2022/12/08 更新

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ウメモリ ナオユキ
梅森 直之
Scopus 論文情報  
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Citation Countは当該年に発表した論文の被引用数

所属
政治経済学術院 政治経済学部
職名
教授
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他学部・他研究科等兼任情報

  • 政治経済学術院   大学院政治学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学位

  • The University of Chicago   Ph. D(Political Science)

所属学協会

  •  
     
     

    初期社会主義研究会

  •  
     
     

    歴史学研究会

  •  
     
     

    政治思想学会

 

研究分野

  • 政治学

研究キーワード

  • 政治学

論文

  • 方法としての「和解学」ー紛争解決学の東アジア的基礎

    梅森直之

    浅野豊美編『和解学の試みー記憶・感情・価値』     29 - 69  2021年

  • 国際シンポジウム「和解学創成へ向けて」

    上杉勇司, 浅野豊美, 新井立志, 梅森直之

    ワセダアジアレビュー   ( 21 ) 104 - 111  2019年

    CiNii

  • A topography of Japanese socialism: Kotoku Shusui and Global Justice

    Naoyuki Umemori

    Hugo El Kholi and Jun-Hyeok Kwak eds., Global Justice in East Asia     171 - 190  2019年

  • 混血与民族主義:対有吉佐和子《非色》的解釈

    梅森直之

    東北亜外語研究   6 ( 1 ) 26 - 32  2018年03月  [招待有り]

  • The new political culture in Japan

    Naoyuki Umemori, Michael Rempel

    Citizen Politics in Post-Industrial Societies     85 - 109  2018年01月

     概要を見る

    This paper examines the degree to which Japan exhibits the “New Political Culture,” conceptualized by Terry Clark and Ronald Inglehart (1990) to characterize advanced industrial or “post-industrial” societies. Clark and Inglehart base their “New Political Culture” (NPC) theory largely on data from Western Europe and the United States. They attempt to incorporate non-Western case studies, including Japan, but the data which they present outside of the West tends to be limited to just a few survey years. By contrast, this paper introduces and interprets longitudinal data and analyses accumulated by Japanese scholars since 1945. The results confirm some but call into question other aspects of the NPC, and also of the “post-industrial politics” framework proposed by Rempel and Clark in this volume’s introduction. Most importantly, whereas the NPC features a declining influence of traditional political organizations (e.g., parties) and a rise of citizen activism in “new social movements,” Japan has not evidenced the latter development. Instead, especially in the youngest generation, the more basic Japanese trend is towards rising political apathy.

    DOI

    Scopus

  • 社会主義者とアナキストによる社会運動

    梅森直之, 田中ひかる

    田中ひかる編『社会運動のグローバル・ヒストリー』ミネルヴァ書房     193 - 222  2018年

    担当区分:筆頭著者

  • 特集 シンポジウム 和解学の創成

    梅森直之

    アジアレビュー   ( 20 ) 20 - 39  2018年

    CiNii

  • 書評 山中千春著『佐藤春夫と大逆事件』

    梅森直之

    社会文学   ( 45 ) 161 - 163  2017年

    CiNii

  • 初期社会主義から見たロシア革命:レーニンと大杉との対話

    梅森直之

    初期社会主義研究   27   22 - 34  2017年

  • 書評『留学生の早稲田―近代日本の地の接触領域』

    梅森直之

    早稲田学報    2016年06月

  • 書評と紹介 関口すみ子著『管野スガ再考:婦人矯風会から大逆事件へ』

    梅森直之

    大原社会問題研究所雑誌   ( 639 ) 68 - 72  2016年03月

    CiNii

  • 歴史への感受性を復権させるために-政治と歴史のはざまで

    浅野豊美, 梅森直之, ジョルダン・サンド

    ワセダアジアレビュー   ( 18 ) 72 - 77  2016年

    CiNii

  • 東アジアから一九六八年をみつめなおす (特集 東アジアから1968年をみつめなおす)

    梅森 直之, 八尾 祥平

    ワセダアジアレビュー   ( 17 ) 21 - 24  2015年

    CiNii

  • 大杉栄の残したもの

    梅森直之

    社会文学   ( 39 ) 14 - 26  2014年

    CiNii

  • ロックフェラー財団と文学者たち:冷戦下における日米文化交流の諸相

    梅森直之

    インテリジェンス   14 ( 14 ) 118 - 137  2014年

    CiNii

  • 東アジアを徘徊する歴史という怪物 (特集 歴史的和解と移行期正義)

    梅森 直之, 八尾 祥平

    ワセダアジアレビュー   ( 15 ) 18 - 23  2014年

    CiNii

  • 政治経済学部を歴史化する

    梅森直之

    早稲田政治経済学雑誌   ( 386 ) 31 - 36  2013年10月

    CiNii

  • 書評 紀旭峰著『大正期台湾人の「日本留学」研究』

    梅森直之

    日本台湾学会報   ( 15 ) 128 - 133  2013年06月

    CiNii

  • (書評)警察研究の比較思想史に向けて『震災と治安秩序構想──大正デモクラシー期の「善導」主義をめぐって』 (宮地忠彦)

    梅森直之

    政治思想における言語・会話・討議( 『政治思想研究』第 13号)    2013年05月

  • The historical contexts of the high treason incident: Governemtality and colonialism

    Naoyuki Umemori

    Japan and the High Treason Incident, Edited by Masako Gavin and Ben Middleton, Routledge, New York, 2013     52 - 63  2013年01月

    DOI

    Scopus

    3
    被引用数
    (Scopus)
  • Appropriating defeat: Japan, America, and Eto Jun’s historical reconciliations

    Naoyuki Umemori

    Inherited Responsibility and Historical Reconciliation in East Asia     123 - 144  2013年01月

    DOI

    Scopus

  • 明治ソーシャリズム・大正アナーキズム・昭和マルクシズム

    梅森直之

    日本思想史講座4—近代、苅部直、黒住真ほか編、ぺりかん社     257 - 294  2013年

  • 大杉栄:支配に抗する生の躍動

    梅森直之

    講座 東アジアの知識人3−「社会」の発見と変容、趙景達編、有志社     63 - 81  2013年

  • 「文明と反文明のあいだ:初期アジア主義者の思想と行動」

    梅森直之

    梅森直之ほか編『歴史の中のアジア地域統合』(勁草書房、2012年)     290 - 312  2012年

  • 「交錯する三本の道:台湾研究、日本研究、方法としての感情」

    梅森直之

    『日本台湾学会報』   ( 14 ) 183 - 188  2012年

    CiNii

  • 日本研究とアジア研究

    梅森直之

    工藤元男・李成市編『アジア学のすすめ 第三巻 アジア歴史・思想編』(弘文堂)     221 - 246  2011年

  • 国民国家形成と植民地国家形成

    梅森直之

    国立歴史民族博物館編『「日韓併合」100年を問う2010年国際シンポジウム』     275 - 286  2011年

  • 書評:加藤哲郎ほか編『国民国家の境界』・『差異のデモクラシー』

    梅森直之

    図書新聞   ( 2998 )  2011年01月

  • 情念の行方--民衆思想史の複数化に向けて (情念と政治)

    梅森直之

    思想   ( 1033 ) 228 - 242  2010年05月

    CiNii

  • 「仁恵の相場──人足寄場の変容に関する一考察」

    梅森直之

    アジア民衆史研究   ( 14 )  2009年11月

  • 日本思想史におけるアナーキズムの位置--初期社会主義思想との関連を中心に

    梅森直之

    歴史学研究   ( 859 ) 105 - 113  2009年10月

  • 書評:「境界」を越える社会主義 (北村厳著『金子喜一とその時代』)

    梅森直之

    初期社会主義研究   ( 21 ) 130 - 131  2009年03月

  • 書評 :『「近代の超克」とは何か』(子安宣邦著)

    梅森直之

    社会思想史研究   ( 33 ) 217 - 221  2009年

    CiNii

  • 詩が滅びるとき:石川啄木における「時間の政治」をめぐって

    梅森直之

    初期社会主義研究   ( 20 ) 120 - 144  2008年02月

    CiNii

  • 書評:『藤田省三対話集成』全3巻

    梅森直之

    論座     304 - 305  2007年10月

  • 変奏する統治:20世紀初頭における台湾と韓国の刑罰・治安機構

    梅森直之

    岩波講座『「帝国」日本の学知』第1巻 「帝国」編成の系譜     43 - 81  2007年

  • 鉄条網のなかの民主主義講座:藤井寮一の収容所経験をめぐって

    梅森直之

    文化の受容と変貌     17 - 37  2007年

  • Politics of Flogging: The Making of Japanese Colonial Governtality

    UMEMORI, Naoyuki

    The Waseda Journal of Political Science and Economics   ( 363 ) 37 - 44  2006年04月

  • 菊と憲法:「右翼」ジャーナリズムにおける「戦後」の問題

    梅森直之

    インテリジェンス   ( 6 ) 4 - 17  2005年11月

    CiNii

  • 幸徳秋水『帝国主義』:グローバル化する社会の新しい倫理をめざして

    梅森直之

    現代思想     92 - 95  2005年06月

  • 書評:明治馬券始末、競馬の盛衰、軍事面から考証――大江志乃夫著(読書)

    梅森直之

    日本経済新聞    2005年04月

  • 戦争に歌がるたを—非戦論再考

    梅森直之

    初期社会主義研究   ( 17 )  2004年11月

  • 身体感覚的社会主義のゆくえ−大杉栄のアナーキズムと脱植民地主義の言説

    梅森直之

    現代思想    2004年05月

  • 『国憲編纂起原』再読−憲法革命としての明治維新

    梅森直之

    幕末維新期の情報活動と政治構想(由井正臣編)/梓出版社    2004年

  • 規律の旅程:明治初期警察制度の形成と植民地

    梅森直之

    早稲田政治経済学雑誌/早稲田大学政治経済学会   ( 354 )  2004年01月

  • 星をつなぐもの:百年後の平民社を想う

    梅森直之

    初期社会主義研究   ( 16 )  2003年10月

  • ハリー・ハルトゥーニアン 帰ってきたヒロヒト:ハーバート・ビックス『昭和天皇』を読む

    梅森直之訳

    みすず   ( 508 )  2003年08月

  • 芸術としての労働運動:大杉栄における「歴史」の問題

    梅森直之

    初期社会主義研究   ( 15 )  2002年12月

  • Modernization through colonial mediations: The establishment of the police and prison system in Meiji Japan

    Naoyuki Umemori

    Ph. D dissertation (Department of Political Science, The University of Chicago)    2002年12月

  • 大杉栄の手紙(特集 手紙のディスタンス——作家・思想家と手紙)

    梅森直之

    国文学 解釈と教材の研究   45 ( 13 )  2002年11月

  • 「亡命」者の日本国憲法:大山郁夫の戦後思想をめぐって

    梅森直之

    川岸令和・飯島昇蔵編 憲法と政治思想の対話/新評論    2002年

  • ある「亡命」の経験:大山郁夫、エヴァンストンでの5150日

    梅森直之

    早稲田政治経済学雑誌/早稲田大学政治経済学会   ( 341 )  2000年01月

  • ベンジャミン・ミドルトン 幸徳秋水と帝国主義の根元的批判

    梅森直之訳

    初期社会主義研究/不二出版   ( 12 ) 134 - 193  1999年12月

    CiNii

  • 読書という病、魔酔する文:幸徳秋水文体論ノート

    梅森直之

    初期社会主義研究/不二出版   ( 12 ) 29 - 45  1999年12月

    CiNii

  • 「宇垣軍縮」と総力戦体制

    梅森直之

    堀真清編 宇垣一成とその時代:大正・昭和前期の軍部・政党・官僚/新評論    1999年

  • 歴史と記憶の間

    梅森直之

    阿部安成・小関隆・見市雅俊編 記憶のかたち:コメモレイションの文化史/柏書房    1999年

  • 号令と演説とアナーキズム:大杉栄における「吃音」の問題

    梅森直之

    初期社会主義研究   ( 11 ) 63 - 96  1998年12月

    CiNii

  • 名あて人なき民主主義:大杉栄における「生命」と「主体」

    梅森直之

    飯島昇藏編 両大戦間期の政治思想/新評論    1998年

  • J.ヴィクター・コシュマン 水戸イデオロギー

    田尻裕一郎, 梅森直之共訳

    ぺりかん社    1998年

  • 二十世紀の少年よりおぢさんへ:堺利彦における「言文一致」・「家庭」・「社会主義」

    梅森直之

    初期社会主義研究   ( 10 )  1997年09月

  • 「表様」(レプレゼンテーション)としての「社会」と「自我」:大杉栄における「イデオロギー」と「実践」

    梅森直之

    1997年度政治思想学会研究報告    1997年05月

  • The new political culture in Japan

    Naoyuki Umemori

    Terry Nichols Clark & Michael Rempel eds. Citizen politics in post-industrial societies / Westview Press    1997年

  • Spacial configuration and subject formation: The establishment of the modern penitentiary system in Meiji Japan

    Naoyuki Umemori

    Helen Hardacre ed. New directions in the study of Meiji Japan / Brill    1997年

  • 姜尚中を読む

    梅森直之

    歴史学研究/歴史学研究会   ( 693 )  1997年01月

  • 近代史部会例会参加記

    梅森直之

    歴史学研究月報/歴史学研究会   ( 444 )  1996年12月

  • 「民衆史という歴史叙述」参加記

    梅森直之

    民衆史研究会会報/民衆史研究会   ( 42 )  1996年11月

  • テツオ・ナジタ 丸山真男と「戦後」

    梅森直之訳

    毎日新聞夕刊   ( 10月1日付 )  1996年10月

  • 心学というテクノロジー:人足寄場における実践を中心に

    梅森直之

    早稲田政治経済学雑誌/早稲田大学政治経済学会   ( 328 )  1996年10月

  • 規律と反抗の日々:大杉栄、名古屋幼年学校の835日

    梅森直之

    初期社会主義研究   ( 9 ) 45 - 56  1996年09月

    CiNii

  • 酒井直樹『死産される日本語・日本人』

    梅森直之

    週刊読書人/読書人   ( 8月23日付 )  1996年08月

  • J. ヴィクター・コシュマン 未来への参照点

    梅森直之訳

    丸山真男集第十巻月報10/岩波書店    1996年06月

  • 家永豊吉と明治憲政史論

    太田雅夫, 編著, 監訳, 梅森直之, 中川志世美

    新泉社    1996年04月

  • テツオ・ナジタ 思想の言葉:ネーション・ステイト再考

    梅森直之訳

    思想   ( 858 ) p1 - 4  1995年12月

    CiNii

  • サイード:西洋政治思想のなかの東洋(オリエント)

    梅森直之

    西洋政治思想史II/新評論    1995年12月

  • キャロル・グラック 戦後史学のメタヒストリー

    梅森直之訳

    岩波講座日本通史 別巻1 歴史意識の現在/岩波書店    1995年10月

  • 統治理性における「内面」の発見:明治初期監獄改良のディスコース

    梅森直之

    早稲田政治経済学雑誌/早稲田大学政治経済学会   ( 324 )  1995年10月

  • ジョン・ダワー 日本を測る:英語圏における日本研究の歴史叙述

    梅森直之訳

    思想/岩波書店   ( 855-856 ) p65 - 95  1995年09月

    CiNii

  • (紹介)成田龍一編『都市と民衆』

    梅森直之

    初期社会主義研究/不二出版   ( 8 )  1995年07月

  • 歴史的経験としての近代:奥宮健之『獄裏之我』を中心に

    梅森直之

    初期社会主義研究   ( 8 )  1995年07月

  • 大杉栄における「科学」と「自由」:明治社会主義との関係において

    梅森直之

    早稲田政治経済学雑誌/早稲田大学政治経済学会   ( 309・310 )  1992年

  • 大杉栄における「社会」と「自我」:「社会的個人主義」への道程

    梅森直之

    早稲田政治経済学雑誌/早稲田大学政治経済学会   ( 304・305 )  1991年

  • 大杉栄の精神史の一齣

    梅森直之

    初期社会主義研究/不二出版   ( 4 )  1990年

  • 「占領中心史観」を超えて:不均等の発見を中心に

    梅森直之

    杉田敦編『守る−境界線とセキュリティの政治学』(風行社、2011年)     184 - 226

  • 地域研究の「危機」を超えて

    梅森直之

    鴨川明子編『アジアを学ぶ:海外調査研究の手法』(勁草書房、2011年)     191 - 204

  • Between civilization and anti-civilization: The ideology and activism of early Asianits

    Naoyuki Umemori

    Regional Integration in East Asia: Theoretical and historical perspective, Edited by Satoshi Amako, Shunji Matsuoka and Kenji Horiuchi, United Nations University Press, Tokyo, 2013     241 - 263

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書籍等出版物

  • 初期社会主義の地形学 (トポグラフィー) : 大杉栄とその時代

    梅森, 直之

    有志舎  2016年09月 ISBN: 9784908672057

  • 歴史的和解と移行期正義 : 特集

    梅森, 直之

    めこん : 早稲田大学アジア研究機構事務所  2014年02月 ISBN: 9784839602796

  • 歴史の中のアジア地域統合

    梅森, 直之, 平川, 幸子, 三牧, 聖子

    勁草書房  2012年06月 ISBN: 9784326546275

  • 文化の受容と変貌

    荒, このみ, 生井, 英考, 梅森, 直之, 阿部, 珠理, 倉石, 一郎, 村山, 淳彦, 小林, 剛, 細川, 周平, 吉原, 真里, 都甲, 幸治, 當間, 麗, 朴, 根好, 野林, 健, Napier, Susan Jolliffe, 有光, 道生, 辻, 秀雄, 歌田, 明宏, 油井, 大三郎, 上杉, 忍

    ミネルヴァ書房  2007年11月 ISBN: 9784623049455

  • ベネディクト・アンダーソングローバリゼーションを語る

    Anderson, Benedict R. O'G. (Benedict Richard O'Gorman), 梅森, 直之

    光文社  2007年05月 ISBN: 9784334034016

  • 近代による超克 : 戦間期日本の歴史・文化・共同体

    Harootunian, Harry D., 梅森, 直之

    岩波書店  2007年 ISBN: 9784000225571

  • 「帝国」編成の系譜

    酒井, 哲哉, 井上, 勝生, 梅森, 直之, 浅野, 豊美, 呉, 豪人, 石川, 健治, 苅部, 直, 有馬, 学, 井上, 高聡, 米谷, 匡史

    岩波書店  2006年02月 ISBN: 9784000112512

  • 大正デモクラシーと大山郁夫

    藤原, 保信, 荻原, 隆, 梅森, 直之

    新評論  2005年08月 ISBN: 479480671X

  • 帝国を撃て : 平民社100年国際シンポジウム

    梅森, 直之

    論創社  2005年03月 ISBN: 4846003426

  • 『藤原保信著作集』第六巻

    荻原隆, 梅森直之編

    新評論  2005年

  • 幕末維新期の情報活動と政治構想 : 宮島誠一郎研究

    由井, 正臣, 阿部, 恒久, 大庭, 邦彦, 友田, 昌宏, 梅森, 直之, 中川, 壽之, 望月, 雅士, 勝田, 政治, 大日方, 純夫, 安在, 邦夫, 金子, 宏二

    梓出版社  2004年03月 ISBN: 4872621077

  • Modernization through colonial mediations : the establishment of the police and prison system in Meiji Japan

    梅森, 直之

    UMI Dissertation Services  2002年

  • 水戸イデオロギー : 徳川後期の言説・改革・叛乱

    Koschmann, J. Victor, 田尻, 祐一郎, 梅森, 直之

    ぺりかん社  1998年07月 ISBN: 4831508462

  • 家永豊吉と明治憲政史論

    太田, 雅夫, 梅森, 直之, 中川, 志世美

    新泉社  1996年04月 ISBN: 4787796070

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Misc

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 近現代社会運動のグローバルな拡散のメカニズムに関する思想史的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2024年03月
     

    田中 ひかる, 阿部 小涼, 崎山 直樹, 関口 寛, 山本 健三, 竹本 真希子, 篠田 徹, 山口 守, 山本 明代, 櫻田 和也, 梅森 直之

     概要を見る

    現代の社会運動の特徴は、世界各地でほぼ同時多発的に、似通った運動が形成される、という点に見られる。このような現象は、SNSなどによってグローバルに拡散することで生まれている一方、歴史上の社会運動は一国内で外部からの影響を受けず自生的に発展したとみられがちである。これに対して本研究は、19世紀以来、同様の現象が見られたことを、アジア・ヨーロッパ・アメリカに焦点を絞り具体的な事例に即して解明し、拡散の要因と各地域におけるさまざまな影響について検討し、歴史上の社会運動の発生メカニズムを解明する

  • 和解学創成へむけての全体調整と国際連携

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 新学術領域研究(研究領域提案型)

    研究期間:

    2017年06月
    -
    2022年03月
     

    浅野 豊美, 波多野 澄雄, 土屋 礼子, 外村 大, 梅森 直之, 劉 傑, 野口 真広, 加藤 恵美

     概要を見る

    研究成果の発信と国際的ネットワーク構築のため国際シンポジウムを複数開催した。まず日中戦争に対する従来の研究を「和解学」という新しい視野で展開させる試みとして、「東アジアにおける戦時動員の位相―その衝撃と遺産」を題に、20名以上の中国人研究者を招聘した。次に日韓問題をめぐっては『帝国の慰安婦』の著者である朴裕河を招き、慰安婦問題に関する一連の講演会や研究会を行った。他に韓国国会の文喜相議長の講演会をも開催し、天皇戦犯発言への謝罪と徴用工問題を打開するための新しい提案を打ち出した。和解学の社会的な波及効果の拡大を図るべく、研究代表者の浅野豊美がテレビ・新聞を生かして和解学のエッセンスを発信した。若手研究者の育成を主眼として、また、「和解学」という新しい学問を作るため、計画班内部の討論にとどまらず、各班を跨ぐ定例研究会である「領域会議」を8回開催し、20名以上の研究分担者・研究協力者が参加する合宿を行った。さらに、各班の研究成果をまとめるために、和解学叢書の執筆を進め、第一巻〈総論〉はすでに入稿された。出版に向けた具体的な研究発表を中心に行い班の結束を固めながら、外部からのコメントを常に受けた。
    プロジェクトのウェブサイトも多言語対応に改修され、研究分担者および研究協力者のエッセイや東アジア歴史紛争和解辞典の項目が充実された。和解や紛争解決に関連した英語の著作物の翻訳を進めるとともに、英語による大学院教育を推進するための世界トップ大学プロジェクトや、日韓二国間交流事業などと連携しながら、領域代表が英国とドイツで招待講演を行った。和解に向けた国際的連携を固めながら、英語による出版に向けた準備作業を行なっている。国際共同研究の集大成として、年度末にアメリカ、ドイツ、韓国、ニュージーランド、オーストラリアなどからの研究者を集め、大型国際シンポジウムも行った。

  • 移行期正義論・紛争解決学を応用した東アジア歴史認識問題解決の思想基盤構築

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 新学術領域研究(研究領域提案型)

    研究期間:

    2017年06月
    -
    2022年03月
     

    梅森 直之, 小林 聡明, 岩崎 稔, 上杉 勇司, 松谷 基和, 野尻 英一, 澤井 啓一, 小山 淑子, 齋藤 純一, 最上 敏樹, 土佐 弘之, 田中 孝彦

     概要を見る

    本思想・理論班では、ⅰ)欧米発の紛争解決学や平和学の成果に学びつつ、儒教や仏教などのアジア的な宗教的 理念と紛争・和解との関連を思想的に探求し、あわせて東アジア型近世秩序から近代的な国際法体系への移行の 意味を理論的に検討することで、東アジア型「和解学」の思想的・理論的基礎を確立する、ⅱ)現在世界的に和 解推進の基準となっている移行期正義概念を批判的に検討し、移行期正義の東アジアにおける適用可能性をネー ションの形成と展開の歴史とともに探究することで、移行期正義の東アジア・モデルを創造する、ⅲ)実証的な 歴史学の方法論では対処しきれない記憶の噴出という現在の東アジアの歴史認識問題を理論的に検証し、記憶と 感情の多層的次元を解明する新しい歴史の基礎理論を構築する、ことを目的に、政治思想、国際政治史、紛争解決学、記憶研究の四分野から、重層的に共同研究を推進した。記憶研究としては、西江大学との共同でグローバルメモリーを主題とする国際カンファレンスを主催し、東アジアにおける記憶政治の現状とその問題点について議論した。国際政治史としては、バーゼル大学グローバルヨーロッパ研究所と共同で国際カンファレンスを開催し、ヨーロッパとアジアにおける紛争の国際比較を進めた。政治思想としては、和解をめぐる基礎理論としての合意形成の重要性に着目し、理論的・歴史的研究を進め、その成果を発表した。紛争解決学としては、紛争の分析を、個人内の葛藤や心理的軋轢へと拡張していくアプローチの研究を進めたほか、それを具体的な教育プログラムとして学部教育へとフィードバックし、その成果を批判的に検討した。また、日常的に海外からの研究者を招へいするセミナーシリーズを開催し、若手研究者のネットワーク構築を進めると同時に、こうした研究成果を、『ワセダアジアレビュー』を通じて公表した。国際的な研究ネットワークの構築が進展した。とりわけ西江大学とバーゼル大学との国際共同研究は、若手研究者の育成を含めた、持続的な長期研究プログラムへと発展した。西江大学とのグローバルメモリーに関する国際シンポジウムは、2018年度の早稲田大学における開催に続き、2019年度には西江大学における開催が決定している。また、バーゼル大学とのグローバルヒストリーをめぐる国際会議は、2018年度のバーゼル大学での開催に続き、2019年度には早稲田大学における開催が決定している。また、ほぼ月二回のペースで、若手研究者を招聘するグローバルアジアセミナーを開催することにより、若手研究者による国際的なネットワーク構築が進展した。若手研究者育成のための制度づくりが進展した。早稲田大学からの支援を受けて、ジョージタウン大学、ケンブリッジ大学、中山大学などの拠点期間から、グローバルヒストリー、グローバルメモリーに関する専門家を招聘し、集中講義や連続セミナーを開催する体制を整えた。これを通じ、大学院生が、正規科目として紛争や和解を主題とする歴史研究や思想研究を履修する体制が整ったほか、若手研究者が、こうした海外の専門家から継続的に研究指導を受けられるようになった。研究上の成果を教育カリキュラムとしてフィードバックする体制づくりが進んだ。日本・韓国・中国の大学が共同して新しい学部教育プログラムを開発し実践するキャンパスアジアプログラムのいくつかの科目において、和解をめぐる研究上の成果を実験的に活用し、その効果を測定した。こうした研究・教育上の成果を、WEBを通じて日常的に情報発信したほか、『ワセダアジアレビュー』21号における和解学特集の一部として公刊した。これまで大きな進展をみた、国際研究ネットワークの構築、若手研究者育成のための環境整備、研究と教育の有機的連関に関しては、これまで以上にその発展に向けた努力を継続する。今後はそれに加えて、思想・歴史班全体としての、また研究分担者それぞれの研究成果の公表に向けた活動を強化していく。あわせて政治外交班、歴史家ネットワーク班、市民運動班、文化記憶班など本新領域研究を構成する他の研究グループとの連携を一層深めていく

  • 近代日本文学と思想の共謀

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 特別研究員奨励費

    研究期間:

    2019年10月
    -
    2021年03月
     

    梅森 直之, HURLEY BRIAN

     概要を見る

    「近代日本文学と思想の共謀」というタイトルのもと、戦後日本思想の誕生と展開を文学と思想の両面から探求する単著を完成させる。具体的には、山田孝雄と谷崎潤一郎が、「国体」という概念の形成に果たした役割、横光利一と京都学派の哲学者たちが「世界史」という主題をめぐって繰り広げた対話、戸坂潤と中野重治らと「日常性」との関わり、夏目漱石の英語訳の出版とハイエクの新自由主義思想との関連等が、研究の主題となる

  • 近現代社会運動の国境を越えた相互作用に関する思想史的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

    田中 ひかる, 阿部 小涼, 崎山 直樹, 関口 寛, ヤン マニュエル, 竹本 真希子, 篠田 徹, 山口 守, 山本 明代, 櫻田 和也, 梅森 直之

     概要を見る

    今年度は最終年度であるため、これまでの研究の総括、最新の研究状況を踏まえた研究成果の発表にむけての討議と方針の決定、各担当者による研究成果発表のための国内外の研究機関での補充調査および研究会・学会等での口頭発表、論文等の発表が主たる活動となった。総括と研究成果の発表に向けた研究会を4月と11月に開催し、前年度の社会思想史学会における報告、ヨーロッパ担当グループ・リーダー崎山直樹、日本・アジア担当グループ・リーダー関口寛による各グループからの報告等を踏まえ、「相互作用」という本科研が焦点を当ててきた現象を、「拡散」という枠組の中に位置づけることが重要であり、それにより研究の成果を明確化できるという点が提起された。また、4月の研究会では研究分担者阿部小涼により、「拡散」に関わる理論的な位置づけ、担当領域における研究の状況が報告された後、全体で検討された。その結果、本科研の総括として、「相互作用」を「拡散」という、より広い枠組の中に位置づけることが全体で確認され、これを受けて、本科研による研究成果として、国境を越えた思想・運動の「拡散」を軸にした論文集として刊行することが決定した。以上の決定を受けて、11月に研究会を開催し、各担当者が、各担当領域について研究報告を行い、これをグループ・リーダーのもと整理しつつ全体として統括した結果、全体の方針、内容と構成がほぼ確定し、次年度刊行に向けて、論文執筆を進めることが決まった。以上の論文集の刊行により、本研究の成果を社会へと還元することが可能となり、近現代社会運動史研究、社会思想史研究への問題提起と、諸研究分野における議論の活性化等が十分に期待できる、という認識のもとで、本科研を終了することができた。令和元年度が最終年度であるため、記入しない。令和元年度が最終年度であるため、記入しない

  • 20世紀日本における反共主義と社会秩序と民主主義の関係

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 特別研究員奨励費

    研究期間:

    2016年10月
    -
    2019年03月
     

    梅森 直之, HOFMANN RETO

     概要を見る

    本研究は、日本における「保守」の特質と意味を明らかにせんとするものである。申請者は、日本における「保守」の生成を、1930年代の反共政策に見いだし、またその展開の重要な契機を、戦後から1960年代にかけての冷戦の生成期に見いだしていく。この時期、日本の知識人、作家、活動家たちが、社会秩序を防衛するという名目で、どのように保守的な勢力をつくり出し、またそれを維持していったのかを、グローバルなコンテクストのなかで、比較の視座を用いながら明らかにしていく。昨年度は、2年計画の最終年度にあたる。昨年度は、一昨年に引き続き、日本において、早稲田大学図書館をはじめとする研究諸機関において精力的に史料調査を進めたほか、国内外において、積極的に研究内容の発信に努めた。その結果、その研究は、理論面においても研究のパースペクティヴにおいても、一層の進展をみた。スイスをはじめとするヨーロッパの研究諸機関において史料調査を行い、日本の保守運動の国際的拡がりについての研究報告を、アメリカアジア学会、上智大学、ヨーロピアンネットワーク、コンスタンツ大学などで行った。研究の出版に関しても、主要な大学出版局と接触し、出版に向けた準備が順調に進んだ。また、沖縄の高校生を対象とする模擬授業を行うなど、社会貢献にかかわる活動も積極的に行った。早稲田大学高等研究所研究員(常勤)のポジションに応募し、採用された。これにより、当該の研究を、さらに安定した環境において、継続的に発展させることができる体制が整った。日本の保守主義を歴史的に検討するうえで、単に思想家や知識人の言説分析にとどまらず、政治家や実業家を含めたネットワーク型の運動体としてそれをとらえ直す方向に研究が深まっていった。またその際に、欧米における国際的な反共ネットワークとの具体的な連携の諸相も明らかとなった。こうした研究成果を出版するための準備が順調に進展した。そうしたプロジェクトの概要を、日本および欧米の研究諸機関において報告し、高い評価を得て、その結果早稲田大学高等研究所の研究員として採用された。早稲田大学高等研究所研究員として、引き続き当該課題の研究を推進する。その研究成果に関しては、学内外の研究集会で積極的に情報発信を行う。研究成果を2年以内に単著としてまとめ、出版する

  • 東アジアにおける歴史和解のための総合的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月
     

    梅森 直之, 坪井 善明, 田中 ひかる, 土屋 礼子, 小林 聡明, 鈴木 恵美, 鶴見 太郎, 加藤 哲郎, 李 成市, 野口 真広, 毛里 和子, 山田 満, 若林 正丈, 篠田 徹, 齋藤 純一, 浅野 豊美, 安井 清峰, 最上 敏樹, 土佐 弘之, 山崎 眞次, 八尾 祥平

     概要を見る

    東アジア諸国間の対話と交流は、歴史に由来する論争により妨げられており、そのため東アジアの歴史和解の試みは「失敗」であると総括されることが多い。しかしながら、東アジアにおける歴史認識には、単に戦争責任だけでなく植民地責任をめぐる問題が主題化されており、世界的に重要な先駆的実践として評価されるべきものがある。東アジアの各地域は、民主化と経済発展を、異なる時期に異なるプロセスとして経験し、そのため現在の歴史に関する国民感情にも、大きなズレが生じている。東アジア諸国がこのズレを認識し、既存の国際法体系の批判的に検討しつつ歴史共同研究を推進することで、東アジアの歴史和解を推進することが可能となる。

  • 日中戦争をめぐる国際報道と宣伝戦

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月
     

    土屋 礼子, 梅森 直之, 山本 武利, 加藤 哲郎, 井川 充雄, 小林 聡明, 梅村 卓, 曲 揚, 劉 茜, 赤見 友子, チン セジョン, オコーノ ピーター, 陳 雅賽, ムミノフ シェルゾッド

     概要を見る

    (1)日本の大手紙の中国専門記者は外務省との関係を主軸にしていたが、満州事変から軍との関係に重心が移したこと、また(2)『庸報』や『武漢報』など日本軍が関与した中国語新聞の内容や、中国で女性を用いた軍の諜報活動を明らかにした。一方、(3)東アジアでの英国の対外宣伝はロイター通信社のニュース配信への依存から、日英開戦以降はオーストラリア出身者や中国育ちの英国人が極東局と重慶の拠点に加わり再編され、アジア諸語によるラジオ放送が急速に増強されたこと、また、(4)ラジオについては、台湾放送協会の成立と展開、さらに米国による心理戦でのラジオの使用が日中戦争からベトナム戦争に至ったことが明らかとなった。本研究は日中戦争をめぐる国際報道と宣伝戦を、日本の中国専門記者をはじめとするジャーナリスト、アジアにおける通信社とラジオ放送というメディアに注目して、それらと日本政府の外務省や在外日本軍、あるいは英国の情報省極東局をはじめとする対外宣伝機関との結びつきが、戦争の進展に従って、どのようにプロパガンダや国際報道を行ってきたのか、その変転を組織と鍵となる個人の両面から明らかすることで、日本や中国の国内でのプロパガンダと対外宣伝および国際報道とのダイナミズムを解明する新たな切り口を拓いた。また宣伝戦の陰で、中国における日本軍の諜報活動が、女性の利用や細菌戦等と結びついて行われていた実態を明らかにした

  • 東アジアにおける歴史和解のための総合的研究

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(A))

    研究期間:

    2015年
    -
    2018年
     

  • 近現代アメリカ社会運動史の再検討-大西洋世界と太平洋世界をつなぐ視点から-

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

    田中 ひかる, 阿部 小涼, 崎山 直樹, 篠田 徹, 山口 守, 梅森 直之, 山本 明代, 大津留 厚

     概要を見る

    第1に、アメリカ合衆国で様々な社会運動に加わったヨーロッパとアジアからの移民が、彼らの送出国での社会運動と結びつき、そこから影響を受けながら発展したことを明らかにした。第2に、大西洋世界と太平洋世界の移民が、アメリカ国内で一つの運動を形成したこと、それらの運動が、移民の送り出し地域に対して影響を及ぼしたことを、とくに日本と中国について明らかにした。第3に日本に滞在して日本における運動に接点を持ったアメリカ出身者が、本国の社会運動から影響を受けていた可能性があるという点を指摘した

  • 占領期日本の情報空間-検閲とインテリジェンス

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2015年03月
     

    梅森 直之, 山本 武利, 加藤 哲郎, 川岸 令和, 土屋 礼子, 井川 充雄, 小林 聡明

     概要を見る

    占領期の検閲については、2013年7月に国際シンポジウム「日本と東アジアの検閲史再考」を開催し、その成果は『Intelligence』14号に発表した。2015年には「検閲研究ウェブサイト-日本と世界における検閲の歴史的研究」(http://www.waseda.jp/prj-Kennetsu/)を開設し、CCDに雇用された検閲者名簿の検索データベースを公開した。また、占領期のインテリジェンスについては、米国国立公文書館機密解除資料であるCIA文書の中の日本人に関するファイルを編集し解説を付した『CIA日本人ファイル』(全12巻)を出版した

  • 民間情報教育局による戦後対日情報政策の実証的研究

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2013年03月
     

     概要を見る

    第二次世界大戦中の連合軍の心理戦関係部局と戦後の民間情報教育局(CIE)の連続性を探るため、Weekly ReportによりCIEの人員や部局、メディア関係の活動や方針の変遷に関する基礎情報を構築した。また、CIEの世論及び国民性調査に協力した日本側の世論調査機関のうち、実態が不明だった末永輿論研究所の活動を明らかにした。さらに米軍占領下の南朝鮮を対象にしたCIE情報政策として、朝鮮戦争のラジオ報道に対する介入、原爆及び原子力開発に関する報道の規制、VOAの展開などを明らかにした

  • 民間情報教育局による戦後対日情報政策の実証的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2010年
    -
    2012年
     

    土屋 礼子, 山本 武利, 加藤 哲郎, 梅森 直之, 井川 充雄, 小林 聡明

     概要を見る

    第二次世界大戦中の連合軍の心理戦関係部局と戦後の民間情報教育局(CIE)の連続性を探るため、Weekly ReportによりCIEの人員や部局、メディア関係の活動や方針の変遷に関する基礎情報を構築した。また、CIEの世論及び国民性調査に協力した日本側の世論調査機関のうち、実態が不明だった末永輿論研究所の活動を明らかにした。さらに米軍占領下の南朝鮮を対象にしたCIE情報政策として、朝鮮戦争のラジオ報道に対する介入、原爆及び原子力開発に関する報道の規制、VOAの展開などを明らかにした。

  • 占領期の諸言説分析による「戦後日本社会」形成に関する学際的枠組みによる共同研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2007年
    -
    2009年
     

    谷川 建司, 梅森 直之, 土屋 礼子, 松田 さおり, 御代川 貴久夫, 宗像 和重, 山本 武利, 原田 健一, 加藤 敬子, 川崎 賢子, 吉田 則昭, 石井 仁志, 大森 恭子

     概要を見る

    本研究は、敗戦とそれに伴う占領という価値観の大変革期という背景の下で、新しい価値観を示す新語、アメリカから輸入された外来語、考案された和製英語、混乱期特有の通俗語・略語・隠語などが様々な分野で数多くの言葉が出現した占領期に焦点を当て、それらの言葉とその背景にある文脈を検証することによって「戦後日本社会」の形成を担った日本人の根底にある意識を再確認することを目的とした。その成果として占領期用語約100語を解説した最終報告書を作成し、同報告書は2010年度中には『占領期用語集』として商業出版される

  • 帝国の遺産と東アジア共同体

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2006年
    -
    2009年
     

    梅森 直之, 毛里 和子, 若田部 昌澄, 本野 英一, 長與 進, 岡本 公一, 工藤 元男, 李 成市, 天児 慧, 坪井 善明, 深川 由起子, 劉 傑, 篠田 徹, 大日方 純夫, 安在 邦夫, 後藤 乾一, 黒田 一雄, 園田 茂人, 平野 健一郎

     概要を見る

    東アジア共同体をめぐる研究に、史料・歴史認識・方法論の面から貢献した。まず、早稲田大学所蔵の旧社会党文書のデータベース化を進め、戦後民主主義思想におけるアジア認識の特質を明らかにした。また、韓国成均館大学と共同で、東アジアにおける歴史認識の共有を主題とする国際シンポジウムを開催し、その報告集を作成した。最後に変動するアジアをとらえるための方法論に関して共同研究を進め、その成果を『アジア学のすすめ』として出版した。

  • 帝国の遺産と東アジア共同体

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

    研究期間:

    2006年
    -
    2009年
     

     概要を見る

    東アジア共同体をめぐる研究に、史料・歴史認識・方法論の面から貢献した。まず、早稲田大学所蔵の旧社会党文書のデータベース化を進め、戦後民主主義思想におけるアジア認識の特質を明らかにした。また、韓国成均館大学と共同で、東アジアにおける歴史認識の共有を主題とする国際シンポジウムを開催し、その報告集を作成した。最後に変動するアジアをとらえるための方法論に関して共同研究を進め、その成果を『アジア学のすすめ』として出版した。

  • ポスト冷戦期における日本の国民的アイデンティティと日露関係

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 特別研究員奨励費

    研究期間:

    2006年
    -
    2008年
     

    梅森 直之, BUKH A., BUKH Alexander

     概要を見る

    ・当研究の主たる目的は、日本のナショナル・アイデンティティと外交の形成におけるロシアの地位と役割を、国際的な比較を通じて明らかにすることである。
    ・本年度においては、Alexander Bukhが行った研究とその成果は、下記の通りである。
    ・本年度においては、同氏は、日本のナショナル・アイデンティティの形成過程の国際的な比較を行うために資料調査と収集を実施すると同時に当研究の成果の一部が出版される予定の本(Routledge社)の原稿の準備及び関連の学会発表を行った。尚、本の出版予定は2008年10月である。
    ・同氏は、その研究の一部を2007年8月に行われたアジア研究者国際学会(ICAS)クアラルンプール大会及び2008年3月に行われたこくさ関係学(ISA)サンフランシスコ学会にて報告した。クアラルンプールにて研究の問題意識と全体像について報告を行い、サンフランシスコ学会にて日本のナショナル・アイデンティティと北方領土問題及びアイヌとの関連について報告を行ってきた。クアラルンプール学会でおこなった発表に基づいた論文をEuropean Journal of International Relations誌に投稿し、受理された。この論文は2008年中に掲載される予定である。サンフランシスコ学会で行った発表にもとづいた論文をAlternatives:Local,Global,Political誌に投稿し、現在査読中である。
    ・それ以外、当研究の次の段階の準備として、日本のナショナル・アイデンティティの形成過程の国際比較を行うためにタイ及びロシアにて資料収集をおこなってきた。

  • 社会的正義の政治経済学をめざして:経済学・政治学・法学による総合的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2006年
    -
    2008年
     

    須賀 晃一, 吉原 直毅, 藪下 史郎, 飯島 昇藏, 船木 由喜彦, 若松 良樹, 梅森 直之, 川岸 令和, 清水 和巳, 若田部 昌澄, 谷澤 正嗣, 薮下 史郎, 若田部 昌澄, 若松 良樹, 船木 由喜彦, 須賀 晃一

     概要を見る

    社会的正義の基本概念は、今日の社会的問題、公共的問題に解決策を示唆しうるもの、また社会の歴史的・民主的発展に適合的な内実を備えたものであるべき点が明らかにされた。さらに、社会的正義の諸要素間の論理的整合性を追及する一方で、政策理論の基礎を与える組合せを、対象となる財・サービスごとに検討すべきことで合意が得られ、公共財・準公共財・価値財などに関していくつかの試みがなされた。公開性、公正性、接近可能性が重視される一方で、匿名性の処遇については意見が分かれた。

  • 社会的正義の政治経済学をめざして:経済学・政治学・法学による総合的研究

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(C))

    研究期間:

    2006年
    -
    2008年
     

     概要を見る

    社会的正義の基本概念は、今日の社会的問題、公共的問題に解決策を示唆しうるもの、また社会の歴史的・民主的発展に適合的な内実を備えたものであるべき点が明らかにされた。さらに、社会的正義の諸要素間の論理的整合性を追及する一方で、政策理論の基礎を与える組合せを、対象となる財・サービスごとに検討すべきことで合意が得られ、公共財・準公共財・価値財などに関していくつかの試みがなされた。公開性、公正性、接近可能性が重視される一方で、匿名性の処遇については意見が分かれた。

  • 政治経済学の再構築をめざして:経済学・政治学・法学による理念と制度の総合的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:

    2003年
    -
    2005年
     

    須賀 晃一, 藪下 史郎, 飯島 昇蔵, 船木 由喜彦, 梅森 直之, 川岸 令和, 若田部 昌澄

     概要を見る

    本研究課題を通じてわれわれが得た結論は、おおよそ次のようにまとめられる(1)政治制度・経済制度と経済発展・経済的成果の間には完全な対応関係はないが、民主的政治制度は市場経済を要請する。(2)市場経済の理念は自由と効率性であり、デモクラシーの理念は人格の尊重と公平性である。福祉国家によって両者の理念の両立可能性が追及されたが、実際の両立には厳しい条件が必要である。一般に市場経済の理念とデモクラシーの理念は矛盾し、制度としての市場とデモクラシーも対立する。(3)市場の失敗を克服するために登場した政府もまた失敗する。平等主義的政策はデモクラシーによっては達成できないかもしれない。
    個別の具体的な研究成果は次のようである。(1)政治経済学の方法論に関する考察を経て、政治学・経済学・法学の対話を進めるに当たり、実証理論と規範理論の役割を明確にする必要性を確認した。(2)分配・再分配政策、教育政策の政治的要請は、経済的成果とは無関係に決定され、平等主義的帰結・優先主義的帰結には直結しない。(3)思想史上重要な原理が現実の制度設計とどう結びつくかは、各国の歴史的条件と既存制度の理念との相関関係に依存する。(4)社会契約説の再検討を行うことで、制度設計における社会契約および平等主義の役割を明確にした。(5)社会契約説における現代的課題は、社会制度の契約に埋め込まれた共同性の概念と、公共性やプライバシーなどの今日的理念との整合性である。(6)現代規範理論に対するジョン・ローマーの批判を再検討し、正義原理の導出プロセスとしての「無知のベール」の役割に関する研究を進めた。(6)正義原理の公理的研究は、世代間衡平性の問題に対するマキシミン原理の適用へと応用された。

  • 政治経済学の再構築をめざして:経済学・政治学・法学による理念と制度の総合的研究

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(C))

    研究期間:

    2003年
    -
    2005年
     

     概要を見る

    本研究課題を通じてわれわれが得た結論は、おおよそ次のようにまとめられる(1)政治制度・経済制度と経済発展・経済的成果の間には完全な対応関係はないが、民主的政治制度は市場経済を要請する。(2)市場経済の理念は自由と効率性であり、デモクラシーの理念は人格の尊重と公平性である。福祉国家によって両者の理念の両立可能性が追及されたが、実際の両立には厳しい条件が必要である。一般に市場経済の理念とデモクラシーの理念は矛盾し、制度としての市場とデモクラシーも対立する。(3)市場の失敗を克服するために登場した政府もまた失敗する。平等主義的政策はデモクラシーによっては達成できないかもしれない。
    個別の具体的な研究成果は次のようである。(1)政治経済学の方法論に関する考察を経て、政治学・経済学・法学の対話を進めるに当たり、実証理論と規範理論の役割を明確にする必要性を確認した。(2)分配・再分配政策、教育政策の政治的要請は、経済的成果とは無関係に決定され、平等主義的帰結・優先主義的帰結には直結しない。(3)思想史上重要な原理が現実の制度設計とどう結びつくかは、各国の歴史的条件と既存制度の理念との相関関係に依存する。(4)社会契約説の再検討を行うことで、制度設計における社会契約および平等主義の役割を明確にした。(5)社会契約説における現代的課題は、社会制度の契約に埋め込まれた共同性の概念と、公共性やプライバシーなどの今日的理念との整合性である。(6)現代規範理論に対するジョン・ローマーの批判を再検討し、正義原理の導出プロセスとしての「無知のベール」の役割に関する研究を進めた。(6)正義原理の公理的研究は、世代間衡平性の問題に対するマキシミン原理の適用へと応用された。

▼全件表示

講演・口頭発表等

  • Graduate Education of Political Science in Japan: Challenges and Opportunities Facing Waseda University

    Naoyuki Umemori

    Workshop in Joint Programs at Thammasat University  

    発表年月: 2006年07月

    開催年月:
    2006年07月
    -
    3006年07月
  • 変奏するアナーキズム:初期社会主義の思想的可能性

    梅森直之  [招待有り]

    日本学術会議公開シンポジウム  

    発表年月: 2021年11月

  • Effects of global police power on Meiji state formation

    Naoyuki Umemori

    New Directions in the Study of Global Police Power  

    発表年月: 2021年10月

  • The Past and Future of Campus Asia: A Historical Review

    Naoyuki Umemori

    Beijing Forum  

    発表年月: 2021年07月

  • 社会学は多声性と共存しうるか: 大谷栄一『日蓮主義とはなんだったのか』の方法論読解

    第 23 回「仏教と近代」研究会「『日蓮主義とはなんだったのか』とは何か」  

    発表年月: 2020年05月

  • Competing Modernities in Colony and Metropole

    Naoyuki Umemori

    Routledge Series on Political Theories in East Asian Context 2nd International Workshop of 2019  

    発表年月: 2019年12月

  • 基調講演:「一帯一路」信仰と平和

    梅森直之

    『一帯一路』信仰と平和」アジア学術対話シンポジウム  

    発表年月: 2019年11月

  • Multilateralism and Greater East Asian Co-prosperity Sphere: An Epistemological Analysis

    Naoyuki Umemori

    Workshop: Global History and Multilateralism  

    発表年月: 2019年11月

  • The Importance of Liberal Arts Education for the Future of East Asia: A Japanese Perspective

    Naoyuki Umemori

    Beijin Forum  

    発表年月: 2019年11月

  • 緊急討論: 植民地時代に対する批判的記憶はいかに可能か?

    梅森直之

    グローバルな記憶空間としての東アジア:再現と遂行性(Representation and Performativity)  

    発表年月: 2019年09月

  • Kuroshio and Japonesia

    Naoyuki Umemori

    “Islands and Mainlands—Center-Periphery Relations in the Context of Nationalism and State-formation” Workshop  

    発表年月: 2019年09月

  • Opening Forum: Engaging Empires through Border-crossing: Taiwan Studies and Beyond

    Naoyuki Umemori

    North American Taiwan Studies Association  

    発表年月: 2019年05月

  • Between nation state and colonial state: the establishment of the police and prison system in Meiji Japan

    Naoyuki Umemori

    Competing Imperialisms in Northeast Asia: Concepts and Approaches  

    発表年月: 2019年04月

  • ロックフェラー財団と 文学者たち: Faulkner at Nagano をめぐって

    梅森直之

    国際シンポジウム 日中戦争をめぐるジャーナリズムとプロパガンダ  

    発表年月: 2018年12月

  • 『初期社会主義の地形学』再考:ユートピアの思想史に向けて

    梅森直之

    政治大学文学部講演会  

    発表年月: 2018年11月

  • Ideological Foundation of Reconciliation Studies: Victimization and Cold War

    Naoyuki Umemori

    Lecture at University of Warsaw  

    発表年月: 2018年10月

  • The Revival of Conservatism in Post-War Japan: An Attempt of Transpacific Analysis

    Naoyuki Umemori

    Political Philosophy Workshop_SYSU_Zhuhai  

    発表年月: 2018年10月

  • The Topography of Early Japanese Socialism: Kōtoku Shūsui and His Age

    Naoyuki Umemori

    Global Justice Workshop SYSU_Zhuha  

    発表年月: 2018年10月

  • Topography of Early Socialism in Japan

    Naoyuki Umemori

    Dahrum University History Workshop  

    発表年月: 2018年05月

  • Japan in America/ America in Japan: Some Reflections on Reconciliation Studies

    Naoyuki Umemori

    St. Andrews University History Workshop  

    発表年月: 2018年04月

  • Some Reflections on Reconciliation Studies With Special Reference to Traditional Justice in Japanese Intellectual History

    Naoyuki Umemori

    USJI  

    発表年月: 2018年03月

  • America in Japan/ Japan in America: Towards a Topographical Analysis of Japanese Intellectual History from KOTOKU Shusui (1871-1911) to ETO Jun (1932-1999)

    Naoyuki Umemori

    The Najita Distinguished Lecture Series  

    発表年月: 2018年01月

  • Significance of Harry Harootunian's Japanese Studies

    Naoyuki Umemori

    Starting with the Now: Critical Studies of East Asia Past, Present, Future  

    発表年月: 2017年12月

  • 国民と非国民のあいだ:大逆事件と安重根事件をめぐって

    梅森直之

    ソウル大学-早稲田大学:次世代韓国研究者ワークショップ  

    発表年月: 2016年03月

  • 戦後日本における記憶レジームの生成と変容

    梅森直之

    国際シンポジウム「東アジアのメモリーレジームの変革と記憶の行為 者」(国際学会)  

    発表年月: 2016年02月

  • Karl Jaspers and Transitional Justice

    Naoyuki Umemori

    U.S. Challenges and Opportunities to Enhance Trilateral Cooperation  

    発表年月: 2016年01月

  • Between the universal republic and the emperor system: Some reflections on recent transformations of democratic leadership in Japan

    Naoyuki Umemori

    International Symposium II, 2014 Democratic Leadership in East Asian Context  

    発表年月: 2014年12月

  • 戦後「保守」思想の誕生:江藤淳のアメリカ経験を中心に

    梅森直之

    アジア・セミナー  

    発表年月: 2014年06月

  • J School in Japan

    Naoyuki Umemori

    International News Media System at University of Missouri-Columbia  

    発表年月: 2014年03月

  • 占領中心史観を超えて: 江藤淳のアメリカ経験を中心に

    梅森直之

    日本史講座(台湾大学歴史学部)  

    発表年月: 2013年12月

  • 近代日本と植民地主義

    梅森直之

    日本史講座(台湾大学歴史学部)  

    発表年月: 2013年12月

  • 大杉栄が残したもの

    社会文学会春季大会「関東大震災とアナキズム文学」  

    発表年月: 2013年06月

  • Between Nation State and Colonial State

    Naoyuki Umemori

    Lecture at St Olaf College  

    発表年月: 2013年03月

  • 「親米愛国」の歴史的起源: 江藤淳のアメリカ経験を中心に

    梅森直之

    集中講義(四川外語学院)  

    発表年月: 2012年12月

  • 地域研究としての日本学

    梅森直之

    国際シンポジウム「地域研究としての日本学(2)-事例研究を中心に-(四川外語学院)  

    発表年月: 2012年12月

  • Between nation state and colonial state: Meiji State Formation from Colonial Perspective

    International Conference on Comparative Colonialism and Culture  

    発表年月: 2012年09月

  • The Perceptions of Capitalism before Marxism: With special references to Early Socialism in Japan

    International Workshop on Marxism in East Asia  

    発表年月: 2012年06月

  • From Wall Street to San Francisco:Rethinking of the US Occupation of Japan

    Sixty Years after the San Francisco Peace Treaty:Peace, Conflict, and Historical Reconciliation in the Asia-Pacific  

    発表年月: 2011年11月

  • Civilization as Measles: Rethinking Fukuzawa Yukichi's "Escaping from Asia"

    Naoyuki Umemori

    2010 ARI’s International Conference Searching for a New East Asian Order: Historical Reflections and Current Issues  

    発表年月: 2010年03月

  • Colony of Mirrors: Post-War Japan and Comparative Colonial Studies

    Naoyuki Umemori

    Comparative Perspective on Colonialism and Culture at Academia Sinica  

    発表年月: 2008年09月

  • モダニティの歴史叙述の倫理性:ハリー・ハルトゥーニアン 『近代による超克』をめぐって

    梅森直之

    早稲田政治学会  

    発表年月: 2008年03月

  • モダニティの歴史叙述の倫理性:ハリー・ハルトゥーニアン 『近代による超克』をめぐって

    梅森直之

    漢陽大学学術討論会プログラム  

    発表年月: 2008年01月

  • 社会問題の顕在化と早稲田大学

    梅森直之

    総合研究機構125周年記念シンポジウム  

    発表年月: 2007年12月

  • Some characteristics of Japanese colonial government

    Colonizations and Repressions (Université Denis Diderot / Paris 7)  

    発表年月: 2007年11月

  • 暴力のアウトソーシング: 帝国支配における台湾統治の位置

    梅森直之

    「日台関係―過去、現在と未来」シンポジウム(中央研究院)  

    発表年月: 2007年10月

  • 初期社会主義における「時間の政治」

    政治思想学会  

    発表年月: 2007年05月

  • Between proletarian novel and mystery: power and anti-colonial imaginations in 1920s in Japan

    Naoyuki Umemori

    Workshop: Edogawa Rampo: Delinquency and Crimes of the Modern  

    発表年月: 2007年04月

  • 韓国における日本植民地統治の諸特徴

    ICKS 2nd International Forum on Korean Studies  

    発表年月: 2006年06月

  • 総督府の警察制度における統治実践と正義

    日韓共同学術会議 第七回 於ソウル大学  

    発表年月: 2006年05月

  • 「感染」する統治: 占領をめぐる日米の交錯

    梅森直之

    プランゲ文庫記念シンポジウム  

    発表年月: 2006年04月

  • On some characteristics of modern Japanese police system: Collusive relationship between nation state and colonial state

    Naoyuki Umemori

    Beijing Conference  

    発表年月: 2005年12月

  • The Itinerary of Discipline: The Emergence of the Modern Police System in Meiji Japan

    Methods and, Metaphors in Japanese Studies, The Second Japan At, Chicago Conference

    発表年月: 2004年05月

  • Modernization through Colonial Mediations: the Establishment of the Police System in Meiji Japan

    Naoyuki Umemori  [招待有り]

    Reimagining Taiwan: Nation, Ethnicity, and Narrative  

    発表年月: 2003年12月

    開催年月:
    2003年12月
     
     
  • The Japanese Constitution from the Perspective of Political Refugee: Oyama Ikuo and Chicago Shimpo in Postwar Politics

    Naoyuki Umemori

    Association for Asian Studies  

    発表年月: 2002年04月

  • 笞杖刑の政治学:日本における植民地統治の形成

    梅森直之

    国際シンポジウム「近現代史における日本社会の変貌」(中央研究院)  

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海外研究活動

  • 日本近代思想史の再検討-植民地と亡命者の視座から

    2000年09月
    -
    2002年09月

    アメリカ   シカゴ大学

 

現在担当している科目

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