平山 廉 (ヒラヤマ レン)

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所属

国際学術院 国際教養学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 国際学術院   国際コミュニケーション研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1989年

    京都大学   地球科学研究科   地質学鉱物学  

  •  
     
     

    慶應義塾大学   経済学部  

学位 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学   博士(理学)

経歴 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    2006年4月:早稲田大学国際教養学部教授

  •  
     
     

    2004年4月:早稲田大学国際教養学部助教授

  •  
     
     

    1996年4月:帝京平成大学情報学部助教授

  •  
     
     

    1989年4月:帝京技術科学大学情報学部講師

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    化石研究会

  •  
     
     

    日本爬虫両生類学会

  •  
     
     

    古脊椎動物学会

  •  
     
     

    日本古生物学会

  •  
     
     

    日本地質学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 地球生命科学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 古生物、進化、系統、古環境

論文 【 表示 / 非表示

  • 島根県美保関地域の下部中新統古浦層から産出した食肉類化石

    荻野慎諧, 平山廉, 河野重範

    化石研究会会誌   46 ( 1 ) 29 - 34  2013年09月

  • 岩手県に分布する白亜系宮古層群及び久慈層群の浅海〜非海成堆積物と後期白亜紀陸生脊椎動物群

    梅津慶太, 平山廉, 薗田哲平, 高嶋礼詩

    日本地質学雑誌   119 ( 補遺 ) 82 - 95  2013年08月

  • A new species of the genus Ocadia (Testudines: Geoemydidae) from the Middle Miocene of Tanegashima Island, southwestern Japan and its paleozoogeographic implications

    Takahashi, A, Oki, K, Ishido, T, Hirayama, R

    Zootaxa   ( 3647 ) 527 - 540  2013年05月  [査読有り]

  • Fossil turtles of the genus Baicalemys (Emydidae): new data on morphology and phylogenetic position (preliminary results)

    Danilov, I.G, Syromyatnikova, E.V, Hirayama, R

    The problems of Herpetology, Proceedings of 5th Congress of the Alexander M. Nikolsky Herpetological Society     68 - 71  2012年09月

  • 北海道上部白亜系から見つかったMesodermochelys(カメ目:ウミガメ上科:オサガメ科)の新資料について

    平山廉

    むかわ町立穂別博物館研究報告   ( 27 ) 17 - 22  2012年03月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 誰かに話したくなる恐竜の話

    平山 廉

    宝島社  2013年08月 ISBN: 4800205468

  • Kappachelys okurai gen. et sp. nov., a new stem soft-shelled turtle from the Early Cretaceous of Japan. In: Brinkman, D.B., P. A. Holroyd, and J. D. Gardner (eds.), Morphology and Evolution of Turtles: Origin and Early Diversification.

    Hirayama, R, Isaji, S, Hibino, T

    Springer  2012年09月 ISBN: 9400743084

  • 古生物学事典 第2版

    平山 廉

    朝倉書店  2010年06月 ISBN: 4254162650

  • 桑島化石壁産出化石調査報告書

    平山 廉

    白山市教育委員会  2010年03月

  • 恐竜の復元

    平山 廉

    学習研究社  2008年08月 ISBN: 4054036228

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • アジア地域の霊長類相の成立に関する古生物学的研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2018年03月
     

     概要を見る

    ミャンマー中央部の中新世後半~鮮新世のイラワジ層を主対象に、霊長類を含む陸生脊椎動物化石の発掘・地質調査をおこない、同地域における霊長類を含む化石動物相の変遷過程を明らかにした。その結果、後期中新世の中頃にミャンマー中央部において急激な陸棲動物相の変化が生じていることを明らかにし、その原因が世界的な乾燥化とそれにともなう草原化にある可能性が高いことを指摘した。また中国南部の広西壮族自治区の更新世洞窟堆積物から発見された霊長類遊離歯化石の解析を行い、同地域では前期更新世の段階で複数の霊長類が同所的に生息していたことを示し、その構成要素が更新世を通じて急激に変化したことを明らかにした

  • 手取層群の白亜紀初頭の古生態系,古環境の研究,及び地域住民の理解促進,地域資料館,産地保護の在り方の研究

     概要を見る

    2062点について化石の剖出,部位の同定,標本の登録を行った.動物化石39種と卵化石3種を確認した(内訳:貝類9種,魚類4種,両生類1種,トカゲ類7種,カメ類3種,コリストデラ類3種,恐竜6種,翼竜2種,鳥類1種,単弓類1種,哺乳類2種).爬虫類化石では,世界最古かうアジア初の化石記録となる海生爬虫類ドリコサウルス類が発見された.ヘビが白亜紀後期のヨーロッパの海で進化したとする仮説を揺るがす証拠と考えられる.魚類化石では南米起源とされてきたファレオドゥス類(アロワナ類)の世界最古,アジア初の化石記録を確認した.海外から6名の研究者を招聘(中国3名,スペイン1名,アメリカ1名,イギリス1名)し,北九州市立自然史・歴史博物館を会場に「東アジアの白亜紀前期陸生古生物相と古生態」(平成15年9月1日〜2日)を開催した.千葉県立中央博物館で平成14年度の特別展「恐竜時代の生物たち-桑島化石壁のタイムトンネル-」として公開した.約2ヶ月間の会期中に約14000人の入館者があり,同館の行事としては最大集客数を記録した.同展は平成15年1月18日〜2月16日,群馬県立自然史博物館に企画展「アジアの恐竜時代」として巡回し約10300人の入館者を得た.さらに,平成15年9月19日から10月13日,北九州市立自然史・歴史博物館に特別展「恐竜時代の生き物たち」として巡回し,約13000人の入館者を得た

  • カメ類の卵殻タンパク質の系統学的・生体鉱物学的研究

     概要を見る

    スッポンとニワトリの卵殻中有機物に対する抗体を使って、爬虫類と鳥類について免疫反応の強さを調べ、カメ類よりも有鱗類が系統として外側に来るという結果が得られた。爬虫類と鳥類の卵殻の結晶形をラマン分光法により特定し、カメの卵殻はアラゴナイト、有鱗目、ワニ目、鳥綱の卵殻はカルサイトであることが確認された。ニワトリのメスの卵管内液を抽出し、そのイオン組成を測定した。その結果、カメ類の卵殻の鉱物多形のコントロールは卵殻内のタンパク質によるものであることが示唆された

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • A new specimen of Cuora miyatai, Pleistocene Asian box turtle from Japan

    Annual Meeting of the society of Vertebrate Paleontology  

    発表年月: 2013年11月

  • 岩手県久慈市の上部白亜系久慈層群玉川層より発見された陸生カメ類

    日本地質学会第120年学術大会  

    発表年月: 2013年09月

  • Bone microstricture of turtle limb bones: advances in paleobiology of testudinates

    10th International Congress of Vertebrate Morphology  

    発表年月: 2013年07月

  • 三重県津市の東海層群亀山層(新第三紀鮮新世)より産出したカメ化石について

    日本古生物学会2013年年会  

    発表年月: 2013年06月

  • 茨城県常陸大宮市の下部中新統玉川層より産出したスッポン類化石

    日本古生物学会2013年年会  

    発表年月: 2013年06月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 千葉県袖ケ浦市の第四紀清川層の脊椎動物群の研究

    2004年  

     概要を見る

     千葉県袖ヶ浦市滝の口における第四紀清川層の陸生脊椎動物化石群の発掘調査は,兼子尚知(産総研)や千葉県立中央博物館のスタッフと提携しながら,1999年より延べ60日以上におよぶ発掘作業をおこなってきた.昨年度は,4月29日から5月3日にかけての発掘を最後に,現場での作業を終了した.平山は,清川層から産出したカメ類化石の分類とその意義について研究を進めてきたが,特定課題研究費によって購入したデジタルカメを活用することで,多量に採集された化石資料の整理が大いに進展した.その成果の一部は,昨年9月に千葉大学で開催された日本地質学会において『平山 廉・高橋亮雄・安川雄一郎.日本本土における第四紀カメ類動物相とその古生物地理学的・古環境学的意義』として報告された. また,千葉県立中央博物館との連携により,清川層から産出した化石カメ類のうち,ヤベイシガメとハナガメ(いずれも絶滅種)に関して,それぞれ昨年11月と今年1月に2度にわたってメディア向けの発表をおこない,多大な反響があった.今年2月20日には,千葉県立中央博物館で清川層産の古生物学的成果に関するシンポジウムが開催され,その成果は年内に学術雑誌・第四紀研究に発表される予定である.特にハナガメについては,年内に新種としての記載論文を英文学術雑誌(日本古生物学会のPalaeontological Researchを予定)に出版する予定である. なお1月19日に発表したハナガメに関する記事は以下のようなWEBなどで紹介された.共同通信:Yahoo!ニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050119-00000137-kyodo-soci毎日新聞:http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/science/news/20050120k0000m040130000c.html

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 日本および中国における白亜紀・第三紀カメ類の地史的分布の解明

    2009年04月
    -
    2009年09月

    中国   中国科学院

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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