宮崎 正己 (ミヤザキ マサミ)

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所属

人間科学学術院 人間科学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • スポーツ科学学術院   スポーツ科学部

  • 人間科学学術院   大学院人間科学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 1989年
    -
     

    人間総合研究センター   兼任研究員

学位 【 表示 / 非表示

  • 埼玉医科大学   博士(医学)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    人間工学会

  •  
     
     

    日本生気象学会

  •  
     
     

    人間と生活環境系学会

  •  
     
     

    日本睡眠環境学会

  •  
     
     

    サーモロジー学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 生理学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 人間工学・感性工学

論文 【 表示 / 非表示

  • 女性の体型と姿勢の関係が美的印象に及ぼす影響

    菅原徹, 山口遊子, 宮崎正己, 岸本泰蔵, 上家倫子, 黒野寛馬

    日本感性工学会論文誌   17 ( 4 ) 499 - 505  2018年06月  [査読有り]

    担当区分:責任著者

  • 目と眉の間隔の違いが顔の印象に及ぼす影響

    加藤徹也, 青木滉一郎, 菅原徹, 村上智加, 宮崎正己

    日本感性工学論文誌,   14 ( 3 ) 419 - 424  2015年05月  [査読有り]

    担当区分:最終著者

  • Physiological Responses to Nordic Pole Walking on Treadmill

    Takayuki Watanabe, Takeshi Sato, Masami Miyazaki, Kazuyoshi Seki, Shoji Igawa

    International Conference on Human-Environment System   4   565 - 569  2011年12月

    担当区分:責任著者

  • 0.28MPa酸素暴露により生じた亜鉛欠乏ラットの肺組織障害

    永木 由佳, 野寺誠, 宮崎 正巳

    微量栄養素研究   26   79 - 83  2009年12月

  • 日本人小児4−6歳の水分代謝回転に及ぼす温熱環境の影響

    堀内 聡, 宮崎 正己

    人間と生活環境   16 ( 1 ) 37 - 42  2009年01月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Science and Racket Sports Ⅳ

    A.Lees, D.Cabello, G.Torres

    Routledge  2009年

  • 微量栄養素小事典

    M.ツインマーマン

    西村書店  2008年11月 ISBN: 9784890133734

  • Contemporary Ergonomics

    Margaret A. Hansen

    Talor & Fransis  2001年05月 ISBN: 0415250730

  • 不器用な子どもの運動プログラム

    Daniel D. Arnheim, Wiliam A. Sinclair

    西村書店  1990年03月

その他 【 表示 / 非表示

  • 関東学生ソフトテニス...

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    関東学生ソフトテニス連盟会長(平成26年4月〜)
    (公財法人)日本ソフトテニス連盟評議員(平成26年6月〜)

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • スポーツ体質と競技成績との相関によるトレーニング開発プログラム

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    短距離選手は脚屈曲(膝)に必要な筋群が発達し、競技成績が秀れている者ほど股関節伸展に関するハムストリングの発達がみられた。安静時、運動中、回復時の尿中カテコールアミンやbetaエンドロフィンの分泌量を定量化し、非迷走神経亢進症や交感神経興奮型を同定した。またドーパミンの分泌量が多い(安静時)者ほど非エリート、スポーツ体質と考えられた。脚伸展パワーは末梢筋群のウェイト、トレーニングよって短期間に養成できる可能性を知った。他方、サッカーやバスケットボール選手の全身持久力型は最大酸素摂取量に平均58ml/kg/minを示し、7種目のサ-キット、トレーニングやインターバル、トレーニングによってその体力向上が期待された。また両グループの選手達は安静時の心電図R、R間隔変動は大きく、運動時には著明に小さくなた。こうした差も考えられた。スポーツ体質と考えられる競技者に対して、ランプ.モードの負荷方法を通用し、自転車型エルゴメーターによってトレーニング.メニュープログラムを構成した。健康、体力診断システム(トータル、ハードウェア、ソフトフェア)、送動処方のシステム(システム、フロー、基本プログラムシート、測定項目と判定要素)、出力シート案、筋力アップ用のウェイト、トレーニング16種目、サ-キット、トレーニングが2種類、器具の有無によるパワートレーニング(器具有の場合は16種目)などについて解説し、現場において使い易いように配慮した。これらは1冊のマニュアルとして作成した

  • 運動処方による高齢者の筋収縮力と運動単位の変容

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    高齢者の健康・体力は日常生活での活動能力と作業能によって定義される。この生活のなかにおいて、運動処方は健康・体力の保持・増進に役立ち、その位置づけは大きい。この運動処方のやり方によって高齢者の筋収縮力や運動単位の変容などのトレーナビリリティに影響することがわかった。高齢者の筋力や抗疲労性の全身持久力が次のような計測値で証明された。すなわち筋の反射能力と反応・筋パワー、表面筋電図、誘発筋電図(H波とM波)、筋持久力、下肢の平衡能力と調節能、そして運動中のストレスなどの計測値である。本研究の方法は高齢者の各身体部位から一般の筋電図の誘発筋電図を記録することであり、彼らの筋収縮力と運動単位の変容を見出し、若干の萎縮と脱神経支配が運動諸器管において観察された。さらに、高齢者の筋組織において緩るく収縮し、酸化能力の高い筋線維が主流を占め、下腿三頭筋群や大腿四頭筋群において顕著であり、姿勢保持筋群には変容はなかった。高齢者の運動中の運動単位の動員状況は遅くて、低い周波数の単位が主流を占め、速い単位はみられなかった。運動神経の筋への支配比は青年や壮年者と同じであった。運動処方は運動強度(負荷量)運動頻度、運動種目、運動時間で決定されるが、高齢者の場合、40%V0_2maxの強度を毎日、エクササイズ・ウォーキングを20分間程度実施することが最大の効果を示すと思われる。新しく筋線維の構築やタイプIからタイプIIへの移行は考えられず、タイプIA線維の保持を目的とした運動処方が望ましい。高齢者の日常生活行動(ADL)が第三者からの介助なくして実施できるような健康・体力の維持が必要である。体力テストも生活力を中心にチェックできる内容のバッテリ-・テストが必要である

  • 衛星を利用したナビゲーションシステムによる小学生の身体活動量の定量化について

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    本研究は、GPS(全衛星測位システム)の携帯用レシーバーからの位置情報を取得して、その移動軌跡から、小学生を対象とした身体活動量を求めようとしたものである。まず、GPSレシーバーを携帯して、大都市において、迷いさについての調査をおこなった.移動軌跡として地図上に示すことができ、このGPSレシーバーの利用性を確めた。その後に、小学生を対象としてこのGPSレシーバーを携帯させて、その移動量を求めた。この位置情報、当初、単独測位のGPSでおこなっていたが、誤差が百メートル以上にも及んでしまった.その後、DGPSを使用することにより、誤差が数メートルが十数メートル内に収まることがわかった.この携帯用レシーバーは、人が身体活動をおこなう際のこの活動量を定量化するための一つの有効な手段として利用できることがわかった。しかし、データを処理するためのコンピューターや接続する携帯電話等の軽量化が必要とされた。これは、技術開発により、実現が可能になろう。とりわけ、軽量化のための装着型コンピューターの開発がこの研究を容易にするであろう。軽量化に伴い、小学生に装着するここで、身体活動量の定量化が促進されることになる、これに携帯用酸素摂取量を併用することに、カロリー量も計測できることになる。このGPSレシーバーは、福祉や山岳での遭難防止にも利用される。今回の研究結果から、GPSの受信状況がまわりのビルやその他の建物によってかなり影響された。この点は、このレシーバーを補うものを使うことにより精度が高くなることが期待される。このことにより、取り沙汰されている小学生の運動不足や肥満傾向に一助になりうることが期待されよう

  • 身体活動量測定の為の携帯式小型GPSによる位置情報モニタリングシステムの開発

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    本年度は携帯型GPSレシ-バを使用して、携帯電話による補正位置情報サービスによる補正された位置情報を取得した。この取得された位置情報を基にSISという地図情報システム(Geographic Information System)にその位置データを基にした移動軌跡図を描いた。また、同時に生体情報(心拍数、呼吸数、節電図)も携帯型データレコーダによって取得した。位置情報は携帯電話を利用しているため電波を受信できない状況(例えば地下など)も生じてくるが、精度の高い位置データの取得が可能であった。このことにより、二次元的及び三次元的な人の移動距離の実測が可能となった。また、同時に取得した生体情報は人の移動距離の生体の状況を説明できるものとして有用なことが示された。今後は、位置情報のデータ・生体情報をオンライン化することや位置情報の補正サービスを受けた際のデータの補間法などがいくつかの点での問題が残された

  • 体力・健康度に対する定量的評価の確立に向けての調査研究

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    健康・体力の定量的評価の確立を目指して、その定義や評価方法について3つのグループに分かれて調査研究を行った。「計測グループ」では身体活動レベルに応じた生体機能データの計測法について主にセンサ技術に対する調査を行い、現在使用されているセンサ技術の現状や問題点を把握し、さらに社会のニーズに貢献しうる技術について論議を行った。同時に、計測対象となる生体信号について、その種類と関係をまとめた。「分析グループ」では生体機能の分析について、循環器のモデル解析および最適化問題等を中心に研究を進め、循環系シミュレータについての知見をまとめた。「治療・評価グループ」では健康・体力の評価方法について計測結果の評価の仕方や運動処方のあり方、健康管理について調査し、意見をとりまとめ総括を行った。さらに、体育学系と工学系という立場からワーキンググループを構成し、体育学系においては使用経験のあるセンサの問題提起を行い、工学系においては定量化に有用な既存技術についての調査を行った。加えて、筑波宇宙グループを訪問し、現在の日本における宇宙飛行士の生体機能・体力測定についての評価方法について、そして、富山県国際健康プラザの訪問では、健康度の評価法についてそれぞれインタビューを試みた。フロリダ州オークランドでの調査では、アメリカにおける医療保健機構や組織について、健康の定義と捉え方について日本との比較を行った。また、歩行動作のシミュレーション技術についての知識を深め、その応用とこれからの可能性について考察した。今後は、体育学分野におけるセンサ技術のニーズを整理し、工学分野でそのシーズを調査・分析して、健康度や体力評価を簡便にできる身体に装着可能な携帯端末(ウェラブルセンサ)について調査研究を行っていく予定である

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 魅力的なリーダーの印象に関する研究

    菅原 徹, 川渕 誉雄, 宮崎 正己

    第48回可視化情報シンポジウム  

    発表年月: 2020年09月

  • プロサッカー選手のメンタリティに関する研究

    菅原 徹, 佐藤 祥, 宮崎 正己

    2020年年度機械学会年次大会  

    発表年月: 2020年09月

  • 温度制御機構付き敷き寝具の有用性の検討

    武藤 貴雄, 宮崎 正己, 粂 直彦

    第27回 日本時間生物学会学術集会  

    発表年月: 2020年08月

  • 呼吸法とストレッチをアシストする新しいマットレスの 心理的・生理的効果研究

    宮﨑 正己, 武藤 貴雄

    日本人間工学会第61回大会  

    発表年月: 2020年06月

  • 敷き寝具の違いによる体圧分散と寝返り易さの評価 -新しいマットレス開発を受けて-

    宮崎 正己, 菅 原 徹, 安藤 圭祐, 藤田夏菜子, 武藤 貴雄

    日本睡眠環境医学会 第28回学術大会  

    発表年月: 2019年09月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 動的笑顔時における表面筋電図解析法及びビデオ映像記録による分析的研究

    2020年  

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    今回、動的な笑顔を研究対象とした。動的な笑顔の特性について、表情筋の筋活動を表面筋電図法にて、また、同時にをその笑顔をビデオ撮影と同時計測をおこなった。その笑顔の特性について、双方の観点から、検討した。笑顔の主働筋である大頬骨筋、笑顔を作るのに関与する輪筋、頬筋、上唇挙筋、下唇下制筋を記録の対象として表情筋の中から笑顔を作るの 6 筋の筋電図を上記の条件下でビデオと同時記録した。の筋 活動を筋電図で捉え,その積分値をリアルタイムで被験 者に呈示することで,一定強度の笑顔の生成と保持を可 能にした.被験者に菅原(2014)による測定方法に準拠したおこなった。大頬骨筋の最大随意収縮活動を 100%とした,75%,50%,25%の筋活動による表情を させ,作為的に強度が4段階に異なる笑顔をつくりだし 笑顔の表情筋活動の計測を行った。 被験者は男子大学生2名を用いた。 筋電位多点計測法で明らかにした表情筋活動の測定可能 領域を対象とした . 積分値を一定に保つことを被験者に訓練させ,維持 が可能となった段階で計測を試みた. 大頬骨筋活動の最大随意収縮(Maximum Voluntary Contraction: MVC)時の最大笑顔,その 75%の強い笑 顔,50%の中程度の笑顔,25%の弱い笑顔を筋力調節で行った。ビデオカメラでは、100%、75%、50%、25%の動画を記録した。記録された笑顔の表情について、FaceReader(ソフィア・サイエンティフィック社)にて、解析を行った。結果は、MVCの強度が低下するほど、動画での、笑顔の占有率が低下するという結果であった。強度の低下とは、相関が得られなかった。

  • 笑顔の表情の画像の大きさによる違いの影響について

    2018年  

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    本研究では、その笑顔形成の能力は、以下の3つの特徴量をもとに算出をした。笑顔の認知特性として、両外眼角の距離と外眼角から口角への垂線の距離から、目と口で補間する表情矩形アスペクト比を算出した。ここで笑顔のアスペクト比の区分によって笑顔形成能力のポイントを付与した。また、眼裂の針状度の算出では、上眼瞼と下眼瞼に囲まれた眼裂の最大横幅と最大縦幅から、針状度を算出する。さらに、下唇傾斜度の算出は、開口部と下唇の境界線を水平方向に6分割し、口角から、2番目の傾きを算出する。画像の大きさを大・中・小の三種類をして、3つ笑顔指数のポイントを合計した。そのポイントと大・中・小の提示画像の与えられたポイント比較した。さらに、笑顔形成には、精神負荷が反映されやすいので、そのことにより、笑顔の認識率が低下されることから、簡易ストレス評価も実施した。その結果、大中小の画像を比較すると、画像が小さいほど、ポイント付世率が低く、画像が小さいほど、ストレス評価値も高くなることが明らかになった。

  • 教養体育教育のカリキュラム変遷と開発

    2010年  

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    教養体育教育のカリキュラム試案を作成した。大学体育連合のメールニュースを介してパブリックコメントを募集し、種々なる意見を聴取した。その結果、一般教養における体育の重要性の認識がきわめて認識が低いことが明らかとなった。これは、人間の健康を考える時には、基本的な認識にかけていることが指摘されよう。このことは、人間として、また健康を追及する観点からは、考えなければなないということが認識される。ここで大事なのは、これば体育教育に従事していない一般の方々から意見を伺くことで大学体育教育の位置づけを諮るものである。今回、この点に関しては、十分な意見の徴収がされなかったが、現状の認識を考える上では、資料の収集ができた。我々は、この意見をもとに試案を作成した。また、分野別専門家に検証を依頼し、そのコメントをいただいた。そして、新たに、最終な案を作成して、全国の大学にその内容について問うているところである。まだ、結果は分析をおこない、まとめているところである。

  • 人と生活を支えるGPSに関する国際シンポジウム

    1997年   黒田 勲, 関 一誠, 佐藤 健

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    GPSはアメリカ合衆国でうちあげられている衛星からの電波を受信して、位置情報を得ている。民間利用については、スクランブルをかけられていることで精度は、約100メートルほどの誤差を生じている。我が国日本では、この米国のGPS政策の庇護(直接課金なし)のもとで測量やカーナビゲーションの中で民間分野で100%その恩恵に浴しているといってよい。特に、地殻変動や地震予知などの公共精密測量の分野では、GPSは必須のツールとして考えざるをえない。また、沿岸航行安全や気象予報などで多様な活用されていく趨勢であるといえよう。国土地理院を中心とするグループでは精密測量技術・空間地図座標基準数値モデルなどの高度のサービス技術や技術支援がある。これらのGPS関連システムやGPS関連基本システムは、、技術開発とともに我々の日常生活をより豊かにしていくものとなることは間違いのないことになろう。とりわけ、具体的な産業分野や日常生活ではこの恩恵をよくしている応用的な側面からの成果も大である。これらの成果をこの1998年7月と2000年の6月に国際会議場を舞台として、世界で利用されているGPSに関する技術開発や理論的な研究成果やGPS政策について、アジア諸国、オーストラリアやアメリカを交えて論議する予定である。

  • ヘリウム混合ガス圧暴露によって生じる運動麻痺への再圧の効果について

    1995年  

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    本研究は,きわめて短い時間の高圧曝露にヘリウム混合ガスを用いたときの再圧の影響を見たものである。 実験方法は,Wister系雄ラットを小型動物用高圧タンクに入れ,ヘリウム酸素混合ガスで7ATAまで急速加圧し,20分間保圧した後,毎分20atmの速さで1ATA(大気圧)まで減圧した。ヘリオックス圧曝露からの減圧終了10分後,ラットを高圧タンクから取り出し生死を確認した。そして,ヘリオックス圧曝露からの減圧終了後15分から20分間,3ATAの空気再圧をおこなった。 3ATAにて20分間の空気再圧を行った実験では,12例中6例が両後肢麻痺,4例が起立できない状態であった。また,残りの2例では,異常動作はみられなかった。 空気再圧後4例が死亡したが,いずれも再圧前は,両後肢麻痺の状態であり,再圧中は症状に変化はなかった。このうち2例は,再圧を終了し,1ATAに戻った直後,激しく喘ぎ,死亡した。精巣上体付随の脂肪組織では,血管外気泡と共に大量の気泡がみられた。 再圧治療が効果をあげるには,症状がなくなるまで気泡を縮小させるばかりでなく,その後の減圧で気泡が拡大して再び減圧症が引き起こされたり,途中の経過で新たな気泡が形成されないことが必要とされている。 不完全な再圧では,気泡が吸収消失せず溶解窒素量が増加すること,また再圧中に縮小した静脈中の気泡が動脈側へと移動し,減圧中に動脈側で再度大きくなり,より重篤な症状を引き起こすことなども減圧症の悪化や再発の要因として挙げられる。

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 人間の快適性の人間動態的な観点による海外比較の研究

    2015年04月
    -
    2016年01月

    カナダ   University of Toronto

  • GPSによるヒューマンナビゲーションの応用に関する調査研究

    2002年04月
    -
    2003年03月

    アメリカ  

    カナダ  

    イギリス  

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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