町田 守弘 (マチダ モリヒロ)

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所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1974年

    早稲田大学   教育学部   国語国文学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(教育学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年
    -
    2019年

    信州大学人文学部非常勤講師   Faculty of Arts

  • 1996年
    -
    2003年

    関東学院大学文学部非常勤講師   College of Humanities

  • 1997年
    -
    2002年

    早稲田大学教育学部非常勤講師   School of Education

  • 1974年
    -
    2002年

    早稲田大学系属早稲田実業学校教諭

  • 1987年
    -
    1993年

    立正大学教養部非常勤講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本マンガ学会

  •  
     
     

    室生犀星学会

  •  
     
     

    大村はま記念国語教育の会

  •  
     
     

    解釈学会

  •  
     
     

    早稲田大学国文学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 教育学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 国語教育、国語科教育

論文 【 表示 / 非表示

  • 「話すこと・聞くこと」の指導に必要なこと―「対話的な学び」活性化のために

    月刊国語教育研究   ( 577 ) 2 - 3  2020年05月

  • 榎本隆司の作文教育観

    町田守弘

    学術研究―人文科学・社会科学編―   ( 68 ) 141 - 150  2020年03月

  • 手づくりのアイテム&ツールを活かす自主教材―学習者の興味・関心喚起のために

    教育科学国語教育   61 ( 12 ) 4 - 7  2019年12月

  • 新しい時代に対応する教材研究

    月刊国語教育研究   54 ( 565 ) 2 - 3  2019年05月

  • 大学院生と追究する国語科の教材開発―サブカルチャー教材の可能性を求めて

    早稲田大学大学院教育学研究科紀要   ( 29 ) 105 - 118  2019年03月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 国語教育を楽しむ

    町田守弘( 担当: 単著)

    学文社  2020年04月 ISBN: 9784762029523

  • シリーズ国語授業づくり―高等学校国語科― 新科目編成とこれからの授業づくり

    町田守弘( 担当: 共編者(共編著者))

    東洋館出版社  2018年08月 ISBN: 9784491035604

  • 早稲田大学が創る教師教育

    菊地栄治, 三尾忠男, 町田守弘, 池俊介, 谷山公規, 松坂ヒロシ, 加藤尚志( 担当: 分担執筆)

    学文社  2017年03月 ISBN: 9784762027215

  • 「アクティブ・ラーニング」を生かしたあたらしい「読み」の授業―「学習集団」「探究型」を重視して質の高い国語力を身につける

    読み, の授業研究会編, 町田守弘分担執筆, IV提言, アクティブ・ラーニング」につながる国語科の授業開発( 担当: 分担執筆)

    学文社  2016年08月 ISBN: 9784762026690

  • 国語科カリキュラムの再検討

    全国大学国語教育学会編, 町田守弘分担執筆, 章第, 節「メディア文化の領野からの国語科カリキュラム論, 言語文化の将来を視野に収めつつ( 担当: 分担執筆)

    学芸図書株式会社  2016年06月 ISBN: 9784761604400

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本教育研究連合会教育研究賞

    2009年12月  

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学が創る教師教育―可能性としての早稲田「国語科教育からみた教師教育の展望」

    町田守弘

    教育最前線講演会シリーズⅩⅩⅢ   早稲田大学教育総合研究所  

    発表年月: 2016年07月

  • 魅力溢れる国語科の授業創り

    町田守弘

    埼玉県高等学校国語科教育研究会   埼玉県高等学校国語科教育研究会  

    発表年月: 2016年05月

  • 国語科教材としての室生犀星

    町田守弘

    2015年度室生犀星学会秋季大会   室生犀星学会  

    発表年月: 2015年11月

  • 倉澤栄吉先生から学んだこと—講演を通して

    日本国語教育学会主催「倉澤栄吉先生追悼研究集会」  

    発表年月: 2015年05月

  • 言語文化の将来と国語科教育の課題—メディア文化の領野からの国語科カリキュラム論

    全国大学国語教育学会  

    発表年月: 2014年11月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 国語教育におけるゲーミフィケーションの可能性 ―〈遊び〉から〈学び〉へ―

    2017年  

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     国語教育における学習者の興味・関心喚起のための方略としてゲーミフィケーションの考え方を導入し、「遊び」をいかに「学び」につなげるかについて、教科書や先行研究の調査をもとに具体的な可能性を探ることにした。教科書でゲームを直接扱うものはほとんど見られず、例えばディベートを「討論ゲーム」として取り上げるような扱いにとどまっている。先行研究・実践においても、ゲームに関するテーマを取り上げたものはきわめて少ないことが明らかになった。例えば読書指導で読書へのアニマシオンやビブリオバトルを導入する実践が目立つ。ICT教育の分野も含めて、ゲームを活用した教材開発・授業開発は今後の重要な課題となる。

  • 「国語科教育法」の授業開発―教育現場での有効性を求めて

    2015年  

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     本研究では大学の教職課程における「国語科教育法」の授業を研究対象として取り上げ、教育現場において有効な成果を得るために、どのような授業が求められるのかという課題へのアプローチを試みた。まず教職課程を設置する大学において「国語科教育法」で扱われている内容に関する実態を把握するために、web上に公開されたシラバスの調査を実施した。さらにその結果を踏まえて、現職教員に対するアンケート調査を実施し、「国語科教育法」のどのような内容が特に現場で有効であったのかを分析し考察した。その結果、直ちに授業に活用できるような実践に役立つ知見や指導法の扱いを中心とした、効果的なカリキュラムの構築が求められることが明らかになった。

  • 国語科におけるマンガ教材の変遷と展望

    2014年  

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     本研究では、国語科の教材としてのマンガの実態についての調査を実施し、考察を加えたうえで、今後の展望を持つことを目指したものである。国語科教科書の調査を中心に研究を進めたが、様々なマンガが教科書に採録されていることが明らかになった。教材化されているのは主に四コママンガで、方向としては、古典特に漢文の故事成語の理解に補助的に用いられること、表現活動のための教材として用いられることが多い。マンガを取り入れた説明文が教材化され、マンガを通してオノマトペや日本文化の理解が深まるような扱いも工夫されている。総じてマンガは補助教材としての扱いにとどまっているが、今後は本教材としての可能性を検討してみたい。

  • 国語科におけるマンガ教材の可能性を探る

    2014年  

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     本研究は、国語科においてマンガを教材として取り上げることの効果と課題を明らかにしつつ、その可能性を探る点に主眼を置く。研究方法としては、学習指導要領および教科書での扱いの調査、さらにマンガを扱った国語教育の先行研究・先行実践の調査を実施した。学習指導要領の言語活動例に、「図表」や「画像」が取り上げられるようになったことは、国語科教科書へのマンガ採録の可能性を拓いたと見ることができる。マンガの教材化に際しては、大別して「補助教材」としての位置付けと「主教材」としての位置付けとに分けて考えることができる。今後は様々な課題を克服しながら、特に「主教材」としてのマンガの可能性が追究されるべきである。

  • 「国語科教育法」の授業改善に関する研究―教育現場との連携を求めて

    2006年  

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     教職課程科目「国語科教育法」は、国語教育の研究と現場の教育実践を結ぶ大切な科目として把握できる。今回の研究では、「国語科教育法」の授業改善のための基礎資料として、中等教育現場の現状の把握に主眼を置くことにした。大学院で担当する研究室の2006年度修士課程1年および2年の院生の協力を得て、2回にわたって全国の中等教育現場を対象としたアンケート調査を実施した。この調査結果を整理・分析することによって、教育現場における学習者の現状を把握し、それをそのまま「国語科教育法」の授業改善に生かすことを目標に据えた。 ここでは修士課程2年の院生を中心とした研究チームによるアンケートに言及する。調査を実施した時期は、2005年10月から12月にかけての期間で、あらかじめ調査に協力可能な学校を確定してからアンケート用紙を届けることにした。この調査では、学習者とともに指導する国語科の教師を対象としたアンケートも同時に実施した。結果として関東地方を中心とする中学校・高等学校から回答が寄せられた。ちなみに、回答が届いた学校と人数は次のようになっている。まず学習者の状況である。  中学校   17校   1394人    高等学校  30校   3407人 続いて、担当教師の状況である。  中学校   16校     33人    高等学校  29校     88人 なお男女比は学習者・教師ともおおよそ半々である。 今回の調査結果に関しては、すでに小冊子『国語科教科書教材の受容に関する実態調査―新教材の開発に向けて―調査報告書』(早稲田大学大学院教育学研究科町田守弘研究室、2007.2)にまとめて公にした。ここでは例として、最初の質問項目のみ紹介する。最初の質問事項は学習者の日常生活に関するもので、携帯電話とインターネット使用の実態を問うものである。まず携帯電話の所持率だが、中学生は70パーセント、高校生は95パーセントと、ほとんどの学習者が所持しているという実態が明らかになった。アンケートが学校で実施されたという状況を勘案すると、実態として所有率はこの数値よりさらに多いものと思われる。そして、平均してどの程度メールをするかという問いにたいしては、中学生は1日に30から50回程度、高校生は1日に10回程度という回答が最も多い。続いてインターネットの使用に関しては、中学・高校生とも2、3日に1回程度という回答が最も多かった。「今までで一番感動したこと」に関する質問では、最も多かったのは「テレビや映画を観たとき」であった。メディアが学習者に与える影響の大きさを物語っている。その一方で、「感動したこと」や「楽しかったこと」の上位に「部活動」や「友達と遊んだこと」「旅行に行ったこと」が挙げられている。メディアの影響とともに、やはり現実に体験したことの重さは学習者の中で確かな位置を占めている。以下、具体的なデータは前掲の小冊子に紹介した。 ところで「国語科教育法」ではどのようなことを授業の目標にするのかという点について、主に以下のような点を中心に「国語科教育法」の目標を考えている。(1)国語科教育の今日的課題に関する受講者の認識を深める。(2)受講者が自ら問題意識を持って自主的に授業を構想し、実践することができるようにする。(3)国語科教育に関する興味・関心を喚起し、受講者の教職に対する意識を高める。 以上のような目標を設定したうえで、基本的な授業の方向としては、特に次のような点に留意することにしたい。(1)「国語科教育法」の授業そのものをテクストとした、入れ子構造型の授業を目指す。(2)大学の「国語科教育法」の授業と中学・高校現場との交流を可能な限り実現する。(3)講義法による展開に偏らず、研究発表や模擬授業を取り入れた実践的な内容を工夫する。(4)受講者との対話を密にする。(5)学部学生と大学院の院生との交流を図る。 今回の研究は、教育現場の現状を明らかにするものであり、授業改善に向けての基盤作りに資するものであった。

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海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 日本の国語教育と中国の国語教育・日本語教育との比較研究

    2008年10月
    -
    2008年11月

    中国   遼寧大学

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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