堀 誠 (ホリ マコト)

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所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 1989年
    -
     

    教育総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1981年04月
    -
    1984年03月

    早稲田大学大学院   文学研究科博士後期課程   中国文学専攻  

  • 1977年04月
    -
    1980年03月

    早稲田大学大学院   文学研究科博士前期課程   中国文学専攻  

  • 1973年04月
    -
    1977年03月

    早稲田大学   教育学部   国語国文学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • Waseda University   Ph. D. in Social Sciences

  • 早稲田大学   博士(学術)

  • 早稲田大学   文学修士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    早稲田大学国文学会

  •  
     
     

    早稲田大学国語教育学会

  •  
     
     

    早稲田大学中国文学会

  •  
     
     

    中国詩文研究会

  •  
     
     

    日本中国語学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 文学一般

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 日中比較文学

  • 小説、中国語・中国文学

論文 【 表示 / 非表示

  • 【研究報告】古典(古文・漢文)の融合的学習教材について

    堀 誠

    早稲田教育評論(早稲田大学教育総合研究所)   35 ( 1 ) (一) - (十四)  2021年03月  [査読有り]

  • 芥川龍之介「英雄の器」と項羽

    堀 誠

    早稲田大学大学院教育学研究科紀要   ( 31 ) 1 - 15  2021年03月

  • 「狐変妲己」随記

    堀 誠

    学術研究(早稲田大学教育・総合科学学術院)   ( 69 ) 23 - 32  2021年03月

  • 日本の寒山寺ー張継「楓橋夜泊」詩碑に寄せてー

    堀 誠

    アジア・文化・歴史   ( 12 ) 1 - 20  2021年01月

  • 谷崎潤一郎「鮫人」の中日比較文学的考察

    堀 誠

    谷崎潤一郎中国題材作品研究     45 - 69  2020年10月  [招待有り]

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 国語科教材の中の「中国」

    堀 誠

    学文社  2021年03月

  • 谷崎潤一郎中国題材作品研究

    堀 誠( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 谷崎潤一郎「鮫人」の中日比較文学的考察)

    華東理工大学出版社  2020年10月

  • 高校古典における古文・漢文の融合的な学びを考える

    早稲田大学教育総合研究所( 担当範囲: 古典漢文と古文の比較文学的学習の試みー劉邦と頼朝の英傑像を例としてー(堀 誠))

    学文社  2020年03月 ISBN: 9784762029950

  • 古典「漢文」の教材研究

    堀, 誠, 早稲田大学教育総合研究所( 担当: 編集,  担当範囲: 序章、第4章「人面桃花」という古典(漢文)教材の考察、あとがき)

    学文社  2018年03月 ISBN: 9784762027901

  • 中国史談集

    澤田, 瑞穂( 担当: 分担執筆,  担当範囲: あとがきー「史談」夜話ー(堀 誠)、「澤田先生」史談ー「解説」にかえて(堀 誠))

    筑摩書房  2017年09月 ISBN: 9784480098177

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Misc 【 表示 / 非表示

その他 【 表示 / 非表示

  • 『稲門教育会三十年の...

     概要を見る

    『稲門教育会三十年の歩み』〔分担執筆、2008年5月〕 「教育総合研究所のあゆみ」〔「早稲田大学教育総合研究所所報」巻 9-2 号、 2009年 3月〕

  • 『稲門教育会三十年の歩み』〔分担執筆、2008年5月〕 「教育総合研究所のあゆみ」〔「早稲田大学教育総合研究所所報」巻 9-2 号、 2009年 3月〕

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 日本における「生き物供養」「何でも供養」の連環的研究基盤の構築

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2021年03月
     

     概要を見る

    令和元年度は以下の目標により研究を進めた。(1)データの追加と重点を絞った調査・分析:山梨県・長野県・東京都を中心に調査を進めた。その際、地域的特徴がある長野・甲府の両善光寺、富士五胡周辺や東京都多摩地区の馬頭観音、関東地区の橋供養碑等の分布調査をコロナ禍による制限を遵守しつつ可能な限り行い、位置情報と碑文の記載情報、沿革記事の入力を進めた。(2)海外調査:桃園空港―台北線の開通により、沿線に残される日本統治時代の供養碑調査を進めた。また、中国出身の研究分担者・白の調査により、日本人では難しい西安・北京等の医療・動物実験施設内の供養碑取材が出来た。(3)生き物供養と何でも供養の連関性の研究:台湾に於ける獣魂・畜魂碑の悉皆調査と日本の特定地域における獣魂・畜魂碑、蚕供養碑、橋供養碑、馬頭観音等の調査精度を高めることが出来た。これらのデータを指標に、供養碑の連関性についてある程度の分析に入る準備ができた。(4)データベースデータの追加と UI の向上:生き物供養碑topic map5を公開した(塚数2,911)。位置情報表示に使用してきたGoogleMapはGoogle社の仕様変更で、2018年7月以降、28,000件/月超アクセスで表示不能になるようになった。本データベースも同様で、月初で6時間後には表示不能となり、アクセスの多寡を計る指標には有効だが、このままでは実用にならないため、Ver4以降は国土地理院地図とOSM(OpenStreetMap)を併用、Ver5以後は陸域と水域で色を違えて表示する機能を付加した(有ID,PWD)。また、パスワード不用な現バージョンは塚数2,216のVer2を公開しており、以降はID・PWDを要する。これは、過去データとの比較・検証用のためで、今後も続ける予定である。なお、『古事類苑』の入力は研究分担者の山田が『器用部』入力を開始した。コロナ禍により、調査地や補助者の勤務状況に制限がかかり、遠隔地や県境を越えた調査が出来なくなり、当初に掲げた全県調査が不可能となってしまったことが最大の理由である。しかしながら、東京都に草木塔や虫供養塚に於いて最古と最新の供養碑があることが判明、さらには国内全域から人が集まってきた歴史を持つ所故の特色有る供養碑を多数発掘できたことが望外の成果であった。また、併せて、文献調査を進めていく内に、中国の四川省が文昌君信仰に於いて特色有る遺物を多く残していることが分かった。残念ながら近1~2年の内の調査が可能かは不明だが、文教政策が浸透し、中央政府に多くの人材を輩出しつつも、三本足の烏の遺物出土で有名な三星堆遺跡に代表される蜀国以前の文化・風俗の名残を残すというアンバランスな風土は、精査することにより、日本文化の古層を探るという点で、今後の発展性に大きな可能性を残すといえる。その意味で、研究の進捗状況としては概ね順調に進展していると評価できる。コロナ禍により予定していた全県踏査・海外調査には、遂行に暗雲が立ちはじめた。このまま代替の方法で研究を遂行するか、研究期間を延長するかの判断の分かれ目は7-9月間となるだろう。なお、今年度に発表予定の国際学会は軒並み次年度に延長された。そのため、成果公開についても多少の遅れが出ることも予測される。そのため、確実にデータを発信できる媒体としてはデータベースや電子媒体によるものといえるが、査読を経ての公開についても、確実な結果が出るのは次年度を俟たなくてはならないのが現状である。ただし、本研究成果を国際学会で発表した際、具体的かつ膨大な物証がどのように文学や物語に繋がるのかという査読意見が出されたことを受ける必要があることを通観した。そこで、文学研究のスキームを高めることにより、物証や実証データを基にした文学研究者の視点による研究スキームの再構築を最後のまとめとする会合と研究成果のとりまとめに取り組むことを以て最終成果としたい。具体的には、その目的のためのヒントは、これまでに蓄積されたデータからも発掘・整理が可能なので、各員それぞれにデータベースを使ってもらいつつ新たな発見に取り組んでもらうことを期待し、次なる研究テーマへの種を養ってもらいたい

  • 「教育」を回路とする国際交流プログラムの研究—教育・総合科学学術院とロンドン大学教育研究所との交流—

    研究期間:

    2012年
    -
     
     

  • 早稲田大学における国語教育の研究

    研究期間:

    2010年
    -
    2011年
     

  • 国際交流の推進:ロンドン大学教育研究所との交流

    研究期間:

    2010年
    -
    2011年
     

  • 漢字・漢語・漢文に関する教育方法の検討

    研究期間:

    2008年
    -
    2009年
     

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 中島敦「山月記」のテキストを考える—上海図書館蔵『太平広記鈔』の「李徴」から見えてくるもの—

    “中日文学关系:以上海为中心”双边研讨会(上海外国語大学・上海)  

    発表年月: 2014年12月

  • 「人虎伝」と「山月記」—二つのテキスト空間を再考する—

    和漢比較文学会第7回特別例会(国立台湾大学・台北)  

    発表年月: 2014年08月

  • 日本における西遊記をめぐって—開元寺によせて—(関於《西遊記》在日本−従開元寺説開去−)

    日中韓シンポジウム「東アジアにおける人と自然の相互作用の多元的アプローチ」(中、日、韓学術論壇”東亜文化与民俗、宗教”)  

    発表年月: 2013年09月

  • 城狐と狐魅と文学と—日中比較文学の一視座

    和漢比較文学会第6回特別例会(和漢比較文学シンポジウム2013)(西北大学、西安)  

    発表年月: 2013年08月

  • 壇の浦と厓山−日中比較文学の一視点−

    和漢比較文学会第5回特別例会(2012年和漢比較文学会議)(台湾大学、台北)  

    発表年月: 2012年09月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 中国通俗小説における神々の研究

    1997年  

     概要を見る

    中国通俗小説の多くのものが、往時の人々の生々しい日常の生きざまを反映している。人間の営みには信心や俗信・俗諺が息づくとともに、小説中にも人々の信心・信仰の模様などが活写されたりもする。信仰対象となって出現する神々には、名高い関帝もいれば、杭州の石姥祠などマイナーな神々の姿も見出すことができ、その信仰面などもリアルに描出される。こうした神々の素性、信仰的な特性を調査するとともに、中国通俗小説類における情節内容の特徴、ならびに作品相互の関連性をまとめるべく計画を推進した。      この研究の対象とした作品の中には、白蓮教・聞香教などの宗教反乱を題材とするものもある。たとえば、天啓・徐洪儒の反乱を小説化したらしい『新編皇明通俗演義七曜平妖全伝』6巻72回(北京図書館蔵)といった稀覯書の類も調査しえた。ただ中国国内に蔵される稀覯書は、全面的にはマイクロ複写等の手段に頼れないことも多いため、予想外の難しさも伴ったが、今回制度的に初めて海外調査費目の認められたことの意義を実感している。 神々に関する記述やストーリーの集積、ファイル化の作業を通して、中国通俗小説の世界において改めて存在の大きさを認識したのは、九天玄女なる女神についてである。この神格を著名ならしめている『水滸伝』を源泉として、その余響余波は多方面に及んでいる。この女神のルーツ・神格のありよう、ならびに他小説との関わり等については、ある程度体系的に追うことができた。成果の一つとして特に記しておきたい。

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • イギリスにおける中国文献調 査

    2002年04月
    -
    2003年03月

    イギリス   大英図書館

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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