TANIGAWA, Akio

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Affiliation

Faculty of Human Sciences, School of Human Sciences

Job title

Professor

Concurrent Post 【 display / non-display

  • Faculty of Human Sciences   Graduate School of Human Sciences

Research Institute 【 display / non-display

  • 1989
    -
     

    人間総合研究センター   兼任研究員

Education 【 display / non-display

  •  
    -
    1987

    Waseda University   Graduate School, Division of Letters  

  •  
    -
    1987

    Waseda University   Graduate School, Division of Letters  

  •  
    -
    1978

    Waseda University   Faculty of Education  

Degree 【 display / non-display

  • (BLANK)

  • 早稲田大学   博士(人間科学)

Research Experience 【 display / non-display

  • 1991
    -
    1996

    Waseda University, Assistant Professor

  • 1987
    -
    1991

    Waseda University, Lecturer

  • 1987
    -
    1991

    Waseda University, Lecturer

  • 1982
    -
    1987

    Waseda University, Research Assistant

Professional Memberships 【 display / non-display

  •  
     
     

    日本考古学協会

 

Research Interests 【 display / non-display

  • 考古学(含先史学)

Papers 【 display / non-display

  • 一五世紀の沖縄先島の農耕をめぐって―石垣島仲筋貝塚出土土器の植物珪酸体分析―

    東アジアの歴史・考古・民俗/雄山閣     276 - 294  2009.03

  • 沖縄の玉とその交易

    日琉交易の黎明/森話社     285 - 303  2008.10

  • 江戸の大名屋敷の考古学と尾張藩邸

    尾張藩への誘い/新宿歴史博物館    2006.10

  • 江戸と周辺村落の墓制

    多摩のあゆみ   ( 117 ) 8 - 17  2005.02

  • 都市における遺構の保存と活用

    第165回江戸東京フォーラム よみがえれ江戸遺跡    2004.12

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Works 【 display / non-display

  • Excavation of Todoyamamae site on Maruyamamachi in Chiba

    Other 

    1995
    -
     

  • Excavation of Hachiman-jinja site on Toshimamura in Tokyo

    Other 

    1994
    -
     

  • 静岡県賀茂郡南伊豆町下条遺跡の考古学的調査

    Other 

    1989
    -
    1991

  • 千葉県安房郡白浜町見上遺跡の考古学的調査

    Other 

    1987
    -
    1989

  • Excavation of Early Modern City Edo

    Other 

    1984
    -
     

Research Projects 【 display / non-display

  • 現代日本における死者儀礼のゆくえ-生者と死者の共同性の構築をめざして

    Project Year :

    2016.04
    -
    2020.03
     

     View Summary

    全体研究会として、国立映画アーカイブに所蔵されている近代の葬送墓制に関する映像資料の調査研究会を行った。浜口雄幸や東郷平八郎など近代の著名人の葬儀記録映像を元に討論したが、写真では動きが不明であった葬列の奴行列や、政治家などの大型葬における参列者の拝礼の仕方など、近代の儀礼形態の不明な部分が判明した点などその成果は大きいものである。今回の科研では実現しなかったが、当科研の研究成果と合わせて映画アーカイブでの上映シンポジウムなどの可能性もみいだされた。また各班の実績として、現代班は「現代死者儀礼写真」として整理している資料群の関連データの追加を完了した。利用者が必要な諸権利の手続きを行う上で、研究代表者の所属機関である国立歴史民俗博物館の資料として利用する体制を整えた。さらに現代の家族の変容によって、高齢者施設などで共同墓が作られるなど、生前の共同性の状況が、死後にも強く反映し、死の共同性だけでは成立しないことが明らかになった。近親者のいない人への葬儀支援も、少しずつ地域の状況に合わせて取り組みが行われていることも指摘している。またデジタル時代の葬送の特質と死生観も新たな状況が生まれていることがわかった。高度経済成長期班では、公園墓地などの家族墓の形態は、承継者がないことで改葬が進んでいく事態について分析し、改葬による死者の意思と尊厳への侵犯の危険性も指摘した。近代班では、都市近郊の墓地として狛江市泉龍寺墓地の墓碑調査および位牌調査によって、位牌の格式がその型式、高さ、戒名を指標としており墓標の格式の指標と共通性を持つことが明らかとなった。さらに両墓制のあり方も、火葬化によって単に消滅するのではなく、地域の墓地意識の反映によって異なっており、多様性とその要因の理解が必要であることがわかった。以上のように現代の葬送墓制の変動が多面的であることを明らかにした。令和元年度が最終年度であるため、記入しない。令和元年度が最終年度であるため、記入しない

  • Medieval and early modern history by study for stone monuments

    Project Year :

    2014.04
    -
    2019.03
     

     View Summary

    This study is collaborative investigation of archeology, documents historical study, epigraphy, the natural science about stone monuments such as gravestones of the medieval ages and early modern . We performed complete survey of stone monuments built from medieval ages to early modern in three places of port towns, Mikuni, Tsuruga, Obama in Fukui pref. We investigated stone monuments in conjunction with the marine transportation in the early modern times in the port towns of the Sea of Japan coast to Yamaguchi from Aomori and Hokkaido. Interchange of persons, supplies, the information and the ups and downs of the port towns became clear by these investigations.The effectiveness and the possibility of the history study using stone monuments which there was not of attracting attention too much were checked until now by this study

  • Conflict between individual and groups on the System of Funeral and Grave in Contemporary Japan

    Project Year :

    2012.04
    -
    2016.03
     

     View Summary

    The system of funeral ceremony and cremation changes greatly in contemporary Japan, recently. In the rear, there is a fight of sense of values between the individual-centered modern society and the group-centered traditional social sense of values. In this research, we find out the mechanism of the relations between the dead and the living from the standpoint of interdisciplinary method

  • The study for northern trade of Middle Ages and early modern times and infiltration of Ezochi

    Project Year :

    2010.04
    -
    2014.03
     

     View Summary

    This study clarified the actual situation of the movement of persons and supplies beyond Tsugaru Strait and Soya Channel based on both variety of archaeological remains and ancient documents. This study elucidated it how and when Japanese went into the Hokkaido, Sakhalin, Chishima area called Ezochi in history. As a result, the process that Ezochi was infiltrated in politically or economically by Japan became clear. I considered it what kind ofinfluence advance of Japanese and the Japanese products to Ezochi Ezo place had on the formation and transformation of the Ainu culture

  • Study of Graves in Early Modern City Edo and the Surrounding Villages

     View Summary

    The purpose of this study was to examine the graves in Edo and the surrounding villages. Especially, I took a look gravestones and burial facilities to examine changes in the graves of Edo and the surrounding villages, and to point out similarity and difference between city and villages.I made lists of cemeteries of daimyo (lords) and hatamoto (bannerman) in document, excaveted burial facilities and grave goods in Edo and the surrounding villages.In conclusion of this study, I pointed out similar changes in the graves between. Edo and the surrounding villages, but Edo's graves reflected status and class

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Specific Research 【 display / non-display

  • 近世都市江戸の葬具に関する考古学的研究

    2020   都築由理子

     View Summary

    本研究は、近世都市江戸の遺跡から出土した、葬送儀礼において用いられた葬具に関する基礎的研究である。とくに、武家屋敷・町屋などから出土した枕飾りや供養に用いられた香炉、仏花瓶、かわらけは仏壇の普及の問題と関わることが想定された。東京都港区天徳寺跡越前福井藩主松平家墓所から出土した香炉・燭台・仏花瓶の三具足は枕飾りに用いられた可能性があり、胞衣皿、緡銭は被葬者が誕生したときのものを墓に移したものであろう。位牌に関しては、狛江市泉龍寺の近世・近代の位牌の型式、高さ、戒名、装飾の材質・技法には強い相関があり階層性を示す指標となることが明らかにされた。また、現在製作されている位牌を入手し、漆工技法の観察を行なった。

  • 近世の葬具に関する考古学的研究

    2018  

     View Summary

    本研究は、近世の寺院・墓地などの遺跡から出土した葬具の考古学的研究である。近世都市江戸の寺院・墓地などの主要な遺跡出土の葬具を集成した。これは、A. 枕飾り、B. 納棺、C. 葬列、D. 埋葬. E. 供養という一連の葬送儀礼において用いられたものであり、近世都市江戸の葬送儀礼の復元を行うことが可能であるという見通しを得た。また、狛江市泉龍寺の位牌の調査データを整理した。位牌型式の変遷は、①16世紀末から18世紀中葉の雲形位牌が主体を占める時期、②18世紀後葉から江戸時代の終わり頃までの札形位牌が増加しつつ、雲形位牌、廟所形位牌が併存する時期、③明治時代以降の札形位牌が主体となる時期に区分できることがわかった。

  • 近世火葬墓の考古学的研究

    2002  

     View Summary

    17世紀後葉と18世紀前葉という江戸の墓制の変遷上の画期にほぼ対応して、火葬墓のあり方が変化していった。江戸の火葬と土葬の比率に関しては、17世紀代の墓地のなかで火葬の割合が比較的高い墓地と低い墓地があり、これは寺院と火葬場との関係を示している可能性がある。18世紀以降になると火葬の占める割合が全体に低くなり、土葬が主体となる。火葬には蔵骨器、土葬には早桶・木棺・甕棺という区別が基本的に認められる。火葬蔵骨器の変遷上の画期は、B-1の瀬戸・美濃産の三耳壺・四耳壺が大部分を占めるようになる17世紀後葉と考えられる。こうした変化は、江戸の墓が身分・階層の表徴として秩序化していく過程の一つであった。

  • 沖縄八重山諸島における玉類の考古学的研究

    1996  

     View Summary

     沖縄本島のグスク時代及び先島地方の12~15世紀の遺跡から、石製・ガラス製の勾玉・丸玉・小玉などの玉類が出土する。しかしながら、こうした玉類の考古学的研究は現在までほとんど手つかずの状態にある。先島地方に限って見ても、下地馨によって勾玉に関する民俗資料・文献史料とともに、勾玉の形態・石質等に言及されたことがあったが、その後は白木原和美が問題にしているのみである。したがって、沖縄の玉類の考古学的研究は、製作技法の観察、石材の同定、ガラスの成分分析など基礎的な研究からスタートしなければならない状況にある。 こうした現状を踏まえて、本研究では、沖縄先島地方のなかの八重山諸島出土の玉類について、基礎的な考古学的研究を行なった。実施した作業は以下のとおりである。 1.これまでの発掘調査によって出土した玉類の集成およびその観察・実測・写真撮影 2.伝世資料の観察・実測・写真撮影 3.採集資料の観察・実測・写真撮影 4.ガラス製勾玉・丸玉・小玉の成分分析 5.石製勾玉の石材同定 上述の作業を通して、いくつかの成果を得ることができた。まず第一に、石垣市教育委員会保管の発掘調査によって出土した玉類のなかに、未成品が含まれていたことが判明した。これは、ビロースク遺跡及び山原貝塚出土の勾玉で穿孔前のもので、形態からも明らかに未成品と考えられる。このことは石垣島で石製勾玉の製作が行われていたことを示している。 また、ガラス製玉類の成分分析及び石製勾玉の石材同定を実施したが、現段階では対比資料が乏しいため、早急に結論を得ることは難しい。今後の資料の増加を待つことにしたい。

 

Syllabus 【 display / non-display

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