Updated on 2022/09/25

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KABAYA, Hiroshi
 
Affiliation
Faculty of International Research and Education, Graduate School of Japanese Applied Linguistics
Job title
Professor

Concurrent Post

  • Affiliated organization   Global Education Center

Education

  •  
    -
    1986

    Waseda University   Graduate School, Division of Letters  

  •  
    -
    1986

    Waseda University   Graduate School, Division of Letters  

Degree

  • 早稲田大学   文学修士

  • M.A.

  • 早稲田大学   博士(文学)

  • Ph.D.

Professional Memberships

  •  
     
     

    早稲田大学国文学会

  •  
     
     

    待遇コミュニケーション学会

  •  
     
     

    早稲田大学日本語学会

  •  
     
     

    早稲田大学日本語教育学会

  •  
     
     

    社会言語科学会

  •  
     
     

    日本言語学会

  •  
     
     

    日本語学会

  •  
     
     

    日本語教育学会

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Research Areas

  • Japanese linguistics

  • Japanese language education

Research Interests

  • 待遇コミュニケーション(教育)、待遇表現(教育)、敬語表現(教育)

Papers

  • 新日本語学者列伝辻村敏樹

    蒲谷宏

    日本語学   32 ( 8 ) 72 - 80  2013.07

    CiNii

  • 「敬意コミュニケーション」の提唱—待遇コミュニケーション学の可能性として—

    蒲谷 宏

    待遇コミュニケーション研究   ( 10 ) 18 - 33  2013.02

  • 待遇コミュニケーション教育の構想(Ⅱ)

    蒲谷 宏

    早稲田日本語教育学   ( 11 ) 1 - 19  2012.02

  • 待遇コミュニケーション教育から見た日本語能力の育成

    蒲谷 宏

    早稲田日本語教育学   ( 9 ) 9 - 14  2011.02

  • コミュニケーション教育の意味を考える

    蒲谷 宏

    日本語学   30 ( 1 ) 4 - 12  2011.01

    CiNii

  • 「敬語」を乗り越える

    蒲谷 宏

    学校図書館ブッククラブ会報   ( 116 ) 5  2008.12

  • コミュニケーション力としての敬語表現

    蒲谷 宏

    初等教育資料   ( 11 ) 68 - 71  2008.11

  • なぜ敬語は三分類では不十分なのか

    蒲谷 宏

    文学   9 ( 6 ) 24 - 31  2008.11

  • 「敬語の指針」の考え方と今後の学校教育における敬語教育の方向性

    蒲谷 宏

    高校国語教育 2008夏     15 - 16  2008.06

  • 「待遇コミュニケーション」における「敬語」の捉え方

    蒲谷 宏, 金東奎, 高木美嘉, 吉川香緒子

    早稲田日本語研究   ( 17 ) 71 - 82  2008.05

  • コミュニケーション活動型クラスにおける教師の役割

    高木美嘉, 金東奎, 須賀和香子, 田中美樹, 津村奈央, 蒲谷 宏

    待遇コミュニケーション研究   ( 5 ) 19 - 34  2008.01

    CiNii

  • 待遇コミュニケーション学の構築を目指して

    蒲谷 宏, 高木美嘉

    待遇コミュニケーション研究   ( 5 ) 111 - 126  2008.01

  • 「敬語の指針」が目指すもの

    蒲谷 宏

    国語教室   ( 86 ) 34 - 37  2007.11

  • 「展開ロールプレイ」の提唱—「待遇コミュニケーション教育」の一方法として—

    蒲谷 宏, 他

    早稲田大学日本語教育実践研究/早稲田大学大学院日本語教育研究科   ( 6 ) 15 - 24  2007.05

  • 敬語①〜④

    蒲谷 宏

    東京新聞    2007.05

  • 「敬語の指針」第3章「敬語の具体的な使い方」について

    蒲谷 宏

    教育委員会月報   59 ( 2 ) 14 - 17  2007.05

    CiNii

  • 「待遇コミュニケーション」における「場面」「意識」「内容」「形式」の連動について

    蒲谷 宏

    早稲田大学日本語教育研究センター紀要   ( 19 ) 1 - 12  2006.06

  • 日本語力の基本的な考え方

    蒲谷 宏

    月刊国語教育   25 ( 12 )  2006.02

  • 「待遇コミュニケーション教育」としての「コミュニケーション活動型授業」に関する考察

    須賀和香子, 金東奎, 高木美嘉, 田中奈央, 田中美樹, 蒲谷宏

    待遇コミュニケーション研究   ( 3 )  2005.12

  • コミュニケーション活動型授業に関する考察

    田中奈央, 金東奎, 須賀和香子, 高木美嘉, 田中美樹, 蒲谷宏

    講座日本語教育   ( 41 )  2005.11

  • 「待遇コミュニケーション」という捉え方

    蒲谷 宏

    日本語教育通信/国際交流基金   ( 52 )  2005.05

  • 「日本語教育」における「文法」の教育を問い直す—「〈言語=行為〉観」に基づく「日本語教育」の立場から—

    蒲谷 宏

    早稲田大学国語教育研究/早稲田大学国語教育学会   ( 24 )  2004.03

  • 「敬語」から「待遇表現」、そして「待遇コミュニケーション」へ

    蒲谷 宏, 川口義一, 坂本 惠

    待遇コミュニケーション研究   ( 1 )  2003.12

  • 「待遇コミュニケーション」の研究と教育

    蒲谷 宏

    待遇コミュニケーション研究   ( 1 )  2003.12

  • 「待遇コミュニケーション教育」の構想

    蒲谷 宏

    講座日本語教育/日本語研究教育センター   ( 39 )  2003.11

  • 「待遇コミュニケーション」とは何か

    蒲谷 宏, 待遇表現研究室

    早稲田大学日本語教育研究/大学院日本語教育研究科   ( 2 )  2003.03

  • 日本語なんでも辞典

    日本語学/明治書院   21 ( 14 )  2002.11

  • 日本語表現・文型事典

    朝倉書店    2002.10

  • 「敬語表現」と「ポライトネス」—日本語研究の立場から—

    蒲谷 宏, 川口義一, 坂本 惠

    社会言語科学/社会言語科学会   5 ( 1 )  2002.09

  • 敬語

    蒲谷 宏

    月刊言語/大修館書店   31 ( 5 )  2002.05

  • 待遇表現としての「誘い」

    蒲谷 宏, 川口義一, 坂本 惠

    早稲田大学日本語教育研究   ( 1 )  2002.04

  • 「意図」とは何か—「意図」をどのように捉えるか—

    蒲谷 宏

    日本語研究教育センター紀要   ( 15 )  2002.04

  • 「待遇表現研究」における「仮説」(1)

    蒲谷 宏, 川口義一, 坂本 惠

    国語学研究と資料/国語学研究と資料の会   ( 25 )  2002.03

  • 「敬語表現」をどのように考えるか

    蒲谷 宏

    月刊国語教育/東京法令出版   21 ( 10 )  2001.12

  • 「意図」とは何か—「意図」はどのように捉えられてきたか—

    蒲谷 宏, 他

    日本語研究教育センター紀要   ( 14 )  2001.04

  • 日本語教育で授受動詞をどう教えるか

    蒲谷 宏

    言語/大修館書店   30 ( 5 )  2001.04

  • 「〈言語=行為〉観」に基づく「日本語教育学」の構想

    蒲谷 宏

    早稲田大学日本語研究教育センター紀要   ( 13 )  2000.04

  • 待遇表現教育のあり方—国語教育と日本語教育との接点—

    蒲谷 宏

    国語教育研究/日本国語教育学会   ( 333 )  2000.01

  • 「敬語」を乗り越える—「敬語表現」という考え方

    蒲谷 宏

    月刊言語/大修館書店   28 ( 11 )  1999.11

  • 手のひらの言語学

    蒲谷 宏

    月刊言語/大修館書店   28 ( 5 )  1999.05

  • 敬語表現

    蒲谷 宏

    日本語センター報   ( 21 )  1999.03

  • 「敬語表現」の指導法

    蒲谷 宏, 川口義一, 坂本 惠

    秘書教育研究/日本秘書教育学会   ( 7 )  1999.02

  • あたかも表現-「表現意図」と「文話」との「ずれ」

    蒲谷 宏

    日本語研究教育センター紀要   ( 11 )  1998.06

  • 待遇表現としての「ご挨拶」について

    蒲谷 宏, 川口義一, 坂本 惠

    早稲田日本語研究/早稲田大学国語学会   ( 6 )  1998.03

  • 「〈言語=行為〉観」に基づく日本語教育における「文型」の位置づけ

    蒲谷 宏

    講座日本語教育   ( 32 )  1997.03

  • 「待遇表現」としての「不満表現」について

    蒲谷 宏, 川口義一, 坂本 惠

    国語学研究と資料   ( 20 )  1996.12

  • 「待遇表現教育」としての「敬語教育」について

    蒲谷 宏

    国語教育研究   ( 293 )  1996.09

  • 待遇表現の指導

    蒲谷 宏, 川口義一, 坂本 惠

    日本語学/明治書院   15 ( 8 )  1996.07

  • 待遇表現としてのほめ

    蒲谷 宏, 川口義一, 坂本 惠

    日本語学/ 明治書院   15 ( 5 )  1996.05

  • 「文型」とは何か-日本語教育における「文型」の位置づけ-

    蒲谷 宏, 他

    講座日本語教育/日本語研究教育センター   ( 31 )  1996.03

  • 「狭義敬語」の分類

    蒲谷 宏, 川口義一, 坂本 惠

    早稲田日本語研究/早稲田大学国語学会   ( 4 )  1996.03

  • 「申し出」表現について

    蒲谷 宏, 坂本 惠

    国語学研究と資料   ( 19 )  1995.12

  • 「〈言語=行為〉観」に基づく「言語教育」について

    蒲谷 宏

    日本語研究教育センター紀要   ( 7 )  1995.04

  • 「文型」をめぐる問題点

    蒲谷 宏, 他

    講座日本語教育/日本語研究教育センター   ( 30 )  1995.03

  • プロジェクトワークの試み—「〈言語=行為〉観」に基づく日本語教育の実践例として—

    蒲谷 宏

    講座日本語教育/日本語研究教育センター   ( 30 )  1995.03

  • 「〈言語=行為〉観」に基づく待遇表現研究

    蒲谷 宏

    月刊言語/大修館書店   23 ( 5 )  1994.05

  • 待遇表現研究の構想

    蒲谷 宏, 川口義一, 坂本 惠

    日本語研究教育センター紀要   ( 6 )  1994.03

  • 「行動展開表現」について-待遇表現教育のための基礎的考察-

    蒲谷 宏, 川口義一, 坂本 惠

    日本語教育   ( 82 )  1994.03

  • 英国における日本語教育

    蒲谷 宏

    講座日本語教育/日本語研究教育センター   ( 29 )  1994.03

  • 「言語=行為観」における「行為」について

    蒲谷 宏

    国語学研究と資科   ( 17 )  1993.12

  • 待遇表現における省略

    蒲谷 宏

    日本語学   12 ( 10 )  1993.09

  • 依頼表現方略の分析と記述-待遇表現教育への応用に向けて-

    蒲谷 宏, 川口義一, 坂本 惠

    早稲田大学日本語研究教育センター紀要   ( 5 )  1993.03

  • 集英社国語辞典

    集英社    1993.02

  • 言語と言材

    蒲谷 宏

    国語学研究と資料   ( 16 )  1992.12

  • 待遇表現教育の構想

    蒲谷 宏, 坂本 惠

    日本語研究教育センター紀要   ( 3 )  1991.03

  • こういう時はこの辞典が役立つ

    蒲谷 宏

    国文学/学燈社   35 ( 15 )  1990.12

  • 初級文型応用表現練習法(1)〜(3)

    蒲谷 宏, 他

    講座日本語教育/語学教育研究所   ( 25・26・27 )  1990.03

  • 上級段階における表現指導の一方法

    蒲谷 宏

    講座日本語教育/語学教育研究所   ( 25 )  1990.03

  • 「日本語教育」とは何か

    蒲谷 宏

    新鐘   ( 42 )  1990

  • 日本語能力試験(中級)問題項目の分析(Ⅱ)

    蒲谷 宏

    講座日本語教育/語学教育研究所   ( 24 )  1989.03

  • KJ法を導入した表現指導

    蒲谷 宏

    日本語研究教育センター紀要   ( 1 )  1989.03

  • 外国人に日本語の語彙をどう教えるか

    蒲谷 宏

    月刊日本語/アルク   ( 2 )  1989.02

  • 書くための敬語のマナー

    蒲谷 宏

    国文学(学燈社)   33 ( 15 )  1988.12

  • 国語教育大辞典

    教育図書    1988.08

  • 日本語能力試験(中級)問題項目の分析

    蒲谷 宏, 谷口邦生

    語学教育論集/早稲田大学語学教育研究所   ( 3 )  1988.03

  • 日本語のあいさつ言葉、「は」と「が」について、「コ・ソ・ア」の用法、ト・バ・タラ・ナラの用法、やり・もらいの表現—受給・恩恵表現—Ⅰ・Ⅱ

    蒲谷 宏

    日本語ジャーナル/アルク   ( 3〜8 )  1988.03

  • 日本語教育における評価の問題について

    蒲谷 宏

    講座日本語教育/早稲田大学語学教育研究所   ( 23 )  1987.12

  • 類義表現の使い分け

    蒲谷 宏

    国文学/学燈社   32 ( 14 )  1987.11

  • 日本語読本に関する文章論的一考察

    蒲谷 宏

    早稲田大学語学教育研究所紀要   ( 34 )  1987.03

  • 日本語教育の目的

    蒲谷 宏

    語学教育論集/早稲田大学語学教育研究所   ( 2 )  1987.03

  • 言語観と言語研究

    蒲谷 宏

    国語学研究と資料   ( 10 )  1986.12

  • 言語観と言語教育

    蒲谷 宏

    ILT NEWS/早稲田大学語学教育研究所   ( 78 )  1985.10

  • 文章内における言い換えについて—接続語句による言い換えについて—

    蒲谷 宏

    国文学研究/早稲田大学国文学会   ( 85 )  1985.06

  • 「コンテムツス・ムンヂ」における漢語の言い換えについて

    蒲谷 宏

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   ( 別9 )  1983.03

  • 「言い換え」に関する基礎的考察—「換言論」の提唱—

    蒲谷 宏

    国語学研究と資料   ( 6 )  1982.07

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Books and Other Publications

  • 敬語マスター

    蒲谷宏

    大修館書店  2014.03 ISBN: 9784469222357

  • 待遇コミュニケーション論

    蒲谷宏

    大修館書店  2013.04 ISBN: 9784469222272

  • 日本語教育学序説

    蒲谷宏, 細川英雄

    朝倉書店  2012.04

  • 敬語コミュニケーション

    蒲谷宏, 金東奎, 吉川香緒子, 高木美嘉, 宇都宮陽子

    朝倉書店  2010.01

  • マナーとけいご絵じてん

    坂東眞理子, 蒲谷宏監修

    三省堂  2009.12

  • 敬語表現ハンドブック

    蒲谷宏, 金東奎, 高木美嘉

    大修館書店  2009.04

  • 敬語使い方辞典

    蒲谷 宏 編

    新日本法規  2009.02

  • 日本語教師のための「活動型」授業の手引き—内容中心・コミュニケーション活動のすすめ—

    細川英雄, 蒲谷 宏 編

    スリーエーネットワーク  2008.12

  • 私たちと敬語

    蒲谷 宏 座談会

    国立国語研究所  2008.03

  • 大人の敬語コミュニケーション

    蒲谷 宏

    筑摩書房  2007.12

  • 楽しく演じて敬語の達人②知っておきたい敬語9場面

    蒲谷 宏 監修

    光村教育図書  2007.12

  • 楽しく演じて敬語の達人③ゲームとクイズで敬語のまとめ

    蒲谷 宏 監修

    光村教育図書  2007.12

  • 楽しく演じて敬語の達人①これなら使える敬語13場面

    蒲谷 宏 監修

    光村教育図書  2007.10

  • 敬語表現教育の方法

    蒲谷 宏, 川口義一, 坂本 惠, 清 ルミ, 内海美也子

    大修館書店  2006.07

  • 早稲田日本語教育の歴史と展望 第7章 「待遇表現教育」の歴史と展望

    蒲谷 宏

    アルク  2006.05

  • 「敬語表現」における「個別性」と「一般性」

    蒲谷 宏

    表現と文体/明治書院  2005.03

  • 〈行動に展開する表現〉におけるコミュニケーション上の工夫

    蒲谷 宏

    伝え合いの言葉/国立国語研究所  2005.03

  • 国語表現Ⅱ

    三省堂  2004.03

  • 「表現行為」の観点から見た敬語

    蒲谷 宏

    朝倉日本語講座 8敬語/朝倉書店  2003.03

  • 国語表現Ⅰ

    三省堂  2003.03

  • あなたの日本語力診断 100選

    三省堂  2002.07

  • 実践・実用 日本語トレーニング

    講談社  2001.11

  • 日本語文法

    白帝社  2000.03

  • 「〈言語=行為〉観」に基づく日本語研究の構想—序論—

    蒲谷 宏

    日本語研究と日本語教育/明治書院  1999.11

  • 敬語表現

    蒲谷 宏, 川口義一, 坂本 惠

    大修館書店  1998.10

  • 敬語、待遇表現、尊敬語、謙譲語、丁寧語、丁重語、美化語、親愛表現、あいさつ、女ことば、婉曲表現

    日本語学キーワード事典/朝倉書店  1997.07

  • 言葉に関する問答集-敬語編(2)-

    文化庁  1996.03

  • 言葉に関する問答集—敬語編—

    文化庁  1995.03

  • 「お・ご〜する」に関する一考察

    蒲谷 宏

    辻村敏樹教授古稀記念 日本語史の諸間題  1992.05

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Research Projects

  • Development of Japanese Language Education for Short-term Overseas Students

    Project Year :

    2000
    -
    2002
     

     View Summary

    The Center of Japanese Language (Japanese Center), Waseda University was established for Japanese education and research. The Japanese Center provided the research and teaching team, which includes Japanese linguists and Japanese applied linguists, opportunities to discuss and consult with each other about the ongoing Japanese program and teaching materials designed for the short-term overseas students in the Japanese Center.
    The present study aimed to develop an appropriate Japanese program and teaching materials to accommodate the above situation. The secondary aim of the present study is to build up the a new foundation and guidelines for Japanese education within Japan and overseas in the near future.
    The procedures of the present study are described as follows:
    In 2000, learner needs for the short-term overseas student in the Japanese program were inspected. Along with the results, published teaching materials were sampled searching for appropriate models for the present study. (See Japanese version for an example of data collection method.)
    2001, The Graduate School of Japanese Applied Linguistics. Waseda University were established. The researchers in the present study coordinate the practical research seminars in their specialized field in order to gain practical knowledge for authentic Japanese education for overseas students.
    The researchers in the present study met regularly and discussion were made about the ongoing teaching materials used in the Japanese program. Teaching materials for 'Reading Comprehension'. 'Oral Expression Practice' and 'Overall Competence Practice' for elementary Japanese were developed in 2001.
    The final product of the present study is aimed not only be used at the Japanese Center, but also as teaching materials for the research demonstration for the Japanese education program.
    The trial version of the teaching materials from the present study is hoped to be published and practiced within the next 3 year. The final goal of the present study is to accomplish opinions and cooperation from Japanese education organizations and institutes within Japan and overseas for the possibility of developing appropriate Japanese education curriculum.

Specific Research

  • 日本語教員養成における教育実践能力育成に関する実証的研究

    2004   川上郁雄, 川口義一, 小宮千鶴子, 佐久間まゆみ, 鈴木義昭, 戸田貴子, 細川英雄, 宮崎里司, 吉岡英幸

     View Summary

     大学院日本語教育研究科では、日本語教員養成の一環として、「日本語教育実践研究」科目を設置し、学生たちの教育実践能力を育成することに努めている。 日本語教育実践研究(1)では「待遇コミュニケーション教育/学習」、(2)では年少者日本語教育、(3)では初級日本語教育、(4)では読解教育、(5)では上級日本語教育、(6)では文法教育、(7)では漢字教育、(8)では音声教育、(9)では総合活動型日本語教育、(10)では言語習得、文章表現、(11)では聴解教育について、日本語教育学の理論と日本語研究教育センターでの実践とを連動させつつ、実践研究を行っている。 教育研究の成果としては、各担当者が実践研究活動をまとめた冊子、および、『早稲田大学日本語教育実践研究』創刊号が挙げられる。 研究分担者それぞれの実践研究であること、教育実践および教育実践能力育成に関する研究であることから、ただちに具体的な研究成果が挙げられるものではないが、学期毎の学生たちのレポート、授業研究の事例を積み重ねていくという方法により、少しずつ日本語教育実践能力とは何かが実証されていくことが期待される。

  • 日本語教員養成における教育実習のあり方に関する実践的研究

    2002   川口 義一, 鈴木 義昭, 佐久間 まゆみ, 戸田 貴子, 細川 英雄, 吉岡 英幸

     View Summary

     本研究では、日本語教員養成における教育実習のあり方を、2001年に開設された大学院日本語教育研究科設置実践研究科目での2年間にわたる実践を通じて考察してきた。この実践研究科目「日本語教育学実践研究」の特色は、日本語研究教育センターに設置されている日本語科目と連動させ、当該クラスで半期間を通しての教育自習を行う点にある。本研究においては、理論、実践研究、現場での実践を連動させ、しかも半期15週間に及ぶ教育実習を行うことで、優れた日本語教員を養成することが可能になるという仮説を、教育実践を通して検証していくことが目標であった。研究の性格上、2年間で何らかの結論を導くというものではないが、教員養成を行う教員からの視点だけではなく、実際に実践科目を受講した大学院生たちからの視点による授業評価を導入することで、教育実習のあり方に対する問題点、今後の進むべき方向等が明らかにできたと言えよう。 現時点での研究成果として、全体的なものとしては、研究分担者および授業担当者による『日本語教員養成における教育実習のあり方に関する実践的研究―「日本語教育実践研究」における試み』という研究報告書を刊行した。そこでは、初級教育(1)(2)、聴解教育、読解教育、表現教育(1)(2)、音声教育、漢字教育、日本事情教育それぞれにおける実践報告が述べられ、さらに「授業アンケート―受講生たちの声」として授業評価の結果を開示している。また、各実践研究における個別の成果物も刊行されている。 日本語教員養成における教育実習のあり方に関する研究は、日本語教育の分野でも重要な課題であり、日本国内外における大学院において様々な実践が試みられている。早稲田大学における日本語教員養成については、各大学からも注目されているところであり、本研究は、当然、今後も継続して検討、考察を継続していくものである。 

 

Syllabus

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