2024/04/22 更新

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アガタ コウイチロウ
縣 公一郎
所属
政治経済学術院 政治経済学部
職名
教授
学位
行政学博士 ( シュパイアー行政大学院 )
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ホームページ

経歴

  • 2004年04月
    -
    継続中

    早稲田大学政治経済学術院   教授

  • 2024年02月
    -
    2024年03月

    Hertie School of Governance   客員教授

  • 2014年02月
    -
    2014年03月

    Hertie School of Governance   客員教授

  • 2013年08月
    -
    2013年09月

    Hertie School of Governance   客員教授

  • 1997年04月
    -
     

    早稲田大学政治経済学部   教授

  • 1992年04月
    -
     

    早稲田大学政治経済学部   助教授

  • 1990年04月
    -
     

    早稲田大学政治経済学部   専任講師

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学歴

  •  
    -
    1992年09月

    Hochschule fuer Verwaltungswissenschaften Speyer  

  •  
    -
    1982年03月

    早稲田大学   大学院政治学研究科   修士課程  

  •  
    -
    1979年03月

    早稲田大学   政治経済学部   政治学科  

委員歴

  • 2019年06月
    -
    継続中

    国際行政学会  副会長

  • 2013年06月
    -
    継続中

    日本フンボルト協会  副理事長

  • 2018年06月
    -
    2020年06月

    日本公共政策学会  会長

  • 2013年02月
    -
    2019年06月

    国際行政学会  理事

  • 2012年05月
    -
    2014年05月

    日本行政学会  理事長

  • 2006年
    -
    2012年

    日本学術会議  連携会員

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所属学協会

  •  
     
     

    日本行政学会

  •  
     
     

    日本公共政策学会

  •  
     
     

    国際行政学会

  •  
     
     

    日本フンボルト協会

  •  
     
     

    日本オンブズマン学会

研究分野

  • 政治学   行政学

研究キーワード

  • 行政学

  • 公共政策

  • ドイツ行政

  • 情報通信

受賞

  • Eugen und Ilse Seibold-Preis der Deutschen Forschungsgemeinschaft

    2019年09月   ドイツ研究振興協会 オイゲン&イルゼ・ザイボルト賞  

    受賞者: 縣 公一郎

  • ヴェルナー・ハイゼンベルク学術章 Werner Heisenberg-Medaille der Alexander von Humboldt-Stiftung

    2014年03月   アレクサンダー・フォン・フンボルト財団  

    受賞者: 縣 公一郎

  • Verdienstkreuz am Bande des Verdienstordens der Bundesrepublik Deutschland

    2006年05月   ドイツ連邦共和国 功労勲章功労十字小綬章  

    受賞者: 縣 公一郎

 

論文

  • 自治体による国際交流・海外活動

    縣 公一郎

    自治体国際化フォーラム   ( 404 ) 2 - 5  2023年06月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • ”Public Management, Public Policy, and Public Policy Research”

    Agata, Koichiro

    同志社政策科学研究   22 ( 2 ) 13 - 18  2021年03月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 「感染症対応の日独概括比較 - 協調性/自律性、そして一元性/多元性の観点から」

    縣 公一郎

    行政管理研究   ( 171 ) 40 - 49  2020年09月

    担当区分:筆頭著者

  • グローバル社会における人事院の役割

    縣 公一郎

    人事院編『人事院創立70周年 人事行政の歩み』     551 - 565  2018年12月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • メルケル政権の継続と政治主導

    縣 公一郎

    季刊行政管理研究   ( 162 ) p1 - 4  2018年06月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • ドイツにおけるICTによる行政改革 : Industrie 4.0の発想と行政

    縣 公一郎

    都市とガバナンス   ( 25 ) p3 - 14  2016年03月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • Policy education in Japan: a study of professional graduate public policy schools

    AGATA, Koichiro

    Adachi, Yukio/Hosono, Sukeihiro/Iio, Jun ed., Policy Analysis in Japan, Bristol,     p251 - 270  2015年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 独立行政法人制度とその評価制度の展望

    縣 公一郎

    会計検査研究   ( 49 ) p5 - 10  2014年03月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • New Frontier of Information-Communications policy: Regulatory Convergence in Japan vis-a-vis Germany

    AGATA, Koichiro

    Japanese Journal of European Studies, Vol.2   2   p56 - 69  2014年

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • Japanese Society for Public Administration, Founded in 1950 – Discussion Trends and Perspectives

    縣 公一郎

    総務省編『EROPA東京(立川)総会報告書』     p83 - 99  2014年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 統計データの二次的利用の現状と展望

    縣 公一郎

    行政&情報システム   48 ( 5 ) p38 - 41  2012年10月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • 出発点は連立協約 : ドイツ連邦政府における政治主導

    縣 公一郎

    季刊行政管理研究   ( 137 ) p14 - 18  2012年03月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • 政府における個体統計の電子的取得と二次利用拡充に向けて

    縣 公一郎

    ソフトバンクテレコム編『時空間情報に関わるルール整備に向けた調査研究報告書』     p37 - 45  2010年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • ドイツ連邦年金保険機構における資産運用とその評価

    縣 公一郎

    行政管理研究センター編『機構の評価の在り方に関する調査研究報告書』     p65 - 74  2010年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 今回の公務員制度改革--社会的機能に着目して

    縣 公一郎

    改革者   ( 575 ) p32 - 35  2008年06月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • GATS枠内における日独のテレコムサービス自由化

    縣 公一郎

    公共政策研究   7 ( 7 ) p95 - 103  2008年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • 中央政府行政組織の外延 - 独立行政法人と公益法人

    縣 公一郎

    行政管理研究センター編『オーラルヒストリーによる行革プロセスの調査研究報告書     p99 - 116  2008年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 情報化と学生支援--早稲田大学における展開と展望 (特集 情報化と学生支援)

    縣 公一郎

    大学と学生   ( 45 ) p15 - 23  2007年09月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • 公共政策大学院の現状と展望 (専門職大学院--現状と展望)

    縣 公一郎

    IDE   ( 493 ) p23 - 31  2007年08月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • ドイツにおける公共サービス民営化の現状と展望 (特集 世界の公共サービス民営化・自由化の現状)

    縣 公一郎

    世界の労働   57 ( 6 ) p22 - 33  2007年06月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • 行政文書管理のあり方 - ドイツの文書管理構想を参考にして

    縣 公一郎

    総合研究開発機構他編『政策提言 - 公文書管理の法整備に向けて』     p195 - 212  2007年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • ドイツ公務員制度の近況と労働基本権

    縣 公一郎

    行政管理研究センター編『欧米における公務員の労働基本権に関する調査研究報告書』     p74 - 104  2007年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • Dienstleistungsfreiheit in der WTO: Die Liberalisierung der Telekommunikationsdienstleistungen im Rahmen des GATS am Beispiel Japans

    AGATA, Koichiro

    Pitschas, Rainer hrsg., Handel und Entwicklung im Zeichen der WTO – ein entwicklungspolitisches Dilemma, Berlin     S.165 - 179  2007年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 早稲田大学におけるフルオンデマンド講義--政治経済学部行政学の場合 (教育事例紹介--政治学)

    縣 公一郎

    大学教育と情報   16 ( 4 ) p11 - 15  2007年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • 後期高等教育における法学・政治学のありかた : 公共政策系大学院の可能性(第28回現代法セミナー)

    縣 公一郎

    ノモス   16   p69 - 83  2005年06月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • 政策情報--公共政策学からの論点 (政策研究--情報の視座から拓く) -- (第1章 政策情報の論点)

    縣 公一郎

    NIRA政策研究   17 ( 2 ) p17 - 20  2004年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • 専門職大学院と人材育成 (特集 都市と知の創造)

    縣 公一郎

    都市問題研究   55 ( 6 ) p29 - 40  2003年06月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • ドイツ公務員制度の概要と最近の状況--2002年の制度改革を概観して (特集 公務労働の現状と未来(上)先進四カ国の公務員制度の現状と課題)

    縣 公一郎

    世界の労働   53 ( 3 ) p2 - 14  2003年03月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • 地域環境通貨(LEMS)による環境情報の可視化に関する研究

    永井祐二, 寄本勝美, 縣公一郎, 中根甚一郎, 吉田賢一, 武山尚道, 寺島信義

    BULLETIN OF JSSD 2003、日本デザイン学会・デザイン学研究     p164 - 165  2003年  [査読有り]

    DOI

  • Deregulation of Telecommunications and Non-regulation of the Internet in Japan

    AGATA, Koichiro

    Barfield, Calude E./Heiduk, Günter/Welfens, Paul J.J. ed., Internet, Economic Growth and Globalization, Berlin     275 - 288  2003年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • ドイツ新州における市町村改革--合併・連合併用モデルの展開 (特集 市町村合併と近隣政府)

    縣 公一郎

    月刊自治研   44 ( 515 ) 58 - 64  2002年08月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • ドイツのガバナンス改革 - 税制改革を中心として

    縣 公一郎

    総合研究開発機構編『公的部門の開かれたガバナンスとマネジメントに関する研究』     76 - 85  2002年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • Probleme und Perspektiven der Fortentwicklung der japanischen Bankenregulierung

    縣 公一郎

    Pitschas, Rainer hrsg., Integrierte Finanzdienstleistungsaufsicht – Bankensystem und Bankenaufsicht vor den Herausforderungen der europäischen Wirtschafts- und Währungsunion, Berlin     119 - 142  2002年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 情報通信部門への規制政策 : その展開と展望 (二一世紀における政治学・経済学の新展開)

    縣 公一郎

    早稻田政治經濟學雜誌   350   102 - 130  2002年

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • <論説>行政学の現状と課題 : 政策研究からのアプローチ

    縣 公一郎

    年報行政研究   36   p101 - 111  2001年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    DOI CiNii

  • 政策提言・地方分権 ドイツ市町村の自治権--任務・財源配分の観点から

    縣 公一郎

    改革者   ( 485 ) p24 - 27  2000年12月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • テレコム市場自由化の諸相--日独比較の観点から (特集 制度改革の政治学)

    縣 公一郎

    レヴァイアサン   ( 24 ) p123 - 140  1999年04月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • ドイツにおける基礎自治体改革の経緯と展望 - 市町村の合併と連合

    縣 公一郎

    総合研究開発機構編『地方政府のガバナンスに関する研究』     p69 - 89  1999年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • ドイツの漸進的改革と日本のテレコム市場自由化 (特集 情報通信が変える企業活動)

    縣 公一郎

    Keidanren   46 ( 7 ) p33 - 35  1998年07月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • 戦後ドイツの行政改革概観

    縣 公一郎

    片岡寛光編『国別行政改革事情』     p149 - 168  1998年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • Zur Telekommunikationspolitik in Deutschland und Japan

    AGATA, Koichiro

    Jann, Werner/König, Klaus/Landfried, Christine/Wordelmann, Peter hrsg., Politik und Verwaltung auf dem Weg in die Transindustrielle Gesellschaft     S.565 - 574  1998年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • Dezentralisation und Verwaltungsmodernisierung in Japan - am Beispiel der Abschaffung der Auftragsaufgaben mit Aufsicht

    AGATA, Koichiro

    Waseda Political Studies No.30     p48 - 66  1998年

    担当区分:筆頭著者

  • 3. メディカルマルチメディアの応用 : 3-1 マルチメディア医療相談システム

    小宮 一三, 上野 滋, 縣 公一郎, 百瀬 桂子

    画像電子学会誌   26 ( 3 ) p198 - 203  1997年06月  [招待有り]

    CiNii

  • マスメディア - 多様性と集中化

    縣 公一郎

    『ドイツハンドブック』     p253 - 279  1997年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • ドイツ電気通信新体制の概要

    縣 公一郎

    産業研究所編『各国の情報通信政策と情報産業の動向に関する調査研究』     p139 - 151  1997年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • Reform of the Administrative Organization in Japan after the War - Consequences of Committee-Oriented Organizational Reforms and Political Leadership

    AGATA, Koichiro

    Waseda Political Studies No.29     p17 - 46  1997年

    担当区分:筆頭著者

  • ドイツにおける市民セクター活動 -社会福祉領域を中心に-

    縣 公一郎

    行政管理研究センター編『市民セクターと行政の連携に関する調査研究』     p117 - 151  1996年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • Perspektiven der japanischen und der deutschen Telekommunikationspolitik

    縣 公一郎

    Berger, Heinz hrsg., Wettbewerb und Infrastruktur in Post- und Telekommunikationsmärkten, Beiheft 19 der Zeitschrift für öffentlichen und gemeinwirtschaftlichen Unternehmen, Baden-Baden,     S.7 - 35  1996年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • Three Contentious Issues in the Liberalisation Process of the Japanese Telecommunications Market

    AGATA, Koichiro

    Muramatsu, Michio/ Naschold, Frieder ed., State and Administration in Japan and Germany, Berlin     p223 - 243  1996年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • The Reorganization of the NTT Inc. - Domestic and International Consequences for Japan

    AGATA, Koichiro

    Waseda Political Studies No.28     p33 - 48  1996年

    担当区分:筆頭著者

  • ドイツの中央・地方政府間の事務配分 (特集 機関委任事務の理論的再検討)

    縣 公一郎

    月刊自治研   38 ( 1 ) p70 - 75  1996年01月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • ス-パ-選挙年を了えたドイツ--コ-ル政権の存続と連邦主義への影響

    縣 公一郎

    季刊行政管理研究   ( 69 ) p48 - 53  1995年03月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • Auf japanischen Datenautobahnen

    Koichiro Agata, Klaus Schubert

    Mitbestimmung, 12/1995     S.52 - 54  1995年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • ドイツ連邦制度と高等教育政策形成過程

    縣 公一郎

    高等教育研究紀要第15号『ドイツの高等教育 - 構造と政策』     p31 - 55  1995年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 法令の制定と省庁の意思決定

    縣 公一郎

    西尾勝・村松岐夫編『講座行政学・第4巻・政策と管理』     p117 - 151  1995年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 日独電気通信政策比較の基本視座

    縣 公一郎

    早稲田政治経済学雑誌   ( 320 ) p411 - 448  1994年10月

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • ス-パ-選挙年前半のドイツ--FDPの退潮とPDSの躍進

    縣 公一郎

    季刊行政管理研究   ( 67 ) p63 - 67  1994年09月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • 現代の電気通信社会資本と政府の役割

    縣 公一郎

    片岡寛光編『現代行政国家と政策過程』     p267 - 287  1994年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 連邦主義の変遷

    縣 公一郎

    片岡寛光編『libri mundi waseda アメリカ・政治』     p42 - 60  1994年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 州及び市町村の行政機関

    縣 公一郎

    大西健夫編『libri mundi waseda ドイツ・政治』     p81 - 93  1993年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • ドイツのODA政策評価方法

    縣 公一郎

    行政管理研究センター編『ODAの評価システム - 理論と国際比較』     p101 - 124  1993年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • EC統合とドイツ連邦主義--サブナショナルレヴェルの統治能力 (EC統合とヨ-ロッパ政治)

    縣 公一郎

    日本政治学会年報政治学   ( 1993 ) p57 - 70  1993年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • Staatliche Förderprogramme für Gemeinden - Programm- und Implementationsanalyse der Stadterneuerung in Baden-Württemberg

    AGATA, Koichiro

    Hochschule fuerVerwaltungswissenschaften Speyer, Diss. Nr.110     S.1 - 256  1992年  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 統一後ドイツの協調的連邦主義

    縣 公一郎

    年報行政研究   1992 ( 27 ) p167 - 192  1992年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    DOI CiNii

  • ドイツ電気通信政策の枠組

    縣 公一郎

    早稲田政治経済学雑誌   ( 307 ) p259 - 294  1992年01月

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • ドイツ連邦郵便の組織改革--民営化と国際化,合理化の観点から

    縣 公一郎

    早稲田政治経済学雑誌   ( 304 ) p205 - 240  1991年01月

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • 西独民営化政策の概要

    縣 公一郎

    行政管理研究センター編『主要諸国の民営化の潮流』     p83 - 106  1990年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 補助金行政におけるプログラム分析およびインプルメンテイション分析--西独都市再開発プログラムを実例として

    縣 公一郎

    早稲田政治経済学雑誌   ( 300 ) p167 - 200  1989年10月

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • 西ドイツの中央・地方関係 - 行政における政策連携を中心に

    縣 公一郎

    早稲田大学現代政治経済研究所研究叢書1、1985:頁     p177 - 207  1985年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 西ドイツ行政における連邦とラントの任務配分--西ドイツ連邦主義の新動向

    縣 公一郎

    早稲田政治経済学雑誌   ( 276 ) p224 - 258  1984年03月

    担当区分:筆頭著者

    CiNii

  • 西独における行政の内部統制

    縣 公一郎

    行政管理研究センター編『行政の事前統制に関する調査研究 - 行政と品質管理』     p66 - 88  1984年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • 西独における不測事態対応の組織と管理

    縣 公一郎

    行政管理研究センター編『行政計画の体系化に関する調査研究 - 不測事態と行政の対応』     p57 - 66  1983年  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

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書籍等出版物

  • 『行政改革の国際比較: NPMを超えて』

    縣公一郎、稲継裕昭、西出順郎、大谷基道、浅尾久美子( 担当: 共訳)

    ミネルヴァ書房  2022年10月 ISBN: 9784623093717

  • 検証独立行政法人 : 「もう一つの官僚制」を解剖する

    縣, 公一郎, 原田, 久, 横田, 信孝( 担当: 共編者(共編著者))

    勁草書房  2022年07月 ISBN: 9784326303151

  • 地域から公共政策を考える : 現場の実践知をいかした課題解決

    早稲田大学公共政策研究所, 藤倉, 英世, 泉澤, 佐江子, 源田, 孝, 畠田, 千鶴, 羽田, 智惠子, 大原, 透, 渡瀬, 裕哉, 仁木, 崇嗣, 峯村, 昌子( 担当: 共編者(共編著者))

    早稲田大学出版部  2022年06月 ISBN: 9784657220103

  • 比較行政学入門 : ヨーロッパ行政改革の動向

    Kuhlmann, Sabine, Wollmann, Hellmut共著, 縣, 公一郎, 久邇, 良子, 岡本, 三彦, 宇野, 二朗共訳

    成文堂  2021年03月 ISBN: 9784792334109

  • オーラルヒストリー日本の行政学

    縣, 公一郎, 稲継, 裕昭, 片岡, 寛光, 村松, 岐夫, 大森, 彌, 中邨, 章, 今村, 都南雄, 水谷, 三公, 水口, 憲人, 橋本, 信之, 森田, 朗( 担当: 共編者(共編著者))

    勁草書房  2020年11月 ISBN: 9784326302956

  • ダイバーシティ時代の行政学:多様化社会における政策・制度研究

    縣 公一郎, 藤井 浩司編, 縣 公一郎, 藤井 浩司( 担当: 共編者(共編著者))

    早稲田大学出版部  2016年10月 ISBN: 4657160125

    ASIN

  • なぜ日本型統治システムは疲弊したのか:憲法学・政治学・行政学からのアプローチ (MINERVA人文・社会科学叢書)

    大石眞監修, 縣公一郎, 笠原英彦編, 大石 眞, 縣 公一郎, 笠原英彦( 担当: 共編者(共編著者))

    ミネルヴァ書房  2016年06月 ISBN: 4623075052

    ASIN

  • 風景とローカル・ガバナンス : 春の小川はなぜ失われたのか

    中村, 良夫, 鳥越, 皓之, 早稲田大学公共政策研究所

    早稲田大学出版部  2014年06月 ISBN: 9784657140067

    ASIN

  • Financing Public Services: Taxes, User Pay or Other Forms of Service Delivery?

    Sakurai, Toru, Macdonald, Ian, Yoshida, Tatsuo, Agata, Koichiro, ed, Ian Macdonald( 担当: 共著)

    早稲田大学出版部  2013年07月 ISBN: 4657130188

    ASIN

  • 分権と自治体再構築―行政効率化と市民参加

    坪郷實, フォリアンティ=ヨスト, 縣公一郎編, 坪郷 實, 縣 公一郎, ゲジーネ フォリャンティ=ヨースト, Gesine Foljanty‐Jost( 担当: 共著)

    法律文化社  2009年11月 ISBN: 4589031922

    ASIN

  • コレーク行政学 (政治経済叢書)

    藤井 浩司, 縣 公一郎編( 担当: 共編者(共編著者))

    成文堂  2007年11月 ISBN: 4792332303

    ASIN

  • コレーク政策研究 (政治経済叢書)

    縣 公一郎, 藤井 浩司編, 縣 公一郎, 藤井 浩司( 担当: 共編者(共編著者))

    成文堂  2007年10月 ISBN: 4792332311

    ASIN

  • 行政の未来

    寄本勝美, 辻隆夫, 縣公一郎編

    成文堂  2006年04月 ISBN: 4792332044

  • 政策研究のメソドロジー―戦略と実践

    北川正恭, 縣公一郎, 総合研究開発機構編, 北川 正恭, 縣 公一郎, 総合研究開発機構, NIRA( 担当: 共著)

    法律文化社  2005年09月 ISBN: 4589028654

    ASIN

  • 行政の新展開

    福田耕治, 真渕勝, 縣公一郎編, 福田 耕治, 縣 公一郎, 真渕 勝( 担当: 共著)

    法律文化社  2002年12月 ISBN: 4589026163

    ASIN

  • Convergence of Telecommunications and Broadcasting in Japan, United Kingdom and Germany

    Nakamura, Kiyoshi, Agata, Koichiro ed( 担当: 共著)

    2001年

  • EC市場統合と統一ドイツ

    アイヒホルン、ペーター, 櫻井徹, 縣公一郎編( 担当: 共著)

    1993年03月 ISBN: 4792331099

  • 行政の機能と構造 - ドイツ行政社会学

    片岡寛光監訳, 縣公一郎訳( 担当: 単訳)

    成文堂  1986年

  • 行政官の役割

    片岡寛光監訳, 縣公一郎他共訳( 担当: 共訳)

    成文堂  1982年

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Works(作品等)

  • K・シュテルン著「ドイツ統一途上の主要憲法問題」翻訳、早稲田大学現代政治経済研究所編研究ノート第5号所収、1991:1-6頁。

    縣 公一郎  その他 

    1991年
    -
     

  • PP・アイヒホルン著「社会的市場経済における公共企業」翻訳、早稲田大学現代政治経済研究所編研究ノート第5号所収、1991:10-16頁。

    縣 公一郎  その他 

    1991年
    -
     

  • H・ヴォルマン著「西独における政策研究の発展系譜とアプローチ方法」翻訳、日本行政学会編『比較行政研究』所収、1990:247-268頁。

    縣 公一郎  その他 

    1990年
    -
     

講演・口頭発表等

  • Vergleich der Covid-19-Regelung in Japan und Deutschland unter dem Gesichtspunkt von Verbindlichkeit und Eigenverantwortung

    Koichiro Agata  [招待有り]

    Vortragsrunde beim Japanischen Kulturinstitut zu Köln  

    発表年月: 2023年01月

  • Weiteres Lernen aus Deutschland - Drei Aspekte fuer Japan

    AGATA, Koichiro  [招待有り]

    発表年月: 2019年09月

  • Einführung der Verwaltungswissenschaft aus Deutschland nach Japan – Ideen, Institutionen und Lehrstühle

    AGATA, Koichiro  [招待有り]

    発表年月: 2018年10月

  • Humboldt-Gesellschaft Japan (HGJ): Humboldt Society Japan - History and Perspectives –

    AGATA, Koichiro  [招待有り]

    Research Alumni Meeting of the Bonn University in Waseda, on 7th and 8th October 2017  

    発表年月: 2017年11月

  • 政策研究と政策情報 -審議会/研究会での議論を基に-

    縣 公一郎  [招待有り]

    政策情報学会・研究フォーラム  

    発表年月: 2016年07月

  • Personenförderung als Deutsches Schlüsselprinzip

    AGATA, Koichiro  [招待有り]

    Wissenschaftlicher Gesprächskreis  

    発表年月: 2015年10月

  • ドイツ連邦制度における立法権と行政権の配分

    縣 公一郎  [招待有り]

    自由民主党道州制推進本部にて  

    発表年月: 2008年03月

  • Vielfalt zum studentischen Austausch - am Beispiel der Waseda Universität

    AGATA, Koichiro  [招待有り]

    DAAD-Workshop German-Japanese Science Co-operation  

    発表年月: 2004年12月

  • Die Liberalisierung der Telekommunikationsdienstleistungen im Rahmen des GATS am Beispiel Japans

    AGATA, Koichiro  [招待有り]

    8. Internationales Speyerer Forum Welthandel und Entwicklung  

    発表年月: 2004年03月

  • Hochschulreform in Japan

    AGATA, Koichiro  [招待有り]

    OAG-Gesprächskreis  

    発表年月: 2004年01月

  • Internetpolitik in Japan – von Selbstregulierung zu Neuregulierung

    AGATA, Koichiro  [招待有り]

    OAG-Gesprächskreis  

    発表年月: 2003年10月

  • 地域環境通貨 (LEMS) による環境情報の可視化に関する研究

    永井 祐二, 寄本 勝美, 縣 公一郎, 中根 甚一郎, 吉田 賢一, 武山 尚道, 寺島 信義

    デザイン学研究. 研究発表大会概要集  

    発表年月: 2003年05月

     概要を見る

    In our research, a new style of community currency, Local Ecological Monetary System (LEMS) will be proposed. The LEMS is designated to define new exchange-value on environmental activities spurred by economic incentives and the information strategy and to increase environmental efficiencies of the Recycling Sphere for a given Recyclable Goods. Especially, through an effort to express a Recycling Sphere in a psychologically cognizable virtual space, we will be examine possibilities of guaranteeing the transparency of information and prevailing moral hazard that is caused by the recycling network that goes beyond human being's cognizable range due to the spreading Recycling Sphere in terms of either geography or time by using advanced information technology such as intensive logical information management system linking to GIS composed with IC card or cellular.

  • 地域環境通貨(LEMS)による環境情報の可視化に関する研究

    永井 祐二, 寄本 勝美, 縣 公一郎, 中根 甚一郎, 吉田 賢一, 武山 尚道, 寺島 信義

    日本デザイン学会研究発表大会概要集  

    発表年月: 2003年

     概要を見る

    地域のコミュニティをベースとした持続可能な循環型社会づくりに資する経済的インセンティブと情報戦略を融合した政策手法として、環境活動に新しい交換価値を見出し、ある「循環財」の「循環圏域」の環境効率を高めることを可能とする「地域環境通貨(LEMS: Local Environmental Monetary System )」の提案を行う。「循環圏域」の物理的あるいは時間的な広がりにより循環のネットワークが人間の認識可能域を越えてしまうことに起因しているモラルハザードを、心理的に認識可能な仮想空間に可視化表現することで、情報の透明性を確保し、防止するシステムをデザインする。また、「地域環境通貨」に電子マニュフェスト的な意味合いを持たせることで、ネットワークが成立しなければマネーが決済されないシステムを検討する。具体的な地域環境通貨の流通媒体は、従来のエコマネーのような紙幣等によるものでなく、貨幣の流通にICカードあるいは携帯電話端末(もしくはその組み合わせ)を用い、GISと連動した情報の集中管理を可能とするシステムを提案する。

  • Probleme und Perspektiven zum Aufbau der Recyclinggesellschaft in Japan

    AGATA, Koichiro  [招待有り]

    Internationales Symposium des Daegu Center fuer Entwicklung der Umweltschutztechnik (Zweiter ostasiatisch-deutschen Konferenz zur Staats- und Verwaltungsmodernisierung)  

    発表年月: 2002年10月

  • Creation of Socio-Economic Systems Organized around Food, Agriculture, Shelter and Environment based on the New Community Governance

    AGATA, Koichiro e  [招待有り]

    Fourth International Forum of the Collaboration Projects  

    発表年月: 2002年02月

  • Creation of Socio-Economic Systems Organized around Food, Agriculture, Shelter and Environment based on the New Community Governance

    縣 公一郎  [招待有り]

    Third International Forum of the Collaboration Projects  

    発表年月: 2001年09月

  • Aktueller Kabinettsbeschluß zur Telekommunikationsregulierung in Japan

    AGATA, Koichiro  [招待有り]

    Japanisch-Deutsches Symposium "Herausforderungen für die Informationsgesellschaft im 21. Jahrhundert"  

    発表年月: 2001年05月

  • Funktionswandel des Staates und Perspektiven der regulativen Politik in Japan

    AGATA, Koichiro  [招待有り]

    Internationales Kolloquium "Funktionswaldes des Staates angesichts der Jahrhundertwende in Ostasien"  

    発表年月: 2001年03月

  • Creation of Socio-Economic Systems Organized around Food, Agriculture, Shelter and Environment based on the New Community Governance

    縣 公一郎  [招待有り]

    Second International Forum of the Collaboration Projects  

    発表年月: 2001年03月

  • Actuality of Convergence between Telecommunications and Broadcasting in Japan

    AGATA, Koichiro  [招待有り]

    Second Japanese-British-German Colloquium "Convergence of Telecommunications and Broadcasting"  

    発表年月: 2000年12月

  • 市町村合併の推進について

    縣 公一郎  [招待有り]

    地方分権推進委員会第225回  

    発表年月: 2000年10月

  • Creation of Socio-Economic Systems Organized around Food, Agriculture, Shelter and Environment based on the New Community Governance

    縣 公一郎  [招待有り]

    First International Forum of the Collaboration Projects  

    発表年月: 2000年09月

  • Deutsche und Japanische Telekommunikationspolitik im Vergleich

    AGATA, Koichiro  [招待有り]

    Deutsch-Japanisches Kolloquium zur Bedeutung der Geisteswissenschaften in Kyoto  

    発表年月: 1996年03月

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 制度官庁の役割変容 - 総務行政の業務プロセス・マネジメント機能に関する調査研究

    早稲田大学  特定課題研究助成費

    研究期間:

    2024年04月
    -
    2025年03月
     

  • NPM・ポストNPM行政改革の日独比較研究

    科学研究費・基盤研究C 

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2025年03月
     

    縣 公一郎

  • 日本における中央政府の構造と改革 - 現状と展望

    外国人招へい研究者(長期)

    研究期間:

    2022年08月
    -
    2023年04月
     

    Prof. Dr. Julia Fleischer 縣 公一郎

  • NPM後行政改革日独比較研究

    早稲田大学 

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2021年03月
     

    縣 公一郎

  • 行政学説史の研究

    早稲田大学  特定課題研究助成費

    研究期間:

    2019年07月
    -
    2020年03月
     

    縣 公一郎

  • 行政学説史の研究

    科学研究費・基盤研究B

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    縣 公一郎

  • 社会安全と危機管理の構築:ガバナンス能力と正当性の確立

    外国人招へい研究者(短期)

    研究期間:

    2018年09月
    -
    2018年11月
     

    Prof. Dr. Werner Jann, 縣 公一郎

  • 科学性・民主性の政策形成:予算編成及び政策評価の制度構築に関する日米豪比較研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2017年03月
     

    西出 順郎, 縣 公一郎

     概要を見る

    日本における予算編成を含む政策評価の在り方について考察。文献の内容分析をはじめ、行政職員に対する郵送による質問紙調査調査等を実施。また、米国およびオーストラリア政府関係者に対するインタビュー調査を実施。その結果、評価結果の有効活用及び予算編成プロセスにおける有用性について具体的に明らかにすることができた。

  • わが国における政策分析と政策過程についての比較政策分析学的研究

    科学研究費・基盤研究B

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月
     

  • 公共政策系「専門職」大学院の戦略的発展に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2008年
    -
    2010年
     

    西出 順郎, 縣 公一郎, 米澤 彰純, 西出 優子

     概要を見る

    わが国の公共政策系「専門職」大学院においては他の専門職大学院と異なり資格試験等との直結がない。しかしそれゆえに独自性あるプログラム構成が可能である。今後の育成方針、カリキュラム戦略等の差別化によって特にそれはビジネススクールやロースクールを想定した個々の競争力の確保が必要である。そのためにも得意とする、評判が得られるような専門領域を強化することが重要である。

  • 現代日本における伝統概念再考-PPPとしての越後妻有大地芸術祭を事例に

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2007年
    -
    2009年
     

    縣 公一郎, KLIEN S., KLIEN Susanne

     概要を見る

    平成19年と20年に実施したフィールドワークと文献の分析を行った上に、21年に引き続き検討し、整理した。伝統概念の再定義に貢献するため、歴史学、政治学、文化人類学など多様な分野における参考文献を再検討し、越後妻有と直島のフィールドの参与観察と関連して分析した。最初に越後妻有地域だけにケースとして着目する予定であったが、比較するため直島もケースとして取り上げることにした。両方のケースは、歴史、経済、文化、社会の側面に極端に相違があり、補完的に分析できる様子であった。この研究の結果として、以下の結果を取り上げられる:
    (1)伝統概念の再定義を試みた。ホブスボームの「伝統の創造」パラダイムに内包される過去の折衷的な参与を認めると同時に、そのパラダイムにも出現する保守的なアプローチを否定する。要するに、"within and beyond the framework"という結果になり、フィールドワークもその方向を示唆した。(2)現地の住民と芸術祭関係の方々は両方地域の伝統を作用し、柔軟的に、現代の状況に調整しながら伝統を伝承させる。変容がない主張の無形文化財でも時勢ととみに変わりがあり、保存会のメンバーも現代のニーズに応じて行っている。(3)芸術祭のフレームワークにおける現地の伝統を何らかの形で取り上げるプロジェクトにおける住民と都会の方々の協働のケースを分析し、本格的なコラボレーションが実現されるための条件(平等、コミュニケーション、相互利益の継続的存在など)を検討する。(4)文化財の商品化がその文化的価値を脅かすより、伝統の価値そのものを認知、強化する傾向がある。文化財の経済的資源化がその文化財の存在観を意識させ、伝統自体が商品化と消費によって成り立つ。経済的な成功が伝統の継続を導き、その相互関係を証明した。養蚕産業と和紙製造の芸術祭における再発見などの事例を取り上げる。

  • ドイツ連邦主義の再構築―間接連邦行政システム改革の基礎研究

    早稲田大学特定課題研究

    研究期間:

    2007年04月
    -
    2008年03月
     

    縣 公一郎

  • 日独行政改革比較研究-情報通信規制を中心に

    科学研究費・基盤研究C

    研究期間:

    2004年04月
    -
    2006年03月
     

    縣 公一郎

  • 現代における公益-NPMを超える現代行政国家の価値理念国際研究

    科学研究費・基盤研究B

    研究期間:

    2004年04月
    -
    2006年03月
     

  • 循環型社会の構築-地域環境通貨の可能性

    科学研究費基盤研究C

    研究期間:

    2002年04月
    -
    2004年03月
     

  • 公共サービス供給における市民セクターとの協力に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2002年
    -
    2004年
     

    縣 公一郎, OH S.-E.

     概要を見る

    本研究では、ローカルガバナンスによる市民セクターとの協力効果の実証分析を目的とした。そのため、日韓地方政府の公共サービス供給における理論的基礎をローカルガバナンスの分析フレームワークから考察し、日韓両国で試行されている公共サービスの類型と特徴を調べ、公共サービスの提供における市民セクターとの協力に成功している地方政府の生産性を、他の地方政府と計量的に分析した。具体的には、公立病院、ごみ収集、及び公安維持を事例に取り上げつつ、「公共サービス供給機関の集権性の拡大が、供給レヴェルの向上を促す」という仮説を設定し、環境要因、市民参加、中核技術、組織構造、及び時間変数を説明変数と見なし、入念な計量手法によって、当該仮説を検定したその結果、結論として、
    (1)公立病院の非効率は、回帰分析によって導出される推定値よりも、遥に大きい。
    (2)入力要因としては、原料経費総括経費、管理経費、減価償却費、及び交渉経費が挙げられるが、総括経費と減価償却費は、総経費の拡大には余り関係がない。
    (3)非効率を生む要因は、組織構造と時間変数であり、非営利組織による病院の方が、公立病院よりも効率性が高い。
    以上の3点を導出した。
    この間、招聘研究者は、3冊の書籍を共編し、5本の単著論文を仕上げている。また、当方受入研究者と共同の研究会も数回開催し、大きな研究成果を挙げたと明言できるだろう。加えて、招聘研究者自身も、本研究成果に満足して帰国したと思われる。これらの意味で、本研究プロジェクトは、成功を収めたと言えるだろう。

  • 日独行政改革比較基礎研究

    科学研究費基盤研究C

    研究期間:

    2001年04月
    -
    2003年03月
     

    縣 公一郎

  • UMAPに相応しい特色ある教育プログラム開発にかかわる研究

    科学研究費基盤研究B

    研究期間:

    1999年04月
    -
    2003年03月
     

  • 公共サービス供給における市民セクターとの協力に関する研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    2002年
    -
    2003年
     

    縣 公一郎, OH S. ?E, OH S. ‐E.

     概要を見る

    本研究者は目韓地方政府の公共サービス供給における生産性測定に関する理論的基礎、すなわち理論の背景、概念、類型を考察し、日韓両国で試行されている公共サービスの類型と特徴を調べており、公共サービスの提供における市民セクターとの協力に成功している地方政府の生産性を他の地方政府と計量的に分析するため、計量分析モデルを作っている。
    採用期間中、受入研究者及び学生たちと共に毎週定期的なディスカッションに参加しているし、関連カンファレンスに参加して研究に有用な情報と助言を受けた。また、本研究のフレームワークの確立のため、ガバナンスに関する文献及び計量分析に関する文献を分析したし、関連資料の収集のために官庁及びNPOを訪問した。
    採用期間中の耕究実績としては地方政府の生産性分析に関する理論と実際応用の整理した著書を出版して(地方政府生産性測定の理論と実際(共著)、2003。ソウル:集文堂)、フレームワークになるガバナンスの埋論に関する著書も一冊今年出版予定である。(行政学研究入門(共著)、2004。ソウル:大栄文化社。)専門学術誌に発表した論文としては、地方政府のサービス提供の比較分析の'英米の住宅政策に関する歴史制度主義的アプローチ'、市民セクターとの協力のよる生産の'公共サービス生産の新しい可能性:NGOを中心に'などがあり、それからいくつかの論文('日本の特殊法人改革に関する研究''新公共管理論と地方経営など)が載せられる予定である。

  • 通信・放送の融合の問題点と公共政策の在り方に関する日本・英国・ドイツの共同研究

    科学研究費基盤研究B

    研究期間:

    2001年04月
    -
    2003年
     

  • 通信・放送の融合に対する公共政策の共同研究-日本・英国・ドイツの比較研究

    科学研究費基盤研究B

    研究期間:

    1999年04月
    -
    2001年03月
     

  • New Public Managementに関する学際的研究

    科学研究費基盤研究B

    研究期間:

    1998年04月
    -
    2000年03月
     

  • マルチメディアの社会的応用と行政の対応

    早稲田大学特定課題研究

    研究期間:

    1998年04月
    -
    1999年03月
     

    縣 公一郎

  • 政府広報電子化の日独比較基礎研究

    早稲田大学特定課題研究

    研究期間:

    1997年04月
    -
    1998年03月
     

    縣 公一郎

  • 日独学術政策比較の基礎研究

    早稲田大学特定課題研究

    研究期間:

    1996年04月
    -
    1997年03月
     

    縣 公一郎

  • Informations- und Kommunikationspolitik in Japan und Deutschland

    Forschungssptipendium der Alexander von Humboldt-Stiftung

    研究期間:

    1994年04月
    -
    1995年03月
     

    AGATA, Koichiro

  • 日独行政システムの比較研究:1980年代における新自由主義と行政システム

    国際学術研究

    研究期間:

    1992年04月
    -
    1994年03月
     

  • 社会科学データベイス(SSDB)及び社会科学機械翻訳辞書(SSTD)の研究開発

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:

    1991年
    -
    1993年
     

    小林 昭三, 縣 公一郎, 谷藤 悦史, 石田 光義, 片岡 寛光

     概要を見る

    社会科学データベイス(SSDB)の開発に関しては、英文テクストデータとして、世界各国憲法集であるconstitution of the Countries of the World, OceanaのOCR入力作業を進めた。憲法改正などの変化が生じたりしたために、新たに入力しなければならなくなったために、憲法の数は、延べで214のぼる。また、統計データとして、選挙関連では、European Journal of Political Research、議会関連では、 Parliamentary of the World、基本財政関連では、Statistical Abstract of the US等の各国統計年鑑の入力作業を進めた。これによって統計データの集積枠組はかなり広げることができた。
    社会科学機械翻訳辞書(SSTD)の開発に関しては、Plano, J. C./Riggs, R. E. /Robin, H. S., Dictionay of Political Analysis 2nd. ed., 1981及びRoberst, G. /Edwards, A., A New Dictionary of Political Analysis, 1991のテクストを機械翻訳システムAS-TRANSACによって日本語への翻訳作業を進めた。その際、SSTDの基盤とするべく、辞書の基本語彙を充実させ、新語を学習させる作業を進めた。しかし、AS-TRANSAC内蔵辞書は、社会科学用語が不十分であるために、訳文の修正と訳語の登録を行なわなければならないので、予想以上の時間を要している。

  • Kooperativer Foederalismus in der Bundesrepublik Deutschland

    Stipendium des Deutschen Akademischen Austauschdienstes

    研究期間:

    1984年08月
    -
    1988年06月
     

    AGATA, Koichiro

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Misc

  • NPM、NWS、そして/若しくはNPG

    縣 公一郎

    行政管理研究   ( 182 ) 1 - 2  2023年06月  [招待有り]

  • 「感染症対応の日独概括比較・考」

    縣 公一郎

    公共政策研究   ( 21 ) 2 - 6  2021年12月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

  • "Wissenschaftliche Netzwerke zwischen Japan;u;Deutschland; Aktuelle Situation;Perspektiven in Bezug auf;Stipendien- und Alumni-Organisationen"

    Koichiro Agata

    DUZ Special: Die Kraft der (wissenschaftlichen) Netzwerke 13. Forum zur Internationalisierung der Wissenschaft 8. bis 9. Dezember 2019 • Berlin     17 - 18  2020年06月  [招待有り]

    担当区分:筆頭著者

    研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

  • 日本公共政策学会の軌跡 ―大会報告論題を概観して―

    縣 公一郎

    公共政策研究   ( 19 ) 6 - 13  2019年12月  [招待有り]

  • メリット・システムの基本は専門試験

    縣 公一郎

    試験と研修   ( 37 ) p1  2017年06月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • アジア平和貢献センター共催シンポジウム ヨーロッパはどこへ行く

    縣 公一郎, 上原 良子, 田中 素香, 福田 耕治

    経済倶楽部講演録   ( 818 ) 2 - 65  2017年04月  [招待有り]

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

    CiNii

  • Perspektiven für Public Management: Perspectives for Public Management

    AGATA, Koichiro

    jdzb echo: Mitteilungen des Japanisch-Deutschen Zentrum Berlin   ( 107 ) S.1 - 2  2014年  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(その他)  

  • 公務員制度改革再考 : 人事院・日本行政学会主催パネル・ディスカッションを終えて

    縣 公一郎

    人事院月報   ( 762 ) 2 - 5  2013年02月  [招待有り]

    CiNii

  • 特集 人事院・日本行政学会主催パネル・ディスカッション 公務員給与決定における議会の役割 : 米国・ドイツにおける考え方を踏まえて

    縣 公一郎, カリー ティモシー, クリスティアンス ダニエル

    人事行政の窓   ( 51 ) 20 - 30  2013年02月  [招待有り]

    研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

    CiNii

  • 独仏友好関係から学ぶもの

    縣 公一郎

    奈良県・日本と東アジアの未来を考える委員会編『日本と東アジアの未来を考える - これまでの議論・研究の中間とりまとめ』     p94 - 96  2013年  [招待有り]

    研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)  

  • 特集 人事院・日本行政学会主催パネル・ディスカッション 公務員給与決定における議会の役割 : 米国・ドイツにおける考え方を踏まえて

    縣 公一郎, カリー ティモシー, クリスティアンス ダニエル

    人事院月報   ( 760 ) 7 - 15  2012年12月

    CiNii

  • 公文書管理体制構築に向けて―ドイツの行政文書管理の実例を見ながら

    縣 公一郎

    行政&情報システム   45 ( 2 ) p2 - 3  2009年02月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 独立行政法人整理合理化計画

    縣 公一郎

    季刊行政管理研究   ( 121 ) p1 - 2  2008年03月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 「OECD編・山本哲三訳『世界の行政簡素化政策』

    縣 公一郎

    『週刊読書人』   ( 2741 ) p4  2008年

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • 独立行政法人評価

    縣 公一郎

    評価クォータリー   ( 3 ) p1  2007年10月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 公務員制度懇話会 - 広島・金沢・旭川・東京で開催

    縣 公一郎

    人事院月報   60 ( 8 ) p2 - 9  2007年08月  [招待有り]

    CiNii

  • 貧困削減に関する我が国ODAの評価 - ベトナム、エチオピアを事例として

    縣 公一郎

    外務省第三者評価    2006年  [招待有り]

  • 電子政府の展開

    縣 公一郎

    東京ワセダロータリークラブ週報   11 ( 30 ) p1 - 4  2005年03月

    記事・総説・解説・論説等(その他)  

  • 公平と効率の均衡を目指す公共経営の理念 - 政府と民間の役割を再検討

    縣 公一郎

    読売新聞大学取材班『研究室から語る最先端研究』     p134 - 143  2005年  [招待有り]

  • 教育関連MDGs達成に向けた日本の取り組み評価

    縣 公一郎監修

    外務省第三者評価    2005年  [招待有り]

  • Modernisierung des Staates und der Verwaltung in Japan: Erfahrungen, Erfolge und Hindernisse

    AGATA, Koichiro

    Rainer Pitschas hrsg. Globalisierung als Herausforderung für die Verwaltung, Speyerer Arbeitsheft Nr. 171     S.29 - 46  2005年  [招待有り]

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

  • 紹介 シリーズ公共政策系大学院(1)早稲田大学大学院公共経営研究科 日本初の公共政策系大学院における1年目の成果と今後の展望 縣公一郎教授に聞く

    縣 公一郎, 徳山 淳記

    人事試験研究   ( 192 ) 9 - 12  2004年09月

    CiNii

  • Die Recyclinggesellschaft in Japan und die Rolle der Regionen

    AGATA, Koichiro

    Tutzinger Blätter 1/2004     S.16 - 17  2004年

    記事・総説・解説・論説等(国際会議プロシーディングズ)  

  • 今、公共経営の「質」を問う

    縣 公一郎

    早稲田パブリックマネジメント   ( 2 ) p42 - 43  2004年

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 日独市町村改革事情 - 合併・連合併用モデルの意義 Gebietsreform in Deutschland und Japan – Bedeutung eines dualen Models

    縣 公一郎

    日独協会機関紙『Die Brücke』     p1  2003年11月

  • NPM and a research project on symbiosis: Comments on Sadao Tamura's 'A practical model of community well-being: A case study of new public management in Japan

    Koichiro Agata

    Symbiosis of Government and Market: The Private, the Public and Bureaucracy     104 - 106  2003年09月  [招待有り]

    速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  

    DOI

  • 公共政策系大学院の可能性

    縣 公一郎

    人事院月報   56 ( 3 ) 20 - 22  2003年03月

    CiNii

  • 地域環境通貨(LEMS)の公共政策における可能性に関する研究

    寄本勝美, 県公一郎, 中根甚一郎, 寺島信義, 永井祐二, 吉田賢一, 武山尚道

    廃棄物学会研究発表会講演論文集   14th ( Pt.1 )  2003年

    J-GLOBAL

  • 地域環境通貨(LEMS)を用いた環境情報の把握に関する研究

    寄本勝美, 県公一郎, 中根甚一郎, 寺島信義, 永井祐二, 吉田賢一, 武山尚道

    廃棄物学会研究発表会講演論文集   14th ( Pt.1 )  2003年

    J-GLOBAL

  • ドイツの市町村合併

    縣 公一郎

    『Zutto』No.11     p14 - 16  2002年12月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(その他)  

  • Part-1 座談会 次世代通信システムの国土交通行政への活用に向けた提言 (特集 建設分野におけるモバイル技術の活用)

    青山 友紀, 縣 公一郎, 荒井 久

    JACIC情報   16 ( 2 ) 5 - 22  2001年07月

    CiNii

  • Web上の講義と演習

    縣 公一郎

    MNC Communications、Issue 2    1999年06月  [招待有り]

  • “Ein Aspekt der Arbeitskultur Japans im Vergleich zu Deutschland

    AGATA, Koichiro

    Fachkongress Speyer – Die Zukunft der Arbeits(um)Welt    1995年  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(国際会議プロシーディングズ)  

  • 内部補助をめぐるゲーム理論的解釈 - 電気通信市場における結託の可能性

    縣 公一郎

    シミュレーション&ゲーミング学会誌『公共政策決定と行政評価のシミュレーションとゲーミング』     p3 - 6  1994年09月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • ドイツの行財政基本制度 - 権限と財源の配分

    縣 公一郎

    東京都企画審議室編『有識者に聞く「地方分権」』     p39 - 47  1994年  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(その他)  

  • 岩崎美紀子著『カナダ現代政治』

    縣 公一郎

    年報行政研究   1994 ( 29 ) 181 - 184  1994年  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

    DOI CiNii

  • Grundriß der Japanischen Telekommunikationspolitik

    AGATA, Koichiro

    Institute for Research in Contemporary Political and Economic Affairs, Waseda University, No.9301     S.1 - 31  1993年

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  

  • ドイツにおける多極分散型国土の形成 - 国土計画と部門計画の調整を中心に

    縣 公一郎

    『自治フォーラム』1992年8月号所収:58-62頁。     p58 - 62  1992年08月  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • ECとドイツの電気通信政策

    縣 公一郎

    情報通信学会誌   10 ( 2 ) p143 - 148  1992年

  • 国土利用計画の体系と中心地理論 - 西独の都市計画手法

    縣 公一郎

    地方自治協会編『地方自治の窓』     p33 - 40  1991年  [招待有り]

    記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 公共経済と共同経済の概念,意義及び特徴

    アイヒホルン ペ-タ, 縣 公一郎

    季刊行政管理研究   ( 52 ) p46 - 56  1990年12月  [招待有り]

    その他  

    CiNii

  • 西独における「政策研究」の発展系譜とアプローチ方法

    ヴォルマン ヘルムート, 縣 公一郎

    年報行政研究   1990 ( 25 ) 247 - 268  1990年

    DOI CiNii

  • S38公共政策の終結 : 終わりそして始まり, Peter deLeon, 369-392, Policy Analysis, 4, 3, 1978 : ソフトサイエンス

    縣 公一郎

    オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学   24 ( 10 ) p618  1979年10月  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

    CiNii

  • S36公共政策終結の方法 : 終結者のための12のヒント, Robert D.Behn, 393-413, Policy Analysis, 4, 3, 1978 : ソフトサイエンス

    縣 公一郎

    オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学   24 ( 9 ) p567  1979年09月  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

    CiNii

  • S34政策形成の合理性 : 1つの改革, J.I.Gershuny, 295-316,Policy Sciences, 9, 3, 1978 : ソフトサイエンス

    縣 公一郎

    オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学   24 ( 8 ) p515  1979年08月  [招待有り]

    書評論文,書評,文献紹介等  

    CiNii

  • S13 予算過程における政策分析の行政上,立法上の利用 : 調査結果 : ソフトサイエンス, R. D. Lee, Jr, & R. J. Staffeldt. 395-405. Policy Annals 3, 3, 1977.

    縣 公一郎

    オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学   23 ( 6 ) p403  1978年06月

    書評論文,書評,文献紹介等  

    CiNii

  • S14 最適な連邦制度とは : 心理学的依存モデル : ソフトサイエンス, L. S. Etheredge. 161-171. Policy Sciences 8, 2, 1977.

    縣 公一郎

    オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学   23 ( 6 ) p403  1978年06月

    書評論文,書評,文献紹介等  

    CiNii

  • S11 世論の動向と政策形成 : ソフトサイエンス, R. Coppock. 135-146. Policy Sciences 8, 2, 1977.

    縣 公一郎

    オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学   23 ( 5 ) p333  1978年05月

    書評論文,書評,文献紹介等  

    CiNii

  • S12 米国における予算改革の次段階 : ゼロベースの概観と予算過程 : ソフトサイエンス, R. W. Hartman. 387-394. Policy Analysis 3, 3, 1977.

    縣 公一郎

    オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学   23 ( 5 ) p333  1978年05月

    書評論文,書評,文献紹介等  

    CiNii

  • 地方自治体政策立案・評価能力向上に向けて - 地方独立行政法人を契機に

    縣 公一郎

    『龍谷大学地域人材・公共政策開発システムオープン・リサーチ・センター2003年度報告書第1分冊』     p85 - 111  [招待有り]

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現在担当している科目

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担当経験のある科目(授業)

  • 行政学

    早稲田大学  

 

社会貢献活動

  • 人事院参与

    2020年07月
    -
    継続中

  • 自治体国際交流表彰審査会委員

    2020年01月
    -
    継続中

  • Bonn University Ambassador

    2019年02月
    -
    継続中

  • EROPA自治行政センター

    自治大学校 

    2014年06月
    -
    継続中

  • 公益財団法人野村財団 外国人留学生奨学部会選考委員

    2014年06月
    -
    継続中

  • ベルリン日独センター評議員

    2008年09月
    -
    継続中

  • 総務省統計委員会臨時委員

    2018年07月
    -
    2021年10月

  • アレクサンダー・フォン・フンボルト財団学術参与

    2008年01月
    -
    2013年12月

  • 総務省政策評価・独立行政法人評価委員会臨時委員

    2004年02月
    -
    2013年12月

  • 内閣府統計委員会委員

    2009年10月
    -
    2013年09月

  • 外務省独立行政法人評価委員会委員

    2003年09月
    -
    2013年07月

  • 人事院国家公務員採用I種試験専門委員

    2005年07月
    -
    2013年06月

  • 大学基準協会公共政策系専門職大学院基準委員長

    2012年08月
    -
    2013年05月

  • 文部科学省大学設置・学校法人審議会専門委員

    2003年07月
    -
    2007年03月

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特別研究期間制度(学内資金)

  • 現代ドイツ連邦主義研究

    2013年04月
    -
    2014年03月

    ドイツ   Hertie School of Governance

他学部・他研究科等兼任情報

  • 商学学術院   商学部

  • 政治経済学術院   大学院政治学研究科

  • 政治経済学術院   大学院経済学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

  • 社会科学総合学術院   社会科学部

学内研究所・附属機関兼任歴

  • 2022年
    -
    2024年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

  • 1989年
    -
     

    現代政治経済研究所   兼任研究員

特定課題制度(学内資金)

  • NPM後行政改革日独比較研究

    2021年  

     概要を見る

     本研究は、新自由主義を基調として政府活動に業績評価の要素を取り入れようとするNPM(New Public management)の考え方に基づく行政改革(NPM改革)を考察し、その利点と問題点を考量した上で、NPMの後に到来した異なった方向性の行政改革(ポストNPM改革)を考察することを目的としている。その際、研究対象には、従来からの研究業績を基盤としつつ、日独比較を企図している。研究エポックとして、NPM改革は、1980年代中葉から2000年代初頭にかけて実施され、他方、ポストNPM改革は、2000年代中葉から現在にかけて着手されているものとして区別される。更に、行政改革の内容に関する区分を措定し、政府活動の範囲、つまり政府と市場の役割分担に関するマクロな改革視点、及び、政府の組織、人事、財政、情報、そしてそれを前提とする業績評価、つまり行政活動の業績評価に関するミクロな改革視点が弁別される。 NPM改革とポストNPM改革という時期的な区分、そして改革内容のマクロとミクロな視点という区分を採用し、これらを日独両国に適用することにより、2の3乗である8つのブロックを想定して分析が可能と為る。まず、NPM改革の内容と評価として、NPMを前提とした行政改革が何故導入され、如何に進行し、如何なる意義を持ち、どのような問題点を負っているのか、という観点を考察する。そして、ポストNPM改革の経緯と展望に関し、NPM改革後の認識変化により、何故、如何なる行政改革の方向性が志向され、如何なる改革が構想され、着手されているのか、という観点が重要と為る。その上で、NPMの理念と行政改革の関係では、NPMの考え方が行政改革に対して如何なる意義を持ち得たのか、そしてそれが如何なる問題点を惹起し、それらが如何にして克服されようとしているのか、こうした今後の研究の方向性をほぼ確定することが出来た。その結果、科学研究費・基盤研究C として、『NPM・ポストNPM行政改革の日独比較研究』(2021年4月 - 2024年3月)が採用された。加えて、この研究過程において、行政改革に関する下記2冊の翻訳書が刊行叶った。

  • 行政学説史の研究

    2020年  

     概要を見る

     本研究は、科学研究費・基盤研究Bとして、2016年4月 から2019年3月までに展開した『行政学説史の研究』の研究成果の一部として、下記に掲げる書籍を2020年に刊行するための最終段階と為る活動であった。日本の行政学は、一木喜徳郎、有賀長雄、蝋山政道、辻清明、田村徳治、長浜政寿、吉富重夫、足立忠雄、吉村正、こうした第一世代の泰斗によって構築された。当該科研費の研究活動では、日本行政学の第二世代の泰斗である片岡寛光、村松岐夫、大森彌、中邨章、今村都南雄、水谷三公、水口憲人、橋本信之、森田朗、各名誉教授9名の方々に各ご講演を願い、その内容をオーラルヒストリーとして纏めた。これらのご講演は、出雲明子、稲継裕昭、伊藤正次、大西裕、大山耕輔、牧原出、松田憲忠、そして山谷清志、こうした8名の研究分担者との密接な協力の下に、引き出された。 その際の共通論点としては、学問を志した契機と経緯、研究における方法論と重点、研究者としての社会的貢献、教育者としての見解、そして日本における行政学の今後、以上の5点を採り上げた。各ご講演者によって、以上5点への言及の程度には相違が生じたものの、日本の行政学がどのようにして発展してきたのか、学界を牽引された9名の方々が、何故行政学を選び、先達から如何なる教えを受け、如何なる問題意識を抱き、実際の行政に如何に関与したのか、こうした事柄を、各オーラルヒストリーとして集成することが叶った。これらの事柄は、日本における行政学の内容的・方法論的な特性とその背景、学問としての行政学が実践としての行政に対し為し得た貢献の内容と経緯、今後の行政学が取り上げて議論すべき論点、そして今後の行政学と行政の実際とあるべき関係、こうした論点を更に考察する上で重要な観点と為るであろう。本研究成果が、そうした考察のための基盤の一つと為り得ることを祈念している。

  • ドイツ連邦主義の再構築―間接連邦行政システム改革の基礎研究

    2007年  

     概要を見る

    ドイツにおいて、1970年代以降進展してきた協調的連邦主義の傾向は、2006年における連邦主義改革を通じて或る程度修正された。従来の協調的連邦主義では、各州の自主性を尊重しながら、連邦の要綱法制定権や共同任務といった制度を通じて、連邦権限の強化を図り、行政ニーズにおけるミニマムの確保に主眼が置かれてきた。他方、今般の改革では、国内的ミニマムが達成されたとの認識に立って、むしろ各州間の多様性を拡充するために、連邦権限の縮小が図られ、協調的連邦主義への修正が加えられた。 具体的には、まず、連邦と各州間の競合立法権の範囲内で、連邦が各州の立法を促し統一的モデルを提示するための制度であった要綱法制定権(基本第75条)が廃止され、連邦と各州間の立法権の区分がより明確となった。また、連邦と各州が共同で任務計画を策定し、財政的にも協力する共同任務(基本法第91a条)のうち、大学建設から連邦が撤退した。更に、従来からの制度である連邦と各州間の競合立法権に、新たな3区分が設定された(基本法第72条)。その第一は、連邦の条件付競合立法権で、連邦内の同一生活水準実現、ないし全体利益のための法・経済統一性確保という条件が満たされる場合のみ、連邦が競合立法権を行使し得る場合で、経済法等10項目が列挙されている。その第二は、無条件競合立法権で、上記の条件を考慮することなく連邦が競合立法権を行使する場合で、民法や刑法等26項目の具体例がある。最後に、この無条件競合立法権の範囲内で、各州が独自の判断で連邦法から乖離した州法を制定しうる乖離立法権があり、大学制度等6項目がある。 このように、各州の自立性を基調とする連邦制度の中で、連邦がむしろ積極的に行動することによって国内のミニマムを確保しようとしていた時代から、21世紀に入って、連邦と各州の権限を明確に規定し直して、連邦が統一的に規律する領域と、各州が自立的に規律することで各州間の多様性が拡充される領域との区分が明確となる時代に移行した。これは、大きな背景として、少なくとも経済的側面におけるドイツ社会の成熟が作用しているだろう。

  • マルチメディアの社会的応用と行政の対応

    1998年  

     概要を見る

     1998年度は、マルチメディアの社会的応用と行政の対応というテーマの枠内で、国際大学グローバルコミュニケイション研究センターにおけるメディア産業基本法研究会とタイアップし、日本におけるマルチメディアの社会的進展に対する法制化の遅れに焦点を当てた。日本におけるマルチメディア関連法体系は、1952年にその大綱が定まった通信・放送関連諸法から個別的に規定されるのみで、1985年以降通信法関連では、旧電電公社のNTTへの民営化等を始めとした多くの法改正が実施されたものの、通信と放送の相互関係に付いては、全くといって良いほど法的対応が為されていない。コンピュータと電話回線の接続による情報と通信の一体化に加えて、ディジタル化の進展に伴う放送網と通信網の融合への展望が開け、関連分野を統合したマルチメディアのハードウェアとソフトウェアの体系的な規律が必要となっている。本研究では、こうした側面に行政が対応するための法的措置の必要性を強調し、マルチメディアに関する経済的規制の極小化と社会的規制の適正化に向けて、その方途を探っている。研究者自身は、特にドイツにおけるマルチメディア関連法との比較において、検討作業を進めてきた。 こうした枠組において、マルチメディアのハードウェアの側面では、電子的情報流通のための通行権管理法制定提案を検討中である。同法案では、電子的情報流通のための通行権を競売にて付与し、この付与を通じた通行権の規制のみを経済的規制として残存させる。通行権取得事業者には、兼業の禁止や、オープンアクセス保障義務、ユニヴァーサルサーヴィス提供義務を課し、情報流通の適正を確保する。この場合、通行権を以って、従来の通信と放送を一括して包含した電子的情報流通のハードウェア敷設・管理の権利と定義される。この通行権は、独立行政委員会としての通行権管理委員会が監督する。このほかに、ソフトウェアの側面として、情報の自由な流通法案を同時に提起して、表現の自由や青少年保護、個人情報保護、Decencyの問題等に対処する。これら2法案の制定を通じて、従来の電気通信事業法、放送法、電波法等の廃止を実現し、関連領域を横断した法体系の整備を目指したい。この法案提起の準備作業は、99年度も継続して実施し、出来るだけ早い時期に、正式な形で問題提起したい。 本研究成果としての政策提言は、以下のサイトに公表されている。http://www.glocom.ac.jp./proj/medialaw 及び http://www.wwvi.org/dtv.htmlを参照されたい。

  • 政府広報電子化の日独比較基礎研究

    1997年  

     概要を見る

    1997年度は、政府広報電子化の日独比較基礎研究の枠内では、政府広報分析の基礎となる理論的枠組の構築と、日独両国政府広報電子化の実際的利用に基づく状況分析を行った。政府広報は、少なくとも、実際に行った政府活動の実績公表と、これから着手しようとする活動に関する事前公表という2つの側面を持ち、同時にこれとの密接な関連において、過去の活動に対するフィードバックと、将来の活動に関するフィードフォワードという2つの重要な機能を担っている。従って、政府と社会のコミュニケイションを深化させる意味で、政府広報は、現代において極めて重要な意義を帯びている。政府広報は、少なくとも6つの観点から考察可能である。①広報の背景となる現状認識と広報の目的、②広報の対象集団、③広報の主体、④広報の方法、⑤フィードフォワード・バックへの対応とその情報処理方法、そして⑥広報効果の把捉方法と効果自身のフィードバックである。 こうした枠組において、広報の電子化は、インターネット上ホームペイジの活用により、社会の側でのコンピュータリテラシーを前提とする限り、あらゆる人々に24時間中、政府自身が直接の広報主体となって、広報内容を独自に規定しつつ情報提供し、直接にフィードフォワード・バックを受ける形態を採った、非常に有効な広報手段と解釈しうる。しかも、電子化されている限り、インターネット上であらゆる情報にアクセス出来るという点が、空間を超越した広報の最大の利点である。 日独両国の中央政府広報は、情報提供の範囲と精度において、日進月歩を遂げているが、日本が統計情報の豊富さを誇るのに対して、ドイツでは、法令・法案の公表範囲の広さを特徴とする。ここに一つの広報に対する方針が現れている。ドイツで、特に法案が公表される場合にフィードフォワードの可能性を提示しているのに対して、日本では、どちらかと言えば結果に対する情報提供の側面が強い。他方、個人的経験の範囲では、電子メイルによるフィードフォワード・バックに対し、ドイツの方が遥かに迅速に反応している。社会との双方向性を拡張する上で、日本の広報電子化が克服すべき問題点が、ここに胚胎しているといえるだろう。なお、本研究成果は、和文論文として取り纏め次第公表したい。

  • 日独学術政策比較の基礎研究

    1996年  

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     1996年度は、日独学術政策比較の基礎研究の枠内では、日本における学術政策の最近の動向を調査し、国際的枠組の中での位置付けを試みた。学術政策のうちの大学政策では、1991年6月の大学設置基準の改正、そして1993年5月の大学院設置基準改正が重要である。いわゆる設置基準の大綱化により、従来特に大学レヴェルで詳細な設置基準が設定されていたが故のカリキュラムの画一性を解消し、大学教育の多様化が図られている。 今般の大綱化の目的は3つの観点に大別される。第一は、大学の個性化である。カリキュラム編成規定の大幅な緩和、特に教養課程と専門課程の区別を廃止した事により、各大学が独自の教育方針を設定する事が可能となり、各大学には、カリキュラムの自由設定を認められたと同時に、逆に自らの独自性を前面に押し出す責任が生じてきた。第二に、大学の質的高度化である。ここでは、個性化した教育内容の更なる高度化に加えて、学術研究の質的高度化が求められている。教育の高度化には、特に人文社会系の場合のマスプロ教育から小人数教育への転換が重要であり、研究の高度化を目指して、後述する研究助成の拡充が重要となる。最後に、大学の活性化が謳われる。特に、研究と教育における大学と社会のリンケイジが促進されねばならない。大学入学年齢人口の大幅減少傾向との関係もあって、生涯教育や社会人研修をどのように従来の大学教育に組み込むかが、重点となろう。また、研究と教育における国際交流の重要性が強調される。 こうした大学政策を推進していく上で、研究助成政策が不可欠である。まず大学と社会との関連においては、1994年に改正された研究交流促進法は、国内交流及び国際交流の枠組での国立の大学や研究機関とその他の研究機関との研究交流を制度化したもので、私学では事例の多い産学協同の可能性を、国立の研究機関に開くものである。さらに、1995年に制定された科学技術基本法は、21世紀の日本の目標を科学技術創造立国と定め、基礎研究の助成を制度化したものである。(1)基礎研究と開発研究の促進、(2)社会との連携、特に委託研究の拡充、(3)発信型学術国際交流の促進等が主眼となっている。同法に基づいて1996年に閣議決定された科学技術基本計画は、2000年までの5年間に17兆円を研究開発投資額として打ち出している。この背景には、1995年の数値で見てみると、日本国内の研究開発投資がGDPの2.95%であって、アメリカの2.46%、ドイツの2.28%、フランスの2.39%等と比較して決して見劣りしないものの、これら研究開発投資における政府部門の支出割合が、日本では23%しかないのに対して、アメリカが35%、ドイツが37%、フランスが44%となっており、日本の研究開発投資における政府部門の果たす役割が小さい事が、挙げられる。こうした民間主導であった日本の研究開発で、21世紀に向けて少しでも政府部門が主導性を発揮すべきであるとしたところに、今回の研究助成政策拡大の意義が見出せよう。

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