Updated on 2022/05/17

写真a

 
AIKYO, Koji
 
Affiliation
Faculty of Law, School of Law
Job title
Professor

Concurrent Post

  • Faculty of Law   Waseda Law School

  • Faculty of Law   Graduate School of Law

Degree

  • 早稲田大学   博士(法学)

Research Experience

  • 2020.04
    -
    Now

    Waseda University   Faculty of Law

  • 2005.04
    -
    2020.03

    Nagoya University   Graduate School of Law

  • 2004.01
    -
    2005.03

    Nagoya University   Graduate School of Law

  • 2003.04
    -
    2003.12

    Shinshu University

  • 1999.10
    -
    2003.03

    Shinshu University   Faculty of Education

  • 1997.04
    -
    1999.09

    Shinshu University   Faculty of Education

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Research Areas

  • Public law

Research Interests

  • constitutional theory

  • History and Theory of Constitutionalism

  • comparative constitutional law

  • イギリス憲法史・憲法理論

Papers

  • EU離脱問題後のイギリス憲法学における政治的憲法論

    愛敬浩二

    山元一ほか編『憲法の普遍性と歴史性』(辻村みよ子先生古稀記念論集)     811 - 832  2019.08

  • イギリス憲法研究の課題とコモン・ロー

    愛敬浩二

    水林彪・吉田克己編『市民社会と市民法』(日本評論社)     359 - 384  2018.04

  • 政治文化としての立憲主義―J・ウォルドロンの憲法理論に関する一考察

    愛敬浩二

    浦部法穂先生古稀記念『憲法理論とその展開』(信山社)     67-85  2017.06

  • 「統治行為」諸論の批判的検討

    愛敬浩二

    論究ジュリスト   ( 21 ) 28-34  2017.04  [Invited]

  • *The British Constitution in Japanese Constitutional Studies

    Koji AIKYO

    King's Law Journal   26 ( 2 ) 213-228  2015.09  [Refereed]

  • 裁判官の良心に関する一考察

    愛敬浩二

    高見勝利先生古稀記念『憲法の基礎と憲法論』(信山社)     23-42  2015

  • ジェレミー・ウォルドロンの違憲審査制批判について

    愛敬浩二

    名古屋大学法政論集   ( 255 ) 757-788  2014.03

  • *通常法と根本法

    愛敬浩二

    長谷部恭男編『岩波講座・現代法の動態1 法の生成/創設』(岩波書店、2014年)     47-66  2014  [Invited]

     View Summary

    イギリスの公法学者マーティン・ラフリン(Martin Loughlin)のPublic Law論を参考にしつつ、裁判所による人権保障の制度が普遍化した立憲主義(=法的立憲主義)の下での「通常法と根本法」の関係を考察した論稿。日本の代表的憲法学者である芦部信喜の根本法論とラフリンの根本法論を比較し、その異同の意味を解読することで、戦後日本の憲法学と「憲法改革」後のイギリス憲法学の問題関心の差異を検証した。その上で、樋口陽一の憲法学説とラフリンのPublic Law論の親近性に注目して、樋口学説の理論的特徴を明らかにした。<br />
    同論文は、岩波書店が『現代法』(1963年)、『基本法学』(1983年)、『現代の法』(1997年)に続いて公刊した岩波法学講座『現代法の動態』全6巻に掲載されたものである。樋口陽一『加藤周一と丸山眞男』(平凡社、2014年)において、重要な問題提起として紹介されている(181-182頁)。

  • *国家緊急権論と立憲主義

    愛敬浩二

    奥平康弘・樋口陽一編『危機の憲法学』(弘文堂、2013年)     175-203  2013

     View Summary

    日本の戦後憲法学における国家緊急権論を再読し、その成果と課題を検証した上で、〈9.11〉以後の英語圏の憲法理論を参考にしつつ、国家権力の制約を目的とする立憲主義との関係での国家緊急権論の課題を明らかにした。本稿の主要な成果は、Ore Grossの「法外モデル」論を参考にしつつ、憲法・法律のレベルで緊急事態対応を制度化することの問題性を、比較憲法学と日本憲法学のそれぞれの場面で検証した点にある。<br />
    本稿の主張は多くの研究者から注目されており、京都大学都市防災研究会(2013年12月19日・京都大学東京オフィス)や関西学院大学災害復興制度研究所連続勉強会(2015年6月27日・関西学院大学)で招待講演をする機会を得た。また、法律雑誌『論究ジュリスト』で連載中の「日本国憲法研究」での研究報告と参加者(高田篤、長谷部恭男、駒村圭吾、川岸令和、宍戸常寿)との討論の機会を得た(同誌2015年秋号に掲載予定)。

  • 政治的憲法論の歴史的条件

    愛敬浩二

    樋口陽一ほか編『国家と自由・再論』(日本評論社)     65-84  2012.03  [Invited]

  • 書評:蟻川恒正『尊厳と身分―憲法的思惟と「日本」という問題』

    愛敬浩二

    憲法研究   ( 4 ) 213 - 221  2019.05

  • 憲法9条訴訟と市民社会:憲法学者の立場から

    愛敬浩二

    法社会学   ( 85 ) 130 - 143  2019

  • 日本の「デモクラシー」と比較憲法学の課題

    樋口陽一, 愛敬浩二

    憲法研究   ( 2 ) 7 - 21  2018.05

  • 奥平憲法学とコモン・ロー立憲主義

    愛敬浩二

    樋口陽一ほか編『憲法の尊厳 奥平憲法学の継承と展開』(日本評論社)     383-399  2017.05  [Invited]

  • 法律時評 安保法案のねらいと法案論議の問題点

    愛敬 浩二

    法律時報   87 ( 9 ) 1 - 3  2015.08

    CiNii

  • イギリス憲法学における政治的憲法論の行方

    愛敬浩二

    全国憲法研究会編『日本国憲法の継承と発展』(三省堂)     158-169  2015

  • *立憲・平和主義の構想

    愛敬浩二

    水島朝穂編『シリーズ日本の安全保障3 立憲的ダイナミズム』(岩波書店、2014年)     225-250  2014  [Invited]

     View Summary

    安保関連法による集団的自衛権行使の「部分的」解禁という政治状況を背景としつつ、戦後憲法学における「立憲平和主義」の意義と課題を検証した論文。政治学者等の理解とは異なり、憲法学の「非武装平和主義=絶対平和主義」が憲法状況に刻印された「相対的」なものであったことを明らかにしたこと、リベラリズムという政治哲学を援用する議論(長谷部恭男)や国際立憲主義という国際法学からの問題提起(最上敏樹)との関係で、非武装平和主義の意義と課題を明らかにしたことが、本稿の成果である。<br />
    本稿は早くも、山内敏弘『「安全保障」法制と改憲を問う』(法律文化社、2015年)の中で重要な問題提起として紹介・検討されている(243-244頁)。

  • 憲法改正 改憲問題を考える視点 (特集 現代思想の論点21)

    愛敬 浩二

    現代思想   41 ( 17 ) 97 - 103  2013.12

    CiNii

  • 日米安保・憲法「改正」・沖縄

    愛敬浩二

    法律時報編集部編『「憲法改正論」を論ずる』(日本評論社)     23 - 29  2013.09

  • 長谷川憲法学におけるロックとベンタム

    愛敬浩二

    杉原泰雄ほか編『戦後法学と憲法』(日本評論社)     737-756  2012.05

  • 憲法学と歴史研究

    愛敬浩二

    公法研究   ( 73 ) 1-20  2011.10  [Refereed]

     View Summary

    憲法学における歴史研究の利用について、戦後憲法学の議論状況を回顧しつつ、方法論的考察を行った。

  • 自由と安全のトレードオフ?

    愛敬浩二

    ジュリスト   ( 1422 ) 29-35  2011.05  [Invited]

  • 法的立憲主義の主流化と憲法理論

    愛敬浩二

    ジュリスト   ( 1400 ) 119-125  2010.05  [Invited]

  • 緊急事態における法の支配

    愛敬浩二

    山内敏弘先生古稀記念論文集『立憲平和主義と憲法理論』(法律文化社)     3-17  2010.05  [Invited]

  • 現代イギリス憲法理論の一傾向

    愛敬浩二

    法律時報   81 ( 8 ) 63-68  2009.07  [Invited]

     View Summary

    1998年人権法制定後のイギリス憲法理論の変容について、憲法史への関心の高まりに注目して、J.W.F.Allisonの「歴史憲法」の理論を批判的に検討した。

  • 「憲法と民法」問題の憲法学的考察

    愛敬浩二

    名古屋大学法政論集   ( 230 ) 169-201  2009.06

     View Summary

    近年、憲法学・民法学・基礎法学のそれぞれからの関心が高まっている「憲法と民法」の関係に関する議論状況を憲法理論の観点から整理した上で、一般条項を解釈する「裁判官の良心」の問題へと視野を拡大した。

  • 自衛権論の現在と憲法9条論の課題

    愛敬浩二

    ジュリスト   ( 1378 ) 114-120  2009.05  [Invited]

  • 刑事訴訟法学からの問題提起と憲法学からの応答

    川崎英明, 愛敬浩二

    法律時報   81 ( 5 ) 57-64  2009.05  [Invited]

  • 世代を超えた共同作業としての憲法:奥平憲法学と「物語」論

    愛敬浩二

    長谷部恭男・中島徹編『憲法の理論を求めて』(日本評論社)     179-200  2009.05

  • *戦後日本公法学と法の支配

    愛敬浩二

    棚瀬孝雄編『司法の国民的基盤』(日本評論社)     277-296  2009.01  [Invited]

     View Summary

    司法制度改革が「法の支配」を理念として行われたことを受けて、法の支配に関する日本の戦後公法学と現在の英米憲法学・法哲学の議論状況を整理して、憲法学における「法の支配」の意義を検討したもの。

  • 立憲主義:「復権」後の問題状況と憲法学の課題

    愛敬浩二

    戒能通厚・楜澤能生編『企業・市場・市民社会の基礎法学的考察』(日本評論社)     264-281  2008.10  [Invited]

  • 平和主義――「相対化の時代」における憲法9条論の課題

    愛敬浩二

    法律時報   80 ( 9 ) 90-95  2008.08  [Invited]

  • リベラリズム法理論の現在――憲法学の観点から

    愛敬浩二

    民主主義科学者協会法律部会編『改憲・改革と法』(日本評論社)     38-43  2008.04

  • 立憲主義と民主主義

    愛敬浩二

    縣幸雄ほか5名/編著『憲法諸相と改憲論:吉田善明先生古稀記念論文集』(敬文堂)     3-21  2007.08

  • 防衛庁の「省昇格」はなぜ問題なのか

    愛敬浩二

    軍縮問題資料   ( 321 ) 29-35  2007.08

  • 「戦後民主主義」と憲法・憲法学

    愛敬浩二

    憲法問題   ( 18 ) 7-14  2007.05

  • 社会契約は立憲主義にとってなお生ける理念か

    愛敬浩二

    井上達夫/編『岩波講座 憲法1 立憲主義の哲学的地平』岩波書店     31-52  2007.04

     View Summary

    憲法学の基本原理の一つである社会契約論を国民国家論やリベラリズムという現代の政治哲学・社会哲学の問題提起の文脈において再考し、立憲主義にとっての社会契約論の意義を憲法理論的に明らかにした。

  • 憲法と独占禁止法―序論的考察

    愛敬浩二

    土田和博,須網隆夫/編『政府規制と経済法――規制改革時代の独禁法と事業法』日本評論社     17-37  2006.12

     View Summary

    経済法の考え方を参考にした「規制目的二分論」批判と、競争政策の観点から追求された新聞の再販制度と特殊指定の見直しの問題を取り上げて、憲法学と経済法学の思考の差異を明らかにし、それぞれの課題を提示した。

  • ジョン・ロック『自然法論』をめぐる諸考察

    愛敬浩二

    名古屋大学法政論集 (森英樹教授退職記念論文集)   ( 213 ) 603-630  2006.09

  • 憲法からみる“独占禁止法と規制緩和”

    愛敬浩二

    法学セミナー   ( 619 ) 22-25  2006.06

  • 憲法9条をめぐる議論状況:その批判的検討

    愛敬浩二

    ポリティーク   ( 11 ) 106-120  2006.03

  • 改憲問題 自民党「新憲法草案」のどこが問題か

    愛敬浩二

    世界   ( 747 ) 36-45  2006.01

  • 憲法学はなぜリバタリアニズムをシリアスに受け止めないのか?

    愛敬浩二

    リバタリアニズムと法理論:法哲学年報   ( 2004 ) 76-87  2005.09

     View Summary

    法哲学と比べて、憲法学においてリバタリアニズムがシリアスに受け止められないのはなぜかを理論的に検討した。さらに、「規制目的二分論」に対する法哲学者の批判を吟味した上で、憲法学にとってのリバタリアニズムの意義は、民主政の問題をシリアスに考えることを促した点にあると論じた。

  • 「法の支配」再考:憲法学の観点から

    愛敬浩二

    社会科学研究(東京大学社会科学研究所)   56 ( 5=6 ) 3-26  2005.03  [Invited]

  • 憲法と独占禁止法――規制緩和のなかで規制目的二分論を考える

    愛敬浩二

    法学セミナー   ( 598 ) 16-19  2004.09

  • 学生無年金障害者訴訟判決--東京地判2004.3.24 (特集1 判例からみる「憲法の力」)

    愛敬浩二

    法学セミナー   ( 597 ) 16-19  2004.08

  • 九条改定論の変遷と現在

    愛敬浩二

    論座   ( 2004年2月 ) 20-27  2004.01

  • 戦後憲法学におけるイギリス憲法史像

    愛敬浩二

    比較法学   36 ( 2 ) 45-74  2003.01

  • 現代イギリス憲法学における「立憲主義と民主主義」〈国家と自由/憲法学の可能性44〉

    愛敬浩二

    法律時報   74 ( 6 (918) ) 105-108  2002.04

  • 米軍支援は「憲法の枠内」ではない

    愛敬浩二

    世界   ( 695 ) 48-55  2001.12

  • リベラリズム憲法学の行方:「国家の中立性」の問題を中心に

    愛敬浩二

    法律時報   73 ( 6 (905) ) 79-82  2001.04

  • 歴史認識という陥穽──戦時期宮沢憲法学再読とその現代的意義〈国家と自由/憲法学の可能性・27〉

    愛敬浩二

    法律時報   72 ( 10 (896) ) 71-74  2000.08

  • 市場主義財産権論の批判的検討

    愛敬浩二

    法の科学   ( 29 ) 50-63  2000.07

  • 改憲論の系譜と現在の改憲論

    愛敬浩二

    法学セミナー   ( 545 ) 52-55  2000.04

  • 憲法学が考えておくべきこと ─安保体制のグローバル化を前にして

    愛敬浩二

    法律時報   71 ( 9 (882) ) 43-47  1999.07

  • 二つの立憲主義憲法学 -樋口陽一,長谷部恭男両教授の「憲法思想」を読む<国家と自由/憲法学の可能性・10>

    愛敬浩二

    法律時報   71 ( 3 ) 91-94  1999.03

  • 憲法学と立憲主義思想史

    愛敬浩二

    信州大学教育学部紀要   ( 94 ) 47-58  1998.08

  • 「読み替え」の可能性:長谷部恭男教授の憲法学説を読む

    愛敬浩二

    法律時報   70 ( 2 ) 63-67  1998.02

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Books and Other Publications

  • *立憲主義の復権と憲法理論

    愛敬浩二( Part: Sole author)

    日本評論社  2012.09

     View Summary

    立憲主義(constitutionalism)の理念がグローバルに「復権」している状況に注目して、その憲法動向が各国(主に日本とイギリス)の憲法理論に対して及ぼした影響を検討した著作。「法的立憲主義の主流化」をキーワードにして、戦後日本の主要な憲法学説(奥平康弘、樋口陽一、佐藤幸治等)の再検討や、「憲法改革」後のイギリス憲法理論の動向の分析を行い、公共圏論やリスク社会論等の〈9.11〉以後の憲法理論の主要問題について理論的検討を行った。
    同書は、駒村圭吾ほか「《学会展望》 憲法」公法研究75号(2013年)282-284頁や辻村みよ子『選挙権と国民主権』(日本評論社、2015年)33-35, 46-47頁において、重要な問題提起として詳細な紹介と批判的検討が行われている。また、村田尚紀教授による書評でも、本書の意義と問題点が詳細に検討されている(法の科学44号〔2013年〕167-169頁)。

  • *対論 憲法を/憲法からラディカルに考える

    樋口陽一, 杉田敦, 西原博史, 北田暁大, 井上達夫, 齋藤純一, 愛敬浩二( Part: Joint author)

    法律文化社  2008.04

     View Summary

    樋口陽一教授ほか、憲法学・法哲学・政治学・社会学を代表する研究者が、「立憲主義と国家」、「愛国心と教育」、「自由と福祉」といった憲法の基本問題について対論を行った書物。愛敬が全体のコーディネイトを担当した。

  • *近代立憲主義思想の原像:ジョン・ロック政治思想と現代憲法学

    愛敬浩二( Part: Sole author)

    法律文化社  2003.01

     View Summary

    憲法学の古典とされるジョン・ロック『統治二論』を歴史的文脈において解読することで、ロック立憲主義思想の歴史的意義を憲法思想史的に明らかにした。その上で、リベラリズムをめぐる近年の議論状況に対して、ロック立憲主義思想を合理的に再構成する立場から問題提起を行った。

  • 映画で学ぶ憲法Ⅱ

    愛敬浩二, 志田陽子ほか( Part: Contributor, 国民主権と市民的公共圏)

    法律文化社  2021.06

  • コロナ禍に立ち向かう働き方と法

    愛敬浩二、和田, 肇ほか( Part: Contributor, 「営業『自粛』と憲法」)

    日本評論社  2021.01 ISBN: 9784535525382

  • 戦後日本憲政史講義 : もうひとつの戦後史

    愛敬浩二、駒村, 圭吾, 吉見, 俊哉ほか( Part: Joint author, 「改憲論議の高揚・停滞と『迷走する政治』」)

    法律文化社  2020.11 ISBN: 9784589041098

  • 憲法講義(第2版)

    本, 秀紀, 愛敬, 浩二, 伊藤, 雅康, 植松, 健一, 植村, 勝慶, 大河内, 美紀, 塚田, 哲之( Part: Joint author)

    日本評論社  2018.09 ISBN: 9784535523449

  • 「国家と法」の主要問題

    辻村みよ子, 長谷部恭男, 石川健治, 愛敬浩二ほ( Part: Joint author, 第21章「『裁判官の良心』と裁判官」を執筆)

    日本評論社  2018.03

  • なぜ表現の自由か―理論的視座と現況への問い

    阪口正二郎, 毛利透, 愛敬浩二ほか( Part: Joint editor, 「表現の自由と名誉・プライバシー権」)

    法律文化社  2017.06

  • 緊急事態条項の何が問題か

    愛敬浩二ほ( Part: Joint author)

    岩波書店  2016.05

  • 18歳からの民主主義

    愛敬浩二ほ( Part: Joint author)

    岩波書店(岩波新書)  2016.04

  • 憲法の「現代化」―ウェストミンスター型憲法の変動

    愛敬浩二, 倉持孝司, 松井幸夫, 元山健ほ( Part: Joint author)

    敬文堂  2016.02

     View Summary

    「イギリス憲法の『現代化』と憲法理論」41~56頁を分担執筆した。

  • 私たちは政治の暴走を許すのか

    愛敬浩二, 立憲デモクラシーの会( Part: Joint author)

    岩波書店  2014.10

  • 改憲の何が問題か

    愛敬浩二, 奥平康弘, 青井未帆( Part: Joint author)

    岩波書店  2013.05

  • 憲法理論の再創造

    辻村みよ子, 長谷部恭男, 愛敬浩二ほ( Part: Joint author)

    日本評論社  2011.03

     View Summary

    「平和主義―『相対化の時代』における憲法9条の課題」と題する論文を単独で執筆した。

  • 講座人権論の再定位2 人権の主体

    愛敬浩二ほ( Part: Joint author)

    法律文化社  2010.11

     View Summary

    編集を担当したほか、「近代人権論と現代人権論」と題する論文を単独で執筆した。

  • *自由への問い1 社会統合

    愛敬浩二, 齋藤純一ほか( Part: Joint author, 宗教が占めるべき社会的位置とは―憲法学的考察)

    岩波書店  2009.11

     View Summary

    政治学・法律学・社会学等の研究者が集った『自由への問い』と題する講座の第1巻。「同化なき社会統合」という課題との関係で宗教の役割を考察する「宗教が占めるべき社会的位置とは」と題する論文を単独で執筆した。

  • ポジティブ・アクションの可能性:男女共同参画社会のデザインのために

    田村哲樹, 金井篤子, 編著 愛敬浩二, 大屋雄裕, 松本伊瑳子, 辻村みよ子, 新井美佐子, 中野妙子, 田渕六郎, 早川操( Part: Joint author)

    ナカニシヤ出版  2007.05

  • 改憲問題

    愛敬浩二( Part: Sole author)

    ちくま新書  2006.04

  • 変化するイギリス憲法―ニュー・レーバーとイギリス「憲法改革」―

    松井幸夫, 編著 愛敬浩二, 植村勝慶, 梅川正美, 江島晶子, 大田肇, 倉持孝司, 小松浩, 榊原秀訓, 佐藤潤一, 鈴木真澄, 成沢孝人, 藤田達朗, 松原幸恵, 元山健, 柳井健一( Part: Joint author)

    敬文堂  2005.02

  • 公共哲学12 法律から考える公共性

    長谷部恭男, 金泰昌, 編著, 阪本昌成, 高見勝利, 鈴木将文, 大村敦志, 石川健治, 山脇直司, 毛利透, 愛敬浩二( Part: Joint author)

    東京大学出版会  2004.08

  • 国家と自由 憲法学の可能性

    樋口陽一, 森英樹, 高見勝利, 辻村みよ子, 編著, 阪口正二郎, 愛敬浩二, 亀本洋, 渡辺康行, 蟻川恒正, 只野雅人, 山元一, 水島朝穂, 内野正幸, 毛利透, 石川健治, 糠塚康江, 西原博史, 長谷部恭男( Part: Joint author)

    日本評論社  2004.05

  • 市民的公共圏形成の可能性:比較憲法的研究をふまえて

    森英樹, 編著 水島朝穂, 小沢隆一, 愛敬浩二, 中里見博, 本秀紀, 木下智史, 大久保史郎, 足立英郎, 塚田哲之, 岡田章宏, 小栗実, 倉持孝司, 小松浩, 植村勝慶, 清田雄治, 丹羽徹, 伊藤雅康, 前原清隆, 上脇博之, 高橋利安, 小林武, 右崎正博, 立山紘毅, 彼谷環, 中富公一( Part: Joint author)

    日本評論社  2003.02

     View Summary

    同書に「リベラリズム憲法学における『公共』」と題する論文を執筆した。「個人の尊重」に関する二つの理解の仕方を示したことと、フランスのイスラム・スカーフ事件をロールズの「市民的不服従」の枠組みで理解することで、憲法学における公共圏論の重要性を明らかにしたことが本論文の成果である。

  • 憲法と有事法制(全国憲法研究会編・法律時報臨時増刊)

    全国憲法研究会, 編, 樋口陽一, 杉原泰雄, 奥平康弘, 吉田善明, 森英樹, 愛敬浩二ほか, 名と共著( Part: Joint author)

    日本評論社  2002.12

  • 有事法制を検証する

    山内敏弘, 編, 浅井基文, 渡辺治, 本間浩, 高作正博, 澤野義一, 古川純, 愛敬浩二, ほか( Part: Joint author)

    法律文化社  2002.09

  • 憲法基礎理論の再検討(憲法理論研究会叢書)

    憲法理論研究会, 編, 中山道子, 愛敬浩二, 飯田稔, 石崎学, 穐山守夫, 山崎英壽, 上村都, 伊藤良弘, 鈴木秀美, 長峯信彦, 古川純, 鈴木眞澄, 小松浩, 横尾日出男, 中富公一, 奥野恒久, 大日方悦夫, 武藤健一, 立山紘毅( Part: Joint author)

    敬文堂  2000.10

  • グローバル安保体制が動きだす-あたらしい安保のはなし-

    森英樹, 渡辺治, 水島朝穂, 編, 愛敬浩二, 伊藤雅康, 植村勝慶, 浦田一郎, 小沢隆一, 倉持孝司, 久保田穣, 進藤兵, 高良鉄美, 中富公一, 本秀紀, 和田進( Part: Joint author)

    日本評論社  1998.12

  • オキナワと憲法

    沖地博, 水島朝穂, 編 愛敬浩二, 仲地博, 水島朝穂ほ, 名と共著( Part: Joint author)

    法律文化社  1998.06

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Misc

  • 自民党「日本国憲法改正草案」と現在の改憲論議

    愛敬浩二

    住民と自治   ( 709 ) 10 - 14  2022.05  [Invited]

    Article, review, commentary, editorial, etc. (trade magazine, newspaper, online media)  

  • リバプール国際奴隷博物館で考えたこと

    愛敬浩二

    REAR 芸能批評誌[リア]   ( 44 ) 100 - 103  2020.03  [Invited]

    Article, review, commentary, editorial, etc. (trade magazine, newspaper, online media)  

  • 外国人の政治活動の自由-マクリーン事件

    愛敬浩二

    長谷部恭男ほか編『憲法判例百選Ⅰ[第7版]」(有斐閣)     4 - 5  2019.11

  • 私生活の尊重と路上での所持品検査

    愛敬浩二

    小畑郁ほか編『ヨーロッパ人権裁判所の判例Ⅱ』     289 - 293  2019.03

    Article, review, commentary, editorial, etc. (scientific journal)  

  • 日本国憲法の成立と「押しつけ憲法論」

    愛敬浩二

    別冊宝島『日本史再検証 終戦と戦後』     88 - 91  2016.08

  • 憲法の存在意義と現在の改憲問題

    愛敬浩二

    教育   ( 817 ) 5-14  2014.02  [Invited]

    Article, review, commentary, editorial, etc. (scientific journal)  

  • 憲法と私法

    愛敬浩二

    大石眞・石川健治編『憲法の争点』(有斐閣)     80 - 81  2008.12

  • 地方自治と改憲問題

    愛敬浩二

    信州自治研   ( 172 ) 2-5  2006.06

    Article, review, commentary, editorial, etc. (scientific journal)  

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Syllabus

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