KOGO, Chiharu

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Affiliation

Faculty of Human Sciences, School of Human Sciences

Job title

Professor

Homepage URL

http://kogolab.jp/

Profile

早稲田大学人間科学学術院の向後千春です。
eラーニングやインストラクショナルデザインの研究をしています。

Concurrent Post 【 display / non-display

  • Faculty of Human Sciences   Graduate School of Human Sciences

Degree 【 display / non-display

  • Ph. D

Research Experience 【 display / non-display

  • 2012.04
    -
    Now

    Waseda University   Faculty of Human Sciences   Professor

  • 2007.04
    -
    2012.03

    Waseda University   Faculty of Human Sciences

  • 2002.09
    -
    2007.03

    Waseda University   School of Human Sciences

  • 1994
    -
    2001

    University of Toyama

  • 1989
    -
     

    早稲田大学 情報科学研究教育センタ−   助手

 

Research Areas 【 display / non-display

  • Science education

  • Educational technology

Research Interests 【 display / non-display

  • タスクアナリシス

  • ユニバーサルデザイン

  • マルチメディア

  • ノートテイキング

  • 表情認知能力

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Papers 【 display / non-display

Misc 【 display / non-display

  • 10-215 早稲田大学におけるOCWの活用 : 導入状況と今後の課題(口頭発表論文,オーガナイズドセッション「オープンコースウエアとその活用」-I)

    向後千春, 稲葉直也

    工学・工業教育研究講演会講演要旨集   21   408 - 409  2009.08

    CiNii

  • PH2-11 継続的なピア・レスポンスによる文章作成技能の変化(教授・学習)

    冨永敦子, 向後千春

    日本教育心理学会総会発表論文集   ( 50 )  2008.09

    CiNii

  • 学習開発の(研究)方法(確かな学びを創りたい-教育実践への3つのアプローチ,準備委員会企画シンポジウム,日本教育心理学会第48回総会概要)

    向後千春

    教育心理学年報   46  2007.03

    CiNii

  • Design, Practice and Evaluation of Online Writing Course for College Students

    KOGO Chiharu, IZUHARA Kumiko, NAKAI Azumi, KATO Aki, IGO Mamiko, FUJIOKA Midori

    Research report of JET Conferences   2006 ( 3 ) 79 - 86  2006.05

    CiNii

  • 7-215 スクールモデルに基づくインターネット大学の実践と評価 : 早稲田大学eスクールの2年間の実践の多面的評価(オーガナイズドセッション「バーチャルユニバーシティ」)

    野嶋栄一郎, 松居辰則, 浅田匡, 西村昭治, 菊池英明, 向後千春

    工学・工業教育研究講演会講演要旨集   17   418 - 419  2005.09

    CiNii

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Specific Research 【 display / non-display

  • 21世紀型ジェネリックスキルと非認知的能力を育成するためのコースの開発と検証

    2016  

     View Summary

    問題を解く活動に議論を加えたピア・インストラクションと生徒が問題を作成する作問学習を高等学校の授業で実施した。本研究では、ピア・インストラクションを取り入れた授業がテスト成績に及ぼす影響を作問学習と比較することと提示する問題の種類の違いがピア・インストラクションの学習効果に与える影響を検証することを目的とした。その結果、ピア・インストラクションは、作問学習と同様に知識の再生を促す有効な学習であることが示唆された。

  • アドラー心理学の共同体感覚を親子・学生・社会人に育成するためのプログラムの開発

    2016  

     View Summary

    アドラー心理学では、幸福な人生を送るためには、中心概念である共同体感覚を育成することが重要な課題とされている。共同体感覚とは「自己受容」「所属」「信頼」「貢献」の感覚から成り立っており、自分だけへの関心だけではなく他者への関心を持つことである。人が直面する人生の課題(ライフタスク)は「仕事」「交友」「愛」の3つの領域に現れ、そこで他者と協力的な関係を築くことが幸福な人生を導くことにつながる。本研究では、仕事・交友・パートナー・家族における共同体感覚の4つの感覚が主観的幸福感にどのような影響を及ぼしているかを検証した。

  • アドラー心理学の共同体感覚を親子・学生・社会人に育成するためのプログラムの開発

    2015  

     View Summary

     アドラー心理学のキー概念である「劣等感」は、自己受容や自己効力感といった心理学的概念を経て「自己調整力」という能力に行き着いた。「ライフスタイル」は、パーソナリティ理論の構築、とりわけ「BigFive性格特性」といった研究成果を経て「対人関係力」という能力に行き着いた。そして、「共同体感覚」は、向社会性や向社会的行動といった概念を経て「品格教育」あるいは「市民性教育」の必要性に行き着いた。本研究では、これらの流れを実証的データと現場での実践によって裏付けることを試みた。その結果、いくつかの成果を得ることができた。

  • 21世紀型ジェネリックスキルを現場につなげるためのコースの開発と実践

    2015  

     View Summary

     グループ活動における作問学習、グループディスカッション、ポスタープレゼンの3種類の学習を高等学校で実施した。グループ活動の内容の違いがグループ学習の学習成績に及ぼす影響について、テストにより検討した。その結果、科目や学習内容の異なる授業における作問学習とポスタープレゼンの完成式のポストテスト正解率は、グループディスカッションより有意に高くなった。作問学習とポスタープレゼンは、知識の再生を促す学習として有効であることが示唆された。このことは、学校において生徒にジェネリックスキルを身につけさせるための授業方法について示唆を与えるものである。

  • デジタルペーパーの利用がゼミの効率化と活性化に及ぼす効果

    2014  

     View Summary

    ソニー製デジタルペーパーDPT-S1を使用することで、広く流通しているA4判の書類をPDFファイルとして閲覧することができ、同時に専用ペンを使ってそのPDFファイルに手書きで書き込むことができる。またwifiとファイルサーバを介して、加工したPDFファイルをユーザ間でやり取りすることができる。本研究はこのデバイスを大学院でのゼミで実際に使用することで、どのような効果が得られるかを検討した。1年間に渡り、実際のゼミでデジタルペーパーを使用した結果、紙と変わらない使用感、書き込み後のファイルをやり取りできることの利便性が確認された。

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Overseas Activities 【 display / non-display

  • eラーニングを活用した生涯学習社会の設計と大学の役割

    2011.04
    -
    2012.03

    タイ   タマサート大学

 

Syllabus 【 display / non-display

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