後藤 正幸 (ゴトウ マサユキ)

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所属

理工学術院 創造理工学部

職名

教授

ホームページ

http://www.it.mgmt.waseda.ac.jp/

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(工学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    継続中

    早稲田大学   理工学術院 創造理工学部 経営システム工学科   教授

  • 2008年09月
    -
    2011年03月

    早稲田大学   理工学術院 創造理工学部 経営システム工学科   准教授

  • 2002年04月
    -
    2008年09月

    武蔵工業大学   環境情報学部   助教授

  • 2000年03月
    -
    2002年03月

    東京大学   大学院 工学系研究科 環境海洋工学専攻   助手

  • 1996年04月
    -
    1999年03月

    早稲田大学   理工学部   助手

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    IEEE

  •  
     
     

    情報処理学会

  •  
     
     

    電子情報通信学会

  •  
     
     

    日本経営工学会

  •  
     
     

    人工知能学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会システム工学

  • 統計科学

  • 知能情報学

  • 情報学基礎論

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • データサイエンス

  • ビジネスアナリティクス

  • 機械学習

  • パターン認識

  • 統計的学習理論

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論文 【 表示 / 非表示

  • A Latent Class Analysis for Item Demand Based on Temperature Difference and Store Characteristics

    Yuto Seko, Ryotaro Shimizu, Gendo Kumoi, Tomohiro Yoshikai, Masayuki Goto

    Industrial Engineering & Management Systems   20 ( 1 ) 35 - 47  2021年03月  [査読有り]

    担当区分:最終著者, 責任著者

  • A Study on Customer Purchase Behavior Analysis Based on Hidden Topic Markov Models

    Mio Hotoda, Gendo Kumoi, Masayuki Goto

    Industrial Engineering & Management Systems   20 ( 1 ) 48 - 60  2021年03月  [査読有り]

    担当区分:最終著者

  • An Extension of Semi-supervised Boosting to Multi-valued Classification Problems

    Yuta Sakai, Kazuki Yasui, Kenta Mikawa, Masayuki Goto

    Total Quality Science   6 ( 2 ) 60 - 69  2021年02月  [査読有り]  [招待有り]

    担当区分:最終著者

  • 販売履歴データに基づく中古ファッションアイテムの出品価格推定モデルの提案

    桑田 和, 杉崎智哉, 三川健太, 後藤正幸

    情報処理学会論文誌   62 ( 2 ) 796 - 808  2021年02月  [査読有り]

    担当区分:最終著者

  • 商店を直線表現したTransRecモデルに基づく電子商店街の商品推薦アルゴリズム

    大堀祐一, 楊 添翔, 山下 遥, 後藤正幸

    情報処理学会論文誌   62 ( 2 ) 782 - 795  2021年02月  [査読有り]

    担当区分:最終著者

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 人工知能・機械学習・ディープラーニング関連技術とその活用

    情報機構

    情報機構  2016年06月 ISBN: 9784865021110

  • ビジネス統計 ~統計基礎とエクセル分析

    後藤正幸, 辻本将晴, 玄場公規

    オデッセィコミュニケーションズ  2015年05月

  • 入門パターン認識と機械学習

    後藤, 正幸, 小林, 学

    コロナ社  2014年04月 ISBN: 9784339024791

  • 確率統計学

    須子, 統太, 鈴木, 誠, 浮田, 善文, 小林, 学, 後藤, 正幸

    オーム社  2010年09月 ISBN: 9784274209130

Misc 【 表示 / 非表示

  • An Analytical Model of Customer Purchase Factors Based on Conditional Variational Autoencoder Learned of Browsing History Data

    Tatsuya Kawakami, Yuta Sakai, Haruka Yamashita, Masayuki Goto

    18th Asian Network for Quality Congress   ANQ2020   ANQ-121  2020年10月  [査読有り]

    担当区分:最終著者

    研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

  • A Study on Analysis Model of Customers' Purchasing Behavior based on Knowledge Graph Attention Network

    Fumiyo Ito, Zhiying Zhang, Gendo Kumoi, Masayuki Goto

    18th Asian Network for Quality Congress   ANQ2020   ANQ-125  2020年10月  [査読有り]

    担当区分:最終著者

    研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

  • An Analytical Model of Response Interval Between Employees on Business Chat Systems Based on Latent Class Model

    Fuyu Saito, Ayako Yamagiwa, Tianxiang Yang, Masayuki Goto

    18th Asian Network for Quality Congress   ANQ2020   ANQ-130  2020年10月  [査読有り]

    担当区分:最終著者

    研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

  • An Analytical Model of Customer Purchasing Behavior Considering Event Characteristics on Flower Delivery Business

    Aya Kitasato, Kenya Nonaka, Haruka Yamashita, Masayuki Goto

    18th Asian Network for Quality Congress   ANQ2020   ANQ-134  2020年10月  [査読有り]

    担当区分:最終著者

    研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

  • A Prediction Model of Earned Runs Based on Latent Class Markov Chain for Starters of Professional Baseball Pitchers

    Ryosuke Uehara, Takuma Matsumoto, Kenta Mikawa, Masayuki Goto

    18th Asian Network for Quality Congress   ANQ2020   ANQ-138  2020年10月  [査読有り]

    担当区分:最終著者

    研究発表ペーパー・要旨(国際会議)  

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 分析装置、 分析方法及び分析プログラム

    井田安俊, 寺本純司, 八木哲志, 後藤正幸, 中澤真, 梅澤克之

    特許権

  • 学習支援装置、学習支援方法及び学習支援プログラム

    井田安俊, 藤原靖宏, 後藤正幸, 中澤真, 梅澤克之

    特許権

  • “問題提示装置、問題提示システム、問題提示方法、及び問題提示プログラム

    藤原靖宏, 木原誠司, 井田安俊, 後藤正幸, 中澤真, 梅澤克之

    特許権

  • 分析システム及び分析方法

    藤原靖宏, 井田安俊, 後藤正幸, 中澤真, 梅澤克之

    特許権

  • 学習支援システム、学習支援装置および学習支援方法

    岩村相哲, 藤原靖宏, 井田安俊, 後藤正幸, 中澤真, 梅澤克之

    特許権

受賞 【 表示 / 非表示

  • Encouragement Paper Award

    2021年03月   Asian Association of Management Science and Applications(AAMSA)   Factorisation machines considering the latent characteristics behind target data  

    受賞者: Tomoya Sugisaki, Kenta Mikawa, Masayuki Goto

  • IDRユーザフォーラム2020 企業賞,DBSJ特別賞(ダブル受賞)

    2020年11月   国立情報学研究所   Knowledge Graph Attention Networkに基づく購買行動分析モデルに関する一考察  

    受賞者: 伊藤史世, 張 志穎, 雲居玄道, 後藤正幸

  • Best Paper Award

    2019年12月   The 20th Asia Pacific Industrial Engineering and Management Systems (APIEMS 2019)  

    受賞者: Kyosuke Hasumoto, Masayuki Goto

  • Best Paper Award

    2018年09月   16th Asian Network for Quality Congress (ANQ2018)  

    受賞者: Shimpei Kanazawa, Yuuki Sugiyama, Tianxiang Yang, Masayuki Goto

  • The World CIST'18 best paper award

    2018年03月   6th World Conference on Information Systems and Technologies (WorldCist'18)  

    受賞者: Shigeichi Hirasawa, Gendo Kumoi, Manabu Kobayashi, Masayuki Goto, Hiroshige Inazumi

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • データ駆動型社会の基盤をなす次世代実験計画技術の開発と実証的評価

    基盤研究(A)

    研究期間:

    2021年04月
    -
    2025年03月
     

    後藤 正幸, 上田 雅夫, 守口 剛, 関 庸一, 鈴木 秀男, 生田目 崇, 小林 学, 三川 健太, 山下 遥

    担当区分: 研究代表者

  • ネパールにおける持続的発展可能な環境配慮型ビジネスモデルに関する研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2013年04月
    -
    2018年03月
     

    Brenda Bushell, 後藤 正幸

    担当区分: 研究分担者

     概要を見る

    ネパール経済の産業化/近代化の為、環境配慮・持続可能性が最重要課題の1つである。本研究で、観光業、農業、正式/非正式企業部門に絞り、都市と地方のコミニュティでの環境配慮型ビジネスモデルの可能性を解析した結果、以下が判明した。
    1.部門間の連携はICT技術により支援/促進が可能で女性が経営し地元経済を支える多くの零細企業には特に重要。2.地元住民の視点から、ごみ処理、持続可能な発展への教育、健康増進等のコミニュティ支援システムが重要。3.貧富や教育の格差、性差別問題、インドネパール間の政治的働きかけが必要。4.持続可能な発展支援の為、環境配慮社会的経済的システムの発展への実業界と政府の協力が必要

  • 大規模ログデータを用いたユーザ行動分析のための次世代パターン認識手法の開発と応用

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    後藤 正幸

    担当区分: 研究代表者

     概要を見る

    本研究では,ECサイト等のデータベースに蓄積される大規模ログデータに基づき,ユーザ行動の分析を通じて,経営判断やマーケティングツールとして活用するための次世代パターン認識手法の開発と応用技術の確立を目指し,実際のユーザ行動履歴データを対象とした分析を行いつつ,理論的にも汎用性の高いと考えられる手法について研究を行った.特に,ユーザのECサイト上でのページ閲覧行動履歴データに対して,リアルタイムクーポン発券ロジックを構築するための機械学習モデルを複数の観点から開発した.得られたモデルや分析技法については,実データを用いた性能検証を行い,有効性を示した.

  • 大規模データ時代のビジネスアナリティクス手法に関する基礎的研究

    基盤研究(B)

    研究期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月
     

    後藤 正幸, 三川 健太, 平澤 茂一, 須子 統太, 堀井 俊佑, 小林 学, 鈴木 誠, 山下 遥

    担当区分: 研究代表者

     概要を見る

    本研究では,大規模かつ多様なビジネスデータの分析技術(ビジネスアナリティクス)の体系化と深化を研究の目的とし,様々なビジネスデータに対応した分析モデルの提案と評価を行った.具体的には,1)ECサイトのデータベース情報を対象とした情報分析技術の開発,2)テキストデータとして蓄積されるマーケティング情報の分析技術の開発,3)情報推薦のための統計モデルの開発,4)情報検索や推薦の技術を活用したWebマーケティングモデルの理論解析,5)高次元かつ疎な大規模データを対象とした分析手法の開発,6)プライバシー保護データ解析の方法論の開発,などの個別研究課題を軸として研究を推進した.

  • ソーシャルメディア時代のWebマーケティング技術に関する基礎的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:

    2011年
    -
    2013年
     

    後藤 正幸

    担当区分: 研究代表者

     概要を見る

    本研究では,ソーシャルメディア時代の企業行動を強力に支援するための情報分析手法の提案,並びにWebマーケティング技術の開発を行った.具体的には,テキスト形式のマーケティング情報の分析手法や,情報推薦技術のための新たなモデルの提案など,Webマーケティングの基礎となる手法やモデルを研究すると共に,実データの適用による評価を行った.また,漸近統計的手法を駆使し,テキストデータの分析手法や情報推薦システムの漸近的最適性についても分析を行った.以上のように,Webマーケティングのための情報分析手法について様々な角度から研究を行い,実事例への適用を通じて、その有効性を検証した.

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • ユーザの嗜好とネットワーク構造を考慮した行動分析モデルに関するー考察

    宋 林シン, 齊藤芙佑, 山下 遥, 後藤正幸

    第35回人工知能学会全国大会(JSAI2021)  

    発表年月: 2021年06月

    開催年月:
    2021年06月
     
     
  • 分散表現を用いたレシピの多様性の分析モデルに関する一考察

    山下 皓太郎, 伊藤史世, 蓮本恭輔, 後藤正幸

    第35回人工知能学会全国大会(JSAI2021)  

    発表年月: 2021年06月

    開催年月:
    2021年06月
     
     
  • 識別クラスごとに学習した生成モデルに基づく分布外検知に関する一考察

    松苗亮汰, 齊藤芙佑, 山下 遥, 後藤正幸

    第35回人工知能学会全国大会(JSAI2021)  

    発表年月: 2021年06月

    開催年月:
    2021年06月
     
     
  • ノードのマルチラベル分類を可能にするSelf-Attention Networkの拡張モデル

    飯塚玲夫, 川上達也, 楊 添翔, 後藤正幸

    第35回人工知能学会全国大会(JSAI2021)  

    発表年月: 2021年06月

    開催年月:
    2021年06月
     
     
  • マルチラベル分類における Deep Neural Networkの共有構造の構築法に関する一考察

    石倉滉大, 北里 礼, 雲居玄道, 後藤正幸

    第35回人工知能学会全国大会(JSAI2021)  

    発表年月: 2021年06月

    開催年月:
    2021年06月
     
     

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 実データを対象としたデータサイエンスの高度化に関する研究

    2020年   三川 健太, 山下 遥, 楊 添翔, 雲居 玄道

     概要を見る

    本研究では、様々な企業活動で生成される多様な実データを対象とし、これらの経営資源としてのデータを最大限に活用して価値に結び付けるためのデータサイエンスの分析技術とモデルについて研究を行った。本研究では、先進的な機械学習モデル等を駆使した分析技術をベースとし、さらに実応用において利用価値の高い分析モデルの開発と実データを用いた検証を行った。具体的な事例として、ECサイトの購買・閲覧履歴データ分析、インターネットの閲覧履歴データ分析、クレジットカード利用履歴データ分析、小売店舗の販売履歴データ分析などの実応用課題と扱い、様々な分析モデルを提案すると共に、その評価を行った。

  • ネパールの特性を考慮した社会システムモデルに関する基礎研究

    2019年   山下 遥

     概要を見る

    本研究は,南アジアの発展途上国の一つであるネパールを対象とし,現地のフィールド調査と収集したデータの分析を通じ,ネパールの社会的課題を抽出すると共に,社会システムモデルのあるべき姿へ向けた議論を展開することが目的である。特に,ネパール人の仕事感と経済的活動に関する問題,ネパール人女性のエンパワーメントに関する問題,世界遺産の保全に関する問題など,いくつかの具体的問題について,カトマンズとチトワン国立公園周辺でフィールド調査を実施した。得られたデータの分析とネパールのNational Collegeの研究グループとの密な議論に基づき,重要課題やその地域差を抽出すると共に,今後取り得る施策を示した。

  • 大規模データから生成される統計モデルに基づく最適化モデリングに関する研究

    2018年   三川 健太, 山下 遥

     概要を見る

    本研究課題では、過去の履歴データを学習して得られる統計モデルを用いて、制御変数の最適化を行う方法論について基礎的な研究を行った。特に、中古品販売を行うECサイトにおける各アイテムの出品価格最適化問題を事例として扱い、過去の売り上げ実績データを機械学習し、適正な出品価格を求める方法について検討した。過去の売り上げデータはそのアイテムが出品された状況での売り上げ結果であり、出品価格を変化させた場合の挙動についてはデータが与えられていない。そのため、何らかの統計的推測と追加実験を組み合わせた方法を検討する必要があり、本研究では、そのようなモデルをいくつかの観点から提案し、評価を行った。

  • ネパールをフィールドとしたアクティブラーニングに基づく経営工学教育モデル

    2018年   Brenda Bushell, 山下 遥, 柳生 修二

     概要を見る

    本研究は,アジアの発展途上国の一つであるネパールをフィールドとし,発展途上にある国における様々な経済的課題・社会的課題を考慮しつつ,経営工学的な観点から調査・分析する活動を通じ,参加学生が自ら主体的に問題解決能力を養うアクティブラーニングを可能とした実践的な経営工学教育プログラムを設計すると共に,実施に結びつけ,実証的な方法によって評価を行うことを目的としている。本研究では,経営システム工学科の学生を対象としたネパール研修プログラムを設計すると共に,ネパール現地での研修プログラムを実施し,その参加度の評価と共に,プログラム期間中のアンケートなどを通じたプログラム評価を行った。

  • 統計的学習モデルに基づくECサイト上のユーザ行動パターン分析手法の開発

    2017年   三川 健太, 山下 遥

     概要を見る

    本研究では,インターネット上のECサイト等のデータベースに蓄積されるユーザの大規模行動履歴データに基づき,ユーザ行動分析のための統計的学習モデルを構築し,経営判断やマーケティングツールとして活用するための次世代パターン認識手法の開発を行なった。また,実際のいくつかの実データ分析に適用し,実応用の側面から評価を行なった。特に,ユーザ行動履歴の時系列パターン分析モデルに対して,ユーザとアイテムの異質性を表現する潜在クラスを導入して,新たな分析モデルを提案した。これらの成果は,情報処理学会論文誌などのいくつかの論文誌や国内外の学会において発表を行なった。

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現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中

    私立大学情報教育協会  データサイエンス教育分科会 委員

  • 2005年04月
    -
    継続中

    私立大学情報教育協会  経営工学教育IT活用研究委員会 委員

  • 2019年05月
    -
    2021年05月

    日本経営工学会  「経営システム」誌編集委員会 委員長, 表彰委員会 委員

  • 2017年05月
    -
    2019年05月

    日本経営工学会  表彰委員,経営システム誌編集委員,

  • 2016年04月
    -
    2018年04月

    電子情報通信学会  基礎境界ソサイエティ出版委員

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