笠井 裕之 (カサイ ヒロユキ)

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所属

理工学術院 基幹理工学部

職名

教授

ホームページ

http://kasai.comm.waseda.ac.jp/kasai

プロフィール

2000年早稲田大学・大学院理工学研究科・電子情報通信学専攻・博士後期課程修了.富永英義・早稲田大学教授(現,名誉教授),亀山渉・早稲田大学助教授(現,教授)に師事.1998年〜2002年早稲田大学・国際情報通信研究センター・助手.この間,2000年〜2001年英国・ブリティッシュテレコム研究所 BTexacT Technologies・訪問研究員.2002年より株式会社 NTT ドコモ・ネットワーク研究所・研究員, 2007年電気通信大学・大学院情報システム学研究科・准教授,2019年電気通信大学・大学院情報理工学研究科・教授.この間,2011年〜2013年内閣府総合科学技術会議(CSTP)事務局・政策統括官付・上席政策調査員(出向),2014年〜2015年ドイツ・ミュンヘン工科大学・訪問研究員. 埼玉県立浦和高等学校卒業.
2019年9月より現職.博士(工学).
現在,最適化,機械学習,信号処理の研究に従事.
IEEE(米国電気電子学会),SIAM(応用数理学会),日本応用数理学会,電子情報通信学会,情報処理学会,日本統計学会,の会員.

兼担 【 表示 / 非表示

  • 理工学術院   大学院基幹理工学研究科

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    国際情報通信研究センター   兼任研究員

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    2000年03月

    早稲田大学   大学院理工学研究科   電子情報通信学  

  • 1996年04月
    -
    1998年03月

    早稲田大学   大学院理工学研究科   電子情報通信学  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(工学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2015年08月

    独国ミュンヘン工科大学   客員研究員

  • 2011年04月
    -
    2013年02月

    内閣府   総合科学技術会議事務局 政策統括官(科学技術政策イノベーション担当)付 上席政策調査員

  • 2013年01月
    -
     

    株式会社 Gnzo   取締役

  • 2010年06月
    -
    2012年01月

    株式会社 Gnzo   取締役

  • 2002年05月
    -
    2007年03月

    株式会社 NTTドコモ   研究員

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    情報処理学会

  •  
     
     

    日本応用数理学会

  •  
     
     

    電子情報通信学会

  •  
     
     

    米国電気電子学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 数理情報学

  • 知能情報学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • Network

  • Signal Processing

  • Media Recognition

  • Medica Processing

  • Video Transmission

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論文 【 表示 / 非表示

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Misc 【 表示 / 非表示

  • System Design for Estimating Social Relationships from Sensing Data

    Akihiro Kida, Ryoichi Shinkuma, Tatsuro Takahashi, Hiroyuki Kasai, Kazuhiro Yamaguchi, Oscar Mayora

    2013 IEEE 27TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON ADVANCED INFORMATION NETWORKING AND APPLICATIONS WORKSHOPS (WAINA)     27 - 32  2013年  [査読有り]

     概要を見る

    As the number of network services provided in fixed and mobile environments are increasing recently, it becomes harder to expect users to manually pick up appropriate services from all these available. Therefore, it has been proposed that network services are automatically selected in accordance with relational information among people and other social objects, i.e., locations, things and contents. The fusion of online and physical sensing platforms has brought about the possibility of building relational information from sensing data: online logs and sensing data collected at mobile devices could reflect what objects people are related to in their daily lives. The relational information can be represented as a graph in which each node could be a social object and each link could represent a direct relation between two nodes and is called relational metric. We discuss how to build relational metrics from sensing data and propose a system design for it.

    DOI

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • DATA PROCESSING DEVICE, DATA PROCESSING METHOD, PROGRAM, RECORDING MEDIUM, AND DATA PROCESSING SYSTEM

    Hiroyuki KASAI

    特許権

  • データ処理装置,データ処理方法,プログラム,記録媒体及びデータ処理システム

    6355634

    笠井 裕之

    特許権

  • バイトアラインメント装置及びバイトアラインメント方法

    5685683

    笠井 裕之, 宇地原 直史, 上原 幸男

    特許権

  • 映像信号の符号化システム及び符号化方法

    5685682

    特許権

  • バイトアラインメント装置及びバイトアラインメント方法

    PCT/JP2012/076815,PCT/JP2012/076815

    笠井 裕之, 宇地原 直史, 上原 幸男

    特許権

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会 モバイルネットワークと アプリケーション 研究会 (MoNA) 年間最優秀発表賞

    2016年08月   電子情報通信学会 モバイルネットワークと アプリケーション 研究会 (MoNA)  

  • 電気通信普及財団賞 テレコムシステム技術賞

    2015年03月   電気通信普及財団  

  • IEEE ICCE (International Conference on Consumer Electronics) Best Paper Award (Storage Technology Category)

    2011年01月   IEEE Consumer Electronics Society   US  

  • 電子情報通信学会 通信ソサイエティ活動功労賞

    2010年09月   電子情報通信学会 通信ソサイエティ  

  • 山下記念研究賞

    2003年07月   情報処理学会  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 実空間ナレッジが求められる時代の新たなデータ重要度による通信制御

    研究期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月
     

  • 高次元大規模信号デ ータ処理のためのス ケーラブル・リーマン 多様体最適化とその 応用

    研究期間:

    2016年04月
    -
    2019年03月
     

    笠井 裕之

    担当区分: 研究代表者

  • 超多数ユーザへの同 時提供のための高効 率高機能映像符号結 合方式とメディア間 連携方式

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月
     

    笠井 裕之

    担当区分: 研究代表者

  • マイクロナレッジと そのアプリケーショ ンの研究開発

    研究期間:

    2015年
    -
    2016年
     

    新熊 亮一

  • 関係性メトリックに基づく新世代ネットワークアプリケーション

    研究期間:

    2012年
    -
    2016年
     

    新熊 亮一

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Tucker多様体最適化によるテンソル学習と時空間情報予測のためのテンソル回帰問題への応用

    Hiroyuki KASAI, Bamdev MISHRA

    電子情報通信学会 信学技報告 モバイルネットワークとアプリケーション研究会(MoNA) 2017-56  

    発表年月: 2018年01月

  • 非負値行列因子分解のための確率的分散縮小乗法的更新手法の検討

    笠井裕之

    電子情報通信学会 ニューロコンピューティング研究会(NC)信学技報(NC2017-31)  

    発表年月: 2017年11月

  • 正定値対称行列における次元削減と辞書学習の統合学習法とその応用

    笠井裕之

    情報処理学会オーディオビジュアル複合情報処理研究会(AVM)  

    発表年月: 2017年10月

  • Riemannian stochastic variance reduced gradient for large-scale data applications

    佐藤 寛之, 笠井 裕之, Bamdev MISHRA

    電子情報通信学会ソサイエティ大会  

    発表年月: 2016年09月

  • Stochastic low-rank tensor completion: a Riemannian manifold preconditioning approach

    笠井 裕之, Bamdev MISHRA

    電子情報通信学会ソサイエティ大会  

    発表年月: 2016年09月

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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担当経験のある科目(授業) 【 表示 / 非表示

  • アナログ回路実験

    The University of Electro-Communications  

  • アナログ回路実験

    電気通信大学  

  • アナログ回路実験

    The University of Electro-Communications  

  • アナログ回路実験

    電気通信大学  

  • データ解析最適化論

    The University of Electro-Communications  

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