2022/01/20 更新

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ホリウチ マサキ
堀内 正規
所属
文学学術院 文学部
職名
教授

兼担

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

  • 文学学術院   大学院文学研究科

学歴

  •  
    -
    1991年

    早稲田大学   文学研究科   英文学  

  •  
    -
    1991年

    早稲田大学   文学研究科   英文学  

  •  
    -
    1985年

    早稲田大学   文学部   文学科  

学位

  • (BLANK)

  • 早稲田大学   修士(文学)

経歴

  • 1991年
    -
    1992年

    早稲田大学非常勤講師

  • 1989年
    -
    1991年

    早稲田大学助手

所属学協会

  •  
     
     

    早稲田大学英米文字研究会

  •  
     
     

    早稲田大学英米文学研究会

  •  
     
     

    早稲田大学英文学会

  •  
     
     

    日本英文学会

  •  
     
     

    日本アメリカ文学会

 

研究キーワード

  • 英語・英米文学

論文

  • 「アメリカの水に洗われる——吉増剛造とキリスト教」

    堀内正規

    『比較文学年誌』(早稲田大学比較文学研究室)   ( 48 ) 28 - 46  2012年03月

  • 「死を中和する——マーク・ドウティの詩法——」

    堀内正規

    『感性文化研究所紀要』   6   (1) - (34)  2011年03月

  • 「君の友を君自身から守れ」——エッセイ「友情」と震える主体——

    堀内正規

    『早稲田大学文学研究科紀要』   56 ( 2 ) 5 - 18  2011年02月

  • 「自己を他者化するパフォーマー」

    堀内正規

    『現代思想・5月臨時増刊号・総特集ボブ・ディラン』   vol. 38-6   228 - 236  2010年04月

  • 「Emersonの秘密——息子の死と"Experience," Journals, "Threnody"」

    堀内正規

    『英文学』(早稲田大学英文学会)   ( 96 ) 1 - 15  2010年03月

  • 「『熱風』英語訳をめぐって——吉増剛造とアメリカ」

    堀内正規

    『比較文学年誌』(早稲田大学比較文学研究室)   ( 46 ) 13 - 30  2010年03月

  • 「エマソンの"Self"とホイットマンの"Myself"」

    堀内正規

    『英文学』(早稲田大学英文学会)   ( 95 ) 1 - 13  2009年03月

  • 「栗鼠の変容——吉増剛造とアメリカ」

    堀内正規

    『比較文学年誌』(早稲田大学比較文学研究室)   ( 45 ) 1 - 16  2009年03月

  • 「『ピエール』の壁

    堀内正規

    Sky-Hawk   ( 24 ) 29 - 44  2008年07月

  • 「吉増剛造「The Other Voice」におけるエミリー・ディキンスン」

    堀内正規

    『比較文学年誌』(早稲田大学比較文学研究室)   ( 44 ) 39 - 57  2008年03月

  • "Spiritual Laws"でEmersonは何をしているのか

    堀内正規

    『ヘンリー・ソロー研究論集』(日本ソロー学会)   ( 34 ) 41 - 51  2008年03月

  • 「死者の痕跡——Emersonの説教におけるEllenの存在——

    堀内正規

    『早稲田大学大学院文学研究科紀要』   52 ( 2 ) 5 - 18  2007年02月

  • 「Emersonと身体(下)—"Divinity School Address"を読み直す」

    堀内正規

    『英語青年』   2006年 ( 3月号 ) 29 - 32  2006年03月

  • 「Emersonと身体(上)—"Divinity School Address"を読み直す」

    堀内正規

    『英語青年』(研究社)   2006年 ( 2月号 ) 33 - 36  2006年02月

  • 「新刊書架/亀井俊介 監修、平石貴樹 編 『アメリカ——文学史・文化史の展望』

    堀内正規

    『英語青年』(研究社)   2005年 ( 7月号 ) 50 - 51  2005年07月

  • 「インタビュー・吉増剛造:書き尽す手の力」

    『現代詩手帖』(思潮社・「特集・境域の詩人たち—母語・母国語をめぐる旅」)   2005年 ( 6月号 ) 10 - 25  2005年06月

  • ディキンソンの「さびしい家」を読む

    堀内正規

    『英文学』(早稲田大学英文学会)   ( 89 ) 1 - 14  2005年03月

  • 世界と交わる—『白鯨』論(十三)—

    堀内正規

    『英文学』(早稲田大学英文学会)   ( 88 ) 1 - 22  2004年09月

  • いかにして〈中心〉に向かうか—『白鯨』論(十二)—

    堀内正規

    『英文学』(早稲田大学英文学会)   ( 87 ) 62 - 79  2004年03月

  • 中間の場所—エマソンのエッセイ「経験」を読む—

    堀内正規

    『早稲田大学大学院文学研究科紀要』   49 ( 2 ) 21 - 35  2004年02月

  • 「物語作者」イシュメイルの脱皮—『白鯨』論(十一)—

    堀内正規

    『英文学』(早稲田大学英文学会)   ( 86 ) 39 - 56  2003年09月

  • 鯨の〈かたち〉を歌う—『白鯨』論(十)—

    堀内正規

    『英文学』(早稲田大学英文学会)   ( 85 ) 58 - 78  2003年03月

  • 鯨のレッスン—『白鯨』論(九)—

    堀内正規

    『英文学』(早稲田大学英文学会)   ( 84 ) 47 - 69  2002年09月

  • 〈全体〉の相貌—海・白さ・捕鯨—『白鯨』論(八)

    堀内正規

    『英文学』(早稲田大学英文学会)   ( 83 ) 88 - 108  2002年03月

  • 〈性格〉としての〈運命〉—ショーペンハウアー的視座から—『白鯨』論(七)—

    堀内正規

    『英文学』(早稲田大学英文学会)   ( 82 ) 46 - 64  2001年09月

  • エイハブの悪と神の悪—『白鯨』論(六)—

    堀内正規

    『英文学』(早稲田大学英文学会)   ( 81 ) 33 - 50  2001年03月

  • 個体であること─『白鯨』論(五)─

    堀内正規

    英文学/早稲田大学英文学会   ( 80 ) 1 - 20  2000年09月

  • エイハブの狂気のかたち-『白鯨』論(四)-

    堀内正規

    『英文学』(早稲田大学英文学会)   ( 79 ) 114 - 130  2000年03月

  • イシュメイルの、エイハブとの近さと隔たり-『白鯨』論(三)-

    堀内正規

    『英文学』(早稲田大学英文学会)   ( 78 ) 1 - 14  1999年09月

  • イシュメイルの急場の産婆術-『白鯨』論(二)-

    堀内正規

    『英文学』(早稲田大学英文学会)   ( 77 ) 1 - 16  1999年03月

  • クィークェグの樫棒—『白鯨』論(一)—

    堀内正規

    『英文学』(早稲田大学英文学会)   ( 76 ) 1 - 20  1998年09月

  • 「セルフ・リライアンス」における運命のかたち-エマソン、ウィリアム・ジェイムズ、ニーチェ

    堀内正規

    『ほらいずん』(早稲田大学英米文学研究会)   ( 29 ) 1 - 15  1997年02月

  • 'I am what I am'と言うこと-「セルフ・リライアンス」におけるキャラクターのプラグマティズム-

    堀内正規

    『英文学』(早稲田大学英文学会)   ( 73 ) 46 - 57  1997年02月

  • イザベル:〈生成〉の福音—ニーチェとの比較から

    堀内正規

    『スカイ・ホーク』(明治大学メルヴィル研究会)   ( 8 ) 2 - 24  1993年03月

  • 『ビリー・バッド』—「アレゴリー」と「事実」の狭間-—

    堀内正規

    『アメリカ文学研究』(日本アメリカ文学会)   ( 28 ) 19 - 34  1991年02月

  • "Creating Acosmos: Isabel's Possibilities in Pierrre"

    Masaki Horiuchi

    Melville and the Wall of the Modern Age (Ed. Arimichi Makino. Nan'un-Do, 2010)     57 - 75

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 現代によみがえるエマソン

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    研究代表者高梨良夫は、エマソンの思想と鈴木大拙を中心とした禅仏教、大乗仏教の教義及びキリスト教神秘主義思想との比較的考察を通じて、グローバル・環太平洋的な視点から、エマソンの思想の現代性を考察した。研究分担者堀内正規は、現代思想の視点から前期エマソンの21世紀における意義をトータルに考察し、単著の刊行などを通じて新たなエマソンの捉え方を打ち出した。同時に日米の現代詩を牽引する吉増剛造とフォレスト・ガンダーとの交流を通じて環太平洋的な往還によってエマソンの新たな読み方を共著の形で纏めて世に問うた。高梨はグローバルな視点からエマソンの思想と禅仏教・大乗仏教及びキリスト教神秘主義思想との比較的考察を試み、また堀内は、エマソン研究の単著により日本のアメリカ文学研究の世界でエマソンの捉え方を塗り替えることに貢献し、日米の最前線で活躍する二人の詩人とのコラボレーションにより、環太平洋的なエマソンの読み直しを書物の形であらわした。以上のダイナミックなエマソンの実像を探究し、従来の一面的なエマソン像に修正を迫った研究成果は、エマソンの思想・文学の現代性を学会・社会に提示した点に学術的・社会的な意義が認められると考える

講演・口頭発表等

  • Emersonの秘密—息子の死と"Experience," Journals, "Threnody"

    日本アメリカ文学会東京支部6月例会、近代散文部門  

    発表年月: 2009年06月

  • キリストの殺害/イザベルの殺害、または『ピエール』の壁

    日本英文学会第81回大会、SYMPOSIA第9部門「メルヴィルと近代」  

    発表年月: 2009年05月

  • エマソンの"Self"とホイットマンの"Myself"

    日本英文学会、第80回大会、SYMPOSIA第8部門『ホイットマンの親戚」  

    発表年月: 2008年05月

海外研究活動

  • 19世紀アメリカ文学(Herman Melville と Ralph Waldo Emerson)

    2004年04月
    -
    2005年03月

    アメリカ   プロヴィデンス・ブラウン大学

 

現在担当している科目

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