山田 茂 (ヤマダ シゲル)

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所属

商学学術院 商学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 教育・総合科学学術院   教育学部

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

  • 理工学術院   大学院先進理工学研究科

学位 【 表示 / 非表示

  • 修士

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    アジア辞書学会

  •  
     
     

    大学英語教育学会

  •  
     
     

    日本実用英語学会

  •  
     
     

    日本英語表現学会

  •  
     
     

    JACET英語辞書研究会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 英語学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 英語・英米文学、言語学・音声学、英語学、辞書学

論文 【 表示 / 非表示

  • Development of Specialized Hand-held Electronic Dictionaries with Special Reference to Those for Medical Professionals and Students

    Yamada, Shigeru

    3L: Language, Linguistics, Literature® The Southeast Asian Journal of English Language Studies   Vol. 25 ( No. 1 ) 1 - 22  2019年03月  [招待有り]

  • The Interaction between EFL and English-Japanese Dictionaries

    Yamada, Shigeru

    The Proceedings of the 12th International Conference of the Asian Association for Lexicography: “Lexicography in the Digital World,” June 8-10, Krabi Resort, Krabi, Thailand     237 - 244  2018年06月  [招待有り]

  • Milestone Japanese-English Dictionaries and Their Implications for Today’s Japanese-English Lexicography

    Yamada, Shigeru

    The Frontiers of Lexicography     55 - 67  2018年03月  [査読有り]

  • EFL Dictionaries’ Historical Evolution

    Yamada, Shigeru

    The Frontiers of Lexicography     296 - 316  2018年03月  [招待有り]

  • Critical Issues Affecting Japanese-English Dictionaries: An Overview of Japanese-English Dictionary Development

    Yamada, Shigeru

    Proceedings of the Fifth International Symposium on Lexicography and L2 Teaching and Learning, from November 18-19 at Hebei University of Technology, China     204 - 215  2017年11月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 日本文化の再発見から学ぶエッセイの書き方・読み方

    日本英語表現学会テキスト研究部会, 新井, 巧磨, 梅宮, 悠, 大橋, 文香, 佐竹, 幸信, 田村, 亮, William, Weatherly( 担当: 共著,  担当範囲: 辞書の使い方)

    南雲堂  2021年01月 ISBN: 9784523179290

  • OALD10活用ガイド

    山田 茂( 担当: 単著)

    旺文社  2020年06月

  • 科学・ビジネス英語活用辞典

    篠田義明他( 担当: 分担執筆)

    研究社  2020年04月 ISBN: 9784767434827

  • Oxford Companion to the English Language. 2nd edition.

    McArthur, Tom, Jacqueline Lam-McArthur, Lise Fontaine, eds( 担当: 分担執筆)

    オックスフォード大学出版局  2018年05月 ISBN: 9780199661282

  • 英語辞書をつくる:編集・調査・研究の現場から

    山田 茂

    大修館書店  2016年10月 ISBN: 9784469246070

     概要を見る

    山田茂(南出康世氏、赤須薫氏、井上永幸氏、投野由紀夫氏と共編).2016.『英語辞書をつくる:編集・調査・研究の現場から』大修館書店.

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 和英辞典の弱点を補う:構造上収録されない英語語句の研究

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    和英辞典は見出し語の日本語に対し英語の等価表現を与え、日本人の英語での発信をサポートするための辞書である。この構造故に、発信のために有用な英語表現であっても収録されない語句が存在し、和英辞典を使いづらいものにしてしまっていると考える。どのような語句が収録されないか、その具体例と傾向を探るべく、中級の外国人学習者向け英英辞典、Longman Wordwise Dictionaryを調べた。その結果、日本語になりにくい表現、(例:actually)、多機能の文法項目(例:分詞)が、和英辞典に収録されにくいことがわかった。また、コンテクストにより訳語が変化する表現は、どこに収録するかが問題になる。和英辞典が使いづらいことの一因として、日本語の見出し語に英語の等価表現を配する基本構造に着目した。どのような表現が和英辞典に収録されにくいか、中級学習英英辞典を基に該当表現を探り、電子辞書の例文検索機能を用い搭載和英辞典に収録されているか否かを調べ、一定のバターンを導き出したことには価値がある。またこれは、和英辞典の編集に、英語から日本語へという方向性を示唆するもので斬新である

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • JACET Society of English Lexicography

    Yamada, Shigeru, Yuri Komuro  [招待有り]

    The JACET 54th International Convention   JACET  

  • Development of EFL Dictionaries with Special Reference to Their Innovative Features

    Shigeru Yamada

    The 14th International Conference of the Asian Association for Lexicography: Lexicography and Language Documentation   (Online)  National Agency for Language Development and Cultivation, Ministry of Education and Culture of the Republic of Indonesia  

    発表年月: 2021年06月

    開催年月:
    2021年06月
     
     
  • 学習英英辞典・辞書学会の動向:"Monolingual Learners' Dictionaries - where now" (2013)の後

    山田茂  [招待有り]

    JACET英語辞書研究会「英語辞書学の動向」   (オンライン)  JACET英語辞書研究会  

    発表年月: 2021年05月

  • Dictionaries of English Collocations in Japan

    Shigeru Yamada  [招待有り]

    The 9th International Dialog on Phraseology Symposium “Phraseology and Lexicography in ELT”   (Online)  International Centre for Phraseological and Paremiological Research, Philological Department, the University of Bialystok, Poland.  

    発表年月: 2021年03月

  • Palmer’s Grammar of English Words: its Characteristics, Problems, and Implications for Contemporary Pedagogical Lexicography

    Yamada, Shigeu

    The 13th International Conference of the Asian Association for Lexicography   (Isttanbul)  Asian Association for Lexicography  

    発表年月: 2019年06月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 学習英英辞典の発達:新機軸を中心に

    2021年  

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    本研究では、学習英英辞典の数あるフィーチャーの中から、定義語義と見出し語の重要度表示を取り上げた。全てが外国語で記述される学習英英辞典において、学習者の負担軽減のため、2000語の定義語彙をLDOCE1(1978)が導入して以来、他の辞書にも広まった。見出し語の重要度表示は、学習英和辞典で広く行われているが、1990年代半ば以降、コーパス準拠が一般化した学習英英辞典では、見出し語の重要度を頻度で表示した。OALD7(2005)はOxford3000を開発した。これは、学習者が最初に習熟すべき3000語であり、定義語彙も兼ねる。近年、Academic Word List、CEFR等による重要語句表示もなされるようになったが、それらが有効活用されるためには表示法等に注意が必要である。

  • よりよい学習英英辞典活用のための方策:Oxford Advanced Learner's Dictionary(OALD)に注をつける

    2020年   山田 茂

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    本研究は、学習英英辞典(OxfordAdvanced Learner’s Dictionary、第10版、2020)に注を付け、学習者が確信をもって使えるものにすることを目標としている。当初、2019年3月、ポーランドのAdamMickiewicz UniversityとBialystok Universityを訪問し、9th IDPSymposium Phraseology and Lexicography in ELTに参加し、ArletaAdamska-Salaciak教授、Robert Lew教授、Anna Dziemianko教授(以上AdamMickiewicz University)、Joanna Szerszunowicz教授(University ofBialystok)と意見交換をする予定だった。しかし新型コロナウイルスの影響で中止になった。 2021年3月22日にオンラインで上記学会が開催され、講演”Dictionaries of English Collocations in Japan”を行い、Szerszunowicz教授と意見交換を行った。本研究を進めるため当初予定していた対面での意見交換はできなかったが、メール他で上記の専門家と連絡を取りながら、本研究を継続していく。

  • Palmer's Grammar of English Words:学習英英辞典への影響と和英辞典への示唆

    2019年  

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     Harold, E. PalmerのA Grammar of English Words (GEW, 1938)は、見出し語1000語がアルファベット順に配列された、発信のためのユニークな外国人向け英英辞典である。名詞の可算・不可算、27の動詞型の表示、用例重視など発信のための機能において、Idiomatic and Syntactic English Dictionary (ISED, 1942)を初めとする後の学習英英辞典に影響を与えた。しかし、情報の欠落、発信のためには不十分な情報が認められ、定義に難しい語句、不自然な用例も散見された。有効活用のためには、文法を重視した辞書指導が有用である。

  • 日本人学習者のための体系的EFL辞書使用指導法の提案

    2014年  

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     ④の基調講演では、学習英英辞典を中心に、電子辞書(携帯型、ウェブ)の発達を振り返り、検索の優越性、特化した辞書指導の必要性を指摘した。内容は①の論文にまとめられている。 ②の手引きでは、教室で教師が学習英英辞典の使い方の指導を行う前提となる知識と指導法の具体例をまとめた。③は英語版である。 ⑤のシンポジウムでは、EFL辞書の歴史を振り返り、問題点を指摘し、その解決のための電子メディアの可能性を論じた。 ⑥のシンポジウでは、電子辞書を使っての辞書検索プロセスを概観し、学習英英辞典の使い方指導における要点を論じた。 ⑦の発表では、実際に行った指導法に言及し、学習英英辞典の使い方の指導法を示した。 

  • EFL辞書:現在の問題点と電子辞書時代の新しいモデルの提案

    2013年  

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    「EFL辞書:現在の問題点と電子辞書時代の新しいモデルの提案」というテーマで研究を行い、下の業績を挙げた。1では、EFL辞書の歴史を概観し、コーパス準拠とuser-friendlinessをキーワードにそれぞれの辞書が平易化し、また類似してきていること、そして現在は電子化の過渡期にあることを指摘した。EFL辞書の特徴と問題点について解説し、問題点の多くが電子化により解決可能であることも指摘した。また、電子化によりスペースの制約が緩和され、フレキシブルな提示が可能になったが、提示法においては改善の余地があることを、実例をもって示した。2では、2つの学習英英辞典サイトと4つのネイティヴ・スピーカー向け英語辞書サイトを、内容、提示法、検索の面から批評した。また、22のチェックポイントからこれら6つの辞書サイトを5点満点で評価した。3は、アンケート調査を基に、使用者が6つの上級学習英英辞典サイトをどのようにとらえているかを分析した。オーディエンスの中にいた、Merriam-Webster社の編集者3人と意見交換をした。4は発信のための学習英英辞典―類義語辞典とコロケーション辞典―を扱った。使用者の発信活動をサポートするには情報量が少ないこと、使い分けに関する情報が十分に与えられていないことを指摘し、類義語辞典とコロケーション辞典の融合にも言及した。本研究の趣旨は、現在の(紙媒体の)EFL辞書の問題点を指摘し、それを踏まえ電子媒体での理想的な辞書の在り方を追究することである。現在は紙媒体の辞書から電子媒体の辞書への移行期にあるが、今の電子媒体の辞書の多くは紙媒体の辞書を電子化し、多少の情報を付加し、検索性を(多少)向上させてたものに過ぎない。つまり、大きな変化はまだ起こっていない。このような状況下で学習英英辞典が有効に活用されるためには、使用者の検索技術を高めることが肝心である。これまで辞書指導はあまり行われて来なかったのたが、5では学習英英辞典を受信目的で使用する際のメカニズムを明らかにし、具体的な指導例を提案した。

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 辞書学(主に学習英英辞典)

    2005年04月
    -
    2006年03月

    イギリス   バーミンガム大学英文科英語研究センター

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年06月
    -
     

    Asial Association for Lexicography  Co-editor-in-chief of Lexicography

  • 2016年06月
    -
     

    アジア辞書学会  ジャーナルLexicography共同編集長