TANIGUCHI, Shinko

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Affiliation

Faculty of Letters, Arts and Sciences, School of Humanities and Social Sciences

Job title

Professor

Degree 【 display / non-display

  • 早稲田大学   博士(史学)

Professional Memberships 【 display / non-display

  •  
     
     

    日本歴史学会

  •  
     
     

    日本史攷究会

  •  
     
     

    日本史研究会

  •  
     
     

    アジア民衆史研究会

  •  
     
     

    歴史学研究会

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Research Areas 【 display / non-display

  • Japanese history

Research Interests 【 display / non-display

  • 近世史、武家政治、身分制社会、近世法

Papers 【 display / non-display

  • 〔論文〕1930年代の日本における「葉隠」の普及過程

    谷口 眞子

    WASEDA RILAS JOURNAL   6  2018.10

  • 〔論文〕1930年代の佐賀における「葉隠」の顕彰と学校教育ー「葉隠」をめぐる「記憶の場」と「教育の場」ー

    谷口 眞子

    早稲田大学大学院文学研究科紀要   63   922(423) - 906(439)  2018.03

  • 〔解説〕亀山の仇討ちー江戸時代の敵討をめぐってー

    谷口 眞子

    第304回ー平成29年国立劇場10月歌舞伎公演     20 - 21  2017.10

  • 〔論文〕西周の軍事思想ー服従と忠誠をめぐってー

    谷口 眞子

    WASEDA RILAS JOURNAL   5   177 - 192  2017.10

  • 〔講演記録〕葉隠と忠臣蔵のその後ー読みかえられた歴史ー

    谷口 眞子

    佐賀県立佐賀城本丸歴史館     79(10) - 67(22)  2017.03

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Books and Other Publications 【 display / non-display

  • 「殉死・仇討ち・心中」『生と死』

    谷口 眞子著, 島薗 進, 高埜 利彦, 林 淳, 若尾 政希編( Part: Other, 79108)

    春秋社  2015.01 ISBN: 9784393299432

  • 赤穂浪士と吉良邸討入り

    谷口 眞子

    吉川弘文館  2013.12 ISBN: 9784642067768

  • 「名誉と規律化―日本近世の法文化―」『名誉の原理―歴史的国際的視点から―』

    谷口 眞子著, 王雲海編( Part: Other, 3760)

    国際書院  2010.05

  • 「元禄時代と赤穂事件の史実」『仮名手本忠臣蔵を読む』

    谷口 眞子著, 服部 幸雄編( Part: Other, 3561)

    吉川弘文館  2008.08

  • 「恩赦をめぐる幕府権威と仏教世界」『近世の宗教と社会2』

    谷口 眞子著, 井上 智勝, 高埜 利彦編( Part: Other, 159196)

    吉川弘文館  2008.07

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Awards 【 display / non-display

  • 第三回日本歴史学会賞

    2002.07  

Research Projects 【 display / non-display

  • 軍事史的観点からみた18〜19世紀における名誉・忠誠・愛国心の比較研究

  • A basic study of 'sha'(amnesty or pardon) in early modern Japan

    基盤研究(C)

  • 「書物・出版と社会変容」研究の深化と一般化のために

  • 岡山藩権力と諸集団—意識の形成と相互関係—

  • 岡松参太郎を起点とする帝国と植民地における法実務と学知の交錯

    基盤研究(A)(一般)

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Presentations 【 display / non-display

  • 〔口頭発表〕1930年代の武士道とサムライ・イメージー「葉隠」を中心にー

    谷口 眞子

    サムライ・イメージの光と影ー国際日本学の観点からー 

    Presentation date: 2018.10

  • 〔口頭発表〕西周の軍事思想ー服従と忠誠をめぐってー

    谷口 眞子

    第67回日本西洋史学会大会小シンポジウム5「忠誠のゆくえー近代移行期における軍事的エトスの比較史ー」 

    Presentation date: 2017.05

  • 〔講演〕葉隠と忠臣蔵のその後ー読みかえられた歴史ー

    谷口 眞子

    葉隠成立300年記念特別展「葉隠と忠臣蔵」記念講演会 

    Presentation date: 2016.11

  • 〔口頭発表〕赤穂浪士とその家族

    谷口 眞子

    赤穂義士会講演会 

    Presentation date: 2015.03

  • 〔口頭発表〕赤穂浪士の討ち入りと忠臣蔵

    谷口 眞子

    水と緑と詩のまち前橋文学館 

    Presentation date: 2014.12

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Specific Research 【 display / non-display

  • 日本近世の天皇家・将軍家による恩赦と朝幕関係の研究

    2016  

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    幕府の恩赦については、幕府により流罪となった流人に対する恩赦適用の実施状況を調査した。研究費の関係から、調査対象を八丈島の流人にしぼり、慶長11年から慶応3年までの262年に及ぶ期間において、八丈島への流人がどれほどいたのか、いつ恩赦の適用を受けたのかについてデータベースを作成した。朝廷の恩赦については、『天皇皇族実録』所収の恩赦の記事について、正徳6(1716)年の享保改元の赦から宝暦6(1756)年の桜町院7回忌法要の赦まで、人名や語句などの基礎的データを調べた。この過程で、新たに恩赦の記事を15件、発見することもできた。また『天皇皇族実録』編纂の際に使われたさまざまな公家の記録のうち、翻刻・刊行済の史料については複写を終え、国立公文書館内閣文庫所蔵の史料についても撮影を行った。2017年度には17世紀の朝廷の恩赦について、収集した史料と人名や語句などの調査をあわせた史料集を、冊子体の形で刊行する予定である。

  • 越境する軍事史―19世紀を中心とした人と学知の交流

    2018   柳澤明, 小松香織

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    谷口眞子はリール大学主催の国際シンポジウムで、研究発表「武力行使権のゆくえ-軍隊・警察の創設と身分制社会の変容」を行った。また論文2本(「1930年代の日本における「葉隠」の普及過程」・「「軍人勅諭」再考―西周「勅諭稿」との比較を通じて―」)を刊行した。ドイツ・ハレ大学からドイツ史・日本史研究者のティノ・シェルツ氏を、フランス・リール大学からフランス史研究者のカトリーヌ・ドニ氏を招聘し、それぞれ2回ずつ、合計4回の研究集会を開催した。また研究補助者を雇用し、軍人の移動を調査するための基礎的データとなる日本陸軍軍人のうち、海外駐在経験者を選び出した履歴データを作成した。

  • 岡山藩池田家における恩赦の基礎的研究

    2010  

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     岡山藩における近世の恩赦を研究するために,池田家文庫マイクロフィルムの史料調査を行った結果、恩赦の関連史料が数百点にわたって残されていることが判明した。まず、岡山藩内の寺院で実施された歴代将軍の死去や回忌法要の恩赦、並びに藩主やその妻子などの「法事の赦」については、法事ごとに史料が作成され、そこに恩赦の記事がみえる。マイクロフィルム史料目録「藩侯1」に収録されている膨大な量の「吉凶仏事」史料のほとんどは、法事の際に作成されたこの種の覚書・留帳であった。また毎年の「留帳」にも恩赦について記載があることがわかった。さらに国元と江戸との往復書簡にも、藩主が参勤交代で江戸在府の場合、恩赦適用者決定の判断を仰ぐために、恩赦に言及したものがみいだせる。 これらのことから、司法史料として有名な「刑罰書抜」には、実際に恩赦で赦免された者の一部しか収録されていないことが明らかになった。岡山藩は外様大名であるにもかかわらず、17世紀後半から幕末に至るまで将軍の回忌法要を領内寺院で行い、そのたびごとに恩赦を実施していたのである。 そこで岡山藩で実施された歴代将軍の回忌法要のうち、元禄13年に行われた大猷院(三代将軍家光)50回忌と厳有院(四代将軍家綱)21回忌をとりあげ、恩赦適用者はどのような過程を経て決定されたのか、赦免はどこで申し渡されたのか、赦免にはどのような種類があるのかなどを分析した。その結果、法事の最終日に、法事が営まれる寺院で直接赦免が申し渡される籠舎の者、減刑される者、すでに刑罰が執行されている者のうち赦免される者がおり、さらに法事が終了したあと、寺院から提出された赦免嘆願者リストを藩が吟味し、あとで恩赦を言い渡される者がいたことがわかった。 口頭報告を行う計画だった近世法史研究会は大地震のため開催中止となったが、研究成果は平成23年9月刊行予定の早稲田大学史学会編『史観』第157冊に論文の形で発表する。

  • 日本近世の幕藩権力による恩赦の歴史的・構造的分析

    2014  

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     恩赦は江戸時代を通じて全国で行われており、政治的・社会的・法的・宗教的影響力を国家と社会に及ぼした事柄である。2014年度は「加賀藩における先祖祭祀と司法業務への影響―「行政」と「司法」の分離の芽生え―」『WASEDA RILAS JOURNAL』NO.2(2014年10月)と、「「法事の赦」に表象された政治的構図の変容―萩藩を事例に―」『早稲田大学大学院文学研究科紀要』第60輯(2015年2月)の2本の論文を公表した。前者は、恩赦を実施する背景となる司法業務の実態について、加賀藩を事例に分析したものである。家が存続するとともに祀るべき先祖の数は増え、それにともない忌日が増加して、司法業務の円滑な運営が阻害されていることが恩赦実施の理由の一つであった。加賀藩では、家の祭祀が司法業務に与える影響力を最小限にする方向で近世後期に改革を行っており、ここに司法と行政の分離の端緒が見いだせる。 後者の論文は、萩藩において、毛利元就とそれ以外の歴代藩祖・藩主との政治的格付けの違いが、「非常の大赦」と「大赦」実施事由に見いだせること、幕末には祭祀の簡素化や恩赦・刑罰体系の合理化により、司法と行政の分離がみられるようになるが、一方で幕府は朝廷の慶弔を理由にした恩赦を実施し、朝幕関係の変化、政治的構図の変容が司法的世界でもみられることを実証したものである。

  • 日本近世の天皇家・将軍家における恩赦と朝幕関係の研究

    2015  

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     近世中後期の将軍家の恩赦については、これまで考察していなかったので、幕府の「法事の赦」「祝儀の赦」を記録した「撰要類集」を分析し、近世中後期の幕府の恩赦についての大枠を整理した。 また、学界でまったく手がつけられていない朝廷の恩赦については、『天皇皇族実録』のうち、江戸時代の14人の天皇の治世について、恩赦関連の記事を拾い出すことにより、天皇がいつどのような理由で恩赦を宣言したのか、明らかにした。『天皇皇族実録』編纂の際に使われたさまざまな公家の記録の所在、各史料の作成者、作成時点での役職や史料の性格、活字で入手できる関係史料などについて、正徳6(1716)年の享保改元の赦まで調査した。 今後は、幕末の赦まで同じ作業を行い、その上で『天皇皇族実録』編纂に使われた原史料にもあたり、天皇による恩赦の宣言がどのようにして誰に伝達されたのか、その実施過程や効力はいかなるものだったのかを検討したい。

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Syllabus 【 display / non-display

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Social Activities 【 display / non-display

  • 〔運営参加・支援、その他〕公益財団法人 岡崎嘉平太国際奨学財団 奨学生選考委員

    2014.04
    -
     

Media Coverage 【 display / non-display

  • 〔出演〕NHK「BS歴史館」

    NHK「BS歴史館」  

    2011.12

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    第27回 忠臣蔵

  • 〔インタビュイー〕ーYOMIURI ONLINE WASEDA ONLINE

    YOMIURI ONLINE WASEDA ONLINE  

    2010.08

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    「武士道と敵討」

  • 〔寄稿〕NHK教育テレビ「知るを楽しむ 歴史に好奇心」テキスト

    NHK教育テレビ「知るを楽しむ 歴史に好奇心」テキスト  

    2008.12

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    「討ち入りをめぐる忠義と名誉」

  • 〔出演〕NHK教育テレビ「知るを楽しむ 歴史に好奇心」

    NHK教育テレビ「知るを楽しむ 歴史に好奇心」  

    2008.12

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    ナナメ読み忠臣蔵 第1回(12/4)と第4回(12/25)に出演

  • 〔インタビュイー〕山陽新聞、中国新聞など

    山陽新聞、中国新聞など  

    2003.03

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    武士道についての識者コメント

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