原田 康也 (ハラダ ヤスナリ)

写真a

所属

法学学術院 法学部

職名

教授

ホームページ

http://www.f.waseda.jp/harada/index-j.html

兼担 【 表示 / 非表示

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1985年

    東京大学   人文科学研究科   英語英文学専門課程  

  •  
    -
    1981年

    東京大学   人文科学研究科   英語英文学専門課程  

学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学   文学修士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    情報処理学会

  •  
     
     

    日本認知科学会

  •  
     
     

    電子情報通信学会思考と言語研究会

  •  
     
     

    アジア太平洋言語情報計算会議

  •  
     
     

    論理文法研究会

全件表示 >>

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 知能情報学

  • 言語学

  • 日本語学

  • 英語学

  • 日本語教育

全件表示 >>

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 認知科学、計算言語学、形式意味論・形式語用論、英語教育の情報化、情報教育、情報倫理教育、

論文 【 表示 / 非表示

  • シロガネーゼ対おおたかジェンヌ:カタカナ形態素おそるべし

    原田康也

    電子情報通信学会技術報告(信学技報) TL2019-1   119 ( 114 ) 1 - 6  2019年07月

  • 自律的相互学習の記録と分析からインタラクションの楽しさへ:外国語としての英語自動処理の難しさを超えて

    原田康也, 森下美和, 鈴木正紀, 横森大輔, 遠藤智子, 前坊香菜子, 鍋井理沙, 桒原奈な子, 山田寛章, 河村まゆみ

    電子情報通信学会技術報告(信学技報) TL2018-53   118 ( 516 ) 17 - 22  2019年03月

  • 日光における言語景観:伝統と流行

    平松裕子, 森下美和, 原田康也, 佐良木昌

    電子情報通信学会技術報告(信学技報) TL2018-65   118 ( 516 ) 83 - 88  2019年03月

  • Contextual and Individual Variations in Apologetic Expressions in Japanese

    Takayuki Konishi, Ai Kanato, Yasunari Harada, Sachiko Shudo

    電子情報通信学会技術報告(信学技報) TL2018-69   118 ( 516 ) 103 - 107  2019年03月

  • 神戸の言語景観:その特徴と歴史的背景

    森下美和, 平松裕子, 原田康也

    電子情報通信学会技術報告(信学技報) TL2018-66   118 ( 516 ) 89 - 94  2019年03月

全件表示 >>

書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 外国語運用能力はいかに熟達化するか:言語情報処理の自動化プロセスを探る

    横川博一, 定藤規弘, 吉田晴世( 担当: 共著)

    松柏社  2014年03月

  • polibits, Number 43 January - June 2011, Thematic Issuee: Computational Linguistics and Intelligent Text Processing

    Yasunari Harada

    Instituto Politecnico Nacional  2011年06月

  • Proceedings of the 24th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation

    Ryo Otoguro, Kiyoshi Ishikawa, Hiroshi Umemoto, Kei Yoshimoto, Yasunari Harada

    Institute for Digital Enhancement of Cognitive Development of Waseda University  2010年11月 ISBN: 9784905166009

  • Studies in Korean and Japanese Linguistics and Natural Language Processing

    Yasunari Harada, Jong-Bok Kim

    WIT, Inc.  2006年06月 ISBN: 4990314204

  • Proceedings of IWLeL 2004: an Interactive Workshop on Language e-Learning

    Laurence Anthony, Shinichi Fujita, Yasunari Harada

    2005年03月 ISBN: 4921112142

全件表示 >>

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 学習管理システム

    原田 康也, 楠元 範明, 前野 譲二

    特許権

  • 文献情報管理方法及びシステム

    原田 康也, 楠元 範明

    特許権

受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成13年度山下記念研究賞

    2001年09月  

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • ICTによる観光資源開発支援:心理学的効果を応用した期待感向上

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2022年03月
     

     概要を見る

    (a) 心理モデルの構築昨年に引き続き、未知を含む「期待・気づき・記憶」の旅の心理モデルと、SCOPE委託研究における実証実験の経験と結果をベースに、Zeigarnik Effectによる観光案内の心理学的、脳科学的分析を行うための準備として、奥日光エリアへのビーコン設置と、実証実験を目指した。しかしながら、ソーラビーコンの浸水による故障、ならびに、予想以上に盛夏における木々の葉による太陽光の遮蔽による充電不足が発生し、実証実験を行うことができなかった。このため、ソーラービーコンのハードウェアの信頼性向上のための検討を集中的に行い、解決の目処をたてた。また、太陽光発電を効率良く行うために、太陽追尾ソーラービーコンを制御するアルゴリズムを強化学習で構築できることを示すとともに、光量が少なくても発電可能な太陽電池の試験を開始した。このほか、心理モデル構築のための心理状態測定装置として、長時間(12時間)装着可能なヘアバンド型の脳波センサをベンチャ企業と協力して開発し、スマホと連動するアプリを作成し、観光中の脳波測定を可能とした。さらに、BLEに替わる通信手段として、RoLaの利用可能性を検討し、伝送実験を行った。(b)多言語・多文化への対応引き続き、留学生の協力を得て、文化の多言語化を検討した。特に、日光における中国語表記の間違いや誤解の可能性を詳細に調査し、日本認知科学会等で発表した。この発表論文を見たTBSテレビから問い合わせがあり、ビビットTVにて紹介された。また、ビーコンアプリの開発経験を応用し、宇都宮駅周辺を対象に、マレーシアなどのイスラム教国からの観光客やインドからの観光客のために、食事案内をするアプリのプロトタイプを開発した。(c)成果 本年度の成果は、論文1件、書籍1件、国際会議5件、国内学会13件として発表した。(a) 心理モデルの構築(進捗率70%)奥日光エリアへのビーコン設置と、実証実験を目指した。しかしながら、ソーラビーコンの浸水による故障、ならびに、予想以上に盛夏における木々の葉による太陽光の遮蔽による充電不足が発生し、実証実験を行うことができなかった。このため、ソーラービーコンのハードウェアの信頼性向上のための検討を集中的に行い、解決の目処をたてた。3Dプリンタケースの防水対策を行い、その効果を確認した。また、太陽光発電を効率良く行うために、太陽追尾ソーラービーコンを制御するアルゴリズムを強化学習で構築できることを示すとともに、光量が少なくても発電可能な色素増感太陽電池の試験を開始し、実験レベルであるが、安定することを確認した。このほか、心理モデル構築のための心理状態測定装置として、長時間(12時間)装着可能なヘアバンド型の脳波センサをベンチャ企業と協力して開発し、スマホと連動するアプリを作成し、観光中の脳波測定を可能とした。さらに、BLEに替わる通信手段として、RoLaの利用可能性を検討し、伝送実験を行った。また、サイクリングが盛んな奥日光エリアを想定し、自転車からのビーコン取得可能性についての検討・実験を行った。<BR>(b)多言語・多文化への対応(進捗率90%)引き続き、留学生の協力を得て、文化の多言語化を検討した。特に、日光における中国語表記の間違いや誤解の可能性を詳細に調査した。その結果、翻訳の手順、手法に気をつければ、質の高い翻訳ができる可能性を示すことができた。(a)心理モデルの構築:昨年度実施できなかった、奥日光ナビの実証実験を行う。また、新しい実験として、被験者(学生)が簡易型脳波センサを装着し、観光スポットの気付き、店舗に関する好感度などを測定し、前年までに構築した観光心理モデルの裏付けをとる。また、AR 動画による観光体験共有のモデルへの組み込みと効果測定を行う。6月に、タイから、観光学の先生が来日し、戦場ヶ原において森林浴体験を行う予定である。この際にも、脳波センサを利用したストレス軽減効果の測定を行う。これをベースに、タイをはじめとする海外での利用も検討する。この他、満足感が最大になるような情報提供の方法、そのモデル化を行う予定である。(b) 多言語・多文化への対応:多言語化の推進(その他のアジア諸言語)を行う。特に、多言語対応する際の翻訳手法を整理し、情報のバージョンアップに伴う修正を効率よく行えるようにすることを目指す。(c)アプリ構築:検討結果を踏まえ、また、スマートフォンソフトウェアのバージョンアップに対応したアプリの試作、改修を行う。(d)実証実験:上記(a~c)に基づき、研究開発成果の評価のため、大学生10 名程度による実証実験を3回実施する。実施時期としては、8 月(夏休み)、10・11 月(紅葉の季節)を想定する。また、日光市観光協会に協力を依頼し、来訪者へのアプリ利用をよびかけ、データ収集を行う

  • 雇用現場で求められる実用的英語スピーキング能力とは何か?:探索的研究

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

     概要を見る

    1 データ収集 :日本人大学生が話す英語のEmployabilityを調査するために、英語力の異なる学習者の発話を収録し、英語母語話者(母語話者レベル)に提示して employability についての主観評価を収集した。業務の種類・難易度によって求められる英語のレベルは大きく異なるため、被験者には訛の程度の異なる6つの発話(疑似面接の応答の様子)を聞き、それぞれの発話者が①同僚や顧客とコミュニケーションをとる機会、②社会的ステータスの異なる4つの職業で雇用される可能性に関するアンケートに答えてもらった。2 データ分析:アンケート結果は、共分散分析(自由回答の部分は質的分析)をする予定であったが、インタビューを集中的に予定していた2月以降にコロナ禍が発生し十分なデータが集まらなかったため量的な統計処理はまだできていない。一方、質的な面からは、被験者が発話者のemployability(企業に雇用される可能性)について考慮する際、訛の強さや発話のわかりやすさだけでなく、発話者の「自信」や「誠実さ」を評価している傾向が見られた。音声学的な要素以外の要因がemployabilityにどのような影響を与えているのか今後分析していく。3. 企業関係者へのヒアリング:企業関係者等に日本人大学生に求める英語力などに関するアンケートを実施したが、多くのインタビューが予定されていた2月以降はコロナ禍で対面のインタビューはストップしている。4.研究経過の報告と研究討議と情報収集:上記の研究の途中経過と結果及び学生の英語のEmployabilityに関する企業関係者等へのアンケート結果は以下の学会・研究会で発表した。国内学会では全国語学教育学会・日本英語教育学会・日本ビジネスコミュニケーション学会。(海外の学会は参加予定の学会がコロナ禍で中止)被験者の応募に関して実際に仕事で英語を使用しているビジネスパーソンは多忙のため、アポイントメントがなかなか取れなかったことに加え、2月以降のコロナ禍による外出制限・学会の中止などがあり研究の予定に大幅な狂いが生じたため。疑似面接の応答を聞き、発話者のemployabilityについて評価する被験者の言語背景の多様化を進める。今回の被験者は全て英語母語話者(母語話者レベル)だが、実際の職場では英語が母語話者ではない人との英語でのコミュニケーションが必須となるため、今後は被験者の多様性を高め、英語母語話者のアンケート結果との比較等を実施していく。すなわち、英語母語話者だけではなく、英語を第二言語または外国語として習得した被験者を募り、アンケート結果を比較・分析する。情報の収集に関してはコロナ禍による外出制限がどの程度続くか判断が難しいため、オンラインをベースに募っていく。<BR>これと並行し、ビデオ会議ツール等を使ったビジネスパーソンへの個別インタビューで企業が考える「仕事で必要な英語」について調査し、企業側から見た総合的な観点から日本人大学生の英語産出能力を測定する。研究会・学会等での研究計画の経過報告については、8月までの主な学会はすべて中止が発表されていることから9月以降に実施が予定されている国内・海外での国際的な研究集会での発表を考えている。コロナ禍の影響によりデータの収集や学会・研究会での発表の実施が予定通りに進められずなかった場合は、研究期間の延長申請を予定している

  • ネット社会におけるインバウンド観光客・定住者を意識した文化伝達の言語表現

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月
     

     概要を見る

    2018年度に続き、2019年度も日光の調査区域(JR日光から神橋までの約1km)における継続的な言語景観調査を実施した。英語の翻訳を中心に写真と翻訳を収集し、経年変化を追った。英語表記の増加が顕著であった。日本語流の英訳もあり、外国人には誤解を招くような表記も昨年度に引き続き多く見られた。その一方で、古民家利用の店舗に関しては、あえて言語表記も日本の伝統と海外(特に欧米)の文化の融合を試みようとする傾向が見られた。例えば和菓子の名付けに関しても日本的な「見立て」と西洋流の材料の表記の併用など、新しい傾向が見られた。また神戸でも継続調査を実施し、日光とは異なる西洋文化の展開される観光地におけるアルファベット表記とその展開を検討した。これらの結果も参考に、文化的な言葉の翻訳に関して、特に日光の沿道に展開される店舗にも取り上げられる「龍」の翻訳としての「Dragon」に着目し、外国人と日本人それぞれに対して、具体的な項目をたて、印象調査を実施した。アジア圏における龍の位置と西洋におけるDragonの位置付けの相違が結果にも見られ、文化の交流と翻訳の課題が具体的に調査結果に現れた。これら調査研究の成果を示し、研究者間の情報共有及び今後の発展のために9月には第36回認知科学会全国大会におけるオーガナイズドセッション「インバウンド観光客の情報環境(言語景観・意味景観)とのインタラクション:多言語・多文化社会における ICT 支援を視野に」を開催することができた。その後も海外事例との企画研究も含め順調に研究を進めている。また学会における研究発表も共同研究実施者それぞれによって、活発に進められている。国際学会(EUROCAST)における発表も その後ジャーナルに残り成果を上げている。2月のEUROCASTには参加できたが、3月にこれまでの成果を国際学会( EDULEARN20)において発表する予定で、査読も通ったが、コロナの影響で2020年にバーチャルでの開催となるなど、2020年2、3月においては、研究の進捗、研究者のリアルな打ち合わせや言語景観調査ができない状況もあったが、それ以前に2019年度の計画は順調に進行していたために大きな遅れはなかった。2020年は日光の調査区域における継続調査に加え、神戸の在日外国人に対する調査を予定している。観光とは異なり生活者としての外国人にヒアリングを行うことで、言語景観に関する捉え方の相違など観光と生活に関して考察を深める。これによって、一過性の受容の息を超えたより深い理解のための掲示を考える。3年間の研究を通して、観光地日光における日本文化の地域からの発信の変容と伝統の継承を言語景観から考える。また日光の当該区域におけるアプリケーションのコンテンツ(宇都宮大学作成)にこれまでの研究成果を活かすよう、要素を抽出する。研究成果に関しては国際学会での発表を予定する

  • 高度翻訳知識に基づく高品質言語サービスの研究

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

     概要を見る

    1 日英対訳文に対する品詞変数化処理によって文型パターン対を作成して、文型パターン対から翻訳手法を抽出する方法を試みいくつか翻訳手法を析出することができた。シテ形パターンのうち、翻訳の高度な手法(例えば、品詞・態・諾否の変換など)の文法的構造の日英対応が見通せることを可能にした。2 連体節の連用節への変換・二重主格構文などの和文型の換言とそれらの英訳法を開発した。就中、二重主格構文における論理構造の異なりに応じて英訳文型を選択する手法を開発した。3 英語文型の換言手法を開発した。1)関係代名詞節の副詞節(従属接続節)への換言、2)主部名詞句の後置修飾節から条件節への換言、3)条件を含意する英文主部名詞句から条件節への換言、4)英文主部名詞句の後置形容詞節から結果構文への換言、5)With形容詞句の分詞構文への換言4 高度翻訳知識の獲得に必要な日英対訳データを作成した。 1)高度な翻訳知識を導出するための対訳への註釈付与を実施した。2) 日英対訳文について品詞変数化手法によりパターンを試作し、 注釈データと照合しつつ翻訳技法の抽出を試みた。 3) シテ形接続の用言句と英語フレーズとのパターンデータを、 感情表現に絞って作成して未知の翻訳技法を抽出出来た。5 事柄の認知機序、情報配列の優先順位、叙述順序という三つの機制があり、区別する必要がある。とりわけ認知ベクトルの問題が重要で、例えば” shake down”は、日本語訳では「振り落とす」と「巻き上げる」とがあり方向性が文脈依存である。5Wのどの情報が重要でどこに力点が置かれているのかという問題意識を伝えるときには、 原文情報配列を尊重する翻訳手法が必要との知見を得た。文化宗教の異なりを含む表現を目標言語側に合わせて解釈的な翻訳した場合、その解釈は他文化理解とユニバーサルとの観点が課題であることを認識した

  • 日本人英語学習者のインタラクション(相互行為)を通じた自律的相互学習プロセス解明

    研究期間:

    2015年04月
    -
    2020年03月
     

     概要を見る

    1 データ収集:原田康也(研究代表者)が担当する新入生向け授業3クラスの受講生80名ほどと森下美和(神戸学院大学)ほかの研究協力者が各大学で担当する授業の受講生などを対象として、IC レコーダ・ビデオカメラ・アクションカメラ・全天周カメラなどを適宜組み合わせて学生のインタラクションを記録した。研究代表者が担当する授業では、アンケート回答・授業時に作成する作文やプレゼンテーション資料・授業時のコミュニケーション活動の音声・動画記録などについて、参加者から同意書の提出を受け、独自の識別子 (ID) を用いて整理した。2 データ分析:早稲田大学で収録したデータの一部については、桒原奈な子・河村まゆみ(研究協力者:言語アノテータ)を中心に書き起こしならびにアノテーション作業を進めた。赤塚祐哉(早稲田大学・本庄高等学院)など中高の教員とも意見交換を行いつつ、インタラクション・同調・相互作用・オンラインリアルタイム学習などについてどのような観点からデータ化すべきか検討を行った。3 研究経過の報告と情報収集:国内では日本英語教育学会・電子情報通信学会思考と言語研究会・日本認知科学会・次世代大学教育研究会などで研究発表を行ったほか、2019年12月に早稲田大学にて複数の科研費の研究成果報告のための合同研究集会を開催した。外国語教育メディア学会関西支部基礎理論研究部会の主催で2020年1月に招待講演を予定していたが、直前に緊急入院したため中止となった。言語理論と言語処理に関する国際ワークショップ JWLLP(Joint Workshop on Linguistics and Language Processing) にて招待講演と複数回の研究発表を行ったほか、2020年3月に Singapore の RELC での研究発表を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催中止となった。令和元年度が最終年度であるため、記入しない。令和元年度が最終年度であるため、記入しない

全件表示 >>

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • シロガネーゼ対おおたかジェンヌ:カタカナ形態素おそるべし

    原田康也

    電子情報通信学会思考と言語研究会   (早稲田大学8号館) 

    発表年月: 2019年07月

  • 映像作品に見る香港・澳門・新嘉坡・東京の言語景観:二つまたは三つの観察と考察

    原田康也, 森下美和

    日本ビジネスコミュニケーション学会2019年度年次大会・第156回次世代大学教育研究会   (早稲田大学8号館)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2019年07月

  • インタラクションを通じた外国語のオンライン・実時間学習:語彙習得の前提条件

    原田康也, 森下美和

    第155回次世代大学教育研究会   (内田洋行グローバルリミテッド)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2019年06月

  • Invited Talk: Language Learning in Interaction: How can we Induce Real-time Learning through Mental Processing of Linguistic Information?

    Yasunari Harada, Miwa Morishita

    The 26th Joint Workshop on Linguistics and Language Processing concurrently with 2019 Joint Conference of the Korean Society of Corpus Linguistics and Kyung Hee Institute for the Study of Language and Information   (Kyung Hee University, Seoul) 

    発表年月: 2019年05月

  • インタラクションを通じた外国語のオンライン・実時間学習:統語学習の可能性

    原田康也, 森下美和

    第153回次世代大学教育研究会   (京都工芸繊維大学ノートルダム館)  次世代大学教育研究会  

    発表年月: 2019年04月

全件表示 >>

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 自律的相互学習:やり取りを楽しみながら談話力を高める英語学習方法の開発と検証

    2020年  

     概要を見る

     2020年度は中華民共和国武漢市に端を発するとみられる新型コロナウイルスSARS-CoV-2の世界的な蔓延による COVID-19 pandemic の影響から、世界的に授業のオンライン化・オンデマンド化が求められることになった。本研究計画の中核は、教室における対面の環境において学生間の濃密なインタラクションにより学生が自律的に相互扶助を通して学習を進めていく態度の養成であったため、研究の方向性を根本的に見直す必要に迫られたが、学生の幸福感・帰属感・満足感を高めるためには、オンライン授業においても学生の全人的な交流の手段を確保し、これによって学生が相互に学びあう授業を構築する必要があると考え、年間を通じて複数の研究集会等を開催して研究討議を続けた。

  • インタラクション(相互作用)を通じて談話力を高める英語学習方法の検討

    2019年   森下美和, 赤塚祐哉

     概要を見る

    インタラクション(相互作用)における自己表出・相互理解の経験を通じて英語によるやり取りの楽しさを実感して英語の継続的な学習の習慣を獲得すること、これまで申請者が実践してきた「応答練習」の有効性を検証することが本研究課題の目的である。2019年度前半の次世代大学教育研究会(月に一度各地で開催)と JWLLP: TheJoint Workshop on Linguistics and Language Processingで継続的に関連する発表をし、まだ習熟していない語彙の意味をどのように外国語学習者が理解し、習得するかなど、語彙習得の根源的な問題についての検討を進めた。また、連携研究者の森下美和准教授(神戸学院大学)と、どのように構文(文法)を学習・習得するかについての検討を学習データの分析を通じて行った。

  • 日本人英語学習者の自律的相互学習におけるインタラクションデータ分析手法の研究

    2018年  

     概要を見る

    大学英語教育におけるコミュニケーション活動の中で英語の知識が定着し運用能力が向上することを実証し、相互行為(インタラクション)に基づく自律的相互学習の実態を明らかにするため、インタラクション・データの分析手法について統語的プライミングの観点から検討を進めた。また、これまでの研究成果に基づく知見を国内・海外で発表した。- 各種テストを実施し、参加者の英語の文法・語彙に関する知識とリスニング・スピーキング能力について測定した。 - インタラクションの記録:応答練習・小グループでのプレゼンテーションと Q&amp;A・クラス全体へのプレゼンテーションの様子をハンディカム・全天周カメラを組み合わせて記録した。

  • 氾濫するカタカナ語の言語(英語・日本語)学習に対する影響の調査と対応策の提案

    2018年   首藤 佐智子, 武黒 麻紀子, 赤塚 祐哉

     概要を見る

     外来語の活用は本来的には言語の語彙を豊かにし、その表現力を高める可能性があるが、近年の日本語におけるカタカナ語の使用は乱用から氾濫の域に達し、日本語・外国語の学習に対する悪影響が懸念されるまでになっている。(1) 市販のファッション雑誌・子供向け雑誌などを購入し、カタカナ語の濫用と思われる事例を収集した。(2) 日本人英語学習者(高校生・大学生)の発話データから、英語学習におけるカタカナ語の影響を検討した。(3) 駅などの公共の場並びに観光地などでの言語景観調査(使用されている文字の言語・字種等の調査)について検討を進めた。(4) これまでの研究準備の経緯と経過について、国内の研究会並びに海外の学会などで発表した。

  • 研修・留学等がもたらす行動変容・認識変容に関する効果測定指標の認知科学的検討

    2017年  

     概要を見る

    大学生活において、長期または短期の海外研修・国内または海外でのインターンシップやボランティア活動・正規または個人的な留学・短期集中型の外国語学習訓練など、日常的・定常的な学校生活から離れた活動経験は、他者・コミュニケーション・世界に接する態度に変化をもたらし、学習意欲を飛躍的に高め、学習ならびに日常生活における行動変容をもたらすという点が重要である。しかしながら、研修・課外活動・留学等のこのような認知的・情動的側面に着目してその効果を統一的・包括的に測るための指標を策定しようという研究活動はまだ発展段階にあるため、認知科学的な観点からの効果検証・測定基準の確立に向けて検討と調査を進めた。

全件表示 >>

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 統語理論・形式意味論・認知語用論の研究

    2001年03月
    -
    2002年03月

    アメリカ   スタンフォード大学

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

全件表示 >>