川尻 秋生 (カワジリ アキオ)

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所属

文学学術院 文化構想学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2016年
    -
    2021年

    奈良美術研究所   プロジェクト研究所所長

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1986年

    早稲田大学   文学研究科   史学(日本史学)専攻修士課程  

  •  
    -
    1986年

    早稲田大学   文学研究科   史学(日本史学)専攻修士課程  

  •  
    -
    1984年

    早稲田大学   第一文学部   日本史学専修  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(文学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年08月
    -
     

    同志社大学(集中)   文学部   非常勤講師

  • 2015年08月
    -
     

    同志社大学(集中)   文学部   非常勤講師

  •  
     
     

    千葉大学教育学部非常勤講師   Faculty of Education

  •  
     
     

    ハノイ国家大学附属人文社会科学大学招聘講師(集中)

  •  
     
     

    早稲田大学文学部非常勤講師   School of Humanities and Social Sciences

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    木簡学会

  •  
     
     

    史学会

  •  
     
     

    歴史学研究会

  •  
     
     

    日本史研究会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 日本史

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 古代史

論文 【 表示 / 非表示

  • 九世紀における唐制受容の一様相-中世文書様式成立の史的前提-

    川尻秋生

    日本史研究   667   1 - 23  2018年03月  [査読有り]  [招待有り]

  • 古代東国の在地社会と仏教-村落寺院・開発・双堂-

    川尻秋生

    民衆史研究   ( 93 ) 31 - 50  2017年05月  [招待有り]

  • 古代下総国結城郡と高橋氏―結城廃寺と法隆寺―

    川尻秋生

    本郷   ( 128 ) 2 - 4  2017年03月

  • 回顧と展望

    川尻秋生

    史学雑誌   126 ( 5 )  2016年05月

  • シンポジウム 「古代下総の村を考える」 市川考古博物館

    川尻秋生

    市川考古博物館    2014年04月

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 日本古代の道路と景観-駅家・官衙・寺-

    鈴木靖民, 荒木敏夫, 川尻秋生( 担当: 共編者(共編著者))

    八木書店古書出版  2017年05月

  • 古代の東国2 坂東の成立

    川尻秋生( 担当: 単著)

    吉川弘文館  2017年02月

  • 船を操る技術

    舘野和己, 出田和久編, 日本古代の交通, 交流, 情報, 遺跡と技術( 担当: 分担執筆)

    吉川弘文館  2016年08月

  • 弘法大師の成立―真言宗の分裂と統合

    新川登亀男編, 仏教文明と世俗秩序( 担当: 分担執筆)

    勉誠出版  2016年06月

  • 文の場―「場」の変化と漢詩文・和歌・「記」

    河野貴美子ほか編, 文」の環境, 文学以前( 担当: 分担執筆)

    勉誠出版  2015年09月

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Misc 【 表示 / 非表示

  • シンポジウム 「古代下総の村を考える」 市川考古博物館

    川尻秋生

    市川考古博物館    2014年04月  [査読有り]

  • 我孫子市歴史講演会「平将門と我孫子の古代」

    川尻秋生

    我孫子市    2014年02月  [査読有り]

  • 市原市講演会「騒乱の上総国府を治める」

    川尻秋生

    市原市    2013年12月  [査読有り]

  • 「神護寺五大堂一切経目録」の性格

    川尻秋生

    日本史研究   ( 612 ) 28 - 50  2013年08月  [査読有り]

  • 弘仁格式からみた大学寮

    川尻秋生

    ヒストリア   ( 238 ) 1 - 22  2013年06月  [査読有り]

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その他 【 表示 / 非表示

  • 歴史学を研究するこ...

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    歴史学を研究することの楽しさ、そして、歴史学の現代的意義を広めていきたい。

  • 歴史学を研究することの楽しさ、そして、歴史学の現代的意義を広めていきたい。

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 古代古文書学の構築と東アジア古文書学

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

     概要を見る

    中国史料にみられる宣旨・綸旨を分析し、どのように日本に伝来したのかという点を明らかにする。また、朝鮮史料にみられる宣旨を抽出した上で、日本の宣旨・綸旨とこれらの国々のそれらを比較して、特徴を明らかにする。また、日本の古文書学は、公式令に規定される様式以外については、今まで国内だけで完結する傾向にあったが、東アジアの視点から俯瞰し、「東アジア古文書学」の成立の可否について検討する

  • 格・式研究を踏まえた日本古代社会像の再構築

    研究期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月
     

     概要を見る

    本研究は、最新の写本研究を踏まえて『類聚三代格』と『延喜式』という9~10世紀の基本史料テキストに再検討を加えることにより、古代社会を広い視野から捉え直し、その展開過程の解明を図ることを目標とする。『類聚三代格』と『延喜式』は古代の法制である律令格式のうちの「格」と「式」にあたるが、これまで写本研究が充分になされないまま本文利用がなされてきた。近年進んだ両史料の写本研究を踏まえ、新たな本文校訂を進めつつ、それを踏まえて新たな古代社会像の再構築をめざす

  • 風土記と古墳からみた常陸7世紀史の研究

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

     概要を見る

    この科研で発掘調査を行った茨城県かすみがうら市折越十日塚古墳と坂稲荷山古墳の報告書と、それらの成果を常陸の古墳文化全体に位置付けるために『続常陸の古墳群』の作成を行った。折越十日塚古墳は墳丘長72.3m、後円部直径41.0m、クビレ部幅24.35m、前方部幅43.5mでほぼ確定である。二重周濠を伴っていることは1冊目の報告書『霞ケ浦の前方後円墳』で報告した通りである。今回、出土の土器をすべて分析したが、古墳に伴うものはなく、すべて奈良・平安時代のものであった。古墳の築造時期は、7世紀初頭築造と判明している千葉県龍角寺浅間山古墳と同様の石室構造であるという知見に基づき、7世紀初頭と考えたい。坂稲荷山古墳は、2012年の測量調査報告の結論に反して、周濠が二重ではなく一重であることが確定した。また下野の後期古墳に特徴的な「基壇」を伴うことも判明した。発掘面積が限られており不確定な部分もあるが、基壇を含めた全長は70.6m、後円部直径40.7m、前方部幅60.0mである。古墳の築造時期は、常陸で埴輪生産が終焉を迎えた6世紀末以降としか言えない。飛鳥寺が完成した596年以降、相前後する時期に様相が大きく異なる前方後円墳が近接して2基築かれた意味は大きい。これらの成果を常陸の古墳時代史に位置付けるため、常陸大宮市、日立市、東海村、大洗町、桜川市、茨城町、行方市、美浦村、稲敷市、牛久市、鹿嶋市、潮来市の古墳・古墳群集成を『続常陸の古墳群』として刊行した(『常陸の古墳群』は2010年に刊行)。横穴墓などどの属性に注目するにもよるが、常陸の旧国造領域とは異なる古墳文化の地域性が明らかになってきた。古墳時代後期に大型前方後円墳の築造が継続する以外に、古墳時代中期に大型円墳の築造が続くのも、常陸の古墳文化の大きな特色であることもわかってきた。令和元年度が最終年度であるため、記入しない。令和元年度が最終年度であるため、記入しない

  • 風土記と古墳からみた常陸7世紀史の研究(研究代表者 明治大学佐々木憲一)

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2020年03月
     

  • 『類聚三代格』の史料学的研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2019年03月
     

     概要を見る

    本研究は、弘仁・貞観・延喜の三代の格(律令の修正法)を内容によって分類、再編した『類聚三代格』の新たなテキストを作成することを目的とするもので、そのために必要な主要な写本について史料学的な検討を行いつつ各巻の底本を選び直し、校訂方針の明確化をはかった。その結果、古写本の文字をできるだけ尊重しながら原本の復原をめざすという基本方針を立て、研究代表者・研究分担者から巻ごとの担当者を定めて、協議をしながら校訂作業をすすめてきた。その成果の一部は論文の形でも公表した。また出版社も決定し、全体を3分冊として2022年から順次刊行していく予定である。古代の体系的な基本法である律令格式の分野では、日本思想大系『律令』や訳注日本史料『延喜式』など、新たなテキストの刊行が相ついでいる。そのなかで格の根本史料である『類聚三代格』は、なお80余年前に刊行された新訂増補国史大系本が標準テキストとされており、近年の研究の進展や新写本の発見等によってさまざまな問題が生じている。最大の問題は、現在では常識とされている古写本重視、原文尊重の立場が必ずしもとられていないことで、底本に近世の印本を用いたり、古写本の文字を印本や校訂者の判断によって改めることも見られる。そこで本研究で原本の復原という方針のもとに校訂を進め、新たなテキストの作成、刊行を進めている

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 九世紀における唐制受容の一様相-中世文書様式成立の史的前提-

    川尻秋生  [招待有り]

    2017年日本史研究会大会(個別報告)   (京都市京都学園大学)  日本史研究会  

    発表年月: 2017年09月

  • 古代の仏教受容と在地支配

    川尻秋生

    民衆史研究会2016年度シンポジウム   (早稲田大学)  民衆史研究会  

    発表年月: 2016年11月

  • 下総国府にやって来た源頼政

    川尻秋生

    市川市史講演会「古代下総のまつりごと」   (市川市 生涯学習センター(メディアパーク市川)グリーンスタジオ)  市川市  

    発表年月: 2016年11月

  • 古代の北武蔵一郡(評)家から将門まで

    川尻秋生  [招待有り]

    本庄早稲田の杜地域連携展覧会「古代のこだま地域」関連講演会   (埼玉県本庄市 早稲田リサーチパーク・コミュニケーションセンター)  本庄市  

    発表年月: 2016年07月

  • 将門の乱 と古代末期の関東

    川尻秋生  [招待有り]

    企画展「中世黎明-時代を変えた武士と民衆-」講演会   (埼玉県嵐山町 国立女性教育会館 講堂)  埼玉県立嵐山史跡の博物館  

    発表年月: 2016年01月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 文字瓦からみた東国の国分寺造営と国郡

    2003年  

     概要を見る

    本研究では、関東の国分寺のうち、武蔵・上野・下野国分寺出土の文字瓦を素材として、古代の国衙と郡の関係を、具体的に解明することを目的とした。 研究の成果は以下のとおり。 造瓦は郡を単位として行われていたことを再確認した上で、造瓦の時期によって相違があるものの、必ずしもすべての郡が瓦を負担していたわけではなく、特定の郡がグループを形成して瓦を作成して国分寺に供給する場合があることが明らかとなった。そのグループとは、国内の郡を道や地形をもとにいくつかに分割して管理した道前・道後に対応し、法則性を持っていた場合も見受けられた。また、瓦窯も、道ごとに設けられる場合があることが判明した。 このことは、国衙が各郡を均一に支配していたのではなく、負担を課す必要があるごとに、各郡に支出を命令するという弾力的な運用を行っていたことを示している。また、こうした国と郡の関係は、文献史料、たとえば「越前国郡稲帳」などからも復原することが可能であることもわかった。 従来、国衙が郡を差配する具体的なあり方は不明であったが、以上の検討からある程度の見通しを持つことができた。今後は、今回の成果に立脚して、文献史料や木簡を含む出土文字資料の見直し、瓦窯を含む文字瓦のさらなる検討を行い、国衙と郡のより具体的関係の諸様相を明らかにすることに努めたい。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • NHKテレビ「その時歴史が動いた」

    NHKテレビ「その時歴史が動いた」 

    2004年06月
    -
     

     概要を見る

    平将門についてコメントを行った。

  • 山陰中央新報

    山陰中央新報 

    2004年05月
    -
     

     概要を見る

    「21世紀の古代史」欄に「博物館に求められるもの」で執筆し、地域博物館の重要性を指摘した。