中谷 礼仁 (ナカタニ ノリヒト)

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所属

理工学術院 創造理工学部

職名

教授

ホームページ

http://www.nakatani-seminar.org/

プロフィール

建築史、歴史工学、生環境構築史

兼担 【 表示 / 非表示

  • 附属機関・学校   芸術学校

  • 理工学術院   大学院創造理工学研究科

学内研究所等 【 表示 / 非表示

  • 2020年
    -
    2022年

    理工学術院総合研究所   兼任研究員

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1995年

    早稲田大学   建築史研究  

  •  
    -
    1989年

    早稲田大学   建設工学  

学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   博士(工学)

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    日本ペンクラブ

  •  
     
     

    建築史学会

  •  
     
     

    日本建築学会

 

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 建築史、意匠

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 建築による共同体形成史の研究

  • ゾミアにおける建築史研究

  • 長期持続地域〈千年村〉研究と認証

  • 民家史

  • 生環境構築史

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論文 【 表示 / 非表示

  • 人民公社の設計における居住区域の配置計画の方法論に関する研究 河南省駐馬店市遂平県「衛星人民公社」案を事例として

    余 飛, 中谷 礼仁

    日本建築学会計画系論文集   ( 766 ) 2669 - 2677  2019年12月  [査読有り]

     概要を見る

    <p> From 1950s to 1980s, in the modern history of China, a significant movement once happened in the ordinary rural areas throughout the whole country, that is People's Commune. As the precious legacy of the practice of Marxism, it has been researched in a broad range of fields like History, Sociology, Economics and so on. However, in the field of architectural history, the research on the People's Commune still remains a state of blank.</p><p> The Weixing Commune is known as the first funded People's Commune in 1958 in which a group of architectural professionals from South China University of Technology, which is one of the early-funded architecture school in China whose main staff completed their studies from the western world once took part in the planning and design of it. This paper tries to figure out how they planed the People's Commune, where was their design concept from in the period of social transformation overlapped between Communism and Modernism in 1950s.</p><p> Through the analysis of the proposal, this study made it clear that facing the new design topic under the ideology of Communism which somehow acted as a political task, the design group tried to use the idea of Neighborhood Unit put forward by an American planner named Clarence Arthur Perry, which is one of the most important concept of modern town planning in 20th century and adjusted it in some way fit to the rural villages to accomplish the spatialization of institution.</p><p> In conclusion, under the prevailing idea of Modernism in Architecture(1950s), the architects of this case did tried to put forward their proposals in the Commune planning. In the movement of People's Commune proposed by the Chinese government at that period, most of the Chinese architectural professionals just like the design group from South China University of Technology, did tried to use their knowledge of architecture to change the traditional villages, which somehow acted as a great chance for China to accept the idea of Urban Planning and Moderism architecture from the western world.</p>

    DOI CiNii

  • 時間の倉庫 旧本庄商業銀行煉瓦倉庫(関東)

    福島 加津也, 新谷 眞人, 山田 俊亮, 中谷 礼仁, 本橋 仁

    建築雑誌.作品選集 : Selected Architectural Designs   ( 1722 ) 100 - 101  2019年03月  [査読有り]

    CiNii

  • 9451 旧渡辺甚吉邸の施工背景 私家版渡邊邸竣工記念誌『渡邊邸』からみる室内装飾と設備について

    政本 悠紀, 野村 渉, 中谷 礼仁

    建築歴史・意匠   ( 2018 ) 901 - 902  2018年07月

    CiNii

  • 9441 『西洋家作雛形』・『Cottage Building』比較研究 5 明治初期翻訳建築書の翻訳語の性格と銀座煉瓦街計画への時局的連関性

    中谷 礼仁, 鈴木 登子, 太田 紀子, 本橋 仁

    建築歴史・意匠   ( 2018 ) 881 - 882  2018年07月

    CiNii

  • 9053 揚水技術の受容過程にみる水利用の変容 霞ヶ浦における村落の研究2 千年村研究その10

    髙野 泰幹, 松木 直人, 中谷 礼仁

    建築歴史・意匠   ( 2018 ) 105 - 106  2018年07月

    CiNii

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 未来のコミューン : 家、家族、共存のかたち

    中谷 礼仁

    インスクリプト  2019年 ISBN: 9784900997738

  • 時のかたち : 事物の歴史をめぐって

    ジョージ・クブラー著, 中谷礼仁, 田中伸幸訳

    鹿島出版会  2018年 ISBN: 9784306052703

  • 動く大地、住まいのかたち : プレート境界を旅する

    中谷 礼仁

    岩波書店  2017年 ISBN: 9784000222358

  • 実況近代建築史講義

    中谷 礼仁

    LIXIL出版  2017年 ISBN: 9784864800327

  • セヴェラルネス+ : 事物連鎖と都市・建築・人間

    中谷 礼仁

    鹿島出版会  2011年 ISBN: 9784306045521

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 映画と大地の間にあるもの : 『柳川掘割物語』その後 (総特集 高畑勲の世界 : 『太陽の王子ホルスの大冒険』『アルプスの少女ハイジ』『火垂るの墓』『平成狸合戦ぽんぽこ』『かぐや姫の物語』 アニメーション監督の軌跡)

    中谷 礼仁

    ユリイカ   50 ( 10 ) 289 - 296  2018年07月

    CiNii

  • シンポジウム 田中央工作群+黄聲遠 吉阪隆正賞受賞によせて (第4回 吉阪隆正賞 田中央工作群+黄聲遠 : 業績 台湾・宜蘭における持続的かつコミュニケイティブな空間デザインの実践)

    内藤 廣, 北山 恒, 小野田 泰明, 中谷 礼仁

    住宅建築   ( 469 ) 119 - 121  2018年06月

    CiNii

  • バインドそしてスクラップ : 金井久美子の装幀について (特集 金井美恵子なんかこわくない)

    中谷 礼仁

    早稲田文学. [第10次]   ( 19 ) 122 - 126  2018年

    CiNii

  • 講演 (融解する建築の領域) -- (場所を占める力 : 先行形態論から千年村プロジェクトへ : 61st DANWASHITSU 2015.12.5)

    中谷 礼仁

    雑口罵乱   ( 9 ) 156 - 169  2018年

    CiNii

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Works(作品等) 【 表示 / 非表示

  • 甲羅ホテル Bankartにて

    芸術活動 

    2006年03月
    -
     

  • 上海工場跡の再開発の全体計画の国際学生ワークショップ

    その他 

    2005年08月
    -
     

  • 灰塚アースワークでのワークショップでの指導者参加

    その他 

    1998年08月
    -
    2004年08月

  • M邸 東京に残っていた茅葺き民家の現状法規に併せたリノベーション

    芸術活動 

    2004年03月
    -
     

  • 63 大阪長屋の改修

    芸術活動 

    2001年04月
    -
     

受賞 【 表示 / 非表示

  • 著作賞

    2020年04月   日本建築学会   未来のコミューン-家、家族、共存のかたち  

    受賞者: 中谷礼仁

  • 日本建築学会作品選奨

    2019年04月   日本建築学会   時間の倉庫  

    受賞者: 福島加津也, 新谷真人, 本橋仁, 山田 俊亮

  • 日本建築学会著作賞

    2018年04月   日本建築学会  

  • 今和次郎賞

    2013年04月   日本生活学会  

  • 日本建築学会著作賞

    2013年04月   日本建築学会  

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共同研究・競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 今和次郎『日本の民家』(1922)再訪を通した日本の居住空間・景観の変容調査

    萌芽研究

    研究期間:

    2006年
    -
    2008年
     

     概要を見る

    本研究は、1922年に刊行された今和次郎著『日本の民家』に収録された民家を再訪することによって、その後のおよそ90年にわたる、日本の居住空間・景観の変容を調査分析することを目的としている。平成20年度は4月から6月にかけて、Filemakerというソフトを用いて、平成18年度から継続してきた調査のデジタルデータベースを作成した。また、本年度も継続して、今和次郎の行った民家調査の順番、順路、系列を分析し、大きく3つの実地調査を行った。
    2008年9月1日から9月4日にかけては埼玉県入間郡飯能町、同県秩父市浦山地区、細久保地区、大滝村を調査した。2008年9月15日から9月18日には千葉県勝浦市部原地区、新官地区および、同県長生郡長生村を調査した。また、2009年2月9日から2月12日にかけて、太平洋岸の静岡県御前崎市、愛知県蒲郡市、三重県志摩市を調査した。調査準備として、野帖の読み取り、当時から現在までの地図、航空写真などをまとめ、今和次郎の訪れた民家に対

  • 歴史的連鎖としての現代都市・居住空間の研究〜大阪府下を対象として

    萌芽研究

    研究期間:

    2002年
    -
    2004年
     

     概要を見る

    昨年度は、初年度に大阪府下を対象とした事例分析によって、過去に築かれた都市形態の遺制を現在の都市形態から導き出す都市分析手法を開発した。本年度は、それら過去に築かれた都市的スケールでの平面形態が現在に及ぼす影響を評価し、それら過去の形態を現在の都市・建築づくりに活かす方法をデザイン手法として提示することを目指した。
    それらの成果は雑誌『10+1』の特集記事「先行デザイン宣言」として結実することになった(十二月)。そこでは四つのスケールの異なるデザイン手法と四つの論文、一つの討議が掲載された。主要目的であったデザイン手法の提示では、1.区画整理と過去の都市的形態との矛盾を調停するもの(「区画復元整理」)、2.いわゆるミニ開発を周辺街区に調和させるための手法(「オバケミニ開発」)、3.廃線跡という再利用しにくい都市基盤跡地の再利用計画手法(「建築の浸透圧」)、4.不要となった埋め立て工業地帯そのもののリサイクルの提言(「Fu

  • 東大寺大仏殿明治修理を中心とする、明治期古社寺修理の設計・技術に関する研究

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Critical Greenism

    Lecture series at central europe, Bulgaria, Hungary, Austria  

    発表年月: 2008年09月

  • new series -- OSAKA-NAGAYA-TOWNHOUSE RENOVATION CASE STUDY

    maan(modern asian architecture network) international conference in Indonesia  

    発表年月: 2003年08月

特定課題研究 【 表示 / 非表示

  • 生環境構築史学の実効的展開のための基盤的研究:日英併記編集による交流・発信・実践

    2020年   青井哲人, 松田法子

     概要を見る

    本研究は地球-人間環境の適正化をめざした学際研究活動を、特集形式の WEBzine 媒体を作り、同人(研究遂行者)の検討を元に、リアルタイムに関連研究者に寄稿等を依頼することで研究の活発化、新ジャンルの萌芽的形成を目指す活動である。民間の女性団体にも応募して採択されたが,経費が不足していたので,特に公開用の編集経費にもちいた。日英中併記であり,今後この萌芽的研究の更なる活性化をめざしたい。

  • 生環境構築全史

    2019年   青井, 松田

     概要を見る

    総合的学際的研究を目指した大型基盤研究申請に落選したため、共同研究者と方法論を見直した。その結果、個別研究とWEBでの共同研究発表の場をメインとした合同的学際研究に研究を分割した。個別研究は2020年度から3年間の基盤研究Bに応募し採択された。合同的学際研究については民間助成に積極的に応募し、結果的にサントリー文化財団、窓研究所から助成を得た。その結果、所定の目的を運用する基礎が形成されている。個別研究はネパール、チベットを中心とした高地民族居住研究であるがコロナ禍の影響のもと、本格的研究は未着手であるが、状況が改善次第進められるように、共同研究者との打ち合わせを進めている。合同的学際研究については専用WEBを既に立ち上げ、学際的メンバーからなる編集同人をあつめ、年二回の共同研究の発表をWEBにて行う。英語、中国語を一部併記しており、国際的な反応を期待できる。http://hbh.center/webconference/

  • 地質基盤・社会造形の編年構成を加えた東アジア長期的持続地域の比較研究

    2018年   木下, 松田, 菊地

     概要を見る

    2018年11月に日本側教員学生13名と中国雲南大学の教員学生15名からなる日中共同調査チームで、雲南省の三江併流地域に位置する複数の山地少数民族集落における実地調査を行った。横断山脈を迂回するルートで対象地域周辺の地質地形環境の概観を悉皆的に確認した。また、長期持続集落・千年村研究で構築された方法論は海外においても汎用性があることが確認され、持続の観点から集落を考察する新たな示唆を得た。さらに日中教員によるミニレクチャー、指導層の運営を元に中国学生と日本学生によるワークショップ・セッションが行われ、集落の持続的変容プロセスにおける両国両校の活発的な意見交換が行われ、共同研究調査の方法論が確立された。

  • アドルフ・ロース全著作邦訳とその史的評価1『Trotzdem(1931)』中心に

    2014年   鈴木了二

     概要を見る

    アドルフ・ロース(Adolf Loos, 1870-1933)が残した論考の全邦訳(全3巻)が本研究の第一義である。すでに第1巻は出版済みである。本助成交付期間である2014年度は、著作第二集にあたる『Trotzdem』(Adolf Loos. 1931.)の翻訳を完遂し、著作集第三巻にあたる『Die Potemkinsche Stadt』(Adolf Loos. 1970.)の翻訳を開始した。

  • 自律的生存単位としての「千年村」研究とその存続のための方法開発

    2013年  

     概要を見る

    本研究は、千年以上にわたり、度重なる自然的社会的災害・変化を乗り越えて、生産と生活が持続的に営まれてきた地域を〈千年村〉と称し、その収集、公開、顕彰、研究、交流のためのプラットフォームとして構想され、今後の集落一般の存続へ向けた指針の提供を目指すものである。本助成交付期間(2013年度)は、研究基盤・研究組織の構築と伊豆大島緊急災害に対し、今後の復旧まちづくりへの提言を目的とした実地調査を実施した。これらの成果を以下にまとめ報告としたい。①研究組織体制および研究目的・意義の設定本研究は、2012年度まで木下剛研究室(千葉大学・造園学)、石川初(ランドスケープデザイン)、福島加津也(建築家)、大高隆(写真家)、元永二朗(ウェブデザイン)との共同研究であった。2013年度からは、清水重敦研究室(京都工芸繊維大学・建築/都市史)、上杉和央(京都府立大学・歴史地理学)、菊地暁(京都大学・民俗学)、佐々木葉(早稲田大学・景観工学)、林憲吾(総合地球環境学研究所、建築/都市史)、御船達雄(民家史)を加え、共同研究体制を敷いた。2013年10月11-12日にかけて、京都工芸繊維大学にて、中谷礼仁、木下剛、清水重敦、菊地暁および早稲田大学、千葉大学、京都工芸繊維大学学生による研究会議を実施した。これまでの活動成果から研究目的を明瞭化し、既往制度との棲み分けや社会的な意義について討議を行なった。本助成の一部はこの打ち合わせに関わる旅費(交通費、宿泊費、現地でのレンタカー費)に充てた。②『和名類聚抄』を用いた〈千年村〉データベースの作成および地図上へのプロット全国〈千年村〉収集の基礎作業として、平安期文献『和名類聚抄』記載の古代地名およびその現在地への比定作業を参照し、千年前に集落が存在した可能性のある地域のデータベースを作成した。また、古代地名に比定される現在地の内、大字領域に比定されるものを地図上にプロットした。本助成の一部はこのデータベース作成費に充てた。③土石流災害に伴う伊豆大島元町地区緊急調査と復旧町づくりへの提言2013年10月16日、台風26号により元町地区へ土石流災害が発生した。それに際して、当該地区の被災状況調査を実施した。地形に即した家屋配置や石垣などの伝統的集落構成が土石流を減衰させた可能性があることを指摘し、これらを生かした復旧まちづくりへの提言を行なった。成果は大島町役場へ提出し、今後も参与していく予定である。本助成の一部は調査費(交通費、宿泊費)に充てた。②、③については、本研究プロジェクトのウェブサイト『千年村プロジェクト』(mille-vill.org)にて、2014/4/2より公開を予定している。

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海外研究活動 【 表示 / 非表示

  • プレートテクトニクス上の環境と住居形態の研究 日本・東南アジアからギリシャ、ジブラルタルまで

    2013年01月
    -
    2013年09月

    ネパール  

    インド  

    イラン  

    トルコ  

    ギリシャ 他  

 

現在担当している科目 【 表示 / 非表示

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • ベネチアビエンナーレ建築展キュレーター

    2013年06月
    -
    2013年11月

  • タモリ倶楽部

    タモリ倶楽部 

    2010年01月
    -
     

     概要を見る

    役に立たない機械を作る

メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 建築雑誌編集長

    日本建築学会   建築雑誌  

    2010年01月