岡崎 由美 (オカザキ ユミ)

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所属

文学学術院 文学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 文学学術院   大学院文学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2018年
    -
    2022年

    中国古籍文化研究所   プロジェクト研究所所長

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1988年

    早稲田大学   文学研究科   中国文学  

  •  
    -
    1988年

    早稲田大学   文学研究科   中国文学  

  •  
    -
    1981年

    早稲田大学   文学部   中国文学  

学位 【 表示 / 非表示

  • 修士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1997年
    -
     

    4月 早稲田大学文学部教授

  • 1991年
    -
     

    4月 早稲田大学文学部助教授

  • 1988年
    -
     

    4月 早稲田大学文学部専任講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本道教学会

  •  
     
     

    日本中国語学会

  •  
     
     

    日本文体論学会

  •  
     
     

    東方学会

  •  
     
     

    日本中国学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 文学一般

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 中国語・中国文学

論文 【 表示 / 非表示

  • 中国「戯曲」の音楽と物語

    日本「文」学史第三冊「文」から「文学」へー東アジアの文学を見直す     238 - 241  2019年05月

  • 中国「戯曲」の音楽と物語

    日本「文」学史第三冊「文」から「文学」へー東アジアの文学を見直す    2019年05月

  • 江戸時代日本翻訳的中国戯曲文本——《水滸記》《蜃中楼》《琵琶記》的日訳本

    岡崎由美

    文化遺産(中山大学非物質文化遺産研究中心)   2014年第4期   100 - 108  2014年07月

  • 日蔵三種『水滸記』中日対訳抄本的翻訳特点

    岡崎由美

    曲学(上海戯劇学院曲学研究中心)   第2巻   437 - 450  2014年07月

  • 清代小説『繍戈袍全伝』成書考—木魚書『繍戈袍全本』および弾詞『倭袍伝』との比較から—

    岡崎由美

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   55   77 - 90  2010年03月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館蔵『水滸記』鈔本の翻刻と研究

    岡崎由美, 黄仕忠, 伴俊典, 川浩二

    早稲田大学坪内博士記念演劇博物館演劇映像学連携研究拠点  2013年12月

  • 弾詞『倭袍伝』の禁書と流通

    岡崎由美

    アジア地域文化学叢書6 中国古籍流通学の確立—流通する古籍・流通する文化/雄山閣  2007年03月

  • 四川の薬市と唐宋文学

    岡崎由美

    アジア地域文化学叢書2 アジア地域文化学の発展—21世紀COEプログラム研究集成/雄山閣  2006年11月

  • 武侠映画の快楽

    岡崎由美, 浦川留

    三修社  2006年10月

  • 武侠小説の世界を読む

    中国の英雄豪傑を読む/大修館書店  2002年12月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本中国学会賞

    1988年10月  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 日本近世期における中国白話小説受容についての基礎研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2007年
    -
    2010年
     

     概要を見る

    ・各地の図書館などを調査し、関連資料を収集した。そのなかで、岡島冠山『太平記演義』の 善本を発見し、影印した。・白話小説と並んで、善書の影響にも着目し、善書を収集・考察し、新発見と覚しき善書を影印した。・「三言二拍」訳注の基礎資料の収集・電子化をし、訳注の基盤を整備し、国文学・中国文学双方の研究に共有されるテキストのプロトタイプを作成した。・シンポジウム「日本近世文藝と中国白話の世界」を開催した

  • 日本近世期における中国白話小説受容についての基礎研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2007年
    -
    2010年
     

     概要を見る

    ・各地の図書館などを調査し、関連資料を収集した。そのなかで、岡島冠山『太平記演義』の 善本を発見し、影印した。・白話小説と並んで、善書の影響にも着目し、善書を収集・考察し、新発見と覚しき善書を影印した。・「三言二拍」訳注の基礎資料の収集・電子化をし、訳注の基盤を整備し、国文学・中国文学双方の研究に共有されるテキストのプロトタイプを作成した。・シンポジウム「日本近世文藝と中国白話の世界」を開催した

  • 清末・民国初期の巷間資料による庶民文化流通形態の研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2001年
    -
    2003年
     

     概要を見る

    中国庶民文化の「流通」の力学をテーマとし、文学・芸能・芸術・民間信仰・言語など多層面の相互の関わりから、中国近世近代庶民文化の生成・流布・変遷・交流といった「流通形態」のダイナミズムを解明する研究モデルを提示するべく、国内外の学際的な研究者が集まった。
    本研究で扱う民間巷間資料は、その整理方法そのものが従来の書誌学の領域を越えた新しい研究分野であり、その比較的大きなコレクションである早稲田大学風陵文庫は問題解決のための基礎となる資料である。2001年、まずは来日した海外研究分担者黄霖(上海復旦大学語学研究所所長)、リフチン(ロシア科学アカデミー世界文学研究所首席研究員)両教授とともに、二週間にわたり風陵文庫資料について討議した。そして、資料をマイクロフィルムに撮影し、見開き毎のJPEG画像としてファイル管理を行って容易に閲覧・研究する基盤を作るべく、基礎的な作業を終えた。世界的にも貴重な風陵文庫俗曲部分(F400Z)、民間宗教と俗曲版本流通についてダイナミックなテーマを含む寶巻部分(F399)、庶民文化を生き生きと反映した宣講部分(FB)などをデジタル化し、現在もファイル名賦与の作業を続けている。作業に伴い、宣講版本は通常の俗曲の構成よりはるかに複雑で、通常の書誌学の他様々な要素を考慮に入れねばならぬ難しい素材であることがわかった。将来の俗曲データベースに向けて問題を洗い出しつつ作業を進める必要があり、これにはまだ若干の時間を要する。大英博物館を調査した稲畑・堀の資料が大きな意味を持つこととなろう。本報告書では、現時点でのデジタル化とファイル名賦与による俗曲整理法を報告する。また、早稲田大学には中国古籍文化研究所が設立され、本研究の成果やメンバーそれぞれが期間中各地で収集した資料と研究成果を随時公開する基盤ができた。今後の展開が待たれる。

  • 近代中国都市芸能に関する基礎的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    1997年
    -
    1999年
     

     概要を見る

    本研究は皮影戯と京劇を主な研究対象として、近代中国北方の都市部における芸能の流布状況について調査分析を行ったものである。
    本研究のうち、北京皮影戯に関しては、まず演者、演出家、芸能研究者などへの聞き取り調査、及び脚本や劇評などの関連文献資料の分析を行った。
    それらを検討することで、北京皮影戯の芸能としての位置付け、そして河北の地方都市と農村との文化交流の実態を、人類学および社会経済学的見地から明らかにした。同時にこれまでほとんど研究のなされていなかった突冀東・東北皮影戯の影巻(台本)を解題目録に整理し、小説・戯曲等と物語論的に比較検討することで物語の地域・社会階層偏差を析出した。
    以上の研究によって、(1)芸能と物語の流通、(2)多様な格差が存在した都市における文化交流、(3)都市と農村との文化的交流のモデルを描出しえたことは、特筆に値しよう。
    京劇部分に関しては、当初より、南京政府成立後の1930年代において、伝統演劇に対する中国社会(とりわけ北京)の認識が如何なるものであったかを明らかにすることが主要な目的であった。今回の調査では、この当時に創設された演劇学校「中華戯曲専科学校」に的を絞り、運営に関わった知識人達の言説や実際に養成された俳優達の証言等の資料を収集した。これらの資料を通して、清代末期以来の演劇を啓蒙の道具と見なす発想が一部に見られるものの、大勢においては、京劇を独立した一つの芸術と見なす傾向が徐々に支配的になってきていることが明らかになった。五四新文化運動以降、中華人民共和国成立に至るまでの伝統演劇を巡る価値観の変遷が、本研究によりさらに明確なものとなったといえるだろう。

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • The Reception of Chinese Opera in the Edo Period in Japan and its Cultural Significance

    The 3rd Biennial Cross-Currents Forum  

    発表年月: 2013年06月

  • 明雑劇『蘇門嘯』的叙事模式−従『拍案驚奇』的対照来探討

    第十三届文学与美学国際学術研討会  

    発表年月: 2013年05月

  • 早稲田大学演劇博物館蔵『水滸記』中日対訳抄本的翻訳特点

    書籍・学者・文庫−中日漢籍研究学術研討会  

    発表年月: 2011年09月

  • 清代小説『繍戈袍全伝』成書考

    淡江大学60周年第十二届文学与美学国際学術研討会  

    発表年月: 2011年05月

  • 咸豊刊木魚書『新選繍戈袍全本』与小説『繍戈袍全伝』

    中国古典文学与文献学中日学者学術研討会  

    発表年月: 2009年09月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 清末期における京劇劇本のテクスト形成

    2014年   平林宣和, 松浦恒雄, 細井尚子, 中里見敬, 黄仕忠

     概要を見る

    平成27年度(2015年度)新学術領域研究(研究領域提案型)に申請した「文理融合による系統論の相互検証法開発と古典テクストの立体化」(研究代表者:竹本幹夫教授)に研究分担者として参加し、研究計画班04「世界の三大古典劇の校訂論再検証とテクスト立体化の研究」の領域テーマのもとで、京劇の研究班を組織し、学外研究分担者との連絡・調整にあたりつつ、研究計画の策定、申請調書の作成を行い、申請に至った。また2015年2月26日に、同領域研究全体会と分科会を実施した。

  • 清末・民国初期の巷間資料による庶民分化流通形態の研究

    2001年  

     概要を見る

     中国庶民文化の「流通」の力学をテーマとし、文学・芸能・芸術・民間信仰・言語など多層面の相互の関わりから、中国近世近代庶民文化の生成・流布・変遷・交流といった「流通形態」のダイナミズムを解明する研究モデルを提示することをめざした。対象としては、印刷資料として広く流通しながら従来十分に研究対象とされてこなかった宗教結社の説教冊子や布教用唱本、民俗絵図資料等といった民間巷間資料に注目した。 本研究で扱う民間巷間資料は、その整理方法そのものが従来の書誌学の領域を越えた新しい研究分野であり、その比較的大きなコレクションである本学中央図書館所蔵の風陵文庫は質・量ともに問題解決のための基礎となる巷間の第一次資料として、内外からその有用性が注目されている。そこで、マイクロフィルムに撮影し、見開き毎のJPEG画像としてファイル管理を行って、資料全体を容易に閲覧・研究することを可能にする基盤作りをめざした。本研究期間中に風陵文庫俗曲部分(F400Z)について撮影を終わり、俗曲版本を系統的に管理するためのファイル名賦与を始めた。このファイル名賦与ならびにフォルダ管理には、従来の書誌学を超え、多くの俗曲資料に応用できる体系を考えねばならない。次なる寶巻部分(F399)の版本構成をふまえながら、将来の俗曲データベースに向けて問題を洗い出しつつ作業を進めている。 また、メンバーが大陸・台湾に赴いて各地コレクションを調査し、他所蔵機関の清末・民国初期の巷間資料と対比することで、対象資料のより全面的な把握を目指している。台湾中央研究院文哲所、上海市復旦大学図書館などで更なる調査の必要なコレクションを発見した他、研究期間中に来日した海外研究分担者とも、来日中の研究交流のほか、今後の資料収集・研究について具体的な協力を確認することができた。本研究課題の活動は中国古籍文化研究所に受け継がれ、成果を随時公開していく。

  • 近代中国都市芸能に関する基礎研究―清末・民国期北京における京劇と皮影戯をめぐって

    1998年   古屋 昭弘, 平林 宣和

     概要を見る

    本研究では、従来必ずしも明かでなかった都市における芸能の相互関係、およびそれをとりまく社会環境の解明を目的に、北京の皮影戯と京劇に関する研究を行い、一定の成果を上げることができた。 皮影戯に関しては、都市芸能の相互関係、農村芸能との交流を構造的に把握することを目的に、インタビューと文献資料収集とを行った。まず、民国期北京の皮影戯に関するインタビューと、それをとりまく社会的環境を記述した文献資料によって、皮影戯の社会的機能、民俗学的機能が明らかになった。また、華北・東北各地の影巻(皮影戯台本)を数百部収集し、解題目録の作成と電子画像データ化を進めた。これら影巻の抄写時期は民国期から解放後に亙っており、他劇種の戯曲との比較分析を通じて、華北地域の都市・農村芸能の交流のあり方を明らかにした。また影巻は俗字を多用した鈔本であるが、電子データ化作業によって、文字学的・音韻学的分析をするための基盤を整えた。また、調査課程を通じて、演劇博物館に実演資料として貴重な影人(影絵人形)数百点を収蔵する運びとなった。 京劇に関しては、都市部における芸能のありようを、特に「近代」という視点から分析するために今回研究対象とした京劇俳優の養成機関、中華戯曲専科学校をめぐって、当初の計画通り、文献資料の収集とインフォーマントへのインタビューとを並行して行い、いずれも一定量の情報が得られている。特に文献に関しては、京劇を近代の古典芸術として位置づけようとする知識人と、あくまで娯楽として享受しようとする都市大衆層双方の視点を反映する資料が集まり、民国期の北京における大衆文化としての芸能の様態、およびその近代化の過程が明らかとなっている。 さらに、資料収集と並行して行った国内所蔵の民国期演劇雑誌データベース作成作業については、東洋文庫、国立国会図書館、アジア経済研究所などの雑誌目録をもとに、編纂の作業を進めた。加えて、本年度末に九州大学の中国演劇資料アーカイブである濱文庫の訪問調査を行い、資料の収集と目録の内容充実を図っている。

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 旧派武侠小説および台湾武侠小説の研究

    2007年04月
    -
    2008年03月

    台湾   淡江大学

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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