納富 信 (ノウトミ マコト)

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所属

理工学術院 大学院環境・エネルギー研究科

職名

教授

ホームページ

http://www.f.waseda.jp/nohtomi/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

  • 理工学術院   大学院創造理工学研究科

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1998年

    早稲田大学   理工学研究科   機械工学専攻  

  •  
    -
    1998年

    早稲田大学   理工学研究科   機械工学専攻  

  •  
    -
    1993年

    早稲田大学   理工学部   機械工学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • Waseda University   Doctor of Engineering

  • 早稲田大学   博士(工学)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本設計工学会

  •  
     
     

    日本森林学会

  •  
     
     

    日本LCA学会

  •  
     
     

    日本機械学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 環境影響評価

  • 環境負荷低減技術、保全修復技術

  • 熱工学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • バイオマス、冷凍・空調、エネルギー利用、環境負荷低減技術、省エネルギー技術、影響評価手法

論文 【 表示 / 非表示

  • Critical Temperature Differences of a Standing Wave Thermoacoustic Prime Mover with Various Helium-Based Binary Mixture Working Gases

    Ikhsan Setiawan, Masafumi Katsuta, Makoto Nohtomi

    Journal of Physics Conference Series   622 ( 1 )  2015年06月  [査読有り]

  • Environmental and Social Impacts of Jatropha-based Biodiesel: A Case Study in Thailand

    Boonkum P, Nohtomi M, Mungkalasiri J, Thanangkano W, Nagata K, Onoda H

    The 2014 International Conference and Utility Exhibition on: Green Energy for Sustainable Development    2014年03月

  • Economic assessment of biodiesel production from non-food feedstock: A case study of rural community in Thailand

    Boonkum P, Mungkalasiri J, Thanangkano W, Nohtomi M, Nagata K, Onoda H

    The 1st Asian Conference on Biomass Science    2014年01月

  • Numerical Study on the Effect of Working Gases on the Critical Temperature Difference of a Standing Wave Thermoacoustic Prime Mover

    Ikhsan SETIAWAN, Masafumi KATSUTA, Makoto NOHTOMI

    The 8th International Conference on Fluid and Thermal Energy Conversion    2013年11月

  • Life Cycle assessment of energy crop using Environmental Load Point (ELP) Model: case study of Jatropha plantation

    Boonkum P, Mungkalasiri J, Thanangkano W, Nohtomi M, Nagata K, Onoda H

    he 10th Biomass-Aais workshop “Biomass refinery to community and industrial Application"    2013年08月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • ごみゼロ社会への挑戦

    総合科学技術会議環境担当議員, 内閣府政策統括官, 科学技術政策( 担当: 分担執筆)

    日系BP  2004年09月 ISBN: 4822208567

Misc 【 表示 / 非表示

  • Environmental and Social Impacts of Jatropha-based Biodiesel: A Case Study in Thailand

    Boonkum P, Nohtomi M, Mungkalasiri J, Thanangkano W, Nagata K, Onoda H

    The 2014 International Conference and Utility Exhibition on: Green Energy for Sustainable Development    2014年03月  [査読有り]

  • Environmental and Social Impacts of Jatropha-based Biodiesel: A Case Study in Thailand

    Boonkum P, Nohtomi M, Mungkalasiri J, Thanangkano W, Nagata K, Onoda H

    The 2014 International Conference and Utility Exhibition on: Green Energy for Sustainable Development    2014年03月  [査読有り]

  • Economic assessment of biodiesel production from non-food feedstock: A case study of rural community in Thailand

    Boonkum P, Mungkalasiri J, Thanangkano W, Nohtomi M, Nagata K, Onoda H

    The 1st Asian Conference on Biomass Science    2014年01月  [査読有り]

  • Economic assessment of biodiesel production from non-food feedstock: A case study of rural community in Thailand

    Boonkum P, Mungkalasiri J, Thanangkano W, Nohtomi M, Nagata K, Onoda H

    The 1st Asian Conference on Biomass Science    2014年01月

  • Numerical Study on the Effect of Working Gases on the Critical Temperature Difference of a Standing Wave Thermoacoustic Prime Mover

    Ikhsan SETIAWAN, Masafumi KATSUTA, Makoto NOHTOMI

    The 8th International Conference on Fluid and Thermal Energy Conversion    2013年11月  [査読有り]

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 波動冷凍法を用いたパルス管冷凍機・熱音響冷凍機の最適設計手法に関する研究

     概要を見る

    ◎パルス管冷凍機パルス管冷凍機の設計手法に関する検討を行った.特に,パルス管冷凍機の形状寸法が冷凍機性能に与える影響を調査した従来の結果を援用すると共に,シミュレーション計算による結果を設計手法の中に有機的に取り入れることによって,簡易的な設計手法を構築した.特に,パルス管部分と運転条件との最適状態を決定するために導入れた,"Volume Ratio"はパルス管容積に対するオリフィスバルブを1サイクルに通過する動作流体の総体積の比であり,これが0.5という状態がその形状条件における最低到達温度を記録することを把握した.また,諸損失(蓄冷器部分の実験的情報を含む)を考慮に入れたシミュレーション計算によって,得られる低温度と冷凍負荷との関係を概ね把握することが可能となった.◎熱音響冷凍機および熱駆動発振器熱音響冷凍機と熱駆動発振器を組み合わせることによって,完全に機械的可動部分が存在しない冷凍システムの構築を実現した.特に冷凍能力や効率の面で特筆すべきものではないが,138Wの電気入力に対して14Wの冷凍能力を室温状態で得ることに成功し,総合効率が10.18%を記録した.ここでは,機械的可動部分が存在しない特徴から,特に長期にわたるメンテナンスが難しい状況での冷凍システムの構築が可能であることが実証された.◎性能評価に関してパルス管冷凍機のような極低温冷凍機や構造が簡単な熱音響冷凍機は,従来のエネルギ輸送効率の観点での成績係数だけでは評価できないメリットを持っていることが指摘されている.特に,パルス管冷凍機では得られる温度領域の広さと温度到達の早さには特筆すべき点があり,また熱音響冷凍機では構造の簡易性が性能評価において有利となる面を持っている.今後も,さらに多くの観点から冷凍機システムの性能評価を行い,ケーススタディによる適用領域の模索を続ける必要がある

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • パルスチューブ冷凍機の性能試験と解析

    第4回 日本機械学会動力・エネルギーシンポジウム講演論文集  

  • 早稲田大学におけるパルス管冷凍機の研究について

    日本機械学会 RC127調査研究分科会 WG2「冷凍機システム設計」  

  • 波動冷凍法を用いた冷凍システムの性能評価と設計手法に関する研究

    日本機械学会 エンジンシステム部門スターリングサイクル機器応用機器研究会 第3回研究会  

  • 環境効用ポテンシャル評価手法の開発

    日本エネルギー学会創立80周年記念大会  

  • 自動車の長寿命化を指向した使用体系に関する研究—EVコンバート車の性能向上—

    日本エネルギー学会創立80周年記念大会  

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • ノンフロン波動冷凍法に関する研究

    1999年  

     概要を見る

    ◎パルス管冷凍機:パルス管冷凍機の形状寸法が、冷凍機性能に与える影響を調査する実験を主として行った。パルス管形状寸法(長さ、内径、容積)、蓄冷器形状寸法(長さ、内径、容積)、冷媒封入圧力、稼働周波数、リザーバ容積、オリフィス開度をパラメータとして性能試験を行った結果、以下のような傾向が確認された・・稼働周波数、冷媒封入圧力、パルス管容積、オリフィス開度、リザーバ容積で決定される最適な運転条件が存在する。・蓄冷器形状寸法は、それだけを単独で変更しても上述の最適運転条件には影響を与えない。・蓄冷器形状と最低到達温度との関係は、蓄冷器損失(再熱損失)と蓄冷器における圧力損失との兼ね合いで決定される。また、冷凍機をモデル化し数値シミュレーションを実施した結果、形状条件と運転条件によって規定される最適オリフィス開度の存在、パルス管形状の影響に関して実験結果との定性的な一致を確認した。◎熱音響冷凍機:熱駆動発振器の基礎特性に関する調査を行った。発振器スタックの共鳴管における位置の最適化を図るため、スタック位置を変化させて性能試験を行った。その結果は以下の通りである。・入力量に対する圧力振幅が最大となるのは、共鳴管長に対して閉止端から約1/4の位置である。・最小入力量で圧力変動が発生するのは、共鳴管長に対して閉止端から約1/2の位置である。◎今後の展望:従来から用いられている、エネルギ消費を基本としたCOPによる冷凍機性能評価を見直し、有効エネルギ的観点から極低温冷凍機の効率を評価する手法の確立に取り組んでいる。また、地球環境への影響の観点から、既存の蒸気圧縮式冷凍機も含めた冷凍機全般の評価法の構築に取り組んでいる。これは、指標TEWI(Total Equivalent Warming Impact)を基本にして、さらにいくつかの要目を考慮することによって、より現実的な評価指標へと発展させる試みである。

  • フロン系冷媒を用いない新冷凍システム(波動冷凍法)に関する研究

    1998年  

     概要を見る

    波動冷凍法とは,動作流体の圧力変動によって発生する温度変動を利用した冷凍法を言う.この冷凍法は,最近のフロン系冷媒に対する様々な規制から,次世代の冷凍法の主流となると考えられているノンフロン冷凍システムの一翼を担う可能性が高く,広範囲に亘って様々な研究が行われている.波動冷凍法の特長は,構造が比較的簡単であることや低圧力での運転が可能なこと,コスト面での優位性などが挙げられている. 1998年度研究課題では,システム内に機械的可動部が存在しない冷凍システムである,熱駆動型熱音響冷凍機の研究を中心に行い,特に設計手法が経験に依存していた点に注目し,最適設計手法の確立を目的として研究を遂行した.既にそれまでの研究で,冷凍発生部である冷凍機と圧力波発振源である発振器についてそれぞれ単体での性能試験は行われ,最適形状設計に関するある程度の指針が得られていることから,1998年度は熱音響冷凍機と熱駆動発振器を組み合わせた熱駆動型熱音響冷凍システムについての検討を行った.このシステムは装置内に機械的可動部が無いことから,信頼性が高く,長寿命・低振動であるという特長を持っている.将来的な応用として,たとえば保守が不要な状況下での冷却システムや駆動源が熱であることから諸排熱を有効に利用するシステムの一部,また自然エネルギーである地熱や太陽光エネルギーの利用も考えられている. 冷凍機・発振器がそれぞれ最大熱輸送量・最大出力を発生する条件は,装置本体の形状に大きく依存することから,冷凍機と発振器に関して,構成要素の幾何形状をパラメータとして変化させて性能への影響を評価した.その結果,最高性能を発揮する条件では,中間蓄熱媒体であるスタックの伝熱面積と音響共鳴管体積との間に一意性が存在することを確かめた.今後の課題は,未解明な部分が多い熱輸送メカニズムを明確化することと,その理論的な検証である.

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    2017年03月

    公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会  「荷主連携による共同輸配送の環境整備研究会」 委員

  • 2017年01月
    -
     

    本庄市  埼玉県本庄市総合新計画審議会 委員

  • 2017年01月
    -
     

    経済産業省  産業構造審議会 臨時委員

  • 2015年04月
    -
    2016年03月

    公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会  荷主連携による物流効率化ガイドライン策定調査および『ロジスティクス分野におけるCO2排出量算定方法共同ガイドライン』改訂調査 委員

  • 2010年04月
    -
     

    埼玉県 彩の国資源循環工場環境調査評価委員会  委員

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