後藤 雄介 (ゴトウ ユウスケ)

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所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

教授

ホームページ

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兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2000年
    -
     

    教育総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1993年04月
    -
    1997年03月

    一橋大学大学院   社会学研究科   地域社会研究専攻  

  • 1989年04月
    -
    1993年03月

    東京外国語大学大学院   地域研究研究科   地域研究専攻  

  • 1990年08月
    -
    1991年12月

    ペルー教皇庁立カトリック大学  

  • 1984年04月
    -
    1989年03月

    東京外国語大学   外国語学部   スペイン語学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • Tokyo University of Foreign Studies   Bachelor of Arts

  • 東京外国語大学   文学士

  • Tokyo University of Foreign Studies   Master of International Studies

  • 東京外国語大学   国際学修士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   教育・総合科学学術院   教授

  • 2021年04月
    -
    2022年03月

    京都大学   東南アジア地域研究研究所   客員教授

  • 2011年04月
    -
    2012年03月

    ペルー問題研究所(ペルー・リマ市)   連携研究員

  • 2007年04月
    -
    2010年03月

    早稲田大学   教育・総合科学学術院   准教授

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

    京都大学   地域研究統合情報センター   共同研究員

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本イスパニヤ学会

  •  
     
     

    米国ラテンアメリカ学会

  •  
     
     

    歴史学研究会

  •  
     
     

    日本アメリカ史学会(旧・アメリカ史研究会)

  •  
     
     

    日本ラテンアメリカ学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 外国語教育

  • 地域研究

  • ヨーロッパ史、アメリカ史

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ラテンアメリカ思想文化史、南北アメリカ史、ペルー地域研究、スペイン語教育

論文 【 表示 / 非表示

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • La vuelta a Todas las sangres para soltar a los “Zorros” hacia el siglo XXI: una relectura de las dos últimas novelas de José María Arguedas

    GOTO, Yusuke( 担当: 分担執筆)

    ESPEZÚA SALOMÓN, Dorián; et al. eds. Actas del I Congreso Internacional de Teoría, Crítica e Historias Literarias Latinoamericanas: celebrando la contribución de Antonio Cornejo Polar (Lima, 6-8 de julio de 2016). Lima: Latinoamericana Editores/ CELACP (Centro de Estudios Literarios "Antonio Cornejo Polar").  2018年08月 ISBN: 9786124731068

  • ロヒコ!──ロジカルに学ぶスペイン語

    後藤雄介( 担当: 単著)

    同学社  2016年02月 ISBN: 9784810204315

  • Arguedas, visto desde la otra orilla del Pacífico: de "otras" lecturas a las nuevas "esperanzadoras"

    GOTO, Yusuke( 担当: 分担執筆)

    CUENCA, Ricardo; Ramón PAJUELO, eds. Arguedas, el Perú y las ciencias sociales: nuevas lecturas. Lima: IEP (Instituto de Estudios Peruanos).  2014年06月 ISBN: 9789972514616

  • ペルーの多言語・多文化世界──「あれかこれか」の選択を越えて

    後藤雄介( 担当: 分担執筆)

    畑惠子・山崎眞次編『ラテンアメリカ世界のことばと文化』<早稲田大学国際言語文化研究所・世界のことばと文化シリーズ>成文堂  2009年07月 ISBN: 9784792370848

  • 語学の西北──スペイン語の窓から眺めた南米・日本文化模様

    後藤雄介( 担当: 単著)

    現代書館  2009年03月 ISBN: 9784768469934

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • アンデス諸国における21世紀先住民運動をめぐる思想史的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    本研究は二一世紀アンデス諸国における先住民主義運動とその文化的足跡を思想史的観点から解釈することを目的としている。具体的には、2016年には「第1回ラテンアメリカ文学理論・批評・歴史国際会議」に出席してペルーの作家ホセ=マリア・アルゲダスの思想について報告し、その成果は2018年、同国際会議の報告集に掲載された。次いで2017年には隣国エクアドルへの調査旅行を実施してペルーとの比較事例研究をおこない、その成果は所属大学紀要に論文として掲載された。論文のねらいは、同国の先住民主義小説の古典であるホルヘ・イカサの『ワシプンゴ』が、二一世紀においていかに再解釈されているかを明らかにするところにある。日本におけるアンデス諸国の先住民問題は、社会運動の側面に注目し、おもに政治経済的な観点からの研究が試みられてきた。その意味で、思想文化史的な観点から分析した本研究には空白部分を補う価値があると考えられる。また、思想文化史的観点から同地域を横断的にとらえる研究は同地域においても手薄で、その点でもペルーとエクアドルの比較研究を試みた本研究には一定の意義があると思われる。今後の課題としては、アンデス諸国のみならずラテンアメリカ諸国全般で独立から二百周年を迎えることになるが、二百周年を機に各国のナショナリズムの言説がいかなる形で先住民の存在を包摂することになるか、今後はその比較研究を試みたい

  • グローバル化時代における南北アメリカの国家・市民社会・社会運動

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2013年03月
     

  • グローバル化時代の多文化主義と社会運動

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2006年04月
    -
    2009年03月
     

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 『チリの闘い』の「その後」

    後藤雄介  [招待有り]

    TUFS Cinema上映 パトリシオ・グスマン監督『チリの闘い』第2部「クーデター」   (東京・東京外国語大学)  東京外国語大学  

    発表年月: 2018年12月

     概要を見る

    映画上映後の講演。

  • La vuelta a "Todas las sangres" para soltar a los "Zorros" hacia el siglo XXI: una relectura de las dos últimas novelas de José María Arguedas

    GOTO, Yusuke

    I Congreso Internacional de Teorías, Crítica e Historias Literarias Latinoamericanas – Antonio Cornejo Polar   (Casa de la Literatura Peruana, Lima)  Centro de Estudios Literarios Antonio Cornejo Polar  

    発表年月: 2016年07月

  • ホセ・マリーア・アルゲーダス研究の現在──生誕百年周年を経て

    後藤雄介

    日本ラテンアメリカ学会第33回定期大会・第4分科会〈歴史〉   (愛知・中部大学春日井キャンパス)  日本ラテンアメリカ学会  

    発表年月: 2012年06月

  • ペルーにおける多文化主義の政治文化的位相──劇団ユヤチカーニの活動を中心に

    GOTO, Yusuke  [招待有り]

    日本ラテンアメリカ学会第30回定期大会・シンポジウム〈ラテンアメリカにおける民主主義と社会運動〉   (東京・東京外国語大学)  日本ラテンアメリカ学会  

    発表年月: 2009年06月

  • インディオではないアルゲーダスにインディオの魂の叫びは描けたのか?

    後藤雄介

    2006年度第3期中南米理解講座<ラテンアメリカ文学は何を語ってきたか?>   (東京・ジャパンファウンデーション国際会議場)  国際交流基金  

    発表年月: 2007年02月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • ペルー先住民復権思想研究の新たな展開-アルゲーダスの人類学全集の刊行を機に

    2013年  

     概要を見る

     本研究の主たる目的は、ペルーの先住民復権問題を考えるにあたって欠かすことのできない、成果報告者(以下、単に報告者)が長らく研究を続けている20世紀を代表する作家・人類学者ホセ・マリーア・アルゲーダス(José María Arguedas、1911-1969年)の全集第二弾『人類学全集』(2013年刊)を現地で入手し(注:2014年4月現在、オンライン通販で購入することは依然困難)、既刊の『文学全集』と合わせて、彼の思想の全貌を明らかにしてゆく筋道をつけることであった。 幸いにして出張先のペルーの首都リマで『人類学全集』を購入できると同時に、報告者はアルゲーダスの生誕百周年にあたる2011年にも大学より特別研究期間を与えられて同首都の民間シンクタンク・ペルー問題研究所(IEP [Instituto de Estudios Peruanos])に客員研究員として赴任していたが、その間に彼をめぐって開かれたさまざまなシンポジウム、ワークショップの記録も2012年以降続々と刊行されており、それらももれなく入手することができたのは大きな成果であった。 出張中の具体的な計画には、『人類学全集』の複数の編纂者とインタビューをおこなうことも含めていたが、これは日程的な都合により叶わず、わずかにCarmen María Pinilla氏と会談できたのみであったが、氏はペルー・カトリック大学(Pontificia Universidad Católica del Perú)図書館のアルゲーダス資料室の責任者であり、アルゲーダスの人物史について貴重な話を聞くことができた。また、全集の編纂者ではないものの、アルゲーダスと生前に交友のあった人類学者Luis Millones氏にインタビューする機会に恵まれ、これもまた貴重な証言を得ることができた。 ペルー出張は本来、2013年夏を予定していたが、本研究助成の採否結果が同年7月まで不明であったため、同時期に出張予定をあらかじめ組むことができず、今年3月まで持ち越さざるをえなかった。その結果、成果刊行はまだ十分に果たせていなが、今後人類学研究の蓄積に基づいたアルゲーダスの文学作品の再読を試みる予定である。 現時点での仮説としては、従来、彼の到達点は遺作の『上の狐と下の狐』(El zorro de arriba y el zorro de abajo、1971年、遺作)に示された文化混交像に見られる「開かれたアイデンティティ」の可能性にあるとされてきたが(報告者もそれを支持するものであったが)、人類学研究を通じて「開かれたアイデンティティ」にアルゲーダスがいかなるペルーの社会変革の展望を見出していたのかという補助線を引くことによって、「失敗作」とされた野心的な前作『すべての血』(Todas las sangres、1964年)の再評価が可能になるのではないかと考えている。 上記仮説は、2011年のペルー滞在時にすでに芽生えてはいたが、『人類学全集』刊行によりこれまで入手困難であった諸論考が読めるようになるに及び、さらに確証を深めつつある。その意味で、同仮説を最初に素描した、IEP主催のセミナー〈アルゲーダス、ペルーと社会科学──新たな読解の試み〉(Arguedas, el Perú y las ciencias sociales: nuevas lecturas、2012年3月1日開催)における報告者の口頭発表「太平洋の向こう岸から見るアルゲーダス──『他なる』読解から新たな『希望の』読解へ」("Arguedas, visto desde la otra orilla del Pacífico: de 'otras' lecturas a las nuevas 'esperanzadoras'")が本年中に現地で刊行される運びとなり、現地で最終編集作業に加わることで加筆増補できたのも、本研究による出張のひとつの成果となった。

  • 現代ペルーにおける都市空間の変容と先住民文学・思想の再編

    2001年  

     概要を見る

     本助成による具体的な研究成果は現時点(2002年5月)ではまだないが、期限内の公表をめざし、研究誌・紀要等への投稿を準備中である。 当初、本助成によって海外調査研究を予定していたが、個人的事由により残念ながら実現することができなかった(そのため、助成の一部は使用せずに返納することとした)。ゆえに、研究計画は少なからず変更せざるをえなかったことをお断りしておきたい。 ペルー現地での実地調査に代わって、もっぱら国内で可能な研究課題に関連する資料収集とその読解にあたったが、そのなかで浮かび上がってきたことのひとつは、都市空間の変容と人種・民族意識の変容との密接な関連である。都市化の進行により、たとえば首都リマには多人種・他民族「混血」状況が形成されるが、人種・民族差別は解消されるというよりもむしろ、巧妙に隠蔽された形で持続しているといえる。そうした事態を、先住民文学・思想はどのように受容し乗り越えようとしているのか。作家ホセ・マリーア・アルゲーダスの遺作『上の狐と下の狐』(1971年)の分析を中心に明らかにしたい。 もうひとつは、多人種・他民族「混血」状況をめぐる、より広範な文脈での思想史的考察の重要性である。具体的には、ラテンアメリカと米国における「混血」観の比較である。一般に「混血」の受容のあり方は両者のあいだで著しく異なっているとされているが、史実もさることながら、言説レベルでより限密な対照分析が必要であると思われる。その結果として、「混血」に対する寛容/拒否のイデオロギーの背後で不可視化されているものが見えてくるのではないか。たとえば、ラテンアメリカでは「混血」の文化が事後的に称揚されているに過ぎず、「混血」状況が必ずしも肯定されているわけではない。米国では「るつぼ」という金属融解の比喩を強調することで、現実の人種融合を隠蔽しているともいえる。 以上のようなテーマを軸に、研究成果はまとめられる予定である。もし時間が許せば複数の論考としたい。

  • ペルーにおける「混血」文化・アイデンティティ論の最新動向分析

    2000年  

     概要を見る

     本助成を受けての直接的な研究成果は、残念ながらまだ論文という形をなしてはいない。それについては、共同研究員を務める国立民族学博物館の研究誌『地域研究論集』、もしくは本学紀要への投稿を目指して執筆中であるので、いましばしの猶予をいただくほかはない。とりあえずの成果として、2点の評論を挙げておく。 「ペルー演劇をめぐる状況」は、本助成によりペルーに研究出張した際におこなった取材に基づいて書かれたものである。取り上げた劇団は、現代ペルー文化・アイデンティティの「混血」状況をいかに表現するかを活動の中心に据えており、それは本研究の中心課題でもあるホセ・マリーア・アルゲーダスというペルーの作家の思想とも密接に関連している(実際、同劇団はアルゲーダスの小説に基づいた作品を上演している)。 他方、「『封殺された対話』再読」は、「ペルー大使公邸占拠事件」(1996年暮れ翌97年4月)を事件の当事者(人質)かつ思想史研究者として分析した小倉英敬の著書に対する書評である。小倉が同書で展開している「チョロ」というペルーの新たな主体をめぐる議論は、やはり「混血」的アイデンティティのあり方に絡んでくる重要な論点であることを指摘している。なお同評論は、インターネット上でのみ閲覧可能なメディアに掲載される。 参考までに、論文「ニューヨークのヒスパニック/ヒスパニックの<ヌエバヨール>」にも触れておく。ニューヨークにおけるおもにプエルトリコ系のアイデンティティ問題を論じた同論文は、直接的には青山学院大学総合研究所学際研究プロジェクト「ニューヨーク都市文化研究」の成果であるが、ヒスパニックの複合的アイデンティティに対する注目は、本研究での「混血」に寄せる関心と基本的に通底している(当初はニューヨークのペルー系移民を対象とする予定もあったが、資料不足により断念した経緯もある)。両者は、別物というより、同一関心の多面的発展と理解されたい。追記 下記の通り、直接的研究成果を本学紀要に発表した。(2002年5月7日) 

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • ラテンアメリカにおける先住民復権思想と異種混淆の交錯に関する研究

    2011年03月
    -
    2012年03月

    ペルー   ペルー問題研究所