葛西 順一 (カサイ ジュンイチ)

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所属

スポーツ科学学術院 スポーツ科学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2018年
    -
    2023年

    コーチング研究所   プロジェクト研究所所長

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1982年

    東海大学   体育学研究科   体育学  

  •  
    -
    1977年

    早稲田大学   教育学部   教育学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 東海大学   修士(体育学)

  • Master of physical education

  • 東海大学   体育学修士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1992年
    -
    1997年

    早稲田大学人間科学部助教授

  • 1992年
    -
    1997年

    早稲田大学人間科学部助教授

  • 1997年
    -
     

    早稲田大学人間科学部教授

  • 1984年
    -
    1989年

    早稲田大学体育局講師

  • 1989年
    -
     

    早稲田大学人間科学部講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本卓球研究会

  •  
     
     

    東京体育学会

  •  
     
     

    日本運動生理学会

  •  
     
     

    日本バイオメカニクス学会

  •  
     
     

    日本体力医学会

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研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 体育学

論文 【 表示 / 非表示

  • スポーツ生理学

    市村出版    2001年

  • 卓球のフォアハンドストローク強化を目的とする上肢のトレーニング

    平成11年度日本オリンピック委員会スポーツ医科学研究報告.NOⅡ.競技種目別競技力向上に関する研究   23  2000年

  • バックハンドフリック打法における利き腕の動き

    平成11年度日本オリンピック委員会スポーツ医科学研究報告NOⅡ.競技種目別競技力向上に関する研究   23  2000年

  • スポーツ心理学ハンドブック

    実務教育出版    2000年

  • 卓球競技のバックハンドフリック打法の動作分析

    平成10年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告(競技種目別競技力向上に関する研究)   14 卓球 171-173  1999年03月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 高等学校保健体育教科書

    第一学習社  2004年

  • 中等学校保健体育教科書

    大修館書店  2004年

  • 卓球の授業

    三恵社  2003年

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 卓球競技におけるバックハンドフリック打法の分析

    研究期間:

    1995年
    -
     
     

  • 卓球競技における呼吸循環系機能の研究

    研究期間:

    1994年
    -
     
     

  • 卓球競技の動作分析

    研究期間:

    1994年
    -
     
     

  • 習慣的な筋力トレーニングが中高年女性の身体組成、血中脂質および骨代謝に及ぼす影響

     概要を見る

    本研究の課題は、近年注目をされている『レジスタンス運動』を取り上げ、中高年女性を対象に、身体組成、有酸素性能力、血中脂質プロフィール、骨代謝(形成・吸収)マーカーを測定し、運動様式の異なるスポーツ種目との比較検討からその有効性を吟味することである。併せて食事調査を実施し、運動様式の違いによる総エネルギー量、主要栄養素の摂取状況等についても分析した。平成11年度は、いずれも中高年の女性で、レジスタンス運動実施群、持久性運動実施群、および非運動群を対象とした。その結果、両運動群は全ての測定項目において良好な状態を示し、非運動群より優れた状態が観察された。また、有酸素性能力を除く他の測定項目において、両運動群の間には差は認められなかった。さらに食事調査の結果においては、両運動群が摂取エネルギー量において多かった点を除いては、他の主要栄養素摂取状況には3群間で差は認められなかった。これらのことは、本研究の中高年女性が習慣的に行っているレジスタンス運動は、持久性運動と同様の効果を有し、健康の保持・増進に寄与することが示唆された。平成12年度は、中高年女性を対象に、水泳運動実施群とテニス運動実施群、および加齢的変化の検討するために若年一般女子大学生について、平成11年度と同様の測定を行った。その結果、身体組成と骨状態は一般女子大学生の方が両運動群より良好な状態を示したが、その他の全ての測定項目において3群間に差は認められなかった。また食事調査においては、両運動群は一般女子大学生よりカルシウムの摂取量が多い傾向をしました。『レジスタンス運動の有効性』を明らかにするために、運動4群間における統計解析を行った。その結果、身体組織は持久性運動群とレジスタンス運動群、有酸素性能力は持久性運動群、血中脂質プロフィールは水泳運動軍の除く3群、骨代謝マーカーはレジスタンス運動群とテニス運動群において良好な状態が認められた。これらのことから、レジスタンス運動は中高年女性の健康・体力の保持・増進に有効であることが明らかにされた

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • ボールゲームのスポーツ方法学的研究―卓球競技の競技力向上を求めて―

    1998年  

     概要を見る

     本研究は、競技力向上を図るための選手に対するコーチングそのものを裏付ける科学的成果を得るため、バイオメカニクス的実験手法を用いて、卓球競技を対象として行ったものである。まず、卓球選手のフォアハンドストローク中の両足にかかる力を床反力で測定するとともに、一連の動作を2台の同期させた高速度映画撮影用カメラで記録した。バックスピンに対するドライブと、トップスピンのボールに対する前陣および中陣からの強打では、発揮された右股関節伸展トルクの強度が大変高く、それが体幹および腕の打球方向への回転に大きく貢献していることがわかった。もし、これらの結果が一般化されるのであれば、右利きの選手にとって、フォアハンドストロークの強化のための下肢の筋力トレーニングには、最大筋力を高めることを目的として、低速度高負荷での左右股関節の伸展運動を取り入れることが望ましいものと思われた。また、トップクラス選手の重要な打法の一つに、台上のバックハンドフリックがある。この一連の打球動作中の分析を行った。2台の同期させた高速度ビデオカメラで記録し、3次元解析ソフトで分析を行った。従来、バックスピンのボールに対するバックハンドフリック動作の指導上のポイントとして、①ラケットの打球面を上に向けてボールの落下地点付近にもっていく。②そこで、手首を引きながらいったんラケットを横にし、すばやく打球方向に反転させ、回転をくわえながら手首をかえす、という内容があげられていたが、今回の分析により、従来の指導上のポイントを押さえることができたばかりでなく、被験者個人の詳細な動作の特徴をとらえることができた。ラケットの動作に、肘あるいは肩を含めた動きの分析を加え、全体的に分析する方向である。現在は、上記に加えフォアハンドスマッシュの連続打球中の動作を熟練者および非熟練者で比較し、その習熟過程を検討し、実際のコーチングを裏付けるための研究を行っている。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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