岩波 基 (イワナミ モトイ)

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所属

理工学術院 創造理工学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 理工学術院   大学院創造理工学研究科

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1985年04月
    -
    1987年03月

    早稲田大学大学院   理工学研究科   建設工学専攻  

  • 1981年04月
    -
    1985年04月

    早稲田大学   理工学部   土木工学科  

  •  
     
     

    東京都立富士高等学校  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(工学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
     

    早稲田大学   創造理工学部社会環境工学科   教授

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    第一工業大学   工学部自然環境工学科   教授

  • 2009年04月
    -
    2016年03月

    長岡工業高等専門学校   環境都市工学科   教授

  • 2006年04月
    -
    2009年03月

    長岡工業高等専門学校   環境都市工学科   助教授

  • 2000年04月
    -
    2006年03月

    株式会社熊谷組 本社   土木設計部   課長

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本トンネル技術協会

  •  
     
     

    地盤工学会

  •  
     
     

    日本コンクリート工学会

  •  
     
     

    土木学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 地盤工学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 維持管理工学

  • 施工法

  • 地盤工学

  • コンクリート工学

  • 土留め

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論文 【 表示 / 非表示

  • シールドトンネル用開口を有する大深度円形立坑の構造解析手法の提案

    山口哲司, 板野貴大, 岩波基

    第30回トンネル工学研究発表会講演集   ( Ⅱ-1 ) 1 - 13  2020年11月  [査読有り]

    担当区分:責任著者

  • 断面修復をした送電用シールドトンネルの耐荷性能に関する研究

    佐藤克晴, 嘉賀大樹, 吉本正浩, 阿南健一, 岩波基

    第30回トンネル工学研究発表会 講演集   ( Ⅱ-4 ) 1 - 8  2020年11月  [査読有り]

    担当区分:責任著者

  • 大深度円形立坑におけるプレキャスト化ニューマチックケーソン工法の継手部の構造に関する検討

    宮崎雄介, 岩波基, 山口哲司, 並木智和, 阿部慎太郎

    トンネル工学報告集   30 ( Ⅱ-1 ) 1 - 9  2020年11月

    担当区分:責任著者

  • 開口を有する大深度円形立坑の本体側壁に作用する側圧の分析

    板野貴大, 山口哲司, 岩波基

    トンネル工学報告集   30 ( Ⅱ-2 ) 1 - 6  2020年11月

    担当区分:責任著者

  • 基盤内に根入れした大深度立坑の耐震設計の地盤応答解析における基盤深さに関する数値解析的検討

    石井貴大, 山口哲司, 岩波基

    トンネル工学報告集   30 ( Ⅱ-3 ) 1 - 6  2020年11月

    担当区分:責任著者

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 2016規定 トンネル標準示方書[シールド工法]

    岩波基( 担当: 分担執筆)

    土木学会  2016年02月

  • 最近のケーソン工法 ケーソンを用いた立坑の設計

    岩波 基( 担当: 分担執筆)

    土木綜合研究所  2015年05月

  • 地下構造物のアセットマネジメント-導入に向けて-

    大塚正博( 担当: 分担執筆)

    土木学会  2015年04月

  • トンネルライブラリー第28号 シールドトンネルにおける切拡げ技術

    小西真治( 担当: 分担執筆)

    土木学会  2015年01月

  • トンネルライブラリー第27号 シールド工事用立坑の設計

    小泉 淳( 担当: 分担執筆)

    土木学会  2015年01月

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • トンネルコンクリートへの科学的マネジメント導入のための漏水部劣化予測に関する研究

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    第二次世界大戦よりも前のコンクリートは,水セメント比が100%を超えるものがある.セメントの化学組成は現在のものと差異がなく,骨材は良質な川砂利である.長期供用したトンネルコンクリートの圧縮強度は強度低下が無いことが判明した.長期地下水中で供用したトンネルコンクリートは,地盤に接している面では劣化しないが,内側の中性化速度は通常の2.8倍であった.漏水流出部の溶脱深さを推測する式を提案した.全国的トンネルの点検と維持管理と十分行うことが技術者の数及び体制から困難である.そして,それを補うための科学的マネジメントも普及していない.そこで,本研究ではトンネルの劣化予測式の提案を行った.この式により科学的マネジメントが可能となるため,本研究は合理的なトンネルの維持管理に大きく寄与するものである

  • トンネルコンクリートへの科学的マネジメント導入のための漏水部劣化予測に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

  • 液状化被害データベースに基づく宅地の液状化防止方法と耐液状化基礎の開発

     概要を見る

    地震時の地盤の液状化による建物の傾斜と基礎の不同沈下、および使用限界の関係を調べた。液状化した地盤の地下水位について、季節変動量や降雨との関係を明らかにした。液状化によって大きな被害を受けた家屋と、液状化対策のお陰で被害を免れた家屋の数値解析的ケーススタディの援用を得て、地震時に地盤が液状化しないための地盤改良工法や、地盤が液状化しても建物が傾斜せず不同沈下しないための基礎の選定方法を提案した

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 大深度円形立坑の地下連続壁への2 リングモデルの適用効果に関する試計算

    Bat-Erdene Bolor

    第49回地盤工学研究発表会  

  • 水位回復地区における地下鉄トンネル変形に関する検討~その2~

    岩渕崇宏

    平成26年度全国大会 第69回土木年次学術講演会  

  • 100m以上の大深度円形立坑の本体側壁の合理化に関する試計算

    井上晋太郎

    平成26年度全国大会 第69回土木年次学術講演会  

  • 100m以上の大深度円形立坑の地下連続壁への2リングモデルの適用効果に関する試計算

    Bat-Erdene Bolor

    平成26年度全国大会 第69回土木年次学術講演会  

  • 80年以上供用した地下鉄トンネルのコンクリートの品質について

    岩波基

    平成26年度全国大会 第69回土木年次学術講演会  

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • トンネルコンクリートへのマネジメント導入のための漏水部劣化分布予測に関する研究

    2018年  

     概要を見る

    第二次世界大戦よりも前のコンクリートは,水セメント比が100%を超えるものがある.セメントの化学組成は現在のものと差異がなく,骨材は良質な川砂利である.長期供用したトンネルコンクリートの圧縮強度は強度低下が無いことが判明した.長期地下水中で供用したトンネルコンクリートは,地盤に接している面では劣化しないが,内側の中性化速度は通常の2.8倍であった.また,トンネル漏水流出部の溶脱は急激に進むことを確認し,劣化防止には完全な止水工法を行うことであること明らかにした.

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    日本推進技術協会「推進工事技士試験等委員会」  委員長

  • 2019年06月
    -
    2023年06月

    日本トンネル技術協会「北海道新幹線、新函館北斗・札幌間トンネル施工技術委員会機械化施工小委員会」  委員

  • 2021年06月
    -
    2023年05月

    土木学会「調査研究部門/トンネル工学委員会/運営小委員会」  委員

  • 2021年06月
    -
    2023年05月

    土木学会「調査研究部門/トンネル工学委員会」  専門委員

  • 2021年04月
    -
    2023年04月

    土木学会「調査研究部門/トンネル工学委員会/技術小委員会/維持管理を目的とした箱型トンネルの施工法の調査部会」  副部会長

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