Updated on 2024/06/24

Affiliation
Faculty of Science and Engineering, School of Creative Science and Engineering
Job title
Professor
Degree
Doctor (Engineering) ( Waseda University )

Research Experience

  • 2018.04
    -
     

    Waseda University   Professor

  • 2016.04
    -
    2018.03

    Daiichi Institute of Technology   Professor

  • 2009.04
    -
    2016.03

    National Institute of Technology,Nagaoka College   Professor

  • 2006.04
    -
    2009.03

    National Institute of Technology,Nagaoka College   Assistant professor

  • 2000.04
    -
    2006.03

    Kumagai Gumi Co.,Ltd

  • 1998.04
    -
    2000.03

    Kumagai Gumi Co.,Ltd

  • 1996.04
    -
    1998.03

    Secondee of Kumagai Gumi Co.,Ltd

  • 1990.10
    -
    1994.03

    Kumagai Gumi Co.,Ltd

  • 1987.04
    -
    1990.09

    Kumagai Gumi Co.,Ltd

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Education Background

  • 1985.04
    -
    1987.03

    Waseda University graduate school  

  • 1981.04
    -
    1985.04

    Waseda University  

  •  
     
     

    Tokyo Metropolitan Institute Fuji Senior High School  

Committee Memberships

  • 2024.05
    -
    Now

    東日本旅客鉄道㈱羽田空港アクセス線シールドトンネル施工に関する技術部会  委員

  • 2024.01
    -
    Now

    (社)土木学会「調査研究部門/トンネル工学委員会/技術小委員会/シールドトンネル用材料の耐久性評価に関する技術検討部会」  委員

  • 2023.11
    -
    Now

    東日本旅客鉄道株式会社 「都市鉄道施工技術研究会」  委員

  • 2023.08
    -
    Now

    東京都建設局河川部「ECI方式技術審査委員会」  特別委員

  • 2023.08
    -
    Now

    東海旅客鉄道㈱「中央新幹線名古屋駅建設工事における名城南洞道交差部の施工方法に関する検討委員会」  委員

  • 2023.06
    -
    Now

    東京都建設局 「調整池・分水路トンネル委員会」  特別委員

  • 2023.06
    -
    Now

    (社)土木学会「土木学会論文集編集委員会/トンネル工学編集小委員会(32小委員会)  委員

  • 2023.06
    -
    Now

    (社)土木学会「トンネル工学委員会/示方書改定小委員会/共通編部会」  委員

  • 2023.05
    -
    Now

    巴波川地下捷水路施工技術懇談会  委員

  • 2022.01
    -
    Now

    (社)土木学会「シールドトンネル用材料の耐久性評価に関する勉強会準備委員会」  委員

  • 2021.07
    -
    Now

    (社)日本トンネル技術協会「矢上川地下調整池 施工技術検討会」  委員

  • 2021.06
    -
    Now

    (社)土木学会「トンネル工学委員会」  専門委員

  • 2021.04
    -
    Now

    (社)土木学会「調査研究部門トンネル工学委員会/技術小委員会/維持管理を目的とした箱型トンネルの施工法の調査部会」  副部会長

  • 2021.04
    -
    Now

    東海旅客鉄道㈱「トンネル施工検討委員会シールドトンネル部会」  部会委員

  • 2021.04
    -
    Now

    東海旅客鉄道㈱「トンネル施工検討委員会シールドトンネル部会/幹事会」  幹事

  • 2021.04
    -
    Now

    東京都建設局 「調整池・分水路トンネル施工等検討委員会」  特別委員

  • 2019.12
    -
    Now

    (社)土木学会「トンネル工学委員会/技術小委員会/シールドトンネルに関する国内外の基準検討部会」  委員

  • 2019.12
    -
    Now

    (社)土木学会「トンネル工学委員会/技術小委員会/シールドトンネルに関する国内外の基準検討部会/WG4」  主査

  • 2019.12
    -
    Now

    (社)土木学会「トンネル工学委員会/技術小委員会/トンネルの耐震性に関する技術検討部会」  委員

  • 2019.11
    -
    Now

    (社)日本建設業連合会「新表彰制度検討会(土木)選考委員会 委員  委員

  • 2019.10
    -
    Now

    (社)土木学会「トンネル工学委員会/示方書改定小委員会」  委員

  • 2019.10
    -
    Now

    (社)土木学会「トンネル工学委員会/示方書改定小委員会/シールド工法準備会」  委員

  • 2019.10
    -
    Now

    (社)土木学会「トンネル工学委員会/示方書改定小委員会/シールド工法準備会/覆工部会」  主査

  • 2019.10
    -
    Now

    (社)土木学会「トンネル工学委員会/示方書改定小委員会/シールド工法準備会/覆工部会/構造WG」  委員

  • 2019.06
    -
    Now

    (社)土木学会「トンネル工学委員会/技術小委員会/シールド工事用立坑の耐震設計法検討部会」  部会長

  • 2019.06
    -
    Now

    (社)土木学会「トンネル工学委員会/技術小委員会/シールド工事用立坑の耐震設計法検討部会/WG3」  主査

  • 2019.06
    -
    Now

    (社)土木学会「トンネル工学委員会/技術小委員会/シールド工事用立坑の耐震設計法検討部会/WG2」  委員

  • 2019.06
    -
    Now

    (社)日本トンネル技術協会「北海道新幹線,新函館北斗・札幌間トンネル施工技術委員会/機械化施工小委員会」  委員

  • 2016.04
    -
    Now

    (公益)日本推進技術協会「推進工事技士試験等委員会」  委員長

  • 2014
    -
    Now

    (社)土木学会「トンネル工学委員会/技術小委員会/トンネル維持管理事例に関する調査部会」  委員

  • 2012.06
    -
    Now

    (社)土木学会「トンネル工学委員会/運営小委員会」  委員

  • 2012.06
    -
    Now

    (社)土木学会「トンネル工学委員会/技術小委員会」  委員

  • 2012.04
    -
    Now

    (独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構「相鉄・東急直通線地盤変動監視委員会」  委員

  • 2012
    -
    Now

    (社)土木学会「トンネル工学研究委員会/シールド工法小委員会」  委員

  • 2009
    -
    Now

    (社)土木学会「地下空間研究委員会/維持再生小委員会」  委員

  • 2006
    -
    Now

    CEG研究会(新潟県内産学共同のコンクリート研究会  委員

  • 2022.09
    -
    2024.05

    土木学会「調査研究部門/トンネル工学委員会/示方書改定小委員会/シールド工法小委員会/第二(覆工)分科会」  主査

  • 2019.06
    -
    2021.06

    (社)土木学会「土木学会論文集編集委員会/F1分冊編集小委員会」  委員

  • 2014
    -
    2021

    (社)日本トンネル技術協会・東京地下鉄(株)「既設構造物と新設構造物との接合に関する設計・施工法検討委員会」  幹事長

  • 2017
    -
    2020.09

    (独)日本学術振興会 特別研究員等審査会専門委員、卓越研究員候補者選考委員会書面審査員及び国際事業委員会書面審査員・書面評価員  委員

  • 2019
    -
    2020

    国土交通省関東地方整備局「関東技術事務所総合評価審査分科会」  委員

  • 2019.04
    -
    2019.11

    (社)日本建設業連合会「新表彰制度検討会(土木)模擬選考委員会  委員

  • 2018.06
    -
    2019.05

    国土交通省 「大深度地下の公共的使用に関する特別措置法に基づく使用認可申請委員会」  委員

  • 2015
    -
    2019

    (公益)鉄道総合技術研究所・(社)日本トンネル技術協会「鉄道構造物等設計標準(シールドトンネル)改訂委員会」  委員

  • 2015
    -
    2019

    (公益)鉄道総合技術研究所・(社)日本トンネル技術協会「鉄道構造物等設計標準(シールドトンネル)改訂幹事会」  幹事

  • 2017
    -
    2018.05

    (社)土木学会「トンネル工学研究委員会/土木学会論文集F1(トンネル工学)特集号編集小委員会」  副委員長

  • 2017.07
    -
    2018.03

    霧島市入札委員会  委員

  • 2016
    -
    2018

    鹿児島県建設技術センター 建設担い手委員会  委員

  • 2011
    -
    2017

    (社)土木学会「トンネル工学研究委員会/土木学会論文集F1(トンネル工学)特集号編集小委員会」  委員

  • 2014
    -
    2016

    神奈川県「葉山層大規模構造物技術検討会」  委員

  • 2013
    -
    2016

    国土交通省北陸地方整備局「総合評価審査委員会」  委員

  • 2012
    -
    2016

    (社)土木学会「トンネル工学研究委員会/トンネル標準示方書改訂委員会/シールド工法小委員会 第5(限界状態)分科会」  主査

  • 2012
    -
    2016

    (社)土木学会「トンネル工学研究委員会/シールド工法小委員会 第2(覆工)分科会」  委員

  • 2008
    -
    2016

    新潟コンクリート診断士会  顧問

  • 2007
    -
    2016

    (独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 「十日町トンネル」  技術顧問

  • 2007
    -
    2016

    メンテナンス研究会(新潟県内建設業者のコンクリートメンテナンス技術勉強会)  顧問

  • 2007
    -
    2016

    国土交通省北陸地方整備局「中、上中越ブロック総合評価審査委員会/道路・公園部会」  委員

  • 2013
    -
    2015

    THS工法協会  顧問

  • 2012
    -
    2015

    (社)土木学会「トンネル工学研究委員会/トンネル技術交流部会」  部会長

  • 2011
    -
    2015

    (社)日本トンネル技術協会・東京地下鉄(株)「地下水位回復・広域地盤隆起に伴う地下鉄トンネル影響検討委員会」  副委員長

  • 2010
    -
    2015

    (社)土木学会「トンネル工学研究委員会/シールド工事用立坑の設計法検討部会/仮設WG」  主査

  • 2010
    -
    2015

    (社)土木学会「トンネル工学研究委員会/シールド工事用立坑の設計法検討部会  幹事長

  • 2006
    -
    2015

    (社)地盤工学会 北陸支部  幹事

  • 2013
    -
    2014

    新潟県「新潟県道路施設維持管理検討委員会」  専門家委員

  • 2010
    -
    2014

    (社)地盤工学会 関東支部「地盤隆起問題研究委員会」  委員

  • 2009
    -
    2014

    (社)地盤工学会「(仮称)山留め工事の創意工夫に関する調査委員会編集員会」  委員

  • 2013
    -
     

    第7回日中シールド技術交流会  副主査

  • 2012
    -
     

    (独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構 「第2次十日町トンネル」  技術顧問

  • 2011
    -
    2012

    (社)土木学会「地下空間研究委員会/第1回地下空間シンポジウム表彰委員会」  委員

  • 2008
    -
    2012

    (社)地盤工学会「(仮称)シールド工法 編集員会」  幹事

  • 2008
    -
    2012

    (社)地盤工学会「事業部会・出版企画委員会」  委員

  • 2010
    -
    2011

    第6回日中シールド技術交流会 実行委員会  事務局長

  • 2009
    -
    2010

    (財)新潟県建設技術センター「けんせつセミナー/コンクリート構造物の維持管理」  講師

  • 2007
    -
    2010

    (社)土木学会「トンネル工学研究委員会/セグメントの設計法検討部会」WG  副主査

  • 2007
    -
    2010

    (社)土木学会 第62~65回年次学術講演会  座長

  • 2005
    -
    2010

    (社)土木学会「トンネル工学研究委員会/トンネル構造物の設計法の将来像と国際標準への対応に関する検討部会」WG  主査

  • 2007
    -
    2009

    (社)地盤工学会「2007年新潟県中越沖地震災害調査委員会」  委員

  • 2006
    -
    2009

    (社)土木学会「土木学会全国大会プログラム編集委員会/第Ⅵ部門」  委員

  • 2006
    -
    2009

    (社)地盤工学会「山留めにおける新技術とその評価・活用に関する研究委員会」WG  副主査

  • 2006
    -
    2008

    (社)土木学会「コンクリート工学研究委員会/コンクリート構造物の信頼性設計法に関する研究小委員会336委員会」  委員

  • 2003
    -
    2006

    SENTANパイル工法協会  事務局

  • 2003
    -
    2005

    地中連壁基礎協会  委員

  • 2002
    -
    2005

    (社)エンジニアリング振興協会「地下利用推進部会」  委員

  • 2000
    -
    2003

    (社)土木学会「地下空間研究委員会/計画小委員会」  委員

  • 2000
    -
    2002

    (社)土木学会「広報委員会/ホームページ部会」  委員

  • 2000
    -
    2002

    (社)土木学会「土木学会誌編集委員会」  委員

  • 1998
    -
    2002

    (社)土木学会「施工研究委員会/第3施工小委員会」  委員

  • 1998
    -
    2002

    旧建設省土木研究所「地盤環境性状保全建設技術の開発(フォローアップ委員会)」  委員

  • 1998
    -
    2000

    本州四国連絡橋公団「コンクリート構造委員会構造設計分科会」  委員

  • 1998
    -
    2000

    (社)建設機械化協会「大深度空間施工研究委員会」  委員

  • 1994
    -
    2000

    早稲田大学 理工学総合研究センター 共同研究「大深度地下インフラに関する調査研究」  研究員

  • 1991
    -
    1993

    旧建設省土木研究所 総プロ「橋梁基礎の施工における自動化技術の開発に関する研究」  委員

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Professional Memberships

  •  
     
     

    日本トンネル技術協会

  •  
     
     

    地盤工学会

  •  
     
     

    日本コンクリート工学会

  •  
     
     

    土木学会

Research Areas

  • Civil engineering material, execution and construction management   シールド工法 / Structure engineering and earthquake engineering   シールドトンネル / Geotechnical engineering

Research Interests

  • 維持管理工学

  • 施工法

  • 地盤工学

  • コンクリート工学

  • 土留め

  • 立坑

  • TBM

  • シールド

  • トンネル

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Papers

  • 近接開削工事の掘削位置と箱型トンネルに生じる縦断方向勾配に関する一考察

    坂田 聡, 岡山 大輔, 佐々木 龍丸, 小西 真治, 岩波 基

    トンネル工学報告集   33 ( Ⅳ- 3 )  2023.11

    Authorship:Corresponding author

  • 大深度立坑の耐震解析における基盤への引き戻し解析方法に関する検討

    阿部 広明, 山口 哲司, 岩波 基

    トンネル工学報告集   33 ( Ⅲ- 1 )  2023.11

    Authorship:Corresponding author

  • 大深度円形立坑における底版の合理的なモデル化方法に関する一考察

    山口 哲司,小澤 柚月,岩波基

    トンネル工学報告集   33 ( Ⅱ- 8 )  2023.11

    Authorship:Corresponding author

  • 泥土圧シールドの掘削土量管理に関する一考察

    岩波基

    トンネル工学報告集   33 ( Ⅱ- 6 )  2023.11

    Authorship:Lead author

  • 大深度円形立坑の連壁に作用する土圧について

    岩波基, 阿部広明, 山口哲司

    基礎工   51 ( 4 ) 32 - 36  2023.04

  • 大深度円形立坑における開口部側壁と底版接合部のモデル化に関する一考察

    小澤 柚月, 山口 哲司, 岩波 基

    トンネル工学報告集   32 ( 報告Ⅱ- 7 )  2022.11

    Authorship:Corresponding author

  • 開削工事による地下鉄トンネル縦断線形への影響に関する一考察

    坂田 聡, 岡ノ谷 圭亮, 岡山 大輔, 岩波 基, 小西 真治

    トンネル工学報告集   32 ( Ⅱ- 5 )  2022.11

  • 開削工事による地下鉄シールドトンネルへの影響予測解析手法に関する一考察

    坂田 聡, 内藤 宏文, 佐々木 龍丸, 岩波 基, 小西 真治

    トンネル工学報告集   32 ( Ⅱ- 3 )  2022.11

  • 非開削切り拡げ工法の設計における構造解析手法に関する一考察

    稗田 拓也, 山口 哲司, 岩波 基

    トンネル工学報告集   32 ( Ⅱ- 2 )  2022.11

    Authorship:Corresponding author

  • Study on Damage Resistance of a Thick Coating Film Featuring Hight Flexibility

    Journal of Japan Coating Technology Association   57 ( 4 ) 120(4) - 130(14)  2022.04  [Refereed]

  • 大型ニューマチックケーソンの吊桁構造の合理化に関する検討

    並木智和, 阿部慎太郎, 矢野 勉, 小森谷ふみ, 伊藤浩平, 岩波 基

    トンネル工学報告集   31 ( Ⅳ-1 )  2021.11

    Authorship:Corresponding author

  • 大深度立坑の耐震設計における構造物と地盤の臨界面評価に関する数値解析的研究

    石井貴大, 程 传涛, 山口哲司, 岩波 基

    トンネル工学報告集   31 ( Ⅱ-12 )  2021.11

    Authorship:Corresponding author

  • シールドトンネル用開口を有する大深度円形立坑の開口部周辺のモデル化に関する一考察

    山口哲司, 板野貴大, 岩波 基

    トンネル工学報告集   31 ( Ⅱ-11 )  2021.11

    Authorship:Corresponding author

  • 円形立坑におけるトンネル接合部の地震挙動に関する考察

    原田俊明, 岩波 基, 山口哲司

    トンネル工学報告集   31 ( Ⅱ-10 )  2021.11

  • 非開削切り拡げ工法の設計方法におけるFEM解析モデルの精度向上に関する研究

    森田遼太郎, 山口哲司, 岩波 基

    トンネル工学報告集   31 ( Ⅱ-8 )  2021.11

    Authorship:Corresponding author

  • 非開削切り拡げ工法の設計方法における適正なFEM解析モデルに関する研究

    稗田拓也, 岩波 基, 山口哲司

    トンネル工学報告集   31 ( Ⅱ-7 )  2021.11

    Authorship:Corresponding author

  • シールドトンネルセグメント継手を考慮した三次元モデルに関する基礎的研究

    ZHOU Jiawei, CHENG Chuantao, 山口哲司, 岩波 基

    トンネル工学報告集   31 ( Ⅱ-2 )  2021.11

    Authorship:Corresponding author

  • シールドトンネルの耐震設計解析モデルに関する数値実験による基礎的研究

    岸 大智, 岩波 基, 山口 哲司

    トンネル工学報告集   31 ( Ⅱ-1 )  2021.11

    Authorship:Corresponding author

  • 更生管裏込注入材への超高性能繊維補強コンクリートの適応性に関する研究

    板野貴大, 岩波基

    第32回非開削技術研究発表会     83 - 88  2021.10

    Authorship:Corresponding author

  • シールドトンネル用開口を有する大深度円形立坑の構造解析手法の提案

    山口哲司, 板野貴大, 岩波基

    第30回トンネル工学研究発表会講演集   ( Ⅱ-1 ) 1 - 13  2020.11  [Refereed]

    Authorship:Corresponding author

  • 断面修復をした送電用シールドトンネルの耐荷性能に関する研究

    佐藤克晴, 嘉賀大樹, 吉本正浩, 阿南健一, 岩波基

    第30回トンネル工学研究発表会 講演集   ( Ⅱ-4 ) 1 - 8  2020.11  [Refereed]

    Authorship:Corresponding author

  • 大深度円形立坑におけるプレキャスト化ニューマチックケーソン工法の継手部の構造に関する検討

    宮崎雄介, 岩波基, 山口哲司, 並木智和, 阿部慎太郎

    トンネル工学報告集   30 ( Ⅱ-1 ) 1 - 9  2020.11

    Authorship:Corresponding author

  • 開口を有する大深度円形立坑の本体側壁に作用する側圧の分析

    板野貴大, 山口哲司, 岩波基

    トンネル工学報告集   30 ( Ⅱ-2 ) 1 - 6  2020.11

    Authorship:Corresponding author

  • 基盤内に根入れした大深度立坑の耐震設計の地盤応答解析における基盤深さに関する数値解析的検討

    石井貴大, 山口哲司, 岩波基

    トンネル工学報告集   30 ( Ⅱ-3 ) 1 - 6  2020.11

    Authorship:Corresponding author

  • 地下鉄トンネルの耐震性能評価手法における継時計測必要性に関する研究

    岸大智, 山口哲司, 岩波基

    トンネル工学報告集   30 ( Ⅱ-6 ) 1 - 6  2020.11

    Authorship:Corresponding author

  • 開削工法による近接施工に伴う既設トンネルの簡易影響評価に関する研究

    片山智裕, 山口哲司, 岩波基

    トンネル工学報告集   30 ( Ⅱ-10 ) 1 - 6  2020.11

    Authorship:Corresponding author

  • 大深度円形立坑におけるニューマチックケーソン工法の課題抽出とプレキャスト化についての検討

    宮崎雄介, 岩波基, 山口哲司

      29 ( Ⅱ-7 ) 1 - 6  2019.11

    Authorship:Corresponding author

  • 超高性能繊維補強コンクリートの更生管裏込注入材としての応用に関する可能性の検討

    チン ユリン, 山口哲司, 岩波基

      29 ( Ⅳ-2 ) 1 - 6  2019.11

    Authorship:Corresponding author

  • 長期供用された地下コンクリートの圧縮強度と中性化に関する一考察

    山口哲司, 岩波基

    コンクリート工学年次論文集    2019.07

    Authorship:Corresponding author

  • 地下鉄トンネルのコンクリートの中性化速度補正係数に関する一考察

    岩波基, 新井泰, 沢木大介

    コンクリート工学年次論文集   40 ( 2 ) 1357 - 1362  2018.07

    Authorship:Lead author

  • 地下鉄トンネルの中性化速度補正係数に関する一考察

    岩波 基, 新井泰, 沢木大介

    コンクリート工学年次論文集   58 ( 2 ) 361 - 366  2018.07  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • 地下鉄トンネルの中性化速度に関する調査分析について

    岩波 基, 新井泰, 古賀伊織, 沢木大介

    トンネル工学報告集     384 - 391  2017.11  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • A Study of Carbonation of the Surface where Underground Concrete in Service is in Contact with Soil for a Long Period of Time

    Motoi IWANAMI, Yasushi ARAI, Daisuke SAWAKI

    The ninth Japan-China Conference on Shield- Driven Tunneling     133 - 271  2017.08  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • A Study of the Carbonization Speed of the Concrete Samples Taken from Subway Tunnels, According to Concrete Placement Environment

    Motoi IWANAMI, Yasushi ARAI, Daisuke SAWAKI

    The ninth Japan-China Conference on Shield- Driven Tunneling     124 - 132  2017.08  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • 地下鉄トンネルのコンクリートの中性化速度に関する一考察

    岩波 基, 新井泰, 橋口弘明, 沢木大介

    コンクリート工学年次論文集     1309 - 1314  2017.07  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • 長期間供用した地中構造物のコンクリートにおける中性化について

    岩波 基, 橋口弘明, 新井泰

    コンクリート工学年次論文報告集   37 ( 2 ) 1333 - 1338  2015.09  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • Suggestion about Water Pressues Action on The Diaphragm Wall of a Deep Circular Shafts

    Motoi IWANAMI, ITABA Kenta

    the eighth Japan-China Conference on Shield Tunneling     290 - 307  2015.09  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • Quality of Concrete in Underground Structure After Long Service

    Motoi IWANAMI, OISHI Keiji, ARAI Yasushi, SAWAKI Daisuke

    the eighth Japan-China Conference on Shield Tunneling     290 - 307  2015.09  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • 最近のケーソン工法 ケーソンを用いた立坑の設計(招待論文)

    岩波基, 小泉淳

    基礎工   43 ( 5 ) 19 - 22  2015.05  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • QUALITY OF CONCRETE IN UNDERGROUND STRUCTURES AFTER LONG SERVICE

      20   221 - 232  2015.01  [Refereed]

    Authorship:Lead author

    CiNii

  • CONSIDERATION OF INFLUENCE AGAINST SHIELD TUNNEL UNDER PILE CONSTRUCTION OF HIGH RISE BUILDING

      23   Ⅱ-1 - Ⅱ-6  2014.12  [Refereed]

    Authorship:Corresponding author

    CiNii

  • Safety of Subway Structures in Proximity of New Construction of a High-Rise Building

    Ikuo. FUJIKI, H.MINAKAMI, IWANAMI Motoi

      69  2014.05  [Refereed]

    Authorship:Corresponding author

  • 地下水位回復地区における変形に関する一考察

    荒川涼, 岩波基

    第40回地盤工学シンポジウム     249 - 252  2013.11  [Refereed]

    Authorship:Corresponding author

  • INFLUENCE AND THE MEASURES CAUSED BY DECOMPRESSION IN GREAT DEPTH PNEUMATIC CAISSON

      23   343 - 348  2013.11  [Refereed]

    Authorship:Lead author

    CiNii

  • STUDY OF WATER PRESSURES ACTING ON THE DIAPHRAGM WALL OF A DEEP CIRCULAR SHAFTS

    ITABA Kenta, BOLOR Bat-Erdene, IWANAMI Motoi

    PROCEEDINGS OF TUNNEL ENGINEERING, JSCE   69 ( 3 ) Ⅰ-31 - Ⅰ-41  2013.11  [Refereed]

    Authorship:Corresponding author

     View Summary

    The diaphragm wall of deep circular shaft is needed to construct a building structure in great depth of large city. The diaphragm wall of deep circular shaft designed lateral pressure is no evidence on scientific fields. From the measurement results of earth pressure gauge and water pressure gauge and reinforcement stress gauge are located on the field, the uneven lateral pressure acting on the diaphragm wall of deep circular shaft, the main factor is bias of water pressure. It is clarified by Iwanami et al. However, design water pressure of current deep circular shaft is adopted as hydrostatic pressure or pore water pressure. Therefore, in this study, is comparing and confirming the measurement results that validity of design water pressure by 3D seepage flow analysis, performing structural analysis for the design water pressure distribution, showing aptitude of design load, proposed the setting method of the design water pressure.

    DOI CiNii

  • Study of pressures acting on the diaphragm wall of a deep circular shafts

    ITABA Kenta, BAT-ERDENE Bolar, IWANAMI Motoi

    the Seventh Japan-China Conference on Shield-Driven Tunneling   69 ( 3 ) I_31 - I_41  2013.09

    Authorship:Corresponding author

     View Summary

    The diaphragm wall of deep circular shaft is needed to construct a building structure in great depth of large city. The diaphragm wall of deep circular shaft designed lateral pressure is no evidence on scientific fields. From the measurement results of earth pressure gauge and water pressure gauge and reinforcement stress gauge are located on the field, the uneven lateral pressure acting on the diaphragm wall of deep circular shaft, the main factor is bias of water pressure. It is clarified by Iwanami et al. However, design water pressure of current deep circular shaft is adopted as hydrostatic pressure or pore water pressure. Therefore, in this study, is comparing and confirming the measurement results that validity of design water pressure by 3D seepage flow analysis, performing structural analysis for the design water pressure distribution, showing aptitude of design load, proposed the setting method of the design water pressure.

    DOI CiNii

  • A Study of Earth Pressures on Diaphragm Walls of Deep Circular Shafts

    IWANAMI Motoi, ITABA Kenta

    the Seventh Japan-China Conference on Shield- Driven Tunneling   68 ( 3 ) 43 - 54  2013.09  [Refereed]

    Authorship:Lead author

    CiNii

  • 90年供用された地下コンクリートにおける地盤との接触面付近での分析と評価

    岩波基

    コンクリート工学年次論文報告集   35 ( 2 ) 1471 - 1476  2013.07

  • 東日本大震災に伴う仙台地区地下空間調査報告:土木学会

    酒井喜市郎, 堀地紀行, 簗瀬範彦, 岩波基

    地下空間シンポジウム 論文・報告集   17   1 - 6  2013.01

    Authorship:Corresponding author

  • 大深度円形立坑用の連続地中壁における設計用土圧に関する一考察

    岩波基, 板場建太

    土木学会論文集F1(トンネル工学)特集号   68 ( 3 ) Ⅰ-143 - Ⅰ-154  2012.11

    Authorship:Lead author

  • Study of Pressures Acting on the Diaphragm Wall of a Deep Circular Shaft,ISTS2012,International Symposium on Technology for Sustainability,

    Kenta Itaba, Motoi Iwanami

    ISTS2012,International Symposium on Technology for Sustainability   126   329 - 332  2012.11  [Refereed]

    Authorship:Corresponding author

  • シールドトンネルへ許容応力度設計法を適用した際の危険確率について

    斎藤良一, 岩波基

    土木学会,第21回トンネル工学研究発表会報告     355 - 362  2011.11  [Refereed]

    Authorship:Corresponding author

  • EVALUATION OF THERMAL STRESS ANALYSIS FOR SIDE WALLS OF CUT-AND-COVER TUNNELS

    PROCEEDINGS OF TUNNEL ENGINEERING, JSCE   67 ( 3 ) 117 - 126  2011.11  [Refereed]

    Authorship:Lead author

     View Summary

    Cracks due to thermal stresses that occur in the side walls of large cut-and-cover tunnels adversely affect tunnel durability. In many cases, therefore, thermal stress is analyzed to control thermal stress cracking. However, the analytical accuracy is not good enough for estimation.<br> This paper discusses methods for improvmg the accuracy of thermal stress analyses, taking as an example a side wall about 1.0 m thick of a large cut-and-cover tunnel. The methods involve the following three points: consideration of drying shrinkage, utilization of the diagrams in the Standard Specifications for Concrete Structures-Design(JSCE), and three dimensional thermal stress analysis considering drying shrinkage induced by humidity migration.

    DOI CiNii

  • STUDY ON LATERAL PRESSURES ACTING ON THE DIAPHRAGM WALL FOR CIRCULAR SHAFTS OF GREAT-DEPTH

    PROCEEDINGS OF TUNNEL ENGINEERING, JSCE   67 ( 3 ) 95 - 108  2011.11  [Refereed]

    Authorship:Corresponding author

     View Summary

    The design method of diaphragm walls for circular shafts of great-depth follows the design method for small-to medium-depth shafts. Design loads are currently determined without reasonable or scientific foundations.<br> It is reported that, in some cases, the results of measurements with earth pressure gauges placed in the circular shaft of great-depth showed that the axisymmetric lateral pressures are smaller than the design values, but non-axisymmetric lateral pressures are larger than the design values.<br> We should however note that the readings of earth pressure gauges are significantly affected by the initial value set at their placement. Therefore, it is not certain that the readings can be relied upon to determine pressures acting on the diaphragm walls correctly.<br> This paper discusses comparison of lateral pressures inversely calculated from sectional forces in the horizontal direction measured in the diaphragm walls of five circular shafts of great-depth, with the design lateral pressures.

    DOI CiNii

  • Risk Probability of Results of the Reliability theory for Shield Tunnel Segments

    the Sixth Japan-China Conference on Shield-Driven Tunneling     137 - 144  2011.08  [Refereed]

    Authorship:Corresponding author

  • Study on Evaluation of the Results of Thermal Stress Analysis for Side Walls of Box Calverts

    the Sixth Japan-China Conference on Shield- Driven Tunneling     129 - 136  2011.08  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • Study on Simulate The Behavior of Temporary Steel Members in The Non-Open Cut Enlargement Method Used in an Urban District

    the Sixth Japan-China Conference on Shield- Driven Tunneling     196 - 203  2011.08  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • Study on Lateral Pressures Action on The Diaphragm Wall for Circular Shafts of Great-Depth

    PROCEEDINGS OF TUNNEL ENGINEERING, JSCE   67 ( 3 ) 145 - 152  2011.08  [Refereed]

    Authorship:Corresponding author

     View Summary

    The design method of diaphragm walls for circular shafts of great-depth follows the design method for small-to medium-depth shafts. Design loads are currently determined without reasonable or scientific foundations.<br> It is reported that, in some cases, the results of measurements with earth pressure gauges placed in the circular shaft of great-depth showed that the axisymmetric lateral pressures are smaller than the design values, but non-axisymmetric lateral pressures are larger than the design values.<br> We should however note that the readings of earth pressure gauges are significantly affected by the initial value set at their placement. Therefore, it is not certain that the readings can be relied upon to determine pressures acting on the diaphragm walls correctly.<br> This paper discusses comparison of lateral pressures inversely calculated from sectional forces in the horizontal direction measured in the diaphragm walls of five circular shafts of great-depth, with the design lateral pressures.

    DOI CiNii

  • トンネルの維持管理に関するアンケート調査結果について

    岩波 基, 木原晃司, 宮沢一雄, 笹尾春夫

    地下空間シンポジウム 論文・報告集   16 ( 16 ) 215 - 218  2011.03  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • A study comparing temperature stress analysis results with a crack confirmation of massive cut and cover tunnel

    Journal of Japan Society of Civil Engineers Ser. F1 Tunnel engineering   66 ( 1 ) 129 - 136  2010.11  [Refereed]

    Authorship:Lead author

    CiNii

  • 「環境ゼミ」-環境都市工学専攻合同ゼミ10年の取り組み-

    田中一宏, 岩波基

    平成22年度高専教育論文集     493 - 494  2010.08  [Refereed]

  • Problems of Design on Earth Retaining Wall of Deep Shafts

    IWANAMI Motoi

      58 ( 4 ) 24 - 27  2010.04  [Refereed]

     View Summary

    The needs of society are constantly advancing and becoming more diverse. Therefore, there is still a great need for further construction and accumulation of social capital. Under these circumstances, deep regions below the surface have received increased consideration, since the underground spaces near the surface had been already crowded with many infrastructure elements. Deep underground construction requires deep shafts to allow access to the surface. However, design of diaphragm walls of the deep shafts is currently conducted by the same technique as mid-depth shafts. This report describes problems of the standard specifications on the earth retaining wall of circular shafts in the design.

    CiNii

  • A trial calculation on the durability of segments for shield tunnels

    Proceedings of the Symposium on Underground Space   15   165 - 170  2010.01  [Refereed]

    Authorship:Lead author

    CiNii

  • 耐震補強工事におけるコンクリートひび割れ低減のための実験的研究

    吉田健治, 中出剛, 鬟谷亮太, 岩波基

    熊谷組技術研究報告   ( 68 ) 21 - 29  2009.12  [Refereed]

    Authorship:Corresponding author

  • Study on comparing temperature stress analysis results with a crack confirmation of massive cut and cover tunnel

    Journal of tunnel engineering, JSCE   19   77 - 86  2009.11  [Refereed]

    CiNii

  • A study on behavior of the structures and the surrounding ground applied non-open cut method in the metropolitan area

    Journal of tunnel engineering, JSCE   19   87 - 98  2009.11  [Refereed]

    Authorship:Lead author

    CiNii

  • 都心部における非開削切拡げ施工時の載荷挙動に関する研究

    岩波 基, 千代啓三, 大澤拓洋

    第5回日中シールド技術交流会 論文集    2009.09  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • 芝による重金属汚染土壌無害化対策の基礎的研究

    冨山恵介, 岩波基, 高橋京

    第8回環境地盤工学シンポジウム 発表論文集     185 - 188  2009.07  [Refereed]

  • A STUDY ON MEASUREMENTS AND ANALYSIS OF NON-OPEN CUT CONSTRUCUTION IN TOKYO

    IWANAMI Motoi, OSAWA Takuhiro

    Research reports of the Nagaoka Technical College   45 ( 1 ) 17 - 26  2009.03

    Authorship:Lead author

     View Summary

    Tokyo Metro Co., Ltd. constructed the No.13 subway line 8.9km long between Ikebukuro and Shibuya, and it was open for traffic in this June. This line's deepest point is between Zoshigaya station and Nishi-Waseda station, so we constructed a pumping station which was located at a crossing with heavy traffic and was at a depth of 33m with high water pressure. Considering these conditions, we chose a non-open construction of a pumping station by PSS-Arch Method. This paper shows and argues about the results of measurements of segments, curved steel pipes and support structures, and confirms an assumption obtained from measurements by 2D-FEM.

    CiNii

  • 先行アーチ支保工を用いた非開削切り広げ施工における計測結果と解析に関する一考察

    森 章, 梶山雅生, 岩崎肇, 清水直博, 池谷明信, 岩波基

    熊谷組技術研究報告No.67     122 - 128  2008.12  [Refereed]

  • A study about appraisal of temperature stress analysis result of large scale cut tunnel

    Proceedings of tunnel engineering, JSCE   18   295 - 300  2008.11  [Refereed]

    CiNii

  • A Study on Measurements and Analysis of Non-Open Cut Construction in Tokyo

    Chishiro Keizo, TSUJI Masayuki, MURAMATSU Yasushi, KAJIYAMA Masao, IWANAMI Motoi

    Doboku Gakkai Ronbunshuu F   18   79 - 90  2008.11  [Refereed]

     View Summary

    Tokyo Metro Co., Ltd. constructed the No.13 subway line 8.9km long between Ikebukuro and Shibuya, and it was open for traffic in this June. This line's deepest point is between Zoshigaya station and Nishi-Waseda station, so we constructed a pumping station which was located at a crossing with heavy traffic and was at a depth of 33m with high water pressure. Considering these conditions, we chose a non-open construction of a pumping station by PSS-Arch Method.<BR>This paper shows and argues about the results of measurements of segments, curved steel pipes and support structures, and confirms an assumption obtained from measurements by 2D-FEM.

    DOI CiNii

  • シールドセグメントの性能照査に関する試計算

    大澤拓洋, 岩波基

    長岡工業高等専門学校研究紀要   43 ( 2 ) 39 - 44  2008.03  [Refereed]

    Authorship:Corresponding author

  • A study on durability of the excavation tunnel

    Proceedings of tunnel engineering, JSCE   17   329 - 333  2007.11  [Refereed]

    Authorship:Corresponding author

    CiNii

  • A STUDY ON DESIGN METHOD OF NON-OPEN CUT CONSTRUCTION IN TOKYO

    TSUJI Masayuki, MURAMATSU Yasushi, KAJIYAMA Masao, IWASAKI Hajime, IWANAMI Motoi

    Doboku Gakkai Ronbunshuu F   17   93 - 104  2007.11  [Refereed]

    Authorship:Corresponding author

     View Summary

    Tokyo Metro Co., Ltd. is constructing the No.13 subway line 8.9km long between Ikebukuro and Shibuya. This project includes a section 1, 245m long between Zoshigaya station and Nishi-Waseda station (tentative station names), where two single-track shield tunnels of 6, 600mm in segment outer diameter will be constructed in parallel. Since this section crosses a river, the longitudinal alignment is Vshaped, requiring construction of a pumping station at a depth of 40m under highly pressurized groundwater.<BR>This paper discusses the result confirmed that adesign method was proper and the suggestion of a simple calculation method aboutthe non-open cut method of construction

    DOI CiNii

  • シールドセグメントの性能照査に関する試計算

    Nguyen Duc Long, 大澤拓洋, 岩波基

    第4回日中シールド技術交流会 現代隧道技術(増刊)     207 - 213  2007.09  [Refereed]

  • 常滑沖埋立地盤における道路盛土の施工

    小川 力, 雨森登, 岡田久雄, 岩波基, 鬟谷亮太

    熊谷組技術研究報告   64   131 - 136  2006.03  [Refereed]

  • ここまできたトンネル技術 合理的な空間利用の鍵となる大深度地下利用構想(招待論文)

    永田尚人, 岩波基

    土木施工   46 ( 10 ) 27 - 33  2005.01  [Refereed]

  • ボストンの「Big Digプロジェクト」から学ぶ地下空間利用(その2)

    古賀大陸, 松下潤, 粕谷太郎, 岩波基

    地下空間シンポジウム 論文・報告集   10   79 - 86  2005.01  [Refereed]

  • ボストンの「Big Digプロジェクト」から学ぶ地下空間利用

    古賀大陸, 松下潤, 粕谷太郎, 岩波基

    地下空間シンポジウム 論文・報告集   9   79 - 86  2004.01  [Refereed]

    CiNii

  • 竹割り型掘削工法の設計と施工について-第二東名高速道路巴川橋下部工工事-

    浜野 孝, 坂部光彦, 岩波基

    熊谷組技術研究報告   62   125 - 132  2003.12  [Refereed]

  • TWO DIMENSIONAL ANALYSIS METHOD OF THE RETAINING WALL IN HORIZONTAL DIRECTION FOR DEEP CIRCULAR SHAFTS

    IWANAMI Motoi, YAMAGUCHI Tetsuji, KOIZUMI Atsushi

    Doboku Gakkai Ronbunshu   735 ( Ⅵ-59 ) 45 - 64  2003.06  [Refereed]

    Authorship:Lead author

     View Summary

    In the design for the retaining wall of deep circular shafts, the wall thickness, which greatly affects the costs of shaft construction, is usually determined based on the results of two-dimensional cross-sectional analysis. However, the standard structural model and design loads for such analysis, which allow the rational design of the wall thickness, have not yet been established. The authors performed cross-sectional analyses on five conventional two-dimensional models, to evaluate the appropriateness of these models and propose a rational two-dimensional model capable of faithfully reproducing the three-dimensional behaviors of the retaining wall for circular shafts.

    DOI CiNii

  • 大深度円形立坑土留め壁の実験的研究

    岩波 基, 山口哲司, 小泉淳

    地下空間シンポジウム 論文・報告集   8   77 - 86  2003.01  [Refereed]

    Authorship:Lead author

    CiNii

  • 大深度円形立坑山留め壁の施工時側圧に関する研究

    岩波 基, 小泉淳

    土木学会論文集   707 ( Ⅵ-55 ) 125 - 139  2002.06  [Refereed]

    Authorship:Lead author

  • 大深度地下トンネルによる都市環境の再生

    河村良之, 永田尚人, 岩波基, 佐々木静郎

    地下空間シンポジウム 論文・報告集   7   173 - 179  2002.01  [Refereed]

    CiNii

  • 2210 A Study on Control Measures of Thermal Cracks at the Deep Shaft

    IWANAMI Motoi, TAKEUCHI Shuuji, KUSHIWARA Kenji, ESHIMA Hiroaki

      20 ( 2 ) 1255 - 1260  1998.06  [Refereed]

    CiNii

  • 2053 The Deformation Behavior of Vertical Construction Joints in Cast-in-Situ Diaghragm Walls

    IWANAMI Motoi, ONISHI Susumu, KOIzUMI Atsushi

      18 ( 2 ) 323 - 328  1996.06  [Refereed]

    Authorship:Lead author

    CiNii

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Books and Other Publications

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    岩波基

    総合土木研究所  2022.11

  • 高翔No.77 シールド工法と道路トンネル

    岩波基

    自動車技術会関東支部  2022.01

  • トンネルライブラリー第30号 トンネルの維持管理の実態と課題

    小島芳之, 砂金伸治, 小西真治, 津野究, 岩波基

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  • 新しい設計法に対応した土と基礎の設計計算演習(平成29年度版)

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    地盤工学会  2017.07

  • 2016規定 トンネル標準示方書〔共通編〕・同解説/[シールド工法編]・同解説(2016年制定)

    坂根良平, 関 伸司, 齋藤 正幸, 岩波 基 他多数( Part: Contributor, 第5編 限界状態設計法)

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  • トンネルライブラリー第28号 シールドトンネルにおける切拡げ技術

    小西真治, 土橋 浩, 岩波 基( Part: Contributor)

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  • 最近のケーソン工法 ケーソンを用いた立坑の設計

    岩波 基,小泉 淳( Part: Contributor)

    土木綜合研究所  2015.05

  • 地下構造物のアセットマネジメント-導入に向けて-

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    土木学会  2015.03

  • トンネルライブラリー第27号 シールド工事用立坑の設計

    小泉 淳, 岩波 基, 新井 泰, 西田与志雄( Part: Contributor)

    土木学会  2015.01

  • 「塩害環境下における既存コンクリート構造物の地域立脚型維持管理システムの開発と実践,特集 地域とともに 第16回「北陸地域の活性化」に関する研究助成事業(下)」

    丸山久一, 井林康, 岩波基( Part: Contributor)

    北陸弘済会  2012.06

  • 地盤工学・実務シリーズ29 シールド工法

    小泉 淳,斉藤正幸,清水幸範,井浦智実,栗木 実,多田幸夫,橋本博英,松村圭二,三戸憲二,岩波 基( Part: Contributor)

    2012.02

  • 山留めの創意工夫となるほど納得Q&A

    宮崎祐介, 小林 薫, 岩波 基, 内山 伸, 熊谷幸樹, 熊谷俊雄, 小島謙一, 溝呂木功, 元井康雄, 米澤豊司( Part: Contributor)

    地盤工学会  2011.11

  • トンネルライブラリー第23号 セグメントの設計【改訂版】

    小泉 淳, 岩波基( Part: Contributor)

    土木学会  2010.02

  • 性能規定に基づくトンネルの設計とマネジメント トンネルライブラリー第21号

    木村定雄, 岩波 基

    土木学会  2009.10

  • 地下利用学

    小泉 淳編著, 岩波 基( Part: Contributor)

    技報堂  2009.10

  • 山留めにおける新技術とその評価・活用に関する研究委員会報告書

    宮崎祐助, 岩波 基( Part: Contributor)

    地盤工学会  2009.04

  • 2007年新潟県中越沖地震災害調査報告書

    尾上篤生, 岩波 基( Part: Contributor)

    地盤工学会  2009.02

  • 性能規定に基づくトンネルの設計とマネジメント

    木村定雄( Part: Contributor)

    土木学会  2009.01

  • コンクリート技術シリーズ No.83 コンクリート構造物の信頼性設計法に関する研究小委員会(336委員会)成果報告書

    秋山充良, 岩波 基( Part: Contributor)

    土木学会  2008.12

  • 都市再生・地域活性化・生活利用向上を目指した都市機能高度化・地下空間開発利用等関連エンジニアリングの動向と今後のあり方に関する調査報告書 第3分冊<地下空間の開発利用分野>

    岩波 基、津金裕之, 寺井徳雄,鈴木祥三,永野哲郎,南部俊彦,( Part: Contributor)

    2006.03

  • ここまできたトンネル技術 合理的な空間利用の鍵となる大深度地下利用構想

    永田尚人, 岩波 基( Part: Contributor)

    山海堂  2005.01

  • 連載講座 絵で考える地盤工学 6 土のせん断強度

    岩波 基( Part: Contributor)

    山海堂  2001.11

  • 土木施工なんでも相談室(基礎工・地盤改良工編)

    篠川俊夫, 岩波 基 他25名( Part: Contributor)

    土木学会  2001.02

  • 東京の大深度地下(土木編)具体的提案と技術的検討

    森 麟, 小泉 淳編著, 棚橋一郎, 中川義英, 赤木寛一, 中山智晴, 岩波 基, 木村定雄, 小林正典, 田中 正, 村山秀幸, 古川雅宣( Part: Contributor)

    早稲田大学印刷出版会  1999.02

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Presentations

  • 大型ニューマチックケーソンにおける吊桁仮壁の低減方法の検討(その2)

    並木 智和, 鈴木 颯人, 岩波 基, 阿部 慎太郎, 矢野 勉, 小森谷 ふみ

    令和5年度全国大会第78回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2023.09

  • 大型ニューマチックケーソンにおける吊桁仮壁の低減方法の検討(その1)

    鈴木 颯人, 岩波 基, 阿部 慎太郎, 並木 智和, 矢野 勉, 小森谷 ふみ

    令和5年度全国大会第78回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2023.09

  • 大深度立坑におけるシールド開口部補強筋配置に関する基礎的研究

    小澤 柚月, 山口 哲司, 阿部 広明, 岩波 基

    令和5年度全国大会第78回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2023.09

  • 近接開削工事による箱型トンネル縦断方向リバウンド分布予測モデルについて

    岡山 大輔, 坂田 聡, 小西 真治, 佐々木 龍丸, 岩波 基

    令和5年度全国大会第78回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2023.09

  • 近接開削工事のシールドトンネルへの影響解析におけるトンネル施工過程の考慮について

    坂田 聡, 佐々木 龍丸, 小西 真治, 岡山 大輔, 岩波 基

    令和5年度全国大会第78回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2023.09

  • セグメントのひび割れからの漏水による溶脱に関する基礎的実験

    横尾 彰彦, 田邉 敏, 佐々木 龍丸, 岡山 大輔, 岩波 基

    令和5年度全国大会第78回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2023.09

  • 鋼製セグメント圧入工法を用いた橋脚基礎の曲げ載荷解析による評価

    大場 雄登, 松岡 馨, 中西 克佳, 岩波 基

    令和5年度全国大会第78回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2023.09

  • 開削工事の妻部におけるトンネルの変位予測解析結果の補正係数について

    坂田 聡, 佐々木 龍丸, 小西 真治, 岡山 大輔, 岩波 基

    第58回地盤工学研究発表会 

    Presentation date: 2023.07

  • 開削工事によるトンネルの変位予測解析に用いる軟弱シルト地盤の弾性係数評価について

    岡山 大輔, 坂田 聡, 佐々木 龍丸, 岩波 基, 小西 真治

    第58回地盤工学研究発表会 

    Presentation date: 2023.07

  • 大深度円形立坑におけるかまち梁の効果に関する一考察

    小澤 柚月, 山口 哲司, 岩波 基

    第58回地盤工学研究発表会 

    Presentation date: 2023.07

  • 大深度円形立坑の耐震解析における解析領域の設定に関する一考察

    阿部 広明, 山口 哲司, 岩波 基

    第58回地盤工学研究発表会 

    Presentation date: 2023.07

  • 非開削切り拡げ工法の設計方法における構造設計用2次元FEM解析モデルの構築に関する一考察

    稗田 拓也, 岩波 基, 山口 哲司

    令和4年度全国大会第77回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2022.09

  • シールドトンネルの断層部のずれにおける損傷挙動に関する基礎的研究

    岸 大智, 岩波 基

    令和4年度全国大会第77回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2022.09

  • シールドトンネル用セグメント背面防水塗膜の開発(2) ーテールブラシ傷に耐える防水塗膜の特徴ー

    三谷 誠, 太田 優輝, 松田 英樹, 中島 正整, 岩波 基

    令和4年度全国大会第77回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2022.09

  • シールドトンネル用セグメント背面防水塗膜の開発(1) -耐テールブラシ傷性能評価-

    中島 正整, 三谷 誠, 岩波 基

    令和4年度全国大会第77回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2022.09

  • スチール系セグメントを用いたシールドトンネルの長期耐久性について

    岩波基

    令和4年度全国大会第77回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2022.09

  • 大深度円形立坑における開口部側壁と底版接合部のモデル化方法に関する一考察

    山口 哲司, 岩波 基

    令和4年度全国大会第77回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2022.09

  • シールドトンネル用鋼製セグメントの継手部の3 次元解析モデルの検討

    松本 安弘, 岸本 ほのか, 泉 俊光, 玉松 潤一郎, 岩波 基

    令和4年度全国大会第77回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2022.09

  • 気泡シールドの止水性能に関する一考察

    岩波 基, 高橋 淳也, 増澤 伸司, 藤田 洋克, 西脇 一樹

    第57回地盤工学研究発表会 

    Presentation date: 2022.07

  • 大型ニューマチックケーソンの吊桁の合理化に関する検討

    並木智和, 阿部慎太郎, 矢野勉, 小森谷ふみ, 岩波基

    令和3年度全国大会 第76回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2021.09

  • シールドトンネル補強用更生管の仕様に関する基礎的研究

    緒方明彦, 唐懿, 白井佑季, 岩波基

    令和3年度全国大会 第76回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2021.09

  • 基盤内に根入れした大深度立坑の耐震設計における地盤応答解析領域に関する数値解析的研究

    石井貴大, 山口哲司, 松本拓未, 岩波基

    令和3年度全国大会 第76回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2021.09

  • 非開削切り拡げ工法の設計構造解析における3次元FEM解析モデルの構築に関する一考察(その1)

    森田遼太郎, 岩波基, 山口哲司, 松本拓未

    令和3年度全国大会 第76回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2021.09

  • 非開削切り拡げ工法の設計構造解析における3次元FEM解析モデルの構築に関する一考察(その2)

    稗田拓也, 岩波基, 山口哲司

    令和3年度全国大会 第76回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2021.09

  • 大深度立坑におけるシールド開口部補強筋配置に関する基礎的研究

    板野貴大, 山口哲司, 松本佑季, 岩波基

    令和3年度全国大会 第76回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2021.09

  • 大深度円形立坑の開口部における合理的なモデル化方法に関する一考察

    山口哲司, 板野貴大, 岩波基

    令和3年度全国大会 第76回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2021.09

  • シールドトンネルの耐震設計解析モデルに関する数値実験による基礎的研究

    岸大智, 山口哲司, 松本拓未, 岩波基

    令和3年度全国大会 第76回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2021.09

  • 複合管材料の耐震強度比較

    蘇茜, 賈恩瑞, 岩波基

    令和3年度全国大会第76回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2021.09

  • プレキャスト部材を用いたニューマチックケーソン工法による大深度立坑の継手に関する検討

    宮崎雄介, 岩波基, 山口哲司, 並木智和, 阿部慎太郎

    令和2年度全国大会 第75回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2020.09

  • 大深度円形立坑のシールドトンネル開口時における応力分布に関する一考察

    山口哲司, 板野貴大, 岩波基

    令和2年度全国大会 第75回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2020.09

  • 開口を有する大深度円形立坑の本体側壁に作用する側圧の計測結果に対する分析

    板野貴大, 山口哲司, 岩波基

    令和2年度全国大会 第75回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2020.09

  • 非開削切り拡げ工法の設計方法における妥当なFEM解析モデルに関する一考察(その1)

    二宮優太, 岩波基, 山口哲司

    令和2年度全国大会 第75回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2020.09

  • 非開削切り拡げ工法の設計方法における妥当なFEM解析モデルに関する一考察(その2)

    森田遼太郎, 岩波基, 山口哲司

    令和2年度全国大会 第75回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2020.09

  • 地下鉄トンネルの耐震性能評価手法における継時計測必要性に関する研究

    岸大智, 岩波基, 山口哲司

    令和2年度全国大会 第75回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2020.09

  • 基盤内に根入れした大深度立坑の耐震設計における地盤応答解析領域に関する数値解析的研究

    石井貴大, 岩波基, 山口哲司

    令和2年度全国大会 第75回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2020.09

  • 開削工法による近接施工に伴う既設トンネルへの簡易影響評価に関する研究

    片山智裕, 岩波基, 山口哲司

    令和2年度全国大会 第75回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2020.09

  • 立坑用ニューマチックケーソン工法の課題抽出とプレキャスト化に関する検討

    岩城海英, 宮崎雄介, 阿部慎太郎, 並木智和, 山口哲司, 岩波基

    第47回土木学会関東支部技術研究発表会 

    Presentation date: 2020.03

  • トンネルの漏水による劣化挙動の検討

    坂口裕樹, 山口哲司, 岩波基

    第47回土木学会関東支部技術研究発表会 

    Presentation date: 2020.03

  • 開削工事の既設トンネルへの簡易影響評価に関する研究

    倪 婧, 山口哲司, 岩波基

    第47回土木学会関東支部技術研究発表会 

    Presentation date: 2020.03

  • ニューマチックケーソン工法を活用した福島第一原子力発電所の廃止措置に伴い発生する燃料デブリや放射性固体廃棄物の中間保管の概念

    本間 美湖, 阿部 慎太郎, 鈴木 忠勝, 小峯 秀雄, 後藤 茂, 岩波 基

    令和元年度全国大会 第74回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2019.09

  • シールド工事用大深度円形立坑におけるニューマチックケーソンの脱枠時の強度に関する検討

    宮崎雄介, 岩波基, 山口哲司

    令和元年度全国大会 第74回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2019.09

  • 国内と海外におけるシールドセグメント覆工設計構造解析法に関する研究

    片山智裕,岩波基,山口哲司

    令和元年度全国大会 第74回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2019.09

  • 非開削切り拡げ工法の設計方法における適正な2次元FEM解析モデルに関する考察

    二宮優太, 岩波基, 山口哲司

    令和元年度全国大会第74回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2019.09

  • 大深度円形立坑の本体側壁に作用する側圧に関する一考察

    山口哲司, 岩波基

    令和元年度全国大会 第74回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2019.09

  • ニューマチックケーソン工法を用いた大深度立坑のコンクリート品質に関する研究

    岩波基, 中出剛

    平成30年度全国大会 第73回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2018.08

  • 使用されなくなったトンネルのリノベーションに関する提案

    岩波基, 吉本博明, 森園由香

    平成30年度全国大会 第73回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2018.08

  • 都心部での非開削切拡げ工法における施工時挙動再現に関する解析手法による差違について

    神野佑大, 岩波基

    平成29年度全国大会 第72回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2017.09

  • 近接施工の数値解析による試計算

    矢野慶一

    第51回地盤工学研究発表会 

    Presentation date: 2016.09

  • 埋立地の大規模土留め壁に生じた引張挙動に関する検討

    高橋圭一

    第51回地盤工学研究発表会 

    Presentation date: 2016.09

  • 都心部での非開削切拡げ工法における支保部材の掘削時挙動について

    馬場

    第51回地盤工学研究発表会 

    Presentation date: 2016.09

  • シールドセグメントの限界状態設計法の終局限界状態における荷重係数の選定について

    藤田貴行

    第50回地盤工学研究発表会 

    Presentation date: 2015.09

  • 都心部での非開削切拡げ工法における曲線パイプルーフの挙動再現に関する検討

    松本拓未

    第50回地盤工学研究発表会 

    Presentation date: 2015.09

  • 臨海部の大規模土留め壁に生じた引張挙動に関する検討

    石山正太郎

    第50回地盤工学研究発表会 

    Presentation date: 2015.09

  • 近接施工の弾性解析における試計算

    加藤将史

    第50回地盤工学研究発表会 

    Presentation date: 2015.09

  • 大阪湾臨海部の大規模土留め壁に生じた引張挙動に関する検討

    石山正太郎

    平成27年度全国大会 第70回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2015.09

  • 弾性解析による既設構造物への影響評価に関する検討

    加藤将史

    平成27年度全国大会 第70回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2015.09

  • 都心部での非開削切拡げ工法における支保工の挙動再現に関する検討

    松本拓未

    平成27年度全国大会 第70回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2015.09

  • 粘性土地盤中のシールドセグメントの限界状態設計法における荷重係数の選定について

    関すみれ, 岩波基

    平成26年度全国大会 第69回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2014.09

    Event date:
    2014.09
     
     
  • 水位回復地区における地下鉄トンネル変形に関する検討~その2~

    岩渕崇宏

    平成26年度全国大会 第69回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2014.09

  • 100m以上の大深度円形立坑の本体側壁の合理化に関する試計算

    井上晋太郎

    平成26年度全国大会 第69回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2014.09

  • 100m以上の大深度円形立坑の地下連続壁への2リングモデルの適用効果に関する試計算

    Bat-Erdene Bolor

    平成26年度全国大会 第69回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2014.09

  • 80年以上供用した地下鉄トンネルのコンクリートの品質について

    岩波基

    平成26年度全国大会 第69回土木年次学術講演会 

    Presentation date: 2014.09

  • 地下水位回復地区における隆起時の地盤特性がトンネル変形に与える影響の試計算

    岩渕崇宏, 荒川涼, 岩波基

    第49回地盤工学研究発表会 

    Presentation date: 2014.07

    Event date:
    2014.07
     
     
  • 砂質土地盤中のシールドセグメントの限界状態設計法における荷重係数の選定について

    関すみれ, 荒牧和沙, 岩波基

    第49回地盤工学研究発表会 

    Presentation date: 2014.07

    Event date:
    2014.07
     
     
  • 大深度円形立坑の本体側壁の合理化に関する試計算

    井上晋太郎, Bat-Erdene Bolor, 岩波基

    第49回地盤工学研究発表会 

    Presentation date: 2014.07

    Event date:
    2014.07
     
     
  • 大深度円形立坑の地下連続壁への2 リングモデルの適用効果に関する試計算

    Bat-Erdene Bolor

    第49回地盤工学研究発表会 

    Presentation date: 2014.07

  • 水圧が卓越する大深度地盤内の円形立坑壁に発生する断面力について

    板場建太, 井上晋太郎, 岩波基

    土木学会関東支部第41回技術研究発表会 

    Presentation date: 2014.03

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Research Projects

  • A Study of Deterioration Prediction of Leaked Part in Tunnel Concrete in Service for a Long Period of Time

    Japan Society for the Promotion of Science  Grants-in-Aid for Scientific Research

    Project Year :

    2016.04
    -
    2019.03
     

    Iwanami Motoi

     View Summary

    Concrete prior to World War II has a water-cement ratio of over 100%. The chemical composition of the cement is the same as the present one, and the aggregate is good quality river gravel.The compressive strength of tunnel concrete used for a long time did not decrease in strength.The inside carbonation rate of the tunnel concrete was 2.8 times the normal.We proposed a formula to estimate the leaching depth from the accumulated runoff

  • トンネルコンクリートへの科学的マネジメント導入のための漏水部劣化予測に関する研究

    日本学術振興会  学術研究助成基金助成金

    Project Year :

    2016.04
    -
    2019.03
     

  • Development of countermeasure against liquefaction and liquefaction-resistant foundation

    Japan Society for the Promotion of Science  Grants-in-Aid for Scientific Research

    Project Year :

    2008
    -
    2010
     

    ONOUE Atsuo, IWANAMI Motoi

     View Summary

    Relationship between the inclination and the uneven settlement of house were investigated and their minimum numbers for which repair of the house is required to keep living were made clear based on the form survey regarding many houses damaged due to liquefaction of soil. It was also made clear that the seasonal fluctuations of groundwater table were similar to the change of monthly precipitation. Effects of several countermeasures against liquefaction were discussed through the actual case studies and the numerical analyses. Based on these evaluations of various countermeasures, effective soil improvement methods and liquefaction-resistant foundations were presented

 

Syllabus

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Sub-affiliation

  • Faculty of Science and Engineering   Graduate School of Creative Science and Engineering

Research Institute

  • 2022
    -
    2024

    Waseda Research Institute for Science and Engineering   Concurrent Researcher

Internal Special Research Projects

  • トンネルコンクリートへのマネジメント導入のための漏水部劣化分布予測に関する研究

    2018  

     View Summary

    第二次世界大戦よりも前のコンクリートは,水セメント比が100%を超えるものがある.セメントの化学組成は現在のものと差異がなく,骨材は良質な川砂利である.長期供用したトンネルコンクリートの圧縮強度は強度低下が無いことが判明した.長期地下水中で供用したトンネルコンクリートは,地盤に接している面では劣化しないが,内側の中性化速度は通常の2.8倍であった.また,トンネル漏水流出部の溶脱は急激に進むことを確認し,劣化防止には完全な止水工法を行うことであること明らかにした.