高橋 恭子 (タカハシ キョウコ)

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所属

政治経済学術院 政治経済学部

職名

教授

ホームページ

http://www.waseda-j.jp/

プロフィール

早稲田大学政治経済学術院教授。ビジネス・ウィーク東京支局、フリーランス・ジャーナリスト、慶応義塾大学環境情報学部特別招聘教授、早稲田大学川口芸術学校校長を経て、現在に至る。専門領域は映像ジャーナリズム、次世代ジャーナリズム、メディア・リテラシー。最近はとくに、米国の非営利独立メディアを含む新たなジャーナリズムのあり方やネット上の情報やニュースを読み解くリテラシー教育に関心を寄せている。

兼担 【 表示 / 非表示

  • 理工学術院   基幹理工学部

  • 政治経済学術院   大学院政治学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

  • 文学学術院   文学部

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1991年

    コロンビア大学大学院   芸術学研究科   映画  

学位 【 表示 / 非表示

  • U.S.A   Master of Fine Arts

  • コロンビア大学   修士(芸術学)

経歴 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    慶応大学湘南藤沢キャンパス環境情報学部特別招聘教授

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    米国メディア・リテラシー教育学会

  •  
     
     

    米国ジャーナリズム/マスコミュニケーション教育学会

  •  
     
     

    日本映像学会

  •  
     
     

    日本マス・コミュニケーション学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会学

  • 教育工学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ジャーナリズム、ジャーナリズム教育、メディア・リテラシー教育、映像ジャーナリズム、映像制作、次世代ジャーナリズム研究

論文 【 表示 / 非表示

  • 米国NPOメディアCIRの挑戦~次世代ジャーナリズムを考察する

    高橋恭子

    ジャーナリズム    2014年11月  [査読有り]

     概要を見る

    既存メディアにない新たなジャーナリズムの形とはどのようなものか、非営利は持続可能なモデルになるのかといった問題意識から、米国最大のNPOメディアである「調査報道センター(CIR)」 (カリフォルニア州エメリービル)の活動からは、米国の非営利メディアの可能性を探る。

  • 教室を超えたメディア・リテラシー教育〜パートーナーシップを中心に

    高橋恭子

    メディア・リテラシー教育研究委員会報告書     34 - 49  2008年07月

  • 「ゲームソフトをめぐる青少年と保護者の意識差について」

    高橋恭子

    青少年有害環境対策推進研究報告書     66 - 74  2006年03月

  • 青少年有害環境対策推進研究報告書 lコミックを解読する

    高橋恭子

    社団法人青少年育成国民会議(内閣府委嘱)   平成16年度   79 - 84  2005年03月

  • メディア教育における映像教育を考える〜小学校プロジェクトを中心に

    高橋恭子

    早稲田大学芸術学校   4   95 - 100  2005年03月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • メディア・リテラシーの挑戦

    坂本洵, 中村正敏, 高橋恭子, 村上郷子, 中山周治

    アドバンテージサーバー  2009年04月

  • 教育総研年報 2008

    坂本洵, 中村正敏, 高橋恭子, 村上郷子, 中山周治

    国民教育文化総合研究所  2008年11月

  • 私たちのメッセージを伝えよう

    高橋恭子

    総務省  2007年03月

  • メディア・リテラシー教育 学ぶと現代文化 (翻訳)

    David Buckingham

    世界思想社  2006年12月

  • 新版 Study Guide メディア・リテラシー[入門編」

    鈴木みどり編, 高橋恭子, 田島知之, 登丸あすか, 西村寿子, 宮崎寿子, 新開清子, 篠塚公, 黛岳郎, 増田幸子

    リベルタ出版  2004年04月

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 小学生とのパートナーシップによるメディア制作プロジェクト

    高橋恭子ゼミ 

    2016年04月
    -
    2019年03月

  • 西川口再生プロジェクト〜インターネット放送

    芸術活動 

    2008年11月
    -
    2009年03月

  • 北京パラリンピックオリンピックレポート

    2008年09月
    -
     

  • 小学校とのパートナーシップによるメディア制作

    芸術活動 

    2005年09月
    -
     

その他 【 表示 / 非表示

  • ニュースや情報をコン...

     概要を見る

    ニュースや情報をコントールする主体がメディアから受け手である市民へ移行するパラダイムシフトが起き、市民はメディアの消費者として情報のサイクルを持つ。社会で起こる重要な事柄についての情報を共用しづらい今、私たちはどのようなリテラシーを持つべきなのか。信頼すべきニュースや情報を市民が判別する力を養うリテラシープログラムの開発を新たなテーマ研究とする。

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 小学生と大学生との協働によるメディア発信プロジェクト ~南相馬の新たなチカラ~

    研究期間:

    2018年04月
    -
    2019年03月
     

  • 映像教育による地域コンテンツの発信と地域活性化の展開

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2017年03月
     

  • 放送分野におけるメディア・リテラシーeラーニング教材開発

    研究期間:

    2008年
    -
    2009年
     

  • 西川口元気再生事業

    研究期間:

    2008年
     
     
     

  • メディア・リテラシー教育

    研究期間:

    2007年
    -
    2008年
     

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 文化葛藤時代のメディア・リテラシー教育

    ジョルディ・トレント

    国際シンポジウム 国連「文明の同盟」と日本の課題・実践   (20120325)  法政大学  

  • フェイクニュース時代のメディア・リテラシー

    高橋恭子, 坂本  [招待有り]

    メディア情報リテラシー研究会   法政大学  

    発表年月: 2018年10月

  • 米国の記者たちは調査報道をどのように行っているのか

    Matt Goldberg, Doug Haddix

    報道実務家フォーラム   早稲田大学政治学研究科ジャーナリズムコース  

    発表年月: 2017年09月

  • ネット社会における子どものメディア・リテラシー

    高橋恭子  [招待有り]

    市川房枝政治参画フォーラム2017  

    発表年月: 2017年05月

  • 米国NPOメディア CIRの挑戦

    Robert Rosenthal  [招待有り]

    早稲田大学政治学研究科ジャーナリズムコース  

    発表年月: 2014年11月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • SNS時代のニュースを解読するワークショップの構築

    2020年  

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    本研究は5年に一度、世界100か国以上が同時に、一日のニュースをモニターし、ジェンダーの視点で分析するグローバル・メディア・モニタリングプロジェクト(GMMP)2020から日本の報道におけるジェンダーバランスを考察する。世界共通のコーディングマニュアルをもとに、ニュースに登場する人物の年齢、性別、役割をコード化した。最終結果はこれからになるが、暫定的に言えることは、報道における女性の登場は全体の約1/5であり、政治経済の分野における女性の登場は極めて低い。コロナ禍になり、女性は看護、介護、買い物における登場が多く、性別役割分業が強化されている。今後はデータを精査し、ジェンダーについて議論する場となるメディア・リテラシーワークショップへと発展させる。

  • メディア・リテラシーのワークショップを再構築する

    2019年  

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    本研究は市民教育として実践してきたメディア・リテラシーワークショップに、近年、エビデンスや情報源の検証など科学的なアプローチを採用し、情報の真偽を見分ける「ニュース・リテラシー」や「ファクトチェック」といった新たなリテラシーの要素を複合させ、デジタル時代に相応しいメディア・リテラシーの学びを再構築することを目的とした。

  • 大学の基礎教育としてのニュース・リテラシープログラムの開発研究

    2018年  

     概要を見る

    本研究は、メディアと市民の関係が縦から横の関係にシフトするデジタル時代に相応しいリテラシーはどのようなもので、どう獲得すべきかを問いに、近年注目を集める「ニュース・リテラシー」や「ファクトチェック」の手法を採用し、市民教育としての日本版のニュースの学びをデザインすることを目的としている。今年度はニューヨーク州立大学ストーニーブルック校が香港大と共同で開講する大規模公開オンライン講座(MOCC)“Making Sense of News: News: News Literacy for Digital Citizens”の内容を吟味し、メディア・リテラシーとの差異について考察した。

  • メディア変革時代のジャーナリズム教育~ニュース・リテラシープログムの構築に向けて

    2017年   高橋恭子

     概要を見る

    権力を掌握する人物が根拠のない発言をする、自己の主張に合わない意見を退ける、多様な価値観を認めないなど閉塞的な状況が世界中で見られる。現代は真実が犠牲になる「ポスト真実」の時代といわれている。米国ジャーナリズム・マスコミュニケーション学会は昨年、ジャーナリズムの原則が脅かされる現況を危惧し、トランプ大統領に声明文を提出した。その中には、情報の正確性や信頼性を判断するスキルを養うニュース・リテラシーの大学教育への導入も主張に含まれる。ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校は2004年から「ニュース・リテラシー」を教養科目として開講し、「ストーニーブルック・モデル」として米国内だけでなく、大規模公開オンライン講座(MOCC)を通じて、グローバルに展開する。本研究は、同校が昨夏、開催した「グローバルニュース・リテラシーサミット」で発表された論文、実践例、議論からニュース・リテラシーのジャーナリズム教育における位置づけ、課題を整理する。

  • ジャーナリズムと市民の新たな関係~米国・新興メディアの事例から

    2016年  

     概要を見る

    1月23日、米国でトランプ政権が誕生した。大統領選中から、トランプ大統領はマスメディア報道に不信を抱き、就任後には、「フェイクニュース」という言葉を連発し、マスメディアを攻撃した。政権側のメディアに対する敵対心とは裏腹に、「ジャーナリズムはむしろ活況を呈し、ビジネスは拡大している」とワシントンポスト紙のポール・ファーヒ記者はいう (3月2日のNHK文研フォーラム)。トランプ大統領関連のニュースは良く読まれる記事の上位に上げられることが多く、「トランプ政権とメディアは相互依存関係。この状況がメディアにイノベーションを引き起こした」とファーヒ記者は述べる(同上)。ジャーナリストを養成するジャーナリズム大学院においても、ジャーナリズムの重要性が見直され、志願者が増えている(2月24日付CNN Money Reliable Sourcesのツィッター)。トランプ大統領の登場により、ジャーナリズムが活性化する中、プロパガンダ、虚偽、意見、広告等が溢れるデジタルメディア社会において、信頼すべき情報を判断する力が以前にも増して求められている。本研究は、ジャーナリズムを専攻する学生だけでなく、全新入生を対象にニュースを見極める「ニュース・リテラシー」を促進するニューヨーク州立大学ストーニーブルック校ジャーナリズム学部のプログラムの内容を解明し、次世代ジャーナリズムのあり様を探ることを目的とする。

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海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 新たなジャーナリズムの形~米国の次世代ジャーナリズムの動きを中心に~

    2017年04月
    -
    2018年03月

    米国   Stony Brook University, State University of New York

    香港   Journalism and Media Study Center of Hong Kong University

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    Ishibashi Tanzan Memorial Journalism Award  Selection Committee Member

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞  選考委員

  • 2013年
    -
    2018年

    Japan Media Literacy Research Institute  Director

  • 2013年
    -
    2018年

    NPO FCTメディア・リテラシー研究所  理事

メディア報道 【 表示 / 非表示

  • NHK 日本賞

    NHK   日本賞  

    NHK  

    2011年04月