2024/02/28 更新

写真a

オンゾウ ナオト
恩藏 直人
所属
商学学術院 商学部
職名
教授
学位
博士(商学)

学歴

  • 1984年04月
    -
    1989年03月

    早稲田大学大学院 博士後期課程  

  • 1982年04月
    -
    1984年03月

    早稲田大学大学院 博士前期課程  

  • 1978年04月
    -
    1982年03月

    早稲田大学   商学部  

委員歴

  • 2019年05月
    -
    継続中

    日本商業学会  会長

  •  
     
     

    商品開発・管理学会  『商品開発・管理研究』 編集長

  •  
     
     

    日本消費者行動研究学会  『消費者行動研究』 編集長

  •  
     
     

    日本消費者行動研究学会  会長

  •  
     
     

    商品開発・管理学会  会長

所属学協会

  •  
     
     

    商品開発・管理学会

  •  
     
     

    日本消費者行動研究学会

  •  
     
     

    日本広告学会

  •  
     
     

    日本商業学会

  •  
     
     

    日本マーケティング学会

研究分野

  • 商学   マーケティング、消費者行動

研究キーワード

  • ブランド戦略、製品戦略、市場参入戦略、セールスプロモーション

受賞

  • 優秀論文賞

    2017年05月   日本商業学会   パッケージへの画像掲載が製品評価に及ぼす効果  

    受賞者: 外川拓, 石井裕明, 恩藏直人

  • 優秀報告賞

    2014年10月   商品開発・管理学会   売り手企業の営業スタイルが買い手企業のパフォーマンスに及ぼすインパクト  

    受賞者: 岩下仁, 永井竜之介, 恩藏直人

  • 優秀論文賞

    2013年05月   商品開発・管理学会   パッケージ変更時に生じる余白が消費者反応に及ぼす影響  

    受賞者: 外川拓, 石井裕明, 恩蔵直人

  • 奨励賞

    1995年05月   日本商業学会   セールス・プロモーション-その理論、分析手法、戦略-  

    受賞者: 恩藏直人, 守口剛

 

論文

  • テクノロジーの活用による価値あるマーケティング・データの創出― REVISIO株式会社を例として ―

    芳賀 悠基, 恩藏 直人

    マーケティングジャーナル   42 ( 4 ) 87 - 96  2023年03月

     概要を見る

    近年,テクノロジーの進歩に伴って,企業や消費者を取り巻く環境は大きく変化している。特に,機械学習を中心としたAI関連技術の進化は,企業にビッグ・データの取得と分析を可能にし,それに伴う顧客価値の創出や伝達の機会を与えている。しかし,急速に変化する今日の市場では,適切にデータを取得し,分析・解釈を行い,価値あるマーケティングにつなげることは極めて困難であると言える。そこで,本稿では一般家庭から独自のデータを取得し,分析・ソリューションまでを一貫して企業に提供することで成長を遂げたREVISIO株式会社(以下,REVISIO)の取り組みを紹介する。REVISIOは,テレビCMの視聴データについて独自の方法による収集を行い,ユニークな指標を用いた分析を実施し,顧客である広告出稿企業から支持を得ている。なぜ,REVISIOのデータは顧客に受け入れられたのか。本稿では,独自のインタビューからその成功の要因を考察した。その結果,REVISIOのマーケティングが顧客の4Aを満たし,REVISIOの取り組みが顧客にとっての価値を生んでいることが明らかになった。

    DOI

  • Being Old Doesn’t Mean “All the Same”:

    Yuriko Isoda, Rei Kudo, Naoto Onzo

    Japan Marketing Journal   42 ( 4 ) 75 - 86  2023年03月

    DOI

  • 顧客の名字がブランド選択に及ぼす影響 ― 視覚情報としての文字に注目して ―

    外川 拓, 磯田 友里子, 鈴木 凌, 恩藏 直人

    マーケティングジャーナル   42 ( 3 ) 27 - 38  2023年01月  [査読有り]

    担当区分:最終著者

    DOI

  • Robots in Retail: Rolling out the WHIZ

    Aric Rindfleisch, Nobuyuki Fukawa, Naoto Onzo

    AMS Review    2022年12月  [査読有り]

  • 購入型クラウドファンディングの成功要因

    石田大典, 大平進, 恩藏直人

    マーケティングジャーナル   40 ( 3 ) 6 - 18  2021年01月  [査読有り]

  • 働き方改革におけるテレワークの可能性

    恩藏直人

    学校運営   703   20 - 23  2020年02月  [招待有り]

  • Effects of Consumers’ Construal Levels on Post-Impulse Purchase Emotions

    Togawa, Taku, Hiroaki Ishii, Naoto Onzo, Rajat Roy

    Marketing Intelligence and Planning Forthcoming    2020年  [査読有り]

  • 五感を考慮したブランド要素の組み合わせ~ブランドネームの発音とパッケージ・デザインの感覚的な一致に注目して~

    石井裕明, 外川拓, 恩藏直人

    商品開発・管理研究   14 ( 2 ) 3 - 21  2018年03月  [査読有り]

  • New Product Creativity Antecedents and Consequences: Evidence from South Korea, Japan, and China

    Cheryl Nakata, Gaia Rubera, Subin Im, Jae H. Pae, Hyun Jung Lee, Naoto ONZO, Heungsoo Park

    Journal of Product Innovation Management   35 ( 6 ) 1 - 21  2017年11月  [査読有り]

  • 天然ガス連接バスの可能性

    恩藏 直人

    高速道路と自動車   60 ( 8 ) 3 - 6  2017年08月  [招待有り]

    CiNii

  • パッケージへの画像掲載が製品評価に及ぼす効果ー解釈レベル理論にもとづく検討ー

    外川拓, 石井裕明, 恩藏直人

    流通研究   18 ( 1 ) 7 - 28  2016年03月  [査読有り]

    CiNii

  • 消費者の買い回り行動と感情 : 南町田グランベリーモールにおけるGPS調査を通じて (特集 感情とマーケティング)

    永井 竜之介, 恩藏 直人, 大嶋 俊之

    マーケティングジャーナル = Japan Marketing Journal   35 ( 4 ) 90 - 104  2016年

    CiNii

  • 顧客の『あきらめ』をビジネスに-医療現場で仕掛ける価値共創戦略-[株式会社セントラルユニ]

    大平進, 寺﨑新一郎, 恩藏直人

    『マーケティングジャーナル』(日本マーケティング学会)   35 ( 2 ) 89 - 105  2015年09月  [招待有り]  [国内誌]

    DOI

  • 製品デザイン要素の解明―自動車産業に対する定性調査による考察―

    岩下仁, 大平進, 石田大典, 外川拓, 恩藏直人

    マーケティングジャーナル   34 ( 3 ) 99 - 116  2015年01月

    DOI

  • ネットワーク型取引関係における長期的価値と短期的価値のトレードオフ

    大平進, 恩藏直人

    早稲田商学   ( 440 ) 189 - 216  2014年06月

    CiNii

  • 市場志向が商品開発優位性に及ぼすメカニズムーナレッジマネジメント・アクティビティの効果ー

    岩下仁, 石田大典, 恩藏直人

    流通研究   16 ( 4 ) 13 - 33  2014年04月  [査読有り]

  • イノベーションを創出し続けるサービス組織ー市場志向が革新性をもたらすメカニズムの解明ー

    岩下仁, 石田大典, 恩藏直人

    マーケティングジャーナル   33 ( 2 ) 65 - 78  2013年09月

    CiNii

  • 製品開発チームにおける市場志向の重要性

    恩藏 直人

    マーケティングジャーナル   33 ( 1 ) 78 - 87  2013年06月

    CiNii

  • パッケージ変更時に生じる余白が消費者反応に及ぼす効果

    外川拓, 石井裕明, 恩藏直人

    商品開発・管理研究   8 ( 2 ) 54 - 69  2012年03月  [査読有り]

  • 現代アートの島「直島」:~非日常性と経験価値のインタラクション~ 〔直島〕

    八島 明朗, 守口 剛, 恩藏 直人, 松本 大吾, 石田 大典, 石井 裕明

    マーケティングジャーナル   31 ( 4 ) 110 - 124  2012年

    DOI CiNii

  • 顧客志向が製品開発チームとパフォーマンスへ及ぼす影響

    恩藏直人, 石田大典

    流通研究   13 ( 1 ) 19 - 32  2011年02月  [査読有り]

  • 新製品開発におけるクロス・ファンクショナルな統合

    恩藏直人

    商品開発・管理研究   7 ( 1 ) 13 - 19  2010年10月  [招待有り]

    CiNii

  • 価値視点のパッケージ・デザイン戦略

    石井裕明, 恩藏直人

    マーケティングジャーナル   118 ( 2 ) 31 - 41  2010年09月

    CiNii

  • マルチ・インパクト型の広告熟成効果モデル

    須永努, 恩藏直人

    マーケティング・ジャーナル   105 ( 1 ) 20 - 34  2007年06月

    CiNii

  • 市場志向が創造性と新商品パフォーマンスに及ぼす影響:日本のハイテク企業を対象とした分析と米国での研究成果との比較

    石田大典, 岩下仁, 恩藏直人, イム スビン

    商品開発・管理研究   3 ( 1 ) 19 - 37  2007年03月  [査読有り]

    CiNii

  • The emergence of internet shopping in Japan: Identification of shopping orientation-defined segments

    Kenneth C. Gehrt, Naoto Onzo, Kazuyoshi Fujita, Mahesh N. Rajan

    Journal of Marketing Theory and Practice   15 ( 2 ) 167 - 177  2007年03月  [査読有り]

     概要を見る

    Although Japanese Internet retailing is on the verge of rapid growth, relatively little is currently known about Japanese nonstore shopping behavior in general and Japanese Internet shopping in particular. This study explores Japanese shopping orientations as they relate to Internet shopping by examining shopping orientation-defined segments of Japanese Internet users. Internet shopping segments of Shopping Enjoyment, Brand Browser, Price Browser, and Dislikes Shopping are identified. High-frequency Internet shoppers are found to reside in the Shopping Enjoyment segment, and upscale consumers are found to reside in the Brand Browser segment. © 2007 M.E. Sharpe, Inc. All rights reserved.

    DOI

    Scopus

    39
    被引用数
    (Scopus)
  • 新聞広告における情報処理上の優位性

    恩藏直人, 須永努, 中野香織

    日経広告研究所報   ( 230 ) 2 - 10  2006年12月

  • 店舗内における香りの効果--香りによって左右される消費者知覚と非計画購買

    平木いくみ, 恩藏直人

    マ-ケティングジャ-ナル   26 ( 2 ) 66 - 79  2006年09月

    CiNii

  • マーケティング視点による住宅業界の再考

    恩蔵 直人

    『住・生活研究』東新住建株式会社 経営研究所 マーケティング研究所   ( 1 ) 5 - 14  2006年05月

    CiNii

  • モバイルによるマーケティング革新

    恩藏直人

    マーケティング・ジャーナル   25 ( 4 ) 73 - 80  2006年03月  [招待有り]

    CiNii

  • コモディティ化市場における市場参入戦略の枠組み

    恩藏直人

    組織科学   39 ( 3 ) 19 - 26  2006年03月

    CiNii

  • 習慣型購買商品におけるブランド選択と陳列効果〜競争地位別にみた反応関数の違い〜

    安藤和代, 恩藏直人, 須永努

    マーケティング・ジャーナル   25 ( 3 ) 41 - 53  2006年01月

    CiNii

  • 小売陳列スペースの効果的マネジメント〜フィールド実験による検証〜

    井上淳子, 恩藏直人, 須永努

    マーケティング・ジャーナル   25 ( 2 ) 80 - 92  2005年09月

    CiNii

  • 市場参入戦略の枠組み

    『ビジネスインパクト』ソフトバンクパブリッシング株式会社   6   10 - 15  2005年06月

  • 強いブランドを構築するためのピラミッド・モデル

    水嶋敦, 恩藏直人, Kevin Lane Keller

    マーケティング・ジャーナル   24 ( 3 ) 31 - 46  2005年01月  [査読有り]

    CiNii

  • Overcoming Informal Trade Barriers among Japanese Intermediaries: An Attitudal Assesment

    Kenneth C. Gehrt, Sherry Lotz, Soyeon Shim, Tomoaki Sakano, Naoto ONZO

    Agribusiness   21 ( 1 ) 53 - 63  2005年  [査読有り]

    DOI

    Scopus

    5
    被引用数
    (Scopus)
  • 社会科学系における産学連携の現状と展望

    恩藏 直人

    北海学園大学経営学部経営論集   1 ( 3 ) 97 - 103  2003年12月  [査読有り]

  • 日本のマーケティング教育者の倫理観

    恩藏直人, Joseph, M. Sirgy, J. S. Johar, 芳賀康浩

    マーケティング・ジャーナル   23 ( 2 ) 42 - 56  2003年09月

    CiNii

  • リアル・ネット複合時代のマーケティング

    恩藏 直人

    経営情報学会誌   3 ( 11 ) 1 - 3  2002年12月

    CiNii

  • 商品開発の革新

    恩藏直人

    商品開発・管理学会    2001年05月

  • Retail buyer beliefs, attitude and behavior toward pioneer and me-too follower brands - A comparative study of Japan and the USA

    F Alpert, M Kamins, T Sakano, N Onzo, J Graham

    INTERNATIONAL MARKETING REVIEW   18 ( 2 ) 160 - 187  2001年  [査読有り]

     概要を見る

    One potential source of pioneer brand advantage is retail buyers 'preference for pioneer brands. A model of pioneer brand advantage with retailers developed in the USA was tested in Japan, as a replication and cross-cultural extension This provides the first empirical study of Japanese retail buyer beliefs, attitude, and behavior toward new offerings, and the first direct statistical comparison of US and Japanese retail buying behavior in the marketing literature Similarities and differences in pioneer brand advantage with retailers between Japan and the USA are discussed Results from a survey of buyers from Japan's largest supermarket chains suggest that pioneer brand advantage is about as strong for them as for their LIS counterparts, though for somewhat different reasons. The survey's results were analyzed in two ways (through a multiattribute attitude model and a PLS causal model), with results that complement and corroborate one another. Data were standardized to deal with potential extreme response style bias.

  • 利益志向のマーケティング

    恩藏直人

    マーケティングジャーナル   20 ( 1 ) 4 - 13  2000年

    CiNii

  • 利益志向のマーケティング論理

    恩藏直人

    商学研究科紀要/早稲田大学大学院商学研究科   49,pp.1-17  1999年11月

  • 中小企業における成熟市場への参入戦略

    恩藏直人

    調査季報/国民金融公庫総合研究所   50 ( 50 ) 21 - 34  1999年08月

    CiNii

  • 消費者の生産国意識と国のプレミアム

    恩藏直人

    産研シリーズ/産業経営研究所   32;pp.33-49  1999年03月

  • Pioneer Brand Advantage in Japan,

    Naoto、ONZO, Frank Alpert

    Australasian Marketing Journal   6 ( 2 ) 29 - 37  1998年12月  [査読有り]

  • 市場参入順位と広告コミュニケーション戦略

    恩藏直人

    日経広告研究所報/日経広告研究所   180;pp.2-7 ( 4 ) 2 - 7  1998年08月

    CiNii

  • 中小企業に求められる成熟市場での後発戦略

    恩藏直人

    調査月報/国民金融公庫総合研究所   446 ( 446 ) 42 - 45  1998年06月

    CiNii

  • 危機を乗り越えるマーケティング

    恩藏直人

    企業診断/同友館   45 ( 4 ) 29 - 36  1998年04月

  • 追随逆転型のマーケティング戦略

    恩蔵 直人

    『日本経済研究センター会報』/日本経済研究センター   793号20-23ページ ( 793 ) 20 - 23  1998年02月

    CiNii

  • 後発による逆転の経営力

    『日経フォーラム』/日本経済新聞社大阪本社   234号1-2ページ  1998年01月

  • 成熟市場への参入戦略

    恩藏直人

    『企業診断』/同友館   44 ( 11 ) 37 - 42  1997年11月

    CiNii

  • 米国企業による日本市場への参入と参入順位効果

    恩藏直人

    『早稲田商学』/早稲田商学同攻会   373   49 - 85  1997年07月

    CiNii

  • 営業体制の変革

    恩藏直人

    『企業診断』/同友館   44 ( 6 ) 27 - 32  1997年06月

    CiNii

  • 逆転の経営力

    恩藏直人

    『Business Research』/企業研究会   875 ( 875 ) 4 - 13  1997年05月

    CiNii

  • Retail Buyer Decision-Making in Japan: What US Sellers Need to Know

    Frank Alpert, Michael Kamins, Tomoaki Sakano, Naoto Onzo, John Graham

    International Business Review,   6 ( 2 ) 91 - 112  1997年04月  [査読有り]

  • カントリー・オブ・オリジン研究の系譜

    恩藏直人

    早稲田商学/早稲田商学同攻会   372 ( 372 ) 1 - 32  1997年03月

    CiNii

  • A Study of Japanese Retail Buyer Decision Making with Implications for U.S Sellers

    坂野友昭, 恩藏直人

    The Waseda Business & Economic Studies /Graduate School of commerce Waseda University   32  1996年12月

  • Pioneer Brand Advantage in Japan and the United States

    Frank Alpert, Michael Kamins, John Graham, Tomoaki Sakano, Naoto Onzo

    Marketing Science Institute   96 ( 101 ) 1 - 34  1996年03月  [査読有り]

  • 日本企業にみる攻撃戦略

    恩藏直人

    マーケティングジャーナル   59  1995年12月

  • Retail Buyer Decision-Making in Japan: What U.S. Sellers Need to Know

    Frank Alpert, Michael Kamins, Tomoaki Sakano, Naoto Onzo, John Graham

    Marketing Science Institute   95 ( 108 )  1995年12月  [査読有り]

  • ブランド・カテゴライゼ-ションの枠組み

    恩藏直人

    早稲田商学    1995年03月

  • 先発優位か後発優位か

    恩藏直人

    流通情報/流通経済研究所   310  1995年03月

  • 現代における営業体制の方向性と成果

    恩藏直人

    早稲田商学/早稲田商学同攻会   363 ( 363 ) p933 - 957  1995年03月

    CiNii

  • 想起集合のサイズと関与水準

    恩藏直人

    早稲田商学/早稲田商学同攻会   360・361 ( 360 ) p99 - 121  1994年09月

    CiNii

  • 過渡現象理論を用いた広告効果測定モデルの構築

    恩藏直人, 松浦武信

    平成5年度助成研究集/吉田秀雄記念事業財団    1994年09月

  • THE EXERCISE OF INTERFIRM POWER AND ITS REPERCUSSIONS IN UNITED-STATES-JAPANESE CHANNEL RELATIONSHIPS

    JL JOHNSON, T SAKANO, JA COTE, N ONZO

    JOURNAL OF MARKETING   57 ( 2 ) 1 - 10  1993年04月  [査読有り]

     概要を見る

    The study investigates how Japanese distributors of U.S. manufactured consumer products perceive the exercise of power sources by both themselves and their U.S. suppliers in the across-culture distribution channel. The mediated and nonmediated bases of power found in domestic relationships were not replicated in Japanese distributors' perceptions. Results indicate a factor structure based on nurturing and authoritative bases of power. The Japanese also react to the exercise of power sources in a slightly different manner than Western channel participants.

  • 日米間の流通チャネルにおける影響力,コンフリクトおよび成果 (経済と経営のグロ-バル化<特集>)

    坂野 友昭, 恩蔵 直人

    早稲田商学    1990年02月

  • BEHAVIORAL RELATIONS IN ACROSS-CULTURE DISTRIBUTION-SYSTEMS - INFLUENCE, CONTROL AND CONFLICT IN UNITED-STATES-JAPANESE MARKETING CHANNELS

    JL JOHNSON, T SAKANO, N ONZO

    JOURNAL OF INTERNATIONAL BUSINESS STUDIES   21 ( 4 ) 639 - 655  1990年  [査読有り]

  • 企業成長と企業特性--株式公開企業79社にみる売上高伸び率,当期利益伸び率,市場地位の変化

    恩藏直人

    産業経営    1989年

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書籍等出版物

  • コトラー&ケラー&チェルネフ マーケティング・マネジメント

    Kotler, Philip, Keller, Kevin Lane, Chernev, Alexander, 恩蔵, 直人, 小林, 朋子

    丸善出版  2022年11月 ISBN: 9784621307472

  • コトラーのマーケティング5.0 : デジタル・テクノロジー時代の革新戦略

    Kotler, Philip, Kartajaya, Hermawan, Setiawan, Iwan, 恩蔵, 直人, 藤井, 清美

    朝日新聞出版  2022年04月 ISBN: 9784022518187

  • 1からのマーケティング分析(第2版)

    恩蔵, 直人, 冨田, 健司

    碩学舎,中央経済グループパブリッシング (発売)  2022年03月 ISBN: 9784502421617

  • コトラーのマーケティング入門 〔原書14版〕

    恩藏直人

    丸善出版  2022年02月 ISBN: 4621306774

    ASIN

  • マーケティング戦略(第6版)

    和田, 充夫, 恩蔵, 直人, 三浦, 俊彦

    有斐閣  2022年01月 ISBN: 9784641221833

  • NEVER STOP イノベーティブに勝ち抜く方法

    フィリップ・コトラー, 古森重隆, 恩藏直人

    2021年02月

  • コトラーのリテール4.0

    フィリップ・コトラー, ジュゼッペ・スティリアーノ, 恩藏直人

    2020年04月

  • マーケティング<第2版>

    恩蔵, 直人

    日本経済新聞出版社  2019年02月 ISBN: 9784532114046

  • 医療マーケティングの革新

    恩藏直人, 岩下仁( 担当: 編集)

    有斐閣  2018年08月

  • 脱皮成長する経営

    恩藏直人, 永井竜之介

    千倉書房  2017年12月

  • コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

    恩蔵直人(監修)

    朝日新聞出版  2017年08月 ISBN: 4023316156

    ASIN

  • マーケティングに強くなる

    恩藏 直人( 担当: 単著)

    ちくま書房  2017年01月

  • 戦略的ブランド・マネジメント (第4版): エッセンシャル

    Keller, Kevin Lane, 月谷, 真紀, 恩蔵, 直人

    東急エージェンシー  2015年03月 ISBN: 9784884971229

  • コトラー、アームストロング、恩藏のマーケティング原理

    フィリップ・コトラー, ゲイリー, アームストロング, 恩藏直人( 担当: 共著)

    丸善出版  2014年03月

  • エネルギー問題のマーケティング的解決

    芳賀康浩, 安藤和代, 外川拓, 恩藏直人( 担当: 編集)

    朝日新聞出版  2013年04月

  • 1からのマーケティング分析

    恩藏直人, 冨田健司

    碩学舎  2011年03月

  • ベーシック・マーケティング

    恩藏 直人( 担当: 共著,  担当範囲: 序章)

    同文舘出版  2010年09月

  • コトラーのマーケティング3.0

    フィリップ・コトラー, 恩藏直人

    朝日新聞出版  2010年09月

  • これからの経営学

    恩藏 直人( 担当: 共著,  担当範囲: 第4章『「非差異化」時代のマーケティング』)

    日経新聞出版社  2010年06月

  • 戦略的ブランド・マネジメント(第3版)

    Keller, Kevin Lane, 恩蔵, 直人, バベル

    東急エージェンシー  2010年04月 ISBN: 9784884971120

  • 顧客接点のマーケティング

    恩藏 直人( 担当: 共著)

    千倉書房  2009年04月

  • マーケティング・アンビション思考

    恩藏 直人( 担当: 共著,  担当範囲: 第4章)

    角川書店  2008年11月

  • マーケティング論

    恩藏 直人( 担当: 単著)

    放送大学教育振興会  2008年03月

  • 社会的責任のマーケティング

    フィリップ・コトラー, ナンシー, リー, 著, 恩藏 直人

    東洋経済新報社  2007年08月

  • コモディティ化市場のマーケティング論理

    恩藏 直人( 担当: 単著)

    有斐閣  2007年06月

  • マーケティング10の大罪

    フィリップ・コトラー, 恩藏直人( 担当: 監修)

    東洋経済新報社  2005年02月

  • 製品・ブランド戦略

    恩藏 直人( 担当: 共著,  担当範囲: 第3章)

    有斐閣  2004年09月

  • 製品開発における顧客志向と顧客代行

    『製品・ブランド戦略』有斐閣  2004年09月

  • 強いブランド構築の考え方

    『マーケティング・リボリューション』有斐閣  2004年07月

  • コトラーのマーケティング思考法

    フィリップ・コトラー, フェルナント・ドリアス・デ, ベス, 恩藏直人

    東洋経済新報社  2004年05月

  • 平成16年版、広告に携わる人の総合講座

    恩藏直人( 担当: 共著,  担当範囲: 第7章)

    日本経済新聞社  2004年03月

  • 日経文庫マーケティング

    恩藏 直人

    日本経済新聞社  2004年

  • いま、最先端の研究が面白い (「コモディティ化」時代のマーケティング)

    恩藏直人( 担当: 共著,  担当範囲: 「コモディティ化」時代のマーケティング(p.132 - p.140))

    中央公論新社  2003年12月

  • ケースで学ぶ価格戦略・入門

    恩藏 直人( 担当: 共著)

    有斐閣  2003年05月

  • コトラーのマーケティング・コンセプト

    フィリップ・コトラー, 恩藏直人

    東洋経済新報社  2003年05月

  • 平成15年度版、広告に携わる人の総合講座

    恩藏 直人( 担当: 共著)

    日本経済新聞社  2003年03月

  • ブランド要素の戦略論理

    恩藏 直人

    早稲田大学出版部  2002年11月

  • コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント基本編

    フィリップコトラー, ケビン・レーン・ケラー, 恩藏直人( 担当: 監修)

    丸善出版  2002年10月

  • コトラー 新・マーケティング原論

    恩藏 直人( 担当: その他,  担当範囲: 解説)

    翔泳社  2002年07月

  • 柔らかい企業戦略

    恩藏 直人( 担当: 共著,  担当範囲: 第4章)

    角川書店  2001年11月

  • コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント

    フィリップコトラー, ケビン・レーン・ケラー, 恩藏直人( 担当: 監修)

    丸善出版  2001年11月

  • インターネット・ブランディング11の法則

    アル・ライズ、ローラ・ライズ, 恩藏 直人( 担当: 単訳)

    東急エージェンシー  2001年06月

  • ヒット商品のマーケティング

    恩藏 直人( 担当: 共著,  担当範囲: 第8章)

    同文館  2001年05月

  • インターネットがマーケティングに及ぼすインパクト

    産研シリーズ/産業経営研究所  2001年03月

  • 戦略的ブランド・マネジメント

    ケビン・レーン・ケラー, 恩藏直人

    東急エージェンシー  2000年07月

  • 戦略的ソリューション営業

    恩藏 直人( 担当: 監修)

    ダイヤモンド社  2000年04月

  • コトラーのマーケティング入門

    恩藏 直人( 担当: 監修)

    ピアソン・エディケーション  1999年11月

  • プロフィット・ゾーン経営戦略

    恩藏 直人( 担当: 共訳)

    ダイヤモンド社  1999年08月

  • マーケティング革新の時代 顧客創造

    恩藏 直人( 担当: 共著,  担当範囲: 第2章)

    有斐閣  1998年12月

  • 自販機マーケティング

    嶋口充輝, 石井淳蔵, 恩藏直人( 担当: 監修)

    ダイヤモンド社  1998年05月

  • 製品開発の戦略論理

    恩藏 直人( 担当: 単著)

    文一総合出版  1997年12月

  • 最新ブランド・マネジメント体系

    恩藏 直人( 担当: 共著,  担当範囲: 10章)

    日本経済新聞社  1997年05月

  • 創造的模倣戦略

    スティーヴン P, シュナース, 恩藏直人( 担当: 共訳)

    有斐閣  1996年09月

  • 競争優位のブランド戦略

    恩藏 直人

    日本経済新聞社  1995年08月

  • マーケティング・ベーシックス

    恩藏 直人( 担当: 共著,  担当範囲: 第5章)

    同文舘  1995年07月

  • 営業体制の本質

    石井淳蔵, 嶋口充輝, 恩藏直人( 担当: 共著,  担当範囲: 第5章)

    有斐閣  1995年04月

  • セールス・プロモーション -その理論、分析手法、戦略-

    恩藏直人, 守口剛( 担当: 共著)

    同文舘  1994年11月

  • 新・マーケティング総論

    恩藏 直人( 担当: 共著)

    1990年04月

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講演・口頭発表等

  • The Three-dimensional Effect in Logo Design: Using Depth to Influence Consumers’ Perceptions and Evaluations of the Brand

    Taku Togawa, Naoto Onzo

    American Marketing Association, AMA 2022 Summer Academic Conference  

    発表年月: 2022年08月

    開催年月:
    2022年08月
     
     
  • Value Creation and Disruptive Innovation by Robots

    Nobuyuki Fukawa, Naoto Onzo

    Academy of Marketing Science Annual Conference 2022  

    発表年月: 2022年05月

    開催年月:
    2022年05月
     
     
  • The effect of music on vertical interpersonal communication: A sensory marketing perspective

    Ikumi Hiraki, Kwon SoonHo, Naoto Onzo

    American Marketing Association, 2022 AMA Winter Virtual Conference  

    発表年月: 2022年02月

  • 小売企業における感覚マーケティング

    石井裕明, 平木いくみ, 外川拓, 恩藏直人

    マーケティングカンファレンス2020  

    発表年月: 2020年10月

  • シニア市場の多様性分析

    磯田友里子, 工藤玲, 恩藏直人

    マーケティングカンファレンス2020  

    発表年月: 2020年10月

  • How Shopping Basket Color Affects Perceived Price of Product: A Field Study in Supermarkets

    Ikumi Hiraki, Hiroaki Ishii, Taku Togawa, Naoto Onzo

    発表年月: 2020年08月

  • 職務空間における BGM が社員間コミュニケーションに及ぼす影響 — 社会的距離を考慮した 検討 —

    平木いくみ, 權純鎬, 森角香奈子, 清水さやか, 恩藏直人

    日本商業学会第9回全国研究報告会  

    発表年月: 2019年12月

    開催年月:
    2019年12月
     
     
  • Does the Experience of Softness Make Customers Indecisive? A Field Study of In-Store Decision Making

    Togawa, Taku, Yuriko Isoda, Hiroaki Ishii, Ikumi Hiraki, Naoto Onzo

    American Marketing Association, 2019 AMA Summer Academic Conference  

    発表年月: 2019年08月

  • An Abstract Interacting and Learning through Cross-Functional Product Development Team: Driving New Product Creativity, Design Value, and Product Advantage

    Subin Im, Charles H. Noble, Daisuke Ishida, Naoto Onzo

    2019 Academy of Marketing Science Annual Conference  

    発表年月: 2019年05月

  • 媒体に対する消費者意識とコミュニケーション評価ー郵送とEメールによるクーポンへの反応ー

    石井裕明, 平木いくみ, 外川拓, 権純鎬, 中垣征也, 一色昭典, 鈴木睦夫, 恩藏直人

    日本消費者行動研究学会第57回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2018年10月

  • BGMがコミュニケーションに及ぼす効果ーオフィスにおける生産性を考慮した検討ー

    平木いくみ, 権純鎬, 松本茂雄, 安田健一, 恩藏直人

    日本消費者行動研究学会第57回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2018年10月

  • 紙媒体と電子媒体によるクーポン送付効果の違いー消費者の世代を考慮した検討ー

    平木いくみ, 石井裕明, 外川拓, 権純鎬, 中垣征也, 一色昭典, 鈴木睦夫, 恩藏直人

    日本マーケティング学会カンファレンス2018  

    発表年月: 2018年10月

  • How the Presence of a Spouse Affects Shopping Behavior?: Analysis of GPS Data in Shopping Malls

    Nagai, Ryunosuke, Taku Togawa, Ikumi Hiraki, Naoto ONZO

    American Marketing Association, 2018 AMA Summer Academic Conference  

    発表年月: 2018年08月

  • クーポンの送付形式と消費者反応 -印刷媒体と電子媒体に注目して-

    外川拓, 石井裕明, 平木いくみ, 権純鎬, 鈴木睦夫, 一色昭典, 恩藏直人

    日本消費者行動研究学会第56回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2018年05月

  • 買い回り行動と休憩効果ーショッピングモールにおけるGPS調査を通じてー

    永井竜之介, 外川拓, 平木いくみ, 恩藏直人

    日本消費者行動研究学会第56回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2018年05月

  • Shedding Light on the Mechanism of Product Design Elements and the Antecedent Factors in Product Development

    Iwashita, Hitoshi, Daisuke Ishida, Susumu Ohira, Taku Togawa, Naoto ONZO

    Product Development and Management Association 2017 Research Forum  

    発表年月: 2017年11月

  • Shopper Behavior and Emotions: Using GPS Data in a Shopping Mall

    Nagai, Ryunosuke, Taku Togawa, Ikumi Hiraki, Naoto ONZO

    Academy of Marketing Science 20th World Marketing Congress  

    発表年月: 2017年06月

  • Do Shopping Goals Affect the Behavior and Satisfaction of Shoppers?: Analysis of GPS Data in Shopping Malls

    Nagai, Ryunosuke, Taku Togawa, Ikumi Hiraki, Naoto ONZO

    The European Marketing Academy The 46th Annual Conference  

    発表年月: 2017年05月

  • The Impact of Product Design Elements on New Product Superiorites and Performances

    Iwashita Hitoshi, Susumu Ohira, Daisuke Ishida, Taku, Togawa, Naoto ONZO

    American Marketing Association 2017 Winter Educators' Conference  

    発表年月: 2017年02月

  • 顧客の姓が製品選択に及ぼす影響

    磯田友里子, 外川拓, 鈴木凌, 恩藏直人

    日本消費者行動研究学会第53回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2016年11月

  • 買い回り行動における購買タイミングと感情ーGPS調査を通じてー

    永井竜之介, 平木いくみ, 外川拓, 奥野守, 大嶋俊之, 雨宮源太, 恩藏直人

    日本消費者行動研究学会第53回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2016年11月

  • Sustainabilty and Marketing

    恩藏直人  [招待有り]

    Sustainabilty and Corporate Value 3rd International Symposium on Sustainabilty  

    発表年月: 2016年10月

  • 時間とお金への意識と幸福感ー解釈レベル理論で考える利他的行動ー

    増田明子, 石井裕明, 恩藏直人

    日本消費者行動研究学会第52回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2016年06月

  • 身近な他者への贈与品購買行動ー自己観による心理的距離の違いに注目してー

    外川拓, 石井裕明, 恩藏直人

    日本消費者行動研究学会第52回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2016年06月

  • 消費者の感情とモール内の買い回り行動ーGPSデータを用いた検討ー

    永井竜之介, 外川拓, 恩藏直人, 星尾隆行, 奥野守, 大嶋俊之

    日本消費者行動研究学会第51回日本消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2015年11月

  • Key Product Design Elements for Successful Product Development: An Exploratory Study of The Automotive Industry

    Iwashita, Hitoshi, Susumu Ohira, Daisuke Ishida, Taku Togawa, Naoto ONZO

    American Marketing Association 2015 Educators' Conference  

    発表年月: 2015年06月

  • 衝動購買と消費者の感情ー解釈レベル理論に基づく考察ー

    外川拓, 石井裕明, 恩藏直人

    日本消費者行動研究学会第50回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2015年06月

  • The Impact of The Sales Style of Supplier on The Value of Buyer

    Iwashita, Hitoshi, Daisuke Ishida, Ryunosuke Nagai, Naoto ONZO

    European Marketing Academy 2015 Educators' Conference  

    発表年月: 2015年05月

  • Supplier-Customer Relationship in a Business Network Context

    Ohira, Susumu, Daisuke Ishida, Naoto ONZO

    Academy of Marketing Science Annual Conference 2015  

    発表年月: 2015年05月

  • ビジネス市場におけるネットワーク型取引

    大平進, 石田大典, 恩藏直人

    日本商業学会第5回全国研究報告会  

    発表年月: 2014年12月

  • コンジョイント分析における制御焦点理論の適用可能性

    永井竜之介, 恩藏直人

    商品開発・管理学会第23回全国大会  

    発表年月: 2014年10月

  • 売り手企業の営業スタイルが買い手企業のパフォーマンスに及ぼすインパクト

    岩下仁, 永井竜之介, 恩藏直人

    商品開発・管理学会第23回全国大会  

    発表年月: 2014年10月

  • 消費者の解釈レベルが視覚探索行動に及ぼす影響

    外川拓, 石井裕明, 恩藏直人, 阿部周造

    日本消費者行動研究学会第47回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2013年10月

  • 企業の市場志向が商品開発におけるナレッジマネジメントに及ぼす影響

    岩下仁, 石田大典, 恩藏直人

    日本商業学会第63回全国研究大会  

    発表年月: 2013年05月

  • 購買時における情報探索行動がブランド選択に及ぼす影響

    外川拓, 永井竜之介, 恩藏直人

    日本商業学会関東部会  

    発表年月: 2013年04月

  • 価格と視覚的訴求が製品評価に及ぼす影響~制御焦点理論に基づく探索的検討~

    石井裕明, 外川拓, 恩藏直人

    日本商業学会・日本広告学会関東部会  

    発表年月: 2012年07月

  • 他者との心理的距離が贈与品購買行動に与える影響

    外川拓, 石井裕明, 恩藏直人, 阿部周造

    日本消費者行動研究学会第44回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2012年06月

  • 小売バイヤーの市場志向によってもたらされる創造的ビジネス行動

    石田大典, 石井裕明, 恩藏直人

    商品開発・管理学会第18回全国大会  

    発表年月: 2012年05月

  • 行為目標までの時間的距離と訴求方法

    外川拓, 石井裕明, 恩藏直人

    商品開発・管理学会第18回全国大会  

    発表年月: 2012年05月

  • マーケティング戦略研究の進化と展望

    恩藏 直人

    日本商業学会第2回全国研究報告会  

    発表年月: 2011年12月

  • コモディティ化市場における製造業再生

    恩藏 直人  [招待有り]

    日本商業学会 全国大会  

    発表年月: 2011年05月

  • 解釈レベル理論を用いた消費者行動の分析

    阿部周造, 守口剛, 恩藏直人, 竹村和久

    行動経済学会第4回大会  

    発表年月: 2010年12月

  • 顧客志向と新商品パフォーマンス

    石田大典, 恩藏直人

    商品開発・管理学会第9回全国大会  

    発表年月: 2007年10月

  • パッケージ制作における消費者情報処理理論の応用性について

    石井裕明, 恩藏直人, 寺尾祐美

    商品開発・管理学会第8回全国大会  

    発表年月: 2007年06月

  • 映像型POP広告が消費者情報処理に及ぼす効果

    石田大典, 須永努, 恩藏直人

    日本消費者行動研究学会第34回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2007年06月

  • 広告効果における循環型モデルの可能性

    須永努, 恩藏直人

    日本消費者行動研究学会第34回消費者行動研究コンファレンス  

    発表年月: 2007年06月

  • 新聞広告とテレビ広告のコミュニケーション効果

    恩藏直人, 中野香織

    日本広告学会第37回全国大会  

    発表年月: 2006年11月

  • 市場志向と創造性が新商品パフォーマンスに与えるインパクト

    石田大典, 岩下仁, 恩藏直人, Im Subin

    商品開発・管理学会第6回全国大会  

    発表年月: 2006年06月

  • 消費者のスイートスポットと考慮集合サイズ

    須永努, 恩藏直人

    日本商業学会第56回全国大会  

    発表年月: 2006年06月

  • 消費者行動と流通・マーケティングに与えるモバイルのインパクト

    恩藏 直人  [招待有り]

    日本商業学会第56回全国大会  

    発表年月: 2006年06月

  • 消費者行動研究を振り返って

    恩藏 直人  [招待有り]

    日本消費者行動研究学会全国大会  

    発表年月: 2005年06月

  • The Emergence of Internet Shopping in Japan: Indentification of Shopping Orientation-Defined Segments

    Kenneth C. Gehrt, Naoto Onzo, Kazuyoshi Fujita, Mahesh Rajan

    Academy of Marketing Science,Conference Proceedings  

    発表年月: 2004年04月

  • An Empirical Assessment of Informal Trade Barriers Among Japanese Intermediaries

    Kenneth C. Gehrt, Sherry Lotz, Soyeon Shim, Tomoaki Sakano, Naoto Onzo

    American Marketing Association Educators's Proceedings  

    発表年月: 2003年

  • マーケティング革新と商品研究

    日本商品学会第50回全国大会  

    発表年月: 1999年05月

  • 参入順位とブランド戦略

    日本商業学会 第47回全国大会  

    発表年月: 1997年05月

  • ブランド・パワーの枠組みとその測定

    第9回消費者行動研究コンファレンス/日本消費者行動研究学会  

    発表年月: 1994年11月

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 業務用サービス・ロボットの導入による価値創造メカニズムの解明

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2023年04月
    -
    2027年03月
     

    恩藏 直人, 須永 努, 石田 大典, 石井 裕明, 大平 進

  • 消費者行動における知覚バイアスの発生とその影響に関する体系的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(A)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2024年03月
     

    守口 剛, 恩藏 直人, 竹村 和久, 須永 努, 阿部 周造, 阿部 誠, 奥瀬 喜之, 石井 裕明, 朴 宰佑, 平木 いくみ, 外川 拓, 八島 明朗, 石田 大典

     概要を見る

    2019年度は知覚バイアスに関する既存研究の成果を整理し、異なる学問領域における理論間の比較と関連付けを行った。他領域に渡る既存研究を整理・統合するとともに、研究チームのメンバーが国内外の学会、研究会に参加し、関連するテーマに関する最新の動向を押さえるとともに、有力な研究者と議論を行った。これらの情報を踏まえて、定例の研究会などの場で研究メンバー間で研究テーマに関する検討を行った。
    これらの検討を通じて、多くの研究テーマの中から、商品陳列と消費者知覚の関係にまずは着目することとし、関連する既存研究をさらに深堀して整理した。その上で、商品の配置方向に関する仮説を構築し、実験によって仮説検証を行なった。具体的には、従来から議論されてきたバーティカル・ディスプレイとホリゾンタル・ディスプレイの優劣に着目し、ホリゾンタル・ディスプレイの優位性が常に現れるわけではないことを、マトリックスタイプ・ディスプレイという新たな概念を導入することで明らかにすることを試みた。
    実験の結果、想定していた仮説が概ね支持されたため、より精緻な検証を行なうこととし、新たな仮説の構築と実験方法に関する検討を行った。その過程で、2019年12月には関連するテーマのシンポジウムを実施し、国内外の研究者を招聘して話を伺うとともに意見交換を行った。議論の中で、計画していた実験手法の問題点に気づくこととなったため、実験手法について再度検討し、実験準備を行った。

  • アート志向の解明による製品開発研究のブレークスルー

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)

    研究期間:

    2020年07月
    -
    2023年03月
     

    恩藏 直人, 須永 努, 藪野 健, 岩下 仁

     概要を見る

    本研究では芸術家の創作プロセスに光を当てることにより、芸術家特有の創作視点や創作プロセスを明らかにする。そうした芸術家特有の志向を「アート志向」と呼ぶ。1年目については、以下の研究を進めることができた。
    まず、アートや製品開発に関する文献調査に取り組んだ。文献検索エンジンを用いることにより、国内外の関連する文献をピックアップし、それらの整理を進めることができた。今後、これらの文献については、レビュー論文などとして成果発表をする予定である。
    次に、アートを職業としている人物、6名に対してヒアリング調査を実施した。今回のテーマである「アート志向の解明による製品開発研究のブレークスルー」に基づき、まずアート志向の実態を明らかにしなければならない。そのため、職業としてアートに取り組んでいる人々が、どのようなマインドで自らの作品を生み出しているのかについての考察から着手した。そこでの結果は現在整理段階にあるが、作品の着想、作品の制作プロセスなどにおいて、私たちがビジネスの分野でこれまで接してきた志向とは明らかに異なる志向が見いだされつつある。
    また、アートと音楽の結びつきにも注目し、専門家に調査で用いる音楽の作成を依頼し、国内でパイロット的な調査を実施した。調査結果については分析段階にあるが、おおむね仮説通りの結果が得られていることもあり、現在、同様の調査をイギリスをはじめ、いくつかの国において実施することになっている。

  • 感覚マーケティングに対する企業視点と消費者視点からの包括的検討

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2023年03月
     

    石井 裕明, 阿部 周造, 守口 剛, 恩藏 直人, 平木 いくみ, 朴 宰佑, 外川 拓, 金子 充, 岩下 仁

     概要を見る

    本研究では、マーケティング研究や消費者行動研究における感覚マーケティングへの注目の高まりを背景に、消費者行動への影響を包括的に把握し、実務への応用性の向上を図るべく、議論を進めている。2019年度は、主に以下の点について、研究を進めた。
    第一に、消費者行動への影響メカニズムを詳細に検討するための文献レビューによる先行研究の整理である。処理流暢性、身体化認知、覚醒水準など、感覚マーケティングに対する消費者反応を説明しうるいくつかの理論に注目し、研究メンバーで分担して整理した。これらの整理を研究会で共有したうえで、研究メンバー間で議論し、2020年度以降に検討を進める仮説を導出した。また、成果の一部を当年度に出版した書籍に収録した。
    第二に、複数感覚への影響に注目した議論の進展である。2019年度は、特に、視覚と触覚との結びつきに注目した。視覚的刺激が触覚に関わる概念を想起させる場合の消費者反応を把握することに加えて、触覚的刺激と視覚的刺激が想起させる概念が一致しない場合に評価が高まる消費者の特性を明らかにした。一部の成果を海外学会で報告しただけでなく、関連した研究知見を海外論文誌で発表した。
    第三に、実際の消費者行動の把握である。近年の感覚マーケティング研究においては、実験室において感覚刺激に対する評価を質問紙への回答によって測定する手法が多く用いられている。本研究では、小売企業の協力により得られた実際の消費者行動の分析などを行い、成果の一部を海外学会で報告した。こうした分析結果を広く発信することで、実務への応用可能性を強く主張することができると考えている。

  • クラウド・ソーシングが製品デザイン要素を通じて、新製品パフォーマンスに及ぼす影響

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究B)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2023年03月
     

    恩藏直人, 石田大典, 岩下仁, 大平進, 坂野友昭

  • 消費者行動における選好逆転の体系的理論構築に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    守口 剛, 竹村 和久, 外川 拓, 須永 努, 阿部 周造, 奥瀬 喜之, 八島 明朗, 石井 裕明, 金子 充, 恩藏 直人, 阿部 誠, 石田 大典

     概要を見る

    平成28年度は、選考逆転に関する既存研究の成果を整理することを中心課題として研究をすすめた。28年度の研究の主たる関心が、異なる学問領域における理論間の比較及び関連付けという整理の作業であったため、既存研究に関連する理論の内容、問題点等について研究会の場で意見を交換し、メンバー間での知識共有をはかった。その際に、選好逆転に関する研究は多様な学問領域で行われているために、漏れのないように、研究メンバー間で分担しながらレビューをすすめた。既存研究の整理と並行し、次年度以降に本格的な経験的研究を行うための予備的調査として、アイカメラを用いたアイトラッキング調査を実施した。当初計画では、予備的調査として言語プロトコール法を28年度に実施し、アイトラッキング調査を29年度に実施する予定であったが、既存研究の整理を踏まえて実施順序を変更した。アイトラッキング調査では、情報提示の順序、方法によって発生する選好逆転

  • 感性刺激が店舗内購買行動に及ぼす影響についての包括的研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2019年03月
     

    平木 いくみ, 恩藏 直人, 石井 裕明, 外川 拓, 上田 隆穂, 守口 剛, 永井 竜之介, 磯田 友里子

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    本年度は「既存研究のレビューと定性的調査による問題の明確化」を目標とし、以下の作業を進めた。第1に、海外および国内のトップジャーナルを中心に当該分野に関わる研究を包括的にレビューし、研究潮流の全体像を把握するとともに、当該分野において何が解明されており、何が未着手なのであるかを把握した。その中で「Customer Sense」と題する洋書の翻訳作業を進めている。内容は、消費者が有する5つの感覚についてそれぞれ個別の章を設けて説明したものであり、事例が豊富であるだけでなく、各章の記述がいずれも学術的に裏付けられたものであった。翻訳本の出版は科研プロジェクトを進める上で有用であるとともに、当該分野に関心を有する国内の研究者にも有益であると考えたことが出版の動機である。翻訳作業は平木、石井、外川の3名で進め、恩臧には出版本の解説を担当頂いた。「感覚マーケティング」というタイトルで2016年4月に有斐閣から出版されている。第2

  • 状況要因と選択目標を考慮した消費者選択行動の研究~理論の体系化に向けて~

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

    守口 剛, 竹村 和久, 外川 拓, 須永 努, 阿部 周造, 奥瀬 喜之, 八島 明朗, 石井 裕明, 恩藏 直人, 阿部 誠, 石田 大典, 井出 野尚, 玉利 佑樹, 大久保 重孝, 金子 充

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    消費者が製品やサービスを選択する際の選択の方法とその結果が、選択時の環境や選択の目標にどのような影響を受けるのかについて体系的な研究を実施した。その結果、選択対象と消費者との心理的距離、複数の対象の比較方法などによって消費者の選択方法と選択結果が異なるという現象を見出し、そのメカニズムに関して体系的な整理を行った

  • 新製品開発における市場志向とデザイン志向に関する国際比較研究

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

    研究期間:

    2013年
    -
    2016年
     

    恩藏 直人, 川上 智子, 外川 拓, 小野 晃典, 岩下 仁, 大平 進, 坂野 友昭, 石田 大典

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    本年度は、当初の計画通り、前半では海外の研究協力者と概念モデルについて議論するとともに市場志向研究やデザイン研究に関する文献のレビューを進めた。また後半では、韓国とドイツの自動車企業へヒアリングを実施した。
    研究協力者との共同研究に関しては、韓国延世大学校ビジネススクールのIm Subin准教授を2013年6月に招聘し、概念モデルや調査デザインについて議論した。
    文献レビューに関しては、Journal of Product Innovation Management誌に掲載された論文の中で、特に今回の研究に直接的に関連するものをキーワードで検索し、メンバーで読み進め、主要メンバーを一堂に集めての研究会(7月29日と12月14日に開催した)で情報を共有した。また、流通経済研究所が発行する『流通情報』において、これらの論文の抄訳が掲載された。
    ヒアリングに関しては、2013年8月に韓国現代自動車、2013年12月に京セラ株式会社、2014年1月に富士ゼロックス株式会社、2014年2月にドイツ、メルセデス

  • 解釈レベル理論を用いた顧客満足規定要因に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2013年03月
     

    阿部 周造, 阿部 誠, 石井 裕明, 石田 大典, 恩藏 直人, 須永 努, 竹村 和久, 外川 拓, 守口 剛, 八島 明朗

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    人の物事の評価・選択は心理的な距離(時間、空間、社会的親しさ等)が遠いほど抽象的になされるという仮説に基づいて、顧客の満足度の規定要因を様々な製品あるいは購入状況に絡めて研究した。研究の結果はおおむね仮説を支持するものとなった。消費者の考え方の抽象度測定のための尺度開発においても一定の前進をすることができた

  • 我が国企業によるマーケティング・コミュニケーション戦略の効果測定-その実施水準と問題点の解明-

    日本学術振興会  科学研究費助成事業 一般研究(B)

    研究期間:

    1992年
    -
    1993年
     

    小林 太三郎, 恩藏 直人, 亀井 昭宏

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    当初の研究計画に従って、我々は平成4年に本共同研究に着手した。まず、アメリカの既存研究を中心に文献の収集と整理を行った。そして、なぜマーケティング・コミュニケーションが、データ重視傾向、そして成果重視傾向にあるのかについてメンバー間で議論した。ここでの議論の成果は、本研究成果報告書の第1章にまとめられている。次に、アメリカにおけるインテグレーティド・マーケティング・コミュニケーション(IMC)の枠組みと論理が整理された。このIMCは、マーケティング・コミュニケーションに対する考え方をドラスティックに変化させており、またコミュニケーション効果測定においても大きな影響を有している。成果報告書の中で詳細に論じられているオックスフォード大学のラリー・パ-シ-教授によるコミュニケーション効果の考え方やSTAS (Short Terms Advertising Strength)の論理などは、今回の共同研究によって初めて我が国において整理、紹介されたものである。これら

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Misc

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現在担当している科目

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他学部・他研究科等兼任情報

  • 商学学術院   大学院会計研究科

  • 政治経済学術院   政治経済学部

  • 商学学術院   大学院商学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学内研究所・附属機関兼任歴

  • 2019年
    -
    2023年

    マーケティング・コミュニケーション研究所   プロジェクト研究所所長

  • 2019年
    -
     

    産業経営研究所   兼任研究所員

特定課題制度(学内資金)

  • 製品デザイン要素の先行要因としてのデザイン・インスピレーションに関する研究

    2018年   石田大典, 岩下仁

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    成果については、現在データを分析しており、学術誌への投稿を予定している。

  • 成熟市場への参入戦略に関する研究

    1998年  

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     本研究の計画において述べたように、まず、過去の関連研究の整理から着手した。PIMSデータベースを利用した研究をはじめ、欧米における多くの実証研究によって、成熟した市場の特性やそこでのマーケティング戦略などについては、かなりの程度解明されている。ところが、成熟市場への参入戦略をダイレクトに論じた研究は極めて少なく、とりわけ我が国においては皆無といってよい。過去の研究をレビューすることにより、本研究を進めることの意義と価値を改めて確認することになった。 次に、松下電器産業や富士写真フィルムをはじめとして、成熟市場において高いマーケティング成果をあげている企業へのヒアリングを実施し、多くの興味深い話を聞くことができた。ヒアリングの内容は、研究仮説の設定や理論枠組みの構築において活用することになっている。 現段階において、参入戦略の枠組みの次元として導くことのできたのは、「新規参入か再参入か」「ビジョン主導か機会主導か」「直接競争か競争回避か」である。これらの次元をベースとして、より体系化された戦略枠組みとしてまとめる予定である。 なお、99年5月に実施された日本商品学会第50回全国大会において、本研究成果の一部を発表した。

  • 後発企業が競争優位を獲得するためのマーケティング戦略研究

    1997年  

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    本研究では、成功をおさめている代表的な後発企業に対するヒアリングから着手した。主なヒアリング対象企業には、焼き肉のタレ市場に参入した「キッコーマン」、ペットフード市場に参入した「マスターフーズ」、生命保険市場に参入した「ソニー生命」、育児雑誌市場に参入した「ベネッセコーポレーション」、ゲーム機市場へ参入した「セガ」、コピー機市場へ参入した「キヤノン」などが含まれている。ヒアリングを実施することにより、後発企業に求められるマーケティング戦略のキーワードが浮かび上がってきた。 同時に、欧米の学術文献を中心として、後発企業のマーケティング戦略に関する過去の研究成果を整理した。これに関しては、一部分ではあるが、97年に開催された日本商業学会全国大会において既に発表している。 さらに、ヒアリングや文献をもとに、いくつかの研究仮説を構築した。その中には、後発企業の価格戦略に関するもの、後発企業の広告戦略に関するもの、さらには、後発企業の営業戦略に関するもの、などが含まれている。 我が国の代表的な企業からアンケート調査の回答を既に得ており、現在、それらを分析中である。それによって、研究仮説の実証分析、新たな問題点を浮かび上がらせる探索的な分析が行われることになっている。分析結果は、『早稲田商学』など学術雑誌に投稿する予定である。研究成果の発表1997年5月 第47回 日本商業学会全国大会「参入順位とブランド戦略」