での研究会(9月6日)、資料閲覧(9月7日)を実施した。そのうえで、中心的人物(前川氏、鵜飼氏)へのヒアリングを行った(9月8日、10月22日)。その結果、主要観察対象・側面として以下の6点を確認した。①新聞記事の有効性、②職安資料の確認、③受け入れ側企業の概要、④受け入れ側企業労組資料、⑤同郷集団の機能、⑥移住者コミュニティの機能、である。(3)関東地域への尺別炭砿からの移住者分析:前科研費研究からひきつづき、3対象に対して4回のヒアリングを実施し、移住後の定着に関する情報・経緯を確認した。これらの資料もふくめて、前科研費研究成果の論文集の執筆を終えた(2020年秋に刊行予定)。なお、2020年3月には(2)関西地域における移住者コミュニティに関する調査・ヒアリングを予定していたが、新型コロナウィルス感染症拡大による自粛により、延期とせざるをえなかった。事態収束後に、早急に実施する予定である。新型コロナウィルス感染症拡大による活動自粛のため、2020年3月に予定していたヒアリング(5件予定)を延期せざるをえなかった。事態が収束した後に、2020年度中に実施する予定である。上記ヒアリング延期以外は、予定どおりに進捗している。2020年度以降、予定どおりに進める

  • 樺太引揚者の炭鉱移動と定着 -コミュニティ形成にみる経験の連続性

    研究期間:

    2020年10月
    -
    2022年03月
     

  • 日本石炭産業合理化の歴史的意義の再検討―技術革新から海外技術移転への過程を中心に

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    戦後、日本の石炭産業は衰退していったが、そのなかで培われた生産技術は、現在アジアや中南米へと移転されている。本研究は、なかでも日本からベトナムへの石炭生産技術移転事業に注目し、その歴史、現状、今後を検討した。日本は、石炭産業合理化の過程で保安技術を中心に技術革新を実現したこと、石炭生産技術移転事業は、日本とベトナムとの歴史的な修好関係を背景として実施されていること、保安技術を中心とした技術移転がベトナムの炭鉱での災害率の低下や安定的な生産に貢献していること、そしてその背景には研修指導員をはじめとした日本側の指導方法の工夫や人間関係の構築などが明らかとなった。これまで、日本の石炭産業は衰退産業として捉えられ、その現代的意義は追究されてこなかった。これに対して、本研究は、石炭産業合理化の過程で培われてきた石炭生産技術が外国に移転され、それらの国々の石炭生産技術の底上げに貢献している、という事実を明らかにした。本研究は、産業の歴史を分析する際、数量的な盛衰だけでなく、それが培ってきた技術や人的資源の波及効果まで含めた分析を行う必要を示している。また、企業の海外進出をともなわない技術移転事業にかんする研究は必ずしも多くないが、本研究は、こうした事業が日本と諸外国との友好関係や経済発展に貢献していることを明らかにした

  • 第4次石炭政策下での閉山離職者家族のライフコース:釧路炭田史再編にむけた追跡研究

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

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    本研究では、政策上の大転換となった第4次石炭政策下で1970年に閉山した尺別炭砿閉山離職者と家族の追跡調査(6種)を実施し、①尺別炭砿離職者の再就職過程とその後のライフコース転換、②閉山が炭鉱離職者と家族に及ぼした短期的・長期的影響、③炭鉱離職者・家族の「炭鉱社会の記憶」の記録を明らかにした。本研究は、炭鉱最盛期から閉山までに展開した尺別地域でのコミュニティ生活、閉山後全国へ移住後も50年にわたって持続するネットワークの実態、両者からの釧路炭田史再編の作業であった。さらに、本研究から、炭鉱離職者家族の産業転換過程の全容を理解するべく移住・定着過程への着目という継続課題を明確化するにいたった。本研究は、石炭産業の構造調整が完了した現時点から50余年にわたる日本の石炭政策変転の全体像を明示し、それが石炭産業、地域社会、労働者生活におよぼした長期的影響、炭鉱への記憶に関する包括的社会学研究である。本研究が明らかにした炭鉱閉山離職者家族の50年にわたるライフコース過程は、高度経済期以降の日本社会で労働者・家族が経験してきた軌跡であり、21世紀日本にとって重要な教訓となる。とりわけ本研究は、産業転換に直面した労働者の子どもたちに着目し、彼らが強制的な移住・転校・進路変更を強いられ、その影響が現在まで継続している点を、個別事例にとどまらず量的にも明らかにすることができた

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • ライフコースにおける社会的加齢過程 −社会時間における青年期から成人期へー

    第62回 日本社会学会大会  

  • ライフコース調査研究の戦略とデザイン

    第63回 日本社会学会大会  

  • 成人期への移行過程に関する縦断研究デザイン

    第65回 日本社会学会大会  

  • 近世農民のライフコース

    第66回 日本社会学会大会  

  • 近世農民の家族経歴 −そのコーホート間・地域間比較ー

    第25回 比較家族史学会大会  

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 台湾の炭鉱社会史:移住、女性労働に着目して

    2020年  

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     本研究は、台湾炭鉱の職場史を、台湾最大の瑞三炭鉱を事例に、当事者たちからの語りから記録することを目的とする。その際、炭鉱労働者家族の近隣からの移住、炭鉱における女性労働に着目する。瑞三炭鉱では、1990年に閉山するまで、坑外労働は女性が担った。本研究では、現地でのヒアリング調査の最終段階を予定していたが、コロナ禍のため渡航を断念せざるを得ず、オンラインでの実施とした。さらに、中華民国礦業協進会台湾区煤礦業同業公会による『台湾礦業史』全6冊中の石炭産業に関する全箇所を整理し、台湾炭鉱の概史を完成させた。成果本は、2021年度中に刊行される予定である。

  • 尺別炭鉱の閉山と離職者家族のライフコース:釧路炭田史再編

    2019年  

     概要を見る

     本研究は、基盤研究C「第4次石炭政策下での閉山離職者家族のライフコース:釧路炭田史再編にむけた追跡研究」(2016年度~2018年度)最終成果の学術図書刊行を目的とし、予定どおり『つながりの戦後史:尺別炭砿閉山からの50年』(仮題)作成作業を終えた。1970年2月に閉山し、完全に廃墟となった尺別炭砿とコミュニティの戦後史を事例に、石炭政策下で生じた大規模な産業転換が、個々の炭鉱会社・地域コミュニティを介して、労働者・家族のライフコースの中断と再組織化を強いた過程と、人びとが「つながり」を資源に賢明に抗い、日常生活・人生を再編成した姿が明示された。本書は2020年10月青弓社より刊行予定である。

  • 三池炭鉱閉山にむけた大牟田市の対策に関する研究

    2018年  

     概要を見る

    本研究では、1997年に閉山した日本最大の炭鉱三井三池炭鉱を対象に、地元大牟田市による閉山時対策の詳細を検討した。その際、閉山過程を1987年の合理化から10年間のスパンで捉えること、大牟田市による石炭採掘技術活用提案等の事業転換推奨、企業誘致等にも着目するなど、三池独自の対策・特性を重視している。具体的な研究活動として、上記枠組みにそって、まず大牟田市行政資料データベースを作成した。さらに同資料を用いて、1987年の合理化から2005年4月の旧三池労組の解散までの過程を、大牟田市による「石炭の町」から「石炭もある町」への転換過程として詳述した。その成果を英文論文として発表・刊行した。

  • 三井三池炭鉱閉山に関する基礎的研究

    2017年  

     概要を見る

     本研究は、申請者の研究課題、石炭政策以降の離職者対策史上に、各産炭地での離職者の再就職過程を位置づけ、時代・地域・階層等による多層構造を明らかにする、の一部である。日本最大の三井三池炭鉱(1997年閉山)閉山離職者を対象に、①大牟田市史編さん室所収資料の閲覧・スキャニング、②関係者へのヒアリングを行った。さらに市歴史講座での報告から、地元関係者から理解と協力体制を得た。本調査をとおして、大牟田市による閉山時対策の検討枠組みとして、閉山過程を1987年合理化以降の10年間で捉えること、大牟田市による事業転換推奨、企業誘致等にも着目するなど、三池独自の対策・特性をふまえた枠組みが導出された。

  • 北海道における炭鉱離職者の生活実態に関する二次分析

    2016年  

     概要を見る

    本研究の最終到達目標は、石炭政策以降の離職者対策コンテクスト上に、各産炭地における離職者の再就職過程を位置づけることにより、離職者対策の多層的な構造を明らかにすることにある。本年度は、北海道炭鉱離職者に焦点をあて、(社)北海道炭鉱離職者雇用援護協会「炭鉱離職者実態調査総括表」資料の収集とデータベース構築を実施した。具体的には、関係者・関係機関への聞き取り・資料収集を行い、当初の計画を上回る資料を収集できた。その後、既収集分と合わせて、データベース化を進め、昭和37年~平成7年までの石狩炭田の閉山炭鉱離職者とその家族を対象に、同協会が実施した20種実態調査結果からなるデータベースを構築した。

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海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • ポスト8次石炭政策における最終3炭鉱の閉山過程:産炭地対策と離職者支援・再就職

    2016年04月
    -
    2016年09月

    フランス   INALCO

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年05月
    -
     

    石炭鉱業年金基金  運営審議会委員

  • 2015年
    -
     

    Statistics Commission, Cabinet Office, Government of Japan  Committee

  • 2015年
    -
     

    内閣府統計委員会、総務省統計委員会(現)  委員

  • 2015年
    -
     

    総務省統計委員会 第5期・第6期・第7期(現在)  委員

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 『宣伝会議』

    『宣伝会議』 

    2010年04月
    -
     

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    「核家族化の背後で進む世帯を超えてつながる家族」

  • 『宣伝会議』

    『宣伝会議』 

    2010年04月
    -
     

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    「核家族化の背後で進む世帯を超えてつながる家族」

  • 『宣伝会議』

    『宣伝会議』 

    2009年04月
    -
     

     概要を見る

    「データから読み解く現代日本の『家族の形』」

  • 『L25』

    『L25』 

    2008年01月
    -
     

     概要を見る

    「ちゃんとした大人」