紙屋 雄史 (カミヤ ユウシ)

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所属

理工学術院 大学院環境・エネルギー研究科

職名

教授

ホームページ

http://www.f.waseda.jp/kamiya/

兼担 【 表示 / 非表示

  • 理工学術院   大学院情報生産システム研究科

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

  • 2014年
    -
    2023年

    電動車両研究所(EdVs研究所)   プロジェクト研究所所長

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    1997年03月

    早稲田大学   大学院理工学研究科   電気工学専攻博士後期課程  

  • 1993年04月
    -
    1995年03月

    早稲田大学   大学院理工学研究科 電気工学専攻修士課程  

  • 1989年04月
    -
    1993年03月

    早稲田大学   理工学部   電気工学科  

学位 【 表示 / 非表示

  • Waseda University   Doctor of Engineering

  • 早稲田大学   博士(工学)

経歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    継続中

    早稲田大学 教授(理工学術院)

  • 2008年10月
    -
    継続中

    早稲田大学 電動車両研究所 所長

  • 2010年09月
    -
    2014年09月

    早稲田大学 大学院環境・エネルギー研究科 教務主任   Graduate School of Environment and Energy Engineering

  • 2007年04月
    -
    2009年03月

    早稲田大学 准教授(大学院環境・エネルギー研究科)

  • 2006年04月
    -
    2008年03月

    群馬大学 非常勤講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    電気学会

  •  
     
     

    IEEE

  •  
     
     

    自動車技術会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 電力工学   電動車両,重量車,モータ,バッテリ,充電装置

  • 地球資源工学、エネルギー学   電気エネルギー,水素エネルギー

  • 環境負荷低減技術、保全修復技術   電動車両の乗車環境良好度評価・周囲環境負荷微小度評価・低炭素効果評価

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • エネルギー(電気,水素)

  • 車両性能評価(乗車環境良好度評価,周囲環境負荷微小度評価,低炭素効果評価)

  • 車載機器(モータ,バッテリ,充電装置)

  • 重量車(バス,トラック)

  • 電動車両(電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、燃料電池自動車)

論文 【 表示 / 非表示

  • 乗用車における車載太陽電池システムの実現可能性に関する研究-走行条件が車両エネルギーバランスに及ぼす影響-

    廣田壽男,紙屋雄史,河本桂一

    自動車技術会論文集   51 ( 4 ) 675 - 680  2020年07月  [査読有り]

    担当区分:責任著者

  • 85kHz band 44kW wireless rapid charging system for field test and public road operation of electric bus

    S. Obayashi, T. Shijo, M. Suzuki, F. Moritsuka, K. Ogawa, K. Ogura, Y. Kanekiyo, M. Ishida, T. Tanaka, N. Tada, F. Takeuchi, S. Take, Y. Yamauchi, W. Yang, Y. Kamiya

    World Electric Vehicle Journal   10-2 ( 26 ) 1 - 11  2019年05月  [査読有り]

  • 燃料電池ごみ収集車の1年間の実証試験データに基づくCO2削減効果の解析と更なる改善策の検討

    李鎬式,廣田壽男,紙屋雄史,井原雄人,山浦卓也

    自動車技術会論文集   50 ( 3 ) 771 - 776  2019年05月  [査読有り]

    担当区分:責任著者

  • 電気バスの高速道路走行時に生じる回生エネルギーに着目した詳細分析

    楊イ翔,劉函林,井原雄人,紙屋雄史,大聖泰弘,尾林秀一

    自動車技術会論文集   50 ( 2 ) 365 - 370  2019年03月  [査読有り]

    担当区分:責任著者

  • 燃料電池ごみ収集車の燃料電池制御方法が車両エネルギー消費に及ぼす影響

    李鎬式,宮本康平,廣田壽男,紙屋雄史,井原雄人,山浦卓也

    自動車技術会論文集   49 ( 6 ) 1237 - 1242  2018年11月  [査読有り]

    担当区分:責任著者

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 次世代パワートレイン開発と燃料技術

    シーエムシー出版  2013年10月

  • グリーン・エレクトロニクス No.6

    CQ出版社  2011年08月

  • 交通論おもしろゼミナール2, 交通と乗り物文化 -人力車からジェットコースターまで-

    成山堂書店  2008年03月

  • 新時代への視点

    上毛新聞社  2006年10月

  • 燃料電池自動車のすべて〜世界の潮流〜

    山海堂  2005年07月

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 自動車技術会関東支部 ベスト・ペーパー賞

    2018年03月   自動車技術会   燃料電池ゴミ収集車の環境性能および実用性に関する研究(第4報)  

  • 自動車技術会関東支部 ベスト・ペーパー賞

    2018年03月   自動車技術会   燃料電池ゴミ収集車の環境性能および実用性に関する研究(第3報)  

  • 自動車技術会関東支部 ベスト・ペーパー賞

    2017年03月   自動車技術会   燃料電池ゴミ収集車の環境性能および実用性に関する研究(第1報)  

  • 自動車技術会関東支部 ベスト・ペーパー賞

    2017年03月   自動車技術会   プラグインハイブリッド自動車における低炭素効果の走行距離依存性に対する考察  

  • 自動車技術会関東支部 ベスト・ペーパー賞

    2016年03月   自動車技術会   電動車両用リチウムイオン電池におけるOCV推定手法の精度向上に関する研究  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • NEDO リチウムイオン電池応用・実用化先端技術開発事業「港湾設備を中心とした産業用機械のEV/HEVを実現する大型蓄電池の実用化開発」

    研究期間:

    2012年
    -
    2014年
     

  • 環境省 CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業「EVバス早期普及にむけた充電設備を乗用車と共有するワイヤレス充電バスの実証研究」

    研究期間:

    2014年
    -
     
     

  • 環境省 低炭素地域づくり集中支援モデル事業「実用的な電動マイクロバスシステムの構築実証事業」

    研究期間:

    2011年
    -
    2013年
     

  • NEDO 基盤技術開発「次世代自動車用高性能蓄電池基盤技術の研究開発/数値シミュレーションによる蓄電池運用条件の調査」

    研究期間:

    2007年
    -
    2011年
     

  • 環境省 産学官連携環境先端技術普及モデル策定事業「地域普及型の電動マイクロバスシステムの開発と普及モデルの構築」

    研究期間:

    2009年
    -
    2010年
     

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特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 電磁界数値解析ならびに電力潮流解析に基づいた電動車両の性能向上に関する研究

    2007年  

     概要を見る

    本研究は,電動車両の開発ならびに性能向上を目指したものであり,近年の計算機の発達によって実用化されつつある電磁界数値解析技術ならびに電力潮流解析技術を性能向上ツールとして適用していることが特長といえる。これを用いることで得ることの出来た詳細な情報をもとに,機器の特性改善のための形状最適化等を図り,高性能電動車両等の開発に成功した。成果を以下にまとめる。①電動車両の「バッテリ・充電問題」に対処することを目的とした新たなコンセプト車両について検討した。具体的には,利便性の高い非接触急速誘導充電装置を採用して頻繁に急速充電を行うことで,コストや性能面で何かと問題を抱えている「バッテリ」の搭載量を大幅に削減すると同時に,航続距離や充電の問題(時間や手間,そして安全性の問題等)の改善を図る事とした。我々は,当コンセプトを採用するモビリティーとしてはバス交通が最も適していると考え,市販の充電装置を搭載した電動バスの開発を行い,その優れた性能を電力潮流解析技術を用いて評価した。開発車両はWEB(Waseda advanced Electric Micro Bus)と命名され,早大創立125周年記念イベントにも出展された。②電動車両(主に電気自動車やプラグインハイブリッド自動車を想定)への充電を安全・簡単・短時間で行える非接触急速誘導充電装置を開発した。本装置は特にトラック(送電部)とピックアップ(受電部)の形状最適化により高効率化(総合効率92%),小型軽量化(35kg),薄型化(30mm),長エアギャップ化(100mm)を実現できたものである。最適化は有限要素法電磁界解析に基づき行われた。ここで開発した機器の充電効率は,2007年現在で世界最高性能となっている。

  • 有限要素法を用いたリニアモーターの性能向上に関する研究

    1997年  

     概要を見る

    本研究は、搬送の高速性・保守の容易性などの特長を有し、次世代の運搬装置としての実用化が期待されているリニアモータの性能向上を目的としている。本研究の特色としては、近年の計算機の発達によって実用化されつつある電磁界数値解析技術を用いることで、従来の研究では得ることの出来なかった詳細な情報をもとに機器の性能評価を行っている点があげられる。今年度の研究は大きく3つに分類でき、以下に各研究の成果をまとめる。研究1)短二次リニアモータにおける新たなブロック給電法の提案とその実用化 短二次リニアモータにおいては消費電力の観点から通常ブロック給電法が採用されるが、昨年度までの研究で、従来のセクション毎におこなうブロック給電法に比べて励磁区間を格段に短縮できる新たな給電方式を提案し、種々の検討をおこなってきた。本年度は、提案方式におけるシフト回数を加速度の過大な脈動を生じない程度に減じることで、機器の簡素化・製作コスト削減を図り、さらなる実用化を目指した。研究2)リニア同期モータの損失評価に関する一考察 電気機器の特性解析は、種々の損失を考慮することではじめて実機に即したものとなる。本研究では、永久磁石型リニア同期モータを解析モデルとして、鉄損(うず電流損)・銅損・機械損を解析結果に組み込むことでそれらの損失を考慮する新たな手法を展開した。研究3)短一次巻線型リニア誘導モータにおける一次・二次コイル結線法の検討 本研究では、短一次リニアモータへの巻線型二次方式の部分的な採用を提案し、巻線区間および塊状導体区間、さらに境界部での良好な走行を可能にする一次・二次コイル結線法を明らかにした。検討結果より、二次コイルには特性・構造の簡単さの点から直列結線が、一次コイルには二次巻線区間、二次塊状区間、さらに両者の境界において良好な特性を示す並列結線を採用することが妥当であるという結論を得た。

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年07月
    -
    継続中

    環境省 配送拠点等エネルギーステーション化による地域貢献型脱炭素物流等構築事業(公財)北海道環境財団受託)審査委員会  委員(委員長)

  • 2019年12月
    -
    継続中

    東京都 EVバス検討プロジェクトチーム  委員

  • 2019年08月
    -
    継続中

    (独)交通安全環境研究所 次世代大型車開発・実用化促進プロジェクト車両WG  検討員(座長)

  • 2019年07月
    -
    継続中

    (独)交通安全環境研究所 産官学連携による高効率次世代大型車開発促進検討会  検討委員

  • 2017年04月
    -
    継続中

    国土交通省 地域交通グリーン化事業検討会  委員

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • BSフジ「ガリレオX」#76「電源ケーブルが消える?ワイヤレス給電」

    BSフジ「ガリレオX」#76「電源ケーブルが消える?ワイヤレス給電」 

    2014年05月
    -
     

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    ワイヤレス給電装置

  • NHKおはよう日本

    NHKおはよう日本 

    2009年05月
    -
     

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    ワイヤレス給電装置

  • NHK首都圏ネットワーク

    NHK首都圏ネットワーク 

    2009年04月
    -
     

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    先進電動小型バス

  • BS日テレ財部ビジネス研究所

    BS日テレ財部ビジネス研究所 

    2008年11月
    -
     

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    先進電動小型バス