荻野 静男 (オギノ シズオ)

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所属

政治経済学術院 政治経済学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2016年
    -
    2020年

    オペラ/音楽劇研究所   プロジェクト研究所所長

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1983年09月
    -
    1986年03月

    ドイツ連邦共和国(西ドイツ)・テュービンゲン大学   新文献学科   ドイツ文学科  

    DAAD奨学生(2年間) 私費(6ヵ月)

  • 1980年04月
    -
    1983年03月

    早稲田大学   大学院文学研究科 博士後期課程   ドイツ文学専攻  

  • 1977年04月
    -
    1980年03月

    早稲田大学   大学院文学研究科 博士前期課程   ドイツ文学専攻  

  • 1973年04月
    -
    1977年03月

    早稲田大学   第一文学部   ドイツ文学専修  

学位 【 表示 / 非表示

  • 1983年03月   早稲田大学   博士後期課程 単位取得退学

  • 1980年03月   早稲田大学   修士

  • 1977年03月   早稲田大学   学士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   政治経済学術院   教授

  • 2015年01月
    -
    2015年03月

    アメリカ・イェール大学 School of Music Visiting Fellow

  • 2014年08月
    -
    2014年12月

    アメリカ・イェール大学 School of Music 客員研究員

  • 2014年04月
    -
    2014年07月

    ドイツ・ベルリン自由大学 Institut für Theaterwissenschaft 客員研究員

  • 2014年02月
    -
    2014年03月

    アメリカ・ワシントン大学 Faculty Development 研修生   ドイツ文学科

    ファカルティ・ディヴェロップメント・プログラム

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2010年09月
    -
    継続中

    日本映像学会

  • 2010年04月
    -
    継続中

    日本音楽学会

  • 2010年04月
    -
    継続中

    日本演劇学会

  • 2009年07月
    -
    継続中

    スイス文学研究会

  • 2007年04月
    -
    継続中

    (社)日本ゲーテ協会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパ文学

  • 地域研究

  • 美学、芸術論

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • オペラ研究、映画研究、ドイツ語圏研究、西洋古典研究

論文 【 表示 / 非表示

  • 「声」の領域と可能性の拡大—テルアビブ大学における「IAJS国際学会2018」および「人の声/動物の声」参加を通して

    舘亜里沙, Michal Grover-Friedlander, 荻野静男

    早稲田オペラ/音楽劇研究   ( 2 ) 39 - 53  2020年03月  [査読有り]  [招待有り]

  • Colloquy on the Connections Between European and Japanese Narrative Music

    荻野静男, ブルック・マコークル

    ディスカッションペーパー 早稲田大学高等研究所   ( No. 2019-002 )  2019年11月

  • 翻訳:アンドレア・ゴットダン著『ヴァーグナーとその時代の造形芸術』(荻野静男訳)

    アンドレア・ゴットダン著, 荻野静男訳

    教養諸学研究   ( 第145・146合併号 ) 21 - 40  2019年05月

     概要を見る

    オーストリア・ザルツブルク大学アンドレア・ゴットダン教授の『ヴァーグナーとその時代の造形芸術』の邦訳

  • ラインハルト・カイザーのオペラ ~ ローマ皇帝ものを中心に ~

    荻野静男

    モンテヴェルディのオペラから広がるバロック・オペラの世界 〈モンテヴェルディ生誕450年記念シンポジウム〉報告書 早稲田大学オペラ/音楽劇研究所     21 - 25  2018年03月

  • 【研究ノート】フランチェスコ・ロージ監督のオペラ映画《カルメン》のロケ地調査ならびにカルメンをめぐる3つの映画

    荻野静男

    教養諸学研究 早稲田大学政治経済学術院   第144号 ( 2017年度・2号 ) 171 - 188  2018年03月

     概要を見る

    2017年3月末~同年4月初めにフランチェスコ・ロージ監督のオペラ映画《カルメン》のロケ地調査をスペイン・アンダルシア地方において行った。本研究ノートはその調査報告である。またこれとならび、カルメンをめぐる三つの映画についても論じている。

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • オペラ/音楽劇研究の現在 : 創造と伝播のダイナミズム

    編集, 佐藤, 英, 大西, 由紀, 岡本, 佳子( 担当: 共著,  担当範囲: ラインハルト・カイザーの《クロイソス》―その時代背景、台本、音楽、舞踊、精神)

    水声社  2021年03月 ISBN: 9784801005556

  • キーワードで読むオペラ/音楽劇研究ハンドブック (共編著)

    丸本, 隆, 荻野, 静男, 佐藤, 英, 佐和田, 敬司, 添田, 里子, 長谷川, 悦朗, 東, 晴美, 森, 佳子

    アルテスパブリッシング  2017年03月 ISBN: 9784865591583

  • スイスを知るための60章

    スイス文学研究会( 担当: 共編者(共編著者))

    明石書店  2014年05月 ISBN: 9784750339788

  • 『1984年』,『脱原発・自然エネルギー218人詩集』(鈴木, 比佐雄;若松, 丈太郎;矢口, 以文;鈴木;文子ほか編)、272頁

    カトリン・ゼグリッツ著, 荻野静男訳( 担当範囲: 『1984年』)

    コールサック社  2012年08月 ISBN: 9784864350761

  • 『三つの詩』 (荻野静男訳、佐相憲一・中村純・宇宿一成・鈴木比佐雄・亜久津歩編 『命が危ない 311人詩集 — いま共にふみだすために —』 290~291頁)

    カトリン・ゼグリッツ

    コールサック社  2011年08月 ISBN: 9784864350327

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その他 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学オペラ/音楽劇研究所主催・高等研究所共催・総合研究機構後援・イスラエル大使館後援「オペラ《ソクラテス》・プロジェクト」リーダー

    2016年06月
    -
    2016年07月

受賞 【 表示 / 非表示

  • シンポジウム助成金 (20万円)

    2017年12月   早稲田大学総合研究機構   <モンテヴェルディ生誕450年記念シンポジウム> モンテヴェルディのオペラから広がるバロック・オペラの世界  

    受賞者: バロックオペラ・ワーキンググループ

  • 出版助成 (70万円)

    2017年03月   早稲田大学総合研究機構   『キーワードで読むオペラ/音楽劇研究ハンドブック』(アルテスパブリッシング、2017年3月)  

    受賞者: 早稲田大学総合研究機構オペラ, 音楽劇研究所

  • シンポジウム助成金 (30万円)

    2016年06月   イスラエル大使館   オペラ《ソクラテス》プロジェクト  

    受賞者: 早稲田大学総合研究機構, オペラ, 音楽劇研究所

  • シンポジウム助成金 (20万円)

    2016年06月   早稲田大学総合研究機構   オペラ《ソクラテス》プロジェクト  

    受賞者: 早稲田大学総合研究機構, オペラ, 音楽劇研究所

  • ゲーテ・インスティトゥートおよび文部省奨学生

    1992年07月   ゲーテ・インスティトゥートおよび文部省   ゲーテ・インスティトゥート・ベルリン、ミュンスター大学等におけるドイツ語教授法研修  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • オペラがニュー・ジャーマン・シネマに与えたインパクト―ヴェルナー・シュレーターの場合

    美学・芸術学

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2022年03月
     

    荻野静男

  • アレクサンダー・クルーゲにおけるオペラ――その映画と著作を読む

    ヨーロッパ文学

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2021年03月
     

    荻野静男

  • オペラがニュー・ジャーマン・シネマに与えたインパクト―その社会史的考察

    美学・芸術学

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2020年03月
     

    荻野静男

  • オペラ映画の歴史とオペラ映像の将来

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    荻野静男, 舘亜里沙, 笠原真理子

    担当区分: 研究代表者

     概要を見る

    草創期から現代までのオペラ映画の歴史を記述するとともに、オペラ映像の将来を描く

  • 早稲田大学・テルアビブ大学共同企画「オペラ《ソクラテス》・プロジェクト――ミハル・グローバー=フリードランダー氏を迎えて」

    研究プロジェクト(イベント・シリーズ)

    研究期間:

    2016年06月
    -
    2016年07月
     

    荻野静男, 舘亜里沙, 笠原真理子, 早稲田大学総合研究機構オペラ, 音楽劇研究所メンバー, ミハル・グローバー=フリードランダー

     概要を見る

    早稲田大学で5回の研究イベントを開催する。そのうち一回はエリック・サティ《ソクラテス》の小野講堂におけるフル上演である。これに出演するイスラエルからのパフォーマー4名の滞在費等に当助成金が支出された。

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • ラインハルト・カイザーの《高慢な、転落し、再び高位に返り咲いたクロイソス》

    荻野静男

    早稲田大学総合研究機構 オペラ/音楽劇研究所 2019年度10月研究例会 オペラ/音楽劇のキーワーズ   (東京)  早稲田大学総合研究機構 オペラ/音楽劇研究所  

    発表年月: 2019年10月

     概要を見る

    主に次のトピックについて考察し、本オペラの諸相を吟味する:帝国自由都市ハンブルク/啓蒙主義/オペラと都市市民層/プロテスタント教会との確執/クロイソスの形姿/リブレット、音楽、舞踊

  • The Opera "Yuzuru" ("Twilight Crane") and the Legend of "Tsuru-no-Ongaeshi" ("The Grateful Crane") as the Background of its Libretto

    OGINO Shizuo  [招待有り]

    Human Voice, Animal Voice   (Tel Aviv)  Musicology Department, The Buchmann-Mehta School of Music, Tel Aviv University  

    発表年月: 2018年12月

     概要を見る

    In this presentation I would like first to explain the author of the drama Twilight Crane, Kinoshita Junji and its main actress Yamamoto Yasue. After this I summarize Kinoshita’s play Twilight Crane. Then I will refer to the composer of the opera Twilight Crane Dan Ikuma, who added music to Kinoshita’s play without changing a word of the play. Furthermore, I will explain the taboo of “Don’t look” which is very important for the understanding of Twilight Crane, another folktales, operas and myths. Moreover, the socio-historical context of the play Twilight Crane, i.e. the libretto of the opera Twilight Crane, will be considered, and I will conclude with this consideration my presentation.

  • Japanese Operas "Ochitaru Tennyo" ("The Fallen Celestial Maiden") and "Yuzuru" ("Twilight Crane"): Their Similarity to Stephane Mallarme's "L'Apres midi d'un faune" and Richard Wagner's "Lohengrin"

    OGINO Shizuo

    The IAJS Thematic Conference 2018. With the Art History Dept. Tel Aviv University. The West in Japanese Imagination / Japan in Western Imagination: 150 Years to the Meiji Restoration   (Tel Aviv)  Israeli Association for Japanese Studies and The Art History Dept. Tel Aviv University  

    発表年月: 2018年12月

  • ラインハルト・カイザーのオペラ ― ローマ皇帝ものを中心に

    荻野静男

    〈モンテヴェルディ生誕450年記念シンポジウム〉 モンテヴェルディのオペラから広がるバロック・オペラの世界   (東京)  早稲田大学オペラ/音楽劇研究所  

    発表年月: 2017年12月

     概要を見る

    ラインハルト・カイザーのオペラについて、17世紀末から18世紀初頭の帝国自由都市ハンブルクの状況を顧慮しつつ、《オクタヴィア》と《クラウディウス》を中心に論じた。

  • 早稲田大学、テルアビブ大学共同企画「オペラ《ソクラテス》・プロジェクト―ミハル・グローバー=フリードランダー氏を迎えて―」におけるサティ《ソクラテス》公演の意義

    荻野静男

    クロージングイベント「《ソクラテス》上映会とアフタートーク」   (東京)  早稲田大学総合研究機構 オペラ/音楽劇研究所  

    発表年月: 2016年07月

     概要を見る

    早稲田大学、テルアビブ大学共同企画「オペラ《ソクラテス》・プロジェクト」を締めくくる「クロージングイベント」において、本企画での小野講堂におけるサティ《ソクラテス》のフル上演の意義について述べた。

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • アレクサンダー・クルーゲにおけるオペラ――その映画と著作を読む

    2020年  

     概要を見る

     今年度は2019年度に引き続き、ニュー・ジャーマン・シネマ研究全般の一部として、アレクサンダー・クルーゲの映画ならびに著作におけるオペラに特化した研究の準備を行う。まずはドイツ・ミュンヘン映画博物館がゲーテ・インスティテュートとともに編集・刊行したクルーゲの映画およびテレビ放送作品を購入した。またZweitauseneins社の刊行したクルーゲのテレビ作品”Seen sind für Fische Inseln“も調達できた。現在それらを視聴する段階にある。著作についても、ズーアカンプ社発行の主要作品をほぼそろえることができたので、2021年度にこれを読み込んでいくことになる。学会等の研究発表会にて成果を口頭公表し、その後論文の形にして公表する予定である

  • オペラがニュー・ジャーマン・シネマに与えたインパクト―その社会史的考察

    2019年  

     概要を見る

    オペラとニュー・ジャーマン・シネマとの関係性について研究し、主に文献調査及び映画視聴を行う。北米出身研究者による文献―フリンの『ニュー・ジャーマン・シネマ―音楽、歴史、スタイルの問題』やクズニアルの『同性愛のドイツ映画』等を読む。視聴映画はクルーゲの『感情の力』、シュレーターの『マリア・マリブランの死』、トラウトの『処女マシーン』等である。映画中のオペラ・社会史分析を試みた。クルーゲは著書『戦闘の記述』、『最初の想像的オペラ・ガイド』において、映画と同様コラージュの手法を用いている事が判明する。2020年2月ミュンヘンの映画博物館及びテレビ映画大学図書館にて、主にクルーゲの映像・文献資料にあたる。 

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • オペラ映画の総合的研究―オペラと映画の複合体としての芸術作品

    2014年04月
    -
    2015年03月

    ドイツ 及び アメリカ   ベルリン自由大学演劇学部 及び イェール大学音楽学部

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    早稲田大学総合研究機構 プロジェクト研究所 オペラ/音楽劇研究所  所長

  • 2011年03月
    -
    2014年03月

    スイス文学研究会  幹事

  • 2005年04月
    -
    2013年03月

    オーストリア文学研究会  幹事