新美 哲彦 (ニイミ アキヒコ)

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所属

教育・総合科学学術院 教育学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 教育・総合科学学術院   大学院教育学研究科

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(文学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   教育・総合科学学術院   教授

  • 2019年08月
    -
    2020年08月

    ブリティッシュコロンビア大学   Institute of Asian Research   客員教授

  • 2014年04月
    -
    2015年03月

    早稲田大学   教育・総合科学学術院   准教授

  • 2009年04月
    -
    2014年03月

    ノートルダム清心女子大学   文学部日本語日本文学科   准教授

  • 2010年
     
     

    サンパウロ大学   客員教授

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    和歌文学会

  •  
     
     

    中古文学会

  •  
     
     

    平安朝文学研究会

  •  
     
     

    ヨーロッパ日本研究協会

  •  
     
     

    中世文学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 日本文学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 日本文学

  • Japanese Literature

論文 【 表示 / 非表示

  • 新出「若紫」巻の本文と巻末付載「奥入」 ―定家監督書写四半本『源氏物語』との関係を中心に

    新美哲彦

    中古文学   ( 106 )  2020年11月  [査読有り]

  • 『我が身にたどる姫君』の成立過程再考

    新美哲彦

    国語と国文学   97 ( 4 ) 36 - 51  2020年04月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

  • 大島本『源氏物語』と東海大学蔵伝明融筆『源氏物語』の比較から見えるもの

    新美哲彦

    『源氏物語 本文研究の可能性』和泉書院     89 - 129  2020年03月  [招待有り]

  • 梅翁/奥村政信『源氏物語』の挿絵とテクスト

    新美哲彦

    『源氏物語の近世―俗語訳・翻案・絵入本でよむ古典 』勉誠出版     115 - 140  2019年08月

  • 『我が身にたどる姫君』の成立時期

    新美哲彦

    国文学研究   ( 188 ) 49 - 64  2019年06月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者, 責任著者

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 源氏物語の近世 俗語訳・翻案・絵入本でよむ古典

    新美 哲彦( 担当: 共著,  担当範囲: 「梅翁/奥村政信『源氏物語』の挿絵とテクスト」および俗語訳『源氏物語』校注)

    勉誠出版  2019年08月

  • 正宗敦夫収集善本叢書第Ⅰ期第六巻『源氏物語中の人々 河海并花鳥余情抄出(中・下) 源氏物語忍草(冬)』

    新美 哲彦( 担当: 編集,  担当範囲: 『河海并花鳥余情抄出(中・下)』『源氏物語中の人々』解題)

    武蔵野書院  2013年02月

  • 正宗敦夫収集善本叢書第Ⅰ期第五巻『休聞抄3』

    新美 哲彦( 担当: 編集)

    2012年05月

  • 正宗敦夫収集善本叢書第Ⅰ期第四巻『休聞抄2』

    新美 哲彦( 担当: 編集)

    武蔵野書院  2011年11月

  • 後京極殿御自歌合・慈鎮和尚自歌合 全注釈

    新美 哲彦( 担当: 共著)

    勉誠出版  2011年11月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 紫式部学術賞

    2009年05月   一般社団法人紫式部顕彰会   『源氏物語の受容と生成』  

    受賞者: 新美哲彦

共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 物語文学

    研究期間:

    1996年
    -
     
     

  • -

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 新出「若紫」巻の『奥入』と本文

    新美哲彦  [招待有り]

    シンポジウム「人がつなぐ『源氏物語』 ― 新発見「若紫」をめぐって ―」(中古文学会・朝日新聞共催)(シンポは中止となったが、座談会として開催)  

    発表年月: 2020年02月

  • 漫画による源氏物語の絵画化

    新美哲彦  [招待有り]

    ランチタイムレクチャー(ブリティッシュコロンビア大学)  

    発表年月: 2020年01月

  • 江戸時代の俗語訳『源氏物語』について~『紫文蜑之囀』を中心に~

    新美哲彦

    第12回ブラジル日本研究国際学会・第25回全伯日本語・日本文学・日本文化学会  

    発表年月: 2018年08月

  • 梅翁『源氏物語』のテクストとイメージ

    新美哲彦

    第15回EAJS国際集会  

    発表年月: 2017年08月

  • 中世王朝物語と和歌

    新美哲彦  [招待有り]

    中世文学会春季大会・シンポジウム「散文の中の和歌」  

    発表年月: 2017年05月

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 『源氏物語』周辺文化の形成に関する研究

    2019年  

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    本研究は、『源氏物語』の享受資料、海外における古典籍および日本古典研究を対象とし、書誌学・文献学的操作と資料調査を通して、流通状況や、古典受容の実態を具体的に記述しようと試みるものである。本年度は、ブリティッシュコロンビア大学所蔵の古典籍を調査した。また、ブリティッシュコロンビア大学で、「旅する古典」と題して、さまざまな研究者を呼び、ワークショップを開いた。さらに、俗語訳『源氏物語』についての研究書を刊行し、『源氏物語』周辺作品としての中世王朝物語について研究を進めた。また、定家本の発見として話題になった新出「若紫」についてのシンポジウムも、中止になったものの、座談会として開催され、出席した。

  • 前田家本『枕草子』に関する研究

    2019年  

     概要を見る

    前田家本『枕草子』を中心に研究を行う。『枕草子』は諸本により本文が相当異なるが、今回研究対象とする前田家本は類纂本で、堺本と能因本をつなぎ合わせた本文であるとされる。そのため、『枕草子』諸本の中でもっとも古い鎌倉期書写であるにも関わらず、従来ほとんど顧みられてこなかった。本研究では、前田家本の正確な翻刻、注釈、訳を付した注釈書を作成し、他系統との校異を見、鎌倉時代に享受・編纂された『枕草子』としての前田家本についての考察を深めることを目的とする。今年度は、資料収集を中心に行い、注釈を付し始めた。

  • 平安・鎌倉散文作品に関する研究

    2018年  

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    前田家本『枕草子』と中世王朝物語を中心に研究を行った。『枕草子』諸本は三巻本、能因本、前田家本、堺本の四系統に分類されており、前田家本『枕草子』は鎌倉期において熱心な編集作業をしている点、興味深い。本研究では、前田家本の注釈書作成を目的とする。本年の作業としては、前田家本『枕草子』の書誌調査を行った。中世王朝物語は、個々の作品についての基礎研究が積み重ねられている段階で、これらの成立過程や成立圏が判明してくることで、当時の歌壇や『源氏物語』享受圏との重なりも見えてこよう。中世王朝物語については、『我が身にたどる姫君』や『恋路ゆかしき大将』についての調査を進め、論文化に手を付けた。

  • 前田家本『枕草子』に関する研究

    2017年  

     概要を見る

    前田家本『枕草子』を中心に研究を行った。『枕草子』諸本は三巻本、能因本、前田家本、堺本の四系統に分類されており、そのうち前田家本『枕草子』は鎌倉期の書写で、諸本の中で格段の古さを有する。しかし、先行研究において、堺本と能因本の合成本文とされている。そのため顧みられることが少なかったが、鎌倉期において熱心な編集作業をしている点、『源氏物語』とは異なる古典享受の一環として興味深い。本研究では、前田家本の正確な翻刻、注釈、訳を付した注釈書を作成することを目的とする。本年の作業としては、『枕草子』の先行研究書を収集した。また、前田家本の翻刻のチェックに手を付けた。

  • 古典文学の本文と享受に関する研究

    2015年  

     概要を見る

    初期の『源氏物語』注釈書である定家作『奥入』は、『源氏物語』写本の巻末に付載されていることも多い。その巻末付載『奥入』について、「池田本『源氏物語』巻末付載『奥入』について」(天理図書館報『ビブリア』144号2015年10月)で、池田本巻末付載『奥入』について考察した上で、『奥入』諸本全般の見通しを立てた。 また、従来、大島本・明融本が、『源氏物語』最善本と言われてきた。これらを精査するため、中古文学会関西部会第39回例会シンポジウム「源氏物語 本文研究の可能性」で行った発表「定家本『源氏物語』の諸問題―大島本と明融本の比較から見えるもの―」(2014年11月)の論文化にもつとめた。

海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • 北米を中心とする在外古典籍の調査および北米における日本研究と教育についての調査

    2019年08月
    -
    2020年08月

    Canada   The University of British Columbia

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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