2022/10/01 更新

写真a

ハラダ ヤスナリ
原田 康也
所属
法学学術院 法学部
職名
教授

兼担

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学内研究所等

  • 2021年
    -
    2022年

    データ科学センター   兼任センター員

  • 2021年
     
     

    教育総合研究所   兼任研究所員

学歴

  •  
    -
    1985年

    東京大学   人文科学研究科   英語英文学専門課程  

  •  
    -
    1981年

    東京大学   人文科学研究科   英語英文学専門課程  

学位

  • 東京大学   文学修士

所属学協会

  •  
     
     

    情報処理学会

  •  
     
     

    日本認知科学会

  •  
     
     

    電子情報通信学会思考と言語研究会

  •  
     
     

    アジア太平洋言語情報計算会議

  •  
     
     

    論理文法研究会

  •  
     
     

    日本英語教育学会

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研究分野

  • 英語学

  • 外国語教育

  • 日本語学

  • 知能情報学

  • 言語学

  • 教育工学

  • 日本語教育

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研究キーワード

  • 認知科学、計算言語学、形式意味論・形式語用論、英語教育の情報化、情報教育、情報倫理教育、

論文

  • シロガネーゼ対おおたかジェンヌ:カタカナ形態素おそるべし

    原田康也

    電子情報通信学会技術報告(信学技報) TL2019-1   119 ( 114 ) 1 - 6  2019年07月

  • 自律的相互学習の記録と分析からインタラクションの楽しさへ:外国語としての英語自動処理の難しさを超えて

    原田康也, 森下美和, 鈴木正紀, 横森大輔, 遠藤智子, 前坊香菜子, 鍋井理沙, 桒原奈な子, 山田寛章, 河村まゆみ

    電子情報通信学会技術報告(信学技報) TL2018-53   118 ( 516 ) 17 - 22  2019年03月

    CiNii

  • 日光における言語景観:伝統と流行

    平松裕子, 森下美和, 原田康也, 佐良木昌

    電子情報通信学会技術報告(信学技報) TL2018-65   118 ( 516 ) 83 - 88  2019年03月

  • Contextual and Individual Variations in Apologetic Expressions in Japanese

    Takayuki Konishi, Ai Kanato, Yasunari Harada, Sachiko Shudo

    電子情報通信学会技術報告(信学技報) TL2018-69   118 ( 516 ) 103 - 107  2019年03月

  • 神戸の言語景観:その特徴と歴史的背景

    森下美和, 平松裕子, 原田康也

    電子情報通信学会技術報告(信学技報) TL2018-66   118 ( 516 ) 89 - 94  2019年03月

  • 外国語の言語処理の難しさを乗り越える:インタラクションの楽しさの気づき

    原田康也

    Proceedings シンポジウム「外国語学習者の言語情報処理の自動化プロセスをさぐる」/個別研究紹介「外国語学習者の外国語運用能力はいかに熟達化するか」     14 - 17  2019年03月

  • SF における語と指示対象の関係:意味の理論と翻訳可能性

    原田康也

    2018科研費合同研究集会@早稲田大学:シンポジウム「高度翻訳知識に基づく高品質言語サービスの研究」予稿集     27 - 35  2018年12月

  • 観光地における中国語表記の誤訳分析

    傅翔, 康茗淞, 張昭誼, 伊藤篤, 平松裕子, 原田康也, 波田野裕之, 佐々木陽, 森下美和

    2018科研費合同研究集会@早稲田大学:言語環境・言語景観と言語学習・言語習得資料集    2018年12月

  • 日光の沿道における言語景観調:興味と理解から文化交流へ

    平松裕子, 伊藤篤, 原田康也, 森下美和, 佐良木昌

    2018科研費合同研究集会@早稲田大学:言語環境・言語景観と言語学習・言語習得資料集    2018年12月

  • 芸術思考における2つのスピンについて

    下郡啓夫, 有賀三夏, 原田康也

    電子情報通信学会技術報告(信学技報)TL2018-42   118 ( 271 ) 19 - 22  2018年10月

  • 観光地における中国語表記の課題

    傅翔, 康茗淞, 張昭誼, 伊藤篤, 平松裕子, 原田康也, 佐々木陽, 羽多野裕之

    日本認知科学会第33回大会発表論文集     278 - 287  2018年08月

  • 日本人英語学習者は未知の英語の食感形容詞を理解できるか?

    森下美和, 原田康也

    日本認知科学会第33回大会発表論文集     274 - 277  2018年08月

  • 食感のオノマトペ・ワークショップ:食文化の固有性・共通性から考える翻訳可能性

    原田康也, 森下美和, 平松裕子, 福留奈美, 佐良木昌

    日本認知科学会第33回大会発表論文集     261 - 263  2018年08月

  • 研修・留学等がもたらす行動変容・認識変容に関する効果測定指標の認知科学的検討

    森下美和, 有賀三夏, 原田康也, 阪井和男, 富田英司

    日本認知科学会第33回大会発表論文集     502 - 511  2018年08月

  • 日光沿道に展開された観光客向け英語表記:言語景観の現状調査と今後の課題

    平松裕子, 原田康也, 伊藤篤, 森下美和, 上田一貴, 佐藤文博

    電子情報通信学会技術報告(信学技報)   117 ( 519 ) 7 - 12  2018年03月

  • 英語母語話者とのインタラクションデータにおける日本人英語学習者のwh疑問文産出

    森下美和, 河村まゆみ, 原田康也

    電子情報通信学会技術報告(信学技報)   117 ( 341 ) 63 - 68  2017年12月

  • Ethics of Information Education for Living With Robots

    Murakami, Y, T. Tatsumi, T. Otani, Y. Harada

    ORBIT Journal   1 ( 1 )  2017年09月

    DOI

  • 連用節への換言を介した連体節英訳手法の開発

    佐良木昌, 原田康也, 森下美和

    日本通訳翻訳学会第18回年次大会プログラム     44 - 44  2017年09月

  • A Cognitive Model of Sightseeing for Mobile Support System

    Atsushi Ito, Yuko Hiramatsu, Fumihiro Sato, Kazutaka Ueda, Yasunari Harada, Miwa Morishita, Akira Sasaki, Rina Hayashi, Hiroyuki Hatano, Kenji Shoji, Mie Sato

    Proceedings of IEEE 8th International Conference on Cognitive Infocommunications: CogInfoCom 2017     57 - 62  2017年09月

  • 日本人英語学習者の構文産出傾向

    森下美和, 原田康也

    日本認知科学会第34回大会発表論文集     1057 - 1060  2017年09月

  • 多様な英語力の測定

    原田康也, 森下美和, 鈴木正紀

    日本認知科学会第34回大会発表論文集     1124 - 1131  2017年09月

  • Syntactic Priming by Japanese EFL Learners in Dialogue Contexts based on Different Task Types

    Miwa Morishita, Yasunari Harada

    Proceedings of the 21st Workshop on the Semantics and Pragmatics of Dialogue     166 - 167  2017年08月

  • Building Frameworks for International Collaborations and Interactions in the Study of Language and Information for Humans and Machines

    Yasunari Harada

    The teaching of Foreign Languages in Japan and International Academic Activities, Kazuko Sunaoka & Yoshiyuki Muroi (eds.), Asahi Press     43 - 52  2017年03月

  • 『ポスト・エヴァンゲリオンの教理問答』の復活:知的能力発達の可視化・論理的推論能力・価値の創発

    原田康也, 阪井和男, 栗山健

    言語学習と教育言語学:2016年度版     37 - 46  2017年03月

  • 日本人英語学習者の応答練習における語彙的プライミング:自然なインタラクションにおけるプライミング効果

    原田康也, 森下美和

    電子情報通信学会技術報告(信学技報)   116 ( 368 ) 133 - 137  2016年12月

    CiNii

  • 質問する教室を目指して

    原田康也

    英語教育 2016年11月号   65 ( 8 ) 36 - 37  2016年10月

  • ICTによる観光資源開発支援と多言語ホスピタリティー・コミュニケーション

    原田康也, 森下美和, 伊藤篤

    日本認知科学会第33回大会発表論文集     251 - 256  2016年09月

  • 英語教育における研究と教育の統合:科学的英語学習法を目指して

    原田康也

    全国英語教育学会第42回(統一体第16回)研究大会予稿集     426 - 429  2016年08月

  • 言語技術の言語評価への応用:多様な英語能力の測定

    鈴木正紀, 森下美和, 原田康也

    電子情報通信学会技術報告(信学技報)   116 ( 77 ) 41 - 46  2016年05月

  • 言語情報・英語教育関連学会の国際発信

    原田康也

    早稲田大学現代政治経済研究所研究叢書『日本発多言語国際情報発信の現状と課題:ヒューマンリソースとグローバルコミュニケーションのゆくえ』     113 - 119  2016年03月

  • 英語力と外国語副作用との相関関係に関する検討

    李 承玉, 高野 陽太郎, 原田 康也

    日本認知心理学会発表論文集   2016 ( 0 ) 132 - 132  2016年

     概要を見る

    思考と言語処理の2つの認知処理からなり立つ言語活動を行う際、外国語を使用するときは、母語を使用する場合に比べ思考力がより低下する現象―外国語副作用―がある(Takano & Noda, 1993)。この現象は、母語より習熟度が低い外国語を使用することにより言語処理への負荷か大きくなるため、同時に行われる思考への干渉がより大きくなることにより生起すると考えられている。従って、理論的には外国語力が高くなるにつれ思考力の低下は小さくなると予測できる。そこで、日本人の大学生を対象にし、TOEICを用いて測定された英語力と思考課題と言語課題を同時に行う二重課題パラダイムを用いて測定された思考力の低下程度(以下、外国語副作用の大きさ)との関係を調べる実験を行った。その結果、TOEICスコアと外国語副作用の大きさとは有意な負の相関関係にあることが確認できた。そして、TOEICが英語を使いながら考える実践的な英語力を十分に測定していない可能性も示唆された。

    DOI CiNii

  • [パネル討論]オーガナイズドセッション:芸術思考とデザイン思考

    有賀三夏, 村山眞理, 秋山ゆかり, 戸田博人, 阿部明典, 原田康也, 阪井和男

    電子情報通信学会技術報告(信学技報)   115 ( 441 ) 53 - 58  2016年01月

  • Graphene optical modulator on silicon waveguide controlled by fine metal-top gate

    Y. Hori, R. Kou, T. Tsuchizawa, Y. Kobayashi, Y. Harada, H. Hibino, T. Yamamoto, K. Yamada, H. Nakajima

    2016 IEEE 13TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON GROUP IV PHOTONICS (GFP)   2016-November   90 - 91  2016年  [査読有り]

     概要を見る

    We proposed a fine-metal gated graphene optical modulator on a CMOS compatible silicon photonic platform. A maximum extinction ratio of 1.2dB is realized by using a 25-nm thick Al2O3 gate capacitor. Optimized device structure and initial Fermi energy dependences are discussed.

    DOI

  • Graphene optical modulator on silicon waveguide controlled by fine metal-top gate

    Y. Hori, R. Kou, T. Tsuchizawa, Y. Kobayashi, Y. Harada, H. Hibino, T. Yamamoto, K. Yamada, H. Nakajima

    2016 IEEE 13TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON GROUP IV PHOTONICS (GFP)   2016-November   90 - 91  2016年  [査読有り]

     概要を見る

    We proposed a fine-metal gated graphene optical modulator on a CMOS compatible silicon photonic platform. A maximum extinction ratio of 1.2dB is realized by using a 25-nm thick Al2O3 gate capacitor. Optimized device structure and initial Fermi energy dependences are discussed.

    DOI

  • 日本人大学生英語学習者による疑問文の産出:平叙文・疑問文の再生と平叙文から疑問文への転換

    原田康也, 森下美和

    電子情報通信学会技術報告(信学技報)   115 ( 361 ) 29 - 34  2015年12月

    CiNii

  • 外国語としての英語スピーキング活動におけるメタ認知と聞き手の参与

    遠藤智子, 横森大輔, 河村まゆみ, 原田康也

    日本認知科学会第32回大会発表論文集     940 - 946  2015年09月

  • 日本人英語学習者のwh 疑問文の知識と運用に関する調査:習熟度の観点から

    森下美和, 原田康也

    日本認知科学会第32回大会発表論文集     947 - 951  2015年09月

  • 日本人英語学習者のインタラクション(相互行為)を通じた自律的相互学習プロセス解明に向けて

    原田康也, 森下美和

    日本認知科学会第32回大会発表論文集     952 - 960  2015年09月

  • 人工知能の特異点を遡って:2001年宇宙の旅

    原田康也

    情報処理   56 ( 8 ) 753 - 755  2015年07月

  • 日本人英語学習者による定型表現の使用と習得:言いよどみとクロージングのケース

    遠藤智子, 河村まゆみ, 横森大輔, 原田康也

    日本英語教育学会第44回年次研究集会発表論文集     9 - 16  2015年03月

  • 日本人英語学習者の関係節文理解におけるプロソディー情報の影響

    中村智栄, 新井学, 原田康也

    日本英語教育学会第44回年次研究集会発表論文集     61 - 68  2015年03月

  • 言語教育と教養教育を統合する芸術思考:『人工知能からサイバーパンクまで』再考

    原田康也, 森下美和

    情報コミュニケーション学会第12回全国大会論文集     112 - 119  2015年02月

  • Production of wh-questions by Japanese EFL learners: Preliminary classroom data collection

    Miwa Morishita, Yasunari Harada

    Linguistic Research   32   1 - 13  2015年

  • 大学英語教育における知識と運用の統合:文法知識の運用課題と実体的コミュニケーションの場の提供

    原田康也, 森下美和

    電子情報通信学会技術報告(信学技報)   114 ( 385 ) 19 - 24  2014年12月

  • 日本人英語学習者のWh疑問文運用能力に関する予備調査:心理言語学的研究に向けて

    森下美和, 原田康也

    日本認知科学会第31回大会発表論文集     525 - 527  2014年09月

  • 思考と言語の研究ロードマップ(言語と学習・場の共創)

    阪井 和男, 近藤 公久, 佐良木 昌, 黒田 航, 横野 光, 原田 康也

    電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語   114 ( 100 ) 61 - 64  2014年06月

     概要を見る

    思考と言語研究の現状と今後のあり方について、パネルディスカッションのための素材を提供するため、ロードマップとしてまとめた。電子情報通信学会思考と言語専門委員会設立20年を迎え、次のステップに向けて新たな展開を求められている。IT技術の発展による言語研究をとりまく急速な環境の変化と人間研究に与える影響などを踏まえて検討する。

    CiNii

  • 日本人大学生の英語作文からの特徴量の自動抽出に向けて : 予備実験と今後の課題(言語と学習・場の共創)

    山田 寛章, 石井 雄隆, 原田 康也

    電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語   114 ( 100 ) 55 - 60  2014年06月

     概要を見る

    大学1年生50〜90名が第三著者の担当する英語の授業で3人ずつのグループで「応答練習」を30分ほど行ったのちに、30分前後の時間で授業中に500語を目標に英語で作文をまとめて提出し、次の授業で宿題として完成させた作文を提出して6人のグループで相互チェックを行い、さらに次の週にコメントに基づいて修正した最終版を提出している。年間30回の授業で15の作文について授業中のドラフト・宿題として完成させたバージョン・相互チェックを反映した最終版の3つのバージョンを回収した電子ファイルが過去10年分ほど蓄積してあるが、単語数の自己報告を毎回の授業で提出したものを集めているほかは、各種統計情報の抽出等の分析を行っていなかった。構文解析器などを利用して作文の特徴量を抽出し、年間を通じての作文の長さと質の向上を検討する目安に利用したいが、学生が提出する電子ファイルに若干の事前処理を施す必要があり、どのような特徴量に着目すべきかも実データをもとに検討する必要がある。本発表では、事前処理と手作業の一致具合なども含め、予備的調査の結果と今後の課題について報告する。

    CiNii

  • 日本人英語学習者の英語疑問文産出にみられる傾向 : 自動化のための訓練の必要性(言語と学習・場の共創)

    原田 康也, 森下 美和

    電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語   114 ( 100 ) 43 - 48  2014年06月

     概要を見る

    効果的な言語コミュニケーションは、質問と応答の連続によって行われる。リアルタイム・コミュニケーションにおいては、自分に向けて発せられた質問を瞬時に理解して直ちに適切に応答する能力と、相手の発話に基づいて即座に的確な質問を発する能力がともに必要不可欠である。日本語の質問形式は、統語的には叙述形式に「か」を付加することによって容易に構成することができるのに対して、英語の質問形式のひとつである疑問文を構成するためには、対応する平叙文と比較して、主語と助動詞の倒置・動詞活用語尾の調整・疑問詞の前置など、統語形態論的に多様な操作が求められるほか、文末の上昇調・下降調のイントネーションなども含めて、多様で数多くの言語処理が必要である。本稿では、効果的な言語コミュニケーションのために疑問文の理解と産出が必要不可欠であることを前提に、日本人英語学習者にとって英語疑問文の理解と産出に認知的負荷が高いことを示唆する一連の研究を紹介し、日本の英語教育における重要な課題の一つを指摘し、その改善策について考察する。

    CiNii

  • 日本人英語学習者の英語疑問文産出にみられる傾向:自動化のための訓練の必要性

    原田康也, 森下美和

    電子情報通信学会技術報告(信学技報)   114 ( 100 ) 43 - 48  2014年06月

  • 日本人大学生の英語作文からの特徴量の自動抽出に向けて:予備実験と今後の課題

    山田寛章, 石井雄隆, 原田康也

    電子情報通信学会技術報告(信学技報)   114 ( 100 ) 55 - 60  2014年06月

  • 日本語を第一言語とする英語学習者の比較的自発的な発話におけるフィラーに見られるいくつかの特徴

    横森大輔, 遠藤智子, 河村まゆみ, 鈴木正紀, 原田康也

    日本英語教育学会第43回年次研究集会発表論文集     89 - 96  2014年03月

  • 日本人英語学習者の英語リスニング : ディクテーション課題における非強勢要素の聞き取りと書き起こし(言語と学習・場の共創)

    鍋井 理沙, 原田 康也

    電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語   113 ( 354 ) 71 - 76  2013年12月

     概要を見る

    国際情報社会の本格的な進展にともない、『グローバル人材開発』が緊急の課題として認識されるようになってきた。日本人英語学習者の英語口頭運用能力の向上を目指した一連の改革が進められ、一定の変化・改善が見られてもおかしくない状況にあるが、大部分の日本人大学生ならびに社会人の英語運用能力はCEFR(言語学習に関するヨーロッパ共通参照枠組み)でA1からB1にあり、『仕事で英語が使える』レベルに達していない。これをB2からC1のレベルに向上させるためには、言語知識(文法・語彙・表現)を増やし発音の正確さを向上させることと合わせて、『リアルタイムでの言語処理能力』を高める必要がある。本発表では、日本人大学生(新入生)にディクテーション課題を課し、文中の非強勢要素(前置詞などの機能語・名詞や動詞の活用語尾)などに着目して、書き起こしから聞き取りがどの程度できているか調査した。課題ではStudent Times Onlineのニュース記事を素材として利用し、ニュース記事のうちの固有名詞はそのまま提示し、動詞・名詞については原形をヒントとして利用できる状態で学習者が音声を何度でも再生できる状況で書き起こしを行った。学習者による相互チェック・自己チェックも含めて、文中の非強勢要素がどの程度聞きとれているかを中心に、データ分析について報告する。

    CiNii

  • 日本人英語学習者の英語リスニング;ディクテーション課題における非強勢要素の聞き取りと書き起こし

    鍋井理沙, 原田康也

    電子情報通信学会技術報告(信学技報)   113 ( 354 ) 71 - 76  2013年12月

  • That's all. Thank you.: Emergence of Formulaic Protocols among Japanese EFL Learners

    Yasunari Harada, Mayumi Kawamura, Daisuke Yokomori, Tomoko Endo

    Proceedings of the 17th Workshop on the Semantics and Pragmatics of Dialogue     197 - 198  2013年12月

  • The use of verb subcategorization information in processing garden-path sentences: A comparative study on native speakers and Japanese EFL learners,

    Chie Nakamura, Manabu Arai, Yasunari Harada

    Studies in Language Sciences   12   43 - 69  2013年11月

    CiNii

  • 残念な言語現象―ポライトネスの耐えられない矛盾

    首藤佐智子, 原田康也

    日本認知科学会第30回大会発表論文集     661 - 666  2013年09月

  • 日本人英語学習者の言語産出における動詞の下位範疇化情報の使用:統語的プライミング実験データの質的再分析

    森下美和, 原田康也

    日本認知科学会第30回大会発表論文集     502 - 505  2013年09月

  • 日本語母語話者の英語発話にみられるフィラーの使用ストラテジー

    横森大輔, 遠藤智子, 河村まゆみ, 鈴木正紀, 原田康也

    日本認知科学会第30回大会発表論文集     12 - 17  2013年09月

  • 日本人英語学習者の言語処理と言語運用能力 : Versant English Testのスコアを中心に(人間の言語処理と学習)

    原田 康也, 森下 美和

    電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語   113 ( 174 ) 1 - 6  2013年07月

     概要を見る

    国際情報社会の本格的な進展にともない、『グローバル人材開発』が緊急の課題として認識されるようになってきた。文部省・文科省の定める学習指導要領を見ても1990年代以降は外国語科目(英語)の授業において「コミュニケーション」が重視されるようになり、2006年度から大学センター試験英語にリスニング試験が導入され、2011年度より小学校5-6年生で英語が必修となり、2012年度より中学・高校での授業を原則として英語で実施するように指導要領に明記されるようになった。このように、日本人英語学習者の英語口頭運用能力の向上を目指した一連の改革が進められ、一定の変化・改善が見られてもおかしくない状況にあるが、中学・高校における英語学習・英語指導の中核が大学入試に向けての訳読式学習にあり、口頭英語の運用能力の向上は見られないという感想も根強い。このため、自民党の教育再生実行本部が大学入試にTOEFL導入を提言し、これに反対する英語教育関係者の反論などと合わせて世間をにぎわせている。本発表では、日本人英語学習者を対象として筆者たちがこれまで収集したデータに基づいて、Versant English Testのスコアと他の運用能力試験との関係などを参照しながら、日本人英語学習者の英語学習上の困難点や課題等について検討する。

    CiNii

  • 日本人英語学習者の言語処理と言語運用能力:Versant English Test のスコアを中心に

    原田康也, 森下美和

    電子情報通信学会技術報告(信学技報)   113 ( 174 ) 1 - 6  2013年07月

  • Data Collection and Annotation of Relatively Spontaneous and Relatively Extended Elicited Utterances by English Learners in Undergraduate Japanese Courses

    Yasunari Harada, Mayumi Kawamura, Daisuke Yokomori, Masanori Suzuki

    Learner Corpus Studies in Asia and the World: Vol.1 Papers from LCSAW2013 (International Symposium Commemorating the Completion of the ICNALE Project Learner Corpus Studies in Asia and the World 2013)   1   179 - 197  2013年03月

    DOI CiNii

  • 倫理的葛藤を内包する応答課題の意義:就活準備としての英語発表訓練

    原田康也

    日本英語教育学会第42回年次研究集会発表論文集     63 - 70  2013年03月

  • 法学部英語担当教員としての清水重夫教授:英語を学ぶとはどのような行為か・英語を教えるとはどのような営為であるのか

    原田康也

    人文論集   ( 51 ) xi - xxii  2013年02月

  • 『ポスト・エヴァンゲリオンの教理問答』再考

    原田康也, 阪井和男, 栗山健

    情報コミュニケーション学会第9回研究会論文集     44 - 51  2012年06月

  • 一般教育としての大学英語教育:『文系』情報教育と『理系』英語教育の課題

    原田康也

    公開研究会『理工系英語教育を考える』論文集     1 - 10  2012年03月

  • L1談話方略から見た日本人英語学習者の自発発話における母音延伸

    横森大輔, 河村まゆみ, 原田康也

    日本英語教育学会第41回年次研究集会発表論文集     49 - 55  2012年03月

  • 日本人英語学習者のガーデンパス文処理における動詞の下位範疇情報知識の使用

    中村智栄, 新井学, 原田康也

    日本英語教育学会第41回年次研究集会発表論文集     43 - 48  2012年03月

  • 日本英語教育学会の現状と今後の課題:言語研究者の社会的責任・英語教育現代化への連携と支援体制の構築に向けて

    原田康也

    日本英語教育学会第41回年次研究集会発表論文集     1 - 6  2012年03月

  • 日本語と韓国語における名詞句連接の対照研究

    崔 在雄, 首藤 佐智子, 原田 康也

    電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語   111 ( 320 ) 61 - 66  2011年11月

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    日本語と韓国語の統語法を比べてみると、この二言語にヨーロッパ諸言語のような系統的関連性がないと考えられていることからするとある意味で「驚くべき並行性」がいろいろな側面で観察できる。こうした並行性の一つに、名詞(句)と名詞(句)を組み合わせてより大きな名詞句を構成する点も挙げることができる。しかし、日本語の「の」や韓国語の「-ui」を用いた名詞句連接と名詞(句)と名詞(句)の複合表現を比べると、両言語の間に興味深い相違があることに気が付く。本稿では、比較的小規模なタグ付き二言語並行コーパスの分析結果と、それぞれの言語のより大規模なコーパスの調査結果を合わせて報告する。

    CiNii

  • 大学新入生の英語リスニング・スピーキング熟達度の定点観測(言語と学習,場の共創)

    鈴木 正紀, 原田 康也

    電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語   111 ( 320 ) 37 - 42  2011年11月

     概要を見る

    日本が国際情報社会になるにつれて、「仕事で英語が使える日本人の育成」が緊急の課題と認識されているようになってきた。文部省・文科省の定める学習指導要領では1990年代以降は外国語科目(英語)の授業において「コミュニケーション」を重視することとなっており、2006年度以降の大学センター試験で英語リスニング試験が導入されるなど、日本人英語学習者の英語口頭運用能力に一定の変化・改善が見られてもおかしくない状況にあるが、こうしたカリキュラム上の改変にもかかわらず、中学・高校における英語学習・英語指導の中核が大学入試に向けての訳読式学習にあり口頭英語の運用能力の向上は見られないという感想も根強い。これからの大学英語教育を考えていく上でも、大学入学時での英語力を把握することが重要であるが、高校卒業時・大学入学時の英語運用能力の経年的変化に関する信頼できる資料はあまり公開されていない。著者たちは大学新入生を対象とする英語授業の中で共創的な学習活動における学生の英語での発言・応答・相互作用をできる限りそのままデジタル化して記録する試みを継続しているが、大学入学時点での新入生の英語力、特にオーラルコミュニケーションに直接関係のある口頭英語運用能力ついても継続的にデータ収集を行っている。本発表では、2006年から20011年まで毎年4月に実施したVersant English Testのスコアにつき、機能的(functional)側面と場面的(situational)側面を用いているCEFR(Common European Framework of Reference)に照らし合わせて考察する。

    CiNii

  • 多読本を利用した英語レポート活動の実践について(言語と学習,場の共創)

    坪田 康, 金子 恵美子, 難波 彩子, 前坊 香菜子, 原田 康也, 壇辻 正剛

    電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語   111 ( 320 ) 31 - 36  2011年11月

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    将来国際的に活躍することが期待される理工系の学生にとって,英語で文献を読み,要約し,理由を付した意見を述べることは必須技能のひとつであるが,大部分の学部生や大学院生はこのような活動を苦手としている.日本語であってもこのような活動は容易ではないが,英語となるとなおさらである.英語の文献を読んで英語で内容を紹介する訓練を行うことが望ましいが,英語を話すことが苦手な学習者にはハードルが高いこと,本の内容を理解しているかどうかの確認が困難なことが予想されたことなどから,本稿で紹介する実践では多読用英語図書を利用した.多くの学生にとって初めての経験であったと思われるが,2〜3分程度の口頭での紹介を行うことができた.学習活動自体も楽しんでいたようであるが,質的な側面からの評価と改善はこれからの検討課題である.

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  • 多読本を利用した英語レポート活動の実践について

    坪田康, 金子恵美子, 難波彩子, 前坊香菜子, 原田康也, 壇辻正剛

    電子情報通信学会技術報告(信学技報)   111 ( 320 ) 31 - 36  2011年11月

  • 大学新入生の英語リスニング・スピーキング熟達度の定点観測

    鈴木正紀, 原田康也

    電子情報通信学会技術報告(信学技報)   111 ( 320 ) 37 - 42  2011年11月

     概要を見る

    日本が国際情報社会になるにつれて、「仕事で英語が使える日本人の育成」が緊急の課題と認識されているようになってきた。文部省・文科省の定める学習指導要領では1990年代以降は外国語科目(英語)の授業において「コミュニケーション」を重視することとなっており、2006年度以降の大学センター試験で英語リスニング試験が導入されるなど、日本人英語学習者の英語口頭運用能力に一定の変化・改善が見られてもおかしくない状況にあるが、こうしたカリキュラム上の改変にもかかわらず、中学・高校における英語学習・英語指導の中核が大学入試に向けての訳読式学習にあり口頭英語の運用能力の向上は見られないという感想も根強い。これからの大学英語教育を考えていく上でも、大学入学時での英語力を把握することが重要であるが、高校卒業時・大学入学時の英語運用能力の経年的変化に関する信頼できる資料はあまり公開されていない。著者たちは大学新入生を対象とする英語授業の中で共創的な学習活動における学生の英語での発言・応答・相互作用をできる限りそのままデジタル化して記録する試みを継続しているが、大学入学時点での新入生の英語力、特にオーラルコミュニケーションに直接関係のある口頭英語運用能力ついても継続的にデータ収集を行っている。本発表では、2006年から20011年まで毎年4月に実施したVersant English Testのスコアにつき、機能的(functional)側面と場面的(situational)側面を用いているCEFR(Common European Framework of Reference)に照らし合わせて考察する。

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  • A Contrastive Study on the Adnominal Constructions in Japanese and Korean: Relative Frequency of '-no' vs. '-ui'

    Jae-Woong Choe, Sachiko Shudo, Yasunari Harada

    IEICE Technical Report TL2011-49   111 ( 320 ) 61 - 66  2011年11月

  • 言語使用の場と言語テキストの評価(テーマセッション)

    前坊 香菜子, 難波 彩子, 坪田 康, 壇辻 正剛, 原田 康也

    電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語   111 ( 98 ) 37 - 42  2011年06月

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    教育・学習の場においては、授業の進め方に関する指示・授業内容・学習活動の多くが言語的に表現・伝達され、そこで使用される書記言語テキスト・口頭言語テキストは教員・受講生によって常に暗黙的・明示的に評価されている。テキストの評価に際しては、使用される「場」とテキストの表現との適合性も重要である。例えば、「ちょっと」という副詞はレポートや論文を書くときには不適切な印象を与えるかもしれないが、口頭で「若干」という副詞を使うと今度は堅苦しい印象を与えることがあるかもしれない。外国語の学習においては、文脈との兼ね合いに基づく表現の適切性について学ぶ必要があるが、一方で日本語によるダイナミックな対話・談話の展開においては、スタイルの制約から一見外れたように見える言語使用が観察されることも多い。本発表では、外国語学習における書記言語テキスト・口頭言語テキストに対する評価・評定とフィードバックについて概観し、日本人による英語などの外国語学習や日本語学習者の言語使用に見られる「場」とテキストの適合・不適合について検討するための枠組みと、評価・評定の自律的相互学習のためのフィードバックとしての働きについて考察する。

    CiNii

  • 言語使用の場と言語テキストの評価

    前坊香菜子, 難波彩子, 坪田康, 壇辻正剛, 原田康也

    電子情報通信学会技術報告(信学技報)   111 ( 98 ) 37 - 42  2011年06月

  • 研究会に行こう!:思考と言語研究会(TL)

    原田 康也

    電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ Fundamentals Review   5 ( 2 ) 179 - 179  2011年

    DOI CiNii

  • 日本人学習者の英文読解における語彙情報アクセス : ガーデンパス文と動詞の下位範疇情報(文型と意味)

    中村 智栄, 新井 学, 原田 康也

    電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語   110 ( 407 ) 13 - 18  2011年01月

     概要を見る

    本研究では、構造的暖昧文(ガーデンパス文)を用いたセルフペースドリーディングタスクにより日本人の英語文処理の過程を検証した。実験では、一般的に自動詞として使われる頻度が高い動詞と、他動詞として使われる頻度が高い動詞を用いた文を提示し、一単語ごとの読み時間を計測した。先行研究によれば、英語母語話者は動詞の後に続く名詞句を動詞の目的語として捉えるため、ガーデンパス文を読む際に他動詞/自動詞に関わらずガーデンパスに陥ることが報告されている。本実験の結果からは、日本人英語学習者は他動詞が使われた暖昧文を読む際は英語母語話者と同様ガーデンパスに陥る一方、自動詞が使われた暖昧文ではガーデンパス効果が小さいことが示された。さらに、実験内の文理解を見る設問に対して正確に答えた被験者においては、この傾向がより強いことが明らかとなった。本研究により、日本人英語学習者、中でも正しく文構造分析を行った者程英語文を読む際に動詞の下位範疇情報の知識を用いてガーデンパスを回避する可能性が示唆された。

    CiNii

  • 日本人学習者の英文読解における語彙情報アクセス:ガーデンパス文と動詞の下位範疇情報

    中村智栄, 新井学, 原田康也

    電子情報通信学会技術報告(信学技報)   110 ( 407 ) 13 - 18  2011年01月

     概要を見る

    本研究では、構造的暖昧文(ガーデンパス文)を用いたセルフペースドリーディングタスクにより日本人の英語文処理の過程を検証した。実験では、一般的に自動詞として使われる頻度が高い動詞と、他動詞として使われる頻度が高い動詞を用いた文を提示し、一単語ごとの読み時間を計測した。先行研究によれば、英語母語話者は動詞の後に続く名詞句を動詞の目的語として捉えるため、ガーデンパス文を読む際に他動詞/自動詞に関わらずガーデンパスに陥ることが報告されている。本実験の結果からは、日本人英語学習者は他動詞が使われた暖昧文を読む際は英語母語話者と同様ガーデンパスに陥る一方、自動詞が使われた暖昧文ではガーデンパス効果が小さいことが示された。さらに、実験内の文理解を見る設問に対して正確に答えた被験者においては、この傾向がより強いことが明らかとなった。本研究により、日本人英語学習者、中でも正しく文構造分析を行った者程英語文を読む際に動詞の下位範疇情報の知識を用いてガーデンパスを回避する可能性が示唆された。

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  • 英語学習者発話データに見る語末の延伸母音挿入(言語と学習,場の共創)

    横森 大輔, 河村 まゆみ, 原田 康也

    電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語   110 ( 313 ) 29 - 34  2010年11月

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    日本語を母語とする英語学習者の発音には、単語末の子音や子音列の途中など母音が発音されるペきでない位置での母音挿入が観察されるが、比較的自発的な発話に際しては、「語末の延伸母音挿入」とでも呼ぶペき現象が一部の語において観察される。これは、語末の音素が母音である場合にはその母音が引き延ばされ、語末の音素が子音である場合には母音が添加されて引き延ばされるというものである。この現象によって、学習者の発話から英語らしいリズムやイントネーションが失われる場合がある。本稿では、大学一年生向け授業で行われた『応答練習』の録音と書き起こしを分析対象として、「語末の延伸母音挿入」の生起状況について、これまでの観察を報告する。特に、印刷された英文の読み上げか自発的発話かという発話タイプの違いと延伸母音が挿入される語の違いの2点に着目して現象の特徴を記述する。また、現象の観察・記述の結果に基づき、「語末の延伸母音挿入」の心理的・談話的要因について考察・検討する。

    CiNii

  • 日本人英語学習者の音声提示英文理解 : 学習者による注目情報の選好性と学習到達度によるその変移(人間の言語処理と学習)

    中村 智栄, 原田 康也, 石崎 俊

    電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語   110 ( 163 ) 13 - 18  2010年07月

     概要を見る

    本研究では、文内の語彙が表現する統語形態論的要素が示す構文と、発話音声が表現するプロソディ情報が示す構文を故意に矛盾させた文(形態統語-プロソディミスマッチ文)を用いた実験により、日本人英語学習者の英語音声提示文理解における注目情報を検証した。結果として、初級英語学習者がプロソディ情報を重要な手がかりとする一方、英語力が上がるに伴い構文情報に基づいた音声文理解を行うようになる可能性が示された。この理由として、英語力の高い被験者は英語音声文理解においてプロソディ情報よりも単語の意味や形態など構文情報に関連した情報に頼った処理を行う一方、初級英語学習者は統語形態論的情報を担う活用形などを充分に聞き取れないことから音声によるプロソディ情報に基づいた回答を行ったことが推測される。本研究により、英語力の相違に伴い英語音声提示文理解の方略がプロソディ情報に基づいた判断から統語形態論的情報に基づいた判断へと変化が生じる可能性が示唆された。

    CiNii

  • 日本人英語学習者の音声文理解にプロソディ情報が果たす役割

    中村 智栄, 原田 康也, 石崎 俊

    研究報告自然言語処理(NL)   2010 ( 10 ) 1 - 8  2010年05月

     概要を見る

    本研究では、文を構成している要素を統語的まとまりに分け、その区切れを示すプロソディの 「統語的韻律機能」 の側面に焦点を当て、日本人英語学習者が音声文理解において音声言語に特有の情報であるプロソディ情報と、文字言語上でも表現される構文情報のどちらに依存した処理を行っているかについて 2 種類の実験を行った。実験結果から、英語音声文理解において初級英語学習者がプロソディ情報を重要な手がかりとする一方、英語力が上がるに従い、学習者は構文情報を重要な手がかりとした理解をするようになる可能性が示された。The purpose of this study is to determine what information Japanese EFL learners tend to rely on in analyzing sentence structure in English and if it varies with their English levels. The experiments were performed to determine which types of information between prosodic and syntactic cues Japanese EFL learners would apply to the sentence structure, under conditions where syntax and prosody were placed in conflict. As a result of the experiments, prosodic cues seem to be the most important information for Japanese EFL learners at primary level, but as the learners' English levels become higher, they tend to rely more on syntactic cues in sentence comprehension.

    CiNii

  • 大学新入生の英語リスニング・スピーキング熟達度の定点観測に向けて(発達と知識獲得)

    原田 康也, 鈴木 正紀

    電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語   110 ( 63 ) 21 - 25  2010年05月

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    日本が国際情報社会になるにつれて、「英語が使える日本人の育成」が緊急の課題と認識されているようになってきた。文部省・文科省の定める学習指導要領では1990年代以降は外国語科目(英語)の授業において「コミュニケーション」を重視することとなっており、2006年度以降の大学センター試験で英語リスニング試験が導入されるなど、日本人英語学習者の英語口頭運用能力に一定の変化・改善が見られてもおかしくない状況にある。一方、こうしたカリキュラム上の改変にもかかわらず、中学・高校における英語学習・英語指導の中核が大学入試に向けての訳読式学習にあり、口頭英語の運用能力の向上は見られないという感想も根強い。大学で英語を担当する教員からは、英語に限らず大学生の一般的な学力低下を嘆く声が年毎に強まっているが、高校卒業時・大学入学時の英語運用能力の経年的変化に関する信頼できる資料はあまり公開されていない。著者たちは2006年度から2008年度までの科研費基盤研究(B)『学習者プロファイリングに基づく日本人英語学習者音声コーパスの構築と分析』と2009年度から2013年度までの科研費基盤研究(B)『属性付与英語学習者発話コーパスの拡充と分析:大学新入生英語発話能力の経年変化調査』の交付を受け、大学新入生を対象とする英語授業の中で共創的な学習活動における学生の英語での発言・応答・相互作用をできる限りそのまま、可能な範囲でデジタル化して記録しようという試みを継続している。その一環として、大学入学時点での新入生の英語力、特にオーラルコミュニケーションに直接関係のある口頭英語運用能力ついても継続的にデータ収集を行っている。今回の発表では、2006年から2009年まで毎年4月に行っているVersant Enghsh Testのスコアについて報告する。

    CiNii

  • 日本人英語学習者の音声文理解にプロソディ情報が果たす役割

    中村 智栄, 原田 康也, 石崎 俊

    研究報告音声言語情報処理(SLP)   2010 ( 10 ) 1 - 8  2010年05月

     概要を見る

    本研究では、文を構成している要素を統語的まとまりに分け、その区切れを示すプロソディの 「統語的韻律機能」 の側面に焦点を当て、日本人英語学習者が音声文理解において音声言語に特有の情報であるプロソディ情報と、文字言語上でも表現される構文情報のどちらに依存した処理を行っているかについて 2 種類の実験を行った。実験結果から、英語音声文理解において初級英語学習者がプロソディ情報を重要な手がかりとする一方、英語力が上がるに従い、学習者は構文情報を重要な手がかりとした理解をするようになる可能性が示された。The purpose of this study is to determine what information Japanese EFL learners tend to rely on in analyzing sentence structure in English and if it varies with their English levels. The experiments were performed to determine which types of information between prosodic and syntactic cues Japanese EFL learners would apply to the sentence structure, under conditions where syntax and prosody were placed in conflict. As a result of the experiments, prosodic cues seem to be the most important information for Japanese EFL learners at primary level, but as the learners' English levels become higher, they tend to rely more on syntactic cues in sentence comprehension.

    CiNii

  • 大学新入生の英語リスニング・スピーキング熟達度の定点観測に向けて

    原田康也, 鈴木正紀

    電子情報通信学会技術報告(信学技報)Technical Report of IEICE TL2010-5 (2010-05)   110 ( 63 ) 21 - 25  2010年05月

     概要を見る

    日本が国際情報社会になるにつれて、「英語が使える日本人の育成」が緊急の課題と認識されているようになってきた。文部省・文科省の定める学習指導要領では1990年代以降は外国語科目(英語)の授業において「コミュニケーション」を重視することとなっており、2006年度以降の大学センター試験で英語リスニング試験が導入されるなど、日本人英語学習者の英語口頭運用能力に一定の変化・改善が見られてもおかしくない状況にある。一方、こうしたカリキュラム上の改変にもかかわらず、中学・高校における英語学習・英語指導の中核が大学入試に向けての訳読式学習にあり、口頭英語の運用能力の向上は見られないという感想も根強い。大学で英語を担当する教員からは、英語に限らず大学生の一般的な学力低下を嘆く声が年毎に強まっているが、高校卒業時・大学入学時の英語運用能力の経年的変化に関する信頼できる資料はあまり公開されていない。著者たちは2006年度から2008年度までの科研費基盤研究(B)『学習者プロファイリングに基づく日本人英語学習者音声コーパスの構築と分析』と2009年度から2013年度までの科研費基盤研究(B)『属性付与英語学習者発話コーパスの拡充と分析:大学新入生英語発話能力の経年変化調査』の交付を受け、大学新入生を対象とする英語授業の中で共創的な学習活動における学生の英語での発言・応答・相互作用をできる限りそのまま、可能な範囲でデジタル化して記録しようという試みを継続している。その一環として、大学入学時点での新入生の英語力、特にオーラルコミュニケーションに直接関係のある口頭英語運用能力ついても継続的にデータ収集を行っている。今回の発表では、2006年から2009年まで毎年4月に行っているVersant Enghsh Testのスコアについて報告する。

    CiNii

  • オーディエンス(聞き手・読み手)としての立場を重視した英語の自律的相互学習

    原田康也

    第16回大学教育研究フォーラム発表論文集     126 - 127  2010年03月

  • 研究会に行こう!:思考と言語研究会(TL)

    原田 康也

    電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ Fundamentals Review   4 ( 2 ) 161b - 162  2010年

    DOI CiNii

  • English Learner Corpus: Global Perspectives with an Asian Focus

    Chu-Ren Huang, Winnie Cheung, Yasunari Harada, Huaqing Hong, Sophia Skoufaki, &am, Helen K, Y. Chen

    A New Look at Language Teaching and Testing: English as Subject and Vehicle: Selected Papers from the 2009 LTTC International Conference on English Language Teaching and Testing, March 6-7     85 - 117  2010年

    CiNii

  • Language e-Learning 2.0

    Alan Schwartz, 原田康也

    平成 21 年度情報教育研究集会講演論文集     363 - 366  2009年11月

  • Evaluating the Use of Speech Recognition in CALL Systems

    Alan Schwartz, Caroline Huang, Jidong Tao, Jean-Manuel Van Thong, Peter Wolf, Yasunari Harada

    電子情報通信学会技術報告(信学技報)TL2009-34   109 ( 297 ) 29 - 34  2009年11月

  • 言語のメタ認知情報資源としてのインターネット:一般的な母語話者の母語に対するメタ認知的内省にアクセスする

    首藤佐智子, 原田康也

    日本認知科学会第26回大会発表論文集     154 - 155  2009年09月

  • 『の』の意味論と語用論再考:容認度に反映される文脈への貢献度

    原田康也, 首藤佐智子

    日本認知科学会第26回大会発表論文集     218 - 219  2009年09月

  • 大学新入生の英語口頭表現能力の定点観測に向けて:発話データの制限的共有と分散処理を中心に

    河村まゆみ, 前坊香菜子, 楠元範明, 前野譲二, 鈴木正紀, 原田康也

    第12回 CMS 研究会資料集     25 - 32  2009年09月

  • 音声認識を活用した言語学習:Language e-Learning 2.0

    Alan Schwartz, 原田康也

    第12回 CMS 研究会資料集     33 - 37  2009年09月

  • 自律的学習を促す学習者主体の英語学習環境をめざして

    原田康也

    人文論集   47   61 - 84  2009年02月

  • 統合的言語活動を促進するシラバスデザイン:早稲田大学法学部の英語新カリキュラム

    首藤佐智子, 原田康也

    人文論集   ( 47 ) 1 - 11  2009年02月

  • 大学生の英語口頭表現活動の音声ドキュメント化に向けて

    原田康也, 前坊香菜子, 河村まゆみ, 前野譲二, 楠元範明, 鈴木陽一郎, 鈴木正紀

    第3回音声ドキュメント処理ワ-クショップ講演資料集     97 - 102  2009年02月

  • Incorporating music into the study of algorithms and computer programming.

    Tatsumi Takeo, Yoshiaki Nakano, Kiyoshi Tajitsu, Haruhiko Okumura, Harada Yasunari

    Second Workshop on Child, Computer and Interaction(WOCCI)     69 - 76  2009年  [査読有り]

  • 授業のデジタル化:教員の暗黙知の共有化に向けてコンピュ-タでできること

    原田康也, 前坊香菜子, 河村まゆみ, 鈴木陽一郎, 鈴木正紀

    平成20年度情報教育研究集会講演論文集   2008   177 - 180  2008年12月

    CiNii

  • 学びあいをデザインする:自律的相互学習のための英語授業のデザイン

    原田康也, 前坊香菜子

    情報コミュニケーション学会第4回研究会資料集     10 - 13  2008年11月

  • コラム:基礎体力増強のための『サーキット・トレーニング』

    原田康也

    英語教育   57 ( 7 ) 22 - 23  2008年10月

    CiNii

  • 第二言語ライティングの産出と評価:自律的相互学習を促す学習環境構築に関わる言語倫理学的省察の試み

    原田康也

    学習者コーパスに基づく英語ライティング能力の評価法に関する研究:平成17年度〜平成19年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書     71 - 89  2008年06月

  • 文脈的制約の再構築による前提の特定:助詞モと文脈依存的類義性

    首藤佐智子, 原田康也

    日本言語学会大会論文集    2008年06月

  • VALIS: 発話データの制限的共有と分散処理に向けて

    河村まゆみ, 原田康也, 前坊香菜子, 楠元範明, 前野譲二

    情報処理学会研究報告 IPSJ SIG Technical Reports 2008-CE-93 (22), 学術刊行物 情処研報   2008 ( 13 ) 155 - 162  2008年02月

     概要を見る

    第五著者を研究代表者とする一連の研究プロジェクトでは、コンピュータと教育研究会CE-69 (3)『エーワンのマルチカードを用いた英語応答練習』(2003年5月16日)にて報告した応答練習を中心とする学習活動をコンピュータと教育研究会CE-80 (4)『対面での応答を重視した英語学習活動と発話収録装置の試作と試用』(2005年6月18日)にて報告したマルチトラック・ハードディスク・ならびにコンピュータと教育研究会CE-88 (24)『VALIS:学習者プロファイルに基づく学習者音声コーパス構築を目指して』(2007年2月17日)にて報告したブルートゥース・ワイヤレス・マイクとハードディスク・ビデオカメラを用いて収録している。収録した発話データはコンピュータと教育研究会CE-90 (1)『VALIS:英語学習者発話データの書き起こし』(2007年7月7日)にて報告したようにきわめて多量であり、書き起こしそのほかのアノテーション作業を実行する上では分散環境の構築が必須である。また、プロジェクト管理者・システム管理者・音声ファイル管理者・書き起こし作業者など、さまざまな役割に応じてファイルへのアクセス制限に階層的な制約を組み込むことも必要である。本稿では、CMS (content management system) とRDBMS (relational batabase management system) を利用したwebインタフェース経由でのアクセス管理とネットワークを利用した分散環境構築に向けての試みを紹介する。In this paper, we report on the hardware and software architecture for a network-based distributed support system for transcribing and otherwise annotating multi-media language data obtained from learners of English during activities in Japanese college English classes. A typical audio file recording students' interactions in English and Japanese with a sampling rate of 96 kHz in 24 bit sampling running from 20 to 80 minutes constitutes a file of size 400 to 600 mega bytes. Using annotation tools such as TableTrans, those files are manually sliced into segments and down-converted into smaller audio files. Annotators, with proper authentication, can then access particular files via web browsers and either transcribe or otherwise annotate the target audio files. In this paper, we will mainly outline our software architecture and how we process those audio files.

    CiNii

  • Toward Construction of a Corpus of English Learners’Utterances Annotated with Speaker Proficiency Profiles: Data Collection and Sample Annotation

    Yasunari Harada, Kanako Maebo, Mayumi Kawamura, Masanori Suzuki, Yoichiro Suzuki, Noriaki Kusumoto, Joji Maeno

    LKP 2008, Lecture Notes in Artificial Intelligence (LNAI)   4938 ( 4938 ) 171 - +  2008年  [査読有り]

  • 英語授業におけるコンピュータ・リテラシの付随的獲得

    原田 康也, 楠元 範明, 辰己 丈夫

    情報教育研究集会講演論文集   2008   129 - 132  2008年

    CiNii

  • 学習者主体の英語学習環境の構築と学習者プロファイル・発話データの収集

    原田康也, 前坊香菜子, 河村まゆみ, 前野譲二, 楠元範明, 鈴木陽一郎, 鈴木正紀

    平成19年度情報教育研究集会論文集     486 - 489  2007年11月

  • VALIS: 英語学習者のプロフィールと発話データの収集

    原田康也, 前坊香菜子, 河村まゆみ, 鈴木正紀

    信学技報 Technical Report of IEICE TL2007-11, (2007-12)   TL2007 ( 11 ) 25 - 30  2007年11月

  • VALIS: 英語学習者発話データの書き起こし

    原田康也, 前坊香菜子, 河村まゆみ

    情報処理学会研究報告 IPSJ SIG Technical Reports 2007-CE-90 (1), 学術刊行物 情処研報   2007 ( 69 ) 1 - 8  2007年07月

  • On Audience Ethics of Internet Communication

    Ru-Dong Chen, Yasunari Harada

    Proceedings of the Ninth International Conference, Glocalisation: Bridging the Global Nature of Information and Communication Technology and the Local Nature of Human Beings: ETHICOMP 200     89 - 90  2007年03月

  • VALIS: 学習者プロファイルに基づく学習者音声コーパス構築を目指して

    原田康也, 前坊香菜子, 河村まゆみ, 前野譲二, 楠元範明, 鈴木陽一郎, 鈴木正紀

    情報処理学会研究報告 IPSJ SIG Technical Reports 2007-CE-88 (24), 学術刊行物 情処研報   2007 ( 12 ) 169 - 176  2007年02月

  • 大学英語授業でのグループ活動による自律的相互学習の効果検証を目指して

    原田康也, 楠元範明, 前野譲二, 鈴木正紀, 鈴木陽一郎

    平成18年度大学教育・情報戦略大会抄録     244 - 245  2006年09月

  • 自律的学習を促す学習者主体の英語学習環境の構築に向けて

    原田康也

    大学英語教育学会第45回全国大会要綱     135 - 136  2006年09月

  • 対面応答を重視した英語学習活動と発話収録装置の試作

    原田康也, 辰己丈夫, 前野譲二, 楠元範明, 鈴木陽一郎

    平成17年度情報処理教育研究集会講演論文集     pp. 487 - 490  2005年11月

  • 音声認識を用いた完全自動の日本語リスニング・スピーキング試験

    原田康也

    平成17年度情報処理教育研究集会講演論文集     pp. 491 - 494  2005年11月

  • 完全自動の日本語口頭能力測定試験の開発

    原田康也, 鈴木正紀, 伴野崇生

    FIT2005 第4回情報科学技術フォーラム一般講演論文集第3分冊     pp. 431 - 434  2005年09月

  • 対面での応答を重視した英語学習活動と発話収録装置の試作と試用

    原田 康也, 辰己 丈夫, 前野 譲二, 楠元 範明, 鈴木 陽一郎

    情報処理学会研究報告. CE,[コンピュータと教育]   80 ( 62 ) 25 - 32  2005年06月

     概要を見る

    大学における英語教育において、自己表現能力と対人折衝能力の涵養が求められることに多言は要さない。第一著者は、『足場かけ』として、名刺サイズのカードに印刷した質問文を読み上げる質問者と、カードを見ることなく質問を聞いて応答する回答者と、時間配分を確認するタイムキーパーの三者の役割交代に基づく対面での口頭練習を提案した。一方、英語学習者の作文を集めたコーパスや発話を文字起こししたテキスト・コーパスなどの公開とこれらに基づく研究が活性化しているが、学習者の発話音声コーパスも求められている。本発表では授業における学生の発話を無圧縮でデジタル収録することを目的としてマルチトラック・ハードディスク・レコーダを中心に試作した装置の試用経験について報告し、その可能性を検討する。

    CiNii

  • 日英パラレルコーパスを活用した英語語彙指導の試み

    中條清美, 西垣知佳子, 内山将夫, 原田康也, 山崎淳史

    日本大学生産工学部研究報告B(文系)   第38巻   pp. 17 - 37  2005年06月

  • Proceedings of IWLeL 2004: an Interactive Workshop on Language e-Learning

    Lawrence Anthony, Shinichi Fujita, Yasunari Harada

       2005年03月

  • A Common Testing Framework for Measuring Spoken Language Skills of Non-Native Speakers

    Yasunari Harada, Masanori Suzuki

    Proceedings of IWLeL 2004: an Interactive Workshop on Language e-Learning, edited by Lawrence Anthony, Shinichi Fujita and Yasunari Harada    2005年03月

  • A Common Framework for Developing Automated Spoken Language Tests in Multiple Language

    Balogh Jennifer, Barbier Isabella, Bernstein Jared, Suzuki Masanori, Harada Yasunari

    日本テスト学会誌   Vol. 1, No. 1   pp.67 - 79  2005年03月

  • リテラシとしてのプロジェクト管理

    原田 康也, 辰己 丈夫, 前野 譲二, 楠元 範明

    情報処理学会研究報告. CE,[コンピュータと教育]   78 ( 15 ) 121 - 128  2005年02月

     概要を見る

    大学生の学習上の技能ならびに社会人のビジネス・スキルとして、情報処理能力に加えて、口頭ならびに(メールを含む)文書での自己表現力と対人折衝力が求められることに多言は要さない。一方、大学生に限らず日本人一般の自己表現力と対人折衝力が不十分なことは、日常的に経験することである。大学における教育の中では、専門科目・語学・一般教育のすべてを通じて、こうした技能の涵養が求められている。この自己表現力と対人折衝力には、グループ作業におけるプロジェクト管理の技能も含まれる。本稿では、『教育の情報化』の進展にともなって増えていると思われる学生のグループ学習におけるプロジェクト管理について検討を試みる。

    CiNii

  • Using speech recognition for an automated test of spoken Japanese

    Masanori Suzuki, Yasunari Harada

    PACLIC 19: The 19th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation     317 - 323  2005年  [査読有り]

     概要を見る

    Various kinds of IT and computer technology have enabled language tests to be delivered online or on computer, and to have much faster scoring time. Such computer-based tests can well assess three skill areas such as reading, writing, and listening comprehension. However, in many cases, speaking ability is still infer-red by the scores obtained for those three skill areas. Ordinate Corporation and the Institute for Digital Enhancement of COgnitive DEvelopment (the Institute for DECODE) at Waseda University have been jointly working to develop a completely automated test of spoken Japanese, Spoken Japanese Test (SJT)(1). SJT is intended to provide automated test administration and scoring service by delivering the test over the telephone and by scoring the test I I using speech recognition technology and other computerized systems. Ordinate and the Institute for DECODE are currently collecting speech data from native and non-native speakers of Japanese to develop a speech recognizer optimized for the Japanese language and for non-native speakers of Japanese.

  • Proceedings of PACLIC 18: The 18th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation

    Hiroshi Masuichi, Tomoko Ohkuma, Kiyoshi Ishikawa, Yasunari Harada, Kei Yoshimoto

       2004年12月

  • 学習効果を高める初級者用英語CD-ROM教材の活用とその効果

    中條清美, 西垣知佳子, 原田康也

    CIEC 会誌『コンピュータ&エデュケーション』   Vol. 17   pp. 83 - 91  2004年12月

  • 日本語口頭能力自動測定試験の開発とその仕組み

    原田康也, 鈴木正紀, ジャレッド バーンスタイン

    信学技報 Technical Report of IEICE TL2004-23   WIT 2004-57 (2004-12)   pp. 23 - 28  2004年12月

  • 一般教育科目の情報化:情報検索リテラシーを重視した授業実践の試み

    原田康也

    平成16年度情報処理教育研究集会講演論文集     pp. 33 - 36  2004年11月

  • パネル・ディスカッション話題提起:学生主体の学習活動におけるコミュニティ形成支援ならびにプロジェクト進行管理支援

    原田康也

    平成16年度情報処理教育研究集会講演論文集     pp. vii - x  2004年11月

  • Plaza グローバル経営「一貫した英語学習:実践的コミュニケーション能力向上を目指して」

    原田康也

    月刊グローバル経営   ( No. 276, 2004年10月号 ) pp. 28 - 29  2004年10月

  • 一般教育科目の情報化:情報検索リテラシーを重視した授業実践の試み

    原田康也

    情報処理学会研究報告 IPSJ SIG Technical Reports 2004-CE-76 (3)   2004 ( 学術刊行物 情処研報 Vol. 2005 ) pp.17 - 24  2004年10月

     概要を見る

    大学生の学習上の技能ならびに社会人のビジネス・スキルとして、情報処理能力に加えて、口頭ならびに(メールを含む)文書での自己表現力と対人折衝力が求められることに多言は要さない。一方、大学生に限らず日本人一般の自己表現力と対人折衝力が不十分なことは、日常的に経験することである。大学における教育の中では、専門科目・語学・一般教育のすべてを通じて、こうした技能の涵養が求められている。本稿では、学生主体の演習などが実施しにくいと思われている中規模以上の一般教育の授業で、学生のグループ学習の成果をクラス全体ではなくメタ・グループにおいて発表し、相互評価用紙に記入し提出することで、当該科目の学習内容について理解を深めつつ、『教養演習』的な意味における自己表現力を養い、付随的に検索を中心とする情報リテラシーを身につける授業実施手法について、筆者の試みを紹介する。Interactive skills in oral and written communication are a prerequisite for successful social and/or academic achievements. The Japanese educational system, however, have failed to address the task of cultivating such skills among students so far. Practice of oral presentations and real-time interactions, along with writing extended passages logically and coherently, should be an integral part of education throughout various levels and subjects of the school system. Specifically, such training in basic literacy should be emphasized at university liberal arts classes. However, given the general tendency to have large class sizes, those liberal arts classes tended to consist solely of lectures by the teachers, with very little interaction among students. In this presentation, the author proposes a new approach to this challenge by forming not only small-size study groups among students, but having those small groups constitute a medium-size meta-groups, in which each group presents results of their research and exchange ideas with others, thus making it possible to have all the groups give a presentation every week.

    CiNii

  • Penguin Readers を用いた extensive reading

    原田康也

    大学英語教育学会第43回全国大会予稿集     pp.166 - 167  2004年09月

  • 早稲田大学法学部の英語カリキュラム改編と統合的課題を中心とした英語授業実践

    原田康也

    平成16年度大学情報化全国大会資料集     pp. 202 - 203  2004年09月

  • 情報倫理の学習における細目標リストの作成

    辰己丈夫, 布施泉, 中平勝子, 原田康也

    2004PC Conference論文集     pp. 34 - 37  2004年08月

  • e-Learningでの活用を目指した情報倫理教育における『組問題』

    辰己丈夫, 布施泉, 中平勝子, 原田康也

    情報処理学会シンポジウムシリーズ / 情報教育シンポジウム論文集   ( No. 9 ) pp. 207 - 214  2004年08月

  • 学習履歴の双対性再考:英語語彙学習履歴のマイニングに向けて

    伊藤篤, 福島秀顕, 小原広行, 坂本純子, 前野譲二, 楠元範明, 辰己丈夫, 原田康也

    情報処理学会研究報告 IPSJ SIG Technical Reports 2004-CE-75 (7)   学術刊行物 情処研報 Vol. 2004, No. 15   pp.49 - 56  2004年07月

  • (解説)「文法記述に基づく言語解析の進展と多言語処理の可能性」

    増市博, 大熊智子, 原田康也

    情報処理   vol.45, 通巻473号 ( No. 7 ) pp.729 - 734  2004年07月

  • 情報検索リテラシーを重視した授業実践の試み

    原田康也

    平成16年度全国大学情報教育方法研究発表会予稿集     pp. 40-41  2004年07月

  • 文法理論と自然言語処理:Syntactic Structures から LinGO Matrixまで

    原田康也

    多言語処理の科学をめざして --- 母語と母語のはざ間で, 大阪外国語大学・科研『多言語同時処理』プロジェクト(第3回研究会)主催, 早稲田大学ことばの科学研究所共催   , 千里ライフサイエンスセンタービル9階901号室, 2004年1月16日.  2004年01月

  • Developing an automated test of spoken Japanese

    Yasunari Harada, Masanori Suzuki, Jared Bernstein

    PACLIC 18: Proceedings of the 18th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation     291 - 298  2004年  [査読有り]

     概要を見る

    In order to assess spoken skills of learners of Japanese effectively and more efficiently the Institute for DECODE (Institute for Digital Enhancement of Cognitive Development) at Waseda University is collaborating with Ordinate Corporation to develop and validate an automated test of spoken Japanese, SJT (Spoken Japanese Test). The SIT is intended to measure a test-taker's facility in spoken Japanese, that is listening and speaking skills in daily conversation, in a quick, accurate and reliable manner. In this paper, we discuss the purposes for developing the SJT, the mechanism of a fully automated test, and the test development processes, including item development and implementation.

  • Developing an automated test of spoken Japanese

    Yasunari Harada, Masanori Suzuki, Jared Bernstein

    PACLIC 18: Proceedings of the 18th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation     291 - 298  2004年  [査読有り]

     概要を見る

    In order to assess spoken skills of learners of Japanese effectively and more efficiently the Institute for DECODE (Institute for Digital Enhancement of Cognitive Development) at Waseda University is collaborating with Ordinate Corporation to develop and validate an automated test of spoken Japanese, SJT (Spoken Japanese Test). The SIT is intended to measure a test-taker's facility in spoken Japanese, that is listening and speaking skills in daily conversation, in a quick, accurate and reliable manner. In this paper, we discuss the purposes for developing the SJT, the mechanism of a fully automated test, and the test development processes, including item development and implementation.

  • [パネル討論] 言語教育・言語学習と知的情報処理研究

    内山将夫, 佐野洋, 菅谷史昭, 宮田高志, 中條清美, 西垣知佳子, 原田康也

    電子情報通信学会技術報告(信学技報)    2003年12月

  • 学習履歴の有効活用を目指して:携帯電話による英語語彙学習

    原田康也, 楠元範明, 前野譲二, Gerrit van Wingerden, 阪原淳, 伊藤篤, 福島秀顕

    平成15年度情報処理教育研究集会講演論文集     pp. 421 - 422  2003年11月

  • 実務能力の向上を考慮した情報教育カリキュラム

    前野譲二, 原田康也, 楠元範明

    平成15年度情報処理教育研究集会講演論文集     pp. 145 - 148  2003年11月

  • IT技術を応用した語学試験(speaking)の新しい試み

    原田康也

    日本テスト学会第一回大会発表論文集     pp. 67 - 70  2003年10月

  • 携帯電話を活用した英語語彙学習:学習履歴の有効活用をめざして

    原田康也, 楠元範明, 前野譲二, Gerrit van Wingerden, 阪原淳, 伊藤篤, 福島秀顕

    平成15年度大学情報化全国大会事例発表資料集     pp. 92-93  2003年09月

  • web pageにおける文字テキストとアノテーション:伝言ゲームとホームページ作成依頼実習の試み

    片岡朋子, 原田康也

    平成15年度大学情報化全国大会事例発表資料集     pp. 170-171  2003年09月

  • 口頭表現力向上を目指したマルチカードによる英語応答練習

    原田康也

    大学英語教育学会第42回全国大会予稿集     pp.49 - 50  2003年09月

  • 学習履歴の双対性 : 学習履歴を活用したe-learning高度化の数理的基礎を目指して

    原田 康也, 前野 譲二, 楠元 範明, 辰己 丈夫

    情報処理学会研究報告. CE,[コンピュータと教育]   70 ( 70 ) 1 - 8  2003年07月

     概要を見る

    学習活動が電子的環境で展開されるということは,活動の記録を電子的に保持し蓄積することが可能となったことを意味する。しかし,「教育の情報化」において,学習履歴の活用が十分に着目されてきたかどうかは再考の余地がある。本研究のメンバーは,電子的学習環境における学習者のプロファイルと学習履歴の有効活用に着目し,これまでにユーザが自由文で登録するプロファイルとアブストラクトとの一致度に基づき文献情報を配信するシステムの実装と評価実験を企画し,現在は語彙学習の履歴と学習者の到達度などから学習項目の難易度の推定を行う実験を企画中であるが,こうした経験に先だって,学習履歴を蓄積し分析する際には,学習者に即した観点に加え,学習項目に即した観点も(特にコンテンツの改訂と高度化のために)重要であると主張してきた。本稿は,この点を理論的に整理し,学習履歴の蓄積と分析の基本的な枠組みを検討しようとした試みである。

    CiNii

  • Web情報におけるコンテンツとデザイン:ホームページ依頼作成実習の試み

    片岡朋子, 原田康也

    第11回全国大学情報教育方法研究発表会資料集     pp. 20-21  2003年07月

  • prologで学ぶ句構造文法

    原田康也

    第11回全国大学情報教育方法研究発表会資料集     pp. 42-43  2003年07月

  • 知的情報処理を活用した外国語学習

    原田康也, 中條清美, 井佐原均, 内山将夫, 中村隆宏, 宮田高志, 渡辺隆行, 宮崎佳典

    日本認知科学会第20回大会発表論文集     pp.396 - 401  2003年06月

  • 自己表現能力向上のためのカードを使用した応答練習:総合英語における授業実践とその認知科学的考察

    原田康也

    日本認知科学会第20回大会論文集     pp. 352 - 353  2003年06月

  • 英語が使えない日本人:傾向と対策

    原田康也

    早稲田文化週間企画「人と人・ロボットのことばのコミュニケーション」    2003年05月

  • 英語教育の現場から

    原田康也

    シンポジウム「新しい日本語教育内容と日本語教育能力試験」    2003年05月

  • CALL教材の流通革命を!

    原田康也

    e-language   vol. 16  2003年05月

  • エーワンのマルチカードを用いた英語応答練習

    原田康也

    情報処理学会研究報告 CE-69-3     pp.17 - 22  2003年05月

  • 学習履歴のネットワークを通じた利害調整

    前野譲二, 原田康也, 楠元範明, 辰己丈夫

    第65回(平成15年)全国大会講演論文集(5)     pp  2003年03月

  • The treatment of Japanese focus particles based on Lexical-Functional Grammar

    T Ohkuma, H Masuichi, H Yoshimura, Y Harada

    PACLIC 17: LANGUAGE, INFORMATION AND COMPUTATION, PROCEEDINGS     448 - 455  2003年  [査読有り]

     概要を見る

    The purpose of this paper is to discuss treatment of 'focus particles' in Japanese sentences to be incorporated in a Japanese parsing system based on the Lexical-Functional Grammar(LFG) formalism. Focus particle can follow nouns, quantifiers, verbs, other particles (postpositions) and auxiliary verbs. Thus, it is necessary for a large-scale grammar to treat focus particles properly. Furthermore, there are syntactic and semantic ambiguities caused by the particles. We propose phrase structure rules and lexical entry constraints which cover focus particles in various positions and account for the ambiguities.

  • Japanese parser on the basis of the lexical-functional grammar formalism and its evaluation

    H Masuichi, T Ohkuma, H Yoshimura, Y Harada

    PACLIC 17: LANGUAGE, INFORMATION AND COMPUTATION, PROCEEDINGS     298 - 309  2003年  [査読有り]

     概要を見る

    We report a Japanese parsing system with a linguistically fine-grained grammar based on the Lexical-Functional Grammar (LFG) formalism. The system is the first Japanese LFG parser with over 97% coverage for real-world text. We evaluated the accuracy of the system comparing it with standard Japanese dependency parsers. The LFG parser shows roughly equivalent performance on the dependency accuracy to the standard parsers. It also provides reasonably accurate results of case detection.

  • PhonePass SET-10:電話を利用した英語リスニング・スピーキング自動テスト:早稲田大学法学部1年生のスコアからの考察

    原田康也, Jared Bernstein

    シンポジウム「『英語が使える日本人』を考える」    2002年12月

  • 電話を利用した英語リスニング・スピーキング自動テスト:早稲田大学法学部1年生のスコアからの考察

    原田康也

    電子情報通信学会技術報告(信学技報)TL2002-41     pp.49 - 54  2002年12月

  • Liberty, Equity, and Security in Network-Mediated Learning and Testing

    HARADA Yasunari, TATSUMI Takeo, KUSUMOTO Noriaki &amp, MAENO Joji

    Proceedings of ETHICOMP 2002     pp. 575 - 588  2002年11月

  • 早稲田大学メディアネットワークセンターにおける導入教育の課題

    前野譲二, 原田康也, 楠元範明, 瀧澤武信

    平成14年度情報処理教育研究集会講演論文集     pp.175 - 178  2002年10月

  • 早稲田大学メディアネットワークセンターのカリキュラムデザイン:マッピングとマッチング

    原田康也, 前野譲二, 楠元範明, 瀧澤武信

    平成14年度情報処理教育研究集会講演論文集     pp.171 - 174  2002年10月

  • 発表改良型情報リテラシー・情報倫理教育の方法

    辰己丈夫, 前野譲二, 原田康也

    平成14年度情報処理教育研究集会講演論文集     pp.86 - 89  2002年10月

  • 遠隔システムを利用した高度専門教育支援

    伊藤篤, 柳原広昌, 中島康之, 米山暁夫, 斉藤雅弘, 原田康也, 楠元範明, 前野譲二

    平成14年度情報処理教育研究集会講演論文集     pp.331 - 334  2002年10月

  • 口頭英語実力テストによる学習効果測定

    川成美香, 原田康也, Jared Bernstein

    平成14年度情報処理教育研究集会講演論文集     pp.613 - 615  2002年10月

  • 教育効果測定を導入した英語カリキュラム

    川成美香, 原田康也, Jared Bernstein

    平成14年度情報処理教育研究集会講演論文集     pp.539 - 541  2002年10月

  • 英語教育における三者間相互作用学習システムの実践と評価

    半澤文華, 大久保昇, 伊藤博康, 伊澤久美, 原田康也

    第28回全日本教育工学研究協議会全国大会・第16回コンピュータ教育研究協議会全国大会・第8回全日本情報教育研究協議会全国大会2002年栃木大会研究発表論文集     pp. 89 - 92  2002年10月

  • 客観的外部指標に基づく授業評価と授業実施計画の改定

    原田康也

    平成14年度情報処理教育研究集会講演論文集     pp.605 - 608  2002年10月

  • 『英語教育の情報化』の本質と目的:『情報科』から見た『外国語科』の『ねらい』

    原田康也

    平成14年度情報処理教育研究集会講演論文集     pp.601 - 604  2002年10月

  • Automatic Measurement of Spoken English Skills: consistent benchmarks for English learning

    Jared Bernstein &amp, Yasunari Harada

    大学英語教育学会第41回全国大会予稿集, Proceedings of 41th Annual Convention of the Japan Association of College English Teachers,     pp. 273 - 274  2002年09月

  • 文献情報配信システムを利用した高度専門教育支援

    帆足啓一郎, 井ノ上直己, 橋本和夫, 伊藤篤, 前野譲二, 楠元範明, 原田康也

    2002PCカンファレンス論文集     pp. 66 - 69  2002年08月

  • 英語教育における三者間相互作用学習システムの実践と評価

    半澤文華, 伊澤久美, 伊藤博康, 大久保昇, 原田康也

    2002PCカンファレンス論文集     pp. 192 - 193  2002年08月

  • 『教育の情報化』三原則と数学のe-Teacher

    辰己丈夫, 瀧澤武信, 楠元範明, 原田康也

    2002PCカンファレンス論文集     pp. 262 - 265  2002年08月

  • 遠隔システムを利用した高度専門教育支援

    伊藤篤, 帆足啓一郎, 楠元範明, 原田康也

    2002PCカンファレンス論文集     pp. 126 - 129  2002年08月

  • 『教育の情報化』三原則と英語のe-Teacher

    原田康也

    2002PCカンファレンス論文集     pp. 258 - 261  2002年08月

  • 英語教育の情報化:国際情報化社会を生きる力

    原田康也

    New Education Expo' 2002 in Sendai    2002年06月

  • 英語教育の情報化:国際情報化社会を生きる力

    原田康也

    New Education Expo' 2002 in Tokyo    2002年05月

  • 英語教育の情報化:国際情報化社会を生きる力

    原田康也

    New Education Expo' 2002 in Fukuoka    2002年05月

  • 電話による英語口頭表現力の自動診断テスト PhonePass SET-10: 動作原理・試用結果・今後の可能性

    Jared Bernstein, 原田康也

    シンポジウム:21世紀型情報教育の可能性を求めて    2002年01月

  • The importance of privacy protection measures in network-mediated learning and testing

    HARADA Yasunari, MAENO Joji, KUSUMOTO Noriaki &amp, TATSUMI Takeo

    Special Workshop on Multidisciplinary Aspects of Learning, European Society for the Study of Cognitive Systems    2002年01月

  • 統語論入門:形式的アプローチ(下)

    岩波書店    2001年12月

  • Impact of an Automated Proficiency Test of Spoken English

    Language Testing in Asia,PAC3 at JALT2001: A LANGUAGE ODYSSEY, Japan Association for Language Teaching    2001年11月

  • 稲田大学におけるオンデマンド型授業の実施と評価

    平成13年度情報処理教育研究集会, 文部科学省・和歌山大学主催    2001年10月

  • 英語教育における三者間相互作用学習システムの実践と評価

    成13年度情報処理教育研究集会, 文部科学省・和歌山大学主催    2001年10月

  • コンピュータ教室・マルチメディア教室の標準仕様を求めて

    平成13年度情報処理教育研究集会, 文部科学省・和歌山大学主催    2001年10月

  • 情報倫理教育におけるネットワーク技術講習の必要性

    平成13年度情報処理教育研究集会, 文部科学省・和歌山大学主催    2001年10月

  • 意思決定のための情報処理入門-BWとAHP

    平成13年度情報処理教育研究集会, 文部科学省・和歌山大学主催    2001年10月

  • 英語教育における小中高大連携

    平成13年度情報処理教育研究集会, 文部科学省・和歌山大学主催    2001年10月

  • 早稲田大学におけるオンデマンド型授業の実施と評価

    平成13年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部科学省・和歌山大学   pp. 255-256,  2001年10月

  • PhonePass SET-10 を利用した口頭英語運用能力の測定

    平成13年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部科学省・和歌山大学   pp.576-579  2001年10月

  • 英語教育における三者間相互作用学習システムの実践と評価

    平成13年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部科学省・和歌山大学   pp.184-185  2001年10月

  • コンピュータ教室・マルチメディア教室の標準仕様を求めて

    平成13年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部科学省・和歌山大学   647-650  2001年10月

  • 情報倫理教育におけるネットワーク技術講習の必要性

    平成13年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部科学省・和歌山大学   pp.253-254  2001年10月

  • 意思決定のための情報処理入門-BWとAHP

    平成13年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部科学省・和歌山大学   pp.418-420  2001年10月

  • 英語教育における小中高大連携

    平成13年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部科学省・和歌山大学   pp.186-189  2001年10月

  • 早稲田大学法学部総合英語の授業におけるATR CALLの学習効果

    第15回私情協大会事例発表, 社団法人私立大学情報教育協会    2001年09月

  • 早稲田大学法学部総合英語の授業におけるATR CALLの学習効果

    第15回私情協大会事例発表抄録, 社団法人私立大学情報教育協会   pp. 72-73  2001年09月

  • PhonePassを利用した口頭英語の運用能力測定に基づく学習効果の判定

    第15回私情協大会事例発表抄録, 社団法人私立大学情報教育協会   pp. 62-63  2001年09月

  • 平成13年度山下記念研究賞発表研究会:コンピュータと教育研究会 発表年月日:平成12年2月18日 資料No.:2000-CE-55 論文名:「情報教育」の情報化

    情報処理学会   第63回全国大会  2001年09月

  • 情報倫理と情報科教育法における情報倫理分野の取扱

    辰己丈夫, 前野譲二, 楠元範明, 原田康也

    情報教育シンポジウム2001論文集   2001 ( 9 ) 287 - 294  2001年08月

    CiNii

  • 情報倫理と情報科教育法における情報倫理分野の取扱

    辰己丈夫, 前野譲二, 楠元範明, 原田康也

    情報教育シンポジウム2001論文集   2001 ( 9 ) 287 - 294  2001年08月

    CiNii

  • インターネットを利用した遠隔会議:スタンフォード大学との接続実験

    PCカンファランス, 2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)主催, 石川県教育委員会・金沢市教育委員会後援    2001年08月

  • メディアネットワークセンターにおける授業評価の試み

    PCカンファランス, 2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)主催, 石川県教育委員会・金沢市教育委員会後援    2001年08月

  • 学生の相互評価を重視した『情報処理入門』

    PCカンファランス, 2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)主催, 石川県教育委員会・金沢市教育委員会後援    2001年08月

  • オンデマンド授業の実施と評価

    PCカンファランス, 2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)主催, 石川県教育委員会・金沢市教育委員会後援    2001年08月

  • 音声認識を利用した英語口頭表現力テスト

    PCカンファランス, 2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)主催, 石川県教育委員会・金沢市教育委員会後援    2001年08月

  • 情報科教育法における情報倫理教育の役割

    PCカンファランス, 2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)主催, 石川県教育委員会・金沢市教育委員会後援    2001年08月

  • 早稲田大学の標準コンピュータ仕様とマルチメディア教室

    PCカンファランス, 2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)主催, 石川県教育委員会・金沢市教育委員会後援    2001年08月

  • 情報倫理教育におけるネットワーク技術講習の必要性

    PCカンファランス, 2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)主催, 石川県教育委員会・金沢市教育委員会後援    2001年08月

  • 英語教育における小中高大連携

    金沢大学, PCカンファランス, 2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)主催, 石川県教育委員会・金沢市教育委員会後援    2001年08月

  • メディアネットワークセンターにおける授業評価の試み

    2001PCカンファレンス論文集, 2001PCカンファレンス実行委員会編集, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会発行   pp. 136-137,  2001年08月

  • 学生の相互評価を重視した『情報処理入門』

    2001PCカンファレンス論文集, 2001PCカンファレンス実行委員会編集, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会発行   pp. 316-317  2001年08月

  • オンデマンド授業の実施と評価

    2001PCカンファレンス論文集, 2001PCカンファレンス実行委員会編集, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会発行   pp. 252-253  2001年08月

  • 音声認識を利用した英語口頭表現力テスト

    2001PCカンファレンス論文集, 2001PCカンファレンス実行委員会編集, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会発行   pp. 82-83  2001年08月

  • 早稲田大学のコンピュータ教室標準仕様とマルチメディア教室

    2001PCカンファレンス論文集, 2001PCカンファレンス実行委員会編集, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会発行   pp. 110-113  2001年08月

  • 情報科教育法における情報倫理教育の役割

    2001PCカンファレンス論文集, 2001PCカンファレンス実行委員会編集, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会発行   pp. 162-163  2001年08月

  • 情報倫理教育におけるネットワーク技術講習の必要性

    2001PCカンファレンス論文集, 2001PCカンファレンス実行委員会編集, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会発行   pp. 160-161  2001年08月

  • 英語教育における小中高大連携

    2001PCカンファレンス論文集, 2001PCカンファレンス実行委員会編集, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会発行   pp. 176-177,  2001年08月

  • 総合的運用力向上を目指した英語授業実践と口頭英語実力テスト

    第9回情報教育方法研究発表会, 社団法人私立大学情報教育協会    2001年07月

  • 総合的運用力向上を目指した英語授業実践と口頭英語実力テスト

    第9回情報教育方法研究発表会資料集, 社団法人私立大学情報教育協会   pp. 76-77,  2001年07月

  • Whose Learning is it Anyway? Copyright and Privacy Issues in Web-Based Training

    the Fifth Internatinal Conference on The Social and Ethical Impacts of Information and Communication Technologies, ETHICOMP2001    2001年06月

  • Whose Learning is it Anyway? Copyright and Privacy Issues in Web-Based Training

    Proceedings of the Fifth Internatinal Conference on The Social and Ethical Impacts of Information and Communication Technologies, ETHICOMP2001, Centre for Computing and Social Responsibility, De Montfort University   pp. 285-294, ISBN83-7278-141-4  2001年06月

  • 適正値に関する知識と非適正値についての解釈

    日本認知科学会第18回大会, はこだて未来大学    2001年06月

  • Whose Learning is it Anyway? Copyright and Privacy Issues in Web-Based Training

    Fifth Internatinal Conference on the Social and Ethical Impacts of Information and Communication Technologies, ETHICOMP2001, Technical University of Gdansk, Poland    2001年06月

  • 適正値に関する知識と非適正値についての解釈

    日本認知科学会第18回大会論文集, 日本認知科学会    2001年06月

  • Whose Learning is it Anyway? Copyright and Privacy Issues in Web-Based Training

    Proceedings of the Fifth Internatinal Conference on the Social and Ethical Impacts of Information and Communication Technologies, ETHICOMP2001, Centre for Computing and Social Responsibility, De Montfort University, UK   pp. 285-294, ISBN83-7278-141-4  2001年06月

  • 量化と否定:条件節における[不定語+か]の解釈をめぐって

    言語処理学会第7回大会,言語処理学会    2001年03月

  • 可能解釈と問題解決の尤度:[で]節をともなう名詞句の解釈をめぐって

    言語処理学会第7回大会,言語処理学会    2001年03月

  • 量化と否定:条件節における[不定語+か]の解釈をめぐって

    言語処理学会第7回大会論文集   pp.347-350  2001年03月

  • 文法的機械(番外編その4):メディアを超えて

    語研フォーラム, 早稲田大学語学教育研究所   No. 14, pp.115-143, ISSN 1340-9549  2001年03月

  • 英語教育の情報化:教科教育情報化の4段階推移過程

    早稲田教育評論, 早稲田大学教育総合研究所   Vol.15, No. 1, pp. 79-94  2001年03月

  • 統語論入門:形式的アプローチ(上)

    岩波書店    2001年03月

  • Pragmatic Inference with Conditionals and Concessives in Japanese

    Benjamin K. T'sou, Olivia O. Y. Kwong and Tom B. Y. Lai (eds.) Proceedings of the 15th Pacific Asia Confernce on Language, Information and Computation   pp.223-234  2001年02月

  • Pragmatic Inference with Conditionals and Concessives in Japanese

    Proceedings of the 15th Pacific Asia Confernce on Language, Information and Computation, Benjamin K. T'sou, Olivia O. Y. Kwong and Tom B. Y. Lai (eds.)   pp.223-234  2001年02月

  • 外国語学習における知的情報処理と言語処理技術の応用

    2001年情報学シンポジウム:21世紀の情報化社会・ネットビジネスを支える情報学/情報技術」, 日本学術会議(情報学研究連絡会、情報工学研究連絡会), 情報処理学会・人工知能学会・日本医学会・日本化学会・日本数学会・日本地理学会・日本物理学会・情報知識学会・日本生物物理学会・日本ソフトウェア科学会共同主催    2001年01月

  • 英語学習における情報技術活用の可能性と現実

    公開シンポジウム「メディアを超えて」, 早稲田大学メディアネットワークセンター主催    2001年01月

  • 外国語学習における知的情報処理と言語処理技術の応用

    2001年情報学シンポジウム講演論文集, 社団法人情報処理学会発行   pp.25-32  2001年01月

  • 批判的思考のための情報リテラシー:「著作権」を考える場の提供

    平成12年度情報処理教育研究集会, 文部省・京都大学    2000年12月

  • 情報倫理教育を中心とした新入生向けコンピュータセミナー

    平成12年度情報処理教育研究集会, 文部省・京都大学    2000年12月

  • 総合的運用力向上を目指した英語授業実践と英語口頭表現力推定テスト

    平成12年度情報処理教育研究集会, 文部省・京都大学    2000年12月

  • 教育の情報化と情報教育

    平成12年度情報処理教育研究集会, 文部省・京都大学    2000年12月

  • 学習用コンテンツの動的生成に向けて:学習モデルと項目範疇化

    平成12年度情報処理教育研究集会, 文部省・京都大学    2000年12月

  • マルチリンガル・マルチOS・マルチメディア語学自習環境

    平成12年度情報処理教育研究集会, 文部省・京都大学    2000年12月

  • 学生のグループ作業と相互評価を重視した『情報処理入門』

    平成12年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部省・京都大学   pp.60-62  2000年12月

  • 情報倫理教育を中心とした新入生向けコンピュータセミナー

    平成12年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部省・京都大学   pp.19-22  2000年12月

  • 総合的運用力向上を目指した英語授業実践と英語口頭表現力推定テスト

    平成12年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部省・京都大学   pp.406-409,  2000年12月

  • 教育の情報化と情報教育

    平成12年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部省・京都大学   pp.71-74  2000年12月

  • 教員にとって使いやすいマルチメディアコントロール装置

    平成12年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部省・京都大学   pp.293-296  2000年12月

  • 批判的思考のための情報リテラシー:「著作権」を考える場の提供

    平成12年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部省・京都大学   pp.657-660  2000年12月

  • 学習用コンテンツの動的生成に向けて:学習モデルと項目範疇化

    平成12年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部省・京都大学   pp.410-143  2000年12月

  • マルチリンガル・マルチOS・マルチメディア語学自習環境

    平成12年度情報処理教育研究集会講演論文集, 文部省・京都大学   pp.414-415  2000年12月

  • 英語学習と情報技術

    シンポジウム「コンピュータを活用した英語教育を考える」, シンポジウム実行委員会・早稲田大学情報教育研究所主催    2000年12月

  • 教員にとって使いやすいマルチメディアコントロール装置を目指して:早稲田大学メディアネットワークセンター語学教育実習室の試み

    私立大学情報教育協会全国大会事例発表A-7, アルカディア市ヶ谷    2000年09月

  • 学習者の多様なニーズに対応するマルチリンガル・マルチOS・マルチメディア語学自習環境の構築と運用

    私立大学情報教育協会全国大会事例発表A-6, アルカディア市ヶ谷    2000年09月

  • 学習用コンテンツの自動生成ならびに学習者ごとの自動最適化を目指したプラットフォームの試用

    私立大学情報教育協会全国大会事例発表A-1, アルカディア市ヶ谷    2000年09月

  • 教員にとって使いやすいマルチメディアコントロール装置を目指して:早稲田大学メディアネットワークセンター語学教育実習室の試み

    私立大学情報教育協会大会事例発表資料集, 私立大学情報教育協会   pp. 72-73  2000年09月

  • 学習者の多様なニーズに対応するマルチリンガル・マルチOS・マルチメディア語学自習環境の構築と運用

    私立大学情報教育協会大会事例発表資料集, 私立大学情報教育協会   pp. 70-71  2000年09月

  • 学習用コンテンツの自動生成ならびに学習者ごとの自動最適化を目指したプラットフォームの試用

    私立大学情報教育協会大会事例発表資料集, 私立大学情報教育協会   pp. 60-61  2000年09月

  • 学生を『加害者』としないために:大学の事情

    JPNIC Summer Forum 2000「人とインターネットの関わりにおける新課題 〜危機に備える〜」 , 工学院大学, 主催(社)日本ネットワークインフォメーションセンター    2000年08月

  • 条件節とDisjunction:条件分岐と変数と...

    日本認知科学会第17回大会, 静岡大学・静岡芸術大学    2000年06月

  • 条件節とDisjunction:条件分岐と変数と...

    日本認知科学会第17回大会論文集, 日本認知科学会   pp.72-73  2000年06月

  • 日本語におけるDisjunctionの語用論的解釈:Accessibilityを中心にして

    言語処理学会第6回年次大会, 言語処理学会主催, 北陸先端科学技術大学院大学    2000年03月

  • 批判的思考力養成をめざした分析的アプローチの実践例

    情報処理学会第60回全国大会, 拓殖大学    2000年03月

  • 情報教育*『情報科の教育』と『教科教育の情報化』

    情報処理学会第60回全国大会, 拓殖大学    2000年03月

  • 日本語におけるDisjunctionの語用論的解釈:Accessibilityを中心にして

    言語処理学会第6回年次大会発表論文集/言語処理学会   pp.95-98  2000年03月

  • 批判的思考力養成をめざした分析的アプローチの実践例

    情報処理学会第60回全国大会論文集(4)   pp. 289-290  2000年03月

  • 情報教育*『情報科の教育』と『教科教育の情報化』

    情報処理学会第60回全国大会論文集(4)   pp.359-360  2000年03月

  • 高大一貫を考慮した情報教育

    早稲田大学高等学院研究年誌第44号/早稲田大学高等学院   No. 44, pp. 89-101,ISSN 0287-1653  2000年03月

  • 情報教育学の夜明け前

    私情協ジャーナル Spring 200/社団法人私立大学情報教育協会   Vol. 8, No. 4, pp. 8-9  2000年03月

  • Disjunctionと量化*日本語における量化表現の意味と解釈その4

    語学教育研究所紀要/早稲田大学語学教育研究所   No55, pp.1-19, ISSN 0285-936X  2000年03月

  • 教科教育情報化の4段階推移過程:英語教育の情報化, 学習者コーパスに基づく音声付発信型電子教材作成に関する研究

    平成10年度〜平成11年度科学研究補助金(基盤 C-2)研究成果報告書, 課題番号:10680290, 研究代表者中野美知子   pp. 75-90  2000年03月

  • 可能解釈と問題解決の尤度:[で]節をともなう名詞句の解釈をめぐって

    言語処理学会第7回大会論文集   pp.74-77  2000年03月

  • Accessibility among Situations: Pragmatics of Disjunction In Japanese

    The 14th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation, sponsored by Logico-Linguistic Society Japan, Cosponsored by Media Network Center and Insititute for Language Teaching    2000年02月

  • Accessibility among Situations: Pragmatics of Disjunction In Japanese

    Yasunari Harada, Kumiko Honda

    Proceedings of the 14th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation, ed. Ikeya, Akira and Kawamori, Masahito   pp. 97-108  2000年02月

  • "Accessibility among Situations: Pragmatics of Disjunction In Japanese," The 14th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation,

    Logico Linguistic Society Japan主催, 早稲田大学メディアネットワークセンター・語学教育研究所共催, 早稲田大学国際会議場    2000年02月

  • 『情報教育』の情報化

    情報処理学会研究報告, Vol.2000, No.20, コンピュータと教育 55-6/情報処理学会   pp.41-48  2000年02月

  • リベラルアーツとしての情報教育

    シンポジウム*メディアと大学教育, 早稲田大学メディアネットワークセンター主催, 早稲田大学14号館 AV ホール    2000年01月

  • 情報環境を活用した語学教育の実践と課題:英語教育

    MNC公開シンポジウム「メディアと大学教育」, 早稲田大学メディアネットワークセンター主催    2000年01月

  • 「情報教育」と「教科教育の情報化」

    楠元 範明, 辰己 丈夫, 原田 康也

    早稲田教育評論   14 ( 1 ) 123 - 131  2000年

    CiNii

  • 早稲田大学におけるコンテンツ主導の「情報処理入門」−分析的アプローチ−

    情報処理教育研究集会, 文部省・東北大学主催, 東北大学    1999年11月

  • 早稲田大学における情報倫理を重視したコンテンツ主導授業の実践

    情報処理教育研究集会, 文部省・東北大学主催, 東北大学    1999年11月

  • 早稲田大学の情報教育*教育環境の構築とカリキュラムデザイン

    情報処理教育研究集会, 文部省・東北大学, 東北大学    1999年11月

  • 早稲田大学におけるコンテンツ主導の『情報処理入門』−分析的アプローチ−

    情報処理教育研究集会講演論文集/文部省・東北大学   pp.358-360  1999年11月

  • 早稲田大学における情報倫理を重視したコンテンツ主導授業の実践

    情報処理教育研究集会講演論文集/文部省・東北大学   pp.55-58  1999年11月

  • 早稲田大学の情報教育*教育環境の構築とカリキュラムデザイン

    情報処理教育研究集会講演論文集/文部省・東北大学   pp.51-54  1999年11月

  • Information Ethics as Science and Technology Education and Simulated Network Emergency Exercises for Information Teachers

    ETHICOMP99: International Conference on the Social and Ethical Impacts of Information and Communication Technologies, LUISS Guido Carli University, Rome, Italy    1999年10月

  • Information Ethics Education as Science Education and Simulated Network Emergency Exercises for Information Teachers

    International Conference on the Social and Ethical Impacts of Information and Communication Technologies, LUISS Guido Carli University, Rome, Italy    1999年10月

  • 文法的機械(番外編その3):マルチメディア環境における自己表現の基礎訓練

    語研フォーラム/早稲田大学語学教育研究所   No. 11, pp.81-103,ISSN 1340-9549  1999年10月

  • 早稲田大学の情報デジタル化と英語教育について

    Panasonic LL研究, 第39回LL全国研究大会特別号・早稲田大学特集号/松下通信工業株式会社AVシステム事業部営業部(教育システム課)   pp. 3-10  1999年08月

  • 早稲田大学メディアネットワークセンターにおけるリテラシー・カリキュラム

    信州大学, PCカンファランス, CIEC    1999年08月

  • 早稲田大学メディアネットワークセンターにおけるリテラシー・カリキュラム

    信州大学, PCカンファランス予稿集/PC カンファランス実行委員会, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)   pp.167-170  1999年08月

  • 効果的な CALL 授業・教室設計コース

    LLA ワークショップ, 早稲田大学14号館語学教育実習室    1999年08月

  • 早稲田大学における情報教育施設の現状と語学教育でのマルチメディア利用の可能性

    東通産業主催見学会, 早稲田大学14号館語学教育実習室    1999年08月

  • 教養基礎演習科目としてのネットワーク・リテラシーにおける情報倫理を重視したコンテンツ主導授業の実践, 私立大学情報教育協会情報教育方法研究発表会

    アルカディア市ヶ谷    1999年07月

  • "How Quantification Emerges in Natural Language," Joint Conference of ICCS/JCSS99

    日本認知科学会・国際認知科学会大会, 早稲田大学国際会議場    1999年07月

  • 教養基礎演習科目としてのネットワーク・リテラシーにおける情報倫理を重視したコンテンツ主導授業の実践

    私立大学情報教育協会情報教育方法研究発表会資料集/社団法人私立大学情報教育協会   pp. 12-13  1999年07月

  • "How Quantification Emerges in Natural Language," Proceedings of Joint Conference of ICCS/JCSS99,

    日本認知科学会・国際認知科学会大会論文集/早稲田大学MNC共催   pp.424-429  1999年07月

  • 早稲田大学メディアネットワークセンターにおけるマルチメディア教育の実践とマルチメディア教室の運用

    第35回SONY LL研修会, 早稲田大学14号館語学教育実習室    1999年07月

  • 早稲田大学メディアネットワークセンターにおけるマルチメディア教育の実践とマルチメディア教室の運用

    内田洋行主催 New Education Expo' in Tokyo    1999年06月

  • 早稲田大学メディアネットワークセンターにおけるマルチメディア教育の実践とマルチメディア教室の運用

    内田洋行主催 New Education Expo' in Osaka    1999年06月

  • 新しい「情報倫理」の目指すもの

    情報処理学会誌「人文科学とコンピュータ」特集号/情報処理学会   40;3, pp.990-997  1999年03月

  • 「も」の量的解釈をめぐって*語彙的意味と語用論的解釈

    言語処理学会第5回年次大会発表論文集/言語処理学会   pp.321-324  1999年03月

  • 量化とスケール—日本語における量化表現の意味と解釈その3

    語学教育研究所紀要/語学教育研究所   54, pp.37-69  1999年03月

  • Why information ethics education fails

    T Takeo, H Yasunari

    EDUCATING PROFESSIONALS FOR NETWORK-CENTRIC ORGANIZATIONS   17   55 - 63  1999年

     概要を見る

    So-called 'information ethics education' at Japanese universities falls far short of expectation. This is partly because we do not have clear enough idea what to cover, but also reflects some basic cultural and philosophical confusion. We argue that we need to discuss information risk management rather than trying to formulate what information ethics is. instructors equipped with all the necessary background expertise me severely lacking, and that creates a bootstrapping problem for teacher education. We propose simulated network emergency exercises for familiarizing future teachers with potential risks of the Internet.

  • 初等中等教育における情報倫理教育のあり方について

    情報処理学会「コンピュータと教育」研究会   98-CE-50, pp.33-40  1998年11月

  • 情報倫理教育から情報危機管理教育へ

    平成10年度情報処理教育研究集会/文部省主催   G1-8, p.613-616  1998年10月

  • Why Information Ethics Education Fails

    International Federation for Information Processing Working Group 3.4, INTERNATIONAL WORKING CONFERENCE, Educating Professionals for Network-Centric Organizations   pp. 55-63  1998年08月

  • メディアと外国語教育

    早稲田教育叢書5 「英語教育とコンピュータ」/学文社    1998年08月

  • 「危機管理としての情報倫理教育」と「一般ユーザのための情報リスク管理」

    情報処理学会1998年度夏のプログラミングシンポジウム予稿集/情報処理学会   pp.139-143  1998年08月

  • CAI教室工学を考える—語学教育にパソコンを活かすために

    MNC Communications /メディアネットワークセンター   1  1998年06月

  • <全称>と<存在> — 日本語における量化表現の意味と解釈:その2「不定語+でも」—

    語学教育研究所紀要   No.53, pp.1-42  1998年03月

  • 量・程度・限度—「ばかり」の意味解釈を中心にして—

    言語処理学会第4回年次大会発表論文集 言語処理学会   pp.434-437  1998年03月

  • 「情報教育の現状と展望」のうち「4.6 早稲田大学メディアネットワークセンターにおける情報教育の現状と今後の展望」

    早稲田教育評論/教育総合研究室   12;1, pp.67-71  1998年03月

  • Why Information Ethics Education Fails

    International Federation of Information Processing Working Group 3.4, INTERNATIONAL WORKING CONFERENCE, Educating Professionals for Network-Centric Organizations, Kluwer Academic Publishers   pp. 55-63  1998年

  • Why Information Ethics Education Fails.

    Tatsumi Takeo, Harada Yasunari

    International Federation for Information Processing/IFIP WG3.4: INTERNATIONAL WORKING CONFERENCE     55 - 64  1998年

  • 情報倫理教育はいかにして可能となるか

    Yasunari Harada

    信学技法 FACE97 電子情報通信学会情報通信倫理研究会    1997年11月

  • 日本語の全称量化表現−「も」の<全称並列>について

    語学教育研究所紀要/語学教育研究所   52  1997年03月

  • パネルディスカッション『コンピュータ社会で今なにが問題なのか』講演1

    '96 PCカンファレンス報告集/大学生協PCカンファランス実行委員会    1996年12月

  • The Internet and Communication Meltdown−情報倫理教育は可能か

    第2回情報教育研究会パネルディスカッション/明治大学情報科学センター    1996年11月

  • 文法的機械 (番外編その2)*計算機環境を利用した英文作法指導の試みに関する極めて私的な報告 Part 2

    語研フォーラム/語学教育研究所   5  1996年10月

  • 早稲田大学の情報教育の現状と課題−あるいは(5万人の学生に対する)情報(倫理)教育は可能か

    情報科学センター年報/明治大学情報科学センター   8  1996年08月

  • 文科系教育におけるメディア利用の諸問題

    平成8年度大学電気教官協議会・電気工学教育研究集会・ 第3分科会「マルチメディアと電気・電子・情報工学教育」/金沢市文化ホール    1996年07月

  • デジタル・ディスコミュニケーション

    PCカンファランス/早稲田大学大久保キャンパス    1996年07月

  • メディアと文科系教育

    平成8年度電大学気工学教育研究集会分科会予稿集/大学電気教官協議会(幹事大学金沢大学)    1996年07月

  • デジタル・ネットワーク社会のマルチメディア・リテラシーへ

    PCカンファランス予稿集/大学生協連合会,PCカンファランス準備委員会    1996年07月

  • 日本語の量化表現における不定指示と共変関係−『どの』の解釈をめぐって

    日本認知科学会第13回大会論文集/日本認知科学会    1996年06月

  • デジタル・ネットワーク社会のマルチメディア・リテラシーへ

    私立大学キャンパスシステム研究会第一分科会/法政大学多摩校舎    1996年05月

  • デジタル・ネットワーク社会のマルチメディア・リテラシーへ

    情報科学研究教育センター    1996年05月

  • WWWを用いた情報発信教育について

    辰己 丈夫, 筧 捷彦, 原田 康也

    Bulletin of the Centre for Informatics,Waseda University   20 ( 20 ) 33 - 40  1996年05月

    CiNii

  • Semantics and Pragmatics of Adnominal Particle NO in Quixote

    T. Gunji (ed.), Studies on the Universality of Constraint-Based Phrase Structure Grammars, Report of the International Scientific Research Program: Joint Research Project, No. 06044133   pp. 191-201  1996年03月

  • Semantics and Pragmatics of Adnominal Particle NO in Quixote

    Studies on the Universality of Constraint-Based Phrase Structure Grammars, Report of the International Scientific Research Program: Joint Research Project, No. 06044133 Supported by the Ministry of Education, Science, and Culture, Japan (T. Gunji ed.) /    1996年03月

  • Situated Disambiguation with Properly Specified Representation

    K. van Deemter & S. Peters (eds.), Semantic Ambiguity and Underspecification, CSLI Publication    1996年

  • Indefinites, Conditionals, and Quantification

    H. Nakagawa (ed.), A Cognitive Study of Situatedness in English and Japanese: Toward Flexible Natural Language Processing Systems   pp.81-96  1996年

  • Indefinites, Conditionals, and Quantification

    A Cognitive Study of Situatedness in English and Japanese: Toward Flexible Natural Language Processing Systems (H. Nakagawa ed.)    1996年

  • Situated Disambiguation with Properly Specified Representation

    Semantic Ambiguity and Underspecification (K. van Deemter & S. Peters eds.)/Center for the Study of Language and Information, Stanford Univeristy    1996年

  • とりたて助詞の機能と解釈−量的解釈を中心にして

    日文研叢書 10. 制約に基づく日本語の構造の研究:国際日本文化研究センター共同研究報告(郡司隆男編)/国際日本文化研究センター    1996年01月

  • Semantics and Pragmatics of Adnominal Particle NO in Quixote

    UPSG Workshop    1995年12月

  • Semantics and Pragmatics of Adnominal Particle NO in Quixote

    UPSG workshop, ジャストシステム東京研究所    1995年12月

  • WWW Serverを一般ユーザに開放し、 HTML教育に用いる試みの経過報告

    Japan World-Wide-Web Conference '95 at KOBE    1995年11月

  • 早稲田大学の情報教育の現状と課題:あるいは(5万人の学生に対する)情報(倫理)教育は可能か

    第1回情報教育研究会招待講演, 明治大学情報科学センター    1995年11月

  • Situated Disambiguation with Properly Specified Representation

    ETL Technical Report, Electrotechnical Laboratory   TR-95-22  1995年06月

  • Situated Disambiguation with Properly Specified Representation

    ETL Technical Report, Electrotechnical Laboratory   TR-95-22  1995年06月

  • 文法的機械 (番外編その1)外国語教育の現代化: 語学教育と情報教育の統合化をめざして: または: 計算機環境を利用した英文作法指導の試みに関する極めて私的な報告

    人文論集, 早稲田大学法学会   No.33,pp. 89-101  1995年02月

  • SITUATED DIALOG MODEL FOR SOFTWARE AGENTS

    H NAKASHIMA, Y HARADA

    SPEECH COMMUNICATION   15 ( 3-4 ) 275 - 281  1994年12月  [査読有り]

     概要を見る

    When we communicate through (natural) languages, we do not explicitly say everything. Both the speaker and the hearer utilize information available from the utterance situation, which includes the mental states of the speaker and the hearer. Interesting cases are frequently observed in the use of Japanese (in dialogue situations). Syntactic (or configurational) constraints of Japanese are weaker than those of English, in the sense that the speaker may omit almost any element in a sentence. In this paper we present a mechanism of the hearer in the light of situated reasoning and show how the missing information can be supplied from the situation. Although we believe that the model captures the essential nature of human communication, it may be too naive as a model of human cognition. Rather, the model is intended to be used in the design of software agents that communicate with each other in a mechanical but flexible and efficient way.

  • 語学教育におけるコンピュータ利用の可能性 :インターネット時代のアカデミック・スキルズ

    語学教育研究所CAI研究会    1994年11月

  • Semantic and Pragmatic Interpretation of Japanese Sentences with Pragmatic Particles

    A Cognitive Study of Situatedness in English and Japanese: toward a flexible natural language processing system    1994年10月

  • Semantic and Pragmatic Interpretation of Japanese Sentences with `pragmatic particles

    A Cognitive Study of Situatedness in English and Japanese: toward a flexible natural language processing system    1994年10月

  • 『語学の情報教育』ネットワーク時代の英文作法をめざして

    私情協ジャーナル Summer '94, 社団法人私立大学情報教育協会   Vol. 3, No. 1, (通巻 66 号), pp. 20-21, ISSN 0981-4376  1994年06月

  • Situated dialog model for software agents

    Hideyuki Nakashima, Yasunari Harada

    Speech Communication   15 ( 3-4 ) 275 - 281  1994年

     概要を見る

    When we communicate through (natural) languages, we do not explicitly say everything. Both the speaker and the hearer utilize information available from the utterance situation, which includes the mental states of the speaker and the hearer. Interesting cases are frequently observed in the use of Japanese (in dialogue situations). Syntactic (or configurational) constraints of Japanese are weaker than those of English, in the sense that the speaker may omit almost any element in a sentence. In this paper we present a mechanism of the hearer in the light of situated reasoning and show how the missing information can be supplied from the situation. Although we believe that the model captures the essential nature of human communication, it may be too naive as a model of human cognition. Rather, the model is intended to be used in the design of software agents that communicate with each other in a mechanical but flexible and efficient way. © 1994.

    DOI

  • Situated dialog model for software agents

    Hideyuki Nakashima, Yasunari Harada

    Speech Communication   15 ( 3-4 ) 275 - 281  1994年

     概要を見る

    When we communicate through (natural) languages, we do not explicitly say everything. Both the speaker and the hearer utilize information available from the utterance situation, which includes the mental states of the speaker and the hearer. Interesting cases are frequently observed in the use of Japanese (in dialogue situations). Syntactic (or configurational) constraints of Japanese are weaker than those of English, in the sense that the speaker may omit almost any element in a sentence. In this paper we present a mechanism of the hearer in the light of situated reasoning and show how the missing information can be supplied from the situation. Although we believe that the model captures the essential nature of human communication, it may be too naive as a model of human cognition. Rather, the model is intended to be used in the design of software agents that communicate with each other in a mechanical but flexible and efficient way. © 1994.

    DOI

  • 音声対話国際シンポジウム

    日本音響学会誌, 日本音響学会   Vol. 50, No. 4, pp. 338-339  1994年

  • エージェントの状況依存対話モデル A Mechanical Communication Model for Agents

    レクチャーノート/ソフトウェア学5 石田亨 編, 『マルチ・エージェントと協調計算 II 日本ソフトウェア科学会 MACC '92』, 株式会社近代科学社   pp. 45-59, ISBN 4-7649-0217-6 C3350  1993年12月

  • Proceedings of ISSD-93, International Symposium on Spoken Dialogue: New Directions in Human and Man-Machine Communication

    ISSD Organizing Committee    1993年11月

  • Situated Dialog Model for Software Agents

    Proceedings of ISSD-93, International Symposium on Spoken Dialogue: New Directions in Human and Man-Machine Communication, ISSD Organizing Committee   pp.267-270, ISBN 4-9900269-1-8  1993年11月

  • Situated Dialog Model for Software Agents

    ISSD-93, International Symposium on Spoken Dialogue: New Directions in Human and Man-Machine Communication    1993年11月

  • 聞き手の内部状況を考慮した対話モデル

    日本認知科学第10回大会 ポスター発表 PA2.6, 日本認知科学会    1993年05月

  • 『ながら』について議論しながら

    日本認知科学会第10回大会論文集, 日本認知科学会   pp. 40-41  1993年05月

  • 聞き手の内部状況を考慮した対話モデル

    日本認知科学会第10回大会論文集, 日本認知科学会   pp. 48-49  1993年05月

  • 『だけ』についての意味論的・語用論的考察

    野口直彦, 原田康也

    日本認知科学会第10回大会論文集, 日本認知科学会,   pp. 96-97  1993年05月

  • Situated Dialogue

    Dagstuhl Seminar "Semantic Formalisms for Natural Language Processing," DFKI    1993年02月

  • Separating Pragmatics from Syntax and Semantics: Interpreting Japanese 'no'

    Semantics Workshop, CSLI, Stanford University    1993年02月

  • Situated Dialogue

    Dagstuhl Seminar "Semantic Formalisms for Natural Language Processing," DFKI(ドイツ人工知能研究所), Saarbruecken, Germany    1993年02月

  • Separating Pragmatics from Syntax and Semantics: Interpreting Japanese 'no'

    Semantics Workshop, CSLI, Stanford University    1993年02月

  • エージェントの機械的対話モデル

    第2回「マルチ・エージェントと協調計算ワークショップ」, 日本ソフトウェア科学会「マルチ・エージェントと協調計算研究会」主催    1992年12月

  • Semantic and Pragmatic Interpretation of Japanese Sentences with `dake'(only)

    COLING-92 (Fifteenth International Conference on Computational Linguistics)    1992年07月

  • Semantic and Pragmatic Interpretation of Japanese Sentences with 'dake'(only)

    Proceedings of the Fifteenth International Conference on Computational Linguistics, International Committee on Computational Linguistics   Vol. 1, pp. 219-225  1992年07月

  • Semantic and Pragmatic Interpretation of Japanese Sentences with 'dake'(only)

    COLING-92 (Fifteenth International Conference on Computational Linguistics), Nantes, France    1992年07月

  • Semantic and Pragmatic Interpretation of Japanese Sentences with 'dake'(only)

    Proceedings of the Fifteenth International Conference on Computational Linguistics, International Committee on Computational Linguistics   Vol. 1, pp. 219-225  1992年07月

  • 『だけ』の意味と解釈について

    松下電器産業株式会社 東京研究所    1992年06月

  • ON THE SEMANTICS AND PRAGMATICS OF DAKE (AND ONLY)

    Y HARADA, N NOGUCHI

    SALT II - PROCEEDINGS FROM THE SECOND CONFERENCE ON SEMANTICS AND LINGUISTIC THEORY   No. 40, pp. 125-144 ( 40 ) 125 - 144  1992年  [査読有り]

  • ON THE SEMANTICS AND PRAGMATICS OF DAKE (AND ONLY)

    Y HARADA, N NOGUCHI

    SALT II - PROCEEDINGS FROM THE SECOND CONFERENCE ON SEMANTICS AND LINGUISTIC THEORY   No. 40, pp. 125-144 ( 40 ) 125 - 144  1992年  [査読有り]

  • On `No'

    CSLI Workshop on Japanese Language in Action: approaches from computation, processing and linguistics, CSLI, Stanford University    1991年10月

  • On the Distinction between Complement and Adjunct in Japanese

    ," Language Research, Language Research Institute, Seoul National University   Vol. 27, No. 1, pp. 41-67, ISSN 0254-4474  1991年03月

  • 法的機械(その2)計算機は計算するか?

    人文論集, 早稲田大学法学会   No. 29, pp. 69-102, ISSN 0441-4225  1991年03月

  • On Reduced Juxtaposition in Japanese

    Language Research, Language Research Institute, Seoul National University   Vol. 27, No. 1, pp. 41-67, ISSN 0254-4474  1991年03月

  • 日本語の『の』について

    松下電器産業株式会社 東京研究所    1991年02月

  • 日本語の『の』の意味と解釈

    シャープ株式会社 郡山工場    1991年01月

  • On the Distinction between Complement and Adjunct in Japanese

    The Sixth Japanese-Korean Joint Conference on Formal Linguistics: Proceedings of the Sixth Japanese-Korean Joint Workshop, ed. Akira Ikeya, Logico-Linguistic Society of Japan   pp. 35-48  1991年01月

  • On Reduced Juxtaposition in Japanese

    Proceedings of SICONLP '90, The Seoul International Conference on Natural Language Processing, Language Research Institute, Seoul National University   pp. 1-10  1990年11月

  • On Reduced Juxtaposition in Japanese

    Proceedings of SICONLP '90, The Seoul International Conference on Natural Language Processing, Language Research Institute, Seoul National University   pp. 1-10  1990年11月

  • 句構造文法と `argument structure':語彙主義の立場からみた下位範疇化と意味役割付与の扱い

    早稲田大学語学教育研究所 紀要, 早稲田大学語学教育研究所   No. 41, pp. 1-36, ISSN 0285-936X  1990年09月

  • 日本語の縮約等接について

    NLU + PSG 合同 WG ワークショップ, 財団法人 新世代コンピュータ技術開発機構    1990年03月

  • JPSG --- A Phrase Structure Grammar for Japanese

    Advances in Software Science and Technology, Software Association of Japan, Academic Press, Inc. and Iwanami Shoten, Publishers   No. 1, pp. 1-15  1989年12月

  • JPSG --- A Phrase Structure Grammar for Japanese

    Advances in Software Science and Technology, 日本ソフトウェア科学会 発行, Academic Press, Inc. and Iwanami Shoten, Publishers 発売   No. 1, pp. 1-15, ISBN 0-12-037101-4  1989年12月

  • On Island Constraints: A Phrase Structure Grammar Perspective

    Institute for the New Generation Computer Technology, Islands in Syntax, Proceedings of the Symposium on Island, Constraints, (ed.) Takao Gunji, ICOT Research Center Technical Memorandum, TM-0813   pp. 29-49  1989年10月

  • On Island Constraints: A Phrase Structure Grammar Perspective

    Islands in Syntax, Proceedings of the Symposium on Island Constraints, ed. Takao Gunji, ICOT Research Center Technical Memorandum, 財団法人 新世代コンピュータ技術開発機構   TM-0813, pp. 29-49  1989年10月

  • A Contrastive Study on the Adnominal Case Constructions in Japanese and Korean Based on Relative Frequency of '-no' vs. '-ui'

    Jae-Woong Choe, Sachiko Shudo, Yasunari Harada

    Language Information   14   151 - 171

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書籍等出版物

  • 外国語運用能力はいかに熟達化するか:言語情報処理の自動化プロセスを探る

    横川博一, 定藤規弘, 吉田晴世( 担当: 共著)

    松柏社  2014年03月

  • polibits, Number 43 January - June 2011, Thematic Issuee: Computational Linguistics and Intelligent Text Processing

    Yasunari Harada

    Instituto Politecnico Nacional  2011年06月

  • Proceedings of the 24th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation

    Ryo Otoguro, Kiyoshi Ishikawa, Hiroshi Umemoto, Kei Yoshimoto, Yasunari Harada

    Institute for Digital Enhancement of Cognitive Development of Waseda University  2010年11月 ISBN: 9784905166009

  • Studies in Korean and Japanese Linguistics and Natural Language Processing

    Yasunari Harada, Jong-Bok Kim

    WIT, Inc.  2006年06月 ISBN: 4990314204

  • Proceedings of IWLeL 2004: an Interactive Workshop on Language e-Learning

    Laurence Anthony, Shinichi Fujita, Yasunari Harada

    2005年03月 ISBN: 4921112142

  • Proceedings of PACLIC 18: The 18th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation

    Hiroshi Masuichi, Tomoko Ohkuma, Kiyoshi Ishikawa, Yasunari Harada, Kei Yoshimoto

    PACLIC 18 Organizing Committee and PACLIC Steering Committee  2004年12月

  • Proceedings of ISSD-93, International Symposium on Spoken Dialogue: New Directions in Human and Man-Machine Communication

    Katsuhiko Shirai, Tetsunori Kobayashi, Yasunari Harada

    ISSD Organizing Committee  1993年11月 ISBN: 4990026918

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Misc

  • 日本人英語学習者向け語彙表における語彙レベルと口頭英語能力試験からの実データにみる語彙難易度の比較

    原田 康也, 鈴木 正紀

    電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語   106 ( 363 ) 7 - 12  2006年11月

     概要を見る

    本研究では、日本人英語学習者用に作成された2つの語彙表(JACET 8000、アルク社SVL12000)の語彙レベルとOrdinate社の口頭英語能力自動測定試験(SET-10)で受験者データに基づいて算出された語彙難易度(=項目難易度)を比較する.SET-10で以前使用されていた、「反対語」というタスクで出題される各項目(=単語)には、項目困難度が付与されている.項目困難度は日本語を含む様々な言語を母語とする英語学習者の回答をもとに、項目応答理論を用いて算出された値であり、実データに基づいて算出された難易度である.この項目困難度と日本人英語学習者用の語彙表にある語彙レベルの間にはどのような関係があるのかを考察する.

    CiNii

  • K-035 完全自動の口頭日本語能力試験の開発(K分野:ヒューマンコミュニケーション&インタラクション)

    鈴木 正紀, 原田 康也, 伴野 崇生

    情報科学技術フォーラム一般講演論文集   4 ( 3 ) 431 - 434  2005年08月

    CiNii

  • Web情報におけるコンテンツと表現:明治大学文字情報論でのホームページ依頼作成実習の試み

    片岡 朋子, 原田 康也

    情報処理学会研究報告コンピュータと教育(CE)   2003 ( 49 ) 39 - 42  2003年05月

     概要を見る

    個人リサーチのアウトプットを相互にWeb作成することにより、情報のコンテンツと表現の区別を意識させることができた。更に、仕様書を作成し、これに沿って作業・フィードバックを行なうことにより、ビジネス(研究)場面におけるドキュメントの重要性を実感させることができた。今年度は、ページ作成者に責任をもって仕様書を完成させ、作業の「変更履歴」を記録させてみようと考えている。また、著作権の問題について、より時間を割いて話題にし、考えさせていきたい。This paper reports an experimental pair-project of making a PART OF the website of the peer student's in an advanced IT course of Meiji University. Following the workflow, each student realizes the distinction between the "content" of information, of which she/he finished textualizing, and its "layout", together with the difficulty of making her/himself understood through digital files. They are also supposed to learn that making appropriate "specifications" is crucial in business/research field to work the plan out right.

    CiNii

  • D-15-25 類似検索技術を応用した学術論文情報配信システム

    帆足 啓一郎, 井ノ上 直己, 橋本 和夫, 伊藤 篤, 辰己 丈夫, 前野 譲二, 楠元 範明, 原田 康也

    電子情報通信学会総合大会講演論文集   2002 ( 1 ) 214 - 214  2002年03月

    CiNii

  • 情報教育は情報化されているか?

    辰己丈夫, 楠元範明, 原田康也, 筧捷彦

    情報教育シンポジウム2000論文集   2000 ( 9 ) 9 - 16  2000年07月

    CiNii

  • 情報教育は情報化されているか?

    辰己丈夫, 楠元範明, 原田康也, 筧捷彦

    情報教育シンポジウム2000論文集   2000 ( 9 ) 9 - 16  2000年07月

     概要を見る

    まず最初に、「情報活用の実践力」「情報の科学的な理解」「情報社会に参画する態度」のそれぞれの目的を検証した.その後、「教育の情報化」と「情報教育」の違いをはっきりさせるため、「教科教育の情報化」「情報教育」「総合的な学習の時間」の3つについて、「情報化進行の4段階」と言う多面的な分析を行なった.この「情報化進行の4段階」とは、「教材の変化」「学習観の変化」「目標の変化」「課程の変化」という分類であり、本論では更に「情報教育として扱われるもの」をこの分類で解析した.最後に、「コンピュータ・リテラシーの仕組みの教育」が、本論で提示したどの分類に当てはまるかを考えながら、具体的なカリキュラムの指針となるべき項目を提案した.

    CiNii

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産業財産権

  • 学習管理システム

    原田 康也, 楠元 範明, 前野 譲二

    特許権

  • 文献情報管理方法及びシステム

    原田 康也, 楠元 範明

    特許権

受賞

  • 平成13年度山下記念研究賞

    2001年09月  

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • ICTによる観光資源開発支援:心理学的効果を応用した期待感向上

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2022年03月
     

     概要を見る

    (a) 心理モデルの構築昨年に引き続き、未知を含む「期待・気づき・記憶」の旅の心理モデルと、SCOPE委託研究における実証実験の経験と結果をベースに、Zeigarnik Effectによる観光案内の心理学的、脳科学的分析を行うための準備として、奥日光エリアへのビーコン設置と、実証実験を目指した。しかしながら、ソーラビーコンの浸水による故障、ならびに、予想以上に盛夏における木々の葉による太陽光の遮蔽による充電不足が発生し、実証実験を行うことができなかった。このため、ソーラービーコンのハードウェアの信頼性向上のための検討を集中的に行い、解決の目処をたてた。また、太陽光発電を効率良く行うために、太陽追尾ソーラービーコンを制御するアルゴリズムを強化学習で構築できることを示すとともに、光量が少なくても発電可能な太陽電池の試験を開始した。このほか、心理モデル構築のための心理状態測定装置として、長時間(12時間)装着可能なヘアバンド型の脳波センサをベンチャ企業と協力して開発し、スマホと連動するアプリを作成し、観光中の脳波測定を可能とした。さらに、BLEに替わる通信手段として、RoLaの利用可能性を検討し、伝送実験を行った。(b)多言語・多文化への対応引き続き、留学生の協力を得て、文化の多言語化を検討した。特に、日光における中国語表記の間違いや誤解の可能性を詳細に調査し、日本認知科学会等で発表した。この発表論文を見たTBSテレビから問い合わせがあり、ビビットTVにて紹介された。また、ビーコンアプリの開発経験を応用し、宇都宮駅周辺を対象に、マレーシアなどのイスラム教国からの観光客やインドからの観光客のために、食事案内をするアプリのプロトタイプを開発した。(c)成果 本年度の成果は、論文1件、書籍1件、国際会議5件、国内学会13件として発表した。(a) 心理モデルの構築(進捗率70%)奥日光エリアへのビーコン設置と、実証実験を目指した。しかしながら、ソーラビーコンの浸水による故障、ならびに、予想以上に盛夏における木々の葉による太陽光の遮蔽による充電不足が発生し、実証実験を行うことができなかった。このため、ソーラービーコンのハードウェアの信頼性向上のための検討を集中的に行い、解決の目処をたてた。3Dプリンタケースの防水対策を行い、その効果を確認した。また、太陽光発電を効率良く行うために、太陽追尾ソーラービーコンを制御するアルゴリズムを強化学習で構築できることを示すとともに、光量が少なくても発電可能な色素増感太陽電池の試験を開始し、実験レベルであるが、安定することを確認した。このほか、心理モデル構築のための心理状態測定装置として、長時間(12時間)装着可能なヘアバンド型の脳波センサをベンチャ企業と協力して開発し、スマホと連動するアプリを作成し、観光中の脳波測定を可能とした。さらに、BLEに替わる通信手段として、RoLaの利用可能性を検討し、伝送実験を行った。また、サイクリングが盛んな奥日光エリアを想定し、自転車からのビーコン取得可能性についての検討・実験を行った。<BR>(b)多言語・多文化への対応(進捗率90%)引き続き、留学生の協力を得て、文化の多言語化を検討した。特に、日光における中国語表記の間違いや誤解の可能性を詳細に調査した。その結果、翻訳の手順、手法に気をつければ、質の高い翻訳ができる可能性を示すことができた。(a)心理モデルの構築:昨年度実施できなかった、奥日光ナビの実証実験を行う。また、新しい実験として、被験者(学生)が簡易型脳波センサを装着し、観光スポットの気付き、店舗に関する好感度などを測定し、前年までに構築した観光心理モデルの裏付けをとる。また、AR 動画による観光体験共有のモデルへの組み込みと効果測定を行う。6月に、タイから、観光学の先生が来日し、戦場ヶ原において森林浴体験を行う予定である。この際にも、脳波センサを利用したストレス軽減効果の測定を行う。これをベースに、タイをはじめとする海外での利用も検討する。この他、満足感が最大になるような情報提供の方法、そのモデル化を行う予定である。(b) 多言語・多文化への対応:多言語化の推進(その他のアジア諸言語)を行う。特に、多言語対応する際の翻訳手法を整理し、情報のバージョンアップに伴う修正を効率よく行えるようにすることを目指す。(c)アプリ構築:検討結果を踏まえ、また、スマートフォンソフトウェアのバージョンアップに対応したアプリの試作、改修を行う。(d)実証実験:上記(a~c)に基づき、研究開発成果の評価のため、大学生10 名程度による実証実験を3回実施する。実施時期としては、8 月(夏休み)、10・11 月(紅葉の季節)を想定する。また、日光市観光協会に協力を依頼し、来訪者へのアプリ利用をよびかけ、データ収集を行う

  • 雇用現場で求められる実用的英語スピーキング能力とは何か?:探索的研究

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

     概要を見る

    1 データ収集 :日本人大学生が話す英語のEmployabilityを調査するために、英語力の異なる学習者の発話を収録し、英語母語話者(母語話者レベル)に提示して employability についての主観評価を収集した。業務の種類・難易度によって求められる英語のレベルは大きく異なるため、被験者には訛の程度の異なる6つの発話(疑似面接の応答の様子)を聞き、それぞれの発話者が①同僚や顧客とコミュニケーションをとる機会、②社会的ステータスの異なる4つの職業で雇用される可能性に関するアンケートに答えてもらった。2 データ分析:アンケート結果は、共分散分析(自由回答の部分は質的分析)をする予定であったが、インタビューを集中的に予定していた2月以降にコロナ禍が発生し十分なデータが集まらなかったため量的な統計処理はまだできていない。一方、質的な面からは、被験者が発話者のemployability(企業に雇用される可能性)について考慮する際、訛の強さや発話のわかりやすさだけでなく、発話者の「自信」や「誠実さ」を評価している傾向が見られた。音声学的な要素以外の要因がemployabilityにどのような影響を与えているのか今後分析していく。3. 企業関係者へのヒアリング:企業関係者等に日本人大学生に求める英語力などに関するアンケートを実施したが、多くのインタビューが予定されていた2月以降はコロナ禍で対面のインタビューはストップしている。4.研究経過の報告と研究討議と情報収集:上記の研究の途中経過と結果及び学生の英語のEmployabilityに関する企業関係者等へのアンケート結果は以下の学会・研究会で発表した。国内学会では全国語学教育学会・日本英語教育学会・日本ビジネスコミュニケーション学会。(海外の学会は参加予定の学会がコロナ禍で中止)被験者の応募に関して実際に仕事で英語を使用しているビジネスパーソンは多忙のため、アポイントメントがなかなか取れなかったことに加え、2月以降のコロナ禍による外出制限・学会の中止などがあり研究の予定に大幅な狂いが生じたため。疑似面接の応答を聞き、発話者のemployabilityについて評価する被験者の言語背景の多様化を進める。今回の被験者は全て英語母語話者(母語話者レベル)だが、実際の職場では英語が母語話者ではない人との英語でのコミュニケーションが必須となるため、今後は被験者の多様性を高め、英語母語話者のアンケート結果との比較等を実施していく。すなわち、英語母語話者だけではなく、英語を第二言語または外国語として習得した被験者を募り、アンケート結果を比較・分析する。情報の収集に関してはコロナ禍による外出制限がどの程度続くか判断が難しいため、オンラインをベースに募っていく。<BR>これと並行し、ビデオ会議ツール等を使ったビジネスパーソンへの個別インタビューで企業が考える「仕事で必要な英語」について調査し、企業側から見た総合的な観点から日本人大学生の英語産出能力を測定する。研究会・学会等での研究計画の経過報告については、8月までの主な学会はすべて中止が発表されていることから9月以降に実施が予定されている国内・海外での国際的な研究集会での発表を考えている。コロナ禍の影響によりデータの収集や学会・研究会での発表の実施が予定通りに進められずなかった場合は、研究期間の延長申請を予定している

  • ネット社会におけるインバウンド観光客・定住者を意識した文化伝達の言語表現

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

     概要を見る

    2018年度に続き、2019年度も日光の調査区域(JR日光から神橋までの約1km)における継続的な言語景観調査を実施した。英語の翻訳を中心に写真と翻訳を収集し、経年変化を追った。英語表記の増加が顕著であった。日本語流の英訳もあり、外国人には誤解を招くような表記も昨年度に引き続き多く見られた。その一方で、古民家利用の店舗に関しては、あえて言語表記も日本の伝統と海外(特に欧米)の文化の融合を試みようとする傾向が見られた。例えば和菓子の名付けに関しても日本的な「見立て」と西洋流の材料の表記の併用など、新しい傾向が見られた。また神戸でも継続調査を実施し、日光とは異なる西洋文化の展開される観光地におけるアルファベット表記とその展開を検討した。これらの結果も参考に、文化的な言葉の翻訳に関して、特に日光の沿道に展開される店舗にも取り上げられる「龍」の翻訳としての「Dragon」に着目し、外国人と日本人それぞれに対して、具体的な項目をたて、印象調査を実施した。アジア圏における龍の位置と西洋におけるDragonの位置付けの相違が結果にも見られ、文化の交流と翻訳の課題が具体的に調査結果に現れた。これら調査研究の成果を示し、研究者間の情報共有及び今後の発展のために9月には第36回認知科学会全国大会におけるオーガナイズドセッション「インバウンド観光客の情報環境(言語景観・意味景観)とのインタラクション:多言語・多文化社会における ICT 支援を視野に」を開催することができた。その後も海外事例との企画研究も含め順調に研究を進めている。また学会における研究発表も共同研究実施者それぞれによって、活発に進められている。国際学会(EUROCAST)における発表も その後ジャーナルに残り成果を上げている。2月のEUROCASTには参加できたが、3月にこれまでの成果を国際学会( EDULEARN20)において発表する予定で、査読も通ったが、コロナの影響で2020年にバーチャルでの開催となるなど、2020年2、3月においては、研究の進捗、研究者のリアルな打ち合わせや言語景観調査ができない状況もあったが、それ以前に2019年度の計画は順調に進行していたために大きな遅れはなかった。2020年は日光の調査区域における継続調査に加え、神戸の在日外国人に対する調査を予定している。観光とは異なり生活者としての外国人にヒアリングを行うことで、言語景観に関する捉え方の相違など観光と生活に関して考察を深める。これによって、一過性の受容の息を超えたより深い理解のための掲示を考える。3年間の研究を通して、観光地日光における日本文化の地域からの発信の変容と伝統の継承を言語景観から考える。また日光の当該区域におけるアプリケーションのコンテンツ(宇都宮大学作成)にこれまでの研究成果を活かすよう、要素を抽出する。研究成果に関しては国際学会での発表を予定する

  • 高度翻訳知識に基づく高品質言語サービスの研究

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

     概要を見る

    1 日英対訳文に対する品詞変数化処理によって文型パターン対を作成して、文型パターン対から翻訳手法を抽出する方法を試みいくつか翻訳手法を析出することができた。シテ形パターンのうち、翻訳の高度な手法(例えば、品詞・態・諾否の変換など)の文法的構造の日英対応が見通せることを可能にした。2 連体節の連用節への変換・二重主格構文などの和文型の換言とそれらの英訳法を開発した。就中、二重主格構文における論理構造の異なりに応じて英訳文型を選択する手法を開発した。3 英語文型の換言手法を開発した。1)関係代名詞節の副詞節(従属接続節)への換言、2)主部名詞句の後置修飾節から条件節への換言、3)条件を含意する英文主部名詞句から条件節への換言、4)英文主部名詞句の後置形容詞節から結果構文への換言、5)With形容詞句の分詞構文への換言4 高度翻訳知識の獲得に必要な日英対訳データを作成した。 1)高度な翻訳知識を導出するための対訳への註釈付与を実施した。2) 日英対訳文について品詞変数化手法によりパターンを試作し、 注釈データと照合しつつ翻訳技法の抽出を試みた。 3) シテ形接続の用言句と英語フレーズとのパターンデータを、 感情表現に絞って作成して未知の翻訳技法を抽出出来た。5 事柄の認知機序、情報配列の優先順位、叙述順序という三つの機制があり、区別する必要がある。とりわけ認知ベクトルの問題が重要で、例えば” shake down”は、日本語訳では「振り落とす」と「巻き上げる」とがあり方向性が文脈依存である。5Wのどの情報が重要でどこに力点が置かれているのかという問題意識を伝えるときには、 原文情報配列を尊重する翻訳手法が必要との知見を得た。文化宗教の異なりを含む表現を目標言語側に合わせて解釈的な翻訳した場合、その解釈は他文化理解とユニバーサルとの観点が課題であることを認識した

  • 日本人英語学習者のインタラクション(相互行為)を通じた自律的相互学習プロセス解明

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2020年03月
     

     概要を見る

    1 データ収集:原田康也(研究代表者)が担当する新入生向け授業3クラスの受講生80名ほどと森下美和(神戸学院大学)ほかの研究協力者が各大学で担当する授業の受講生などを対象として、IC レコーダ・ビデオカメラ・アクションカメラ・全天周カメラなどを適宜組み合わせて学生のインタラクションを記録した。研究代表者が担当する授業では、アンケート回答・授業時に作成する作文やプレゼンテーション資料・授業時のコミュニケーション活動の音声・動画記録などについて、参加者から同意書の提出を受け、独自の識別子 (ID) を用いて整理した。2 データ分析:早稲田大学で収録したデータの一部については、桒原奈な子・河村まゆみ(研究協力者:言語アノテータ)を中心に書き起こしならびにアノテーション作業を進めた。赤塚祐哉(早稲田大学・本庄高等学院)など中高の教員とも意見交換を行いつつ、インタラクション・同調・相互作用・オンラインリアルタイム学習などについてどのような観点からデータ化すべきか検討を行った。3 研究経過の報告と情報収集:国内では日本英語教育学会・電子情報通信学会思考と言語研究会・日本認知科学会・次世代大学教育研究会などで研究発表を行ったほか、2019年12月に早稲田大学にて複数の科研費の研究成果報告のための合同研究集会を開催した。外国語教育メディア学会関西支部基礎理論研究部会の主催で2020年1月に招待講演を予定していたが、直前に緊急入院したため中止となった。言語理論と言語処理に関する国際ワークショップ JWLLP(Joint Workshop on Linguistics and Language Processing) にて招待講演と複数回の研究発表を行ったほか、2020年3月に Singapore の RELC での研究発表を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催中止となった。令和元年度が最終年度であるため、記入しない。令和元年度が最終年度であるため、記入しない

  • 学習による気づき・注意機能および相互的同調機能と第二言語情報処理の自動化プロセス

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    言語情報処理の自動化に気づきや注意,相互的同調機能が果たす役割に注目し,相互的同調機能を支えるメカニズムの一つである統語的プライミング現象は,その言語が理解可能な場合には音声言語産出においても発現すること,言語理解における統語構造および意味構造の対応付けがどの程度できるかは学習者の熟達度によって異なるが,プライミングの手法を用いた同一の文構造への繰り返し接触によって,統語構造の抽象的表象が獲得され,統語構造と意味役割の対応付けにかかる処理の潜在学習が進む可能性があること,などが明らかになった。本研究の成果は,第1に,外国語教育における教授法・指導法・教材開発などの基盤となる指針としての基礎的メカニズムを提供し,人間教育としての外国語教育のさらなる展開に貢献するものである。第2に,広く「言語・社会・脳」を関連づけて捉えてゆく研究の枠組みに対して,基礎的・応用的に意義あるものとなる。日本政府も進めている国際化に対応した外国語コミュニケーション能力の育成を可能にする教授法・指導技術・教材の開発に重要な貢献をするものであり,縦断的研究による学習の効果(training effect)を実証することがもっとも直接的であり,実社会へのインパクトは大きいものと考える

  • 日本人英語学習者のインタラクション(相互行為)を通じた自律的相互学習プロセス解明

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

    研究期間:

    2015年
    -
    2019年
     

  • 日本人英語学習者の文構造親密度データベースの構築

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2018年03月
     

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    本研究は,日本人英語学習者を対象として,英語の「文構造」に対する親密度(familiarity)データベースを構築することを目的として調査を行ったものである。協力者には,当該の文構造を見かけると感じる度合いによって7段階(7「とてもよく見かける」~1「まったく見かけない」)で評定してもらった。その結果,項構造カテゴリにより親密度が異なり,動詞の親密度と文構造親密度は必ずしも相関しないこと,テンスやアスペクトによって親密度に違いがみられる文構造とみられない文構造があること,文構造親密度評定にばらつきの大きい動詞と小さい動詞があることなどが分かった。外国語運用力の育成には,言語知識の獲得のみならず,宣言的知識を手続き的知識に変容させることが肝要であるが,日本人英語学習者は語彙・文法のリアルタイムの処理を苦手とする。文構造親密度データベースの構築によって,日本人英語学習者の文構造の習熟度を明らかにすることができ,相関分析や応用研究によって,本研究で得られる文構造親密度が日本人英語学習者の文構造に対する熟知度および処理可能性を知る強力な手がかりとなる可能性が大きい。さらに,言語処理研究に応用することによって得られる知見が,教育現場において外国語運用力育成のための効果的な指導法,言語活動の方法論,教材開発に与えるインパクトは大きいものと考える

  • 現代日本社会におけるリスナーシップの役割:世代・ジェンダー・異文化との交差

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

     概要を見る

    世代・ジェンダー・異文化などの社会的要因に着目し、会話におけるリスナーシップが、現代の日本社会でアイデンティティの構築及び円滑な人間関係の形成に果たす役割について分析した。(1)若い世代にあたる男女の大学生の多人数会話と、留学を予定する大学生に向けた留学前後のインタビューデータを新たに収集することができたこと、(2)男女のリスナーシップの特徴とアイデンティティの関係性や、積極的なリスナーシップの一環として考えられる同調現象が起こるメカニズムなどを提示したことなど、多くの進展があった。また、国内外の学会で研究発表を行なったことや、図書や学術雑誌を通じて論文を提示したことも重要な研究成果である。世代やジェンダーなどの社会的要素を考慮に入れながら、リスナーシップのミクロとマクロ構造の両方を取り入れた分析を行い、会話と社会構造の両方の強固な関係を提示した。特に、会話構造についてはリスナーシップのミクロな特徴や役割と、よりマクロな視点の両方を視野に入れ、会話の共創のメカニズムの解明を試みた。また、異文化についての研究成果は、日本社会に生きる人々が「自分らしい」自己認識を保ち、異文化を持つ人々に対する寛容さも育み、そして様々な状況を柔軟に対応ができるようなリスナーシップを兼ね備えたコミュニケーション力を養うことに役立てることが可能であり、重要な意義を持つと考えられる

  • 場の言語学の構築: 場と意味の創発

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

     概要を見る

    本研究課題では,日常言語使用の文脈依存性を理論的に把握する新しい手法として,これまで生物・物理科学分野において局所的構造・現象と大域的構造・現象との相互作用を記述する目的で提唱されてきた「場」の概念を言語に適用し,従来の個体中心の語用論理論とは異なる着想に基づく言語理論構築を目的とした.従来の文脈理論の批判的吟味と異言語・異文化対話コーパス分析に基づいて「場」を言語使用を規定する社会集団に固有の情報的・社会的な規範制約と位置付け,発話と場との相互作用を「場」のわきまえと「場」の動的構築の両方向的作用と捉えることを提案した

  • 司法コンテクストにおける言語使用の言語学的分析

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

     概要を見る

    本研究では司法コンテクストを伴う環境における言語使用を分析し、言語学が司法領域において貢献する新たな方向性や方法論を模索した。具体的には「脅迫」が争われた事例における言語使用を分析した。実際の司法判断と言語学的分析の結果との比較を行い、これが極めて近似することを示すことにより、言語学的分析が司法判断の客観性の論拠とする可能性を論じた。また、司法通訳を伴う裁判における謝罪表現の分析を行い、起点言語において謝罪表現ではないものが目標言語において謝罪として誤訳された例を示し、謝罪表現のように法的論点に大きく関わる表現の訳出における等価性の必要性を論じた

  • 外国語力と外国語副作用の関係 ― 外国語力が等しければ思考力の低下量も等しいか?

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

     概要を見る

    「外国語副作用」は、「母語ほどには習熟していない第二言語を使用している最中には、一時的に思考力が低下した状態になる」という現象である。外国語副作用は、理論的には、第二言語の習熟度が上がるに従って縮小するはずである。本研究では、日本語を母語とする日本人を被験者とし、英語を第二言語として、外国語副作用の大きさと、一般的な英語検定の成績との相関を調べた。理論的に予測される負の相関は、実際には殆ど見られなかった。外国語副作用は、第二言語を使いながら思考する能力を反映していると考えられるので、一般的な英語検定は「英語を使いながら考える」という能力を精確に測定していないという可能性が示唆される

  • 英語の音声習得メカニズムにおける年齢要因―生成パターンと習熟度の観点から―

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2017年03月
     

     概要を見る

    本研究の目的は、第二言語習得に影響を与える要因の中で、年齢要因に焦点をあて、英語の生成パターン習得の順序と到達度を観測することであった。生成パターンの習得と英語標準テスト(TOEIC)で測定される英語能力との関係も分析した。海外在住経験の無い上級学習者と帰国生は、母音短縮率と読解力には有意差が観測されず、聴解力においては有意差が示された。米国在住経験は、母音生成パターン・読解力と聴解力に異なる影響を与えることが示唆された。また、上級学習者は、ストレスを担う母音のcompensatory shorteningの習得到達度は高かったが、弱母音の生成はより困難であることが本研究で示唆された

  • 日本人英語学習者の文理解における動詞下位範疇化情報の使用:眼球運動計測による検証

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2016年03月
     

     概要を見る

    本研究ではなぜ日本人英語学習者が動詞の下位範疇化情報知識を用いて効率的な文理解を行えないかの原因を明らかにするするため、文中にfiller-gap dependencyを含む構造文を読む際の眼球運動計測実験を行った。その結果、日本人英語学習者は、文中に動詞と名詞句が続けて現れる場合、動詞の下位範疇化情報に関わらず動詞直後の名詞句を動詞の直接目的目的語として他動詞構造理解を行う文処理方略を持っていることが示され、動詞直後に名詞句が現れないfiller-gap dependency構造文の理解では、意味情報・動詞の下位範疇化情報知識を用いた統語構造分析をしていることが明らかとなった

  • 日本人英語学習者のリスニングと統語情報処理の自動化に関する心理言語学的研究

    研究期間:

    2012年04月
    -
    2015年03月
     

     概要を見る

    英文を自然なスピードで録音した素材を文単位のファイルに整理し、キーとなる名詞・動詞の適切な語形(単数形・複数形・現在形・過去形など)を選択する課題を提示した上で、ノイズ加工しない音声を1度だけ再生、該当箇所をノイズでマスクした音声ファイルを何度でも必要なだけ再生、ノイズ加工しない音声を1度だけ再生という3段階でリスニング練習を行った。並行して、平易な英語ニュースについて、名詞・動詞などは辞書形で提示し、冠詞・前置詞は削除した単語列を提示した上でのディクテーション作業を行ったところ、学習者が文法的冗長性に着目するようになったことを示唆するアンケート結果を得ることができた

  • 通文化的語用論におけるリスナーシップの研究

    科学研究費助成事業(岡山大学)  科学研究費助成事業(研究活動スタート支援)

    研究期間:

    2012年08月
    -
    2014年03月
     

     概要を見る

    本研究の目的は通文化的語用論の視点に立ち、(非)言語を含めたリスナーシップ行動が、どのように会話参加者の持つ社会的な役割と関係し、アイデンティティの構築に役割を果たすのかについて明らかにすることである。 具体的には、新たに家族会話データ(9家族による食卓の会話)を収集し、リスナーシップと家族メンバーの社会的な役割の関連性を提示した。また、既存の会話データ(23組の女性ペアの会話)より、リスナーシップと相互行為機能のつながりについて、ミクロとマクロな視点から明らかにした。さらに、日本の大学の英語教育に対するリスナーシップ研究の応用についても検討した

  • 通文化的語用論におけるリスナーシップの研究

    研究期間:

    2012年08月
    -
    2014年03月
     

     概要を見る

    本研究の目的は通文化的語用論の視点に立ち、(非)言語を含めたリスナーシップ行動が、どのように会話参加者の持つ社会的な役割と関係し、アイデンティティの構築に役割を果たすのかについて明らかにすることである。 具体的には、新たに家族会話データ(9家族による食卓の会話)を収集し、リスナーシップと家族メンバーの社会的な役割の関連性を提示した。また、既存の会話データ(23組の女性ペアの会話)より、リスナーシップと相互行為機能のつながりについて、ミクロとマクロな視点から明らかにした。さらに、日本の大学の英語教育に対するリスナーシップ研究の応用についても検討した

  • 前提研究の新アプローチ:前提条件操作の限界事例からの検証

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

     概要を見る

    本研究では、前提を伴う言語形式の運用のしくみを明らかにすることを目的として、近年問題視されている表現をとりまく言語現象を考察した。研究成果として特筆できるのは、ポライトネス効果を狙った語用論的制約の操作使用の結果、意味が客観化するという現象を指摘することができたことである。これはポライトネスが意図された語用論的制約操作が行われた場合に、その意図が形骸化するという社会言語学的パラドックスが存在することを示唆する。この現象のモデルとして扱った「残念な」に関する分析は、「日本語語用論フォーラム」の第1号(2015年刊行予定)に掲載される予定である

  • 外国語運用能力の熟達化に伴う言語情報処理の自動化プロセスの解明

    研究期間:

    2009年04月
    -
    2014年03月
     

     概要を見る

    本研究は,外国語学習者の外国語運用能力が熟達化するにつれて,言語情報処理プロセスがどう変容するのかについて,心理言語学的行動実験,脳神経科学実験の結果に基づき,明らかにしたものである。主な知見は,以下の通りである。(1)日本人英語学習者は、統語処理が自動化しておらず、その処理に限りあるワーキングメモリ容量の大半を消費してしまうため、保持機能に容量を回せないこと、英語習熟度は統語処理の自動性の度合いに左右される。(2)統語処理が自動化するにつれて学習者の流暢さの程度も増し,流暢さが高い学習者は,理解により多くの認知資源を割り当てることができる

  • 日本人英語学習者のリスニングと統語情報処理の自動化に関する心理言語学的研究

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究)

    研究期間:

    2012年
    -
    2014年
     

     概要を見る

    平成25年度については、(1) 日本人英語学習者が音声的強勢の弱い文中要素をどの程度聞きとれているか、聞き取りにおいて文法知識を活用できているかどうか検討するため、比較的平易な高校生向けの英語ニュース音声素材のディクテーション学習課題の詳細な分析を行った。また、(2) 文法知識の習得具合と、リアルタイム処理との関連について、語彙・構文について多肢選択で回答する Oxford Quick Placement Test (OQPT) とリアルタイムの音声言語処理能力を試験する Versant English Test (VET) の双方を1年度に4回実施したところ、VET スコアの大幅な上昇は見られないというこれまでの傾向を繰り返したものの、OQPT と VET の相関は明らかな上昇を見せ、継続的な英語産出訓練の効果を示す方法について重要な示唆を得た。
    本研究課題では、英語学習者が文法的冗長性と統語形態論的知識をリアルタイムで英語リスニングに適用する訓練の開発をめざしているが、対象としている日本で英語を学ぶ大学

  • 日本人英語学習者のリスニングと統語情報処理の自動化に関する心理言語学的研究

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究)

    研究期間:

    2012年
    -
    2014年
     

     概要を見る

    平成25年度については、(1) 日本人英語学習者が音声的強勢の弱い文中要素をどの程度聞きとれているか、聞き取りにおいて文法知識を活用できているかどうか検討するため、比較的平易な高校生向けの英語ニュース音声素材のディクテーション学習課題の詳細な分析を行った。また、(2) 文法知識の習得具合と、リアルタイム処理との関連について、語彙・構文について多肢選択で回答する Oxford Quick Placement Test (OQPT) とリアルタイムの音声言語処理能力を試験する Versant English Test (VET) の双方を1年度に4回実施したところ、VET スコアの大幅な上昇は見られないというこれまでの傾向を繰り返したものの、OQPT と VET の相関は明らかな上昇を見せ、継続的な英語産出訓練の効果を示す方法について重要な示唆を得た。
    本研究課題では、英語学習者が文法的冗長性と統語形態論的知識をリアルタイムで英語リスニングに適用する訓練の開発をめざしているが、対象としている日本で英語を学ぶ大学生の多くが疑問文を文法的に正確に産出できないことを示唆するデータが得られたため、文の転換や再生など、いくつかの手法でさまざまな複雑さの疑問文の産出を促し、その文法的正確さを調査したところ、学習到達度が比較的高い学生であっても、疑問文の語順と形態論的な処理が正確にできていない状況が明らかとなった。ディクテーション課題や作文・会話などの訓練では疑問文を産出する機会が限定されるため、文法処理の自動化とリスニングについて検討するうえでは、疑問文の取り扱いが重要であることが示された。
    こうした研究の途中経過・これまで得られた知見・今後の課題などについて、国内ならびに海外の研究会・学会などで継続的に発表を行い、フィードバックを受けた。

  • 通文化的語用論におけるリスナーシップの研究

    科学研究費助成事業(岡山大学)  科学研究費助成事業(研究活動スタート支援)

    研究期間:

    2012年
    -
    2013年
     

     概要を見る

    本研究の目的は通文化的語用論の視点に立ち、(非)言語を含めたリスナーシップ行動が、どのように会話参加者の持つ社会的な役割と関係し、アイデンティティの構築に役割を果たすのかについて明らかにすることである。 具体的には、新たに家族会話データ(9家族による食卓の会話)を収集し、リスナーシップと家族メンバーの社会的な役割の関連性を提示した。また、既存の会話データ(23組の女性ペアの会話)より、リスナーシップと相互行為機能のつながりについて、ミクロとマクロな視点から明らかにした。さらに、日本の大学の英語教育に対するリスナーシップ研究の応用についても検討した。

  • 属性付与英語学習者発話コーパスの拡充と分析:大学新入生英語発話能力の経年変化調査

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

    研究期間:

    2009年
    -
    2013年
     

     概要を見る

    大学新入生の英語学習者がグループ学習活動の中で産出する発話と作文を収集し、学習者の英語運用能力を外部試験によって測定した。年間30回の授業を通じて収集したデータのうち、質問に対する応答は比較的自発的な発話であるため、あらかじめ用意した英文テキストの読み上げには見られない談話的特徴が見いだされた。英語リスニング・スピーキング自動試験Versant English Testを年4回受験しているため、学習者の年度内の縦断的変化を観察できる。ほぼ同一の方法に基づくデータ収集を、本研究に先行する研究と合わせて8年間実施したため、同一大学の新入生の英語運用力の経年的変化を観察する資料ともなる。

  • 科学研究費補助金(2009年4月-2014年3月)基盤研究 (B):課題番号21320109 『属性付与英語学習者発話コーパスの拡充と分析:大学新入生英語発話能力の経年変化調査』研究代表者

    研究期間:

    2009年
    -
    2013年
     

  • 科学研究費補助金(2009年4月-2014年3月)基盤研究(A):課題番号2124013『外国語運用能力の熟達化に伴う言語情報処理の自動化プロセスの解明』(研究代表者:神戸大学国際コミュニケーションセンター/国際文化学研究科横川博一准教授)研究分担者

    研究期間:

    2009年
    -
    2013年
     

  • 『場の言語学』の構築:場の意味論と語用論

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究)

    研究期間:

    2009年
    -
    2011年
     

     概要を見る

    2009年度から2011年度にかけて、研究代表者・連携研究者・海外共同研究者・研究協力者たちが年間を通じて研究討議を行い、各年度の11月ないし12月に公開のシンポジウム・ワークショップを企画・開催して研究成果を公表した。「場の言語学」の構築に向けて、言語理論・意味論・語用論・対話研究・複雑系物理学・知能システム工学などに関わる国内・海外の研究者が集い、『場の言語学』の構築に向けて、理論的基盤を明らかにするとともに、関連分野の研究者の認識を新たにすることができた

  • 『場の言語学』の構築:場の意味論と語用論

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究)

    研究期間:

    2009年
    -
    2011年
     

     概要を見る

    2009年度から2011年度にかけて、研究代表者・連携研究者・海外共同研究者・研究協力者たちが年間を通じて研究討議を行い、各年度の11月ないし12月に公開のシンポジウム・ワークショップを企画・開催して研究成果を公表した。「場の言語学」の構築に向けて、言語理論・意味論・語用論・対話研究・複雑系物理学・知能システム工学などに関わる国内・海外の研究者が集い、『場の言語学』の構築に向けて、理論的基盤を明らかにするとともに、関連分野の研究者の認識を新たにすることができた

  • 科学研究費補助金(2009年4月-2012年3月)挑戦的萌芽研究:課題番号21652041 『「場の言語学」の構築:場の意味論と語用論』研究代表者

    研究期間:

    2009年
    -
    2011年
     

  • 科学研究費補助金(2008年4月-2011年3月)基盤研究(B):課題番号20300265『音声の分節的・韻律的特徴を包含する発音の構造的表象に基づく外国語教育・学習支援』(研究代表者:東京大学大学院新領域創成科学研究科峯松信明准教授)連携研究者

    研究期間:

    2008年
    -
    2010年
     

  • 科学研究費補助金(2007年4月-2010年3月)基盤研究 (C):課題番号19520519 『携帯電話による英語学習:学習者プロファイルと設問難易度を活用した学習個別化の研究』研究分担者・連携研究者

    研究期間:

    2007年
    -
    2009年
     

  • 科学研究費補助金(2006年4月-2009年3月)基盤研究 (B):課題番号18320093 『学習者プロファイリングに基づく日本人英語学習者音声コーパスの構築と分析』研究代表者

    研究期間:

    2006年
    -
    2009年
     

  • 早稲田大学特定課題研究助成費 (特定課題B)課題番号2008B-025『場の言語学:待遇表現の形式意味論・形式語用論』研究代表者

    研究期間:

    2008年
     
     
     

  • 学習者プロファイリングに基づく日本人英語学習者音声コーパスの構築と分析

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

    研究期間:

    2006年
    -
    2008年
     

     概要を見る

    2006年度から2008年度にかけて早稲田大学法学部1年生3クラス75名前後を主な対象とし、毎回の授業における応答練習での発話をデジタル録音機・デジタルビデオカメラで収録した。受講生の英語学習歴などについてアンケートを実施し、学年の初め・半ば・終わりにVersant for English(口頭英語自動試験)を受験したスコアを記録した。CMSと DBMS を組み合わせたweb インタフェースを構築して、特定の属性を有する発話音声にアクセスする仕組みを用意し、これを用いてアルバイト作業者が収録した音声の一部について書き起こしなどのアノテーションを付与したデータベースを構築した。

  • 科学研究費補助金(2005年4月-2009年3月)基盤研究(A):課題番号17202012『外国語音声習得の臨界期に関する実証研究』(研究代表者:株式会社国際電気通信基礎技術研究所・人間情報科学研究所・マルチリンガル学習研究室室長(上級研究員)山田玲子博士)研究分担者

    研究期間:

    2005年
    -
    2008年
     

  • 科学研究費補助金(2005年4月-200?年3月)基盤研究(C):課題番号17520394『学習者コーパスに基づく英語ライティング能力の評価法に関する研究』(研究代表者:東京国際大学言語コミュニケーション学部成田真澄教授)研究分担者

    研究期間:

    2005年
    -
    2007年
     

  • 科学研究費補助金(2005年4月-2008年3月)基盤研究(B):課題番号17300261『英語教育の小学校導入を考慮した発音の包括的記述とその伝達能力に立脚した発音支援』(研究代表者:東京大学大学院新領域創成科学研究科峯松信明助教授)研究分担者

    研究期間:

    2005年
    -
    2007年
     

  • 早稲田大学特定課題研究助成費(研究奨励費)(2006年7月-2007年3月)『学習者プロファイリングに基づく日本人英語学習者音声コーパスの構築と分析』

    研究期間:

    2006年
     
     
     

  • 知的障害者(児)のコミュニケーションを促進する支援技術機器の開発

    科学研究費助成事業(神戸大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(A))

    研究期間:

    2004年
    -
    2006年
     

     概要を見る

    1.比較的障害の重い知的障害者(自閉性障害者を含む)を対象にコミュニケーション及び生活支援を促進するための機器として、PDAによるVOCAを「ピクチャーエイド」として完成させた。障害のある人の個別のニーズに合わせカスタマイズ可能なものとして設計した。モニターによる実証実験を繰り返し、知的障害者に有効な形態と機能について検討を重ね、完成度の高いVOCAを作り上げた。プログラムは、「生活支援」、「ピクチャーボイス」、「ピクチャータイマー」、「ことばスロット」である。
    一方、市販のメッセージカードを活用したカード型VOCAについても、モニターによる実証評価を行ない、特に再生ボタンの改良版を作成した。
    2.特定の発話困難者専用の音モデルを作成することによって、実験的段階における発話困難者の音声認識技術利用の可能性を示すことに成功した。今後、さらに、多くの発話困難者の音声を収集する事が必要であり、特別な音響技術に関する知識がなくても、音声の収集が出来るツールを開発した。さらに、収集された音声から音モデルを構築できるツールも開発した。多くの発話困難者の音声が集まることによって、音モデル開発の可能性と範囲が広がるのは確実であり、音モデル開発の方向性を明らかにした。

  • 科学研究費補助金(2004年4月-2007年3月)基盤研究(A) (2):課題番号16200048『知的障害者(児)のコミュニケーションを促進する支援技術機器の開発』(研究代表者:神戸大学・発達科学部・発達基礎論講座中林稔尭教授)研究分担者

    研究期間:

    2004年
    -
    2006年
     

  • 独立行政法人日本学術振興会二国間交流事業(韓国との共同研究)『日本語と韓国語の統語論・意味論の対照研究:異種多言語処理システム間の文法移植・クロス開発の実行性検証』

    研究期間:

    2004年
    -
    2006年
     

  • 早稲田大学特定課題研究助成費(一般助成)課題番号2005B-023『語彙機能文法に基づく多言語並行処理と中国語・韓国語文法開発の企画調査』

    研究期間:

    2005年
     
     
     

  • 早稲田大学特定課題研究助成費(一般助成)課題番号2005B-022『英語教育高度化に向けた学習者プロファイリングとマルチモーダル学習者コーパスの研究』

    研究期間:

    2005年
     
     
     

  • 科学研究費補助金(2004年4月-2006年3月)萌芽研究:課題番号16652040 『電話による日本語リスニング・スピーキング自動試験の運用性・信頼性・妥当性の検証』

    研究期間:

    2004年
    -
    2005年
     

  • 早稲田大学特定課題研究助成費(一般助成)課題番号2004A-035『語彙機能文法に基づく中国語・韓国語文法開発の企画調査』

    研究期間:

    2004年
     
     
     

  • 早稲田大学特定課題研究助成費(一般助成)課題番号2004A-033『大学英語教育高度化のための外部試験を活用した学習者プロファイリングの研究』

    研究期間:

    2004年
     
     
     

  • 早稲田大学特定課題研究助成費2003B-023(共同研究)『英文学術論文作成・教育支援用語彙情報資源分散アクセス環境に関する基礎的研究』(研究代表者:教育学部・楠元範明助教授)

    研究期間:

    2003年
    -
    2004年
     

  • 早稲田大学特定課題研究助成費2003C-201(国際共同研究)<企画>『PACLIC18(アジア太平洋地域における言語理論とその応用研究)』

    研究期間:

    2003年
     
     
     

  • 知的障害児と健常児のコミュニケーションを促進するための情報マティリアルの開発

    科学研究費助成事業(神戸大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(A))

    研究期間:

    2001年
    -
    2003年
     

     概要を見る

    1.テレビ会議システム(ポリコム社製 View StationFX & 512)を発達科学部、附属養護学校、そして附属明石小学校に神戸大学学術ネットワーク(KHAN:Kobe Hyper Academic Network)を活用して配置し、知的障害児と健常児のテレビ会議による相互交流の条件を整備した。今後、継続的な運用を図りたい。2.健常児、学習障害児、軽度知的障害児を対象にアイカメラ(竹井機器工業製 Free View)を使用した検査を実施し、眼球運動や視覚的情報処理について心理生理学レベルでデータを収集・分析した。
    3.重度知的障害者を対象に、脳波スイッチ(テクノスジャパン製 MCTOS)及び筋電スイッチ(同社製 EMOS)等を活用し、パソコンを操作することによる他者とのコミュニケーション拡大の有効性を検討した。
    4.特定話者(発話に困難のある知的障害者)による音声認職利用可能性に関する実験を行った。その結果、次の二つの開発の方向性が示唆された。
    (1)障害のタイプ別に発話の特徴などが統計的に一定の傾向を持つようであれば、現在進んでいる幼児用・高齢者用音響モデルのように、障害A・障害B用の音響モデルを開発していくという方向性。
    (2)障害特性で全く異なった音響モデルが必要であるならば、障害A・B用のように個人専用の音響モデルをいかに簡易・低価で構築できるかという開発の方向性が必要になってくる。
    5.発達障害児を対象としたコミュニケーション・ツールとしてのVOCAの試作品を完成させた。VOCAはFlash Animationを使用し附属養護学校に在籍する知的障害生徒の認知・言語特性や興味・関心に特化したものである。試作品は、生徒が支援者(担任)と学校生活場面で実際に使用し、評価とプログラムの修正を行い、今後は自閉性障害児に有効な形態と機能について検討し、VOCAの完成を目指す。

  • 科学研究費補助金(2000.1-2003.3)基盤研究(A2):課題番号 13308012 『知的障害児と健常児のコミュニケーションを促進するための情報マティリアルの開発』(研究代表者:神戸大学・発達科学部・発達基礎論講座中林稔尭教授)研究分担者

    研究期間:

    2002年
     
     
     

  • ネットワーク利用によるセルフアクセス型英語リーディング訓練モデルの構築

    科学研究費助成事業(京都ノートルダム女子大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(C))

    研究期間:

    2000年
    -
    2001年
     

     概要を見る

    本研究は電子的な環境を利用したセルフアクセス型の英語リーディング環境モデルの構築が目標である。
    (1)セルフアクセス型英語学習は、学習者がコンピューターとそのネットワークに構築されたマルチメディア環境において、自主的に学習を計画、その計画をもとにみずから学習を行いその結果を自己評価する学習スタイルである。
    平成13年度の主な作業は、京都ノートルダム女子大学の言語学習サポートセンターに語学訓練プログラムをインストールし、学習者へ提供することであった。同時にそれ以外の学習現場では、運用能力測定の試みやインターネット環境を利用した言語学習プログラムの実践の試みを通して、セルフアクセス英語学習の可能性を探った。
    (2)セルフアクセス英語学習の利点は、一般のクラスワークと異なり、学習者個々人の能力や興味あるいはトレーニングしようとするターゲットごとに自由な学習メニューを構築できることであるが、本研究を通しても、その利点を学習者がもっともよく理解した場合によい結果が生まれることがプログラムのフィードバックなどで明らかとなった。
    (3)学習プロセスにおける教師の役割についても、モデル案では「知識の源泉であるよりは学習者にとってのa)英語の能力についてのアドバイス、b)学習の方法についてのアドバイス、そしてc)学習の全体的なプラン作り」などを行うMentorとして位置付けたが、実際の学習現場においてもその機能は十分に根拠のあるものであった。

  • 外国語教育のためのWebサーバー/モバイル技術を活用した教育環境の基礎的研究

    科学研究費助成事業(慶應義塾大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

    研究期間:

    2000年
    -
    2001年
     

     概要を見る

    本研究では,いつでもどこでも利用できる多言語の語学学習環境の開発を目指した基礎研究として,コンピュータ・ソフトウェアを援用する語学学習の方法論の調査と研究,学習アプリケーションへのモバイル技術への適用の可能性の検討,学習コンテンツの多言語教育への拡張,メディアの拡充のための教材の収集と記録方式の調査,外国語教育ノウハウのデータベース化と教育内容のモジュール化(学習内容の構造化)のための基礎課題の検討,学習教材の自動生成・自動変換に関する研究を行った.
    本研究では,(1)コンピュータ・ソフトウェアを援用する語学学習の方法論の調査と研究を実施した.(2)学習コンテンツの多言語教育への拡張,メディアの拡充のための教材の収集と記録方式の調査を実施した.(3)外国語教育ノウハウのデータベース化と教育内容のモジュール化(学習内容の構造化)のための基礎課題の検討を行った.
    (1)学習教材の可用性向上の研究:・アプリケーションソフトウェアとコンテンツの分離の可能性について検討する.学習コンテンツは,外国語学習内容と学習ガイダンスのモジュール化を試みた.・コンテンツについては,多言語であることを考慮し,1つの学習項目について,複数の言語での解説やガイダンスが可能かどうか,学習対象言語と学習対象者の母語の関係などを中心にを検討した.・技術上の課題として,同一コンテンツ内での複数フォント情報の扱いとインターネット技術の関連について調査し,Java言語とRDBを使ったパイロットシステムを構築した.
    (2)コンテンツの充実のための研究:・語学系の大学,語学系の学部において作成された語学教材の収集を実施した.海外も含めたインターネットサイトの収集を実施し,文字コードの問題を含めデータベース化の検討を行った.教材内容の修正更新などデータ運用と管理の諸問題を検討した.
    (3)コンテンツの効率運用のための研究:・各語学教材について前提とする学習レベルと学習対象者についての実施調査を行い,外国語教育ノウハウと教育内容のモジュール化(学習内容とガイドの分離)について検討した.・教材開発者へのインタービューなどを通じて,語学教材コンテンツが分散開発されていることの問題点の調査と,コンテンツを集中して管理したりアプリケーションソフトウェアへ適用する際の運用上の課題について検討した.
    商用の語学教材およびソフトウェアは,英語学習に偏っているため,アジア言語,とくに西南アジア諸語については教材もソフトウェアも貧弱である.本研究では,東南アジア諸語の語学教育素材について収集を実施した.基礎データの提供が実現した.

  • 学習者コーパスに基づく音声付発信型電子教材の作成

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(C))

    研究期間:

    1998年
    -
    1999年
     

     概要を見る

    この研究の目的は、発信型のコミュニケーションのための電子教材を、学習者コーパスに基づいて開発していくことであった。そのため、中学生、高校生、大学生から多量の作文データと口語発話データを収集し、品詞タグをつけ、コーパス化した。この学習者コーパスに基づいた電子教材の特徴は学習者が暗黙の知識として記憶に蓄えているチャンク(Chunks)を重視し、かつ学習者コーパスにより見つけ出した学習者の弱点を教示し、国際化時代の英語教育のため教材を開発していくことであった。この研究では次のような背景により、チャンクに注目した。英語学習者の持っている言語知識は、一般に2種類あるとされている。言語の正確さを生み出す文法知識などのような明示的知識(Explicit Knowledge)と言語コミュニケーションに必要な流暢さの源泉と考えられている暗黙の知識(Implicit Knowledge)の2種類である。学習者が暗黙の知識として記憶に蓄えていることの証拠として、学習者が芋づる式に発信するチャンクに注目した。教材つくりにあたっては、学習者コーパスで頻度数の高いチャンクがコミュニケーションの手段として有効であると仮定した。また、中学、高校の教科書も電子化し、教科書コーパスを作成した。教科書コーパスで主として取り上げられる発話行為に注目し、学習者がインプットとして学習した事項を暗黙の知識としてマスターしているかも調査した。その結果、thanking, apologizing, refusals, requesting, offeringなどの会話行為が十分にマスターされていないことが判明した。また、自動詞、副詞(句)などの文法知識も十分ではなかった。学習者の弱点を補う電子教材は、アニメーション、口語による教示、CGIによる自己診断テストなど極力マルチメディア化を心がけている。この研究の基礎データとして収集した学習者コーパスは21世紀に向けた英語教育研究の重要な基礎資料になる。また、タグ付けの手法やインターネットからアクセスにデータを落としていく手法など、将来の英語教育研究に不可欠な研究手法を開発したといえよう。Grammatical Parsingに基づいたタグ付けは、理論言語学とも深く関係するので、今後の研究課題へ発展していくであろう。

  • 制約に基づく句構造文法の普遍性の研究

    科学研究費助成事業(大阪大学)  科学研究費助成事業(国際学術研究)

    研究期間:

    1994年
    -
    1995年
     

     概要を見る

    平成6年度
    8月に代表者および、分担者から外池、原田、橋田がスタンフォード大学を1週間程度訪問し、すでに滞在中の今仁、白井英俊、中川と合流して、Sag、Sellsらと討議を重ねた。日本側は、制約に基づくこれまでの日本語の分析を中心に研究成果を発表し、アメリカ側からは、同大学の大学院生なども交えた最新の研究成果の発表があった。
    この際、特に有意義であったのは、次のような事項が確認できたことである。
    1.白井英俊による日本語の関係節の分析とSagによる英語のそれとが互いに共通点を多くもちながらも、異なるアプローチから研究を進めていることが明らかになったこと。
    2.郡司・橋田による日本語の数量詞の分析が、アメリカ側にとっては一つの新しい視点を提供したこと。
    3.中川による日本語の接続形の分析、外池による日本語の文のレベルの分析、スタンフォード大学院生Kim氏による韓国語の動詞の語尾の分析などの交換により、様々な言語を同じ統一的な枠組で分析することの意味が再確認されたこと。
    また、来年度から研究分担者として参加するFlickinger氏による、Verbmobilという、大規模な英語の文法を作成する米独共同プロジェクトの発表もあり、重要な情報が得られた。
    8月に引き続き、12月には、アメリカ側の分担者のうち、Sells、および、上述のFlickinger氏を日本に招き、8月に渡米しなかった分担者を交えて、緊密な議論をかわす場を設けた。また、2月から3月にかけて、日本側側全員がスタンフォード大学を訪問し、この1年間の成果を交換するとともに、来年度の計画の詳細を議論した。
    平成7年度
    6月に橋田がスタンフォード大学を1週間程度訪問して、7月から8月にかけての日本側分担者の訪問に備えての打ちわあせを行ない、7月から8月にかけて、代表者および、分担者から白井(英)、矢田部、津田、外池、宇田がスタンフォード大学を1週間から2か月程度訪問し、すでに滞在中の今仁、中川と合流して、Sag、Sells、Flickingerらと討議を重ねた。日本側は、制約に基づく、昨年度よりの研究の進展状況について発表し、アメリカ側からは、分担者に加えて、同大学の大学院生なども交えた最新の研究成果の発表があった。
    この際、特に有意義であったは、次のような事項が明らかになったことである。
    1.郡司、Sagら、およびSellsによる日本語などの使役文の分析が、一見異なるアプローチから研究をすすめているにも拘らず、多くの共通点をもつこと。
    2.宇田による、「てある」構文の分析が郡司、Sagらの使役文の分析と密接な関連をもつこと。
    3.外池による生成的語彙の研究、矢田部による否定のスコープに関する研究も上述の形態論的な研究と密接な関連をもつこと。
    4.上述の矢田部の否定の研究が、今仁の否定の研究および、Stanford大学院生Kim氏の否定の研究と密接な関係をもつこと。
    他に、白井(英)による談話の研究、津田による「の」の様々な用法の研究、中川による接続辞の研究などについて話し合う機会をもった。
    夏に引き続き、12月には、アメリカ側の分担者の、Sag、Sells、および、Flickingerを日本に招き、8月に渡米しなかった分担者を交えて、東京において、非公式なワークショップを開催した。このワークショップで発表された論文を中心に、各々の研究論文をまとめて、論文集として刊行し、関係諸機関・個人に配布した。
    最後に、2月から3月にかけて、日本側分担者から、五十嵐、白井(賢)、今仁、橋田がスタンフォード大学を再び訪問し、この2年間の成果を総括するとともに、将来に向けて研究を継続する可能性を議論した。

  • 英語と日本語の状況依存性に関する認知科学的立場からの比較対照研究-次世代自然言語処理システムの基礎理論として-

    科学研究費助成事業(横浜国立大学)  科学研究費助成事業(国際学術研究)

    研究期間:

    1994年
    -
    1995年
     

     概要を見る

    本研究を行なった2年間を通じて、日本側代表者・分担者が個別に渡米して、資料収集およびアメリカ側分担者との集中的議論を行なった。また、日米双方の分担者全員が1994年10月26,27日に早稲田大学で研究集会を開き、従来の個別の研究成果を本研究課題である状況依存性の観点から議論し、個別テーマの議論とともに、検討課題を明らかにした。1995年10月25日(横浜国立大学)、26日(早稲田大学)で日米双方の分担者が集まり、共同研究の進捗状況について議論した。以上の共同研究により、下記のような研究成果を得た。
    1.相互表現: 英語のeach otherと日本語の「お互い」「あう」という相互表現の意味について比較検討し分析を進めた。その結果、「お互い」が相互表現として解釈されるかどうかは、それが使用される文脈に大きく依存していることが分かり、英語の相互表現との違いが明らかになった。また。「あう」の場合は、主語の示す複数の指示対象物が互いに心理的、物理的に相互関係を持つことが重要であることが分かった。
    2.時間表現とその解釈: 状況意味論を利用して日本語と英語の時間、時刻の表現の意味論及びその解釈機構を明らかにした。基本的には両言語コミュニティでは同一の暦を使用しているため、「3月31日午前11時」のような時間表現の解釈方略は同一であると同時にその使用状況に同じように依存することが明らかになった。
    3.日本語におけるゼロ代名詞の解釈: ゼロ代名詞はこれまで必須格の省略と考えられてきた。しかし、ここではむしろ述語に付随する隠れた項と考える方法を提案している。この考え方を動的意味論で形式化することによって談話照応、centering理論、発話状況に対する相対的表現(「ここ」「あなた」など)、代名詞の指示用法などが統一的に説明できることを示した。
    4.因果関係を表す複文の意味: 因果関係を表す複文について、主節と従属節の主語の指示対象が一致するか、しないかを、各節の述語の意味分類、視点表現、などの要素を考慮して、意味論的、語用論的な手法で予測する方法を開発した。
    5.談話における終助詞: 「よ」や「ね」のような終助詞の意味は従来は話し手と聞き手の知識差や話し手の聞き手に対する態度を表すとされた。ここでは、むしろこれらの終助詞は発話時における話し手の心的状態をモニターする表現として定式化した。この定式化により、従来の意味論では説明できなかった言語現象を説明できるようになった。
    6.省略現象の分析: “do so"などのような省略ないしはdoで代用された述語の意味を求める新しい方法を提案している。すなわち、省略を含む文に対応してその前に現れる対応すの文と省略を含む文の各々の意味を高階論理式で表現する。省略部分は高階変数で表し、それらが論理式として等しいとして等式を解き、その高階変数の値を求めることによって、省略部分の意味を推論する。この方法により、種々の省略現象において意味を復元することができるようになった。
    7.日本語対話の状況依存性: 対話においては文としては不完全な表現が頻繁に用いられるにもかかわらず、意志の疎通は問題なくできる。この事実を状況理論を用いて説明した。すなわち、状況そのものの情報と状況内で成立する性質の情報を分離し、次にこれらの情報が背景化されたり焦点化されたりすることによって、実際にそれが陽に表現されたり省略されたりする現象を説明できるようになった。
    8.不定、条件、量化表現の意味論: 日本語の「どの」という表現は疑問を表す変数と解釈できるが、一方「も」という助詞をともなって全称限量もされる。このような意味の差を英語のwhich+everとの平行性に着目して分析した。

  • 自然言語の統語論および意味論の形式化と機械処理の試み

    科学研究費助成事業(玉川大学)  科学研究費助成事業(特定研究)

    研究期間:

    1987年
     
     
     

     概要を見る

    日本語句構造文法の構築・開発を行った(以後JPSGと略す). JPSGを他の言語理論, 特に変形文法と比べると, その特徴は, 句構造木における一つの枝分かれそれぞれに対する局所的制約だけを記述することで, 言語現象を説明することにある. これは言語学上のみならず, 計算機で自然言語を処理するのに多大なメリットを与える. しかしここで問題となるのは, 変形文法学者が主張するような一見局所的制約としては記述できない長距離依存現象の扱いである. 前年度までに開発したJPSGの枠組に基づき, 今年度は日本語と英語における長距離依存現象の説明を試みた.
    日本語の長距離依存の例として, 再帰名詞「自分」の束縛の例を取り上げた. 「自分」は一般にその文の主語に束縛されるが, 「自分」が埋め込み文中に現われる場合はその文の主語のみならず, 主文の主語とも束縛されうる. しかも, 同一文中に「自分」が二個以上現われた場合は, 一般に同じ対象に束縛される. このような現象をJPSGで扱うため, refl束縛素性と主語素性brflを設け, 一つの素性共起制約を考えた. そしてそれにより, 運用論の影響を受けない場合であれば, ほとんどの現象が説明できた. また, 計算機上での検証も行った.
    英語における長距離依存はJPSGでは束縛素性の存在と, その伝搬に関する原理によって扱われる. 今年度取り組んだのは, 変形文法で言うところの「島の制約」の記述である. 英語ではwh文や主題化文の場合, wh句や主題は深く埋め込まれた述語の補語と関係づける(束縛)ことが知られているが, 関係節や主語からは一般に不可能である. これを「島」と変形文法では呼んでおり, 解くべき問題として考えられている. JPSGでは, 補文化原理という, 主題化構造のような局所的句構造で成立する原理によって説明を行うのに成功した.

  • 電話による日本語リスニング・スピーキング自動試験の運用性・信頼性・妥当性の検証

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    教育の高度化ならびに留学・就業に際しての必要性から日本語スピーキング試験を求める機運が高まっている。Ordinate Corporationは音声認識技術とテスト理論を活用して外国語のスピーキングとリスニングの技能を自動的に測定するシステムを開発・運用している。本研究計画の主な目的は日本語自動試験開発に必要な音声データ収集に協力しつつ、運用性・信頼性・妥当性などを検証するためのデータを収集することにある。今年度の研究活動は母語話者ならびに非母語学習者からのデータ収集が中心となった。母語話者については、大学生1500名程度にデータ収集用の試験用紙を配布し、300名程度について音声データの収録と受験者情報の提供を受けた。社会人については、内田洋行教育システム事業部の協力を受け500名程度から音声データ・受験者情報の収集を行っている。非母語学習者については、国内国外の大学・外国語学校・個人などの協力を受け、3000名程度にデータ収集用の試験用紙を配布したが、音声データならびに受験者情報の収集について期待したほど進められなかった。Ordinate Corporationの自動試験システムは音声認識システムをベースとすることから固定電話での受験を推奨している。音声認識エンジンならびに採点システム開発のためのデータ収集についても固定電話からの受験が求められるが、留学生が固定電話を使用する環境にないことからデータ収集が進まず、このため採点システムの構築が進められず、このためさらに大規模なデータ収集が進めにくいという悪循環に陥ってしまった。受験が固定電話に限定されることが自動試験の運用性にも大きな影響を与えることから、具体的な対応策について日本国内の大手通信会社も交えてOrdinate Corporationと協議を進めている

  • 学習者コーパスに基づく英語ライティング能力の評価法に関する研究

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    本研究は、日本人英語学習者の英文ライティング能力を測定する上で有効な評価項目や発達指標を検討することを目的としている。具体的には、指定された話題に関して日本人大学生が制限時間内に英語で産出した論述文を学習者コーパスとして収集し、これらの英文を英語母語話者が評価し、その評点と高い相関が見られる評価項目や発達指標を特定することを試みる。東京国際大学言語コミュニケーション学部の1年生から収集した英語論述文の学習者コーパスを整備し、5つの評価項目(「内容」・「論理/構成」・「語彙」・「文法」・「機械的技術」)から構成される分析的評価法を用いて英語母語話者に評点してもらい、各評価項目と評点との相関関係を分析した。さらに、産出された論述文の総単語数や1文あたりの単語数、内容語の比率といった複数のライティング発達指標を設定し、コンピュータ上の言語処理ツールを用いて各々の指標値を自動的に算出し、評点との相関関係を分析した。分析の結果、英文ライティングの評点と統計的に有意な正の高い相関関係が認められたのは、「内容」や「文法」といった評価項目と、産出した英文の総単語数であった。また、TOEFL ITPスコアといった英語の習熟度レベルとも有意な正の相関が認められた。本研究において日本人大学生の英文ライティングの評点と高い相関を有する評価項目や発達指標を特定できたことにより、教室での英文ライティング指導において重点を置く内容が明らかになり、発達指標を使ったコンピュータによる分析でライティング評価を行える可能性も示された

  • 英語教育の小学校導入を考慮した発音の包括的記述とその伝達能力に立脚した学習支援

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    本研究では,小学校への英語教育導入を鑑み,子供音声であっても高精度に発音を評定できる技術を構築し,幅広い年齢層に対して,その妥当性を実地検証によって検討した。音声の物理的側面から話者の情報を消失させることで,発音の様態を表象(発音の構造的表象)し,これに基づいて,教師と学習者を比較する。性別,年齢などの情報がキャンセルされるため,任意の教師を学習者は選択できることになる。例えば,憧れのハリウッドスターの発音を指定して,それと自らの発音とを比較することが可能である。また,どの母音から矯正するのが最も効果的かを提示することが可能となっており,更には,クラス全員の発音様態を分類し,発音訓練の過程で学習者全体がどのように変遷していったのかを記録,視覚化するなどの技術を構築した。3年間のプロジェクトを通して,600名近い学習者の音声を収録しており,彼らを発音の様態のみに基づいて分離するなどの実験も行なった。本プロジェクトで提案した音声の構造的表象は,幼児の言語獲得,自閉症者の音声認知,音韻性失読症者の音声認知などの情報処理論的モデルとして捉えることが出来,外国語学習のみならず,非常に幅広い音声言語研究者に対して,その是非を問うことができた

  • 外国語音声習得の臨界期に関する実証研究

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    日本国内の小学校児童を主対象として、コンピュータを用いて等質化した英語学習を行い、年齢効果を検証した。その際、従来の言語学習の臨界期仮説で対象としている言語を総体としてとらえるのではなく、音韻、リズム、語彙といった要素に分けて学習を行った。その結果、小学生において有意な学習効果がみられ、効果、学年、要素の間に交互作用があり、外国語の学習において要素によって学習に適した年齢が異なることが明らかになった

  • 携帯電話による英語学習:学習者プロファイルと設問難易度を活用した学習個別化の研究

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    携帯電話端末上で語彙学習を行うため、インターフェースについて携帯電話の特性を考慮したプロトタイプを作成した。語彙学習に付いて、語彙の難易度に関する検討を行い、約10,000語の語彙について辞書や難易度データーが公表されている指標に基づいて難易度分類を行った。また、学習個別化のために項目応答理論に基づいた出題の自動化に関する検討を行った

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講演・口頭発表等

  • シロガネーゼ対おおたかジェンヌ:カタカナ形態素おそるべし

    原田康也

    電子情報通信学会思考と言語研究会   (早稲田大学8号館) 

    発表年月: 2019年07月

  • 映像作品に見る香港・澳門・新嘉坡・東京の言語景観:二つまたは三つの観察と考察

    原田康也, 森下美和

    日本ビジネスコミュニケーション学会2019年度年次大会・第156回次世代大学教育研究会   (早稲田大学8号館)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2019年07月

  • インタラクションを通じた外国語のオンライン・実時間学習:語彙習得の前提条件

    原田康也, 森下美和

    第155回次世代大学教育研究会   (内田洋行グローバルリミテッド)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2019年06月

  • Invited Talk: Language Learning in Interaction: How can we Induce Real-time Learning through Mental Processing of Linguistic Information?

    Yasunari Harada, Miwa Morishita

    The 26th Joint Workshop on Linguistics and Language Processing concurrently with 2019 Joint Conference of the Korean Society of Corpus Linguistics and Kyung Hee Institute for the Study of Language and Information   (Kyung Hee University, Seoul) 

    発表年月: 2019年05月

  • インタラクションを通じた外国語のオンライン・実時間学習:統語学習の可能性

    原田康也, 森下美和

    第153回次世代大学教育研究会   (京都工芸繊維大学ノートルダム館)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2019年04月

  • 日光における言語景観:伝統と流行

    平松裕子, 森下美和, 原田康也, 佐良木昌

    電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所共催研究会   (早稲田大学8号館303/304/305会議室) 

    発表年月: 2019年03月

  • 神戸の言語景観:その特徴と歴史的背景

    森下美和, 平松裕子, 原田康也

    電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所共催研究会   (早稲田大学8号館303/304/305会議室) 

    発表年月: 2019年03月

  • 自律的相互学習の記録と分析からインタラクションの楽しさへ:外国語としての英語自動処理の難しさを超えて

    原田康也, 森下美和, 鈴木正紀, 横森大輔, 遠藤智子, 前坊香菜子, 鍋井理沙, 桒原奈な子, 山田寛章, 河村まゆみ

    電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所共催研究会   (早稲田大学8号館303/304/305会議室) 

    発表年月: 2019年03月

  • Contextual and Individual Variations in Apologetic Expressions in Japanese

    Takayuki Konishi, Ai Kanato, Yasunari Harada, Sachiko Shudo

    電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所共催研究会   (早稲田大学8号館303/304/305会議室) 

    発表年月: 2019年03月

  • 外国語の言語処理の難しさを乗り越える:インタラクションの楽しさの気づき

    原田康也

    シンポジウム:外国語学習者の言語情報処理の自動化プロセスをさぐる, 日本ビジネスコミュニケーション学会2018年度第2回研究集会(ABCJ-2019/03)合同開催第152回次世代大学教育研究会(NextEdu-152)合同開催教育の国際化研究会(IE-2019/03)   (早稲田大学8号館3階303/304/305会議室) 

    発表年月: 2019年03月

  • Adverse Effects of Loan Words in Japanese for Japanese Learners of English

    Yasunari Harada

    the 54th RELC International Conference and 5th Asia-Pacific LSP and Professional Communication Association Conference   (SEAMEO Regional Language Centre) 

    発表年月: 2019年03月

  • 360度全天球カメラ RICHO Theta V と 3Dマイクロフォン audio-technica TA-1 を応答練習の収録に利用する試み

    原田康也, 桒原奈な子

    日本英語教育学会・日本教育言語学会第49回年次研究集会:教えない教え方   (早稲田大学8号館3階303/304/305会議室)  日本英語教育学会・日本教育言語学会  

    発表年月: 2019年03月

  • WH疑問文誤用例の通言語的比較研究:母語獲得を考慮した教授法に向けて

    遠藤美香, 原田康也, 森下美和

    日本英語教育学会・日本教育言語学会第49回年次研究集会:教えない教え方   (早稲田大学8号館3階303/304/305会議室)  日本英語教育学会・日本教育言語学会  

    発表年月: 2019年03月

  • 【招待講演】自律的相互学習の記録と分析からインタラクションの楽しさへ

    原田康也

    日本英語教育学会・日本教育言語学会第49回年次研究集会:教えない教え方   (早稲田大学8号館3階303/304/305会議室)  日本英語教育学会・日本教育言語学会  

    発表年月: 2019年03月

  • 日本人大学生の英語インタラクションに発現するカタカナ語の影響

    原田康也, 河村まゆみ

    第150回次世代大学教育研究会   (琉球大学)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2019年01月

  • 観光地における中国語表記の誤訳分析

    傅翔, 康茗淞, 張昭誼, 伊藤篤, 平松裕子, 原田康也, 波田野裕之, 佐々木陽, 森下美和

    2018科研費合同研究集会@早稲田大学   (早稲田大学)  言語環境・言語景観と言語学習・言語習得, 早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所  

    発表年月: 2018年12月

  • 日光の沿道における言語景観調査:興味と理解から文化交流へ

    平松裕子, 伊藤篤, 原田康也, 森下美和, 佐良木昌

    2018科研費合同研究集会@早稲田大学   (早稲田大学)  言語環境・言語景観と言語学習・言語習得, 早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所  

    発表年月: 2018年12月

  • 相互作用の記録と分析からインタラクションの楽しさへ

    原田康也, 桒原奈な子, 河村まゆみ, 森下美和

    2018科研費合同研究集会@早稲田大学   (早稲田大学)  言語環境・言語景観と言語学習・言語習得, 早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所  

    発表年月: 2018年12月

  • SF における語と指示対象の関係:意味の理論と翻訳可能性

    原田康也

    科研費合同研究集会:シンポジウム:高度翻訳知識に基づく高品質言語サービスの研究   (早稲田大学)  早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所  

    発表年月: 2018年12月

  • Do you have my car?:カタカナ語がヤバイ

    原田康也, 河村まゆみ

    2018科研費合同研究集会@早稲田大学:高等教育と英語学習への多様な取り組み   (早稲田大学)  早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所  

    発表年月: 2018年12月

  • 雇用現場で求められる実用的英語スピーキング能力にいかに到達するか?:ディクトグロス書き起こしデータからの考察

    鍋井理沙, 森下美和, 原田康也

    2018科研費合同研究集会@早稲田大学:高等教育と英語学習への多様な取り組み   (早稲田大学)  早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所  

    発表年月: 2018年12月

  • モノローグとダイアローグにおける統語的プライミング

    森下美和, 原田康也

    2018科研費合同研究集会@早稲田大学:高等教育と英語学習への多様な取り組み   (早稲田大学)  早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所  

    発表年月: 2018年12月

  • I choiced this class because I want to improve my English.:カタカナ語の英語学習に対する影響

    原田康也

    第149回次世代大学教育研究会   (愛媛大学)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2018年12月

  • 信州エクスターンシップにおける就活への不安分析と社会人との共創場としてのBBS活性度のフラクタル分析

    阪井和男, 原田康也, 栗山健

    第149回次世代大学教育研究会   (愛媛大学城北キャンパス)  NPO法人学習分析学会・明治大学サービス創新研究所・明治大学サービスイノベーションデザイン研究所・早稲田大学情報教育研究所・情報コミュニケーション学会・日本ビジネスコミュニケーション学会・芸術思考学会・日本英語教育学会  

    発表年月: 2018年12月

  • Flavor Wheel Terminology and Challenges in Translation: Focusing on English and Japanese Vocabulary for Wine, Sake and Soy Sauce

    Nami Fukutome, Yasunari Harada

    the 32nd Pacific-Asia Conference on Language   Information and Computation  

    発表年月: 2018年12月

  • 芸術思考における2つのスピンについて

    下郡啓夫, 有賀三夏, 原田康也

    電子情報通信学会思考と言語研究会   (独立行政法人国立高等専門学校機構函館工業高等専門学校)  電子情報通信学会思考と言語研究会  

    発表年月: 2018年10月

  • リフレクションを促す教育実践

    阪井和男, 森下美和, 原田康也

    第147回次世代大学教育研究会   (独立行政法人国立高等専門学校機構函館工業高等専門学校)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2018年10月

  • Impact of short-term Study Abroad and Internship Programs on Participants Multiple Intelligence Measures

    Yasunari Harada, Miwa Morishita, Kazuo Sakai, Minatsu Ariga

    ICPEAL17-CLDC9, The 17th Conference on the Processing of East Asian Languages and The 9th Conference on Language, Discourse, and Cognition   (National Taiwan University)  Graduate Institute of Linguistics, National Taiwan University,Department of Psychology, National Taiwan University,Imaging Center for Integrated Body, Mind and Culture Research, National Taiwan University  

    発表年月: 2018年10月

  • Syntactic priming in interactions between a Japanese EFL learner and a native speaker of English

    Miwa Morishita, Mayumi Kawamura, Yasunari Harada

    ICPEAL17-CLDC9, The 17th Conference on the Processing of East Asian Languages and The 9th Conference on Language, Discourse, and Cognition   (National Taiwan University)  Graduate Institute of Linguistics, National Taiwan University,Department of Psychology, National Taiwan University,Imaging Center for Integrated Body, Mind and Culture Research, National Taiwan University  

    発表年月: 2018年10月

  • 信州エクスターンシップにおける市民性の創造に向けて:学生の不安分析と潜在連想テストによる意識の偽装

    阪井和男, 原田康也

    第146回次世代大学教育研究会   (白ばら)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2018年09月

  • Differences between self-noticing and interacitonal noticing through dictogloss activities

    Lisa Nabei, Miwa Morishita, Yasunari Harada

    EuroSLA 28   (University of Munster)  The German and English Departments in association with the Centre for Multilingualism and Language Acquisition  

    発表年月: 2018年09月

  • 観光地における中国語表記の課題

    傅翔, 康茗淞, 張昭誼, 伊藤篤, 平松裕子, 原田康也, 佐々木陽, 羽多野裕之

    日本認知科学会第33回大会   (立命館大学大阪いばらきキャンパス)  日本認知科学会  

    発表年月: 2018年08月

  • 招待講演「日本人英語学習者は未知の英語の食感形容詞を理解できるか?

    森下美和, 原田康也  [招待有り]

    日本認知科学会第33回大会   (立命館大学大阪いばらきキャンパス)  日本認知科学会  

    発表年月: 2018年08月

  • 食感のオノマトペ・ワークショップ:食文化の固有性・共通性から考える翻訳可能性

    原田康也, 森下美和, 平松裕子, 福留奈美, 佐良木昌

    日本認知科学会第33回大会   (立命館大学大阪いばらきキャンパス)  日本認知科学会  

    発表年月: 2018年08月

  • 研修・留学等がもたらす行動変容・認識変容に関する効果測定指標の認知科学的検討

    森下美和, 有賀三夏, 原田康也, 阪井和男, 富田英司

    日本認知科学会第33回大会   (立命館大学大阪いばらきキャンパス)  日本認知科学会  

    発表年月: 2018年08月

  • 早稲田大学法学部の英語教育が目指すもの:英語が得意でない学生に単位を取得させる方法

    原田康也

    英語教育座談会   (早稲田大学8号館号館6階606-607教室)  National Geographic Learning  

    発表年月: 2018年08月

  • Featured Speaker Presentation: Preparing Students to Respond to and Formulate Meaningful and Interesting Questions in English

    Yasunari Harada  [招待有り]

    2018 TESOL International Association China Assembly, English Education in China: Striding into a New Era   (Shanghai International Studies University, Shanghai) 

    発表年月: 2018年07月

  • Gaps in Education: discrepancy in knowledge vs performance

    Yasunari Harada, Miwa Morishita

    The 16th Asia TEFL International Conference and The 6th Hong Kong Association for Applied Linguistics Conference and The 1st Macau Association for Applied Linguistics Conference   (University of Macau, Macau SAR) 

    発表年月: 2018年06月

  • How Repeated Exposure Influences Syntactic Processing by Japanese EFL Learners

    Miwa Morishita, Yasunari Harada

    The 16th Asia TEFL International Conference and The 6th Hong Kong Association for Applied Linguistics Conference and The 1st Macau Association for Applied Linguistics Conference   (University of Macau, Macau SAR) 

    発表年月: 2018年06月

  • Unstressed Elements in Listening Comprehension for Japanese Learners of English

    Lisa Nabei, Miwa Morishita, Yasunari Harada

    The 16th Asia TEFL International Conference and The 6th Hong Kong Association for Applied Linguistics Conference and The 1st Macau Association for Applied Linguistics Conference   (University of Macau, Macau SAR) 

    発表年月: 2018年06月

  • 日光の言語景観

    平松裕子, 佐良木昌, 原田康也, 森下美和

    第143回次世代大学教育研究会   (神戸学院大学ポートアイランドキャンパスB号館2階B206教室)  次世代大学教育研究会・早稲田大学情報教育研究所・明治大学サービス創新研究所  

    発表年月: 2018年06月

  • Plenary Talk: Adverse Effects of Katakana Words and Expressions in Japanese on Communication among Native Speakers of Japanese

    Yasunari Harada

    The 24th Joint Workshop on Linguistics and Language Processing concurrently with 2018 Joint Conference of the Korean Society of Corpus Linguistics and Kyung Hee Institute for the Study of Language and Information   (Kyung Hee University, Seoul) 

    発表年月: 2018年06月

  • インタラクションと芸術思考:制約付き創発

    原田康也, 森下美和

    第142回次世代大学教育研究会   (長崎大学 ICT基盤センターセミナールーム)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2018年05月

  • 正課外活動における多重知能分析のt検定比較

    阪井和男, 有賀三夏, 森下美和, 原田康也

    第142回次世代大学教育研究会   (長崎大学 ICT基盤センターセミナールーム)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2018年05月

  • 多重知能理論とPDPモデルに基づく海外留学プログラム効果測定の試み

    阪井和男, 有賀三夏, 森下美和, 原田康也

    第141回次世代大学教育研究会   (京都工芸繊維大学ノートルダム館K203)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2018年04月

  • 日光沿道に展開された観光客向け英語表記:言語景観の現状調査と今後の課題

    平松裕子, 原田康也, 伊藤篤, 森下美和, 上田一貴, 佐藤文博

    電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所共催研究会   (早稲田大学8号館303/304/305会議室) 

    発表年月: 2018年03月

  • コミュニケーション阻害用意としてのカタカナ語

    原田康也

    日本ビジネスコミュニケーション学会2017年度第二回研究集会(ABCJ-2018/03), 第140回次世代大学教育研究会(NextEdu-140)   (早稲田大学8号館3階会議室)  日本ビジネスコミュニケーション学会, 次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2018年03月

  • 通らない申請書の書き方教えます:ドラえもん申請

    原田康也

    日本ビジネスコミュニケーション学会2017年度第二回研究集会(ABCJ-2018/03), 第140回次世代大学教育研究会(NextEdu-140)   (早稲田大学8号館3階会議室)  日本ビジネスコミュニケーション学会, 次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2018年03月

  • 討議:ドラえもんは何も教えない

    原田康也, 平松裕子, 阪井和男

    日本ビジネスコミュニケーション学会2017年度第二回研究集会(ABCJ-2018/03), 第140回次世代大学教育研究会(NextEdu-140)   (早稲田大学8号館3階会議室)  次世代大学教育研究会・明治大学サービス創新研究所・早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所・日本ビジネスコミュニケーション学会  

    発表年月: 2018年03月

  • Diversity of Tests and Test Scores of Japanese Learners of English

    Miwa Morishita, Yasunari Harada

    53rd RELC International Conference: 50 Years of English Language Teaching and Assessment? Reflections, Insights and Possibilities   (SEAMEO Regional Language Centre) 

    発表年月: 2018年03月

  • Positive Impact of Intrusive Recording Devices on Foreign Language Learning

    Yasunari Harada, Lisa Nabei, Miwa Morishita

    53rd RELC International Conference: 50 Years of English Language Teaching and Assessment? Reflections, Insights and Possibilities   (SEAMEO Regional Language Centre) 

    発表年月: 2018年03月

  • 英語学習に対する阻害要因としてのカタカナ語

    原田康也

    日本英語教育学会・日本教育言語学会第48回年次研究集会:英語学習を支える言語環境・言語景観   (早稲田大学8号館3階303/304/305会議室)  日本英語教育学会・日本教育言語学会  

    発表年月: 2018年03月

  • 外国語学習における創発的推論

    原田康也

    日本英語教育学会・日本教育言語学会第48回年次研究集会:英語学習を支える言語環境・言語景観   (早稲田大学8号館3階303/304/305会議室)  日本英語教育学会・日本教育言語学会  

    発表年月: 2018年03月

  • 言語表現の underspecification と言語理解におけるアブダクション

    原田康也

    サービス創新研究会・第139回次世代大学教育研究会   (明治大学駿河台キャンパスリバティタワー)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2018年02月

  • 外国語の副作用:言語景観と言語学習

    原田康也

    第138回次世代大学教育研究会   (琉球大学)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2018年01月

  • Impact of Recording Devices on Students Performance in English Classes in Japanese Universities

    Lisa Nabei, Miwa Morishita, Yasunari Harada

    The 23rd Joint Workshop on Linguistics and Language Processing jointly organized with the Fifth International Workshop on Linguistics of Ba   (早稲田大学8号館303/304/305会議室) 

    発表年月: 2017年12月

  • Language Understanding and Abductive Reasoning: Abductive Reasoning in L2 English Dictation Tasks and in Interpreting L1 Japanese "NP1-no NP2" Constructions

    Yasunari Harada, Miwa Morishita, Sachiko Shudo, Kazuo Sakai

    The 23rd Joint Workshop on Linguistics and Language Processing jointly organized with the Fifth International Workshop on Linguistics of Ba   (早稲田大学8号館303/304/305会議室) 

    発表年月: 2017年12月

  • 英語母語話者とのインタラクションデータにおける日本人英語学習者のwh疑問文産出

    森下美和, 河村まゆみ, 原田康也

    電子情報通信学会思考と言語研究会   電子情報通信学会思考と言語研究会  

    発表年月: 2017年12月

  • 討議:留学・インターンシップ・エクスターンシップのニーズ分析は可能か?

    原田康也, 坪田康, 森下美和, 富田英司, 阪井和男

    第137回次世代大学教育研究会   (愛媛大学城北キャンパス校友会館2Fサロン)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2017年12月

  • 早稲田大学(法学部・本庄高等学院)での英語教育:高大接続の可能性を含めた実践事例

    原田康也, 赤塚祐哉

    (早稲田大学8号館3階303/304/305会議室)  National Geographic Learning  

    発表年月: 2017年10月

  • 多様な英語力の測定

    原田康也, 森下美和, 鈴木正紀

    日本認知科学会第34回大会   (金沢大学)  日本認知科学会  

    発表年月: 2017年09月

  • 日本人英語学習者の構文産出傾向

    森下美和, 原田康也

    日本認知科学会第34回大会   (金沢大学)  日本認知科学会  

    発表年月: 2017年09月

  • A Cognitive Model of Sightseeing for Mobile Support System

    Atsushi Ito, Yuko Hiramatsu, Fumihiro Sato, Kazutaka Ueda, Yasunari Harada, Miwa Morishita, Akira Sasaki, Rina Hayashi, Hiroyuki Hatano, Kenji Shoji, Mie Sato

    IEEE 8th International Conference on Cognitive Infocommunications: CogInfoCom 2017  

    発表年月: 2017年09月

  • 連用節への換言を介した連体節英訳手法の開発

    佐良木昌, 原田康也, 森下美和

    日本通訳翻訳学会第18回年次大会   日本通訳翻訳学会  

    発表年月: 2017年09月

  • Syntactic Priming by Japanese EFL Learners in Dialogue Contexts based on Different Task Types

    Miwa Morishita, Yasunari Harada

    SIGDIAL/SemDial 2017   (Saarland University, Saarbrucke) 

    発表年月: 2017年08月

  • 「だれ場」の認知バイアス:いわゆる学習曲線における「プラトー」の解明と解消に向けて

    原田康也, 阪井和男

    日本ビジネスコミュニケーション学会2017年度年次大会(ABCJ-2017/07), 第132回次世代大学教育研究会(NextEdu-132), 教育の国際化研究会(IE-2017/07)   (早稲田大学8号館3階303/304/305会議室)  次世代大学教育研究会・明治大学サービス創新研究所・早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所・日本ビジネスコミュニケーション学会  

    発表年月: 2017年07月

  • 「の」の意味論と語用論:「NP1のNP2」の解釈に見られる演繹・帰納・創発

    原田康也, 首藤佐智子, 阪井和男

    日本ビジネスコミュニケーション学会2017年度年次大会(ABCJ-2017/07), 第132回次世代大学教育研究会(NextEdu-132), 教育の国際化研究会(IE-2017/07)   (早稲田大学8号館3階303/304/305会議室)  次世代大学教育研究会・明治大学サービス創新研究所・早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所・日本ビジネスコミュニケーション学会  

    発表年月: 2017年07月

  • 【討議】英語による授業を可能とする教員の英語力・学生生徒の英語力

    赤塚祐哉, 家本修, 阪井和男, 坪田康, 徳永健伸, 原田哲男, 原田康也, 平畑奈美, 八木智裕

    日本ビジネスコミュニケーション学会2017年度年次大会(ABCJ-2017/07), 第132回次世代大学教育研究会(NextEdu-132), 教育の国際化研究会(IE-2017/07)   (早稲田大学8号館3階会議室)  次世代大学教育研究会・明治大学サービス創新研究所・早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所・日本ビジネスコミュニケーション学会  

    発表年月: 2017年07月

  • 外国語学習の基盤としての意味のやりとり:創発としてのディクテーション訓練

    鍋井理沙, 原田康也

    日本ビジネスコミュニケーション学会2017年度年次大会(ABCJ-2017/07), 第132回次世代大学教育研究会(NextEdu-132), 教育の国際化研究会(IE-2017/07)   (早稲田大学8号館3階303/304/305会議室)  次世代大学教育研究会・明治大学サービス創新研究所・早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所・日本ビジネスコミュニケーション学会  

    発表年月: 2017年07月

  • 外国語学習の基盤としての意味のやりとり:創発としての字幕付き映画聴解

    坪田康, 原田康也

    日本ビジネスコミュニケーション学会2017年度年次大会(ABCJ-2017/07), 第132回次世代大学教育研究会(NextEdu-132), 教育の国際化研究会(IE-2017/07)   (早稲田大学8号館3階303/304/305会議室)  次世代大学教育研究会・明治大学サービス創新研究所・早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所・日本ビジネスコミュニケーション学会  

    発表年月: 2017年07月

  • 国際バカロレア「Language B(English)」評価・学習から捉える高校英語教育:高大接続に向けて

    赤塚祐哉, 原田康也

    日本ビジネスコミュニケーション学会2017年度年次大会(ABCJ-2017/07), 第132回次世代大学教育研究会(NextEdu-132), 教育の国際化研究会(IE-2017/07)   (早稲田大学8号館3階303/304/305会議室)  次世代大学教育研究会・明治大学サービス創新研究所・早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所・日本ビジネスコミュニケーション学会  

    発表年月: 2017年07月

  • 位置情報の活用による観光資源開発とホスピタリティコミュニケーション

    伊藤篤, 森下美和, 原田康也

    第131回次世代大学教育研究会   (神戸学院大学ポートアイランドキャンパスD号館アクティブスタジオ)  次世代大学教育研究会・早稲田大学情報教育研究所・明治大学サービス創新研究所  

    発表年月: 2017年06月

  • Ethics of Information Education for Living with Robots

    Yuko Murakami, Takeo Tatsumi, Takushi Otani, Yasunari Harada

    CEPE/ETHICOMP 2017   (University of Turin) 

    発表年月: 2017年06月

  • 英語教育の情報化:我々は今どこまで来たのか, 第一部:教育の情報化は英語学習をどう変えたか

    原田康也

    立教大学英語教育研究所主催公開講演会   (立教大学池袋キャンパス8号館8506教室)  立教大学英語教育研究所  

    発表年月: 2017年05月

  • 英語教育の情報化:我々は今どこまで来たのか, 第二部:英語教育と情報教育はいかに統合されるべきか

    原田康也

    立教大学英語教育研究所主催公開講演会   (立教大学池袋キャンパス8号館8506教室)  立教大学英語教育研究所  

    発表年月: 2017年05月

  • 外国語学習の基盤としての意味のやりとり:文の生成・産出・理解における演繹・帰納・創発

    原田康也, 森下美和

    第130回次世代大学教育研究会   (長崎大学ICT基盤センターセミナールーム)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2017年05月

  • 外国語学習の基盤としての意味のやりとり:外国語学習における創造性・創発性

    原田康也, 森下美和

    第129回次世代大学教育研究会   (富士通株式会社九州支社2階ConferenceRoom2)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2017年04月

  • Application of Speech and Language Technology in Language Assessment

    Masanori Suzuki, Miwa Morishita, Yasunari Harada

    Joint Postgraduate Student Symposium on Language, Culture and Cognition Cum JWLLP-VariAMU Joint Workshop   (香港理工大学, 香港) 

    発表年月: 2017年04月

  • 調書作成に関する最後から二番目の真実:科学研究費助成事業審査委員平成28年度表彰者の視点から

    原田康也

    2017(H29)年度科学研究費助成事業科研費「研究活動スタート支援」応募説明会   (早稲田大学27号館地下2階小野記念講堂)  早稲田大学研究推進部研究支援課  

    発表年月: 2017年03月

  • 外国語学習の基盤としての意味のやりとり:インタラクションなしの言語学習は可能か

    原田康也, 森下美和

    第128回次世代大学教育研究会   (名古屋国際会議場2号館221)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2017年03月

  • Learning to Communicate in English through Interactions: Promoting and Prompting Japanese University Students to Ask and Answer Questions in English

    Yasunari Harada, Miwa Morishita, Masanori Suzuki

    日本英語教育学会・日本教育言語学会第47回年次研究集会(JELES-47)   (早稲田大学8号館3階会議室,)  日本英語教育学会・日本教育言語学会  

    発表年月: 2017年03月

  • ピア評価活動に対する学習者のメタ認知

    遠藤智子, 横森大輔, 河村まゆみ, 原田康也

    日本英語教育学会・日本教育言語学会第47回年次研究集会(JELES-47)   (早稲田大学8号館3階会議室)  日本英語教育学会・日本教育言語学会  

    発表年月: 2017年03月

  • 外国語学習の基盤としての意味のやりとり:小グループ発表と質疑応答におけるプライミングの解明に向けて

    原田康也, 河村まゆみ, 森下美和

    ワークショップ「やりとりの中の外国語学習・外国語教育」   (九州大学西新プラザ) 

    発表年月: 2017年01月

  • 応答練習の書き起こしに見る語彙的プライミング

    原田康也, 森下美和

    第126回次世代大学教育研究会   (琉球大学 法文学部新棟112教室)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2017年01月

  • 日本人英語学習者の応答練習における語彙的プライミング:自然なインタラクションにおけるプライミング効果

    原田康也, 森下美和

    JWLLP-21 (2016/12): The 21st Joint Workshop on Linguistics and Language Processing: Situation-embedded and Location Sensitive Communication   (早稲田大学8号館303/304/305会議室)  早稲田大学情報教育研究所・言語情報研究所  

    発表年月: 2016年12月

  • 日本人英語学習者の応答練習における語彙的プライミング:自然なインタラクションにおけるプライミング効果

    原田康也, 森下美和

    The Fourth International Workshop on Linguistics of Ba   (早稲田大学8号館303/304/305会議室)  早稲田大学情報教育研究所・言語情報研究所  

    発表年月: 2016年12月

  • 日本人英語学習者の応答練習における語彙的プライミング:自然なインタラクションにおけるプライミング効果

    原田康也, 森下美和

    JWLLP-21 (2016/12): The 21st Joint Workshop on Linguistics and Language Processing: Situation-embedded and Location Sensitive Communication   (早稲田大学8号館303/304/305会議室)  早稲田大学情報教育研究所・言語情報研究所  

    発表年月: 2016年12月

  • 海外研修プログラムの効果:英語習熟度テストと意識調査をもとに

    森下美和, 原田康也, 富田英司

    第124回次世代大学教育研究会   (愛媛大学城北キャンパス共通教育北別館4Fマルチゾーン型教室)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2016年12月

  • Invited Paper: Measuring Diversified Proficiency of Japanese Learners of English

    Yasunari Harada  [招待有り]

    The 30th Pacific Asia Conference on Language   (Kyung-Hee University, Seoul)  the Korea Society of Language and Information, Kyung Hee University Institute of Study of Language and Information, and KAIST  

    発表年月: 2016年10月

  • ICTによる観光資源開発支援と多言語ホスピタリティー・コミュニケーション

    原田康也, 森下美和, 伊藤篤

    日本認知科学会第33回大会 OS10 ICT による観光資源開発支援:心理学的効果を応用した期待感向上   日本認知科学会  

    発表年月: 2016年09月

  • How L2 Proficiency Interacts with Structural Priming in Japanese EFL Learners

    Miwa Morishita, Franklin Chang, Yasunari Harada

    the 22nd AMLaP conference, Architectures and Mechanisms for Language Processing   (University of the Basque Country, Bilbao, Spain)  BCBL: Basque Center on Cognition, Brain and Language and UPV-EHU  

    発表年月: 2016年09月

  • Reproduction and Elicited Production of English Question Sentences by Japanese EFL Learners

    Yasunari Harada, Miwa Morishita

    the 22nd AMLaP conference, Architectures and Mechanisms for Language Processing   (University of the Basque Country, Bilbao, Spain)  BCBL: Basque Center on Cognition, Brain and Language and UPV-EHU  

    発表年月: 2016年09月

  • 【招待講演】英語教育における研究と教育の統合:科学的英語学習法を目指して

    原田康也  [招待有り]

    全国英語教育学会第42回(統一体第16回)研究大会   (獨協大学)  全国英語教育学会  

    発表年月: 2016年08月

  • 【討議】英語学習の生涯接続:批判的思考力・表現力獲得のための英語学習

    原田哲男, 原田康也, 赤塚祐哉

    第119回次世代大学教育研究会・英語教育の国際化研究会   (早稲田大学8号館)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2016年07月

  • 日本人大学生の英語知識と運用能力:言語知識と4技能の測定

    鈴木正紀, 森下美和, 原田康也

    第119回次世代大学教育研究会・英語教育の国際化研究会   (早稲田大学8号館)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2016年07月

  • 言語技術の言語評価への応用:多様な英語能力の測定

    鈴木正紀, 森下美和, 原田康也

    電子情報通信学会思考と言語研究会   (小樽商科大学)  電子情報通信学会思考と言語研究会  

    発表年月: 2016年06月

  • Application of Language Technology to Language Assessment measuring different aspects of language proficiency of Japanese learners of English with different automated tests

    Masanori Suzuki, Miwa Morishita, Yasunari Harada

    Spring Joint Conference of English Linguistics Society of Korea and Korean Society for Language and Information   (Kyung Hee University, Seoul) 

    発表年月: 2016年05月

  • ウェアラブルカメラは何を視るか?:日本人英語学習者のインタラクション(相互行為)を通じた自律的相互学習プロセス解明を目指して

    原田康也, 森下美和

    第116回次世代大学教育研究会   (長崎大学ICT基盤センターセミナールーム)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2016年04月

  • 街場の言語科学:芸術思考とデータサイエンス

    原田康也, 森下美和

    第115回次世代大学教育研究会   (東北芸術工科大学 デザイン工学実習棟A)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2016年03月

  • Promoting and Prompting Japanese University Students to Ask Questions in English Classes

    Yasunari Harada, Miwa Morishita

    the 51st RELC International Conference on Teaching Literacies: Emerging Pathways and Possibilities in Language Education  

    発表年月: 2016年03月

  • 多様な英語能力の測定:Versant English Test・Versant Writing Test・Oxford Quick Placement Test などからの知見

    原田康也, 鈴木正紀

    日本英語教育学会第46回年次研究集会:言語テストと高大接続   (早稲田大学8号館3階会議室)  日本英語教育学会  

    発表年月: 2016年03月

  • 国際交流ルーブリックの開発:海外研修プログラムの評価測定基準策定に向けて

    原田康也, 富田英司, 森下美和

    日本英語教育学会第46回年次研究集会:言語テストと高大接続   (早稲田大学8号館3階会議室)  日本英語教育学会  

    発表年月: 2016年03月

  • 日本人英語学習者のインタラクション(相互行為)を通じた自律的相互学習プロセス解明を目指して:アクションカメラ・ウェアラブルカメラの選定と運用

    山田寛章, 森下美和, 原田康也

    日本英語教育学会第46回年次研究集会:言語テストと高大接続   (早稲田大学8号館3階会議室)  日本英語教育学会  

    発表年月: 2016年03月

  • 外国語でのインタラクション(やりとり)に見られる言語能力の創発と自律的相互学習

    原田康也, 森下美和

    ワークショップ『やりとりの中の言語能力:外国語スピーキング活動の評価・実践・データ分析をめぐって』   (九州大学西新プラザ2階中会議室) 

    発表年月: 2016年03月

  • [パネル討論]オーガナイズドセッション:芸術思考とデザイン思考

    有賀三夏, 村山眞理, 秋山ゆかり, 戸田博人, 阿部明典, 原田康也, 阪井和男  [招待有り]

    電子情報通信学会思考と言語研究会   (明治大学)  電子情報通信学会思考と言語研究会  

    発表年月: 2016年01月

  • Production of English Question Sentences by Japanese EFL Learners: Reproduction of and Conversion into Question Sentences

    原田康也, 森下美和

    電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所・言語情報研究所共催研究会   (早稲田大学)  電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所・言語情報研究所  

    発表年月: 2015年12月

  • 外国語としての英語スピーキング活動におけるメタ認知と聞き手の参与

    遠藤智子, 横森大輔, 河村まゆみ, 原田康也

    日本認知科学会第32回大会   (千葉大学)  日本認知科学会  

    発表年月: 2015年09月

  • 日本人英語学習者のwh 疑問文の知識と運用に関する調査:習熟度の観点から

    森下美和, 原田康也

    日本認知科学会第32回大会   (千葉大学)  日本認知科学会  

    発表年月: 2015年09月

  • 日本人英語学習者のインタラクション(相互行為)を通じた自律的相互学習プロセス解明に向けて

    原田康也, 森下美和

    日本認知科学会第32回大会   (千葉大学)  日本認知科学会  

    発表年月: 2015年09月

  • How L2 Proficiency Interacts with Implicit Learning in Structural Priming among Japanese EFL Learners

    Miwa Morishita, Yasunari Harada, Franklin Chang

    2015 EuroSLA Conference   (Aix-en-Provence) 

    発表年月: 2015年08月

  • 【招待講演】英語教育における e-learning と ICT の活用について

    原田康也  [招待有り]

    e-learning 高等教育連携(eHELP)全体会議   (松屋アネックスビル2階)  e-learning 高等教育連携(eHELP)  

    発表年月: 2015年08月

  • インタラクションを通じた自律的相互学習:マイクは発言者としての役割を自他に明示することで学習者の発言を促す

    原田康也, 首藤佐智子, 森下美和

    第107回次世代大学教育研究会   (神戸学院大学ポートアイランドキャンパス)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2015年07月

  • Integration of research and learning in language learning: data collection and phonological loop enhancement

    Yasunari Harada, Miwa Morishita

    The 18th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing   (Kyung Hee University, Seoul) 

    発表年月: 2015年05月

  • 【会長講演】語学教育と教養教育の連携と統合:国際バカロレア科目「知の理論」(TOK)が大学英語教育に示唆するもの

    原田康也

    日本英語教育学会第45回年次研究集会:外国語学習の言語学的基盤   (早稲田大学8号館3階会議室)  日本英語教育学会  

    発表年月: 2015年03月

  • インタラクションを通じた英語の自律的相互学習:カメラは今・ここを映すことで学習を促す

    原田康也, 森下美和

    日本英語教育学会第45回年次研究集会:外国語学習の言語学的基盤   (早稲田大学8号館3階会議室)  日本英語教育学会  

    発表年月: 2015年03月

  • 【企画講演】自律的な学習者を育てる英語教育の取り組み

    原田康也

    英語教育におけるアクティブ・ラーニングの事例研究   (早稲田大学8号館3階会議室)  公益社団法人 私立大学情報教育協会  

    発表年月: 2015年03月

  • 言語教育と教養教育を統合する芸術思考:『人工知能からサイバーパンクまで』再考

    原田康也, 森下美和

    情報コミュニケーション学会第12回全国大会   (東北芸術工科大学)  情報コミュニケーション学会  

    発表年月: 2015年02月

  • 言語情報・英語教育関連学会・研究会の国際交流と国際発信

    原田康也

    早稲田大学現代政治研究所日本の対外発信研究部会   (早稲田大学8号館3階会議室)  早稲田大学現代政治研究所  

    発表年月: 2015年01月

  • 共同学習による同調と自動化:応答練習におけるプロトコルの創発

    原田康也, 森下美和

    第101回次世代大学教育研究会   (琉球大学法文学部)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2015年01月

  • 大学英語教育における知識と運用の統合:文法知識の運用課題と実体的コミュニケーションの場の提供

    原田康也, 森下美和

    電子情報通信学会思考と言語研究会   (大阪電気通信大学寝屋川駅前キャンパス)  電子情報通信学会思考と言語研究会  

    発表年月: 2014年12月

  • 日本人英語学習者のWh疑問文運用能力に関する予備調査:心理言語学的研究に向けて

    森下美和, 原田康也

    日本認知科学会第31回大会   (名古屋大学)  日本認知科学会  

    発表年月: 2014年09月

  • 外国語副作用:外国語がもたらす思考力の低下

    高野陽太郎, 柳生崇志, 李承玉, 森島泰則, 玉岡賀津雄, 原田康也

    日本認知科学会第31回大会   (名古屋大学)  日本認知科学会  

    発表年月: 2014年09月

  • 技術(スキル)としての英文法(その6):自動化訓練プログラム開発のためのデータ収集

    原田康也, 森下美和

    言語研究アソシエーション辞書プロジェクト第2期第5回会議   (ちよだプラットフォームスクウェア 5F会議室503)  言語研究アソシエーション辞書プロジェクト  

    発表年月: 2014年08月

  • 技術(スキル)としての英文法(その5):アルゴリズム体操+データ収集 = 自動化訓練プログラム

    原田康也, 森下美和

    第96回次世代大学教育研究会   (株式会社ディスコ 東北支社会議室)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2014年08月

  • パネルディスカッション:教材作成とデータ収集・分析の多様なツール

    阪井和男, 富田英司, 坪田康, 原田康也, 森下美和

    第95回次世代大学教育研究会   (神戸学院大学有瀬キャンパス)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2014年07月

  • 技術(スキル)としての英文法(その4):文法的冗長性の活用訓練へ

    原田康也, 森下美和

    第95回次世代大学教育研究会   (神戸学院大学有瀬キャンパス)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2014年07月

  • 自律的英語学習環境におけるプロトコルの創発

    河村まゆみ, 遠藤智子, 横森大輔, 原田康也

    場の言語学ワークショップ:コミュニケーションの創発   (早稲田大学8号館3階会議室)  早稲田大学情報教育研究所・早稲田大学言語情報研究所  

    発表年月: 2014年06月

  • 日本人英語学習者の英語疑問文産出にみられる傾向:自動化のための訓練の必要性

    原田康也, 森下美和

    電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所共催研究会   (早稲田大学)  電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所  

    発表年月: 2014年06月

  • 日本人大学生の英語作文からの特徴量の自動抽出に向けて:予備実験と今後の課題

    山田寛章, 石井雄隆, 原田康也

    電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所共催研究会   (早稲田大学)  電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所  

    発表年月: 2014年06月

  • L2 learners' use of verb subcategorization information in processing filler-gap dependencies

    Nakamura, Chie, Arai, Manabu, Harada, Yasunari, Hirose, Yuki

    第14回日本第二言語習得学会年次大会   (関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス) 

    発表年月: 2014年05月

  • Why do you think it is so difficult for the Japanese students to ask questions in English?: Cognitive Difficulty of Producing Question Sentences for Japanese Learners of English

    Miwa Morishita, Yasunari Harada

    The 16th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing   (Kyung Hee University, Seoul) 

    発表年月: 2014年05月

  • Japanese EFL Learners' Cognitive Difficulty in Producing English Question Sentences

    Yasunari Harada, Miwa Morishita

    The 2014 conference of the American Association for Applied Linguistic   (Portland Marriott Downtown Waterfront  (Portland, Oregon))  The American Association for Applied Linguistic  

    発表年月: 2014年03月

  • Structural Priming and Lexical Boost in Early L2 Learners

    Miwa Morishita, Franklin Chang, Yasunari Harada

    The 2014 conference of the American Association for Applied Linguistic   (Portland Marriott Downtown Waterfront  (Portland, Oregon))  The American Association for Applied Linguistic  

    発表年月: 2014年03月

  • 【会長講演】質問教室:質問を促す仕掛け

    原田康也

    日本英語教育学会第44回年次研究集会:『グローバル人材育成』を考える   (早稲田大学8号館3階会議室)  日本英語教育学会  

    発表年月: 2014年03月

  • 日本人英語学習者の構文処理:疑問文の統語形態論的複雑性

    森下美和, 原田康也

    日本英語教育学会第44回年次研究集会:『グローバル人材育成』を考える   (早稲田大学8号館3階会議室)  日本英語教育学会  

    発表年月: 2014年03月

  • 日本人英語学習者の定形表現習得の難しさについて

    遠藤智子, 河村まゆみ, 横森大輔, 原田康也

    日本英語教育学会第44回年次研究集会:『グローバル人材育成』を考える   (早稲田大学8号館3階会議室)  日本英語教育学会  

    発表年月: 2014年03月

  • 芸術思考と言語ワークショップ:思考と言語と身体と

    原田康也

    第91回次世代大学教育研究会:芸術思考をデザインする   (東北芸術工科大学)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2014年02月

  • 技術としての英文法 (3):リスニングにおける文法知識の活用調査

    原田康也, 鍋井理沙

    第90回次世代大学教育研究会   (沖縄産業支援センター)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2014年01月

  • That's all. Thank you.: Emergence of Formulaic Protocols among Japanese EFL Learners

    Yasunari Harada, Mayumi Kawamura, Daisuke Yokomori, Tomoko Endo

    SEMDial 2013, DialDam, the 17th Workshop on the Semantics and Pragmatics of Dialogue   (University of Amsterdam)  Raquel Fernandez and Amy Isard (eds.)  

    発表年月: 2013年12月

  • Comprehension of unstressed elements in English sentences by Japanese learners of English

    Risa Nabei, Yasunari Harada

    Workshop on Linguistic Analyses of Foreign Language Learning: Automatization in Real-Time Comprehension and Production in conjunction with The 15th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing   (Waseda University) 

    発表年月: 2013年12月

  • That's all. Thank you.: A case of naturally-occurring cooperative learning in Japanese EFL classrooms

    Tomoko Endo, Daisuke Yokomori, Mayumi Kawamura, Masanori Suzuki, Yasunari Harada

    Workshop on Linguistic Analyses of Foreign Language Learning: Automatization in Real-Time Comprehension and Production in conjunction with The 15th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing   (Waseda University) 

    発表年月: 2013年12月

  • Use of Verb Subcategorization Information in L2 Sentence Processing

    Chie Nakamura, Manabu Arai, Yasunari Harada

    Workshop on Linguistic Analyses of Foreign Language Learning: Automatization in Real-Time Comprehension and Production in conjunction with The 15th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing   (Waseda University) 

    発表年月: 2013年12月

  • 日本人英語学習者の英語リスニング;ディクテーション課題における非強勢要素の聞き取りと書き起こし

    鍋井理沙, 原田康也

    電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所共催研究会   (早稲田大学)  電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所  

    発表年月: 2013年12月

  • 自己評価・相互評価とプロジェクト管理:自己肯定感向上を通じた動機付けの実践

    原田康也

    第89回次世代大学教育研究会   (愛媛大学)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2013年12月

  • グローバル人材養成ギブス:コミュニケーション能力涵養を主体とする大学英語教育

    原田康也

    第86回次世代大学教育研究会   (創成館高等学校)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2013年09月

  • 残念な言語現象―ポライトネスの耐えられない矛盾

    首藤佐智子, 原田康也

    日本認知科学会第30回大会ポスター発表   (玉川大学視聴覚センター)  日本認知科学会  

    発表年月: 2013年09月

  • 日本人英語学習者の言語産出における動詞の下位範疇化情報の使用:統語的プライミング実験データの質的再分析

    森下美和, 原田康也

    日本認知科学会第30回大会ポスター発表   (玉川大学視聴覚センター)  日本認知科学会  

    発表年月: 2013年09月

  • 日本語母語話者の英語発話にみられるフィラーの使用ストラテジー

    横森大輔, 遠藤智子, 河村まゆみ, 鈴木正紀, 原田康也

    日本認知科学会第30回大会口頭発表   (玉川大学視聴覚センター)  日本認知科学会  

    発表年月: 2013年09月

  • Syntactic Priming Effects Revisited: Reconsidering Potential Priming Effects in Interactional Tasks by Japanese EFL Learners

    Yasunari Harada, Miwa Morishita

    Cross-linguistic Priming in Bilinguals: Perspectives and Constraints   (Huize Heyendael, Radboud University Nijmegen) 

    発表年月: 2013年09月

  • Priming of an initially adopted structure in L2 processing

    Chie Nakamura, Manabu Arai, Yasunari Harada

    19th Architectures and Mechanisms for Language Processing   (Aix-Marseille University, Marseille) 

    発表年月: 2013年09月

  • 日本人英語学習者の言語処理と言語運用能力:Versant English Test のスコアを中心に

    原田康也, 森下美和

    電子情報通信学会思考と言語研究会・MAPLL 2013 共催研究会   (関西学院大学梅田キャンパス)  電子情報通信学会思考と言語研究会・MAPLL 2013  

    発表年月: 2013年08月

  • 'Global Human Resource Development' in Japan and Theory of Knowledge in International Baccalaureate

    Yasunari Harada

    2013 International Conference on English Linguistics   (Korea University and Korea Military Academy, Seoul)  International Conference on English Linguistics  

    発表年月: 2013年07月

  • Syntactic priming of the initial analysis in L2 comprehension: Evidence from a self-paced reading study with Japanese EFL learners

    Chie Nakamura, Manabu Arai, Yasunari Harada

    言語科学会 第15回年次国際大会 (JSLS2013)   (活水女子大学)  言語科学会  

    発表年月: 2013年06月

  • To Bear the Unbearable: College-level Information Ethics Education Incorporating Discussions of Ethical Dilemmas

    Takeo Tatsumi, Yoshiaki Nakano, Noriaki Kusumoto, Joji Maeno, Yasunari Harada

    ETHICOMP 2013   (University of Southern, Kolding) 

    発表年月: 2013年06月

  • [大学]「応答練習」

    原田康也  [招待有り]

    情報コミュニケーション学会第7回ワークショップ「勇者の会」   (芦屋大学大阪キャンパス 16F)  情報コミュニケーション学会  

    発表年月: 2013年03月

  • Data Collection and Annotation of Relatively Spontaneous and Relatively Extended Elicited Utterances by English Learners in Undergraduate Japanese Courses

    Yasunari Harada, Mayumi Kawamura, Daisuke Yokomori, Masanori Suzuki

    International Symposium Commemorating the Completion of the ICNALE Project Learner Corpus Studies in Asia and the World 2013 (LCSAW2013)   (Kobe University) 

    発表年月: 2013年03月

  • 【会長講演】グローバル人材育成と International Baccalaureate:言語情報から見た Theory of knowledge の意義

    原田康也

    日本英語教育学会第43回年次研究集会   (早稲田大学8号館3階会議室)  日本英語教育学会  

    発表年月: 2013年03月

  • 日本語を第一言語とする英語学習者の比較的自発的な発話におけるフィラーに見られるいくつかの特徴

    横森大輔, 遠藤智子, 河村まゆみ, 鈴木正紀, 原田康也

    日本英語教育学会第43回年次研究集会   (早稲田大学8号館3階会議室)  日本英語教育学会  

    発表年月: 2013年03月

  • Fillers in relatively spontaneous utterances by Japanese EFL Learners

    Daisuke Yokomori, Mayumi Kawamura, Masanori Suzuki, Yasunari Harada

    The 14th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing   (Kyung Hee University, Seoul) 

    発表年月: 2013年03月

  • 一般教育としての大学英語教育:『言語と情報』からみた国際バカロレア『知識の理論』

    原田康也

    第8回外国語教育セミナー   (神戸大学国際文化学キャンパスD棟615室)  神戸大学国際コミュニケーションセンター  

    発表年月: 2013年03月

  • 芸術思考とメタファー:詩と数学と科学と

    原田康也

    芸術思考シンポジウムin山形・第79回次世代大学教育研究会   (東北芸術工科大学本館302講義室)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2013年02月

  • 技術(スキル)としての英文法(その2)

    原田康也

    第78回次世代大学教育研究会   (沖縄産業支援センター会議室小307)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2013年01月

  • 『ポスト・エヴァンゲリオンの教理問答』の逆襲」

    原田康也, 阪井和男

    「言語・認識・表現」研究会(LACE)第17回年次研究会   (機械振興会館)  「言語・認識・表現」研究会  

    発表年月: 2012年12月

  • 名詞句連接の日韓対照研究:「NP1のNP2」と「NP1NP2」の制約の相違と相対的頻度

    原田康也, 首藤佐智子

    日本認知科学会第29回大会ポスター発表   (仙台国際センター)  日本認知科学会  

    発表年月: 2012年12月

  • Data Collection and Annotation of Spontaneous Utterances by Japanese Learners of English

    Yasunari Harada, Mayumi Kawamura, Daisuke Yokomori, Masanori Suzuki

    2012 International Conference for the KACL   (Pusan National University) 

    発表年月: 2012年12月

  • Data Collection of Spontaneous Extended Utterances by Japanese Learners of English

    Yasunari Harada, Mayumi Kawamura, Masanori Suzuki

    The 13th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing: Corpora, Annotation and Human Language Processing   (早稲田大学14号館) 

    発表年月: 2012年12月

  • Linguistics of BA: the Concept of BA in the Theory of Communicating Agents

    Yasunari Harada

    MIC Sorbonne 2012 New Standards for Language Studies: The 3rd International Interdisciplinary Workshop   (Sorbonne (University of Paris iV))  Center for Theretical and Applied Linguistics, Sorbonne (University of Paris iV)  

    発表年月: 2012年11月

  • 技術(スキル)としての英文法(その1)

    原田康也

    第71回次世代大学教育研究会   (岡山大学教育学部東棟3階1306号教室)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2012年07月

  • 『ポスト・エヴァンゲリオンの教理問答』再考

    原田康也, 阪井和男, 栗山健

    第70回次世代大学教育研究会・情報コミュニケーション学会第9回研究会   (長崎大学情報メディア基盤センター)  次世代大学教育研究会・情報コミュニケーション学会  

    発表年月: 2012年06月

  • 【会長講演】一般教育としての英語教育

    原田康也

    日本英語教育学会第42回年次研究集会   (早稲田大学8号館3階会議室)  日本英語教育学会  

    発表年月: 2012年03月

  • Only Trivially True: "Study of Language and Information" considered as Liberal Arts Education

    Yasunari Harada

    The 12th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing   (Kyung Hee University, Seoul) 

    発表年月: 2012年03月

  • Relations R Us: Semantics and Pragmatics of Adnominal Constructions in Korean and Japanese

    Jae-Woong Choe, Sachiko Shudo, Yasunari Harada

    an International Workshop on Linguistics of BA   (早稲田大学8号館)  Institute for the Study of Language and Information and Institute for Digital Enhancement of Cognitive Development of Waseda University  

    発表年月: 2011年12月

  • Location-sensitive File Access Control: an ICT Application of Formal Linguistics

    Atsushi Ito, Yasunari Harada

    an International Workshop on Linguistics of BA   (早稲田大学8号館)  Institute for the Study of Language and Information and Institute for Digital Enhancement of Cognitive Development of Waseda University  

    発表年月: 2011年12月

  • 「日本語と韓国語における名詞句連接の対照研究:「の」と「ui」の相対的頻度の比較(英語)

    Jae-Woong Choe, Sachiko Shudo, Yasunari Harada

    電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所   (早稲田大学8号館)  電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所  

    発表年月: 2011年11月

  • 多読本を利用した英語レポート活動の実践について

    坪田康, 金子恵美子, 難波彩子, 前坊香菜子, 原田康也, 壇辻正剛

    (早稲田大学8号館)  電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所  

    発表年月: 2011年11月

  • 大学新入生の英語リスニング・スピーキング熟達度の定点観測

    鈴木正紀, 原田康也

    (早稲田大学8号館)  電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所  

    発表年月: 2011年11月

  • Data-collection, Annotation and Analysis of Relatively Spontaneous Utterances of Japanese Undergraduate English Learners

    Mayumi Kawamura, Daisuke Yokomori, Yasunari Harada

    研究集会「英語コミュニケーション能力の育成と英語処理の自動化:授業実践からテスティングまで」   (早稲田大学8号館303/304/305会議室) 

    発表年月: 2011年09月

  • Taking "Interaction" Seriously: Communication-based Language Learning

    Yasunari Harada

    研究集会「英語コミュニケーション能力の育成と英語処理の自動化:授業実践からテスティングまで   (早稲田大学8号館)  日本英語教育学会・早稲田大学情報教育研究所  

    発表年月: 2011年09月

  • To cultivate communication skills and "zest for living": from Listenership to Leadership to Followership

    Ayako Namba, Kanako Maebo, Yasushi Tsubota, Masatake Dantsuji, Yasunari Harada

    研究集会「英語コミュニケーション能力の育成と英語処理の自動化:授業実践からテスティングまで」   (早稲田大学8号館303/304/305会議室) 

    発表年月: 2011年09月

  • Toward a Longitudinal Observation of Oral English Proficiencies among Japanese Undergraduate English Learners

    Masanori Suzuki, Yasunari Harada

    研究集会「英語コミュニケーション能力の育成と英語処理の自動化:授業実践からテスティングまで」   (早稲田大学8号館303/304/305会議室) 

    発表年月: 2011年09月

  • Use of verbs' subcategorization information in processing garden-path sentences: comparison between Japanese EFL learners and native English speakers

    Chie Nakamura, Manabu Arai, Yasunari Harada

    研究集会「英語コミュニケーション能力の育成と英語処理の自動化:授業実践からテスティングまで」   (早稲田大学8号館303/304/305会議室) 

    発表年月: 2011年09月

  • アメリカ語学学校ビジネスの経営の実情と新しい語学教育事業モデルへのパネルディスカッション

    指定討論者, 原田康也, 坪田康, 阪井和男

    第59回次世代大学教育研究会   (早稲田大学14号館6階603教室)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2011年06月

  • 言語使用の場と言語テキストの評価

    前坊香菜子, 難波彩子, 坪田康, 壇辻正剛, 原田康也

    電子情報通信学会思考と言語研究会   (機械振興会館地下3階1号室)  電子情報通信学会思考と言語研究会  

    発表年月: 2011年06月

  • Taking "Interaction" Seriously: how to engage Japanese learners of English in oral and/or written communication in college language classes

    Yasunari Harada

    Enlish Linguistics Society of Korea   (Kyung Hee University,Seoul) 

    発表年月: 2011年06月

  • グループ活動におけるフォロワーシップ:リスナーシップを中心に

    坪田康, 壇辻正剛, 難波彩子, 前坊香菜子, 原田康也

    第58回次世代大学教育研究会   (明治大学駿河台キャンパス 紫紺館3階 S2会議室)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2011年05月

  • 自律的相互学習における評価とフィードバック

    原田康也, 前坊香菜子, 難波彩子, 坪田康, 壇辻正剛

    第58回次世代大学教育研究会   (明治大学駿河台キャンパス 紫紺館3階 S2会議室)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2011年05月

  • 内容主導型外国語学習におけるリテラシとオラリティ

    前坊香菜子, 原田康也

    第57回次世代大学教育研究会   (長崎大学文教キャンパス教育学部本館5階オープンラボ(3))  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2011年04月

  • 倫理的葛藤を内包する応答課題の意義 + 就活準備としての英語発表訓練

    原田康也

    日本英語教育学会第41回年次研究集会   (早稲田大学8号館3階会議室)  日本英語教育学会  

    発表年月: 2011年03月

  • 【会長就任記念特別講演】日本英語教育学会の現状と今後の課題:言語研究者の社会的責任と英語教育現代化への連携と支援体制の構築に向けて

    原田康也

    日本英語教育学会第41回年次研究集会   (早稲田大学8号館3階会議室)  日本英語教育学会  

    発表年月: 2011年03月

  • L1 談話方略から見た日本人英語学習者の自発発話における母音延伸

    横森大輔, 河村まゆみ, 原田康也

    日本英語教育学会第41回年次研究集会   (早稲田大学8号館3階会議室)  日本英語教育学会  

    発表年月: 2011年03月

  • 日本人英語学習者のガーデンパス文処理における動詞の下位範疇情報知識の使用

    中村智栄, 新井学, 原田康也

    日本英語教育学会第41回年次研究集会   (早稲田大学8号館3階会議室)  日本英語教育学会  

    発表年月: 2011年03月

  • Phrase-final Insertion and/or Lengthening of Vowels in Utterances by Japanese Learners of English

    Daisuke Yokomori, Mayumi Kawamura, Yasunari Harada

    The 10th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing   (Kyung Hee University)  日本英語教育学会  

    発表年月: 2011年03月

  • 日本人学習者の英文読解における語彙情報アクセス:ガーデンパス文と動詞の下位範疇情報

    中村智栄, 新井学, 原田康也

    電子情報通信学会思考と言語研究会   (機械振興会館地下3階2号室)  電子情報通信学会思考と言語研究会  

    発表年月: 2011年02月

  • 外国語の口頭運用時における数的処理について

    原田康也, 前坊香菜子, 坪田康, 壇辻正剛

    第53回次世代大学教育研究会   (早稲田大学14号館603教室)  次世代大学教育研究会・早稲田大学 MNC 教育の情報化:連携と支援研究部会  

    発表年月: 2010年12月

  • 英語学習者発話データに見る語末の延伸母音挿入

    横森大輔, 河村まゆみ, 原田康也

    電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所共催研究会   (機械振興会館地下3階2号室)  電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学情報教育研究所  

    発表年月: 2010年11月

  • Accessibility of Information and Default Interpretation among Communicating Agents

    Yasunari Harada

    MIC Sorbonne 2010 Context-bound Communication   (Ecole Normale Superieure, Paris)  Ecole Normale Superieure  

    発表年月: 2010年11月

  • Taking "Interaction" Seriously: A Case Study of Employing Versant English Test at Waseda University

    Yasunari Harada

    Pearson Kirihara Teacher's Conference 2010   (Toyo Gakuen University) 

    発表年月: 2010年10月

  • e-learning は『きょうどう学習』にどのような solution を提供するのか?

    坪田康, 前坊香菜子, 原田康也, 壇辻正剛

    第51回次世代大学教育研究会   (愛媛大学城北キャンパス校友会館2階)  愛媛大学教育学部  

    発表年月: 2010年10月

  • 日本人英語学習者の音声提示英文理解:学習者による注目情報の選好性と学習到達度によるその変移

    中村智栄, 原田康也, 石崎俊

    電子情報通信学会思考と言語研究会・MAPLL2010 (Mental Architecture for Processing and Learning of Language 2010) 共催研究会   (機械振興会館 地下3階研修2号室)  電子情報通信学会思考と言語研究会・MAPLL2010 (Mental Architecture for Processing and Learning of Language 2010)  

    発表年月: 2010年08月

  • 英語音声理解におけるプロソディ情報の研究:日本人英語学習者の文理解への影響

    中村智栄, 原田康也, 石崎俊

    言語科学会第12回年次国際大会   (電気通信大学) 

    発表年月: 2010年06月

  • 場とコミュニケーション:ボッチがこわい大学新入生の傾向と対策

    原田康也

    第47回次世代大学教育研究会   (岩手大学図書館2階生涯学習・多目的学習室)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2010年06月

  • 大学新入生の英語リスニング・スピーキング熟達度の定点観測に向けて

    原田康也, 鈴木正紀

    電子情報通信学会思考と言語研究会   (機械振興会館 地下3階6号室)  電子情報通信学会思考と言語研究会  

    発表年月: 2010年05月

  • 日本人英語学習者の音声文理解にプロソディ情報が果たす役割

    中村智栄, 原田康也, 石崎俊

    情報処理学会第81回音声言語情報処理研究会   (東京工業大学)  情報処理学会第81回音声言語情報処理研究会 (SIG-SLP)  

    発表年月: 2010年05月

  • 座談会:グローバル・ビジネスに必要な“真の英語力”とは?

    小澤隆, 松澤豊彦, 浜地道雄, 原田康也, 小林征雄

    『月刊グローバル経営』   (社)日本在外企業協会  

    発表年月: 2010年05月

  • 『場の言語学』の構築に向けて

    原田康也, 首藤佐智子, 阪井和男

    待遇コミュニケーション学会2010年春季大会【第12回】   (早稲田大学22号館201教室)  待遇コミュニケーション学会  

    発表年月: 2010年04月

  • How Japanese-English Learners Pay Attention to Prosodic Cues in English Spoken Sentence

    Chie Nakamura, Yasunari Harada, Shun Ishizaki

    ELSJ 3rd International Spring Forum 2010   (Aoyama Gakuin University) 

    発表年月: 2010年04月

  • 【創立40周年記念特別講演】英語教育研究への科学的アプローチの可能性と実践例

    原田康也

    日本英語教育学会第40回年次大会   (早稲田大学)  日本英語教育学会  

    発表年月: 2010年03月

  • Taking "Interaction" Seriously: how to engage Japanese learners of English in oral and/or written communication in college language classes

    Yasunari Harada

    CUHK MoE-Microsoft Key Laboratory of Human-Centric Computing and Interface Technologies & Department of Linguistics and Modern Languages Seminar   (Chinese University of Hong Kong) 

    発表年月: 2010年03月

  • オーディエンス(聞き手・読み手)としての立場を重視した英語の自律的相互学習

    原田康也

    第16回大学教育研究フォーラム   (京都大学教育研究開発センター) 

    発表年月: 2010年03月

  • 言語教育のイノベーション

    原田康也

    平成21年度岩手大学学長裁量経費・学系プロジェクト経費「ブレンディッドラーニングを用いた専門教育科目の高度教育改善に関する研究」報告会   (岩手大学)  岩手大学システム理工学系  

    発表年月: 2010年03月

  • 外国語の授業における実態的コミュニケーションの創出:足場かけとしての『場』つくり

    前坊香菜子, 原田康也

    第42回次世代大学教育研究会   (沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」5階特別会議室)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2010年01月

  • Some Aspects of Semantics and Pragmatics of Japanese Adnominal Particle 'No'

    Yasunari Harada

    The 8th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing   (Kyung Hee University,Seoul) 

    発表年月: 2009年12月

  • Evaluating the Use of Speech Recognition in CALL Systems

    Alan Schwartz, Caroline Huang, Jidong Tao, Jean-Manuel Van Thong, Peter Wolf, Yasunari Harada

    電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学総合研究機構情報教育研究所共催研究会   (早稲田大学国際会議場第一会議室)  電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学総合研究機構情報教育研究所共催研究会  

    発表年月: 2009年11月

  • ビデオ配信と音声認識を活用した学習者主体の英語学習システム

    Alan Schwartz, 原田康也

    平成 21 年度情報教育研究集会   (東北大学川内北キャンパス講義棟)  東北大学  

    発表年月: 2009年11月

  • 自律的相互学習におけるオーディエンス(聞き手・読み手)の重要性

    原田康也

    第39回次世代大学教育研究会   (明治大学駿河台キャンパスリバティタワー13階1133教室)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2009年10月

  • 音声認識を活用した言語学習:Language e-Learning 2.0

    Alan Schwartz, 原田康也

    第12回 CMS 研究会   (日本女子大学目白キャンパス新泉山館1階大会議室)  情報処理学会「教育学習支援情報システム」研究グループ(CMS研究会)  

    発表年月: 2009年09月

  • 大学新入生の英語口頭表現能力の定点観測に向けて:発話データの制限的共有と分散処理を中心に

    河村まゆみ, 前坊香菜子, 楠元範明, 前野譲二, 鈴木正紀, 原田康也

    第12回 CMS 研究会   (日本女子大学目白キャンパス新泉山館1階大会議室)  情報処理学会「教育学習支援情報システム」研究グループ(CMS研究会)  

    発表年月: 2009年09月

  • 『の』の意味論と語用論再考:容認度に反映される文脈への貢献度

    原田康也, 首藤佐智子

    日本認知科学会第26回大会ポスター発表   (慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス)  日本認知科学会  

    発表年月: 2009年09月

  • 言語のメタ認知情報資源としてのインターネット:一般的な母語話者の母語に対するメタ認知的内省にアクセスする

    首藤佐智子, 原田康也

    日本認知科学会第26回大会ポスター発表   (慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス)  日本認知科学会  

    発表年月: 2009年09月

  • Presupposition manipulation as a politeness strategy: politeness through ostensive inferential communication

    Sachiko Shudo, Yasunari Harada

    the 11th lnternational Pragmatics Conference  

    発表年月: 2009年07月

  • Human Use of Human Beings in Learner Utterance Data Collection: or Why I may not be Employing the Optimally Efficient Data Collection Methods

    Yasunari Harada  [招待有り]

    2009 LTTC International Conference on English Language Teaching and Testing   (The Language Training and Testing Center (LTTC), Taipei)  The Language Training and Testing Center (LTTC)  

    発表年月: 2009年03月

  • 大学生の英語口頭表現活動の音声ドキュメント化に向けて

    原田康也, 前坊香菜子, 河村まゆみ, 前野譲二, 楠元範明, 鈴木陽一郎, 鈴木正紀

    第3回音声ドキュメント処理ワークショップ   (豊橋技術科学大学)  豊橋技術科学大学メディア科学リサーチセンター  

    発表年月: 2009年02月

  • 英語授業におけるコンピュータ・リテラシの付随的獲得

    原田康也, 楠元範明, 辰己丈夫, 前野譲二

    平成20年度情報教育研究集会   (北九州市)  九州工業大学  

    発表年月: 2008年12月

  • 授業のデジタル化:教員の暗黙知の共有化に向けてコンピュータでできること

    原田康也, 前坊香菜子, 河村まゆみ, 鈴木陽一郎, 鈴木正紀

    平成20年度情報教育研究集会   (北九州市)  九州工業大学  

    発表年月: 2008年12月

  • Coherence and Diversity in Japanese Interactive Communication

    Yasunari Harada

    The 7th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing   (Kyung Hee University,Seoul) 

    発表年月: 2008年12月

  • 学びあいをデザインする:自律的相互学習のための英語授業のデザイン

    原田康也, 前坊香菜子

    情報コミュニケーション学会第4回研究会   (明治大学駿河台キャンパス12号館)  情報コミュニケーション学会  

    発表年月: 2008年11月

  • Coherence under Diversity in Japanese Texts: Toward a Theory of Field of Communication

    Yasunari Harada

    International Conference on Discourse Coherence: Text and Theory   (Sorbonne (University of Paris iV))  CELTA  

    発表年月: 2008年09月

  • 文脈的制約の再構築による前提の特定:助詞モと文脈依存的類義性

    首藤佐智子, 原田康也

    日本言語学会   (学習院大学)  日本言語学会  

    発表年月: 2008年06月

  • Toward Construction of a Corpus of English Learners’Utterances Annotated with Speaker Proficiency Profiles: Data Collection and Sample Annotation

    Yasunari Harada, Kanako Maebo, Mayumi Kawamura, Masanori Suzuki, Yoichiro Suzuki, Noriaki Kusumoto, Joji Maeno

    The 3rd International Conference on Large-scale Knowledge Resources (LKR 2008)   (Tokyo Institute of Technology) 

    発表年月: 2008年03月

  • VALIS: 発話データの制限的共有と分散処理に向けて

    河村まゆみ, 原田康也, 前坊香菜子, 楠元範明, 前野譲二

    情報処理学会コンピュータと教育研究会   (東京農工大学)  社団法人 情報処理学会  

    発表年月: 2008年02月

  • Transcriptions, Annotation Tools and Other Issues: an Interim Report on Compiling Students’Impromptu Oral Responses to Questions

    Yasunari Harada

    The 6th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing   (Kyung Hee University,Seoul) 

    発表年月: 2007年12月

  • 言語学習・言語教育と言語処理・言語資源:英語の『科学的学習法』を求めて

    原田康也

    定期学術講演会   (東北学院大学)  東北学院大学英語英文学研究所  

    発表年月: 2007年11月

  • VALIS: 英語学習者のプロフィールと発話データの収集

    原田康也, 前坊香菜子, 河村まゆみ, 鈴木正紀

    電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学総合研究機構情報教育研究所共催研究会   (早稲田大学国際会議場第三会議室)  電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学総合研究機構情報教育研究所  

    発表年月: 2007年11月

  • 学習者主体の英語学習環境の構築と学習者プロファイル・発話データの収集

    原田康也, 前坊香菜子, 河村まゆみ, 前野譲二, 楠元範明, 鈴木陽一郎, 鈴木正紀

    平成19年度情報教育研究集会   (大阪大学)  大阪大学  

    発表年月: 2007年11月

  • VALIS: 英語学習者発話データの書き起こし

    原田康也, 前坊香菜子, 河村まゆみ

    情報処理学会コンピュータと教育研究会 CE-90 (1)   (独協大学)  社団法人 情報処理学会  

    発表年月: 2007年07月

  • ICTを活用した英語学習:教室の現場から:早稲田大学法学部の新しい英語教育

    原田康也

    日本SGI ソリューション・キュービック・フォーラム 2008   (ウェスティンホテル東京)  グローバル・コミュニケーション・フォーラム  

    発表年月: 2007年06月

  • Decentralization of Communication Channels in Class

    Yasunari Harada  [招待有り]

    JALTCALL 2007   (早稲田大学)  JALTCALL  

    発表年月: 2007年06月

  • 大学英語学習者のプロファイルと発話データの収集

    原田康也

    CIEC第67回研究会【e-learningシステムの開発と教育実践】   (大学生協杉並会館2階201-203会議室)  CIEC  

    発表年月: 2007年03月

  • On Audience Ethics of Internet Communication

    Ru-Dong Chen, Yasunari Harada

    ETHICOMP 2007: Glocalisation: Bridging the Global Nature of Information and Communication Technology and the Local Nature of Human Beings: The Ninth International Conference on the Social and Ethical Impacts of Information and Communication Technology   (Global e-SCM Research Center, Meiji University,Tokyo) 

    発表年月: 2007年03月

     概要を見る

    March 28th

  • 英語とコンピュータ・リテラシの同時学習

    原田康也  [招待有り]

    ティームティーチングによる二言語同時学習:外国語教育の新たなる教授形態   (京都外国語大学) 

    発表年月: 2007年02月

  • VALIS: 学習者プロファイルに基づく学習者音声コーパス構築を目指して

    原田康也, 前坊香菜子, 河村まゆみ, 前野譲二, 楠元範明, 鈴木陽一郎, 鈴木正紀

    情報処理学会コンピュータと教育研究会 CE-88   (一橋大学)  社団法人 情報処理学会  

    発表年月: 2007年02月

  • Do Japanese learners of English learn for themselves, by themselves and/or among themselves?: An Interim Report on the Collection of Learner Profiles and Utterance Data

    Yasunari Harada

    (早稲田大学西早稲田キャンパス8号館4階412教室)  早稲田大学総合研究機構情報教育研究所  

    発表年月: 2007年02月

  • Language E-Learning: How Language Technology and Language Resources can contribute to a Better Language Learning for (Asian) Students

    Yasunari Harada

    The 5th Korea-Japan Workshop on Linguistics and Language Processing   (Kyung Hee University,Seoul) 

    発表年月: 2006年12月

  • 日本人英語学習者向け語彙表における語彙レベルと口頭英語能力試験からの実データにみる語彙難易度の比較

    原田康也, 鈴木正紀

    電子情報通信学会 思考と言語研究会・早稲田大学総合研究機構情報教育研究所共催研究会   (大橋会館 205号室)  電子情報通信学会 思考と言語研究会・早稲田大学総合研究機構情報教育研究所  

    発表年月: 2006年11月

  • 自律的学習を促す学習者主体の英語学習環境の構築に向けて: The importance of Rotating Seating Assignments

    原田康也

    JACET 第45回全国大会   (関西外国語大学・中宮キャンパス)  JACET  

    発表年月: 2006年09月

  • 大学英語授業でのグループ活動による自律的相互学習の効果検証を目指して

    原田康也, 楠元範明, 前野譲二, 鈴木正紀, 鈴木陽一郎

    平成18年度大学教育・情報戦略大会 E-14   (アルカディア市ヶ谷)  社団法人 私立大学情報教育協会  

    発表年月: 2006年09月

  • 早稲田大学における一般情報処理教育

    楠元範明, 瀧澤武信, 前野譲二, 筧捷彦, 辰己丈夫, 原田康也  [招待有り]

    情報処理学会第68回全国大会   (工学院大学)  社団法人情報処理学会  

    発表年月: 2006年03月

  • 情報基礎演習とその展開

    筧捷彦, 楠元範明, 前野譲二, 瀧澤武信, 辰己丈夫, 原田康也

    公開シンポジウム「新しい情報教育:その理念と実践」   (東京大学)  東京大学教養学部情報・図形科学部会  

    発表年月: 2006年01月

  • Using Speech Recognition for an Automated Test of Spoken Japanese

    Masanori Suzuki, Yasunari Harada

    PACLIC 19: The 19th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation   (Academia Sinica,Taipei)  Institute of Linguistics, Academia Sinica and the Association for Computational Linguistics and Chinese Language Processing (ACLCLP)  

    発表年月: 2005年12月

  • 音声認識を用いた完全自動の日本語リスニング・スピーキング試験

    原田康也

    平成17年度情報処理教育研究集会   (九州大学)  九州大学  

    発表年月: 2005年11月

  • 対面応答を重視した英語学習活動と発話収録装置の試作

    原田康也, 辰己丈夫, 前野譲二, 楠元範明, 鈴木陽一郎

    平成17年度情報処理教育研究集会   (九州大学)  九州大学  

    発表年月: 2005年11月

  • PhonePass SET-10: an Automated Spoken English Test

    Yasunari Harada

    31st Annual International Conference on Language Teaching and Learning & Educational Materials Exposition   (Granship Convention Center, Shizuoka) 

    発表年月: 2005年10月

  • 完全自動の日本語口頭能力測定試験の開発

    原田康也, 鈴木正紀, 伴野崇生

    FIT2005 第4回情報科学技術フォーラム 異文化コラボレーション   (中央大学後楽園キャンパス)  社団法人情報処理学会・社団法人電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ (ISS) ・ヒューマンコミュニケーショングループ (HCG)  

    発表年月: 2005年09月

  • 対面での応答を重視した英語学習活動と発話収録装置の試作と試用

    原田康也, 辰己丈夫, 前野譲二, 楠元範明, 鈴木陽一郎

    情報処理学会コンピュータと教育研究会 CE-80 (4)   (獨協大学)  社団法人 情報処理学会  

    発表年月: 2005年06月

  • Development of an Automated Test of Spoken Japanese

    Yasunari Harada, Masanori Suzuki

    CALICO 2005   (Michigan State University)  Computer Assisted Language Instruction Consortium  

    発表年月: 2005年05月

  • 早稲田大学法学部の英語カリキュラム改革とコミュニティ形成支援を重視した授業実践

    原田康也

    英語教育IT活用研究集会『大学の英語教育改革に向けたITの活用とカリキュラム編成』委員会報告2「大学英語教育とコアカリキュラム」実践報告2   (早稲田大学国際会議場第三会議室)  社団法人私立大学情報教育協会  

    発表年月: 2005年03月

  • リテラシとしてのプロジェクト管理

    原田康也, 辰己丈夫, 前野譲二, 楠元範明

    情報処理学会コンピュータと教育研究会 CE-78   (内田洋行新川オフィス)  社団法人 情報処理学会  

    発表年月: 2005年02月

  • Development of an Automated Spoken Japanese Test

    Yasunari Harada

    Computational Semantics Lab Seminar   (Korea University (Anam Main Campus),College of Liberal Arts Building, 高麗大学)  Research Institute for Language and Information  

    発表年月: 2005年02月

  • 日本語口頭能力自動測定試験の開発とその仕組み

    原田康也, 鈴木正紀, ジャレッド バーンスタイン

    電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学総合研究機構 情報教育研究所共催研究会   (機械振興会館地下3階研修1号室)  電子情報通信学会思考と言語研究会・早稲田大学総合研究機構 情報教育研究所  

    発表年月: 2004年12月

  • A Common Testing Framework for Measuring Spoken Language Skills of Non-Native Speakers

    Yasunari Harada, Masanori Suzuki

    IWLeL 2004: an Interactive Workshop on Language e-Learning   (International Conference Center, Waseda University, Tokyo)  Language and Speech Science Research Laboratories, Waseda University Institute for DECODE, Waseda University and National Institute of Information and Communications Technology  

    発表年月: 2004年12月

  • Developing an Automated Test of Spoken Japanese

    Yasunari Harada, Masanori Suzuki, Jared Bernstein

    PACLIC 18: The 18th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation   (International Conference Center, Waseda University, Tokyo)  Logico-Linguistic Society of Japan  

    発表年月: 2004年12月

  • 一般教育科目の情報化:情報検索リテラシーを重視した授業実践の試み

    原田康也

    平成16年度情報処理教育研究集会   (名古屋大学)  名古屋大学  

    発表年月: 2004年11月

  • パネル・ディスカッション話題提起:学生主体の学習活動におけるコミュニティ形成支援ならびにプロジェクト進行管理支援

    原田康也

    平成16年度情報処理教育研究集会   (名古屋大学)  名古屋大学  

    発表年月: 2004年11月

  • 一般教育科目の情報化:情報検索リテラシーを重視した授業実践の試み

    原田康也

    情報処理学会コンピュータと教育研究会   情報処理学会  

    発表年月: 2004年10月

  • 早稲田大学法学部の英語カリキュラム改編と統合的課題を中心とした英語授業実践

    原田康也

    平成16年度大学情報化全国大会   (アルカディア市ヶ谷)  社団法人私立大学情報教育協会  

    発表年月: 2004年09月

  • Penguin Readers を用いた extensive reading の試み

    原田康也

    大学英語教育学会第43回全国大会実践報告2   (中京大学名古屋キャンパス)  大学英語教育学会  

    発表年月: 2004年09月

  • 学習履歴の双対性再考:英語語彙学習履歴のマイニングに向けて

    伊藤篤, 福島秀顕, 小原広行, 坂本純子, 前野譲二, 楠元範明, 辰己丈夫, 原田康也

    第75回コンピュータと教育研究会   (北海道大学)  情報処理学会コンピュータと教育研究会  

    発表年月: 2004年07月

  • 情報検索リテラシーを重視した授業実践の試み

    原田康也

    平成16年度全国大学情報教育方法研究発表会   (アルカディア市ヶ谷)  社団法人私立大学情報教育協会・情報教育方法研究会運営委員会  

    発表年月: 2004年07月

  • PhonePass SET をどう使うか?PhonePass SET で何がわかるか?

    原田康也

    PhonePassセミナー   (東京グリーンパレス)  リンガフォン・ジャパン(株)・トムソン・コーポレーション(株)・(株)日本マンパワー  

    発表年月: 2004年05月

  • 文法理論と自然言語処理:Syntactic Structuresから LinGO Matrixまで

    原田康也

    多言語処理の科学をめざして --- 母語と母語のはざ間で   (千里ライフサイエンスセンタービル9階901号室)  大阪外国語大学・科研『多言語同時処理』プロジェクト(第3回研究会)  

    発表年月: 2004年01月

  • 学習履歴の有効活用を目指して:携帯電話による英語語彙学習

    原田康也, 楠元範明, 前野譲二, Gerrit van Wingerden, 阪原淳, 伊藤篤, 福島秀顕

    平成15年度情報処理教育研究集会   (北海道大学)  文部科学省・北海道大学  

    発表年月: 2003年11月

  • 実務能力の向上を考慮した情報教育カリキュラム

    前野譲二, 原田康也, 楠元範明

    平成15年度情報処理教育研究集会   (北海道大学)  文部科学省・北海道大学  

    発表年月: 2003年11月

  • IT技術を応用した語学試験(speaking)の新しい試み

    原田康也

    日本テスト学会第一回大会, 公開シンポジウム「これからの社会に役立つテスト技術」   (東京大学駒場キャンパス数理科学研究科棟) 

    発表年月: 2003年10月

  • Japanese Parser on the basis of LFG Formalism and its Evaluation

    Hiroshi Masuichi, Tomoko Ohkuma, Hiroki Yoshimura, Yasunari Harada

    NLP5-PACLIC17: The 17th Asia Pacific Conference   (Sijori Resort Sentosa) 

    発表年月: 2003年10月

  • The treatment of Japanese Focus Particles based on Lexical-Functional Grammar

    Hiroshi Masuichi, Tomoko Ohkuma, Hiroki Yoshimura, Yasunari Harada

    The 17th Asia Pacific Conference   (Sijori Resort Sentosa) 

    発表年月: 2003年10月

  • web page における文字テキストとアノテーション:「伝言ゲーム」と「ホームページ作成依頼」実習の試み

    片岡朋子, 原田康也

    平成15年度大学情報化全国大会事例発表   (アルカディア市ヶ谷)  社団法人私立大学情報教育協会  

    発表年月: 2003年09月

  • 携帯電話を活用した英語語彙学習:学習履歴の有効活用をめざして

    原田康也, 楠元範明, 前野譲二, Gerrit van Wingerden, 阪原淳, 伊藤篤, 福島秀顕

    平成15年度大学情報化全国大会事例発表   (アルカディア市ヶ谷)  社団法人私立大学情報教育協会  

    発表年月: 2003年09月

  • 口頭表現力向上を目指したマルチカードによる英語応答練習

    原田康也

    大学英語教育学会第42回全国大会   (東北学院大学)  大学英語教育学会  

    発表年月: 2003年09月

  • 学習履歴の双対性:学習履歴を活用したe-learning高度化の数理的基礎を目指して

    原田康也, 前野譲二, 楠元範明, 辰己丈夫

    第70回コンピュータと教育研究会   (電気通信大学)  情報処理学会コンピュータと教育研究会  

    発表年月: 2003年07月

  • prolog で学ぶ句構造文法

    原田康也

    第11回全国大学情報教育方法研究発表会   (アルカディア市ヶ谷)  社団法人私立大学情報教育協会  

    発表年月: 2003年07月

  • Web情報におけるコンテンツとデザイン:ホームページ依頼作成実習の試み

    片岡朋子, 原田康也

    第11回全国大学情報教育方法研究発表会   (アルカディア市ヶ谷)  社団法人私立大学情報教育協会  

    発表年月: 2003年07月

  • 自己表現能力向上のためのカードを使用した応答練習:「総合英語」における授業実践とその認知科学的考察

    原田康也

    日本認知科学会第20回大会   (電気通信大学) 

    発表年月: 2003年06月

  • 英語教育の現場から

    原田康也

    シンポジウム「新しい日本語教育内容と日本語教育能力試験」   (一橋大学)  大学日本語教員養成協議会(大養協)  

    発表年月: 2003年05月

  • 英語が使えない日本人:傾向と対策

    原田康也

    早稲田文化週間企画「人と人・ロボットのことばのコミュニケーション」   (早稲田大学国際会議場井深記念ホール) 

    発表年月: 2003年05月

  • エーワンのマルチカードを用いた英語応答練習

    原田康也

    第69回コンピュータと教育研究会   (大阪学院大学)  情報処理学会コンピュータと教育研究会  

    発表年月: 2003年05月

  • 学習履歴のネットワークを通じた利害調整

    前野譲二, 原田康也, 楠元範明, 辰己丈夫

    情報処理学会第65回全国大会   (東京工科大学八王子キャンパス)  情報処理学会  

    発表年月: 2003年03月

  • 電話を利用した英語リスニング・スピーキング自動テスト:早稲田大学法学部1年生のスコアからの考察

    原田康也

    電子情報通信学会思考と言語研究会・国立国語研究所共催研究会   (機械振興会館地下3階1号室)  電子情報通信学会思考と言語研究会・国立国語研究所  

    発表年月: 2002年12月

  • Liberty, Equity, and Security in Network-Mediated Learning and Testing

    Harada Yasunari, Tatsumi Takeo, Kusumoto Noriaki, Maeno Joji

    ETHICOMP 2002   (Universidade Lusiada, Lisbon) 

    発表年月: 2002年11月

  • 英語教育における三者間相互作用学習システムの実践と評価

    半澤文華, 大久保昇, 伊藤博康, 伊澤久美, 原田康也

    日本教育工学協会主催第28回全日本教育工学研究協議会全国大会・第16回コンピュータ教育研究協議会全国大会・第8回全日本情報教育研究協議会全国大会・2002年栃木大会   日本教育工学協会・コンピュータ教育研究協議会・全日本情報教育研究協議会  

    発表年月: 2002年11月

  • 早稲田大学の情報関連組織とその課題について:組織を超えたサービスの実現に向けて

    原田康也

    富士通サイエンティフィック・システム研究会平成14年度合同分科会   (新神戸オリエンタルホテル)  富士通サイエンティフィック・システム研究会  

    発表年月: 2002年10月

  • 英語リスニング・スピーキング技能の測定:早稲田大学法学部1年生の場合

    原田康也

    東京国際英語教材展   (池袋サンシャインシティ文化会館7階 708 号室) 

    発表年月: 2002年10月

  • 『英語教育の情報化』の本質と目的:『情報科』から見た『外国語科』の『ねらい』

    原田康也

    平成14年度情報処理教育研究集会   (東京大学)  文科省・東京大学  

    発表年月: 2002年10月

  • 遠隔システムを利用した高度専門教育支援

    伊藤篤, 柳原広昌, 中島康之, 米山暁夫, 斉藤雅弘, 原田康也, 楠元範明, 前野譲二

    平成14年度情報処理教育研究集会   (東京大学)  文科省・東京大学  

    発表年月: 2002年10月

  • 客観的外部指標に基づく授業評価と授業実施計画の改定

    原田康也

    平成14年度情報処理教育研究集会   (東京大学)  文科省・東京大学  

    発表年月: 2002年10月

  • 教育効果測定を導入した英語カリキュラム

    川成美香, 原田康也, Jared Bernstein

    平成14年度情報処理教育研究集会   (東京大学)  文科省・東京大学  

    発表年月: 2002年10月

  • 口頭英語実力テストによる学習効果測定

    川成美香, 原田康也, Jared Bernstein

    平成14年度情報処理教育研究集会   (東京大学)  文科省・東京大学  

    発表年月: 2002年10月

  • 早稲田大学メディアネットワークセンターにおける導入教育の課題

    前野譲二, 原田康也, 楠元範明, 瀧澤武信

    平成14年度情報処理教育研究集会   (東京大学)  文科省・東京大学  

    発表年月: 2002年10月

  • 早稲田大学メディアネットワークセンターのカリキュラムデザイン:マッピングとマッチング

    原田康也, 前野譲二, 楠元範明, 瀧澤武信

    平成14年度情報処理教育研究集会   (東京大学)  文科省・東京大学  

    発表年月: 2002年10月

  • 発表改良型情報リテラシー・情報倫理教育の方法

    辰己丈夫, 前野譲二, 原田康也

    平成14年度情報処理教育研究集会   (東京大学)  文科省・東京大学  

    発表年月: 2002年10月

  • Automatic Measurement of Spoken English Skills: consistent benchmarks for English learning

    Jared Bernstein, Yasunari Harada

    大学英語教育学会 第41回全国大会   (青山学院大学)  大学英語教育学会  

    発表年月: 2002年09月

  • 『教育の情報化』三原則と英語の e-Teacher

    原田康也

    2002PCカンファレンス   (早稲田大学)  2002PCカンファレンス実行委員会, CIEC(コンピュータ利用教育協議会), 全国大学生活協同組合連合会  

    発表年月: 2002年08月

  • 『教育の情報化』三原則と数学の e-Teacher

    辰己丈夫, 瀧澤武信, 楠元範明, 原田康也

    2002PCカンファレンス   (早稲田大学)  2002PCカンファレンス実行委員会, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会  

    発表年月: 2002年08月

  • 英語教育における三者間相互作用学習システムの実践と評価

    半澤文華, 伊澤久美, 伊藤博康, 大久保昇, 原田康也

    2002PCカンファレンス   (早稲田大学)  2002PCカンファレンス実行委員会, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会  

    発表年月: 2002年08月

  • 遠隔システムを利用した高度専門教育支援

    伊藤篤, 帆足啓一郎, 楠元範明, 原田康也

    2002PCカンファレンス   (早稲田大学)  2002PCカンファレンス実行委員会, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会  

    発表年月: 2002年08月

  • 文献情報配信システムを利用した高度専門教育支援

    帆足啓一郎, 井ノ上直己, 橋本和夫, 伊藤篤, 前野譲二, 楠元範明, 原田康也

    2002PCカンファレンス   (早稲田大学)  2002PCカンファレンス実行委員会, CIEC(コンピュータ利用教育協議会)・全国大学生活協同組合連合会  

    発表年月: 2002年08月

  • Feasibility Evaluation of a Bibliographical Information Dissemination System

    Keiichiro Hoashi, Naomi Inoue, Kazuo Hashimoto, Atsushi Ito, Takeo Tatsumi, Joji Maeno, Noriaki Kusumoto, Yasunari Harada

    International Conference on Information Technology Based Higher Education and Training   (Budapest) 

    発表年月: 2002年07月

  • 英語教育の情報化:国際情報化社会を生きる力

    原田康也

    New Education Expo' 2002 in Sendai   New Education Expo 実行委員会  

    発表年月: 2002年06月

  • 英語教育の情報化:国際情報化社会を生きる力

    原田康也

    New Education Expo' 2002 in Fukuoka   New Education Expo 実行委員会  

    発表年月: 2002年05月

  • 英語教育の情報化:国際情報化社会を生きる力

    原田康也

    New Education Expo' 2002 in Tokyo   New Education Expo 実行委員会  

    発表年月: 2002年05月

  • 電話による英語口頭表現力の自動診断テスト PhonePass SET-10: 動作原理・試用結果・今後の可能性

    Jared Bernstein, 原田康也

    シンポジウム:21世紀型情報教育の可能性を求めて   (早稲田大学14号館AVホール)  早稲田大学メディアネットワークセンター  

    発表年月: 2002年01月

  • The importance of privacy protection measures in network-mediated learning and testing

    Harada Yasunari, Maeno Joji, Kusumoto Noriaki, Tatsumi Takeo

    Special Workshop on Multidisciplinary Aspects of Learning   (Clichy, Paris)  European Society for the Study of Cognitive Systems  

    発表年月: 2002年01月

  • Potential Impact of an Automated Proficiency Test of Spoken English

    Yasunari Harada, Jared Bernstein

    JALT2001   (Kitakyushu International Conference Center, Kokura)  Japan Association for Language Teaching  

    発表年月: 2001年11月

  • PhonePass SET-10 を利用した口頭英語運用能力の測定

    原田康也, 楠元範明, 寄高秀洋, 藤田真一, Jared Bernstein, 阪原淳

    平成13年度情報処理教育研究集会   (アバローム紀の国)  文部科学省・和歌山大学  

    発表年月: 2001年10月

  • コンピュータ教室・マルチメディア教室の標準仕様を求めて

    鈴木陽一郎, 大前研二, 上田卓司, 原田康也

    平成13年度情報処理教育研究集会   (アバローム紀の国)  文部科学省・和歌山大学  

    発表年月: 2001年10月

  • メディアネットワークセンターにおける授業評価の試み

    前野譲二, 原田康也, 滝沢武信

    平成13年度情報処理教育研究集会   (アバローム紀の国)  文部科学省・和歌山大学  

    発表年月: 2001年10月

  • 意思決定のための情報処理入門-BWとAHP

    小棹理子, 原田康也

    平成13年度情報処理教育研究集会   (アバローム紀の国)  文部科学省・和歌山大学  

    発表年月: 2001年10月

  • 英語教育における三者間相互作用学習システムの実践と評価

    原田康也, 大久保昇, 伊藤博康, 伊澤久美, 半澤文華

    平成13年度情報処理教育研究集会   (アバローム紀の国)  文部科学省・和歌山大学  

    発表年月: 2001年10月

  • 英語教育における小中高大連携

    伊澤久美, 伊藤博康, 大久保昇, 森田彰, 原田康也

    平成13年度情報処理教育研究集会   (アバローム紀の国)  文部科学省・和歌山大学  

    発表年月: 2001年10月

  • 情報倫理教育におけるネットワーク技術講習の必要性

    楠元範明, 橘孝博, 半田亨, 前野譲二, 辰己丈夫, 多田武丸, 原田康也

    平成13年度情報処理教育研究集会   (アバローム紀の国)  文部科学省・和歌山大学  

    発表年月: 2001年10月

  • 早稲田大学におけるオンデマンド型授業の実施と評価

    前野譲二, 原田康也

    平成13年度情報処理教育研究集会   (アバローム紀の国)  文部科学省・和歌山大学  

    発表年月: 2001年10月

  • PhonePassを利用した口頭英語の運用能力測定に基づく学習効果の判定

    原田康也, 楠元範明, 寄高秀洋, 藤田真一, Jared Bernstein, 阪原淳

    第15回私情協大会事例発表   (アルカディア市ヶ谷)  社団法人私立大学情報教育協会  

    発表年月: 2001年09月

  • 早稲田大学法学部総合英語の授業におけるATR CALLの学習効果

    山田玲子, 原田康也, Jared Bernstein, 楠元範明, 久保理恵子, 鈴木陽一郎

    第15回私情協大会事例発表   (アルカディア市ヶ谷)  社団法人私立大学情報教育協会  

    発表年月: 2001年09月

  • 情報倫理と情報科教育法における情報倫理分野の取扱

    辰己丈夫, 前野譲二, 原田康也, 楠元範明

    情報教育シンポジウムSSS2001   (長野県上山田町)  情報処理学会  

    発表年月: 2001年08月

  • インターネットを利用した遠隔会議:スタンフォード大学との接続実験

    柳原広昌, 中島康之, 米山暁夫, 寄高秀洋, 原田康也

    PCカンファランス   (金沢大学)  2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)  

    発表年月: 2001年08月

  • オンデマンド授業の実施と評価

    前野譲二, 原田康也

    PCカンファランス   (金沢大学)  2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)  

    発表年月: 2001年08月

  • メディアネットワークセンターにおける授業評価の試み

    前野譲二, 原田康也, 滝沢武信

    PCカンファランス   (金沢大学)  2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)  

    発表年月: 2001年08月

  • 英語教育における小中高大連携

    伊澤久美, 伊藤博康, 大久保昇, 原田康也

    PCカンファランス   (金沢大学)  2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)  

    発表年月: 2001年08月

  • 音声認識を利用した英語口頭表現力テスト

    藤田真一, 寄高秀洋, 阪原淳, Jared Bernstein, 原田康也

    PCカンファランス   (金沢大学)  2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)  

    発表年月: 2001年08月

  • 学生の相互評価を重視した『情報処理入門』

    前野譲二, 原田康也

    PCカンファランス   (金沢大学)  2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)  

    発表年月: 2001年08月

  • 情報科教育法における情報倫理教育の役割

    辰己丈夫, 橘孝博, 半田亨, 楠元範明, 原田康也

    PCカンファランス   (金沢大学)  2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)  

    発表年月: 2001年08月

  • 情報倫理教育におけるネットワーク技術講習の必要性

    楠元範明, 橘孝博, 半田亨, 辰己丈夫, 多田武丸, 原田康也

    PCカンファランス   (金沢大学)  2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)  

    発表年月: 2001年08月

  • 早稲田大学の標準コンピュータ仕様とマルチメディア教室

    鈴木陽一郎, 大前研二, 上田卓司, 原田康也

    PCカンファランス   (金沢大学)  2001PCカンファレンス実行委員会・全国大学生活協同組合連合会・CIEC(コンピュータ利用教育協議会)  

    発表年月: 2001年08月

  • 総合的運用力向上を目指した英語授業実践と口頭英語実力テスト

    原田康也, 楠元範明, 寄高秀洋, 藤田真一, Jared Bernstein, 阪原淳

    第9回情報教育方法研究発表会   (アルカディア市ヶ谷)  社団法人私立大学情報教育協会  

    発表年月: 2001年07月

  • SDI Application in Education and Research Support: Restrictive Information Sharing of Bibliographical Resources

    Keiichiro Hoashi, Kazuo Hashimoto, Atsushi Ito, Takeo Tatsumi, Noriaki Kusumoto, Yasunari Harada

    International Conference on Information Technology Based Higher Education and Training   (KKR Hotel Kumamoto, Kumamoto) 

    発表年月: 2001年07月

  • Performance of PhonePass SET-10 with Waseda University Students

    Yasunari Harada

    2001 Summer KATE International Conference: Teaching English as a Global Language in the Asian Context   (Ewha Womans University, Seoul)  Korean Association of Teachers of English  

    発表年月: 2001年06月

  • Whose Learning is it Anyway? Copyright and Privacy Issues in Web-Based Training

    Tatsumi Takeo, Maeno Joji, Kusumoto Noriaki, Harada Yasunari

    the Fifth Internatinal Conference on The Social and Ethical Impacts of Information and Communication Technologies, ETHICOMP2001   (Technical University of Gdansk)  Technical University of Gdansk  

    発表年月: 2001年06月

  • 適正値に関する知識と非適正値についての解釈

    本多久美子, 原田康也

    日本認知科学会第18回大会   (はこだて未来大学)  日本認知科学会  

    発表年月: 2001年06月

  • 量化と否定:条件節における[不定語+か]の解釈をめぐって

    本多久美子, 原田康也

    言語処理学会第7回大会   (東京大学)  言語処理学会  

    発表年月: 2001年03月

  • 可能解釈と問題解決の尤度:[で]節をともなう名詞句の解釈をめぐって

    本多久美子, 原田康也

    言語処理学会第7回大会   (東京大学)  言語処理学会  

    発表年月: 2001年03月

  • 早稲田大学における情報教育環境

    原田康也

    科外講演   (早稲田大学本庄高等学院) 

    発表年月: 2001年02月

  • 英語学習における情報技術活用の可能性と現実

    原田康也

    MNC公開シンポジウム「メディアを超えて」   (早稲田大学14号館B-101)  早稲田大学メディアネットワークセンター  

    発表年月: 2001年01月

  • 外国語学習における知的情報処理と言語処理技術の応用

    原田康也

    2001年情報学シンポジウム:21世紀の情報化社会・ネットビジネスを支える情報学/情報技術   (日本学術会議講堂)  日本学術会議(情報学研究連絡会、情報工学研究連絡会), 情報処理学会・人工知能学会・日本医学会・日本化学会・日本数学会・日本地理学会・日本物理学会・情報知識学会・日本生物物理学会・日本ソフトウェア科学会  

    発表年月: 2001年01月

  • マルチリンガル・マルチOS・マルチメディア語学自習環境

    伊澤久美, 伊藤博康, 大久保昇, 原田康也

    平成12年度情報処理教育研究集会   (京都大学)  文部省・京都大学  

    発表年月: 2000年12月

  • 学習用コンテンツの動的生成に向けて:学習モデルと項目範疇化

    石堂陽子, 原田康也

    平成12年度情報処理教育研究集会   (京都大学)  文部省・京都大学  

    発表年月: 2000年12月

  • 教育の情報化と情報教育

    辰己丈夫, 原田康也, 楠元範明

    平成12年度情報処理教育研究集会   (京都大学)  文部省・京都大学  

    発表年月: 2000年12月

  • 教員にとって使いやすいマルチメディアコントロール装置

    鈴木陽一郎, 原田康也

    平成12年度情報処理教育研究集会   (京都大学)  文部省・京都大学  

    発表年月: 2000年12月

  • 情報倫理教育を中心とした新入生向けコンピュータセミナー

    前野譲二, 原田康也

    平成12年度情報処理教育研究集会   (京都大学)  文部省・京都大学  

    発表年月: 2000年12月

  • 総合的運用力向上を目指した英語授業実践と英語口頭表現力推定テスト

    原田康也, 藤田真一

    平成12年度情報処理教育研究集会   (京都大学)  文部省・京都大学  

    発表年月: 2000年12月

  • 批判的思考のための情報リテラシー:「著作権」を考える場の提供

    小棹理子, 原田康也

    平成12年度情報処理教育研究集会   (京都大学)  文部省・京都大学  

    発表年月: 2000年12月

  • 英語学習と情報技術

    原田康也

    シンポジウム「コンピュータを活用した英語教育を考える」第1部 理論編「英語教育の国際化と情報化」   (早稲田大学14号館)  「コンピュータを活用した英語教育を考える」シンポジウム実行委員会・関東地区小・中・高・大連携英語教育情報化研究会・早稲田大学情報教育研究所  

    発表年月: 2000年12月

  • E PLURIBUS UNUM 情報教育における評価

    辰己丈夫, 楠元範明, 前野譲二, 原田康也

    第6回情報教育研究会「情報教育における学生による授業評価の方向と展望」   (明治大学駿河台校舎 リバティタワー1113教室)  明治大学情報科学センター  

    発表年月: 2000年10月

  • Is Japanese a logical language? Is the Japanese discourse style logical? Toward the Japanese Language and Discourse in the New Millennia, Linguistic and Pedagogical Considerations

    Yasunari Harada

    Colloquium Japan-France   (Chateau de la Fleunie, Condat Sur Vezere) 

    発表年月: 2000年10月

  • 学習者の多様なニーズに対応するマルチリンガル・マルチOS・マルチメディア語学自習環境の構築と運用

    伊藤博康, 原田康也, 伊藤岳, 川島治英

    第14回私情協全国大会   (アルカディア市ヶ谷)  社団法人私立大学情報教育協会  

    発表年月: 2000年09月

  • 学習用コンテンツの自動生成ならびに学習者ごとの自動最適化を目指したプラットフォームの試用

    石堂陽子, 原田康也

    第14回私情協全国大会   (アルカディア市ヶ谷)  社団法人私立大学情報教育協会  

    発表年月: 2000年09月

  • 教員にとって使いやすいマルチメディアコントロール装置を目指して:早稲田大学メディアネットワークセンター語学教育実習室の試み

    鈴木陽一郎, 薄準一, 薮潤二郎, 坂本幸輝, 原田康也

    第14回私情協全国大会   (アルカディア市ヶ谷)  社団法人私立大学情報教育協会  

    発表年月: 2000年09月

  • 学生を『加害者』としないために:大学の事情

    前野譲二, 原田康也

    JPNIC Summer Forum 2000「人とインターネットの関わりにおける新課題 ~危機に備える~」   (工学院大学)  (社)日本ネットワークインフォメーションセンター  

    発表年月: 2000年08月

  • 条件節とDisjunction:条件分岐と変数と...

    本多久美子, 原田康也

    日本認知科学会第17回大会   (静岡大学・静岡芸術大学)  日本認知科学会  

    発表年月: 2000年06月

  • 『英語教育情報化』の課題と解決策

    原田康也

    New Education Expo' in Nagoya   (名古屋)  内田洋行  

    発表年月: 2000年06月

  • 『英語教育情報化』の課題と解決策

    原田康也

    New Education Expo' in Nagoya   (名古屋)  内田洋行  

    発表年月: 2000年06月

  • 『英語教育情報化』の課題と解決策

    原田康也

    New Education Expo' in Nagoya   (名古屋)  内田洋行  

    発表年月: 2000年05月

  • 情報教育:『情報科の教育』と『教科教育の情報化』

    楠元範明, 辰己丈夫, 原田康也

    情報処理学会第60回全国大会   (拓殖大学)  情報処理学会  

    発表年月: 2000年03月

  • 批判的思考力養成をめざした分析的アプローチの実践例

    小棹理子, 原田康也

    情報処理学会第60回全国大会   (拓殖大学)  情報処理学会  

    発表年月: 2000年03月

  • 日本語におけるDisjunctionの語用論的解釈:Accessibilityを中心にして

    原田康也, 本多久美子

    言語処理学会第6回年次大会   (北陸先端科学技術大学院大学)  言語処理学会  

    発表年月: 2000年03月

  • 情報環境を活用した英語学習

    原田康也

    模擬授業   (早稲田大学14号館語学教育実習室)  早稲田大学生活共同組合  

    発表年月: 2000年03月

  • 早稲田大学における情報教育環境

    原田康也

    科外講演   (早稲田大学本庄高等学院) 

    発表年月: 2000年02月

  • 『情報教育』の情報化

    原田康也, 辰己丈夫, 楠元範明

    情報処理学会コンピュータと教育研究会第55回研究会   (情報処理学会会議室)  情報処理学会コンピュータと教育研究会  

    発表年月: 2000年02月

  • Multimedia Learning Environment at Waseda University: Computer Literacy for Critical Thinking and Academic Networking for Collective Collaborative Learning

    Yasunari Harada

    First International Workshop on Linguistics and Education in Multimedia Age   (早稲田大学国際会議場)  Logico-Linguistic Society Japan  

    発表年月: 2000年02月

  • Accessibility among Situations: Pragmatics of Disjunction In Japanese

    Harada, Y, Honda, K

    The 14th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation   (早稲田大学国際会議場)  Logico Linguistic Society Japan  

    発表年月: 2000年02月

  • Panel Presentation in "Linguistics in the New Millenium"

    Yasunari Harada

    The 14th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation   (早稲田大学国際会議場)  Logico-Linguistic Society Japan  

    発表年月: 2000年02月

  • 情報環境を活用した英語学習

    原田康也

    模擬授業   (早稲田大学14号館語学教育実習室)  早稲田大学生活共同組合  

    発表年月: 2000年02月

  • リベラルアーツとしての情報教育

    原田康也, 辰己丈夫

    シンポジウム:メディアと大学教育   (早稲田大学14号館AVホール)  早稲田大学メディアネットワークセンター主催  

    発表年月: 2000年01月

  • 情報環境を活用した語学教育の実践と課題:英語教育

    原田康也

    MNC公開シンポジウム「メディアと大学教育」   (早稲田大学14号館語学教育実習室)  早稲田大学メディアネットワークセンター  

    発表年月: 2000年01月

  • 早稲田大学におけるコンテンツ主導の「情報処理入門」-分析的アプローチ-

    小棹理子, 原田康也

    平成11年度情報処理教育研究集会   (東北大学)  文部省・東北大学  

    発表年月: 1999年11月

  • 早稲田大学における情報倫理を重視したコンテンツ主導授業の実践

    辰己丈夫, 原田康也, 楠元範明

    平成11年度情報処理教育研究集会   (東北大学)  文部省・東北大学主催  

    発表年月: 1999年11月

  • 早稲田大学の情報教育:教育環境の構築とカリキュラムデザイン

    原田康也, 筧捷彦

    平成11年度情報処理教育研究集会   (東北大学)  文部省・東北大学  

    発表年月: 1999年11月

  • Information Ethics Education as Science Education and Simulated Network Emergency Exercises for Information Teachers

    Takeo Tatsumi, Noriaki Kusumoto, Yasunari Harada

    the Fourth ETHICOMP International Conference on the Social and Ethical Impacts of Information and Communication Technologies   (Research Centre in Information Systems LUISS Guido Carli University, Rome) 

    発表年月: 1999年10月

  • 早稲田大学における情報教育施設の現状と語学教育でのマルチメディア利用の可能性

    原田康也

    (早稲田大学14号館語学教育実習室)  東通産業  

    発表年月: 1999年08月

  • 早稲田大学メディアネットワークセンターにおけるリテラシー・カリキュラム

    辰己丈夫, 原田康也

    (信州大学)  PCカンファランス  

    発表年月: 1999年08月

  • 効果的な CALL 授業・教室設計コース

    原田康也

    LLA ワークショップ   (早稲田大学14号館語学教育実習室) 

    発表年月: 1999年08月

  • How Quantification Emerges in Natural Language

    Yasunari Harada, Kumiko Honda

    Joint Conference of ICCS/JCSS99   (早稲田大学国際会議場)  日本認知科学会・国際認知科学会大会  

    発表年月: 1999年07月

  • 早稲田大学メディアネットワークセンターにおけるマルチメディア教育の実践とマルチメディア教室の運用

    原田康也

    第35回SONY LL研修会   (早稲田大学14号館語学教育実習室)  SONY  

    発表年月: 1999年07月

  • 教養基礎演習科目としてのネットワーク・リテラシーにおける情報倫理を重視したコンテンツ主導授業の実践

    辰己丈夫, 原田康也

    第7回情報教育方法研究発表会   (アルカディア市ヶ谷)  社団法人私立大学情報教育協会  

    発表年月: 1999年07月

  • 早稲田大学メディアネットワークセンターにおけるマルチメディア教育の実践とマルチメディア教室の運用

    原田康也

    New Education Expo'99 in Osaka   (大阪)  内田洋行  

    発表年月: 1999年06月

  • 早稲田大学メディアネットワークセンターにおけるマルチメディア教育の実践とマルチメディア教室の運用

    原田康也

    New Education Expo'99 in Tokyo   (東京)  内田洋行  

    発表年月: 1999年06月

  • 『も』の量的解釈をめぐって:語彙的意味と語用論的解釈

    原田康也, 本多久美子, 野口直彦

    言語処理学会第5回年次大会   (電気通信大学)  言語処理学会  

    発表年月: 1999年03月

  • インターネットが開く大学

    原田康也

    三鷹市市民大学講座   (三鷹市)  三鷹市  

    発表年月: 1999年03月

  • Scales of Likelihood: Indefinites and Quantification in Natural Language

    Yasunari Harada, Kumiko Honda

    Linear Logic Workshop   (慶應義塾大学) 

    発表年月: 1999年02月

  • 情報環境を利用した英語の統合的学習

    原田康也

    MNC公開シンポジウム「授業とマルチメディア」   (早稲田大学14号館AVホール)  早稲田大学メディアネットワークセンター  

    発表年月: 1999年01月

  • 初等中等教育における情報倫理教育のあり方について

    辰己丈夫, 原田康也

    情報処理学会「コンピュータと教育」研究会   情報処理学会「コンピュータと教育」研究会  

    発表年月: 1998年11月

  • 情報倫理教育から情報危機管理教育へ

    辰己丈夫, 原田康也, 前野譲二

    平成10年度情報処理教育研究集会   文部省  

    発表年月: 1998年10月

  • 100万人のための情報倫理教育実践

    前野譲二, 谷津貴久, 原田康也

    平成10年度第12回私情協大会事例発表   (アルカディア市ヶ谷)  社団法人私立大学情報教育協会  

    発表年月: 1998年09月

  • Why information ethics education fails

    Tatsumi Takeo, Yasunari Harada

    International Federation for Information Processing Working Group 3.4   Educating Professionals for Network-Centric Organizations  

    発表年月: 1998年08月

  • 「危機管理としての情報倫理教育」と「一般ユーザのための情報リスク管理」

    前野譲二, 原田康也, 辰己丈夫

    情報処理学会 1998年度夏のプログラミングシンポジウム   情報処理学会  

    発表年月: 1998年08月

  • 5万人のための情報倫理教育実践

    前野譲二, 谷津貴久, 門馬隆雄, 原田康也

    第6回情報教育方法研究発表会   (アルカディア市ヶ谷)  社団法人私立大学情報教育協会  

    発表年月: 1998年07月

  • [不定語+でも]の量化解釈における曖昧性:量化詞と量化作用

    原田康也, 本多久美子

    日本認知科学会第15回大会   (名古屋大学)  日本認知科学会  

    発表年月: 1998年06月

  • 早稲田大学メディアネットワークセンターにおける情報教育の現状と今後の展望

    原田康也

    New Education Expo'98 in Nagoya   (名古屋国際会議場)  内田洋行  

    発表年月: 1998年06月

  • 早稲田大学メディアネットワークセンターにおける情報教育の現状と今後の展望

    原田康也

    New Education Expo'98 in Tokyo   (東京)  内田洋行  

    発表年月: 1998年05月

  • 量・程度・限度:『ばかり』の意味解釈を中心にして

    原田康也, 本多久美子

    言語処理学会第4回年次大会発表   (九州大学)  言語処理学会  

    発表年月: 1998年03月

  • パネル討論会「コンピュータ・リテラシー教育、そして技術と社会の関わり

    原田康也

    シンポジウム「コンピュータ・リテラシー教育とその問題点」---社会と技術の関わりを視座に入れて---   (リーガロイヤルホテル京都)  (社)電子情報通信学会基礎・境界ソサイエティ  

    発表年月: 1997年12月

  • 情報倫理教育はいかにして可能となるか

    原田康也

    電子情報通信学会情報通信倫理研究会   電子情報通信学会情報通信倫理研究会  

    発表年月: 1997年11月

  • The Internet and Communication Meltdown ---情報倫理教育は可能か---

    原田康也

    明治大学情報科学センター研究専門部会第2回情報教育研究会パネルディスカッション   明治大学情報科学センター  

    発表年月: 1996年11月

  • デジタル・ネットワーク社会のキャンパスライフ

    原田康也

    早稲田大学生活協同組合経営委員会合宿   大学生協連合会  

    発表年月: 1996年08月

  • Of MICE and MEN:文科系教育におけるメディア利用の諸問題

    原田康也

    平成8年度大学電気教官協議会, 電気工学教育研究集会, 第3分科会「マルチメディアと電気・電子・情報工学教育」   (金沢市文化ホール)  平成8年度大学電気教官協議会, 電気工学教育研究集会, 第3分科会「マルチメディアと電気・電子・情報工学教育」  

    発表年月: 1996年07月

  • デジタル・ディスコミュニケーション

    原田康也

    PCカンファランス, パネルディスカッション「コンピュータ社会で今なにが問題なのか」   (早稲田大学)  早稲田大学理工学部, 大学生協PCカンファランス実行委員会  

    発表年月: 1996年07月

  • 日本語の量化表現における不定指示と共変関係--『どの』の解釈をめぐって--

    原田康也, 本多久美子

    日本認知科学会第13回大会   (ATR)  日本認知科学会  

    発表年月: 1996年06月

  • デジタル・ネットワーク社会のマルチメディア・リテラシーへ

    原田康也

    パネルディスカッション「21世紀における大学の情報化」   (法政大学多摩校舎)  私立大学キャンパスシステム研究会第一分科会  

    発表年月: 1996年05月

  • デジタル・ネットワーク社会のマルチメディア・リテラシーへ

    原田康也

    早稲田大学情報科学研究教育センターセミナー   (早稲田大学国際会議場第三会議室)  早稲田大学情報科学研究教育センター  

    発表年月: 1996年05月

  • Every Which Way You Choose: Toward a Proper Treatment of Essential Variables in Semantics

    Honda, K, Harada, Y

    UPSG workshop   ジャストシステム東京研究所  

    発表年月: 1995年12月

  • Semantics and Pragmatics of Adnominal Particle NO in Quixote

    Tsuda, H, Harada, Y

    UPSG workshop   ジャストシステム東京研究所  

    発表年月: 1995年12月

  • WWW Serverを一般ユーザに開放し、HTML教育に用いる試みの経過報告

    辰己丈夫, 筧捷彦, 原田康也

    Japan World-Wide-Web Conference '95 at KOBE  

    発表年月: 1995年11月

  • 早稲田大学の情報教育の現状と課題:あるいは(5万人の学生に対する)情報(倫理)教育は可能か

    原田康也  [招待有り]

    第1回情報教育研究会招待講演   (明治大学情報科学センター)  情報教育研究会  

    発表年月: 1995年11月

  • 5万人のための情報教育環境の構築

    原田康也

    PCキャンパス教育研究会   (アルカディア市ヶ谷)  PCキャンパス教育研究会  

    発表年月: 1995年07月

  • 語学教育におけるコンピュータ利用の可能性 :インターネット時代のアカデミック・スキルズ

    原田康也

    語学教育研究所CAI研究会   (早稲田大学8-211法学部視聴覚教室)  語学教育研究所CAI研究会  

    発表年月: 1994年11月

  • 『も』についての意味論的・語用論的考察

    野口直彦, 原田康也

    共同研究「制約に基づく日本文法の記述」研究打ち合わせ会   国際日本文化研究所  

    発表年月: 1994年10月

  • Semantic and Pragmatic Interpretation of Japanese Sentences with 'pragmatic particles'

    Naohiko Noguchi, Yasunari Harada

    A Cognitive Study of Situatedness in English and Japanese: toward a flexible natural language processing system   (早稲田大学国際会議場共同研究室) 

    発表年月: 1994年10月

  • Situated Dialog Model for Software Agents

    Hideyuki Nakashima, Yasunari Harada

    International Symposium on Spoken Dialogue: New Directions in Human and Man-Machine Communication   (早稲田大学国際会議場) 

    発表年月: 1993年11月

  • 『だけ』についての意味論的・語用論的考察

    野口直彦, 原田康也

    日本認知科学会第10回大会 口頭発表   (慶応大学)  日本認知科学会  

    発表年月: 1993年05月

  • 『ながら』について議論しながら

    中川裕志, 今仁生美, 郡司隆男, 田窪行則, 原田康也, 森辰則

    日本認知科学第10回大会 ポスター発表   (慶応大学)  日本認知科学会  

    発表年月: 1993年05月

  • 聞き手の内部状況を考慮した対話モデル

    中島秀之, 原田康也

    日本認知科学第10回大会 ポスター発表   (慶応大学)  日本認知科学会  

    発表年月: 1993年05月

  • Separating Pragmatics from Syntax and Semantics: Interpreting Japanese 'no'

    Megumi Kameyama, Yasunari Harada

    Semantics Workshop, CSLI   (Stanford University)  CSLI  

    発表年月: 1993年02月

  • Situated Dialogue

    Yasunari Harada, Hideyuki Nakashima

    Dagstuhl Seminar "Semantic Formalisms for Natural Language Processing"   (German Research Center for Artificial Intelligence(DFKI), Saarbruecken)  DFKI(ドイツ人工知能研究所)  

    発表年月: 1993年02月

  • エージェントの機械的対話モデル

    中島秀之, 原田康也

    第2回「マルチ・エージェントと協調計算ワークショップ」   (六甲スカイビラ)  日本ソフトウェア科学会「マルチ・エージェントと協調計算研究会」  

    発表年月: 1992年12月

  • On the Semantics and Pragmatics of 'dake' and 'only'

    Yasunari Harada

    (Saarbruecken) 

    発表年月: 1992年08月

  • Semantic and Pragmatic Interpretation of Japanese Sentences with 'dake'(only)

    Naohiko Noguchi, Yasunari Harada

    Fifteenth International Conference on Computational Linguistics   (Nantes) 

    発表年月: 1992年07月

  • 『だけ』の意味と解釈について

    原田康也

    (松下電器産業株式会社東京研究所) 

    発表年月: 1992年06月

  • On the Semantics and Pragmatics of `dake' and 'only'

    Yasunari Harada, Naohiko Noguchi

    The Second Conference on Semantics and Linguistic Theory   (The Ohio State University, Columbus, Ohio) 

    発表年月: 1992年05月

  • A Pragmatic Account of 'Dake'

    Naohiko Noguchi, Yasunari Harada

    CSLI Workshop on Japanese Language in Action: approaches from computation, processing and linguistics   (Stanford University)  CSLI  

    発表年月: 1991年10月

  • On 'No'

    Yasunari Harada, Megumi Kameyama

    CSLI Workshop on Japanese Language in Action: approaches from computation, processing and linguistics   (Stanford University)  CSLI  

    発表年月: 1991年10月

  • On 'No': Interpretation and Inference

    Yasunari Harada

    International Symposium on Japanese Sentence Processing   (Duke University, North Carolina) 

    発表年月: 1991年10月

  • 『の』の意味と解釈について

    原田康也

    NLU + PSG + STS + ETR 合同 WG ワークショップ   財団法人 新世代コンピュータ技術開発機構  

    発表年月: 1991年03月

  • 日本語の『の』について

    原田康也

    (松下電器産業株式会社東京研究所) 

    発表年月: 1991年02月

  • 日本語の『の』の意味と解釈

    原田康也

    (シャープ株式会社郡山工場) 

    発表年月: 1991年01月

  • On Reduced Juxtaposition in Japanese

    Yasunari Harada

    The Seoul International Conference on Natural Language Processing   (Seoul National University) 

    発表年月: 1990年11月

  • 日本語の縮約等接について

    原田康也

    NLU + PSG 合同 WG ワークショップ   財団法人新世代コンピュータ技術開発機構  

    発表年月: 1990年03月

  • 'Argument Structure' in Phrase Structure Grammar or Subcategorization and Semantic Role Assignment from a Lexicalist Point of View

    Yasunari Harada

    Symposium on Argument Structure of Japanese and Korean   (上智大学)  論理文法研究会  

    発表年月: 1989年12月

  • An informal Introduction to JPSG: Part 2

    Yasunari Harada

    Center for the Study of Language and Information   (Stanford University)  Stanford University  

    発表年月: 1988年08月

  • An informal Introduction to JPSG: Part 1

    Yasunari Harada

    Center for the Study of Language and Information   (Stanford University)  Stanford University  

    発表年月: 1988年08月

  • On Describing Natural Languages in Unification Environments

    Yasunari Harada

    13th International L.A.U.D. Symposium on Linguistic Approaches to Artificial Intelligence   (University of Duisburg)  Linguistic Agency  

    発表年月: 1988年03月

  • 『島の制約』HPSGの観点から

    原田康也

    Unbounded Dependency Workshop   (東京都立大学) 

    発表年月: 1987年05月

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特定課題研究

  • 相互作用を通じて帰属感・安心感を高めるオンライン英語学習のための基礎研究

    2021年  

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    相互作用を通じて帰属感・安心感を高めるオンライン英語学習に関する方策について、これまで共同研究を継続してきた学内・他大学の研究者とメールや Zoom などを使った日常的な情報交換・意見交換に加えて、対面での研究討議や研究会での発表と意見交換などを通じて検討を進めてきた。オンライン授業で不足しがちな要素として、教室内のささやきとささやきとざわめきに着目して、電子情報通信学会思考と言語研究会資料集原稿や日本認知科学会大会論文集原稿などをまとめるとともに、日本英語教育学会・日本教育言語学会第52回年次研究集会の研究集会テーマを「つぶやきとささやきとざわめきと」に定め、2022年2月末の開催に向けて準備を進めた。

  • 自律的相互学習:やり取りを楽しみながら談話力を高める英語学習方法の開発と検証

    2020年  

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     2020年度は中華民共和国武漢市に端を発するとみられる新型コロナウイルスSARS-CoV-2の世界的な蔓延による COVID-19 pandemic の影響から、世界的に授業のオンライン化・オンデマンド化が求められることになった。本研究計画の中核は、教室における対面の環境において学生間の濃密なインタラクションにより学生が自律的に相互扶助を通して学習を進めていく態度の養成であったため、研究の方向性を根本的に見直す必要に迫られたが、学生の幸福感・帰属感・満足感を高めるためには、オンライン授業においても学生の全人的な交流の手段を確保し、これによって学生が相互に学びあう授業を構築する必要があると考え、年間を通じて複数の研究集会等を開催して研究討議を続けた。

  • インタラクション(相互作用)を通じて談話力を高める英語学習方法の検討

    2019年   森下美和, 赤塚祐哉

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    インタラクション(相互作用)における自己表出・相互理解の経験を通じて英語によるやり取りの楽しさを実感して英語の継続的な学習の習慣を獲得すること、これまで申請者が実践してきた「応答練習」の有効性を検証することが本研究課題の目的である。2019年度前半の次世代大学教育研究会(月に一度各地で開催)と JWLLP: TheJoint Workshop on Linguistics and Language Processingで継続的に関連する発表をし、まだ習熟していない語彙の意味をどのように外国語学習者が理解し、習得するかなど、語彙習得の根源的な問題についての検討を進めた。また、連携研究者の森下美和准教授(神戸学院大学)と、どのように構文(文法)を学習・習得するかについての検討を学習データの分析を通じて行った。

  • 日本人英語学習者の自律的相互学習におけるインタラクションデータ分析手法の研究

    2018年  

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    大学英語教育におけるコミュニケーション活動の中で英語の知識が定着し運用能力が向上することを実証し、相互行為(インタラクション)に基づく自律的相互学習の実態を明らかにするため、インタラクション・データの分析手法について統語的プライミングの観点から検討を進めた。また、これまでの研究成果に基づく知見を国内・海外で発表した。- 各種テストを実施し、参加者の英語の文法・語彙に関する知識とリスニング・スピーキング能力について測定した。 - インタラクションの記録:応答練習・小グループでのプレゼンテーションと Q&amp;A・クラス全体へのプレゼンテーションの様子をハンディカム・全天周カメラを組み合わせて記録した。

  • 氾濫するカタカナ語の言語(英語・日本語)学習に対する影響の調査と対応策の提案

    2018年   首藤 佐智子, 武黒 麻紀子, 赤塚 祐哉

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     外来語の活用は本来的には言語の語彙を豊かにし、その表現力を高める可能性があるが、近年の日本語におけるカタカナ語の使用は乱用から氾濫の域に達し、日本語・外国語の学習に対する悪影響が懸念されるまでになっている。(1) 市販のファッション雑誌・子供向け雑誌などを購入し、カタカナ語の濫用と思われる事例を収集した。(2) 日本人英語学習者(高校生・大学生)の発話データから、英語学習におけるカタカナ語の影響を検討した。(3) 駅などの公共の場並びに観光地などでの言語景観調査(使用されている文字の言語・字種等の調査)について検討を進めた。(4) これまでの研究準備の経緯と経過について、国内の研究会並びに海外の学会などで発表した。

  • 研修・留学等がもたらす行動変容・認識変容に関する効果測定指標の認知科学的検討

    2017年  

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    大学生活において、長期または短期の海外研修・国内または海外でのインターンシップやボランティア活動・正規または個人的な留学・短期集中型の外国語学習訓練など、日常的・定常的な学校生活から離れた活動経験は、他者・コミュニケーション・世界に接する態度に変化をもたらし、学習意欲を飛躍的に高め、学習ならびに日常生活における行動変容をもたらすという点が重要である。しかしながら、研修・課外活動・留学等のこのような認知的・情動的側面に着目してその効果を統一的・包括的に測るための指標を策定しようという研究活動はまだ発展段階にあるため、認知科学的な観点からの効果検証・測定基準の確立に向けて検討と調査を進めた。

  • 日本人英語学習者の疑問文産出能力:現状調査と形態統語処理自動化による運用能力向上

    2017年   赤塚祐哉

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    効果的で円滑な言語コミュニケーションは、質問と応答の連続によって進むが、中学校・高等学校では複雑な内容や構文の疑問文を系統的に学ぶ機会がないため、対話的場面において即座に的確な質問をする能力の涵養に結びついていない。本研究では、限られた時間の中で、効果的なコミュニケーション活動を行うための疑問文構築能力を養成することを目的とする。本特定課題Bによる今年度の研究活動としては実験参加者の英語運用能力の測定と研究協力者森下美和・神戸学院大学・グローバル・コミュニケーション学部・准教授が収拾した日本人学生と英国人留学生のインタラクションデータの分析などを中心に、国内・海外での発表を中心に活動を進めた。

  • 日本人英語学習者の疑問文産出能力:現状調査と形態統語処理自動化による運用能力向上

    2016年  

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    効果的で円滑な言語コミュニケーションは、質問と応答の連続によって進む。近年の中学校・高等学校の英語教科書では、入門期に対話的表現で簡単な構文の疑問文に触れるが、複雑な内容や構文の疑問文を系統的に学ぶ機会がないため、対話的場面において即座に的確な質問をする能力の涵養に結びついていない。本研究では、疑問文に焦点を当てた調査・訓練を行うことで、効果的なコミュニケーション活動を行うための疑問文構築能力を養成することを目的とする。本特定課題Bによる研究活動としては参加者の英語に関する文法・語彙の知識とリスニング・スピーキング能力について測定し、これまでの分析結果も含めて、国内・海外で発表を行った。

  • 英語疑問文構築のための形態統語処理能力の現状調査と向上訓練

    2016年  

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    効果的で円滑な言語コミュニケーションは、質問と応答の連続によって進む。近年の中学校・高等学校の英語教科書では、入門期に対話的表現で簡単な構文の疑問文に触れるが、複雑な内容や構文の疑問文を系統的に学ぶ機会がないため、対話的場面において即座に的確な質問をする能力の涵養に結びついていない。本研究では、疑問文に焦点を当てた調査・訓練を行うことで、効果的なコミュニケーション活動を行うための疑問文構築能力を養成することを目的とする。本基礎助成費による研究活動としては学習用提示データ作成のための打ち合わせならびにこれまでの予備調査で収集したデータとその分析結果についての研究発表を国内・海外で行った。

  • 言語処理短期記憶の強化による英語処理の自動化と運用能力向上の実証

    2015年  

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    本研究助成を活用して、韓国において次の研究発表を行った。&nbsp;&nbsp;&nbsp;Yasunari Harada &amp; Miwa Morishita, "Integration of research andlearning in language learning: data collection and phonological loopenhancement," The 18th Korea-Japan Workshop on Linguistics and LanguageProcessing, Kyung Hee University, Seoul, 2014年5月22日.被験者の英語運用能力の測定については、従来のVersant English TestとOxford Quick Placement Test に加えて Versant WritingTest を実施し、英語の文法・語彙に関する知識とリスニング・スピーキング能力に加えてライティング能力についても測定した。疑問文を文字提示し別画面にキーボード入力する形で再生課題を行い、これとは別に、平叙文を疑問文に転換する練習も実施して、回答と反応時間などを集めた。詳細な分析は今後も継続するが、疑問文の再生が先行することで、平叙文から疑問文への転換の正答率が高くなる可能性が示唆されている。

  • 言語知識の定着と自動化による運用能力向上のための自律的相互学習環境の実証研究

    2014年  

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    日本の大学で学ぶ英語学習者は、英語に関する一定の知識は学習・習得しているものの、滑らかな運用のための定着と自動化に至らず、このためリスニング・スピーキングなどのリアルタイム処理やスピーキング・ライティングなどの産出においての訓練不足が顕著に見られる。本研究では、自動化の有用性と自律的相互学習の有効性を実証的に示すことを目標として、平叙文・疑問文の再生と平叙文から疑問文への転換を中心にデータの収集と分析を進め、研究会・ワークショップなどで研究発表を行った。また、外国語学習に有効に活用できる心理言語学的調査方法についての情報収集を進めるため、関連分野の研究会・国際学会などに参加した。

  • 日本人英語学習者のリスニングと統語情報処理の自動化に関する心理言語学的研究

    2014年  

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    本研究では、心理言語学的手法を援用しつつ日本人大学生英語学習者の『リアルタイムでの言語処理能力』を短期間に効果的に向上させる方法を研究し、より実践的な英語学習方法確立のための指針を得ることを目標として、比較的簡単な語彙からなる英語の文を提示し、そのまま、あるいは平叙文から疑問文への転換を経て再生・産出する課題を通して、リアルタイムでの統語形態処理の難しさについて調査し、その結果をいくつかの研究集会で発表した。また、名詞・動詞などの「内容語」を提示して比較的簡単な英語の文章の書きとりを行い、前置詞・冠詞などの「機能語」や活用語尾などの「構文的キュー」を補うことができるかどうか調査した。

  • 場の言語学:待遇表現の形式意味論・形式語用論

    2008年   首藤 佐智子

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    本年度は 2007年11月に科研費萌芽研究を申請した段階で予定していた研究代表者のソルボンヌ大学訪問による研究打ち合わせのほか、科研費申請後に本研究課題に関連して意見交換を開始した研究協力者(井出祥子教授・吉本啓教授)との打ち合わせや文献に基づく調査を中心として言語コミュニケーションと場の関連性について研究を進めた。本特定課題の研究組織には研究分担者に加えて以下の研究協力者・海外研究協力者が参加している。- 井出祥子(東北大学・大学院国際文化研究科・客員教授)- 吉本啓(東北大学・大学院国際文化研究科・教授)- エレーヌ・ブロダルチック(パリ第四大学・理論応用言語学研究所・所長)- アンドレ・ブロダルチック(パリ第四大学・理論応用言語学研究所・研究員)- 崔 在雄 (Choe Jae-Woong)(高麗大学・言語学科・教授)9 月にパリを訪問し、Scientific Committee の一員として論文査読などに関わった CELTA International Conference on Discourse Coherence: Text and Theory (MIC 2008 Sorbonne)に出席し、会議の運営・成果の取りまとめ・今後の展開などについてエレーヌ・ブロダルチック博士・アンドレ・ブロダルチック博士と打ち合わせを行うとともに、『場の言語学』構築に向けての提案を発表した。井出祥子教授の招待講演も『場の言語学』構築に向けて重要な課題を提示するものであり、研究発表の合間を縫って『場の言語学』構築の可能性と研究予算確保について意見交換を行い、このときの打ち合わせなどに基づいて平成21年度科学研究費補助金挑戦的萌芽研究に申請した。12 月に2004年度からほぼ毎年継続して慶煕大学にて開催している日本語と韓国語の言語理論的研究と言語処理研究に関するワークショップにおいて「場の言語学」に関する発表を行うとともに、慶煕大学Jong-Bok Kim 准教授ならびに高麗大学Jae-Woong Choe教授と「場の言語学」研究に関する個別の研究討議と今後の研究に向けての打ち合わせを行った。

  • 語彙機能文法に基づく多言語並行処理と中国語・韓国語文法開発の企画調査

    2005年   中野美知子, 楊達, 首藤佐智子

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     本特定課題研究の前提となった科研費申請ではLFG (Lexical-Functional Grammar:語彙機能文法)に基づく自然言語処理システム XLE (Xerox Linguistic Environment) の枠組みで開発されたさまざまな言語の処理システムを統合的に活用する可能性を検討するため、LFG/XLEの枠組みで現在進行している各言語の文法開発の状況を掌握するとともに中国語・韓国語に関する基礎的な言語資源(コーパス)の所在を調査し、HPSG (Head-driven Phrase Structure Grammar: 主辞駆動句構造文法) などLFG 以外の枠組みで開発された中国語・韓国語の文法からの転換の可能性を視野におきつつ、研究協力体制を構築することを目指した。本特定課題研究においては、予算ならびに研究期間が限られていることから、文献ならびに関係者からの聞き取りによる予備的調査を中心とした。 具体的には、2005年9月のParGram Meetingが国内で開催されることになったことから、研究代表者原田康也ならびに研究分担者中野美知子・首藤佐智子がこれに参加し、LFG/XLEの枠組みで進行している各国語の文法開発の現状についての情報を得た。また、2005年11月に開催された日中自然言語処理共同研究促進会議に研究代表者原田康也が部分的に参加することが認められたため、LFG/XLEの枠組みに限らず、中国語の自然言語処理研究ならびに言語資源開発の現状についての知見を関係分野の研究者から直接情報を得ることができた。この際、2004年12月に早稲田大学でPACLIC 18 のサテライト・ワークショップとしてIWLeL 2004 を開催したとき参加を依頼した Jason Chang 博士と懇談し、自然言語処理技術を外国語学習に応用する可能性について意見交換を行った。また、2005年11月に研究代表者原田康也が韓国ソウル国立大学のChungmin Lee 博士を訪問し、韓国語の文法研究の動向について親しく教授を受けた。

  • 英語教育高度化に向けた学習者プロファイリングとマルチモーダル学習者コーパスの研究

    2005年   中野美知子, 北原真冬, グレン・ストックウェル, 楠元範明, 前野譲二

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     本特定課題研究の基礎となった科学研究費の申請研究計画においては、学生の学習経歴などについてアンケート調査を行い、各種外部試験のスコアを記録し、英語e-learning教材などによる学習履歴を蓄積し、授業での学習活動について、発話音声をデジタル無圧縮録音するとともに、活動の状況をデジタル・ビデオに記録し、これらのデータを総合的に分析することを目指した。今年度の特定課題研究では、予算ならびに研究期間の制約から、教室における学習者の自発的な発話を収集するための機器を低予算で構築する方式を検討し、あわせて昨年度の特定課題で試作した機器を使用し、データを予備的に収集することとした。 具体的には、昨年度の特定課題研究で試作した音声収録装置を活用し、研究代表者の担当する法学部設置の英語の授業において、少人数での応答練習ならびにクラス全体へのプレゼンテーションの音声を収録し、Windowsの wav ファイルにエクスポートしたものがすでに300GBを超えている。音声収録にあわせてデジタルビデオカメラなどにて学習活動状況の映像音声を収録しているが、クラス全体を撮影するほど機材の準備がないこともあり、学生相互の視線を記録する装置の試作を検討したが、安価なCCDカメラが市場から払底しているため、web cam の使用や対話研究で使用されることの多い全周カメラなどの使用を中心に機器の構成を検討した。しかし、価格と機能の折り合いがつけにくく、音声と比較してデジタルデータが巨大になるため、ファイル集積装置のコストもかさむため、今年度の研究では試作を見送ることとした。 関連して、インタビュー試験の形式を模した音声応答を法学部のコンピュータ教室のPCに標準的にインストールされている praat にて収録し、ファイルを回収するという作業を試みてみたところ、対象となる学生のPCリテラシが比較的高かったこともあり、十分実用的に使用できることが確認できた。

  • 語彙機能文法に基づく中国語・韓国語文法開発の企画調査

    2004年   中野美知子, 砂岡和子, 楊立明, 楊達

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     中国・台湾・香港・シンガポールなどの中国語圏ならびに韓国との人的・物的な交流とこれを支える情報通信基盤整備が現在の日本で緊急な課題となっている。 本特定課題研究申請の基礎となった科学研究費(企画調査)においては、LFG (Lexical-Functional Grammar:語彙機能文法)に基づく自然言語処理システム XLE (Xerox Linguistic Environment) の枠組みで記述された英語・日本語・ドイツ語・フランス語・ノルウェー語などの文法を開発するにあたって得られた知見を活かしながら、中国語および韓国語の大規模な LFG 文法を短期間に開発可能であるか否かの判断を下すために、中国語・韓国語に関する基礎的な言語資源(コーパス)の所在を調査し、HPSG などLFG 以外の枠組みで開発された大規模な中国語・韓国語の文法からの転換の可能性を検討し、そのような開発を可能とする研究協力体制を構築することを目的としていた。 このため、研究代表者ならびに研究分担者のこれまでの研究活動を通じた交流を元に、日本国内の産業総合研究所・独立行政法人情報通信研究機構・ATR・大阪外国語大学などの言語研究者から関連する知見の提供を受けるとともに、2004年12月に早稲田大学国際会議場で開催されたPACLIC18の準備や、別途学術振興会からの助成を受けて進めている日韓共同研究などの活動とも連携しながら、韓国の慶煕大学・高麗大学・ソウル国立大学・KAIST (Korean Advanced Institute for Science and Technology)・台湾のAcademia Sinica・National Tsing Hua Universityなどの言語学者・自然言語処理研究者から情報を収集した。

  • 大学英語教育高度化のための外部試験を活用した学習者プロファイリングの研究

    2004年   中野美知子, 森田彰, 楠元範明, 前野譲二

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    本特定課題研究の基礎となった科学研究費の申請研究計画においては、英語運用能力についての各種試験のスコアと学習活動・学習経歴などについてのアンケート結果などを収集・蓄積・分析することをねらいとしていた。しかし、特定課題研究の予算規模では十分な学生集団に対して外部試験を受験させることが難しいため、今年度の研究においては学生の産出する音声データの収集方法を確立することを中心的な課題とした。学習者の言語運用能力を分析する基礎的な資料として、学習者の産出する英語を記録することが重要であり、近年では作文についての学習者コーパスの蓄積が各所で試みられている。また、NICT JLEコーパスのように、学習者のスピーキングの結果を書き起こしコーパスの形で蓄積し分析を加えた資料も公開されている。しかし、研究に利用できるように整理された英語学習者の大規模音声コーパスの構築と提供はこれからの課題である。 今年度の研究においては、教室におけるコミュニケーション活動の様子を記録しつつ、高品質な音声データとして記録できる装置の開発と運用手法を模索した。一人一台のパソコンを使用する環境を前提として、個別の音声キャプチャ装置を使用し、デジタル化した音声ファイルを回収する手法も検討したが、教員によるファイルの一元的管理が難しく、マルチチャンネルのデジタル・オーディオ・レコーダを中核に、プリアンプとマイクをセットアップし、30人規模の英語の授業において3人一組で少人数グループを構成してコミュニケーション活動を行う状況を同時に録音できる装置として、12チャンネルのハードディスク・デジタル・レコーダを構成した。教室内で10グループほどが同時にコミュニケーション活動を行うため、他グループの音声がノイズとなり、聞き取りにくくなることを心配していたが、試用の結果、人間が聞く限りにおいて、きわめてクリアな音声の収録が可能となった。

  • PACLIC 18(アジア太平洋地域における言語理論とその応用研究)

    2003年   吉田惠似子, 益子真由美, Chu-Ren Huan, Chungmin Lee, Benjamin T'sou, Kim Teng Lua, 池谷彰, 石川彰, 石川潔, 松本裕治, 井佐原均, 内山将夫, 増市博, 大熊智子, 吉村宏樹

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     PACLIC (Pacific-Asia Conference on Language, Information and Computation)は日本・韓国・台湾・香港・シンガポールを中心とするアジア太平洋地域の言語理論・計算言語学・自然言語処理研究者の交流の場である。その前身である日韓言語学者会議は1982年以来、ほぼ隔年で日本と韓国で交互に開催されてきた。1992年から1994年にかけて、台湾・香港の研究者がこれに合流し、独自に企画開催してきた会議が合流して、1995年からPACLIC として香港・韓国・台湾・シンガポール・日本の各国において持ち回りで開催されている。2000年2月にはMNCの共催を得てPACLIC14を早稲田大学国際会議場において開催し、日本ならびに各国からの参加者より好評を得た。2002年に韓国で開催されたPACLIC16に際して、PACLIC17をシンガポールで開催することを確認するとともに、PACLIC18を東京で開催することが確認された。しかし、長く日韓言語学者会議の開催に関わってきた池谷彰教授は学芸大学をすでに退職し、現職の東洋学園大学もまもなく退職予定であり、日本側の開催母体であった論理文法研究会も休眠状態にあった。また、アジア地域の自然言語処理関連研究組織の連合体であるAsian Federation of Natural Language Processingが結成され、第一回のInternational Joint Conference on Natural Language Processingが2004年3月に開催されるなど、PACLIC独自の存在理由を明確にし、運営体制を確立する必要もあった。 こうしたことから、本研究計画の実施においては、各国の研究者と密接な連絡をとりながら、PACLIC18ならびに今後のPACLICの開催に向けて、各国の関係者からなる委員会組織を整理し、国内の運営主体を明確にすることに主眼を置いた。また、アジア・ブロードバンド計画の発展を契機として、言語理論ならびに音声処理・自然言語処理技術を活用した言語障壁低減への努力の一端として、研究開発のための言語資源の共有化ならびにHPSGに基づくLinGO Matrix ならびにLFGに基づくParGram Project などにおける大規模文法記述のクロス開発の可能性などを研究テーマとして、日本・韓国・台湾・アメリカ・ヨーロッパの研究者と意見交換の機会を頻繁に設けることとした。こうした活動は、国内では言語処理学会などでの評価に加え、大阪外国語大学の多言語同時処理プロジェクトなどからも注目を浴びるようになりつつある。 PACLIC18の開催に向けては、論理文法研究会についてMLなどネットワーク上の活動を中心として再組織し、日本国内における開催主体として活性化するとともに、PACLICシリーズのSteering Committee に加えて、Organizing Committee と Program Committee を構成して準備を進めている。2月にPreliminary Announcement for Submission and Participationを配布し、3月中にSecond Call for Paperを配布すべく準備を進めているところである。

  • 日本語の不定語と量化表現

    1998年  

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    本研究では、ある語彙的要素は,それに固有の<意味>とさまざまな文脈・言語外的状況との相互作用により,それぞれに応じた<解釈>を得るという立場から,日本語の不定語と量化表現の形式意味論的な取り扱いと、その語用論的解釈について研究を進めた。 日本語の不定語と量化表現に関連して、日本語研究教育センター非常勤講師本多久美子氏とのここ数年にわたる協同作業により、関連するいくつかの項目に関して実際に文献に現れた大量の例文から問題点を抽出することができた。その中から、focusの問題とも関連して、自然言語の意味論的表示における変項の取り扱いが大きな課題として浮上してきた。 今年度後半の新たな知見としては、語用論的に導入されると思われる scales of likelihood における局大、局小に注目することで、「取り立て助詞」(scalar particles)の解釈の問題について、統一的な見通しを得られるのではないかという着想が得られた点である。 この問題についていくつかの発表を行うとともに、1999年7月に早稲田大学国際会議場で開催される ICCS99/JCSS99(国際認知科学会・日本認知科学会全国大会)に向けて投稿したが、現在この発表が受理され、その準備も含めてさらに検討を続けている。また、SRI International 研究言語学者 Jean MarkGawron 博士と1999年2月に打ち合わせを行い、日本語の不定語表現と英語の関連する構文との比較対照について議論した。これについては、現在 Gawron 博士が論文を取りまとめているので、若干の取りまとめが反映することと思われる。

  • 日本語と英語の不定表現の形式意味論と語用論

    1997年  

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    本研究では、ある語彙的要素は、それに固有の<意味>とさまざまな文脈・言語外的状況との相互作用により、それぞれに応じた<解釈>を得るという立場から、日本語の「不定表現」の形式意味論的な取り扱いと、その語用論的解釈について研究を進めた。 日本語の形式意味論に関する研究については、日本語研究教育センター非常勤講師本多久美子氏とのここ数年にわたる協同作業により、関連するいくつかの項目に関して実際に文献に現れた大量の例文から問題点を抽出することができた。その中から、focusの問題とも関連して、自然言語の意味論的表示における変項の取り扱いが大きな課題として浮上してきた。 この問題との関わりで、「ばかり」をともなう表現に見られるさまざまな<解釈>について、<状況>と<解釈>との関わりという観点から、若干の考察と提案を試みた。また、これまでの研究ではもっぱら<全称>的解釈を中心に論じられてきた不定語をともなう表現について、<存在>的解釈が得られる場合があることを指摘し、状況と解釈の関わりについて考察した。現在、この問題をさらに進めて、<不定語+でも>の量化解釈における曖昧性が何に起因するか検討を進めている。

  • 日本語の取り立て詞と英語のfocus表現の意味論的分析と語用論的比較対照研究

    1995年  

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    本研究においては日本語の取り立て詞(「・・・だけ」「・・・さえ」「・・・も」「・・・しか・・・ない」を含む文の意味論的分析とその解釈における語用論的メカニズムを英語におけるonlyやevenなどを含む文の意味・解釈と比較対照しながら,コーパスにおける資料などを元に実証的に検証し,特に日本語と英語における意味・用法や統語法・意味論上の特徴を比較対照をするとともに,その言語横断的な共通性を言語理論上の観点から明らかにしようとした。その中で,黙示的な条件の構成と解釈が重要な働きを持っていることが次第に明らかになった。 1991年度在外研究員としてStanford大学CSLI (Center for the Study of Language and Information) 滞在中に松下電器産業東京研究所野口直彦氏とこのテーマに関連して共同研究を始め,「だけ」とonlyについていくつかの論文をまとめ学会発表を行ってきたが,今回の研究において「さえ」と数量表現との関連を中心に,英語の対応する表現との比較検討を加えながら,取り立て詞全般について考察を深めようとしてきた。 また,1994年度から1995年度にかけて文部省科学研究費国際学術研究「英語と日本語の状況依存性に関する認知科学的立場からの比較対照研究」の助成を受け,国内の認知科学,計算言語学,情報科学の研究者とともに,スタンフォード大学CSLIの研究者との共同研究を始めたが,その中で特にSRI, InternationalのResearchLinguistであるMark Gawron博士とこの問題に関して直接あるいは電子メールなどを通じて議論を続け,われわれの問題意識を共同執筆論文にまとめた。 自然言語の統語理論的分析に際しては,その理論の限界をさぐるために,ある程度人工的例文を構成してあえてその文法性を判断するという作業も避けられないが,従来あまり分析されたことのない項目について,やみくもに英語の分析を日本語にあてはめるこうした研究方法は根本的に批判される必要がある。そのためには,多くの実例の中から重要な例文を持ち出して理論を批判するとともに,計量的分析に基づいてその基本的性質を明らかにする作業も必要である。 今年度の研究においては早稲田大学大学院文学研究科の本多久美子氏との共同作業により,関連するいくつかの項目に関して実際に文献に現れた大量の例文から問題点を抽出することができた。その中から,focusの問題とも関連して,自然言語の意味論的表示における変項の取り扱いが大きな課題として浮上してきた。現在,この問題についてさらに検討を続けている。

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海外研究活動

  • 統語理論・形式意味論・認知語用論の研究

    2001年03月
    -
    2002年03月

    アメリカ   スタンフォード大学

 

現在担当している科目

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