HARADA, Yasunari

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Affiliation

Faculty of Law, School of Law

Job title

Professor

Homepage URL

http://www.f.waseda.jp/harada/index-j.html

Concurrent Post 【 display / non-display

  • Faculty of Education and Integrated Arts and Sciences   Graduate School of Education

  • Affiliated organization   Global Education Center

Education 【 display / non-display

  •  
    -
    1985

    The University of Tokyo  

  •  
    -
    1981

    The University of Tokyo  

Degree 【 display / non-display

  • 東京大学   文学修士

Professional Memberships 【 display / non-display

  •  
     
     

    Information Processing Society of Japan

  •  
     
     

    Japanese Cognitive Science Society

  •  
     
     

    IEICE, Technical Committee on Thought and Language

  •  
     
     

    The Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation

  •  
     
     

    Logico-Linguistic Society of Japan

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Research Areas 【 display / non-display

  • Intelligent informatics

  • Linguistics

  • Japanese linguistics

  • English linguistics

  • Japanese language education

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Research Interests 【 display / non-display

  • cognitive science, computational linguistics, formal semantics and pragmatics, language e-learning, information ethics education

Papers 【 display / non-display

  • Shiroganese versus Ohtaka-sienne: Those Awful Katakana Morphemes (in Japanese)

    Yasunari Harada

    IEICE Technical Report TL2019-1   119 ( 114 ) 1 - 6  2019.07

  • Autonomous Mutual Learning through Interaction: Difficulties in Automatization of Language Processing for Japanese EFL Learners (in Japanese)

    Yasunari Harada, Miwa Morishita, Masanori Suzuki, Daisuke Yokomori, Tomoko Endo, Kanako Maebo, Lisa Nabei, Nanako Kuwahara, Hiroaki Yamada, Mayumi Kawamura

      118 ( 516 ) 17 - 22  2019.03

  • Linguistic Landscape in Nikko, The World Heritage Site: Tradition and Trend (in Japanese)

    Yuko Hiramatsu, Miwa Morishita, Yasunari Harada, Masashi Saraki

      118 ( 516 ) 83 - 88  2019.03

  • Contextual and Individual Variations in Apologetic Expressions in Japanese

    Takayuki Konishi, Ai Kanato, Yasunari Harada, Sachiko Shudo

      118 ( 516 ) 103 - 107  2019.03

  • Characteristics and Historic Background of Linguistic Landscape in Kobe (in Japanese)

    Miwa Morishita, Yuko Hiramatsu, Yasunari Harada

      118 ( 516 ) 89 - 94  2019.03

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Books and Other Publications 【 display / non-display

  • 外国語運用能力はいかに熟達化するか:言語情報処理の自動化プロセスを探る

    横川博一, 定藤規弘, 吉田晴世( Part: Joint author)

    松柏社  2014.03

  • polibits, Number 43 January - June 2011, Thematic Issuee: Computational Linguistics and Intelligent Text Processing

    Yasunari Harada

    Instituto Politecnico Nacional  2011.06

  • Proceedings of the 24th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation

    Ryo Otoguro, Kiyoshi Ishikawa, Hiroshi Umemoto, Kei Yoshimoto, Yasunari Harada

    Institute for Digital Enhancement of Cognitive Development of Waseda University  2010.11 ISBN: 9784905166009

  • Studies in Korean and Japanese Linguistics and Natural Language Processing

    Yasunari Harada, Jong-Bok Kim

    WIT, Inc.  2006.06 ISBN: 4990314204

  • Proceedings of IWLeL 2004: an Interactive Workshop on Language e-Learning

    Laurence Anthony, Shinichi Fujita, Yasunari Harada

    2005.03 ISBN: 4921112142

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Industrial Property Rights 【 display / non-display

  • 学習管理システム

    原田 康也, 楠元 範明, 前野 譲二

    Patent

  • 文献情報管理方法及びシステム

    原田 康也, 楠元 範明

    Patent

Awards 【 display / non-display

  • 平成13年度山下記念研究賞

    2001.09  

Research Projects 【 display / non-display

  • ICTによる観光資源開発支援:心理学的効果を応用した期待感向上

    Project Year :

    2017.04
    -
    2022.03
     

     View Summary

    (a) 心理モデルの構築昨年に引き続き、未知を含む「期待・気づき・記憶」の旅の心理モデルと、SCOPE委託研究における実証実験の経験と結果をベースに、Zeigarnik Effectによる観光案内の心理学的、脳科学的分析を行うための準備として、奥日光エリアへのビーコン設置と、実証実験を目指した。しかしながら、ソーラビーコンの浸水による故障、ならびに、予想以上に盛夏における木々の葉による太陽光の遮蔽による充電不足が発生し、実証実験を行うことができなかった。このため、ソーラービーコンのハードウェアの信頼性向上のための検討を集中的に行い、解決の目処をたてた。また、太陽光発電を効率良く行うために、太陽追尾ソーラービーコンを制御するアルゴリズムを強化学習で構築できることを示すとともに、光量が少なくても発電可能な太陽電池の試験を開始した。このほか、心理モデル構築のための心理状態測定装置として、長時間(12時間)装着可能なヘアバンド型の脳波センサをベンチャ企業と協力して開発し、スマホと連動するアプリを作成し、観光中の脳波測定を可能とした。さらに、BLEに替わる通信手段として、RoLaの利用可能性を検討し、伝送実験を行った。(b)多言語・多文化への対応引き続き、留学生の協力を得て、文化の多言語化を検討した。特に、日光における中国語表記の間違いや誤解の可能性を詳細に調査し、日本認知科学会等で発表した。この発表論文を見たTBSテレビから問い合わせがあり、ビビットTVにて紹介された。また、ビーコンアプリの開発経験を応用し、宇都宮駅周辺を対象に、マレーシアなどのイスラム教国からの観光客やインドからの観光客のために、食事案内をするアプリのプロトタイプを開発した。(c)成果 本年度の成果は、論文1件、書籍1件、国際会議5件、国内学会13件として発表した。(a) 心理モデルの構築(進捗率70%)奥日光エリアへのビーコン設置と、実証実験を目指した。しかしながら、ソーラビーコンの浸水による故障、ならびに、予想以上に盛夏における木々の葉による太陽光の遮蔽による充電不足が発生し、実証実験を行うことができなかった。このため、ソーラービーコンのハードウェアの信頼性向上のための検討を集中的に行い、解決の目処をたてた。3Dプリンタケースの防水対策を行い、その効果を確認した。また、太陽光発電を効率良く行うために、太陽追尾ソーラービーコンを制御するアルゴリズムを強化学習で構築できることを示すとともに、光量が少なくても発電可能な色素増感太陽電池の試験を開始し、実験レベルであるが、安定することを確認した。このほか、心理モデル構築のための心理状態測定装置として、長時間(12時間)装着可能なヘアバンド型の脳波センサをベンチャ企業と協力して開発し、スマホと連動するアプリを作成し、観光中の脳波測定を可能とした。さらに、BLEに替わる通信手段として、RoLaの利用可能性を検討し、伝送実験を行った。また、サイクリングが盛んな奥日光エリアを想定し、自転車からのビーコン取得可能性についての検討・実験を行った。<BR>(b)多言語・多文化への対応(進捗率90%)引き続き、留学生の協力を得て、文化の多言語化を検討した。特に、日光における中国語表記の間違いや誤解の可能性を詳細に調査した。その結果、翻訳の手順、手法に気をつければ、質の高い翻訳ができる可能性を示すことができた。(a)心理モデルの構築:昨年度実施できなかった、奥日光ナビの実証実験を行う。また、新しい実験として、被験者(学生)が簡易型脳波センサを装着し、観光スポットの気付き、店舗に関する好感度などを測定し、前年までに構築した観光心理モデルの裏付けをとる。また、AR 動画による観光体験共有のモデルへの組み込みと効果測定を行う。6月に、タイから、観光学の先生が来日し、戦場ヶ原において森林浴体験を行う予定である。この際にも、脳波センサを利用したストレス軽減効果の測定を行う。これをベースに、タイをはじめとする海外での利用も検討する。この他、満足感が最大になるような情報提供の方法、そのモデル化を行う予定である。(b) 多言語・多文化への対応:多言語化の推進(その他のアジア諸言語)を行う。特に、多言語対応する際の翻訳手法を整理し、情報のバージョンアップに伴う修正を効率よく行えるようにすることを目指す。(c)アプリ構築:検討結果を踏まえ、また、スマートフォンソフトウェアのバージョンアップに対応したアプリの試作、改修を行う。(d)実証実験:上記(a~c)に基づき、研究開発成果の評価のため、大学生10 名程度による実証実験を3回実施する。実施時期としては、8 月(夏休み)、10・11 月(紅葉の季節)を想定する。また、日光市観光協会に協力を依頼し、来訪者へのアプリ利用をよびかけ、データ収集を行う

  • What speaking proficiency is presupposed in the workplace? an exploratory research

    Project Year :

    2018.04
    -
    2021.03
     

  • ネット社会におけるインバウンド観光客・定住者を意識した文化伝達の言語表現

    Project Year :

    2018.04
    -
    2021.03
     

     View Summary

    2018年度に続き、2019年度も日光の調査区域(JR日光から神橋までの約1km)における継続的な言語景観調査を実施した。英語の翻訳を中心に写真と翻訳を収集し、経年変化を追った。英語表記の増加が顕著であった。日本語流の英訳もあり、外国人には誤解を招くような表記も昨年度に引き続き多く見られた。その一方で、古民家利用の店舗に関しては、あえて言語表記も日本の伝統と海外(特に欧米)の文化の融合を試みようとする傾向が見られた。例えば和菓子の名付けに関しても日本的な「見立て」と西洋流の材料の表記の併用など、新しい傾向が見られた。また神戸でも継続調査を実施し、日光とは異なる西洋文化の展開される観光地におけるアルファベット表記とその展開を検討した。これらの結果も参考に、文化的な言葉の翻訳に関して、特に日光の沿道に展開される店舗にも取り上げられる「龍」の翻訳としての「Dragon」に着目し、外国人と日本人それぞれに対して、具体的な項目をたて、印象調査を実施した。アジア圏における龍の位置と西洋におけるDragonの位置付けの相違が結果にも見られ、文化の交流と翻訳の課題が具体的に調査結果に現れた。これら調査研究の成果を示し、研究者間の情報共有及び今後の発展のために9月には第36回認知科学会全国大会におけるオーガナイズドセッション「インバウンド観光客の情報環境(言語景観・意味景観)とのインタラクション:多言語・多文化社会における ICT 支援を視野に」を開催することができた。その後も海外事例との企画研究も含め順調に研究を進めている。また学会における研究発表も共同研究実施者それぞれによって、活発に進められている。国際学会(EUROCAST)における発表も その後ジャーナルに残り成果を上げている。2月のEUROCASTには参加できたが、3月にこれまでの成果を国際学会( EDULEARN20)において発表する予定で、査読も通ったが、コロナの影響で2020年にバーチャルでの開催となるなど、2020年2、3月においては、研究の進捗、研究者のリアルな打ち合わせや言語景観調査ができない状況もあったが、それ以前に2019年度の計画は順調に進行していたために大きな遅れはなかった。2020年は日光の調査区域における継続調査に加え、神戸の在日外国人に対する調査を予定している。観光とは異なり生活者としての外国人にヒアリングを行うことで、言語景観に関する捉え方の相違など観光と生活に関して考察を深める。これによって、一過性の受容の息を超えたより深い理解のための掲示を考える。3年間の研究を通して、観光地日光における日本文化の地域からの発信の変容と伝統の継承を言語景観から考える。また日光の当該区域におけるアプリケーションのコンテンツ(宇都宮大学作成)にこれまでの研究成果を活かすよう、要素を抽出する。研究成果に関しては国際学会での発表を予定する

  • Research on high-quality service for translation based on the professional knowledge

    Project Year :

    2017.04
    -
    2020.03
     

  • 日本人英語学習者のインタラクション(相互行為)を通じた自律的相互学習プロセス解明

    Project Year :

    2015.04
    -
    2020.03
     

     View Summary

    1 データ収集:原田康也(研究代表者)が担当する新入生向け授業3クラスの受講生80名ほどと森下美和(神戸学院大学)ほかの研究協力者が各大学で担当する授業の受講生などを対象として、IC レコーダ・ビデオカメラ・アクションカメラ・全天周カメラなどを適宜組み合わせて学生のインタラクションを記録した。研究代表者が担当する授業では、アンケート回答・授業時に作成する作文やプレゼンテーション資料・授業時のコミュニケーション活動の音声・動画記録などについて、参加者から同意書の提出を受け、独自の識別子 (ID) を用いて整理した。2 データ分析:早稲田大学で収録したデータの一部については、桒原奈な子・河村まゆみ(研究協力者:言語アノテータ)を中心に書き起こしならびにアノテーション作業を進めた。赤塚祐哉(早稲田大学・本庄高等学院)など中高の教員とも意見交換を行いつつ、インタラクション・同調・相互作用・オンラインリアルタイム学習などについてどのような観点からデータ化すべきか検討を行った。3 研究経過の報告と情報収集:国内では日本英語教育学会・電子情報通信学会思考と言語研究会・日本認知科学会・次世代大学教育研究会などで研究発表を行ったほか、2019年12月に早稲田大学にて複数の科研費の研究成果報告のための合同研究集会を開催した。外国語教育メディア学会関西支部基礎理論研究部会の主催で2020年1月に招待講演を予定していたが、直前に緊急入院したため中止となった。言語理論と言語処理に関する国際ワークショップ JWLLP(Joint Workshop on Linguistics and Language Processing) にて招待講演と複数回の研究発表を行ったほか、2020年3月に Singapore の RELC での研究発表を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で開催中止となった。令和元年度が最終年度であるため、記入しない。令和元年度が最終年度であるため、記入しない

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Presentations 【 display / non-display

  • Shiroganese versus Ohtaka-sienne: Those Awful Katakana Morphemes (in Japanese)

    Yasunari Harada

    IEICE TL  (早稲田大学8号館) 

    Presentation date: 2019.07

  • Linguistic Landscapes of Heterotopia: Distinctive Features as Depicted in Hollywood Films, Japanese Animes and YouTube Video Clips (in Japanese and English)

    Yasunari Harada, Miwa Morishita

    ABCJ-2019/07 & NextEdu-156  (Waseda University)  次世代大学教育研究会

    Presentation date: 2019.07

  • インタラクションを通じた外国語のオンライン・実時間学習:語彙習得の前提条件

    原田康也, 森下美和

    第155回次世代大学教育研究会  (内田洋行グローバルリミテッド)  次世代大学教育研究会

    Presentation date: 2019.06

  • Invited Talk: Language Learning in Interaction: How can we Induce Real-time Learning through Mental Processing of Linguistic Information?

    Yasunari Harada, Miwa Morishita

    JWLLP-26: The 26th Joint Workshop on Linguistics and Language Processing concurrently with 2019 Joint Conference of the Korean Society of Corpus Linguistics and Kyung Hee Institute for the Study of Language and Information  (Kyung Hee University, Seoul) 

    Presentation date: 2019.05

  • インタラクションを通じた外国語のオンライン・実時間学習:統語学習の可能性

    原田康也, 森下美和

    第153回次世代大学教育研究会  (京都工芸繊維大学ノートルダム館)  次世代大学教育研究会

    Presentation date: 2019.04

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Specific Research 【 display / non-display

  • 自律的相互学習:やり取りを楽しみながら談話力を高める英語学習方法の開発と検証

    2020  

     View Summary

     2020年度は中華民共和国武漢市に端を発するとみられる新型コロナウイルスSARS-CoV-2の世界的な蔓延による COVID-19 pandemic の影響から、世界的に授業のオンライン化・オンデマンド化が求められることになった。本研究計画の中核は、教室における対面の環境において学生間の濃密なインタラクションにより学生が自律的に相互扶助を通して学習を進めていく態度の養成であったため、研究の方向性を根本的に見直す必要に迫られたが、学生の幸福感・帰属感・満足感を高めるためには、オンライン授業においても学生の全人的な交流の手段を確保し、これによって学生が相互に学びあう授業を構築する必要があると考え、年間を通じて複数の研究集会等を開催して研究討議を続けた。

  • インタラクション(相互作用)を通じて談話力を高める英語学習方法の検討

    2019   森下美和, 赤塚祐哉

     View Summary

    インタラクション(相互作用)における自己表出・相互理解の経験を通じて英語によるやり取りの楽しさを実感して英語の継続的な学習の習慣を獲得すること、これまで申請者が実践してきた「応答練習」の有効性を検証することが本研究課題の目的である。2019年度前半の次世代大学教育研究会(月に一度各地で開催)と JWLLP: TheJoint Workshop on Linguistics and Language Processingで継続的に関連する発表をし、まだ習熟していない語彙の意味をどのように外国語学習者が理解し、習得するかなど、語彙習得の根源的な問題についての検討を進めた。また、連携研究者の森下美和准教授(神戸学院大学)と、どのように構文(文法)を学習・習得するかについての検討を学習データの分析を通じて行った。

  • 日本人英語学習者の自律的相互学習におけるインタラクションデータ分析手法の研究

    2018  

     View Summary

    大学英語教育におけるコミュニケーション活動の中で英語の知識が定着し運用能力が向上することを実証し、相互行為(インタラクション)に基づく自律的相互学習の実態を明らかにするため、インタラクション・データの分析手法について統語的プライミングの観点から検討を進めた。また、これまでの研究成果に基づく知見を国内・海外で発表した。- 各種テストを実施し、参加者の英語の文法・語彙に関する知識とリスニング・スピーキング能力について測定した。 - インタラクションの記録:応答練習・小グループでのプレゼンテーションと Q&amp;A・クラス全体へのプレゼンテーションの様子をハンディカム・全天周カメラを組み合わせて記録した。

  • 氾濫するカタカナ語の言語(英語・日本語)学習に対する影響の調査と対応策の提案

    2018   首藤 佐智子, 武黒 麻紀子, 赤塚 祐哉

     View Summary

     外来語の活用は本来的には言語の語彙を豊かにし、その表現力を高める可能性があるが、近年の日本語におけるカタカナ語の使用は乱用から氾濫の域に達し、日本語・外国語の学習に対する悪影響が懸念されるまでになっている。(1) 市販のファッション雑誌・子供向け雑誌などを購入し、カタカナ語の濫用と思われる事例を収集した。(2) 日本人英語学習者(高校生・大学生)の発話データから、英語学習におけるカタカナ語の影響を検討した。(3) 駅などの公共の場並びに観光地などでの言語景観調査(使用されている文字の言語・字種等の調査)について検討を進めた。(4) これまでの研究準備の経緯と経過について、国内の研究会並びに海外の学会などで発表した。

  • 日本人英語学習者の疑問文産出能力:現状調査と形態統語処理自動化による運用能力向上

    2017   赤塚祐哉

     View Summary

    効果的で円滑な言語コミュニケーションは、質問と応答の連続によって進むが、中学校・高等学校では複雑な内容や構文の疑問文を系統的に学ぶ機会がないため、対話的場面において即座に的確な質問をする能力の涵養に結びついていない。本研究では、限られた時間の中で、効果的なコミュニケーション活動を行うための疑問文構築能力を養成することを目的とする。本特定課題Bによる今年度の研究活動としては実験参加者の英語運用能力の測定と研究協力者森下美和・神戸学院大学・グローバル・コミュニケーション学部・准教授が収拾した日本人学生と英国人留学生のインタラクションデータの分析などを中心に、国内・海外での発表を中心に活動を進めた。

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Overseas Activities 【 display / non-display

  • 統語理論・形式意味論・認知語用論の研究

    2001.03
    -
    2002.03

    アメリカ   スタンフォード大学

 

Syllabus 【 display / non-display

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