2022/11/26 更新

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クリハラ マサノリ
栗原 正典
Scopus 論文情報  
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所属
理工学術院 創造理工学部
職名
教授

他学部・他研究科等兼任情報

  • 理工学術院   大学院創造理工学研究科

学内研究所・附属機関兼任歴

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学位

  • テキサス大学オースチン校   Ph. D.

所属学協会

  •  
     
     

    石油技術協会

  •  
     
     

    米国石油学会

 

研究分野

  • 地球資源工学、エネルギー学

研究キーワード

  • 石油工学

受賞

  • 文部科学大臣表彰科学技術賞

    2010年04月  

  • ロシア自然科学アカデミー米国支部会員

    2008年07月  

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 最終処分場都市鉱山学の確立とその実践-採鉱・選鉱技術の開発-

    研究期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月
     

     概要を見る

    地球上の資源は有限である。よって、消費・廃棄された資源を回収し再利用することは持続可能な社会をつくるために必須である。わが国は工業が盛んで多様な金属から家電製品をつくり、使用後は破砕し、最終処分場へ埋め立ててきた。それにも拘わらず、家電リサイクル法が制定される以前に埋め立てられた処分場の浸出水から金属類はほとんど検出されない。これまでの研究で、ある種の金属類は埋立層内を移動し濃集ゾーンを形成していることが判明した。本研究では、これらの金属類を、埋立層から効果的に取り出す採鉱システムおよび採取された埋立物から有用金属類を経済的に回収する方法について確立し、有用金属の再利用をめざしている

 

現在担当している科目

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