2022/01/20 更新

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ホリ マコト
堀 誠
所属
教育・総合科学学術院 教育学部
職名
教授

兼担

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

学内研究所等

  • 1989年
    -
     

    教育総合研究所   兼任研究員

学歴

  • 1981年04月
    -
    1984年03月

    早稲田大学大学院   文学研究科博士後期課程   中国文学専攻  

  • 1977年04月
    -
    1980年03月

    早稲田大学大学院   文学研究科博士前期課程   中国文学専攻  

  • 1973年04月
    -
    1977年03月

    早稲田大学   教育学部   国語国文学科  

学位

  • 早稲田大学   文学修士

  • 早稲田大学   博士(学術)

  • Waseda University   Ph. D. in Social Sciences

所属学協会

  •  
     
     

    早稲田大学国文学会

  •  
     
     

    早稲田大学国語教育学会

  •  
     
     

    早稲田大学中国文学会

  •  
     
     

    中国詩文研究会

  •  
     
     

    日本中国語学会

  •  
     
     

    日本道教学会

  •  
     
     

    和漢比較文学会

  •  
     
     

    和漢比較文学会

  •  
     
     

    日本中国学会

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研究分野

  • 文学一般

研究キーワード

  • 日中比較文学

  • 小説、中国語・中国文学

論文

  • 【研究報告】古典(古文・漢文)の融合的学習教材について

    堀 誠

    早稲田教育評論(早稲田大学教育総合研究所)   35 ( 1 ) (一) - (十四)  2021年03月  [査読有り]

  • 芥川龍之介「英雄の器」と項羽

    堀 誠

    早稲田大学大学院教育学研究科紀要   ( 31 ) 1 - 15  2021年03月

  • 「狐変妲己」随記

    堀 誠

    学術研究(早稲田大学教育・総合科学学術院)   ( 69 ) 23 - 32  2021年03月

  • 日本の寒山寺ー張継「楓橋夜泊」詩碑に寄せてー

    堀 誠

    アジア・文化・歴史   ( 12 ) 1 - 20  2021年01月

  • 谷崎潤一郎「鮫人」の中日比較文学的考察

    堀 誠

    谷崎潤一郎中国題材作品研究     45 - 69  2020年10月  [招待有り]

  • 日本文学における「妲己」の血流

    堀 誠

    日本学研究(武漢大学日本研究センター)   ( 2 ) 13 - 29  2020年09月  [招待有り]

  • 西安聞見抄(8)ー遊山随記ー

    堀 誠

    アジア・文化・歴史   ( 11 ) 1 - 15  2020年09月

  • 西安聞見抄(7)ー輞川の記ー

    堀 誠

    アジア・文化・歴史   ( 10 ) 25 - 39  2019年03月

  • 西安聞見抄(6)ー終南藍田散策ー

    堀 誠

    アジア・文化・歴史   ( 9 ) 18 - 29  2018年09月

  • 鉄扇公主と芭蕉扇

    堀 誠

    中国古籍文化研究ー稲畑耕一郞教授退休記念論集   下   229 - 241  2018年03月  [招待有り]

  • 西安聞見抄(5)ー空海点綴ー

    堀 誠

    アジア・文化・歴史   ( 7 ) 18 - 29  2017年12月

  • 西安聞見抄(4)―「胡馬」札記―

    堀 誠

    アジア・文化・歴史   ( 6 ) 30 - 43  2017年07月

  • 西安聞見抄(3)―玄奘西往東来―

    堀 誠

    アジア・文化・歴史   ( 5 ) 14 - 27  2017年05月

  • 西安聞見抄(2)―文字の散策―

    堀 誠

    アジア・文化・歴史   ( 3 ) 1 - 11  2016年10月

  • 日中「竹馬」小考

    堀 誠

    2016 和漢比較文学研討会論文集(和漢比較文学会第9回海外特別例会)     117 - 123  2016年10月

  • 西安聞見抄―散策の空間―

    堀 誠

    アジア・文化・歴史   ( 2 ) 20 - 30  2016年06月

  • 「山月記」と中国小説

    堀 誠

    新しい漢字漢文教育   ( 62 ) 20 - 30  2016年05月

  • 劉邦と頼朝―日中の文学空間―

    堀 誠

    アジア・文化・歴史   ( 1 ) 21 - 31  2016年04月

  • 「扇」をめぐる日中比較文学的考察

    堀 誠

    和漢比較文学シンポジウム2015予稿集(和漢比較文学会第8回海外特別例会)     153 - 158  2015年08月

  • 「人虎伝」から「山月記」のテキスト空間を再考する—志怪・伝奇と日本近代の位相—

    堀 誠

    早稲田大学国語教育学会「国語教育研究」   ( 35 )  2015年03月

  • 「人面桃花」という古典(漢文)敎材の一考察 : 「買粉兒」「霍小玉傳」との關わりから

    堀 誠

    中国詩文論叢   ( 33 ) 325 - 334  2014年12月

  • 「山月記」のテキスト空間を再考する

    堀 誠

    2014和漢比較文学研討会論文集     95 - 105  2014年11月

  • 「山月記」のテキスト空間を再考する—志怪・伝奇・近代の位相から—

    堀 誠

    2014和漢比較文学研討会論文集(予稿)     95 - 105  2014年08月

  • 杜甫「春望」という古典教材

    堀 誠

    早稲田大学大学院教職研究科紀要   ( 6 ) 15 - 27  2014年03月

  • 国語科教材の中の杜甫

    堀 誠

    (生誕千三百年記念)杜甫研究論文集     436 - 461  2013年10月

  • 城狐と狐魅と文学と−日中比較文学の一視座−

    堀 誠

    日中比較文学シンポジウム2013〔予稿集〕(和漢比較文学会第6回特別例会2013年8月30〜31日、西安賓館・西安)    2013年08月

  • 漢字一日一字抄—漢字・漢語・漢文の窓〔十月・十一月の部〕—

    堀 誠

    早稲田教育評論   27 ( 1 )  2013年03月

  • 漢字一日一字抄—漢字・漢語・漢文の窓〔十二月の部〕—

    堀 誠

    早稲田大学大学院教職研究科紀要   ( 5 )  2013年03月

  • 中島敦「山月記」と中国古典文学〔講演〕

    堀 誠, 活字化文責, 新潟県高等学校教育研究会国語部会

    国語教育(新潟県高等学校教育研究会国語部会)   ( 59 ) 43 - 62  2013年03月

  • 城狐と刑部姫

    堀 誠

    朱(伏見稲荷大社)   ( 56 ) 178 - 192  2013年02月

  • 壇浦と厓山—日中比較文学の一視点—

    堀 誠

    2012和漢比較文学研討会論文集(和漢比較文学会第5回特別例会2012年9月3・4日、台湾大学)     47 - 56  2012年09月

  • 漢字一日一字抄—漢字・漢語・漢文の窓〔七月・八月の部〕—

    堀 誠

    早稲田教育評論   26 ( 1 ) 340 - 315  2012年03月

  • 漢字一日一字抄—漢字・漢語・漢文の窓〔九月の部〕—

    堀 誠

    早稲田大学大学院教職研究科紀要   ( 4 ) 45 - 58  2012年03月

  • 『大東世語』「企羨」篇・「傷逝」篇注釈稿

    学術研究   ( 60 )  2012年03月

  • 『大東世語』「豪爽」篇注釈稿

    早稲田大学大学院教育学研究科紀要   ( 22 )  2012年03月

  • 救難の蜘蛛と鳩—日中比較文学の一視点—

    堀 誠

    和漢比較文学会第4回特別研究発表会(2011年9月3日、西北大学・萃園) 発表要旨・予稿集(西北大学)     107 - 112  2011年09月

  • 『大東世語』「捷悟」篇注釈稿

    堀 誠 他

    早稲田大学大学院教育研究科紀要   21   17 - 30  2011年03月

  • 漢字・漢語・漢文と日常生活

    堀 誠

    早稲田教育評論   25   220 - 199  2011年03月

  • 『大東世語』「容止」篇注釈稿

    堀 誠

    学術研究(国語・国文学編)(早稲田大学教育学部)   59  2011年02月

  • 日中の俗信と文学—比較文学の一視点—

    堀 誠

    2010 和漢比較文学研討会 論文集(台湾大学日本語文学系・和漢比較文学会 主�甓)     153 - 159  2010年10月

  • 国語教育専攻のこの十年

    堀 誠

    早稲田大学大学院教育学研究科二〇年の歩み    2010年06月

  • 道真竟宴詠懐人士考

    堀 誠

    早稲田教育評論   24 ( 1 ) 266 - 247  2010年03月

  • 早稲田大学国語教育学会と教育・総合科学学術院

    堀 誠

    早稲田大学国語教育研究   30  2010年03月

  • 月への咆哮—中島敦「山月記」考—

    堀 誠

    早稲田大学国語教育研究   30   121 - 130  2010年03月

  • 『大東世語』「品藻」篇注釈稿

    堀 誠 他

    早稲田大学大学院教育学研究科紀要   20  2010年02月

  • 『大東世語』「夙慧」篇注釈稿

    堀 誠

    学術研究(国語・国文学編)(早稲田大学教育学部)   58  2010年02月

  • 文房閑話

    堀 誠

    國學院雑誌   111 ( 1 ) 56 - 57  2010年01月

  • 中島敦における「記」と「伝」

    堀 誠

    中国詩文論叢   28   194 - 214  2009年12月

  • 教育総合研究所のあゆみ

    堀 誠

    早稲田大学教育総合研究所所報   9-2  2009年03月

  • 『大東世語』「賞譽」篇注釈稿

    堀 誠(ホリ マコト, 丁 秋娜, 崔 海燕 他

    早稲田大学大学院教育学研究科紀要   19   1 - 16  2009年02月

  • 『大東世話』「規箴」篇註釈稿

    堀 誠

    学術研究(国語・国文学編)〔早稲田大学教育学部〕   57   1 - 12  2009年02月

  • 「河童の沙悟浄」の源流

    堀 誠

    アジア遊学   118   50 - 58  2009年01月

  • 稲門教育会の地区組織と活動

    堀 誠

    稲門教育会三十年の歩み    2008年05月

  • 『大東世語』「雅量」篇注釈稿

    堀 誠, 石本 波留子, 丁 秋娜

    早稲田大学大学院教育学研究科紀要」18 [2008.3   18  2008年03月

  • 『大東世語』「識鑒」篇注釈稿

    堀 誠

    学術研究(国語・国文学編)〔早稲田大学教育学部〕   56  2008年02月

  • 『大東世語』「言語篇」注釈稿(承前)

    堀 誠, 岡田 あやこ, 塚野 晶子

    早稲田大学大学院教育学研究科紀要   17 ( 16 )  2007年03月

  • 『大東世語』「方正篇」注釈稿

    堀 誠

    学術研究(国語・国文学編)〔早稲田大学教育学部〕   55  2007年02月

  • 道真「九月十日」詩篇考

    堀 誠

    『〔松浦友久博士追悼記念〕中国古典文学論集』(研文出版)    2006年03月

  • 『大東世語』言語篇注釈稿

    堀 誠, 岡田あやこ, 塚野晶子, 永田英理

    早稲田大学大学院教育学研究科紀要   17 ( 16 )  2006年02月

  • 『大東世語』政事篇注釈稿

    堀 誠

    学術研究(国語・国文学編)〔早稲田大学教育学部〕   ( 54 )  2006年02月

  • 「丈夫隻手把呉鉤」詞篇考

    堀 誠

    中国文学研究   31  2005年12月

  • 「小説莫坡寺佛肚」考

    堀 誠

    國學院雑誌   106 ( 11 ) 162 - 173  2005年11月

  • 『大東世語』「徳行篇」注釈稿

    堀誠, 岡田あやこ, 塚野晶子, 永田英理

    早稲田大学大学院教育学研究科紀要   ( 15 )  2005年02月

  • 秋扇雑考補—中国と日本—

    堀 誠

    中国詩文論叢   ( 23 ) 85 - 98  2004年12月

  • 道真断腸詩篇考

    中国文学研究/早稲田大学中国文学会   29   199 - 210  2003年12月

  • 喜鵲・九尾狐・青獅白象 −小説見聞録−

    早稲田大学中国文学会第28回秋季大会    2003年11月

  • 今昔余談—(日本中国語学会)第五十三回大会に寄せて—

    TONGXUE(トンシュエ)/同学社   26   8 - 10  2003年09月

  • 九尾狐綺想—妲己と玉藻の前—

    ユリイカ/青土社   35-1 ( 471 ) 170 - 173  2003年01月

  • 秋扇雑考—中国と日本—

    中国詩文論叢/中国詩文研究会   21   271 - 279  2002年12月

  • 『平妖伝』四十回本所見佛教故事小考

    中国文学研究/早稲田大学中国文学会   28   61 - 72  2002年12月

  • 劉邦と頼朝—『源平盛衰記』杉山臥木救難考—

    早稲田大学大学院教育研究科紀要/早稲田大学大学院教育学研究科   12   17 - 27  2002年03月

  • 不在の友—「呂安題鳳」故事考—

    学術研究(国語・国文学編)/早稲田大学教育会   50   69 - 80  2002年02月

  • 楊脩と曹操—中国謎語雑抄—

    中国文学研究/早稲田大学中国文学会   27   151 - 163  2001年12月

  • 覇王の最期—歴史と文学—

    学術研究(国語・国文学編)/早稲田大学教育学部   49   65 - 71  2001年02月

  • 魯迅『故郷』ノート(二)—〈高牆〉と〈厚障壁〉の訳語—

    中国文学研究/早稲田大学中国文学会   26   98 - 114  2000年12月

  • 蜘蛛のいろいろ—日本と中国の文学—

    学術研究—国語・国文学編/教育学部   48   111 - 118  2000年02月

  • 魯迅「故郷」ノート—訳語と読解の検証—

    中国文学研究/早稲田大学中国文学会   25   110 - 120  1999年12月

  • 国語科表現学習指導の研究(分担:Ⅲまとめ「表現学習指導」偶感)

    早稲田教育評論/教育総合研究所   13; 1   94 - 95  1999年12月

  • 中国の狐たち—『狐媚叢談』「説狐」を中心に

    学術研究—国語・国文学編/教育学部   47  1999年02月

  • 九天玄女考ー通俗小説における女神像ー

    堀 誠

    中国文学研究   24 ( 24 ) 52 - 64  1998年12月

  • 嗚呼哀哉—柳瀬先生を想う

    国文ニュース/早稲田大学国文学会   68  1998年05月

  • 柳瀬喜代志先生を偲ぶ

    集報/早稲田大学中国文学会   23  1998年03月

  • 日中幼帝入水考−亡家亡国の挽歌として−

    学術研究(国語・国文学編)/早稲田大学教育会   46  1998年02月

  • 魯迅『故郷』点描

    月刊国語教育/東京法令出版   17;10 ( 200 )  1997年12月

  • 井中余聞ー鏡と夢と神霊とー

    堀 誠

    中国文学研究   22 ( 22 ) 77 - 91  1996年12月  [査読有り]

  • 磯部彰『『西遊記』受容史の研究』

    東方宗教/日本道教学会   88  1996年11月

  • 中国語初学の記

    外国語を学ぼう!/教育学部   1996年度版  1996年03月

  • 蚩尤の血−流血の相承

    学術研究(国語・国文学編)/早稲田大学教育会   44  1996年02月

  • 日本における『西遊記』の受容

    中国民話の会    1996年02月

  • 井中奇聞ー死生の命と生殖とー

    堀 誠

    中国文学研究   ( 19 ) 66 - 81  1993年12月  [査読有り]

  • 八角井異聞ー井中の怪ー

    堀 誠

    学術研究(早稲田大学教育学部)   ( 41 ) 105 - 116  1993年02月

  • 中国俗信考ー俗信四種と言語表現(承前)ー

    堀 誠

    中国文学研究   ( 18 ) 124 - 134  1992年12月  [査読有り]

  • 狐変妲己考捕

    堀 誠

    学術研究(早稲田大学教育学部)   ( 39 ) 127 - 135  1990年12月

  • 狐変妲己考

    堀 誠

    学術研究(早稲田大学教育学部)   ( 36 ) 103 - 113  1987年12月

  • 中国俗信考ー俗信四種と言語表現ー

    堀 誠

    中国文学研究   ( 12 ) 62 - 81  1986年12月  [査読有り]

  • 陳希夷辞命高臥

    堀 誠

    学術研究(早稲田大学教育学部)   ( 33 ) 97 - 108  1984年12月

  • 四帝仁宗認母故事考ー「抱粧盒」と「仁宗認母伝」ー

    堀 誠

    中国詩文論叢   ( 2 ) 133 - 148  1983年06月  [査読有り]

  • 四帝仁宗出生故事考ー赤脚大仙転生の話ー

    堀 誠

    中国詩文論叢   ( 1 ) 87 - 104  1982年06月  [査読有り]

  • 「燈花婆婆」話本考

    堀 誠

    中国文学研究   ( 6 ) 63 - 76  1980年12月  [査読有り]

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書籍等出版物

  • 国語科教材の中の「中国」

    堀 誠

    学文社  2021年03月

  • 谷崎潤一郎中国題材作品研究

    堀 誠( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 谷崎潤一郎「鮫人」の中日比較文学的考察)

    華東理工大学出版社  2020年10月

  • 高校古典における古文・漢文の融合的な学びを考える

    早稲田大学教育総合研究所( 担当範囲: 古典漢文と古文の比較文学的学習の試みー劉邦と頼朝の英傑像を例としてー(堀 誠))

    学文社  2020年03月 ISBN: 9784762029950

  • 古典「漢文」の教材研究

    堀, 誠, 早稲田大学教育総合研究所( 担当: 編集,  担当範囲: 序章、第4章「人面桃花」という古典(漢文)教材の考察、あとがき)

    学文社  2018年03月 ISBN: 9784762027901

  • 中国史談集

    澤田, 瑞穂( 担当: 分担執筆,  担当範囲: あとがきー「史談」夜話ー(堀 誠)、「澤田先生」史談ー「解説」にかえて(堀 誠))

    筑摩書房  2017年09月 ISBN: 9784480098177

  • 日中比較文学叢考

    堀, 誠( 担当: 単著)

    研文出版  2015年09月 ISBN: 9784876363988

  • 早稲田大学と国語教育 : 学会50年の歴史と展望をもとに

    堀 誠( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第1章 早稲田大学の国語教育)

    学文社  2014年03月 ISBN: 9784762024474

  • 子どもの貧困と教育

    早稲田大学教育総合研究所編, 刊行に寄せて, 担当

    学文社 「早稲田教育ブックレット」№8  2013年03月 ISBN: 9784762023736

  • 高校の多様化と教員養成

    早稲田大学教育総合研究所編, 刊行に寄せて, 担当

    学文社 「早稲田教育ブックレット」№9  2013年03月 ISBN: 9784762023743

  • 震災と教育—学び、将来へ伝える—

    早稲田大学教育総合研究所編, 刊行に寄せて, 担当

    学文社 「早稲田教育ブックレット」№7  2012年03月 ISBN: 9784762022838

  • 「環境」と倫理を問い直す—震災下での学び—

    早稲田大学教育総合研究所編, はじめに, 総括討論担当

    学文社 「早稲田教育ブックレット」№6  2011年12月 ISBN: 9784762022333

  • 漢字・漢語・漢文の教育と指導

    堀 誠 編著

    学文社  2011年03月 ISBN: 9784762021589

  • 「脳科学」はどう教育に活かせるか?

    坂爪一幸編著, 全体討論, 司会担当

    学文社  2010年03月 ISBN: 9784762020582

  • 『台湾故宮博物院蔵本『蒙求』—影印・翻刻・訓釈・簡注—〔自:王戎簡要(1)至:田横感歌(20)〕』

    相田満, 岡部明日香, 濱田寛, 堀 誠, 三田明弘

    大学共同利用機関法人人間文化研究機構国文学研究資料館  2007年02月

  • 〔松浦友久博士追悼記念〕中国古典文学論集〔執筆:道真「九月十日」詩篇考〕

    松浦友久博士追悼記念中国古典文学論集刊行委員会

    研文出版  2006年03月

  • 『その時歴史が動いた』〔執筆:参考文献案内(項羽と劉邦/勝利への六〇万人の大合唱、四面楚歌)〕

    NHK取材班

    KTC中央出版  2004年04月

  • 『流謫の花—中国の文学と生活—』

    研文出版  2003年11月

  • 『菅原道真論集』 〔執筆:道真離家落涙烏雁考〕

    勉誠出版  2003年02月

  • 『人物史記』第九巻「覇権争奪」 〔執筆:「項羽」〕

    堀 誠, 真鍋呉夫, 訳者, 鄧伊茜

    思文堂(培真文化企業有限公司)  2002年04月

  • 『早稲田大学教育実習マニュアル』 〔執筆:第2章「教育実習とは」6「介護等体験と教育実習」を担当〕

    東信堂  2002年01月

  • 『中国史談集』 〔執筆:「史談」夜話〕

    澤田瑞穂

    早稲田大学出版部  2000年04月

  • 『紫禁城の女性たち—中国宮廷文化展』 〔執筆:宮廷の歳時習俗〕

    西日本新聞社  1999年04月

  • 『日中古典文学論考』 〔執筆:あとがき〕

    柳瀬喜代志

    汲古書院  1999年03月

  • 『中国の群雄(第3巻)』「覇権争奪」 〔執筆:「項羽」を執筆〕

    真鍋呉夫, 堀 誠

    講談社  1998年02月

  • 『軍記文学の系譜と展開(梶原正昭先生古稀記念論文集)』 〔執筆:項羽と義仲−英傑の境涯−〕

    梶原正昭先生古稀記念論文集刊行委員会

    汲古書院  1998年02月

  • 『マンガ水滸伝』第3巻 〔執筆:『水滸伝』点描〕

    さいとうたかを

    世界文化社  1996年11月

  • 『宋明清小説叢考』(研文選書) 〔執筆:「小説瑣話−解説にかえて」〕

    澤田瑞穂

    研文出版  1996年07月

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Misc

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その他

  • 『稲門教育会三十年の...

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    『稲門教育会三十年の歩み』〔分担執筆、2008年5月〕 「教育総合研究所のあゆみ」〔「早稲田大学教育総合研究所所報」巻 9-2 号、 2009年 3月〕

  • 『稲門教育会三十年の歩み』〔分担執筆、2008年5月〕 「教育総合研究所のあゆみ」〔「早稲田大学教育総合研究所所報」巻 9-2 号、 2009年 3月〕

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本における「生き物供養」「何でも供養」の連環的研究基盤の構築

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2021年03月
     

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    令和元年度は以下の目標により研究を進めた。(1)データの追加と重点を絞った調査・分析:山梨県・長野県・東京都を中心に調査を進めた。その際、地域的特徴がある長野・甲府の両善光寺、富士五胡周辺や東京都多摩地区の馬頭観音、関東地区の橋供養碑等の分布調査をコロナ禍による制限を遵守しつつ可能な限り行い、位置情報と碑文の記載情報、沿革記事の入力を進めた。(2)海外調査:桃園空港―台北線の開通により、沿線に残される日本統治時代の供養碑調査を進めた。また、中国出身の研究分担者・白の調査により、日本人では難しい西安・北京等の医療・動物実験施設内の供養碑取材が出来た。(3)生き物供養と何でも供養の連関性の研究:台湾に於ける獣魂・畜魂碑の悉皆調査と日本の特定地域における獣魂・畜魂碑、蚕供養碑、橋供養碑、馬頭観音等の調査精度を高めることが出来た。これらのデータを指標に、供養碑の連関性についてある程度の分析に入る準備ができた。(4)データベースデータの追加と UI の向上:生き物供養碑topic map5を公開した(塚数2,911)。位置情報表示に使用してきたGoogleMapはGoogle社の仕様変更で、2018年7月以降、28,000件/月超アクセスで表示不能になるようになった。本データベースも同様で、月初で6時間後には表示不能となり、アクセスの多寡を計る指標には有効だが、このままでは実用にならないため、Ver4以降は国土地理院地図とOSM(OpenStreetMap)を併用、Ver5以後は陸域と水域で色を違えて表示する機能を付加した(有ID,PWD)。また、パスワード不用な現バージョンは塚数2,216のVer2を公開しており、以降はID・PWDを要する。これは、過去データとの比較・検証用のためで、今後も続ける予定である。なお、『古事類苑』の入力は研究分担者の山田が『器用部』入力を開始した。コロナ禍により、調査地や補助者の勤務状況に制限がかかり、遠隔地や県境を越えた調査が出来なくなり、当初に掲げた全県調査が不可能となってしまったことが最大の理由である。しかしながら、東京都に草木塔や虫供養塚に於いて最古と最新の供養碑があることが判明、さらには国内全域から人が集まってきた歴史を持つ所故の特色有る供養碑を多数発掘できたことが望外の成果であった。また、併せて、文献調査を進めていく内に、中国の四川省が文昌君信仰に於いて特色有る遺物を多く残していることが分かった。残念ながら近1~2年の内の調査が可能かは不明だが、文教政策が浸透し、中央政府に多くの人材を輩出しつつも、三本足の烏の遺物出土で有名な三星堆遺跡に代表される蜀国以前の文化・風俗の名残を残すというアンバランスな風土は、精査することにより、日本文化の古層を探るという点で、今後の発展性に大きな可能性を残すといえる。その意味で、研究の進捗状況としては概ね順調に進展していると評価できる。コロナ禍により予定していた全県踏査・海外調査には、遂行に暗雲が立ちはじめた。このまま代替の方法で研究を遂行するか、研究期間を延長するかの判断の分かれ目は7-9月間となるだろう。なお、今年度に発表予定の国際学会は軒並み次年度に延長された。そのため、成果公開についても多少の遅れが出ることも予測される。そのため、確実にデータを発信できる媒体としてはデータベースや電子媒体によるものといえるが、査読を経ての公開についても、確実な結果が出るのは次年度を俟たなくてはならないのが現状である。ただし、本研究成果を国際学会で発表した際、具体的かつ膨大な物証がどのように文学や物語に繋がるのかという査読意見が出されたことを受ける必要があることを通観した。そこで、文学研究のスキームを高めることにより、物証や実証データを基にした文学研究者の視点による研究スキームの再構築を最後のまとめとする会合と研究成果のとりまとめに取り組むことを以て最終成果としたい。具体的には、その目的のためのヒントは、これまでに蓄積されたデータからも発掘・整理が可能なので、各員それぞれにデータベースを使ってもらいつつ新たな発見に取り組んでもらうことを期待し、次なる研究テーマへの種を養ってもらいたい

  • 「教育」を回路とする国際交流プログラムの研究—教育・総合科学学術院とロンドン大学教育研究所との交流—

    研究期間:

    2012年
    -
     
     

  • 早稲田大学における国語教育の研究

    研究期間:

    2010年
    -
    2011年
     

  • 国際交流の推進:ロンドン大学教育研究所との交流

    研究期間:

    2010年
    -
    2011年
     

  • 漢字・漢語・漢文に関する教育方法の検討

    研究期間:

    2008年
    -
    2009年
     

  • 清末・民国初期の巷間資料による庶民文化流通形態の研究

     概要を見る

    中国庶民文化の「流通」の力学をテーマとし、文学・芸能・芸術・民間信仰・言語など多層面の相互の関わりから、中国近世近代庶民文化の生成・流布・変遷・交流といった「流通形態」のダイナミズムを解明する研究モデルを提示するべく、国内外の学際的な研究者が集まった。本研究で扱う民間巷間資料は、その整理方法そのものが従来の書誌学の領域を越えた新しい研究分野であり、その比較的大きなコレクションである早稲田大学風陵文庫は問題解決のための基礎となる資料である。2001年、まずは来日した海外研究分担者黄霖(上海復旦大学語学研究所所長)、リフチン(ロシア科学アカデミー世界文学研究所首席研究員)両教授とともに、二週間にわたり風陵文庫資料について討議した。そして、資料をマイクロフィルムに撮影し、見開き毎のJPEG画像としてファイル管理を行って容易に閲覧・研究する基盤を作るべく、基礎的な作業を終えた。世界的にも貴重な風陵文庫俗曲部分(F400Z)、民間宗教と俗曲版本流通についてダイナミックなテーマを含む寶巻部分(F399)、庶民文化を生き生きと反映した宣講部分(FB)などをデジタル化し、現在もファイル名賦与の作業を続けている。作業に伴い、宣講版本は通常の俗曲の構成よりはるかに複雑で、通常の書誌学の他様々な要素を考慮に入れねばならぬ難しい素材であることがわかった。将来の俗曲データベースに向けて問題を洗い出しつつ作業を進める必要があり、これにはまだ若干の時間を要する。大英博物館を調査した稲畑・堀の資料が大きな意味を持つこととなろう。本報告書では、現時点でのデジタル化とファイル名賦与による俗曲整理法を報告する。また、早稲田大学には中国古籍文化研究所が設立され、本研究の成果やメンバーそれぞれが期間中各地で収集した資料と研究成果を随時公開する基盤ができた。今後の展開が待たれる

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講演・口頭発表等

  • 中島敦「山月記」のテキストを考える—上海図書館蔵『太平広記鈔』の「李徴」から見えてくるもの—

    “中日文学关系:以上海为中心”双边研讨会(上海外国語大学・上海)  

    発表年月: 2014年12月

  • 「人虎伝」と「山月記」—二つのテキスト空間を再考する—

    和漢比較文学会第7回特別例会(国立台湾大学・台北)  

    発表年月: 2014年08月

  • 日本における西遊記をめぐって—開元寺によせて—(関於《西遊記》在日本−従開元寺説開去−)

    日中韓シンポジウム「東アジアにおける人と自然の相互作用の多元的アプローチ」(中、日、韓学術論壇”東亜文化与民俗、宗教”)  

    発表年月: 2013年09月

  • 城狐と狐魅と文学と—日中比較文学の一視座

    和漢比較文学会第6回特別例会(和漢比較文学シンポジウム2013)(西北大学、西安)  

    発表年月: 2013年08月

  • 壇の浦と厓山−日中比較文学の一視点−

    和漢比較文学会第5回特別例会(2012年和漢比較文学会議)(台湾大学、台北)  

    発表年月: 2012年09月

  • 古典文学と習俗

    国際アジア文化学会第21回大会シンポジウム(早稲田大学11号館709室)  

    発表年月: 2012年06月

  • 救難の蜘蛛と鳩—日中比較文学の一視点—

    和漢比較文学会第4回特別例会(2011特別研究発表会)(西北大学・萃園、西安)  

    発表年月: 2011年09月

  • 日中の俗信と文学—比較文学の一視点—

    和漢比較文学会第3回特別例会(2010台湾特別研究会議)(台湾大学、台北)  

    発表年月: 2010年09月

  • 中島敦における「記」と「伝」

    和漢比較文学会第104回例会(東部例会)(サン・リフレ函館)  

    発表年月: 2009年08月

  • 菅原道真「九月十日」詩の解釈について

    和漢比較文学会第23回大会(九州大学)  

    発表年月: 2004年11月

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特定課題研究

  • 中国通俗小説における神々の研究

    1997年  

     概要を見る

    中国通俗小説の多くのものが、往時の人々の生々しい日常の生きざまを反映している。人間の営みには信心や俗信・俗諺が息づくとともに、小説中にも人々の信心・信仰の模様などが活写されたりもする。信仰対象となって出現する神々には、名高い関帝もいれば、杭州の石姥祠などマイナーな神々の姿も見出すことができ、その信仰面などもリアルに描出される。こうした神々の素性、信仰的な特性を調査するとともに、中国通俗小説類における情節内容の特徴、ならびに作品相互の関連性をまとめるべく計画を推進した。      この研究の対象とした作品の中には、白蓮教・聞香教などの宗教反乱を題材とするものもある。たとえば、天啓・徐洪儒の反乱を小説化したらしい『新編皇明通俗演義七曜平妖全伝』6巻72回(北京図書館蔵)といった稀覯書の類も調査しえた。ただ中国国内に蔵される稀覯書は、全面的にはマイクロ複写等の手段に頼れないことも多いため、予想外の難しさも伴ったが、今回制度的に初めて海外調査費目の認められたことの意義を実感している。 神々に関する記述やストーリーの集積、ファイル化の作業を通して、中国通俗小説の世界において改めて存在の大きさを認識したのは、九天玄女なる女神についてである。この神格を著名ならしめている『水滸伝』を源泉として、その余響余波は多方面に及んでいる。この女神のルーツ・神格のありよう、ならびに他小説との関わり等については、ある程度体系的に追うことができた。成果の一つとして特に記しておきたい。

海外研究活動

  • イギリスにおける中国文献調 査

    2002年04月
    -
    2003年03月

    イギリス   大英図書館

 

現在担当している科目

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