村嶋 英治 (ムラシマ エイジ)

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所属

国際学術院 大学院アジア太平洋研究科

職名

教授

メールアドレス

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兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1970年
    -
    1974年

    東京大学   法学部   第3類(政治学)  

学位 【 表示 / 非表示

  • 1974年   東京大学   法学士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    継続中

    早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授

  • 1991年04月
    -
    1997年03月

    成蹊大学文学部 助教授/教授

  • 1974年07月
    -
    1991年03月

    アジア経済研究所 研究員/研究主任

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本タイ学会

  •  
     
     

    東南アジア学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 政治学

  • アジア史、アフリカ史

  • 地域研究

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 東南アジア

論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 天田六郎氏遺稿「シャムの三十年」など (早稲田大学リポジトリにてdownload可)

    村嶋英治

    早稲田大学アジア太平洋研究センター 研究資料シリーズNo.8  2019年03月

  • 堀井龍司憲兵中佐手記、タイ国駐屯憲兵隊勤務(1942ー45年)の想い出 付録 18方面軍参謀 原寿雄少佐手記

    村嶋英治

    早稲田大学アジア太平洋研究センター研究資料シリーズ No.7  2017年03月

  • 中国に帰ったタイ華僑共産党員:欧陽恵氏のバンコク、延安、大連、吉林、北京での経験(早稲田大学リポジトリにてDownload可)、241頁

    村嶋英治, 鄭成

    早稲田大学アジア太平洋研究センター、リサーチ・シリーズ第1号  2012年12月

  • Kamnoet Phak Communist Sayam 1927-1936(暹羅共産党の誕生)in Thai(タイ語) (早稲田大学リポジトリにてDownload可)

    Eiji Murashima著, Kosit Tiptiempong訳

    Matichon  2012年 ISBN: 9789740209904

  • 礒辺啓三編『ベトナムとタイ、経済発展と地域協力』大明堂

    村嶋英治, 年代におけるタイの植民地体制脱却化とインドシナの独立運動

    大明堂  1998年12月 ISBN: 4470500593

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 『天田六郎氏遺稿、シャムの三十年など』にみる、1900-1930年代の在タイ日本人医業者

    村嶋英治

    日本タイ学会大会(2019年7月14日於日本女子大学)報告     1 - 32  2019年07月

  • 『堀井龍司憲兵中佐手記』(2017年3月刊行)をめぐって

    村嶋英治

    日本タイ学会大会(2017年7月8日於法政大学)報告     1 - 2  2017年07月

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)  

  • 岩本千綱の冒険的タイ移民事業(1894―1896)

    村嶋英治

    日本タイ学会大会(2016年7月3日於九州大学)報告     1 - 2  2016年07月

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)  

  • 明治期渡タイ日本人僧侶

    村嶋英治

    京都大学地域研究統合情報センター、共同研究個別ユニット(大澤広嗣代表)「仏教をめぐる日本と東南アジア地域―断絶と連鎖の総合的研究」第3回研究会報告     1 - 4  2015年11月  [招待有り]

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)  

  • เมื่ออาทิตย์อุทัยฉายแสงเหนือแดนสยาม

    เออิจิ มูราชิมา ( ธนภาส เดชพาอุฒิกุล และ ปรียาภรณ์ กันทะลา สัมภาษ)

    ๗๐ปี วันสันติภาพไทย ความรู้ ความทรงจำ ประวัติศาสตร์(ภูริ ฟูวงศ์เจริญ บรรณาธิการ)     6 - 22  2015年08月  [招待有り]

    その他  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 在タイ日本人の個人文書を初めて本格利用した近代国家移行期タイの社会構造の実態解明

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

    村嶋 英治

     概要を見る

    本研究は、近代国家への移行期のタイ社会構造(階層、パトロン・クライアント関係、多民族性)の実態を、従来の図式的法制的説明を超えて、詳細に明らかにしようとするものであり、かつ用いる資料は、既存研究が利用したことがない新資料、即ち在タイ日本人の個人文書である。在タイ日本人の個人資料は、タイ華僑が残した大量の僑批(出稼ぎ華僑が本国送金に添えた手紙)やタイ語資料に比しても、貴重な資料的価値を有しており、この時期のタイ社会研究の重要かつ新しいソースである。それ故、新たな知識を大幅に付け加えることができる

  • 近代タイ仏教社会における日本仏教者の知的営為:タイ地域研究の新展開と拡大に向けて

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

    村嶋 英治

     概要を見る

    日本のタイ地域研究は、アメリカから戦後に輸入された学問であり、戦前の日本人のタイにおける知的営為や知的蓄積を参照することなく成立した。しかも、戦前との断絶状態は戦後70年を経た今日まで続いている。本研究では、戦前の渡タイ日本人知識層中、最多数派であった仏教者の渡タイ、換言すれば、近代における南北両仏教の接触が引き起こした諸現象に着目する。第3年度は、従来の日タイ関係研究の中で、注目されたことがない二名の日本人僧侶について、調査を実施した。その一人は1900年3月に岩本千綱とともに訪タイした大三輪延弥である。彼が残した渡暹の記録及び履歴書から、彼の1900年の渡暹の意図は、仏舎利奉迎ではなく、タイで事業を展開しながら南亜における日本仏教の布教の下調べであったことが明かになった。もう一人は佐々木徳母で、彼は1900年からシャムに二年余滞在して高いタイ語力を身に付けた。しかし、岩本千綱、山本安太郎とタイ貴紳の共謀した紙幣偽造事件(1903年)に巻き込まれて、日本に強制送還されてしまった。これらの調査結果については、2019年度に刊行を期している。
    2018年度に刊行した主要な成果は、村嶋英治編集・解説『天田六郎氏遺稿、シャムの三十年など』(早稲田大学アジア太平洋研究センター、2019年3月刊行)である。本書は、1910年代末から第2次大戦末期にかけての在タイ日本人の状態について、新しく且つ詳細な知識を提供できたものと自負している。本書は339頁からなり、その3分の1は、村嶋の解説等で構成されている。この他に、世界の図書館においても所蔵数が少ない、数種のシャムダイレクトリーを資料として、村嶋英治「バンコクの日本人(92)~(96)」、『クルンテープ』(泰国日本人会月刊誌)2018年4月~2018年8月、を刊行した。

  • 第2次世界大戦期日本・仏印・ベトナム関係研究の集大成と新たな地平

    基盤研究(A)

    研究期間:

    2013年10月
    -
    2018年03月
     

    白石 昌也, 笹川 秀夫, 難波 ちづる, 菊池 陽子, 村嶋 英治, 湯山 英子, 岩月 純一, 古田 元夫, 早瀬 晋三, 村嶋 英治, 笹川 秀夫, 岩月 純一, 立川 京一, 古田 元夫

     概要を見る

    第二次大戦期のベトナム、カンボジア、ラオス、タイに関して、日本人専門家10人をコアメンバーとし、ベトナムなど関係諸国の研究者の協力を得つつ5か年の共同研究を展開。とりわけ、2014年と2016年には、現時点までの研究蓄積の到達点を確認し、関連資料に関する情報を共有するための国際ワークショップを東京で開催、それぞれの成果を論集として2015年と2018年に刊行した。
    さらに、戦後70周年に当る2015年に、各自の最新の研究成果を発表しあう国際シンポジウムをハノイで開催、8か国の研究者から約30本の報告を得た。その成果は丹念な編集作業を経て、2017年に300頁を超す論集として刊行した。

  • タイ・インドシナ諸国間の国境政治の多面的体系的解明:一次資料の相互比較を通じて

    基盤研究(A)

    研究期間:

    2011年04月
    -
    2015年03月
     

    村嶋 英治, 白石 昌也, 笹川 秀夫, 難波 ちづる, 伊藤 友美

     概要を見る

    本研究は、東南アジア大陸部、とりわけタイ国とインドシナを対象として、植民地期から現在に至る時期の国境を繞る政治を、一次資料に依拠してできるだけ詳細に明らかにしようとしたものである。19世紀末におけるタイ・ラオス・カンボジア国境を跨ぐ仏教交流、1920-30年代のタイ・ラオス・ベトナム・中国国境を跨ぐ共産主義運動の連携、1940年代のタイ・仏領インドシナ紛争から植民地独立期における相互関係、現在におけるカンボジア・ラオス・ベトナム国境開発と大陸部東南アジアを横断する東西廻廊などを取り上げ、既に論文32本、研究書8冊等を刊行した。引続き、この研究により収集した資料を基に、更なる成果を準備中である。

  • 20世紀タイ国における華僑華人社会の実相と役割-未利用中国語タイ語資料を用いて

    基盤研究(A)

    研究期間:

    2007年
    -
    2009年
     

    村嶋 英治, 宮田 敏之, 遠藤 元, 伊藤 友美, 安部 鶴代, 宮田 敏之, 遠藤 元, 伊藤 友美, 安部 鶴代

     概要を見る

    20世紀のタイ華僑華人社会の政治、経済、社会文化の諸相を明らかにするために、先行研究では利用されたことがない、タイ国立公文書館などの華僑華人関係一次文献資料の収集、タイ国立図書館保存のタイで刊行された中国語新聞の閲覧・撮影、バンコクや地方都市での華僑華人関係者へのインタビューや参与観察を行った。これによって、従来知られていなかった、タイにおける華僑ナショナリズムの起源と運動の展開、華僑華人の初期共産主義運動、華僑華人社会の信仰の実態、同流通資本の地方都市における状態、華僑華人社会の組織などを明かにした。

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 在タイ日本人の個人文書を初めて本格利用した近代国家移行期タイの社会構造の実態解明

    2020年  

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    主に1945年以前に渡タイした日本人仏教者に関して、その人名、期間、関連資料等を調査した。同時に、日本人仏教者が在タイした当時のタイ仏教の実態について、当時のタイ官報、関連雑誌、アーカイブズ資料、葬礼記念本等、タイ語資料を幅広く閲覧した。 また、日本の領事館がバンコクにおかれた1897年以来、1941年まで毎年在バンコク領事が、本省に報告した在タイ日本人の人口、職業調査を、アジア歴史資料センター及び外交史料館(コロナ対策のため閲覧時間に制限はあったが)で収集し、在タイ日本人の職業の特徴についての分析を行った。

  • 在タイ日本人の個人文書を初めて本格利用した近代国家移行期のタイ社会構造の実態解明

    2019年  

     概要を見る

    本研究の課題は、近代国家移行期(本研究では主に1880-1930年代を対象期間とする)のタイ(シャム)国の社会構造(とりわけ、社会階層秩序、パトロン・クライアント関係、多民族社会的性格)の実態・実相を、従来利用されたことがない独自のソースであり、かつ他にはない詳細な情報から成る、在タイ日本人の個人文書を用いて、より具体的かつ詳細に解明することである。これによって法制面に偏った既存研究を超え、タイ社会構造の生きた実態を明らかにすることを試みた。

  • 近代タイ仏教社会における日本仏教者:タイ地域研究の新展開に向けて

    2018年  

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    近代以降の在タイ日本人に関する本格的な調査は極めて限られている。従来、資料が乏しいからリサーチも乏しいのであると誤解されてきた。本調査は、このテーマに関する新たな資料を、大幅に発掘しつつある。それらを基に、2018年度には下記の研究成果を公表した。村嶋英治『バンコクの日本人、タイ国日本人会月刊誌クルンテープ連載』(全602頁、早稲田大学リポジトリ掲載済) 村嶋英治編集・解説『天田六郎氏遺稿、シャムの三十年など』(早稲田大学アジア太平洋研究センター、研究資料シリーズ No.8, 本文316頁+ 目次・索引、2019年3月

  • 近代タイ仏教社会における日本仏教者:タイ地域研究の新展開に向けて

    2017年  

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    日本のタイ地域研究は、アメリカから戦後に輸入された学問であり、戦前の日本人のタイにおける知的営為や知的蓄積を参照することなく成立した。しかも、戦前との断絶状態は戦後70年を経た今日まで続いている。本研究では、戦前の渡タイ日本人知識層中、最多数派であった仏教者の渡タイ、換言すれば、近代における南北仏教の接触が、引き起こした諸現象に着目する。日タイ両語資料により先ず、渡タイ日本仏教者の全体像を把握後、彼らの豊かな知的営為を探り、それに触発されたタイ仏教者の北方仏教への関心の発生を明らかにすることを課題としている。

  • 近代タイ仏教社会における日本仏教者の知的営為:タイ地域研究の新展開と拡大に向けて

    2016年  

     概要を見る

    日本のタイ地域研究は、アメリカから戦後に輸入された学問であり、戦前の日本人のタイにおける知的営為や知的蓄積を参照することなく成立した。しかも、戦前との断絶状態は戦後70年を経た今日まで続いている。本研究では、戦前の渡タイ日本人知識層中、最多数派であった仏教者の渡タイ、換言すれば、近代における南北仏教の接触が、引き起こした諸現象に着目する。日タイ両語資料により先ず、渡タイ日本仏教者の全体像を把握後、彼らの豊かな知的営為を探り、それに触発されたタイ仏教者の北方仏教への関心の発生を明らかにすることを課題としている。

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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