SENNO, Takumasa

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Affiliation

Faculty of Letters, Arts and Sciences, School of Humanities and Social Sciences

Job title

Professor

Homepage URL

http://blog.goo.ne.jp/xiandaiwenxue

Concurrent Post 【 display / non-display

  • Affiliated organization   Global Education Center

  • Faculty of Letters, Arts and Sciences   Graduate School of Letters, Arts and Sciences

Research Institute 【 display / non-display

  • 2016
    -
    2021

    中国現代文化研究所   プロジェクト研究所所長

Education 【 display / non-display

  •  
    -
    1988

    Tokyo Metropolitan University   Graduate School, Division of Humanities   Departmemt of Chinese Literature  

  •  
    -
    1988

    Tokyo Metropolitan University   Graduate School, Division of Humanities   Departmemt of Chinese Literature  

  •  
    -
    1988

    Tokyo Metropolitan University   Graduate School, Division of Humanities   Departmemt of Chinese Literature  

  •  
    -
    1979

    Waseda University   Faculty of Literature   Departmemt of Cninese Lliterature  

Degree 【 display / non-display

  • 修士

Research Experience 【 display / non-display

  • 2004.04
    -
     

    Waseda University   Faculty of Letters, Arts and Sciences

  • 1997.04
    -
     

    Meisei University   School of Humanities

  • 1997.04
    -
     

    Meisei University   School of Humanities

  • 1992.04
    -
     

    Meisei University   School of Humanities

  • 1989.04
    -
     

    Ryutsu Keizai University   Faculty of Economics

Professional Memberships 【 display / non-display

  •  
     
     

    日本マンガ学会

  •  
     
     

    現代中国学会

  •  
     
     

    中国社会文化学会

  •  
     
     

    中国語学会

  •  
     
     

    日本中国学会

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Research Areas 【 display / non-display

  • Literature in general

Research Interests 【 display / non-display

  • 中国文学、比較文学、サブカルチャー(中国映画・漫画)

Papers 【 display / non-display

  • 亚文化与青年感性的变化——从东亚城市文化所能看到的现代文化的转折

    扬子江评论   2010年第5期  2010.10

  • 亚文化与青年感性的变化——从东亚城市文化所能看到的现代文化的转折

    扬子江评论   2010年第5期  2010.10

  • 中国マンガの変貌が語るもの

    中国現代文学第3号(ひつじ書房)     109 - 122  2009.06

  • 全球化語境下亞文化的變化與現代文化的命運

    兩岸三地當代大衆文化批評學術研討會論文集(中央研究院中國文哲研究所編)     1 - 15  2008.12

  • 通過《故郷》的解読看中国現代文学的誕生

    “新時期魯迅研究三十年”学術研討会論文集(紹興魯迅研究会)     199 - 203  2008.11

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Books and Other Publications 【 display / non-display

  • 間諜的命運」(『張愛玲 伝奇・性別・系譜』)

    聯経出版社  2012.05

  • 東アジアのサブカルチャーと若者のこころ

    千野拓政

    2012.03 ISBN: 9784585226154

  • 現代文學在中國的誕生(『中國文化的傳承與開拓;香港中文大學四十周年校慶國際研討會論文集』,p59-70)

    2009.02

  • 従胡風批判到胡風研究(『思想的尊厳』p38-40)

    寧夏人民出版社  2008.11

  • 張愛玲・電影・香港認同(『張愛玲 文學・電影・舞臺』,p79-96)

    牛津大學出版社(香港)  2007.11

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Works 【 display / non-display

  • 漫画やアニメの分野で中国のオリジナル作品が育たない理由

    2010.01
    -
     

  • 張weiの新作長編《刺wei歌》(韓少功)、上海における論争——前衛文学とその批評(劉復生)、解説

    2009.12
    -
     

  • 為了挑選ling一個未来——試読村上春樹『1Q84』

    Artistic work 

    2009.08
    -
     

  • 「クレイジー・ストーン」

    2007.05
    -
     

  • にいはお茶館(来日中国文化人インタビュー)

    2003.01
    -
    2007.05

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Research Projects 【 display / non-display

  • 東アジア諸都市におけるサブカルチャーの生産・流通・受容と若者の心理

    Project Year :

    2011.04
    -
    2013.03
     

     View Summary

    2012年度は、前年度に引き続き、北京、上海、香港、台北、シンガポールで高校生を対象にアンケート調査、インタビューを進めるとともに、サブカルチャーに関する資料を収集し、あわせてこれまでの研究成果を逐次公表した。調査に関しては、各地の協力者に、高校生対象のアンケート、インタビューをお願いしたほか、千野自身が4月16~18日、7月3~6日、9月17~20日、11月27~29日に上海へ、7月1~3日、11月25~27日に北京へ出張し、アンケート調査、インタビューを行った。香港、台湾、シンガポールでの調査は、現地協力者の都合で年度内に終了することができず、その後も引き続き継続している。資料の袖手に関しては、北京、上海で千野が漫画、アニメーション、ライトノベル、BLに関する同人雑誌および商業誌、単行本を収集した。現在も継続して収集を進めている。成果の公表に関しては、これまでの調査と2012年度の調査をもとに以下の口頭発表を行った。6月30日に天津の南開大学で開催された国際学術討論会「亜州経験与文化研究的多元範式」における基調報告「東亜諸都市的亜文化与青少年的心理―動漫、軽小説、cosplay以及村上春樹―」。7月2日に南開大学日語系で行った講演「從北斎到宮崎駿」。11月26日に北京大学で行った講演「総体戦体制与中国現当代文化」。12月9日に早稲田大学で開かれた東アジア人文学フォーラムにおける学術報告「東アジア諸都市のサブカルチャーと若者のこころ」。2013年3月12日、に上海大学で行った講演「角色与交往:東亜諸城市的青年文化与青少年的心理―動漫、軽小説、cosplay以及村上春樹―」。上記研究の最終的な報告として、早稲田大学総合人科学センターの電子ジャーナルRILASに論文を執筆予定であるほか、勉誠出版から単行本にまとめて出版する予定である。24年度が最終年度であるため、記入しない。24年度が最終年度であるため、記入しない

  • 東アジアの華人文化圏諸都市におけるサブカルチャー受容と若者の感性の変化

    Project Year :

    2009
    -
     
     

     View Summary

    2010年度は特別研究期間に当たり、一年間上海に在住した。その環境を利用して、資料の収集を進めるとともに、研究計画に沿って、上海、北京、台北、香港、シンガポールで、大学生を対象に、村上春樹の受容、マンガ・アニメ、ライトノベルの受容、同人活動(二次創作、コスプレなど)への参加などに関するアンケート調査を実施し、あわせて、ライトノベル作家、漫画家、同人の書き手、同人活動の企画者・参加者などにインタビューを行った。調査期間は、上海(6月~2月)、北京(11月~2月)、台北(1月~2月)、香港(1月~2月)、シンガポール(1月~2月)。それら調査の結果をまとめ、この時点までの分析の結果を発表することを目的に、3月15日、16日の二日間にわたり、早稲田大学で国際シンポジウムを開催した。千野の基調報告、各都市の調査結果報告、各領域の専門家による報告、および討論がその内容である。発表者として、作家で『萌芽』雑誌編集長の趙長天氏、作家の落落さん、復旦大学教授顧錚氏、写真家の曽翰、楊長虹氏、華東師範大学教授の雷啓立氏、上海comicup主催者の馮凝華さん、各都市の調査報告者として、姚瑶さん(復旦大学大学院)、趙楠さん(北京大学)、陳柏青君(台湾大学大学院)、黄微子(香港嶺南大学)、陳宇〓(シンガポール聯合早報)を招聘した。しかし、東日本大震災の影響などで、雷啓立、落落、趙楠、陳柏青、陳宇〓の各氏以外は来日がかなわず、一日に短縮してシンポジウムを終了した。同シンポジウムは、繰り越して2011年度に再度開催することとした。(新たな内容を加え、2012年3月23日24日に開催した。)成果の公表としては、雑誌・新聞に論考を発表したほか、学会発表とともに、中国社会科学院、復旦大学、南京大学、華東師範大学その他で、研究テーマに関わる招待講演を計12回行った。また、新聞《中国経営報》《姑芳晩報》、雑誌《品味・経典》《上海壹周/小文学》《鳳凰周刊》にインタビューが掲載された

  • 東アジアの華人文化圏諸都市におけるサブカルチャー受容と若者の感性の変化

    Project Year :

    2009
    -
     
     

     View Summary

    2010年度は特別研究期間に当たり、一年間上海に在住した。その環境を利用して、資料の収集を進めるとともに、研究計画に沿って、上海、北京、台北、香港、シンガポールで、大学生を対象に、村上春樹の受容、マンガ・アニメ、ライトノベルの受容、同人活動(二次創作、コスプレなど)への参加などに関するアンケート調査を実施し、あわせて、ライトノベル作家、漫画家、同人の書き手、同人活動の企画者・参加者などにインタビューを行った。調査期間は、上海(6月~2月)、北京(11月~2月)、台北(1月~2月)、香港(1月~2月)、シンガポール(1月~2月)。それら調査の結果をまとめ、この時点までの分析の結果を発表することを目的に、3月15日、16日の二日間にわたり、早稲田大学で国際シンポジウムを開催した。千野の基調報告、各都市の調査結果報告、各領域の専門家による報告、および討論がその内容である。発表者として、作家で『萌芽』雑誌編集長の趙長天氏、作家の落落さん、復旦大学教授顧錚氏、写真家の曽翰、楊長虹氏、華東師範大学教授の雷啓立氏、上海comicup主催者の馮凝華さん、各都市の調査報告者として、姚瑶さん(復旦大学大学院)、趙楠さん(北京大学)、陳柏青君(台湾大学大学院)、黄微子(香港嶺南大学)、陳宇〓(シンガポール聯合早報)を招聘した。しかし、東日本大震災の影響などで、雷啓立、落落、趙楠、陳柏青、陳宇〓の各氏以外は来日がかなわず、一日に短縮してシンポジウムを終了した。同シンポジウムは、繰り越して2011年度に再度開催することとした。(新たな内容を加え、2012年3月23日24日に開催した。)成果の公表としては、雑誌・新聞に論考を発表したほか、学会発表とともに、中国社会科学院、復旦大学、南京大学、華東師範大学その他で、研究テーマに関わる招待講演を計12回行った。また、新聞《中国経営報》《姑芳晩報》、雑誌《品味・経典》《上海壹周/小文学》《鳳凰周刊》にインタビューが掲載された

  • 近代文学の起源——日本と中国を例に

    Project Year :

    2008
     
     
     

  • a basic research for summarizingthe current of Chinese contemporary literature

    Project Year :

    2005
    -
    2008
     

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Presentations 【 display / non-display

  • 座談会:上海文化身fen的建立,回帰与重構

    同済大学人文工作坊之二 

    Presentation date: 2010.05

  • 三個日記与中国現代文学的誕生

    “俄国文学的伝播与中国現代文学建構”国際学術研討会(於北京大学) 

    Presentation date: 2009.11

  • 司会:アジア映画は国際化できるか?

    東京中国映画週間2009日中韓シンポジウム(於シアターTSUTAYA) 

    Presentation date: 2009.10

  • 現代中国の都市文化

    中央区民講座(於中央区民会館) 

    Presentation date: 2009.06

  • 総力戦体制与中国現代文学

    中国当代文学六十年国際学術討論会(於上海大学) 

    Presentation date: 2009.06

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Specific Research 【 display / non-display

  • 東アジアにおけるエンターテインメント・サブカルチャーの受容と若者の想像力の変容

    2018  

     View Summary

    千野は、10月にインド・デリーのネルー大学で行われたInternationalConference to Mark 100 Years of Lu Xun’s A Madman’s Diaryに参加して、Exploring the birth ofmodern Chinese literature from three diaries――Luxun(鲁迅) and Gogol’s A Madman’ Diary《狂人日记》and Zhou Shoujuan(周瘦鹃)’s Duanchang Riji《断肠日记》(diary of grief ) と題する学術報告を行うとともに、ネルー大学の学生を対象に、サブカルチャーと村上春樹の受容についてアンケート調査を行った。

  • 東アジアの文化変容と読者・メディア:サブカルチャー・SF・恋愛小説・映画を中心に

    2018   池田智恵, ミツヨ・ワダ・マルシアーノ, 張文菁

     View Summary

    研究計画に沿って、千野は2018年8月の文化研究世界大会Crossroadin Shanghai2018(上海大学)でパネルを組織し、Culturaltransfoemationn of East Asia ande readers  と題する報告を行い、あわせて中国・アメリカ・香港・オーストラリアの研究者と、共同研究ならびに英文の中国文化研究に関する学術誌創刊の打ち合わせを行った。池田智恵、マルシアーノ、張文菁は同学会期間中、に上海で、中国ならびに各国の研究者・研究機関代表者と共同研究の打ち合わせならびに資料収集を行った。また、10月に千野がインドでInternationalConference to Mark 100 Years of Lu Xun’s A Madman’s Diary(ネルー大学)に参加して学術報告を行うとともに、ネルー大学で大学生を対象に、サブカルチャーならびに村上春樹の受容に関するアンケート調査を行った。

  • 東アジアにおけるエンターテインメント・サブカルチャーの受容と若者の想像力の変容

    2017  

     View Summary

    2017年11月29日(水)〜12月6日までイタリア・ナポリに出張し、ナポリ大学日本語科の学生約150名へのアンケート調査、ならびに同大学の日本文学研究者・日本語科の学生数名へのインタビューを行った。内容は、サブカルチャー(マンガ・アニメ・ライトノベル)の受容と、同人活動への参加状況、および村上春樹の受容状況についてである。アンケートに当たっては事前にアンケート表を作成し、協力者のサブリナ・メローラさんにイタリア語へ翻訳をお願いした。インタビューは、英語ならびに中国語からイタリア語への翻訳を通じて行った。帰国後、アンケート調査の結果の整理、インタビューの記録起こしと翻訳作業を進めている。

  • 近代文学の誕生―中国と日本を中心に

    2008  

     View Summary

    年間を通じて、研究代表者研究協力者がそれぞれ資料収集を進め、上海、シンガポールで中間報告を重ねたのち、本学でシンポジウムを開催し、研究の成果を報告・討論した。具体的な日程は下記のとおり。2008年4月15日:研究協力者のシンガポール南洋理工大学人文科学研究所所長王宏志教授を迎えて、「翻訳と近代中国文学」をテーマに講演会を行う。2008年4月26日~5月7日:千野が上海を訪問、資料収集を進めるとともに、研究協力者の王暁明上海大学教授と打ち合せを行う。9月17日~21日:上海大学で大学院生の国際学術交流「中国現代文学:日本視角与中国視角」を行い、千野が研究協力者の張文菁、池田智恵を帯同して参加、張文菁、池田智恵が本研究の成果にもとづき、それぞれ、台湾における通俗文学の誕生、中国における近代探偵小説の誕生をテーマに中間報告を行う。11月19日~25日:千野が紹興で開催された「新時期魯迅研究三十年」国際学術研討会に参加、本研究の成果に基づいて、基調報告を行う。2009年2月19日~23日:シンガポール南洋理工大学で「中国現代文学的起源」国際学術研討会を開催し、千野および研究協力者の王暁明、王宏志、関詩珮(シンガポール南洋理工大学助理教授)が中間報告を行い、あわせて3月のシンポジウムのうち合わせをする。2月26日~3月5日:千野が「上海大学との学生交流」で学生を帯同して上海を訪れ、研究協力者の王暁明教授とシンポジウムについて打ち合せを行う。3月24日:本学にてシンポジウム「近代文学の誕生――日本と中国を例に」を開催。千野ならびに研究協力者の王暁明、任雪蕊、関詩珮、張文菁、池田智恵がそれぞれ学術報告を行い、公開討論を進めた。(王宏志教授は急用のため参加できなかった。)

  • 現代中国文化の潮流と中国同時代文学

    2004  

     View Summary

     同時代の中国文学・文化に関する中文資料、および中国同時代文学を考察する際に重要な参照系となる文学理論・映画・サブカルチャー関係の資料について収集し、本研究助成をその費用の一部に当てた。 また、9月に台湾で、10月~11月に上海で現地調査を実施し、図書館や書店その他で資料収集を進めたほか、現地の現代文学研究者、カルチュラルスタディーズ研究者と交流し、意見を交換した。今年度に進展をみた成果については、学会での口頭発表・講演・論文などの形で公表した。 本年度進展をみた究成果の内容は以下のとおり。①1990年代以降、東アジアの各都市の若者の消費生活、文化的生活が共通化しつつあることを各種資料から指摘した。②それだけに止まらず、金属バット事件に類似する親殺し、学級崩壊などの事件が共通に起こっていること、文学芸術作品でも、東電OL事件を彷彿させるようなきわめてよく似た小説、閉塞感を抱いて活きる若者を描くきわめてよく似た映画などが、日本、中国、台湾などで共通して生み出されていること、さらに欧米でも同じ現象が共通に起こっていることを、各種資料から指摘した。③アジアの若者文化が共通化している傾向は、日本でも、中国その他のアジア地域でもグローバリゼーションの影響として語られることが多い。その背景となっているのは、ウォーラーステインの世界システム論である。だが、同じ世界システム論でも、フランクの立場を参照すれば、違った見方が可能になる。②にあげた、精神的な問題が共通して発生している現象は、そうした視点の必要性を物語っているということを、各種資料をもとに指摘した。④その上で、上記のような現象は、19世紀にそれまでの文化システムが大きく転換することによって誕生した近代の文化システムが、現在再び大きな転換点を迎えていることを物語っている、という仮説を各資料に基づいて展開した。

 

Syllabus 【 display / non-display

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