三嶋 博之 (ミシマ ヒロユキ)

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所属

人間科学学術院 人間科学部

職名

教授

兼担 【 表示 / 非表示

  • 人間科学学術院   大学院人間科学研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

  • 理工学術院   大学院先進理工学研究科

  • 理工学術院   先進理工学部

  • 社会科学総合学術院   大学院社会科学研究科

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(人間科学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   人間科学学術院   教授

  • 2007年04月
    -
    2017年03月

    早稲田大学   人間科学学術院   准教授

  • 1999年04月
    -
    2007年03月

    福井大学   教育地域科学部   助教授

  • 1998年04月
    -
    1999年03月

    福井大学   教育学部   助教授

  • 1996年04月
    -
    1998年03月

    早稲田大学   人間科学部人間基礎科学科   助手

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本認知心理学会

  •  
     
     

    日本認知科学会

  •  
     
     

    日本心理学会

  •  
     
     

    日本生態心理学会

  •  
     
     

    国際生態心理学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 認知科学   生態心理学

  • 実験心理学

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 間隙通過

  • 意図的行為の知覚制御

  • 運転行動

  • アフォーダンス

  • オプティックフロー

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論文 【 表示 / 非表示

  • すき間を通り抜けること −間隙通過研究の動向と課題(1987~2019年)

    友野 貴之, 山本 敦, 古山 宣洋, 三嶋 博之

    認知科学   27 ( 3 ) 386 - 399  2020年09月  [査読有り]

    担当区分:最終著者

  • けん玉の膝の運動はなぜ重要なのか

    伊藤 万利子, 三嶋 博之

    バイオメカニズム学会誌   44 ( 4 ) 223 - 228  2020年  [招待有り]

    担当区分:最終著者

  • How Does a Walker Pass Between Two People Standing in Different Configurations? Influence of Personal Space on Aperture Passing Methods

    友野 貴之, 牧野 遼作, 古山 宣洋, 三嶋 博之

    Frontiers in Psychology   10   2651  2019年12月  [査読有り]

     概要を見る

    Most studies on aperture passability focus on aperture passing involving non-human physical objects. In this study, we examined experimentally how participants pass between two box-shaped frames and between the same frames, each with a human confederate in it, facing various directions. Seven configuration conditions were set up, six of which differed in terms of the human confederates’ sets of directions in the two frames: face-to-face, back-to-back, facing toward or away from the participants, facing leftward or rightward from the participants’ perspective, and the empty frames condition without human confederates. There were seven aperture-width conditions—50, 55, 60, 65, 70, 75, and 80 cm—and participants walked at their normal speed through the apertures. We found that the participants’ shoulder rotation angle in the face-to-face condition was significantly greater than that in the empty frames condition. Further, the participants preferred to rotate their shoulders counterclockwise when our confederates in the aperture faced leftward, and clockwise, when they faced rightward. These results suggest that people change their passing-through methods by considering the social nature of the aperture as well as its width.

    DOI

  • ドラムセット演奏を支える姿勢制御:打圧データと床反力中心データを用いた熟練者と初心者の比較

    谷貝 祐介, 古山 宣洋, 三嶋 博之

    認知科学   26 ( 2 ) 197 - 218  2019年06月  [査読有り]

  • Optical Information to Guide the Head and Handle Movements While Playing Kendama

    Mariko Ito, Hiroyuki Mishima

    Ecological Psychology   30 ( 3 ) 250 - 277  2018年07月  [査読有り]

    担当区分:最終著者

     概要を見る

    This study focuses on the perceptual skills used when playing kendama, a toy with a ball, string, and handle. It examines the visual information required for guiding the head and handle movements during the “swing-in” catching maneuver and determines whether information-based strategies such as canceling the rate of change of α (the optical depression angle from the horizon) or cot α (optical acceleration), using tau coupling, or a combination thereof, could be applied to this empirical task. The regressions of both α and cot α with time are found to be highly linear and increase when the skill level increases. For expert players, the k values for the tau coupling based on the center of the ball are clearly lower than those for the tau coupling based on the hole in the ball compared with skilled players. These results suggest that, with increasing skill level, kendama players tend to utilize α or cot α for regulating the observation point and use the sight of the hole as the tau coupling information for controlling the handle.

    DOI

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 間隙をつくる障害物の“人らしさ”は, 通り抜け行為に影響を与えるか? -間隙の通過可否判断研究からの一考察-

    友野 貴之, 古山 宣洋, 三嶋 博之

    日本認知科学会第34回大会発表論文集     243 - 249  2017年09月  [査読有り]

  • 姿勢と知覚情報 : 再帰性定量化分析による評価

    三嶋 博之, 古山 宣洋

    電気学会研究会資料. GID, 一般産業研究会   2006 ( 1 ) 21 - 25  2006年12月

    CiNii

  • 座談会 拡張するアフォーダンス

    佐々木 正人, 本多 啓, 三嶋 博之

    UP   34 ( 8 ) 1 - 12  2005年08月

    CiNii

  • 特集討論 二元論への挑戦--人類学と心理学の新しいアプローチ (特集 二元論への挑戦)

    菅原 和孝, 三嶋 博之, 古山 宣洋

    文化人類学研究   3   101 - 119  2002年

    CiNii

  • F18-(1) 知覚と行為への生態学的アプローチ(知能ロボット 知覚・身体性・行動)(ロボティクス・メカトロニクス部門企画)

    三嶋 博之

    年次大会講演資料集   ( 1 ) 263 - 264  2001年08月

    CiNii

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 間隙通過の可否判断で利用される生態学的な視覚情報に関する研究

    2018年   古山宣洋

     概要を見る

     人が間隙を通過する際に利用する光学情報の種類が、移動時の経路制御の困難さ/容易さに及ぼす影響について検討するための予備的な検討を、主として計算機上での数値シミュレーションによって実施した。数値シミュレーションにおいては、間隙への接近にともなって変化する視覚情報のうち、行為者が利用する可能性のある複数の変数(視角およびその関連量)を選択し、想定される複数の侵入経路での変動について検討した。また、実環境における検証実験を実施するための実験機材について試作・試運転を行い、その仕様について検討・確定した。本助成で準備された成果に基づき、新規採択された基盤研究(C)(課題番号: 19K03373)にて研究を継続する。

  • 能動触による弾性体の触知覚

    1997年  

     概要を見る

    [手続き] つり下げられた弾性体(ひも。ケプラー製)の長さの知覚とその際に行われる能動的な探索運動との関係を明らかにするために以下の実験を行った。 金属製の支柱からつり下げられた4種類の長さのひも(0.6 m、0.8 m、1.0m、1.2m)を、その下端を手で持ち下方に引いてひもを振動させることで非視覚的に被験者(8名)にひもの長さを特定させた。ひもの上端には張力センサーを取り付け、ひもに力を加えられた時間を測定した。それらのデータをA/D変換器経由でコンピュータに取り込み、「ひも-手」系のダイナミクスを解析、特定した。[結果] 分析の結果、手で引かれた後に減衰するひものダイナミクスは以下の式で表されると考えられる。  It = a log e X + b (1) (Itはひもを引く個々の動作の間隔、Xはひもの長さ、aとbは定数) 8名のうち5名の被験者で、ひものダイナミクスに同調した運動(式(1)に良く当てはまる運動)を行った。つまり、短いひもでは短い時間間隔でひもに打撃を加え、長いひもでは短いひもよりも長い減衰までの時間を待って次の打撃を与えており、それがlogの関係にあった。また、これらの5名の被験者は、ひもの長さ(ひも上端の固定点までの距離)の知覚における成績もすぐれていた。一方、ひものダイナミクスに同調した運動を行わなかった3人の被験者では、ひもの長さの知覚における成績が他の5人と比較して良くなかった。[まとめ] (i)対象を知覚するための探索運動は、対象のダイナミクス(より正確に言えば、対象とそれに対して運動を仕掛ける知覚者の身体の構成するシステムのダイナミクス)によって制約されており、知覚者の探索運動は実際にそのダイナミクスに同調することができる (ii)対象(と身体)のダイナミクスに対して探索運動が同調できなければ、対象の知覚が困難である。研究成果の発表(予定も含む)三嶋博之。 (Sep. 17、 1997). 能動的触活動によるひもの長さの知覚(2)。ポスター発表、 日本心理学会第61回大会、 関西学院大学。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中

    日本生態心理学会  代表

  • 2000年08月
    -
    継続中

    日本生態心理学会  理事