梅森 直之 (ウメモリ ナオユキ)

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所属

政治経済学術院 政治経済学部

職名

教授

ホームページ

http://www.f.waseda.jp/umemori/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 政治経済学術院   大学院政治学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2016年
    -
    2020年

    アジア研究所   プロジェクト研究所所長

学位 【 表示 / 非表示

  • The University of Chicago   Ph. D(Political Science)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    初期社会主義研究会

  •  
     
     

    歴史学研究会

  •  
     
     

    政治思想学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 政治学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 政治学

論文 【 表示 / 非表示

  • 混血与民族主義:対有吉佐和子《非色》的解釈

    梅森直之

    東北亜外語研究   6 ( 1 ) 26 - 32  2018年03月  [招待有り]

  • 特集 シンポジウム 和解学の創成

    梅森直之

    アジアレビュー   ( 20 ) 20 - 39  2018年

  • 書評 山中千春著『佐藤春夫と大逆事件』

    梅森直之

    社会文学   ( 45 ) 161 - 163  2017年

  • 初期社会主義から見たロシア革命:レーニンと大杉との対話

    梅森直之

    初期社会主義研究   27   22 - 34  2017年

  • 書評と紹介 関口すみ子著『管野スガ再考:婦人矯風会から大逆事件へ』

    梅森直之

    大原社会問題研究所雑誌   ( 639 ) 68 - 72  2016年03月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 初期社会主義の地形学:大杉栄とその時代

    梅森直之

    有志舎  2016年

  • ベネディクト・アンダーソン グローバリゼーションを語る

    梅森直之

    光文社  2007年

  • 帝国を撃て:平民社100年国際シンポジウム

    梅森直之編

    論創社  2005年

  • 『藤原保信著作集』第六巻

    荻原隆, 梅森直之編

    新評論  2005年

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 近現代社会運動のグローバルな拡散のメカニズムに関する思想史的研究

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2024年03月
     

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    現代の社会運動の特徴は、世界各地でほぼ同時多発的に、似通った運動が形成される、という点に見られる。このような現象は、SNSなどによってグローバルに拡散することで生まれている一方、歴史上の社会運動は一国内で外部からの影響を受けず自生的に発展したとみられがちである。これに対して本研究は、19世紀以来、同様の現象が見られたことを、アジア・ヨーロッパ・アメリカに焦点を絞り具体的な事例に即して解明し、拡散の要因と各地域におけるさまざまな影響について検討し、歴史上の社会運動の発生メカニズムを解明する

  • 和解学創成へむけての全体調整と国際連携

    研究期間:

    2017年06月
    -
    2022年03月
     

  • 移行期正義論・紛争解決学を応用した東アジア歴史認識問題解決の思想基盤構築

    研究期間:

    2017年06月
    -
    2022年03月
     

     概要を見る

    本思想・理論班では、ⅰ)欧米発の紛争解決学や平和学の成果に学びつつ、儒教や仏教などのアジア的な宗教的 理念と紛争・和解との関連を思想的に探求し、あわせて東アジア型近世秩序から近代的な国際法体系への移行の 意味を理論的に検討することで、東アジア型「和解学」の思想的・理論的基礎を確立する、ⅱ)現在世界的に和 解推進の基準となっている移行期正義概念を批判的に検討し、移行期正義の東アジアにおける適用可能性をネー ションの形成と展開の歴史とともに探究することで、移行期正義の東アジア・モデルを創造する、ⅲ)実証的な 歴史学の方法論では対処しきれない記憶の噴出という現在の東アジアの歴史認識問題を理論的に検証し、記憶と 感情の多層的次元を解明する新しい歴史の基礎理論を構築する、ことを目的に、政治思想、国際政治史、紛争解決学、記憶研究の四分野から、重層的に共同研究を推進した。記憶研究としては、西江大学との共同でグローバルメモリーを主題とする国際カンファレンスを主催し、東アジアにおける記憶政治の現状とその問題点について議論した。国際政治史としては、バーゼル大学グローバルヨーロッパ研究所と共同で国際カンファレンスを開催し、ヨーロッパとアジアにおける紛争の国際比較を進めた。政治思想としては、和解をめぐる基礎理論としての合意形成の重要性に着目し、理論的・歴史的研究を進め、その成果を発表した。紛争解決学としては、紛争の分析を、個人内の葛藤や心理的軋轢へと拡張していくアプローチの研究を進めたほか、それを具体的な教育プログラムとして学部教育へとフィードバックし、その成果を批判的に検討した。また、日常的に海外からの研究者を招へいするセミナーシリーズを開催し、若手研究者のネットワーク構築を進めると同時に、こうした研究成果を、『ワセダアジアレビュー』を通じて公表した。国際的な研究ネットワークの構築が進展した。とりわけ西江大学とバーゼル大学との国際共同研究は、若手研究者の育成を含めた、持続的な長期研究プログラムへと発展した。西江大学とのグローバルメモリーに関する国際シンポジウムは、2018年度の早稲田大学における開催に続き、2019年度には西江大学における開催が決定している。また、バーゼル大学とのグローバルヒストリーをめぐる国際会議は、2018年度のバーゼル大学での開催に続き、2019年度には早稲田大学における開催が決定している。また、ほぼ月二回のペースで、若手研究者を招聘するグローバルアジアセミナーを開催することにより、若手研究者による国際的なネットワーク構築が進展した。若手研究者育成のための制度づくりが進展した。早稲田大学からの支援を受けて、ジョージタウン大学、ケンブリッジ大学、中山大学などの拠点期間から、グローバルヒストリー、グローバルメモリーに関する専門家を招聘し、集中講義や連続セミナーを開催する体制を整えた。これを通じ、大学院生が、正規科目として紛争や和解を主題とする歴史研究や思想研究を履修する体制が整ったほか、若手研究者が、こうした海外の専門家から継続的に研究指導を受けられるようになった。研究上の成果を教育カリキュラムとしてフィードバックする体制づくりが進んだ。日本・韓国・中国の大学が共同して新しい学部教育プログラムを開発し実践するキャンパスアジアプログラムのいくつかの科目において、和解をめぐる研究上の成果を実験的に活用し、その効果を測定した。こうした研究・教育上の成果を、WEBを通じて日常的に情報発信したほか、『ワセダアジアレビュー』21号における和解学特集の一部として公刊した。これまで大きな進展をみた、国際研究ネットワークの構築、若手研究者育成のための環境整備、研究と教育の有機的連関に関しては、これまで以上にその発展に向けた努力を継続する。今後はそれに加えて、思想・歴史班全体としての、また研究分担者それぞれの研究成果の公表に向けた活動を強化していく。あわせて政治外交班、歴史家ネットワーク班、市民運動班、文化記憶班など本新領域研究を構成する他の研究グループとの連携を一層深めていく

  • 近代日本文学と思想の共謀

    研究期間:

    2019年10月
    -
    2021年03月
     

     概要を見る

    「近代日本文学と思想の共謀」というタイトルのもと、戦後日本思想の誕生と展開を文学と思想の両面から探求する単著を完成させる。具体的には、山田孝雄と谷崎潤一郎が、「国体」という概念の形成に果たした役割、横光利一と京都学派の哲学者たちが「世界史」という主題をめぐって繰り広げた対話、戸坂潤と中野重治らと「日常性」との関わり、夏目漱石の英語訳の出版とハイエクの新自由主義思想との関連等が、研究の主題となる

  • 近現代社会運動の国境を越えた相互作用に関する思想史的研究

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

     概要を見る

    今年度は最終年度であるため、これまでの研究の総括、最新の研究状況を踏まえた研究成果の発表にむけての討議と方針の決定、各担当者による研究成果発表のための国内外の研究機関での補充調査および研究会・学会等での口頭発表、論文等の発表が主たる活動となった。総括と研究成果の発表に向けた研究会を4月と11月に開催し、前年度の社会思想史学会における報告、ヨーロッパ担当グループ・リーダー崎山直樹、日本・アジア担当グループ・リーダー関口寛による各グループからの報告等を踏まえ、「相互作用」という本科研が焦点を当ててきた現象を、「拡散」という枠組の中に位置づけることが重要であり、それにより研究の成果を明確化できるという点が提起された。また、4月の研究会では研究分担者阿部小涼により、「拡散」に関わる理論的な位置づけ、担当領域における研究の状況が報告された後、全体で検討された。その結果、本科研の総括として、「相互作用」を「拡散」という、より広い枠組の中に位置づけることが全体で確認され、これを受けて、本科研による研究成果として、国境を越えた思想・運動の「拡散」を軸にした論文集として刊行することが決定した。以上の決定を受けて、11月に研究会を開催し、各担当者が、各担当領域について研究報告を行い、これをグループ・リーダーのもと整理しつつ全体として統括した結果、全体の方針、内容と構成がほぼ確定し、次年度刊行に向けて、論文執筆を進めることが決まった。以上の論文集の刊行により、本研究の成果を社会へと還元することが可能となり、近現代社会運動史研究、社会思想史研究への問題提起と、諸研究分野における議論の活性化等が十分に期待できる、という認識のもとで、本科研を終了することができた。令和元年度が最終年度であるため、記入しない。令和元年度が最終年度であるため、記入しない

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 大杉栄が残したもの

    社会文学会春季大会「関東大震災とアナキズム文学」  

    発表年月: 2013年06月

  • Between nation state and colonial state: Meiji State Formation from Colonial Perspective

    International Conference on Comparative Colonialism and Culture  

    発表年月: 2012年09月

  • The Perceptions of Capitalism before Marxism: With special references to Early Socialism in Japan

    International Workshop on Marxism in East Asia  

    発表年月: 2012年06月

  • From Wall Street to San Francisco:Rethinking of the US Occupation of Japan

    Sixty Years after the San Francisco Peace Treaty:Peace, Conflict, and Historical Reconciliation in the Asia-Pacific  

    発表年月: 2011年11月

  • Some characteristics of Japanese colonial government

    Colonizations and Repressions (Université Denis Diderot / Paris 7)  

    発表年月: 2007年11月

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海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 日本近代思想史の再検討-植民地と亡命者の視座から

    2000年09月
    -
    2002年09月

    アメリカ   シカゴ大学

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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