村上 公一 (ムラカミ キミカズ)

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所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

教授

ホームページ

https://www.f.waseda.jp/kimikazu/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1979年04月
    -
    1988年03月

    名古屋大学大学院   文学研究科博士課程   中国文学専攻  

  • 1983年09月
    -
    1985年07月

    復旦大学   中国語言文学系(高級進修生)  

  • 1975年04月
    -
    1979年03月

    名古屋大学   文学部   文学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • (BLANK)

  • 文学修士

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年09月
    -
    継続中

    早稲田大学教育・総合科学学術院   教授

  • 2002年04月
    -
    2004年09月

    早稲田大学教育学部   教授

  • 1997年04月
    -
    2002年03月

    早稲田大学教育学部 助教授

  • 1990年04月
    -
    1997年03月

    福井大学教育学部 助教授

  • 1988年04月
    -
    1990年03月

    名古屋大学文学部 助手

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    言語文化教育学会

  •  
     
     

    中国語教育学会

  •  
     
     

    中国社会文化学会

  •  
     
     

    日本中国語学会

  •  
     
     

    日本中国学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 教育工学

  • 中国文学

  • 外国語教育

論文 【 表示 / 非表示

  • 多クラス共通のオンライン学習とオンライン試験の試みから

    村上公一

    中検フォーラム   ( 19 ) 28 - 33  2020年10月

  • 早稲田大学の外国語教育―チュートリアル中国語・Tutorial English―

    村上公一, 西宮藍子

    中国語教育   ( 17 ) 23 - 33  2019年03月

  • 快乐教汉语/学汉语

    村上公一

    中国語の環   ( 106 ) 2 - 3  2017年09月

  • 早稲田大学の奨学金と経済支援

    村上公一

    IDE 現代の高等教育   588   27 - 32  2017年02月

  • 中国語教材における文化とコミュニケーション

    村上公一

    中国語教育   ( 14 ) 23 - 33  2016年03月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • ボランティアで学生は変わるのか 「体験の言語化」からの挑戦

    早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター編( 担当: 分担執筆)

    ナカニシヤ出版  2019年12月 ISBN: 9784779514128

  • 漢語作為第二語言教学的教学技術研究(対外漢語教学研究専題書系・第二輯)

    鄭艶群主編( 担当: 分担執筆)

    商務印書館  2019年01月

  • コミュニティ事典

    伊藤守, 小泉秀樹他( 担当: 分担執筆)

    春風社  2017年06月 ISBN: 9784861105388

  • 体験の言語化

    早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター( 担当: 分担執筆)

    成文堂  2016年11月 ISBN: 9784792361105

  • 快楽学漢語・説漢語‐準上級中国語会話

    村上公一, 毛興華, 費燕, 李維涛

    早稲田大学アカデミックソリューション  2015年04月 ISBN: 9784903049434

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 機械翻訳時代の中国語読解教育プログラムに関する研究

    研究期間:

    2010年04月
    -
    2013年03月
     

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    本研究では、機械翻訳の時代における4 種の外国語コミュニケーション(機械翻訳のみによるコミュニケーション、機械翻訳の不備を外国語能力で補う形でのコミュニケーション、外国語能力の不備を機械翻訳で補う形でのコミュニケーション、外国語能力のみによるコミュニケーション)の相違について分析した。また、機械翻訳の時代における中国語読解教育のモデルプログラムを開発し実施した

  • 中国語チュートリアルシステムの国際共同開発

     概要を見る

    北京大学および台湾師範大学と共同で、中国語口語能力に焦点をあてた教学プログラムの国際開発を行った。平成14年はインターネット経由による両校からの授業配信実験を行い、平成15年より授業管理プラットフォームの構築(http//www.tcwaseda.net/tc/)、インストラクター養成法、テキスト共同編集、平成16年にはWeb作文添削、自動クラス分けWeb試験の開発、授業と連動したCallドリルなど教学プログラムの開発を行った。平成15年より早稲田大学正規科目として、北京大学から136駒、台湾師範大学から84駒、計220駒の遠隔授業を配信。平成16年度は、北京から216駒、台湾から144駒、計360駒を学生250名に配信完了した。この他、平成15年度前後期計240駒、16年度前後期計480駒の対面授業も平行して実施した。外部客観テストによる検証の結果、本受講生の語学力は、平成15年半期で平均10%、16年は20%向上、最高得点が985点(満点1000点)など、顕著な学習効果を挙げた。平成14年12月、北京大学計算語言学研究所,台湾師範大学・韓国高麗大学など国内外遠隔授業と研究者40名を招聘し、「中国語国際遠隔教育の実践と展望」を開催し、成果を論文集にまとめた。平成15年以降、中国語corpus研究会を5回主催した。平成16年度より早稲田大学会員企業と産学協同で教学配信プログラム・口語能力判定テスト・携帯電話端末対応CALLドリル・中国語声調自動矯正システムの開発を行った

  • 対面、遠隔、現地チュートリアルの連携による中国語会話教育の高度化

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    少人数中国語コミュニケーション能力開発プログラム(チュートリアル中国語)の(1)日本の教室での対面チュートリアル(2)日本の教室と中国・台湾の教室をインターネットTV会議システムで結んだ遠隔チュートリアル(3)北京・台湾の教室で学ぶ現地チュートリアルの各形態のチュートリアルについて、授業の収録及び文字起こし作業を進めた。また、それらの分析結果を踏まえ、各チュートリアルを有機的に結びつけることによる学習のさらなる高度化を目指し、学習プログラムの改変を行い、あわせて新たな教材を作成した

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 機械翻訳時代における外国語教育に関する基礎的研究

    2009年  

     概要を見る

    本研究(特定課題研究)では、機械翻訳時代における外国語教育に関する基礎的研究を行い、以下の成果をあげた。機械翻訳の時代における異言語間のコミュニケーションは、以下の4形態が並立する形をとることが予想される。(1)機械翻訳のみによるコミュニケーション(2)機械翻訳の不備を外国語知識で補う形でのコミュニケーション(3)外国語能力の不備を機械翻訳で補う形でのコミュニケーション(4)外国語能力のみによるコミュニケーションしかし、中国語原文と機械翻訳文を提示した読解テストの結果分析から、現状の大学における中国語教育では、大学での2年程度の学習が終了した後に中国語文章を読解する機会に遭遇した時、多くが(3)(4)ではなく、(1)(2)の方法で読解することが明らかになった。これを踏まえ、中国語学習者を大学での学習終了後も(1)(2)ではなく(3)(4)の側に留まらせるための授業方法についての検討を行った。授業において(4)を目指す学習の一環として機械翻訳を利用することが、最終的に学生を(3)のコミュニケーションに留まらせる可能性があるのではないかとの予測にもとづき、具体的な学習プログラムの試案を作成した。

  • コーパスとユビキタス環境構築による中国語会話教育の高度化

    2005年   砂岡 和子

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    本課題としては、主に1)中国語Tutorialレッスンのオンデマンド化、2)コンピュータ適応型テスト(Computerized Adaptive testing)による中国語Webテストの開発と評価を中心に研究を進め、一定の成果をあげた。1)2005年度のTutorial Chineseレッスンのうち、上級コースの授業コンテンツをオンデマンド化した。 具体的には、本学のオンデマンド授業システムに中国の文化・科学・自然・スポーツをテーマとしたビデオ講義を収録・配架し、学生には予習としてこれらの講義を視聴させ、授業は北京大学ならびに台湾師範大学の現地チュータとのテレビ会議システムによる遠隔レッスンと国内チューターによる対面レッスンを交互に組合せた形で、事前に視聴したビデオ講義内容の確認とそれに基づいた討論を行うという、新たな語学学習モデルを構築した。2)コンピュータ適応型テスト(Computerized Adaptive testing)による中国語Webテストの開発を行い、試行版(TACCβ)をTutorial Chineseレベル分けテストとして利用し、その精度の確認と分析を行った。

  • 中国語教授法研究に関するデータベースの作成

    1997年  

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    中国語教授法に関しては、ここ20年程の間に日本国内、国外を問わず、数多くの研究成果が公表されている。しかし、これらの研究成果についてのデータベース的なものはどこでも作成されたことがなかった。そこで今回、中国語教授法研究・教材開発の基盤作りとして、1945年以降の国内外の中国語教授法研究に関する研究成果についてデータベースの作成を試みた。申請者は既に1995年に「中国語教育史・教育法関係著書論文目録稿(1972年以降・国内編)」を作成していたが、今回あらためて、時期を1945年以降に引き上げ、また日本国外において発表されたものも視野に入れ、再度関係資料の調査・収集を行った。情報収集は個人による調査に止まらず、中国語CAI研究会など中国語教授法研究者の集まりからも多くの情報提供・資料提供を得た。現在これらの情報はほぼコンピュータに入力済みであり、整理を加えた上で、近くweb上で正式に公開する。また、印刷物としても公表する予定である。今回作成したデータベースはあくまでも中国語教授法研究・教材開発の基礎資料に過ぎないので、今後はこれを踏まえて教授法研究・教材開発を着実に進めていかなければならない。

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 中国語教育方法及び 中国語圏における貸本文化に関する研究

    2002年04月
    -
    2003年03月

    台湾   台湾師範大学

    中国  

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年06月
    -
    継続中

    日本中国語検定協会  理事

  • 2010年04月
    -
    継続中

    中国語教育学会  理事

  • 2001年10月
    -
    継続中

    言語文化教育学会  理事