2022/05/17 更新

写真a

タニグチ シンコ
谷口 眞子
所属
文学学術院 文学部
職名
教授

学内研究所等

  • 2020年
    -
    2022年

    高等研究所   兼任研究所員

学位

  • 早稲田大学   博士(史学)

所属学協会

  •  
     
     

    日本史攷究会

  •  
     
     

    岡山地方史研究会

  •  
     
     

    アジア民衆史研究会

  •  
     
     

    歴史学研究会

  •  
     
     

    日本史研究会

  •  
     
     

    日本歴史学会

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研究分野

  • 日本史

研究キーワード

  • 近世史、武家政治、身分制社会、近世法

論文

  • 〔論文〕1930年代の日本における「葉隠」の普及過程

    谷口 眞子

    WASEDA RILAS JOURNAL   6  2018年10月

  • 〔論文〕1930年代の佐賀における「葉隠」の顕彰と学校教育ー「葉隠」をめぐる「記憶の場」と「教育の場」ー

    谷口 眞子

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   63   922(423) - 906(439)  2018年03月

  • 〔論文〕西周の軍事思想ー服従と忠誠をめぐってー

    谷口 眞子

    WASEDA RILAS JOURNAL   5   177 - 192  2017年10月

  • 〔解説〕亀山の仇討ちー江戸時代の敵討をめぐってー

    谷口 眞子

    第304回ー平成29年国立劇場10月歌舞伎公演     20 - 21  2017年10月

  • 〔論文〕読み替えられた「葉隠」ーその刊行と受容の歴史ー

    谷口 眞子

    早稲田大学高等研究所紀要   9   71 - 83  2017年03月

  • 〔報告要旨〕ギュルテキン・ユルドゥズ講演会と国際シンポジウム「軍事的エトスの近代史」の報告要旨

    谷口 眞子

    早稲田大学高等研究所紀要   9   85 - 119  2017年03月

  • 〔講演記録〕葉隠と忠臣蔵のその後ー読みかえられた歴史ー

    谷口 眞子

    佐賀県立佐賀城本丸歴史館     79(10) - 67(22)  2017年03月

  • 〔解説〕主従関係における名誉と忠誠ー山本常朝と赤穂浪士ー

    谷口 眞子

    葉隠成立300年記念 葉隠と忠臣蔵ー天下泰平の武士道ー展示図録     40 - 43  2016年11月

  • 〔論文〕近世中期の日本における忠義の観念についてー山崎闇斎学派を中心にー

    谷口 眞子

    WASEDA RILAS JOURNAL   4   406 - 394  2016年10月

  • 〔解説〕赤穂流謫以前の山鹿素行と浅野家

    谷口 眞子

    特別展図録 山鹿素行     55 - 56  2016年10月

  • 〔解説〕『彦山権現誓助剱』にみる江戸時代の敵討と親孝行

    谷口 眞子

    歌舞伎座四月大歌舞伎     26 - 28  2016年04月

  • 〔報告要旨〕国際シンポジウム「革命と軍隊ー明治維新、辛亥革命、フランス革命の比較からみえてくるものー」

    谷口 眞子

    早稲田大学高等研究所紀要   8   141 - 159  2016年03月

  • 〔書評〕吉田正志著『仙台藩の罪と罰』(慈学社、2013年)

    谷口 眞子

    法制史研究   64   305 - 310  2015年03月

  • 〔論文〕殉死の記憶と顕彰—佐賀藩鍋島家を事例に—

    谷口 眞子

    書物・出版と社会変容   ( 18 ) 27 - 47  2015年03月

  • 〔論文〕佐賀藩の殉死にみる「御側仕え」の心性

    谷口 眞子

    早稲田大学高等研究所紀要   ( 7 ) 78 - 96  2015年03月

  • 〔論文〕「法事の赦」に表象された政治的構図の変容—萩藩を事例に—

    谷口 眞子

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   60   3 - 17  2015年02月

  • 〔論文〕近世前期の兵学とは—文武・治乱をめぐる認識—

    谷口 眞子

    書物・出版と社会変容   17   1 - 26  2014年10月

  • 〔論文〕加賀藩における先祖祭祀と司法業務への影響—「行政」と「司法」の分離の芽生え—

    谷口 眞子

    WASEDA RILAS JOURNAL   2   258(55) - 272(41)  2014年10月

  • 〔論文〕大名・旗本が求めた兵学の「知」−山鹿素行をめぐって−

    谷口 眞子

    書物・出版と社会変容   16   61 - 83  2014年03月

  • 〔論文〕加賀藩における恩赦の時代的変遷

    谷口 眞子

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   59   3 - 20  2014年03月

  • 〔論文〕赤穂事件 忠臣蔵

    谷口 眞子

    『週刊朝日百科 新発見!日本の歴史 31 江戸時代4』     16 - 18  2014年02月

  • 〔解説〕史実とロマン−吉良家と上杉家をめぐって−

    谷口 眞子

    前進座二月特別講演「薄桜記」     14 - 15  2014年02月

  • 〔コラム〕人を歩く 戦いすんで、夜が明けて

    谷口 眞子

    本郷   109   2 - 4  2014年01月

  • 〔コラム〕これまでと違った歴史の見方−赤穂浪士の討入りによせて

    谷口 眞子

    週刊読書人(2013年11月29日号)     10 - 10  2013年11月

  • 〔解説〕吉良邸討入りと上杉家

    谷口 眞子

    『特別展 忠臣蔵の真実〜赤穂事件と米沢〜』展示図録    2013年10月

  • 〔論文〕「法事の赦」の構造分析−岡山藩池田家を事例に−

    谷口 眞子

    岡山地方史研究   ( 130 ) 1 - 15  2013年09月

  • 〔項目執筆〕「赤穂事件」

    谷口眞子

    深谷克己・須田努編『近世人の事典』    2013年04月

  • 〔項目執筆〕「かぶき者」

    谷口 眞子

    深谷克己・須田努編『近世人の事典』    2013年04月

  • 〔論文〕幕藩権力による恩赦の構造と特質−近世中後期萩藩を事例に−

    谷口 眞子

    日本史研究   ( 607 ) 54 - 75  2013年03月

  • 〔書評〕笠谷和比古『武家政治の源流と転回−近世武家社会研究論考』

    谷口 眞子

    法制史研究   ( 62 ) 168 - 173  2013年03月

  • 〔論文〕武士道と士道−山鹿素行の武士道論をめぐって−

    谷口 眞子

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   ( 58 ) 3 - 19  2013年02月

  • 〔論文〕津軽藩における山鹿流兵学の受容—17世紀後半の軍事—

    谷口 眞子

    書物・出版と社会変容   13   129 - 164  2012年10月

  • 〔項目執筆〕「武士の転換−武断政治から文治政治へ」

    谷口 眞子

    木村茂光・樋口州男監修『新編 史料でたどる日本史事典』    2012年08月

  • 〔項目執筆〕「享保の改革」

    谷口 眞子

    木村茂光・樋口州男監修『新編 史料でたどる日本史事典』    2012年08月

  • 〔項目執筆〕「役の体系」

    谷口 眞子

    木村茂光監修・歴史科学協議会編『戦後歴史学用語辞典』     233  2012年07月

  • 〔項目執筆〕「軍役論」

    谷口 眞子

    木村茂光監修・歴史科学協議会編『戦後歴史学用語辞典』     224 - 225  2012年07月

  • 〔コラム〕「忠臣蔵」へ化けた赤穂事件

    谷口 眞子

    ひととき   MARCH 2012   24 - 25  2012年02月

  • 〔論文〕Neue Forschungen zur japanischen Militärgeschichte des 16. bis zur Mitte des 19. Jahrhunderts

    Shinko Taniguchi

    Militär und Gesellschaft in der Frühen Neuzeit   16   41 - 68  2012年

  • 〔解説〕新渡戸稲造の武士道—日本人の心の原点を探る—

    谷口 眞子

    New Wave   2012.1   14 - 22  2011年12月

  • 〔項目執筆〕「仇討禁止」

    谷口 眞子

    宮地正人・佐藤能丸・櫻井良樹編『明治時代史大辞典』第一巻     50 - 50  2011年11月

  • 〔書評〕藤田覚編『十八世紀日本の政治と外交』

    谷口 眞子

    日本歴史   762   114 - 116  2011年10月

  • 〔論文〕譜代家臣とは何か−大久保彦左衞門『三河物語』の分析−

    谷口 眞子

    書物・出版と社会変容   ( 11 ) 39 - 64  2011年09月

  • 〔論文〕岡山藩における将軍回忌法要の恩赦

    谷口 眞子

    史観   165   1 - 18  2011年09月

  • 〔論文〕没我的忠誠論の再検討—『葉隠』新解釈の試み—

    谷口 眞子

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   56   3 - 18  2011年02月

  • 〔解説〕『忠臣蔵』の虚と実−大石内蔵助の場合−

    谷口 眞子

    第271回(平成22年12月歌舞伎公演)国立劇場プログラム     24 - 25  2010年12月

  • 〔書評〕黒川一夫『赤穂事件』

    谷口 眞子

    日本歴史   748   120 - 122  2010年09月

  • 〔論文〕Toyotomi Hideyoshi: Unifier of Japan

    shinko TANIGUCHI

    Jeremy Black ed., GREAT MILITARY LEADERS AND THEIR CAMPAIGNS, Thames $ Hudson Co.     124 - 131  2009年

  • 〔書評〕大橋幸泰『検証 島原天草一揆』

    谷口 眞子

    日本史攷究   32   164 - 166  2008年11月

  • 〔書評〕堀田幸義『近世武家の「個」と社会—身分格式と名前に見る社会像—』

    谷口眞子

    日本歴史   719   113 - 115  2008年04月

  • 〔参加記〕武州〜上州の碑文調査参加記

    谷口 眞子

    書物・出版と社会変容   4   110 - 111  2008年03月

  • 〔書評〕大石学『元禄時代と赤穂事件』

    谷口 眞子

    ヒストリア   206  2007年09月

  • 〔書評〕清水克行『喧嘩両成敗の誕生』

    谷口 眞子

    民衆史研究   72  2006年11月

  • 〔コラム〕赤穂事件の記憶・忘却・顕彰

    谷口 眞子

    本郷   64   22 - 24  2006年07月

  • 〔コラム〕赤穂浪士と伝説

    谷口 眞子

    国文学 解釈と鑑賞     199 - 202  2005年10月

  • 〔コラム〕切捨御免

    谷口 眞子

    歴史と地理 日本史の研究   209   15 - 18  2005年06月

  • 〔論文〕長久手の戦いの記憶と顕彰−池田恒興を事例に−

    谷口 眞子

    近世成立期の大規模戦争と幕藩体制−占領・国分・仕置の観点から−(文部省科学研究費基盤研究(A)(1)研究成果報告書)     338 - 350  2005年03月

  • 〔論文〕神判の機能−鉄火裁判の分析−

    谷口 眞子

    成蹊大学一般研究報告   36   1 - 25  2005年03月

  • 〔論文〕長久手の戦いにみる「記憶のかたち」−戦場長久手を中心に−

    谷口 眞子

    近世成立期の大規模戦争と幕藩体制−占領・国分・仕置の観点から−(文部省科学研究費基盤研究(A)(1)研究成果報告書)     351 - 364  2005年

  • 〔論文〕近世の敵討について

    谷口 眞子

    日本史攷究会編『日本史攷究と歴史教育の視座』    2004年11月

  • 〔論文〕近世身分制社会における実力行使と法規範

    谷口 眞子

    歴史学研究   794   64 - 72  2004年10月

  • 「自分史」の試み

    谷口眞子

    史観   149   98 - 100  2003年09月

  • 〔書評〕塚本学『生きることの近世史 人命環境の歴史から』

    谷口 眞子

    歴史評論   636   96 - 100  2003年04月

  • 〔論文〕Military Evolution or Revolution?:State Formation and the Early Modern Samurai

    谷口 眞子

    Rosemarie Deisted., KNIGHT AND SAMURAI:Action and Images of Elite Warriors in Europe and East Asia     169 - 195  2003年

  • 〔論文〕赤穂浪士にみる武士道と『家』の名誉

    谷口 眞子

    日本歴史   650   39 - 56  2002年07月

  • 〔論文〕赤穂事件に見る公法と忠義−近世の法と道徳について−

    谷口 眞子

    早稲田大学教育学部学術研究(地理学・歴史学・社会科学編)   50   1 - 17  2002年02月

  • 〔論文〕近世における「無礼」の観念

    谷口 眞子

    日本歴史   636   54 - 70  2001年05月

  • 〔大会報告批判〕若尾政希報告

    谷口 眞子

    歴史評論   611   112 - 115  2001年03月

  • 〔書評〕若尾政希『「太平記読み」の時代—近世政治思想史の構造—』

    谷口 眞子

    歴史学研究   739   43 - 46  2000年08月

  • 〔論文〕アメリカにおける日本近世史研究の動向

    谷口 眞子, フィリップ, ブラウン氏との共

    日本史研究   453   53 - 70  2000年05月

  • 〔論文〕刑事裁判にみる御館入与力と大坂出入町人の役割

    谷口 眞子

    岡山地方史研究   91   18 - 33  2000年03月

  • 〔書評〕 "Roberts, Luke s., Mercantilism in a Japanese domain: The merchant origins of economic nationalism in eighteenth-century Tosa

    谷口 眞子

    Journal of Early Modern History   Vol.4 ( No.3-4 ) 488 - 491  2000年

  • 〔書評〕 "Masayuki, Fujimoto, Nobunaga no Sengoku Gunjigaku"

    谷口 眞子

    Journal of Military History     960 - 961  1999年10月

  • 〔論文〕軍事史に学ぶ

    谷口 眞子

    歴史評論   593   60 - 68  1999年09月

  • 〔書評〕坂本忠久『天保改革の法と政策』

    谷口 眞子

    歴史学研究   725   42 - 46  1999年07月

  • 〔論文〕近世中期の江戸にみる空間支配と刑事裁判権

    谷口 眞子

    比較都市史研究   18 ( 1 ) 25 - 42  1999年06月

  • 〔論文〕無礼討ちと民衆意識

    谷口 眞子

    岡山藩権力と諸集団—意識の形成と相互関係—     64 - 76  1998年03月

  • 〔書評〕"Ooms, Herman, Tokugawa Village Practice: Class, Status, Power, Law"

    谷口 眞子, Shinko Taniguchi

    Journal of Early Modern History   Vol.2 ( NO.3 ) 314 - 315  1998年03月

  • 〔論文〕近世の実力行使と喧嘩両成敗−近世の法と理−

    谷口 眞子

    日本史研究   419   20 - 42  1997年07月

  • 〔書評〕藤木久志『雑兵たちの戦場—中世の傭兵と奴隷狩り—』

    谷口 眞子

    民衆史研究   53   63 - 71  1997年05月

  • 〔論文〕近世前期における喧嘩両成敗の歴史的位置

    谷口 眞子

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   42   61 - 71  1997年02月

  • 〔論文〕近世軍隊の内部組織と軍法

    谷口 眞子

    民衆史研究   47   23 - 41  1994年05月

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書籍等出版物

  • 「殉死・仇討ち・心中」『生と死』

    谷口 眞子著, 島薗 進, 高埜 利彦, 林 淳, 若尾 政希編( 担当: その他,  担当範囲: 79108)

    春秋社  2015年01月 ISBN: 9784393299432

  • 赤穂浪士と吉良邸討入り

    谷口 眞子

    吉川弘文館  2013年12月 ISBN: 9784642067768

  • 「名誉と規律化―日本近世の法文化―」『名誉の原理―歴史的国際的視点から―』

    谷口 眞子著, 王雲海編( 担当: その他,  担当範囲: 3760)

    国際書院  2010年05月

  • 「元禄時代と赤穂事件の史実」『仮名手本忠臣蔵を読む』

    谷口 眞子著, 服部 幸雄編( 担当: その他,  担当範囲: 3561)

    吉川弘文館  2008年08月

  • 「恩赦をめぐる幕府権威と仏教世界」『近世の宗教と社会2』

    谷口 眞子著, 井上 智勝, 高埜 利彦編( 担当: その他,  担当範囲: 159196)

    吉川弘文館  2008年07月

  • 武士道考−喧嘩・敵討・無礼討ち−

    谷口 眞子

    角川学芸出版  2007年03月 ISBN: 9784047021358

  • 赤穂浪士の実像(歴史文化ライブラリー214)

    谷口 眞子

    吉川弘文館  2006年07月

  • 「長久手の戦いにみる「記憶のかたち」」『近世成立期の大規模戦争 戦場論下』

    谷口 眞子著, 藤田 達生編( 担当範囲: 309336)

    岩田書院  2006年04月

  • 「小牧・長久手の戦いの記憶と顕彰―池田恒興を事例に―」『近世成立期の大規模戦争 戦場論下』

    谷口 眞子著, 藤田 達生編( 担当: その他,  担当範囲: 283308)

    岩田書院  2006年04月

  • 近世社会と法規範−名誉・身分・実力行使−

    谷口 眞子

    吉川弘文館  2005年06月 ISBN: 464203403X

  • 「移行期戦争論―大坂冬の陣の総合的検討―」『シリーズ歴史学の現在7 戦争と平和の中近世史』

    谷口眞子著, 歴史学研究会編( 担当: その他,  担当範囲: 175205)

    青木書店  2001年11月

  • 「無礼討ちに見る武士身分と社会」『藩世界の意識と関係』

    谷口眞子著, 岡山藩研究会編( 担当範囲: 221248)

    岩田書院  2000年05月

  • 新編千代田区史 通史編

    千代田区史編纂委員会( 担当: その他,  担当範囲: 576595)

    千代田区  1998年05月

  • 新編千代田区史 通史資料編

    千代田区史編纂委員会( 担当: その他,  担当範囲: 455462)

    千代田区  1998年05月

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受賞

  • 第三回日本歴史学会賞

    2002年07月  

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 岡山藩権力と諸集団—意識の形成と相互関係—

  • 近世成立期の大規模戦争と幕藩体制—占領・国分・仕置の観点から—

  • 「書物・出版と社会変容」研究の深化と一般化のために

    科学研究費助成事業(一橋大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(A))

  • 近世における幕藩権力の恩赦に関する基礎的研究

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(C))

  • 「書物・出版と社会変容」研究の深化と一般化のために

  • 軍事史的観点からみた18~19世紀における名誉・忠誠・愛国心の比較研究

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

  • 軍事史的観点からみた18〜19世紀における名誉・忠誠・愛国心の比較研究

  • 岡松参太郎を起点とする帝国と植民地における法実務と学知の交錯

    科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(A))(一般)

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講演・口頭発表等

  • 〔口頭発表〕1930年代の武士道とサムライ・イメージー「葉隠」を中心にー

    谷口 眞子

    サムライ・イメージの光と影ー国際日本学の観点からー  

    発表年月: 2018年10月

  • 〔口頭発表〕西周の軍事思想ー服従と忠誠をめぐってー

    谷口 眞子

    第67回日本西洋史学会大会小シンポジウム5「忠誠のゆくえー近代移行期における軍事的エトスの比較史ー」  

    発表年月: 2017年05月

  • 〔講演〕葉隠と忠臣蔵のその後ー読みかえられた歴史ー

    谷口 眞子

    葉隠成立300年記念特別展「葉隠と忠臣蔵」記念講演会  

    発表年月: 2016年11月

  • 〔口頭発表〕赤穂浪士とその家族

    谷口 眞子

    赤穂義士会講演会  

    発表年月: 2015年03月

  • 〔口頭発表〕赤穂浪士の討ち入りと忠臣蔵

    谷口 眞子

    水と緑と詩のまち前橋文学館  

    発表年月: 2014年12月

  • 〔口頭発表〕ジャパニーズ・サムライの光と影—歴史学のおもしろさ—

    谷口 眞子

    2014年度浦安東門会講演会  

    発表年月: 2014年09月

  • 〔口頭発表〕堀部安兵衛と赤穂事件

    谷口 眞子

    早稲田大学地域交流フォーラム  

    発表年月: 2014年09月

  • "Conference Activities" Loyalty and Piety in the early Modern Status Society – the Creation of the image of Japanese Samurai-

    ポーランド日本学会「Japanese Civilization: Tokens and Manifestations」  

    発表年月: 2013年11月

  • 〔口頭発表〕討入りにかかわった人々とその人生

    谷口 眞子

    講演会「忠臣蔵の真実~赤穂事件と米沢〜」米沢市上杉博物館  

    発表年月: 2013年11月

  • 〔口頭発表〕加賀藩における恩赦の時代的変遷

    谷口 眞子

    2013年度法制史学会東京部会  

    発表年月: 2013年09月

  • "Conference Activities" Raison d'etre of the Military in a Time of Peace: The Characteristics of Bushido(the Way of the Samurai)in Early Modern Japan

    Life-world, Economy of Violence, Instrument of Governance- What was "the Military" in the Early Modern Period?  

    発表年月: 2013年03月

  • 〔口頭発表〕討入りは忠義の実現か?−「忠臣蔵もの」に表象された赤穂浪士の物語−

    谷口 眞子

    近世に於ける武士像と武家文化の表象とその想像力  

    発表年月: 2012年12月

  • 〔口頭発表〕幕藩権力による恩赦の構造と特質—近世中後期萩藩を事例に—

    谷口 眞子

    2012年度日本史研究会大会  

    発表年月: 2012年10月

  • 〔口頭発表〕赤穂事件の虚と実—歴史と物語のはざま—

    谷口 眞子

    2010年度早稲田大学史学会大会  

    発表年月: 2010年10月

  • 〔口頭発表〕日本近世軍事史の研究動向とその資料

    谷口 眞子

    「新しい軍事史」の課題と方法:ヨーロッパ・アジア・日本  

    発表年月: 2010年03月

  • 〔口頭発表〕日欧比較史の観点から−近世の紛争解決をめぐる法・裁判と解決原理

    谷口 眞子

    「中〜近世紛争史の現在」シンポジウム  

    発表年月: 2009年08月

  • 〔口頭発表〕名誉と紀律化−日本近世の法文化−

    谷口 眞子

    法文化学会第11回研究大会  

    発表年月: 2008年11月

  • "Conference Activities" The image and realityof samurai from the perspective of the use of force

    11th International Conference of the European Association for Japanese Studies  

    発表年月: 2005年09月

  • 〔口頭発表〕近世身分制社会における実力行使と法規範

    谷口 眞子

    2004年度歴史学研究会大会  

    発表年月: 2004年05月

  • "Conference Activities" The ideology of peace and changes in the way of samurai in 16th and 17th century Japan

    the conference titled 'The way of the Samurai and the Medieval Knight'  

    発表年月: 2000年04月

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特定課題研究

  • 越境する軍事史―19世紀を中心とした人と学知の交流

    2018年   柳澤明, 小松香織

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    谷口眞子はリール大学主催の国際シンポジウムで、研究発表「武力行使権のゆくえ-軍隊・警察の創設と身分制社会の変容」を行った。また論文2本(「1930年代の日本における「葉隠」の普及過程」・「「軍人勅諭」再考―西周「勅諭稿」との比較を通じて―」)を刊行した。ドイツ・ハレ大学からドイツ史・日本史研究者のティノ・シェルツ氏を、フランス・リール大学からフランス史研究者のカトリーヌ・ドニ氏を招聘し、それぞれ2回ずつ、合計4回の研究集会を開催した。また研究補助者を雇用し、軍人の移動を調査するための基礎的データとなる日本陸軍軍人のうち、海外駐在経験者を選び出した履歴データを作成した。

  • 日本近世における朝廷の行事を契機とする恩赦の基礎的研究

    2018年  

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     本研究は、2015年度~2017年度の3年間にわたって研究代表者が受けてきた特定課題研究助成費をもとにしており、日本近世における朝廷の行事を契機とする恩赦の基礎的研究は、これをもって一応終了した。昨年度刊行の谷口眞子・児玉憲治編『朝廷の行事を契機とする恩赦事例史料集(上)』に続き、2018年度は1733年から1868年までの47例を収めた谷口眞子・児玉憲治編『朝廷の行事を契機とする恩赦事例史料集(下)』を刊行した。朝廷のどのような行事を契機として恩赦が行われるのか、いつどのような場所で誰に言い渡され、それが京都のどこで執行されるのか、その手続きに関する基礎的事実が明らかになった。

  • 日本近世の天皇家における恩赦の基礎的研究

    2017年  

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      近世の朝廷研究は近年盛んになってきたというものの、改元や天皇崩御・回忌法要など、朝廷の行事を契機として実施された恩赦について、その具体的事柄は不明のままである。  2017年度は、現在わかっている71例のうち、正徳6(1716)年までの30例までについて、『天皇皇族実録』『続史愚抄』『徳川実紀』『史料稿本』『史料纂集 泰重卿記』『大日本史料』『加賀藩史料』など、既刊史料集の該当箇所の史料を入力し、語句や人名を調査して、谷口眞子・児玉憲治共編『朝廷の行事を契機とする恩赦事例史料集(上)』を2017年9月に刊行した。事例ごとに解説をつけ、上記の史料集に収録されている記事をすべて載せた。さらに巻末には人名索引を付し、どの事例のどの史料に登場するか、そのときの官位や官職は何かなども記した。  2018年度特定課題研究助成を受けることができた場合には、残りの41例について同じ作業を行い、『朝廷の行事を契機とする恩赦事例史料集(下)』を刊行したい。これによって、日本近世における朝廷の行事を契機とする恩赦事例について、基礎的データがそろうことになる。

  • 日本近世の天皇家・将軍家による恩赦と朝幕関係の研究

    2016年  

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    幕府の恩赦については、幕府により流罪となった流人に対する恩赦適用の実施状況を調査した。研究費の関係から、調査対象を八丈島の流人にしぼり、慶長11年から慶応3年までの262年に及ぶ期間において、八丈島への流人がどれほどいたのか、いつ恩赦の適用を受けたのかについてデータベースを作成した。朝廷の恩赦については、『天皇皇族実録』所収の恩赦の記事について、正徳6(1716)年の享保改元の赦から宝暦6(1756)年の桜町院7回忌法要の赦まで、人名や語句などの基礎的データを調べた。この過程で、新たに恩赦の記事を15件、発見することもできた。また『天皇皇族実録』編纂の際に使われたさまざまな公家の記録のうち、翻刻・刊行済の史料については複写を終え、国立公文書館内閣文庫所蔵の史料についても撮影を行った。2017年度には17世紀の朝廷の恩赦について、収集した史料と人名や語句などの調査をあわせた史料集を、冊子体の形で刊行する予定である。

  • 日本近世の天皇家・将軍家における恩赦と朝幕関係の研究

    2015年  

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     近世中後期の将軍家の恩赦については、これまで考察していなかったので、幕府の「法事の赦」「祝儀の赦」を記録した「撰要類集」を分析し、近世中後期の幕府の恩赦についての大枠を整理した。 また、学界でまったく手がつけられていない朝廷の恩赦については、『天皇皇族実録』のうち、江戸時代の14人の天皇の治世について、恩赦関連の記事を拾い出すことにより、天皇がいつどのような理由で恩赦を宣言したのか、明らかにした。『天皇皇族実録』編纂の際に使われたさまざまな公家の記録の所在、各史料の作成者、作成時点での役職や史料の性格、活字で入手できる関係史料などについて、正徳6(1716)年の享保改元の赦まで調査した。 今後は、幕末の赦まで同じ作業を行い、その上で『天皇皇族実録』編纂に使われた原史料にもあたり、天皇による恩赦の宣言がどのようにして誰に伝達されたのか、その実施過程や効力はいかなるものだったのかを検討したい。

  • 日本近世の幕藩権力による恩赦の歴史的・構造的分析

    2014年  

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     恩赦は江戸時代を通じて全国で行われており、政治的・社会的・法的・宗教的影響力を国家と社会に及ぼした事柄である。2014年度は「加賀藩における先祖祭祀と司法業務への影響―「行政」と「司法」の分離の芽生え―」『WASEDA RILAS JOURNAL』NO.2(2014年10月)と、「「法事の赦」に表象された政治的構図の変容―萩藩を事例に―」『早稲田大学大学院文学研究科紀要』第60輯(2015年2月)の2本の論文を公表した。前者は、恩赦を実施する背景となる司法業務の実態について、加賀藩を事例に分析したものである。家が存続するとともに祀るべき先祖の数は増え、それにともない忌日が増加して、司法業務の円滑な運営が阻害されていることが恩赦実施の理由の一つであった。加賀藩では、家の祭祀が司法業務に与える影響力を最小限にする方向で近世後期に改革を行っており、ここに司法と行政の分離の端緒が見いだせる。 後者の論文は、萩藩において、毛利元就とそれ以外の歴代藩祖・藩主との政治的格付けの違いが、「非常の大赦」と「大赦」実施事由に見いだせること、幕末には祭祀の簡素化や恩赦・刑罰体系の合理化により、司法と行政の分離がみられるようになるが、一方で幕府は朝廷の慶弔を理由にした恩赦を実施し、朝幕関係の変化、政治的構図の変容が司法的世界でもみられることを実証したものである。

  • 岡山藩池田家における恩赦の基礎的研究

    2010年  

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     岡山藩における近世の恩赦を研究するために,池田家文庫マイクロフィルムの史料調査を行った結果、恩赦の関連史料が数百点にわたって残されていることが判明した。まず、岡山藩内の寺院で実施された歴代将軍の死去や回忌法要の恩赦、並びに藩主やその妻子などの「法事の赦」については、法事ごとに史料が作成され、そこに恩赦の記事がみえる。マイクロフィルム史料目録「藩侯1」に収録されている膨大な量の「吉凶仏事」史料のほとんどは、法事の際に作成されたこの種の覚書・留帳であった。また毎年の「留帳」にも恩赦について記載があることがわかった。さらに国元と江戸との往復書簡にも、藩主が参勤交代で江戸在府の場合、恩赦適用者決定の判断を仰ぐために、恩赦に言及したものがみいだせる。 これらのことから、司法史料として有名な「刑罰書抜」には、実際に恩赦で赦免された者の一部しか収録されていないことが明らかになった。岡山藩は外様大名であるにもかかわらず、17世紀後半から幕末に至るまで将軍の回忌法要を領内寺院で行い、そのたびごとに恩赦を実施していたのである。 そこで岡山藩で実施された歴代将軍の回忌法要のうち、元禄13年に行われた大猷院(三代将軍家光)50回忌と厳有院(四代将軍家綱)21回忌をとりあげ、恩赦適用者はどのような過程を経て決定されたのか、赦免はどこで申し渡されたのか、赦免にはどのような種類があるのかなどを分析した。その結果、法事の最終日に、法事が営まれる寺院で直接赦免が申し渡される籠舎の者、減刑される者、すでに刑罰が執行されている者のうち赦免される者がおり、さらに法事が終了したあと、寺院から提出された赦免嘆願者リストを藩が吟味し、あとで恩赦を言い渡される者がいたことがわかった。 口頭報告を行う計画だった近世法史研究会は大地震のため開催中止となったが、研究成果は平成23年9月刊行予定の早稲田大学史学会編『史観』第157冊に論文の形で発表する。

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現在担当している科目

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社会貢献活動

  • 〔運営参加・支援、その他〕公益財団法人 岡崎嘉平太国際奨学財団 奨学生選考委員

    2014年04月
    -
     

メディア報道

  • 〔出演〕NHK「BS歴史館」

    NHK「BS歴史館」  

    2011年12月

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    第27回 忠臣蔵

  • 〔インタビュイー〕ーYOMIURI ONLINE WASEDA ONLINE

    YOMIURI ONLINE WASEDA ONLINE  

    2010年08月

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    「武士道と敵討」

  • 〔出演〕NHK教育テレビ「知るを楽しむ 歴史に好奇心」

    NHK教育テレビ「知るを楽しむ 歴史に好奇心」  

    2008年12月

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    ナナメ読み忠臣蔵 第1回(12/4)と第4回(12/25)に出演

  • 〔寄稿〕NHK教育テレビ「知るを楽しむ 歴史に好奇心」テキスト

    NHK教育テレビ「知るを楽しむ 歴史に好奇心」テキスト  

    2008年12月

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    「討ち入りをめぐる忠義と名誉」

  • 〔インタビュイー〕山陽新聞、中国新聞など

    山陽新聞、中国新聞など  

    2003年03月

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    武士道についての識者コメント

  • 〔インタビュイー〕静岡新聞、京都新聞、福井新聞、山陽新聞など

    静岡新聞、京都新聞、福井新聞、山陽新聞など  

    2002年07月

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    新聞記事「無礼打ち 武士の義務」

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