松木 正恵 (マツキ マサエ)

写真a

所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 1989年
    -
     

    教育総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1993年

    早稲田大学   文学研究科   日本語日本文化  

  •  
    -
    1993年

    早稲田大学   文学研究科   日本語日本文化  

  •  
    -
    1982年

    東京学芸大学   教育学部   中等教育教員養成課程国語科  

学位 【 表示 / 非表示

  • (BLANK)

  • 早稲田大学   文学修士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年
     
     

    早稲田大学教育学部教授   School of Education

  • 1997年
    -
    2004年

    早稲田大学教育学部助教授   School of Education

  • 2004年
    -
     

    早稲田大学教育学部教授   School of Education

  • 1994年
    -
    1997年

    早稲田大学教育学部 専任講師   School of Education

  • 1993年
    -
    1994年

    早稲田大学教育学部 助手   School of Education

全件表示 >>

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    早稲田大学国語教育学会

  •  
     
     

    早稲田大学国文学会

  •  
     
     

    日本言語学会

  •  
     
     

    日本語文法学会

  •  
     
     

    早稲田大学日本語学会

全件表示 >>

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 日本語教育

  • 日本語学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 文法、語彙、教材・教具論、国語学・日本語学

論文 【 表示 / 非表示

  • 複合辞研究史Ⅴ 「形式副詞」との関連性——山田孝雄から奥津敬一郎まで——

    文学研究科紀要/早稲田大学大学院文学研究科   51輯 ( 第3分冊 )  2006年03月

  • 複合辞研究史Ⅵ 「後置詞」というとらえ方

    学術研究—国語・国文学編—/早稲田大学教育学部   54  2006年02月

  • 分析的傾向と複合辞——複合辞研究史Ⅲ 田中章夫の通時的研究——

    論理的な日本語表現を支える複合辞形式に関する記述的総合研究/科研費報告書     139 - 151  2005年03月

  • 複合辞研究史Ⅱ 初期の複合辞研究——水谷修・佐伯哲夫の複合辞研究——

    学術研究—国語・国文学編—/早稲田大学教育学部   53  2005年02月

  • 引用と話法

    日本語学/明治書院   24 ( 1 ) 60 - 70  2005年01月

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 視点と文体——引用構造を用いた文体の特徴——

    表現と文体/明治書院  2005年03月

  • 日本語文法

    白帝社  2000年03月

  • 複合辞性をどうとらえるか—現代日本語における複合接続助詞を中心に—

    辻村敏樹教授古稀記念論文集 日本語史の諸問題/明治書院  1992年03月

  • 日本語表現文型—用例中心・複合辞の意味と用法—

    アルク  1989年05月

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 論理的な日本語表現を支える複合辞形式に関する総合研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2002年
    -
    2004年
     

     概要を見る

    本研究は、研究代表者らがこれまでに『現代語複合辞用例集』などの形で積み上げてきた複合辞についての記述研究をふまえ、そうしたそれまでの成果を理論的にもまた個別形式の記述においても深めていくことを意図して企画したものであり、補助金の交付期間中にも、(1)複合辞についての従来の研究を見直して、問題点を明らかにするとともに、(2)複合辞各形式についての各論的記述を深める、という点を中心に研究が進められた。
    まず、第一点の従来の研究の見直しと問題点の明確化という点については、研究代表者藤田により、本研究の初年度に「複合辞の記述研究の展望と現在」と題する研究発表が行われ、現段階の問題点が総括されたほか、研究分担者松木により複合辞研究史についての一連の論文が発表され、学説史の総括が試みられた。
    第二点の各論的記述の深化については、研究期間内にかなりの成果を上げることができた。具体的に取り上げられた形式は、格助詞的複合辞(もしくは副助詞的複合辞)としては、「について」「において」「をめぐって」「に限って」「によって」(「によっては」との比較を中心に)、接続助詞的複合辞では「として」「からには」「ばかりか」「くせに」「につれて」「にしたがって」「うえで」「こともあって」「ことだし」、助動詞的複合辞としては、「どころではない」などで、それぞれについて各論的研究論文が公にされ、個々の形式の意味・用法に関する詳細な知見が得られた。そのほか、複合辞に関連して、複合辞と助詞「は」の関わりやコピュラ・形式名詞、韓国語・中国語との複合辞的形式の対照などについても研究が進められ、それぞれその成果は論文として公にされた(上記には、研究協力者による研究成果をも含む)。
    これまでの複合辞研究を記述的に一段深化させるという点で、本研究は相応の成果を上げることができたものと考える。

  • 論理的な日本語表現を支える複合辞形式に関する総合研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2002年
    -
    2004年
     

     概要を見る

    本研究は、研究代表者らがこれまでに『現代語複合辞用例集』などの形で積み上げてきた複合辞についての記述研究をふまえ、そうしたそれまでの成果を理論的にもまた個別形式の記述においても深めていくことを意図して企画したものであり、補助金の交付期間中にも、(1)複合辞についての従来の研究を見直して、問題点を明らかにするとともに、(2)複合辞各形式についての各論的記述を深める、という点を中心に研究が進められた。まず、第一点の従来の研究の見直しと問題点の明確化という点については、研究代表者藤田により、本研究の初年度に「複合辞の記述研究の展望と現在」と題する研究発表が行われ、現段階の問題点が総括されたほか、研究分担者松木により複合辞研究史についての一連の論文が発表され、学説史の総括が試みられた。第二点の各論的記述の深化については、研究期間内にかなりの成果を上げることができた。具体的に取り上げられた形式は、格助詞的複合辞(もしくは副助詞的複合辞)としては、「について」「において」「をめぐって」「に限って」「によって」(「によっては」との比較を中心に)、接続助詞的複合辞では「として」「からには」「ばかりか」「くせに」「につれて」「にしたがって」「うえで」「こともあって」「ことだし」、助動詞的複合辞としては、「どころではない」などで、それぞれについて各論的研究論文が公にされ、個々の形式の意味・用法に関する詳細な知見が得られた。そのほか、複合辞に関連して、複合辞と助詞「は」の関わりやコピュラ・形式名詞、韓国語・中国語との複合辞的形式の対照などについても研究が進められ、それぞれその成果は論文として公にされた(上記には、研究協力者による研究成果をも含む)。これまでの複合辞研究を記述的に一段深化させるという点で、本研究は相応の成果を上げることができたものと考える

  • 複合辞形式の記述的総合研究

    研究期間:

    2002年
    -
    2004年
     

  • 現代日本語の記述的文法研究をめざしたテーマ別データベースの作成と分析方法の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2001年
    -
    2002年
     

     概要を見る

    本研究の目的は、現代日本語の記述的文法・意味研究を発展させるために必要不可欠な、テーマ別データベースを作成するとともに、それに基づいた分析方法の開発を行うものである。従って研究は、(1)電子化テキスト及びテーマ別データベースの作成、(2)分析方法の開発と考察、の二つの段階から成る。まず研究の前提として、データベース化する資料の選定や分析の基準・観点の設定に生かすため、分析対象とする接続表現・文末表現・引用表現・連体修飾構造の各テーマについて、先行研究の到達点や問題点を整理する作業から着手した。特に引用表現については、先行研究の収集・検討・諸説の比較対照等を詳細に行い、引用と話法の位置づけに関して、従来の常識的なとらえ方とは異なる筆者なりの見方を確立することができた。なお、この作業は概ね先の(2)の一部を成すものでもある。(1)のデータベース作成については、説明文・論説文の電子化テキストを作成するため、昭和20年代以降現代までの著作・論文等や、新聞社等が配信しているインターネット上の情報から良質なテキストを選定し、必要なものは電子化した上で、表現ごとに必要な文脈を付してデータベースを作成した。その作業と並行して、(2)の分析方法の開発と考察を行い、分析対象とする接続表現・文末表現・引用表現・連体修飾構造の各テーマについて、分析の基準・観点を確立するのに最も適切な分析方法を模索した。当初の構想が遠大だったわりに、実際に深く考察できた表現は限られてしまい、現在のところ、必ずしも満足な結果が得られているとは言えないが、今後の研究の基盤となる大きな枠組を設定することはできたと思われる。研究期間終了後もこの(2)の作業は継続し、分析の精度を高めていくと同時に、その成果をいろいろな形で公表していく予定である

  • 現代日本語の記述的文法研究をめざしたテーマ別データベースの作成と分析方法の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2001年
    -
    2002年
     

     概要を見る

    本研究の目的は、現代日本語の記述的文法・意味研究を発展させるために必要不可欠な、テーマ別データベースを作成するとともに、それに基づいた分析方法の開発を行うものである。従って研究は、(1)電子化テキスト及びテーマ別データベースの作成、(2)分析方法の開発と考察、の二つの段階から成る。
    まず研究の前提として、データベース化する資料の選定や分析の基準・観点の設定に生かすため、分析対象とする接続表現・文末表現・引用表現・連体修飾構造の各テーマについて、先行研究の到達点や問題点を整理する作業から着手した。特に引用表現については、先行研究の収集・検討・諸説の比較対照等を詳細に行い、引用と話法の位置づけに関して、従来の常識的なとらえ方とは異なる筆者なりの見方を確立することができた。なお、この作業は概ね先の(2)の一部を成すものでもある。
    (1)のデータベース作成については、説明文・論説文の電子化テキストを作成するため、昭和20年代以降現代までの著作・論文等や、新聞社等が配信しているインターネット上の情報から良質なテキストを選定し、必要なものは電子化した上で、表現ごとに必要な文脈を付してデータベースを作成した。その作業と並行して、(2)の分析方法の開発と考察を行い、分析対象とする接続表現・文末表現・引用表現・連体修飾構造の各テーマについて、分析の基準・観点を確立するのに最も適切な分析方法を模索した。当初の構想が遠大だったわりに、実際に深く考察できた表現は限られてしまい、現在のところ、必ずしも満足な結果が得られているとは言えないが、今後の研究の基盤となる大きな枠組を設定することはできたと思われる。研究期間終了後もこの(2)の作業は継続し、分析の精度を高めていくと同時に、その成果をいろいろな形で公表していく予定である。

全件表示 >>

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 日本語の文法・意味記述の可能性-認知言語学的アプローチを用いて-

    2001年04月
    -
    2002年08月

    アメリカ   スタンフォード大学・ハーバード大学・アイオワ大学

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

全件表示 >>