2022/12/02 更新

写真a

ハナミツ リカ
花光 里香
所属
社会科学総合学術院 社会科学部
職名
教授

他学部・他研究科等兼任情報

  • 附属機関・学校   留学センター

  • 附属機関・学校   グローバルエデュケーションセンター

学位

  • 早稲田大学   学術博士

所属学協会

  •  
     
     

    早稲田大学英語英文学会

  •  
     
     

    大学英語教育学会

  •  
     
     

    日本英語表現学会

  •  
     
     

    異文化コミュニケーション学会

  •  
     
     

    映画英語教育学会

  •  
     
     

    絵本学会

  •  
     
     

    外国語教育メディア学会

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研究キーワード

  • 異文化コミュニケーション、応用言語学

論文

  • アレン・セイの「旅」II:   家族とアイデンティティ

    花光里香

    早稲田社会科学総合研究   16 ( 1 ) 153 - 177  2015年12月

  • Global   Exposure and Global Perceptions: A Cross-Cultural Comparison of Students in   China, Japan, Mexico, Saudi Arabia, South Korea, and the USA

    Deirdre Johnston, Rika Hanamitsu

    Intercultural Communication Studies   24 ( 3 ) 1 - 27  2015年  [査読有り]

  • アレン・セイの「旅」I: ステレオタイプとアイデンティティ

    花光里香

    早稲田社会科学総合研究   15 ( 2 ) 87 - 112  2014年12月

  • ステレオタイプに学ぶ異文化理解と読み取る力の育成ー映画に見る二項対立ー

    花光里香, 大月敦子, 清水純子

    映画英語教育研究   18 ( 18 ) 109 - 121  2013年03月  [査読有り]

    担当区分:筆頭著者

     概要を見る

    This paper examines how stereotyping is effectively used as binary oppositions in movies by analyzing expressions useed in Pocahontas and images observed in Black Swan, and discusses how to use movies appropriately in class in terms of intercultural communication and literacy. The first part defines stereotypes and explains how stereotyping arises and affects intercultural communication. The second part explains binary oppositions and analyzes how they are used in American movies by highlighting the expressions for Native Americans and European settlers observed in Pocahontas. The third part focuses on the stereotyped multiple personalities in Black Swan. In Black Swan, the images of the prima ballerina, Nina, who simultaneously plays the part of the White Swan, Odette, and its antagonistic Black Swan, Odile, in Swan Lake appear as stereotyped multiple personalities on screen. Finally, the last part discusses how to deal with the stereotyped images depicted in movies when using them in class for successful intercultural communication.

    DOI CiNii

  • テレビ会議システムによるロシア極東国立総合大学との交流II

    花光里香

    全国調査から見るICT教育ー実践・評価・理論ー     273 - 284  2009年03月

  • テレビ会議システムによるロシア極東国立総合大学との交流

    花光里香

    2007年度ICT授業実践報告書     101 - 115  2008年03月

  • Teaching Intercultural Communication in the Language Classroom: Conflict Management Styles of Japanese Learners of English

    花光里香

    博士論文 早稲田大学大学院教育学研究科    2002年02月

  • Conflict Situations and Expressions in Oral Communication A Textbooks

    花光里香

    英語表現研究   ( 18 ) 37 - 46  2001年06月  [査読有り]

    CiNii

  • Intercultural Communicative Competence in Language Teaching: Revisions to the Course of Study

    花光里香

    早稲田大学大学院教育学研究科紀要別冊   ( 8 ) 235 - 245  2000年09月

    CiNii

  • Conflict Management Styles in Japanese Cultural Context: Toward Successful Communication

    花光里香

    武蔵野美術大学研究紀要   30 ( 30 ) 125 - 132  2000年03月

    CiNii

  • Competence in Managing Interpersonal and Intercultural Conflict

    花光里香

    早稲田大学大学院教育学研科紀要   ( 10 ) 105 - 115  2000年03月

    CiNii

  • Effective Use of Materials toward Developing Communicative Competence

    Rika Hanamitsu

    学術研究   ( 44 ) 95 - 103  1996年02月

  • A Study of Culture Learning through 'Oral Communication A' Textbooks

    Rika Hanamitsu

    学術研究   ( 43 ) 105 - 113  1995年02月

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書籍等出版物

  • 福祉社会へのアプローチ(下巻)

    大曽根寛, 森田慎二郎, 金川めぐみ, 小西啓文編( 担当: 分担執筆,  担当範囲: "Silent Days, Silent Dreams" ー アレン・セイが描いたジェイムズ・キャッスル ー)

    2019年05月

  • コミュニケーション学入門

    大橋理枝, 根橋玲子( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 第7章、第8章)

    2019年03月

  • Children’s Literature in a Multicultural World

    Nicola Daly, Libby Limbrick( 担当: 分担執筆,  担当範囲: Chapter 5)

    UCL Institute of Education Press  2018年08月

  • 『祈りと再生のコスモロジー』

    滝澤雅彦, 柑本英雄編( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「多文化共生への祈りと再生」)

    成文堂  2016年10月 ISBN: 9784792361099

  • POLESTAR English Communication III

    松坂ヒロシ、Anthony P. Newell, 折井麻美子, 坂本光代, 鈴木健, Mathew, M. Hanley, 山田茂, 花光里香, 米山明日香, 大場智彦, 中山健治, 望月眞帆, 数研出版株式会社編集部( 担当: 共編者(共編著者))

    数研出版株式会社  2014年01月

  • POLESTAR English Communication II

    松坂ヒロシ、Anthony P. Newell, 折井麻美子, 坂本光代, 鈴木健, Mathew, M. Hanley, 山田茂, 花光里香, 米山明日香, 大場智彦, 中山健治, 望月眞帆, 数研出版株式会社編集部( 担当: 共編者(共編著者))

    数研出版株式会社  2013年01月

  • POLESTAR English Communication I

    松坂ヒロシ、Anthony P. Newell, 折井麻美子, 坂本光代, 鈴木健, Mathew, M. Hanley, 山田茂, 花光里香, 米山明日香, 大場智彦, 中山健治, 望月眞帆, 数研出版株式会社編集部( 担当: 共編者(共編著者))

    数研出版株式会社  2012年01月

  • 『国際化の中のことばと文化』

    池田雅之, 大場静枝編( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「私の『あめりか物語』」)

    成文堂  2011年09月 ISBN: 9784792370916

  • 『言語・文化・教育の融合を目指して』

    生井健, 深田嘉昭編( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「仮想空間で学ぶことばと文化」)

    開拓社  2009年10月 ISBN: 9784758921503

  • 『英語世界のことばと文化』

    矢野安剛, 池田雅之編( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「アメリカ人と日本人のコミュニケーション」)

    成文堂  2008年04月 ISBN: 9784792370831

  • 『ヨーロッパ世界の言葉と文化』

    池田雅之, 矢野安剛編( 担当: 分担執筆,  担当範囲: 「言語・非言語コミュニケーション」)

    成文堂  2006年05月 ISBN: 4792370752

  • A New Approach to English Communication

    高市美千佳, 高藤武允, 野口克洋, ポール・カンダサミ, 花光里香( 担当: 共著)

    武蔵野美術大学出版局  2003年04月

  • Read UP! -22 Steps to Strategic Reading-

    土屋武久, 花光里香, Bill Benfield( 担当: 共著)

    成美堂  2002年01月

  • Listening Hour: Discovering the World through Today's Topics

    湯舟英一, 森田彰, 土屋武久, 花光里香, Rebecca Fukuzawa( 担当: 共著)

    金星堂  2001年01月

  • とっておきの短い話40選

    中村匡克, 小林ひろみ, 花光里香( 担当: 共著)

    郁文堂  1999年03月

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Misc

  • "Seeing the Big Picture --- Exploring American Cultures on Film"

    花光里香

    Dialogue   ( 4 ) 90 - 92  2005年09月

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • "Culture Learning: The Fifth Dimension in the Language Classroom" by L. Damen

    花光里香

    『英語教育事典』アルク    1996年05月

    書評論文,書評,文献紹介等  

  • " Intercultural Communication: A Reader" by L.A Samovar & R.E. Porter (Eds.)

    花光里香

    『英語教育事典』アルク    1996年05月

    書評論文,書評,文献紹介等  

講演・口頭発表等

  • The Complicated Identities in Allen Say’s Picture Books

    Rika Hanamitsu, Patricia Bloem

    The 35th IBBY World Congress   (The Aotea Centre) 

    発表年月: 2016年08月

  • 絵本作家アレン・セイが描く異文化:多文化教育の可能性

    花光里香

    日本英語表現学会  

    発表年月: 2016年06月

  • 3D仮想環境でのTelecollaborationにおける自己開示

    松井久恵, 花光里香

    外国語教育メディア学会第54回全国研究大会  

    発表年月: 2014年08月

  • The Development of Interpersonal Emotional Connections in Virtual Worlds

    Hisae Matsui, Rika Hanamitsu

    International Conference for Media in Education 2013  

    発表年月: 2013年08月

  • 仮想環境における視覚的要素の社会的相互作用への影響

    松井久恵, 花光里香

    The 5th International Conference of Computer Assisted Systems For TEaching & Learning/Japanese  

    発表年月: 2012年08月

  • 異文化コミュニケーションの壁を越えて:映画を通したステレオタイプからの解放

    花光里香, 大月敦子, 清水純子

    映画英語教育学会  

    発表年月: 2012年08月

  • 異文化間のよりよいコミュニケーションを目指して

    花光里香

    早稲田大学国際言語文化研究所公開シンポジウム  

    発表年月: 2009年11月

  • 気づきと発見のある授業 ー異なる視点を持つ訓練ー

    花光里香

    日本英語表現学会  

    発表年月: 2009年06月

  • 極東国立総合大学との日本語交流

    Vyacheslav D. Li, Maria E. Boulaeva, 花光里香, Yulia Mernaya

    国際シンポジウム『DCC祭り』 ~アジア・サイバー・カレッジを目指して~  

    発表年月: 2007年12月

  • ワークショップ Barnga

    花光里香

    田辺英語教育学研究会  

    発表年月: 2005年10月

  • Conflict Styles and Expressions of Japanese Learners of English

    Rika Hanamitsu

    13th World Congress of Applied Linguistics  

    発表年月: 2002年12月

  • 美術大学における英語教育:自由課題への取り組み

    花光里香

    大学英語教育学会  

    発表年月: 2002年09月

  • Using Films in New Ways: Examples from Japan and the U.S.

    Ellen Summerfield, Rika Hanamitsu

    Summer Institute of Intercultural Communication  

    発表年月: 2002年07月

  • 日本人英語学習者の対立における方法と表現

    花光里香

    日本英語表現学会  

    発表年月: 2002年06月

  • Conflict Management Styles in Japanese Context

    Rika Hanamitsu

    12th World Congress of Applied Linguistics  

    発表年月: 1999年08月

  • 映画を通して学ぶ異文化間コミュニケーション

    花光里香

    大学英語教育学会  

    発表年月: 1997年09月

  • アメリカ文化における差別表現: Political Correctness について

    花光里香

    日本英語表現学会  

    発表年月: 1996年06月

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学内研究費(特定課題)

  • 映画に見られる対立の場面とその対処方法の文化比較

    2005年  

     概要を見る

     2005年6月から7月にかけて、すでに所有している映画を対立に焦点を当てて見直し、教材として使用可能と思われるものを選択した。文化的比較を試みるため、欧米の映画と日本を含むアジアの映画の中から同じような対立の場面を探し出しクリップ集を作成した。 本研究助成費により可能になった最も大きな研究活動は、アメリカ・オレゴン州でSummer Institute of Intercultural Communicationに参加し、本研究を発展させることであった。しかし、映画を使った異文化コミュニケーション研究の第一人者であるEllen Summerfield博士によるワークショップが、博士の都合によりキャンセルされた。そのため、8月1日から5日間別のワークショップに参加した後、8月8日から3日間博士に個人的にお会いし本研究への示唆をいただいた。日本から持参したクリップ集を見ながら対話を重ね、分析対象外だった映画や日本未公開の映画をご紹介いただき資料収集を行った。 帰国後、本研究助成費で購入した世界対応型DVDプレーヤーを使用し、アメリカで購入した映画を対立の視点から分析した。渡米前に作成したクリップ集を再編集し、実際の教育現場でのテストに向けて準備を進めた。 12月、「異文化コミュニケーション論」の授業でクリップ集の一部を使用した。テーマは「言語・非言語コミュニケーション」で、学生にビデオを見せた後異文化間のコミュニケーションスタイルを比較してもらった。場面はいずれも夫婦の離婚のシーンで日米の映画を取り上げ、アメリカ映画は白人とアフリカ系アメリカ人が登場するものを用い、多様なアメリカ社会に注意を払った。日本映画は、典型的な日本人らしいシーンとそうではないシーンを用意し、「ステレオタイプと一般論」へテーマを進めた。 2005年3月にかけては、学生の意見を反映させながらクリップ集を再編集し、学習効果を高めるクリップの見せ方などをまとめた。 今後の課題としては、1)同じような対立の場面ごとに編集したクリップ集を映像資料として増やしていくこと、2)外国の文化だけを異文化として扱うのではなく、地域差、ジェンダーや世代の違いなどに焦点をあててクリップ集を作成すること、3)「異文化コミュニケーション論」の授業でテーマ別に使用できる映像資料を作成すること、などが考えられる。

海外研究活動

  • グローバルコミュニケーションが信条や価値観に与える影響

    2013年03月
    -
    2015年03月

    アメリカ   Hope College, University of Michigan

 

現在担当している科目

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社会貢献活動

  • ゲームで学ぶ他者と自分: よい仕事をするための コミュニケーション力を磨く

    バリューブックス 

    2017年09月
    -
     

  • 異文化理解トレーニング

    武蔵大学  平成23年度教員免許状更新講習 

    2011年08月
    -
     

  • ゲームで学ぶ異文化コミュニケーション

    学研エデュケーショナル 

    2011年07月
    -
     

  • ゲームで学ぶ異文化体験

    川崎市教育委員会 

    2010年01月
    -